JPH08220621A - フィルム感度を表示するカメラ - Google Patents
フィルム感度を表示するカメラInfo
- Publication number
- JPH08220621A JPH08220621A JP7043500A JP4350095A JPH08220621A JP H08220621 A JPH08220621 A JP H08220621A JP 7043500 A JP7043500 A JP 7043500A JP 4350095 A JP4350095 A JP 4350095A JP H08220621 A JPH08220621 A JP H08220621A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- sensitivity
- film
- camera
- switch
- display device
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Landscapes
- Indication In Cameras, And Counting Of Exposures (AREA)
- Exposure Control For Cameras (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コストアップを招くことなく、フィルム感度
を撮影者に知らせる。 【構成】 カメラの撮影情報を表示する表示装置と、自
動または手動によりフィルム感度を設定する感度設定手
段とを備え、感度設定手段で設定された感度を、表示装
置に表示する。
を撮影者に知らせる。 【構成】 カメラの撮影情報を表示する表示装置と、自
動または手動によりフィルム感度を設定する感度設定手
段とを備え、感度設定手段で設定された感度を、表示装
置に表示する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カメラの撮影情報を表
示する表示装置にフィルム感度を表示するカメラに関す
るものである。
示する表示装置にフィルム感度を表示するカメラに関す
るものである。
【0002】
【従来の技術】従来より、フィルムのパトローネに記さ
れたDXコードをカメラが読み取ることで、フィルムの
フィルム感度を自動的に設定することが行われている。
即ち、フィルム感度を自動的に設定するようにしてい
る。
れたDXコードをカメラが読み取ることで、フィルムの
フィルム感度を自動的に設定することが行われている。
即ち、フィルム感度を自動的に設定するようにしてい
る。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、フィル
ム感度を手動で設定できるようにした場合には、フィル
ム感度を撮影者に知らせる専用の表示装置を設けねばな
らず、コストアップを招くという問題点があった。
ム感度を手動で設定できるようにした場合には、フィル
ム感度を撮影者に知らせる専用の表示装置を設けねばな
らず、コストアップを招くという問題点があった。
【0004】本発明は、上記の問題点に鑑みてなされた
もので、コストアップを招くことなく、フィルム感度を
撮影者に知らせることを目的とする。
もので、コストアップを招くことなく、フィルム感度を
撮影者に知らせることを目的とする。
【0005】
【課題を解決するための手段】この目的を達成するため
に、本発明のフィルム感度を表示するカメラは、カメラ
の撮影情報を表示する表示装置と、自動または手動によ
りフィルム感度を設定する感度設定手段とを備え、感度
設定手段で設定された感度を、表示装置に表示するよう
に構成されている。
に、本発明のフィルム感度を表示するカメラは、カメラ
の撮影情報を表示する表示装置と、自動または手動によ
りフィルム感度を設定する感度設定手段とを備え、感度
設定手段で設定された感度を、表示装置に表示するよう
に構成されている。
【0006】
【作用】上記構成のフィルム感度を表示するカメラにお
いては、各種の撮影情報を表示する表示装置に、感度設
定手段で設定された感度を表示するようにして、表示装
置を兼用したので、コストアップを招くことなく、フィ
ルム感度を撮影者に知らせることが可能となる。
いては、各種の撮影情報を表示する表示装置に、感度設
定手段で設定された感度を表示するようにして、表示装
置を兼用したので、コストアップを招くことなく、フィ
ルム感度を撮影者に知らせることが可能となる。
【0007】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。
する。
【0008】図1は、本発明によるフィルム感度の範囲
外設定が可能なカメラの一実施例を示すブロック結線図
である。
外設定が可能なカメラの一実施例を示すブロック結線図
である。
【0009】図1において、CPU1は、ワンチップマ
イクロコンピュータであり、カメラの全シーケンスを制
御している。CPU1内には、RAM、時間を計測する
計時タイマ機能、カウンタ機能、およびA/D変換機能
等を持つものとする。CPU1には、電源回路3、表示
装置4(以下、LCD4と呼ぶ。)、不揮発性メモリ5
(以下、EEPROM5と呼ぶ。)、AF回路6、AE
