JPH08220400A - スペーサ切込み用工具 - Google Patents
スペーサ切込み用工具Info
- Publication number
- JPH08220400A JPH08220400A JP7023238A JP2323895A JPH08220400A JP H08220400 A JPH08220400 A JP H08220400A JP 7023238 A JP7023238 A JP 7023238A JP 2323895 A JP2323895 A JP 2323895A JP H08220400 A JPH08220400 A JP H08220400A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- spacer
- groove
- holder
- annular body
- peripheral surface
- Prior art date
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- Withdrawn
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Classifications
-
- G—PHYSICS
- G02—OPTICS
- G02B—OPTICAL ELEMENTS, SYSTEMS OR APPARATUS
- G02B6/00—Light guides; Structural details of arrangements comprising light guides and other optical elements, e.g. couplings
- G02B6/46—Processes or apparatus adapted for installing or repairing optical fibres or optical cables
- G02B6/56—Processes for repairing optical cables
- G02B6/566—Devices for opening or removing the mantle
Landscapes
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 スペーサ型光ファイバケーブルのスペーサの
溝の底部に、容易かつ安全に、また、近傍の光ファイバ
の特性を損なうことなく切込みを入れることができ、端
末処理などの作業性を大きく向上させることができるス
ペーサ切込み用工具を提供する。 【構成】 切り込みを入れるべきスペーサ14の溝13
内に挿入され、その先端側にカッター刃を備えたホルダ
ー17a、17bと、中心にスペーサ14の外径よりや
や大径のスペーサ挿通孔15を有し、その内周面にホル
ダー17a、17bの基端側を支持する二つ割り構成の
環状体16と、この環状体16をその軸心を中心に回動
自在に保持する環状体ホルダー18とを備え、各ホルダ
ー17a、17bは、環状体ホルダー18をスペーサ1
4の長さ方向に移動させたときに溝13に案内されて揺
動するように環状体16の内周面に支持されている。
溝の底部に、容易かつ安全に、また、近傍の光ファイバ
の特性を損なうことなく切込みを入れることができ、端
末処理などの作業性を大きく向上させることができるス
ペーサ切込み用工具を提供する。 【構成】 切り込みを入れるべきスペーサ14の溝13
内に挿入され、その先端側にカッター刃を備えたホルダ
ー17a、17bと、中心にスペーサ14の外径よりや
や大径のスペーサ挿通孔15を有し、その内周面にホル
ダー17a、17bの基端側を支持する二つ割り構成の
環状体16と、この環状体16をその軸心を中心に回動
自在に保持する環状体ホルダー18とを備え、各ホルダ
ー17a、17bは、環状体ホルダー18をスペーサ1
4の長さ方向に移動させたときに溝13に案内されて揺
動するように環状体16の内周面に支持されている。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、スペーサ型光ファイバ
ケーブルの端末処理などの際に、スペーサの溝の底面に
切込みを入れるための工具に関する。
ケーブルの端末処理などの際に、スペーサの溝の底面に
切込みを入れるための工具に関する。
【0002】
【従来の技術】従来より、光ファイバケーブルとして、
図5に示すような、中心にテンションメンバー1を配し
たポリエチレンなどからなるスペーサ2の外周面に、ら
せん状に複数本の溝3を設け、これらの各溝3に光ファ
イバ心線4を収容するとともに、その外周にテープなど
による押え巻5および保護被覆6を順に施した構造の、
いわゆるスペーサ型と称する光ファイバケーブルが知ら
れている。
図5に示すような、中心にテンションメンバー1を配し
たポリエチレンなどからなるスペーサ2の外周面に、ら
せん状に複数本の溝3を設け、これらの各溝3に光ファ
イバ心線4を収容するとともに、その外周にテープなど
による押え巻5および保護被覆6を順に施した構造の、
いわゆるスペーサ型と称する光ファイバケーブルが知ら
れている。
【0003】このようなケーブルにおいては、端末処理
などに際してテンションメンバを露出させるため、スペ
ーサの剥取りが行われるが、従来、かかるスペーサの剥
取りには、カッターを用いてスペーサの溝の底部に所要
の長さに亘って切込みを入れた後、テンションメンバか
らスペーサを剥取るか、あるいは、ガストーチなどによ
りスペーサを加熱し、軟化したところをカッターで切り
落として剥取る方法が用いられている。
などに際してテンションメンバを露出させるため、スペ
ーサの剥取りが行われるが、従来、かかるスペーサの剥
取りには、カッターを用いてスペーサの溝の底部に所要
の長さに亘って切込みを入れた後、テンションメンバか
らスペーサを剥取るか、あるいは、ガストーチなどによ
りスペーサを加熱し、軟化したところをカッターで切り
落として剥取る方法が用いられている。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、前者の
方法では、カッターをらせん状の溝に沿って移動させる
ことが極めて難しく、また、後者の方法も、火を用いる
ためその取扱いに十分な注意が必要となり、しかも、加
熱により近傍の光ファイバの特性を損なうおそれがあっ
た。
方法では、カッターをらせん状の溝に沿って移動させる
ことが極めて難しく、また、後者の方法も、火を用いる
ためその取扱いに十分な注意が必要となり、しかも、加
熱により近傍の光ファイバの特性を損なうおそれがあっ
た。
【0005】本発明はこのような問題を解決するために
なされたもので、スペーサ型光ファイバケーブルのスペ
ーサの溝の底部に、容易かつ安全に、また、近傍の光フ
ァイバの特性を損なうことなく切込みを入れることがで
き、端末処理などの作業性を大きく向上させることがで
きるスペーサ切込み用工具を提供することを目的とす
る。
なされたもので、スペーサ型光ファイバケーブルのスペ
ーサの溝の底部に、容易かつ安全に、また、近傍の光フ
ァイバの特性を損なうことなく切込みを入れることがで
き、端末処理などの作業性を大きく向上させることがで
きるスペーサ切込み用工具を提供することを目的とす
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明のスペーサ切込み
用工具は、中心にテンションメンバーを有し、外周面に
光ファイバ心線を収容するための溝が形成されてなるス
ペーサの前記溝のうち、所定の溝の底面に切込みを入れ
るための工具であって、前記切り込みを入れるべき溝内
に挿入され、その先端側に刃部を備えたホルダーと、中
心に前記スペーサの外径よりやや大径のスペーサ挿通孔
を有し、その内周面に前記ホルダーの基端側を支持する
二つ割り構成の環状体と、この環状体をその軸心を中心
に回動自在に保持する環状体ホルダーとを備えてなり、
前記ホルダーは、前記環状体ホルダーを前記スペーサの
長さ方向に移動させたときに前記溝に案内されて揺動す
るように前記環状体の内周面に支持されていることを特
徴とする。
用工具は、中心にテンションメンバーを有し、外周面に
光ファイバ心線を収容するための溝が形成されてなるス
ペーサの前記溝のうち、所定の溝の底面に切込みを入れ
るための工具であって、前記切り込みを入れるべき溝内
に挿入され、その先端側に刃部を備えたホルダーと、中
心に前記スペーサの外径よりやや大径のスペーサ挿通孔
を有し、その内周面に前記ホルダーの基端側を支持する
二つ割り構成の環状体と、この環状体をその軸心を中心
に回動自在に保持する環状体ホルダーとを備えてなり、
前記ホルダーは、前記環状体ホルダーを前記スペーサの
長さ方向に移動させたときに前記溝に案内されて揺動す
るように前記環状体の内周面に支持されていることを特
徴とする。
【0007】
【作用】本発明のスぺーサ切込み用工具においては、二
つ割り構成の環状体を光ファイバケーブルのスペーサ上
に、ホルダーを溝に一致させて被嵌することにより、刃
部が溝の底部より内部に食い込んで該部に切り込みが入
り、次いで、この環状体を環状体ホルダーで保持してス
ぺーサ上を長さ方向に移動させることにより、刃部は、
環状体の回動と、ホルダーの揺動により、溝の撚りの有
無やその撚り形状に関わりなく、溝に沿ってその底部に
切込みを入れながら進むため、様々な撚りが付与され
た、あるいは撚りのない溝が設けられた各種スペーサに
適用されて、その溝の底部に所要の長さに亘って、極め
て容易かつ安全に、また、近傍の光ファイバを損傷させ
ることなく切込みを入れることができる。また、このよ
うなスペーサの切込みを要するスペーサ型光ファイバケ
ーブルの端末処理などの作業性を向上させることができ
る。
つ割り構成の環状体を光ファイバケーブルのスペーサ上
に、ホルダーを溝に一致させて被嵌することにより、刃
部が溝の底部より内部に食い込んで該部に切り込みが入
り、次いで、この環状体を環状体ホルダーで保持してス
ぺーサ上を長さ方向に移動させることにより、刃部は、
環状体の回動と、ホルダーの揺動により、溝の撚りの有
無やその撚り形状に関わりなく、溝に沿ってその底部に
切込みを入れながら進むため、様々な撚りが付与され
た、あるいは撚りのない溝が設けられた各種スペーサに
適用されて、その溝の底部に所要の長さに亘って、極め
て容易かつ安全に、また、近傍の光ファイバを損傷させ
ることなく切込みを入れることができる。また、このよ
うなスペーサの切込みを要するスペーサ型光ファイバケ
ーブルの端末処理などの作業性を向上させることができ
る。
【0008】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0009】図1および図2は、それぞれ本発明の一実
施例のスペーサ切込み用工具を、スペーサ型光ファイバ
ケーブルの端末処理などに際して、その切込みを入れる
べきスペーサ上に装着した状態を示す横断面図および斜
視図である。
施例のスペーサ切込み用工具を、スペーサ型光ファイバ
ケーブルの端末処理などに際して、その切込みを入れる
べきスペーサ上に装着した状態を示す横断面図および斜
視図である。
【0010】これらの図において、14は、中心にテン
ションメンバー12を有し、外周面に光ファイバ心線を
収容するための溝13がたとえばSZ撚りに形成されて
なるスペーサ14である。この実施例の剥取り工具11
は、中心にスペーサ14の外径よりやや大径のスペーサ
挿通孔15を有する二つ割り構成の環状体16と、この
環状体16の内周面に対向配置された一対のホルダー1
7a、17bと、環状体16をその軸心を中心に回動自
在に保持する環状体ホルダー18とから構成されてい
る。
ションメンバー12を有し、外周面に光ファイバ心線を
収容するための溝13がたとえばSZ撚りに形成されて
なるスペーサ14である。この実施例の剥取り工具11
は、中心にスペーサ14の外径よりやや大径のスペーサ
挿通孔15を有する二つ割り構成の環状体16と、この
環状体16の内周面に対向配置された一対のホルダー1
7a、17bと、環状体16をその軸心を中心に回動自
在に保持する環状体ホルダー18とから構成されてい
る。
【0011】環状体16は、図3の分解斜視図に示すよ
うに、両分割面のそれぞれ対向する位置に互いに嵌合す
る突起19および孔20が設けられており、これらの突
起19および孔20を嵌合させることにより、その形状
が保持されるようになっている。また、このような環状
体16を構成する分割環状体16a、16bの各内側面
の中央部には、ホルダー17a、17bをそれぞれ環状
体16に揺動自在に保持するための凹部21が設けら
れ、さらにその中心には分割環状体16a、16bを貫
通する軸孔22がそれぞれ設けられている。
うに、両分割面のそれぞれ対向する位置に互いに嵌合す
る突起19および孔20が設けられており、これらの突
起19および孔20を嵌合させることにより、その形状
が保持されるようになっている。また、このような環状
体16を構成する分割環状体16a、16bの各内側面
の中央部には、ホルダー17a、17bをそれぞれ環状
体16に揺動自在に保持するための凹部21が設けら
れ、さらにその中心には分割環状体16a、16bを貫
通する軸孔22がそれぞれ設けられている。
【0012】すなわち、ホルダー17a、17bは、凹
部21より小形で、スペーサ14の溝幅よりやや幅狭の
長円状断面を有する刃保持部23の先端側端面にカッタ
ー刃24を着脱自在にかつ進退可能に装着するととも
に、基端側端面の中心に軸孔22に嵌合する軸部25を
設けた構造とされ、この軸部25を軸孔22に挿入する
とともに、刃保持部23の基端部を凹部21に収容させ
ることにより、分割環状体16a、16bのそれぞれ
に,着脱自在に、かつ、軸部25を中心に揺動可能に支
持されている。なお、図3において、26は、カッター
刃24を刃保持部23に固定するとともに、その突出長
さを溝13や切込みを入れるべきスペーサ14の深さに
合わせて調節する調整ねじを示している。
部21より小形で、スペーサ14の溝幅よりやや幅狭の
長円状断面を有する刃保持部23の先端側端面にカッタ
ー刃24を着脱自在にかつ進退可能に装着するととも
に、基端側端面の中心に軸孔22に嵌合する軸部25を
設けた構造とされ、この軸部25を軸孔22に挿入する
とともに、刃保持部23の基端部を凹部21に収容させ
ることにより、分割環状体16a、16bのそれぞれ
に,着脱自在に、かつ、軸部25を中心に揺動可能に支
持されている。なお、図3において、26は、カッター
刃24を刃保持部23に固定するとともに、その突出長
さを溝13や切込みを入れるべきスペーサ14の深さに
合わせて調節する調整ねじを示している。
【0013】一方、環状体ホルダー18は、図4の斜視
図に示すように、環状体16よりやや大径に形成された
環状体収容孔27と、それに続く、環状体16より小径
でかつスペーサ14より大径のスペーサ挿通孔28が形
成されており、環状体収容孔27に収容した環状体16
がその軸心を中心に環状体収容孔27内部で回動自在に
保持できるように構成されている。なお、図示は省略し
たが、環状体16の外周面もしくは環状体ホルダー18
の内周面、あるいは環状体16の挿入側端面もしくは環
状体ホルダー18の縮径段部端面29に、ベアリングの
ような、環状体16の回動を円滑にするための補助手段
を配設するようにしてもよい。
図に示すように、環状体16よりやや大径に形成された
環状体収容孔27と、それに続く、環状体16より小径
でかつスペーサ14より大径のスペーサ挿通孔28が形
成されており、環状体収容孔27に収容した環状体16
がその軸心を中心に環状体収容孔27内部で回動自在に
保持できるように構成されている。なお、図示は省略し
たが、環状体16の外周面もしくは環状体ホルダー18
の内周面、あるいは環状体16の挿入側端面もしくは環
状体ホルダー18の縮径段部端面29に、ベアリングの
ような、環状体16の回動を円滑にするための補助手段
を配設するようにしてもよい。
【0014】このように構成される切込み用工具11
は、次のように使用される。
は、次のように使用される。
【0015】まず、各ホルダー17a、17bの刃保持
部23にカッター刃24をそれぞれ装着し、さらにこれ
らをそれぞれ環状体16の各分割環状体16a、16b
に装着する。次に、常法により外側の被覆を剥取って露
出させた光ファイバケーブルのスペーサ14上の所定の
位置に、環状体16を、カッター刃24およびホルダー
17a、17bの刃保持部23を溝13に挿入しつつ、
分割面に設けられた突起19を孔20に嵌合させて被嵌
して、カッター刃24により溝13の底部にテンション
メンバ12の近傍に達する切り込みを入れる。
部23にカッター刃24をそれぞれ装着し、さらにこれ
らをそれぞれ環状体16の各分割環状体16a、16b
に装着する。次に、常法により外側の被覆を剥取って露
出させた光ファイバケーブルのスペーサ14上の所定の
位置に、環状体16を、カッター刃24およびホルダー
17a、17bの刃保持部23を溝13に挿入しつつ、
分割面に設けられた突起19を孔20に嵌合させて被嵌
して、カッター刃24により溝13の底部にテンション
メンバ12の近傍に達する切り込みを入れる。
【0016】この後、環状体16の外周に環状体ホルダ
ー18を被嵌し、これを、図2の矢印方向、すなわち、
環状体16の挿入側に向けて移動させれば、カッター刃
24は溝13の撚りに追随して進み、 2本の溝13の底
部にそれぞれ所要の長さに亘って切込みが入る。このよ
うに対向する位置に 2か所に切込みの入ったスペーサ1
4は、テンションメンバ12から容易に剥取ることがで
きる。
ー18を被嵌し、これを、図2の矢印方向、すなわち、
環状体16の挿入側に向けて移動させれば、カッター刃
24は溝13の撚りに追随して進み、 2本の溝13の底
部にそれぞれ所要の長さに亘って切込みが入る。このよ
うに対向する位置に 2か所に切込みの入ったスペーサ1
4は、テンションメンバ12から容易に剥取ることがで
きる。
【0017】なお、上記実施例では、それぞれカッター
刃24を装着した 2個のホルダー17a、17bを対向
配置しており、 1度の操作で対向する位置にある 2本の
溝13の底部に同時に切込みを入れることができるた
め、作業性に極めて優れるが、分割環状体16a、16
bの一方にのみ取り付けるようにしてもよい。この場
合、上記操作を 2度繰り返せば、上記実施例のものと同
様、スペーサ14を容易に剥取ることが可能となる。
刃24を装着した 2個のホルダー17a、17bを対向
配置しており、 1度の操作で対向する位置にある 2本の
溝13の底部に同時に切込みを入れることができるた
め、作業性に極めて優れるが、分割環状体16a、16
bの一方にのみ取り付けるようにしてもよい。この場
合、上記操作を 2度繰り返せば、上記実施例のものと同
様、スペーサ14を容易に剥取ることが可能となる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の剥取り工
具によれば、スペーサ型光ファイバケーブルのスペーサ
の溝の底部に、容易かつ安全に、また、近傍の光ファイ
バの特性を損なうことなく切込みを入れることができ、
端末処理などの作業性を大きく向上させることができ
る。
具によれば、スペーサ型光ファイバケーブルのスペーサ
の溝の底部に、容易かつ安全に、また、近傍の光ファイ
バの特性を損なうことなく切込みを入れることができ、
端末処理などの作業性を大きく向上させることができ
る。
【図1】本発明の一実施例のスペーサ切込み用工具をス
ペーサ型光ファイバケーブルのスペーサ上に装着した状
態を示す断面図。
ペーサ型光ファイバケーブルのスペーサ上に装着した状
態を示す断面図。
【図2】図1の斜視図。
【図3】図1に示す実施例の要部の構成を示す分解斜視
図。
図。
【図4】図1に示す実施例の環状体ホルダーの構造を示
す斜視図。
す斜視図。
【図5】スペーサ型光ファイバケーブルの一般的な構造
を示す横断面図。
を示す横断面図。
11………剥取り工具 12………テンションメンバ 13………溝 14………スペーサ 15………スペーサ挿通孔 16………二つ割り構成の環状体 17a、17b………ホルダー 18………環状体ホルダー 24………カッター刃
フロントページの続き (72)発明者 藤岡 良吉 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 井上 直哉 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 植松 晃 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 仁村 和文 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内 (72)発明者 小林 元一 神奈川県川崎市川崎区小田栄2丁目1番1 号 昭和電線電纜株式会社内
Claims (4)
- 【請求項1】 中心にテンションメンバーを有し、外周
面に光ファイバ心線を収容するための溝が形成されてな
るスペーサの前記溝のうち、所定の溝の底面に切込みを
入れるための工具であって、 前記切り込みを入れるべき溝内に挿入され、その先端側
に刃部を備えたホルダーと、 中心に前記スペーサの外径よりやや大径のスペーサ挿通
孔を有し、その内周面に前記ホルダーの基端側を支持す
る二つ割り構成の環状体と、 この環状体をその軸心を中心に回動自在に保持する環状
体ホルダーとを備えてなり、 前記ホルダーは、前記環状体ホルダーを前記スペーサの
長さ方向に移動させたときに前記溝に案内されて揺動す
るように前記環状体の内周面に支持されていることを特
徴とするスペーサ切込み用工具。 - 【請求項2】 刃部を備えた前記ホルダーは、前記テン
ションメンバを中心とした対称位置に対向するように配
置されていることを特徴とする請求項1記載のスペーサ
切込み用工具。 - 【請求項3】 前記ホルダーは、前記環状体に着脱自在
とされていることを特徴とする請求項1または2記載の
スペーサ切込み用工具。 - 【請求項4】 前記刃部は、スペーサに向けて進退可能
とされていることを特徴とする請求項1乃至3のいずれ
か 1項に記載のスペーサ切込み用工具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023238A JPH08220400A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | スペーサ切込み用工具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7023238A JPH08220400A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | スペーサ切込み用工具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220400A true JPH08220400A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12105036
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7023238A Withdrawn JPH08220400A (ja) | 1995-02-10 | 1995-02-10 | スペーサ切込み用工具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220400A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110673285A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-10 | 杭州富通通信技术股份有限公司 | 一种隐形光缆 |
| JP2023165478A (ja) * | 2022-05-06 | 2023-11-16 | 冨士電線株式会社 | スペーサ切断用器具 |
-
1995
- 1995-02-10 JP JP7023238A patent/JPH08220400A/ja not_active Withdrawn
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110673285A (zh) * | 2019-10-31 | 2020-01-10 | 杭州富通通信技术股份有限公司 | 一种隐形光缆 |
| JP2023165478A (ja) * | 2022-05-06 | 2023-11-16 | 冨士電線株式会社 | スペーサ切断用器具 |
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