回路7、シャッタ8、ストロボ回路9、モータドライバ
回路10、フィルムフォトインタラプタ13、および鏡
筒フォトインタラプタ14とが接続されている。
イクロコンピュータであり、カメラの全シーケンスを制
御している。CPU1内には、RAM、時間を計測する
計時タイマ機能、カウンタ機能、およびA/D変換機能
等を持つものとする。CPU1には、電源回路3、表示
装置4(以下、LCD4と呼ぶ。)、不揮発性メモリ5
(以下、EEPROM5と呼ぶ。)、AF回路6、AE
回路7、シャッタ8、ストロボ回路9、モータドライバ
回路10、フィルムフォトインタラプタ13、および鏡
筒フォトインタラプタ14とが接続されている。
【0010】CPU1には、撮影者が操作する操作部材
として、メインスイッチ15、ズームアップスイッチ1
6、ズームダウンスイッチ17、裏蓋スイッチ18、レ
リーズ釦の半押しスイッチ19、およびレリーズ釦の全
押しスイッチ20とが接続されている。
として、メインスイッチ15、ズームアップスイッチ1
6、ズームダウンスイッチ17、裏蓋スイッチ18、レ
リーズ釦の半押しスイッチ19、およびレリーズ釦の全
押しスイッチ20とが接続されている。
【0011】電源回路3は、電池2を電源とし、電池電
圧を整圧して各回路に供給する。表示装置4は、撮影モ
ード、フィルム枚数、ズーム位置、およびデート等の撮
影情報を表示する。EEPROM5は、撮影処理に必要
な所定データがあらかじめ書き込んである。この所定デ
ータは、所定の処理が行われる上で必要な時に、CPU
1が読み込む。
圧を整圧して各回路に供給する。表示装置4は、撮影モ
ード、フィルム枚数、ズーム位置、およびデート等の撮
影情報を表示する。EEPROM5は、撮影処理に必要
な所定データがあらかじめ書き込んである。この所定デ
ータは、所定の処理が行われる上で必要な時に、CPU
1が読み込む。
【0012】AF回路6は、被写体までの距離に応じた
測距データをCPU1に送信し、CPU1は被写体まで
の距離を演算する。AE回路7は、被写体の明るさに応
じた測光データをCPU1に送信し、CPU1は測光デ
ータとフィルムのISO感度からシャッタ8のシャッタ
速度と絞り値を演算する。シャッタ8は、演算されたシ
ャッタ速度と絞り値でシャッタセクタを開閉し露出を実
行する。
測距データをCPU1に送信し、CPU1は被写体まで
の距離を演算する。AE回路7は、被写体の明るさに応
じた測光データをCPU1に送信し、CPU1は測光デ
ータとフィルムのISO感度からシャッタ8のシャッタ
速度と絞り値を演算する。シャッタ8は、演算されたシ
ャッタ速度と絞り値でシャッタセクタを開閉し露出を実
行する。
【0013】ストロボ回路9は、ストロボコンデンサ昇
圧部と発光制御部とから成り、CPU1からの信号によ
り昇圧および発光を制御する。モータドライバ回路10
は、CPU1からの信号によって、鏡筒のズームアップ
およびズームダウンのためのフィルムモータ11と、フ
ィルム給送のための鏡筒モータ12とを、正逆転または
停止させる。
圧部と発光制御部とから成り、CPU1からの信号によ
り昇圧および発光を制御する。モータドライバ回路10
は、CPU1からの信号によって、鏡筒のズームアップ
およびズームダウンのためのフィルムモータ11と、フ
ィルム給送のための鏡筒モータ12とを、正逆転または
停止させる。
【0014】フィルムフォトインタラプタ13は、フィ
ルムの給送に応じてパルス信号をCPU1に送信する。
CPU1は給送パルス信号をカウントして、モータドラ
イバ回路10を制御する。鏡筒フォトインタラプタ14
は、鏡筒のズームアップおよびズームダウンに応じてパ
ルス信号をCPU1に送信し、CPU1は鏡筒パルス信
号をカウントしてモータドライバ回路10を制御する。
ルムの給送に応じてパルス信号をCPU1に送信する。
CPU1は給送パルス信号をカウントして、モータドラ
イバ回路10を制御する。鏡筒フォトインタラプタ14
は、鏡筒のズームアップおよびズームダウンに応じてパ
ルス信号をCPU1に送信し、CPU1は鏡筒パルス信
号をカウントしてモータドライバ回路10を制御する。
【0015】メインスイッチ15はモーメンタリスイッ
チであり、オンされる毎にサイクリックにカメラを撮影
可能な状態と撮影不可能な状態とにするスイッチ操作部
材である。ズームアップスイッチ16は、オンされるこ
とによって鏡筒をズームアップさせるためのスイッチ操
作部材である。ズームダウンスイッチ17は、オンされ
ることによって鏡筒をズームダウンさせるためのスイッ
チ操作部材である。裏蓋スイッチ18は、カメラの裏蓋
の開閉に応じてオンまたはオフするスイッチ操作部材で
ある。
チであり、オンされる毎にサイクリックにカメラを撮影
可能な状態と撮影不可能な状態とにするスイッチ操作部
材である。ズームアップスイッチ16は、オンされるこ
とによって鏡筒をズームアップさせるためのスイッチ操
作部材である。ズームダウンスイッチ17は、オンされ
ることによって鏡筒をズームダウンさせるためのスイッ
チ操作部材である。裏蓋スイッチ18は、カメラの裏蓋
の開閉に応じてオンまたはオフするスイッチ操作部材で
ある。
【0016】半押スイッチ19は、レリーズ釦の半押し
でオンするスイッチ操作部材であり、半押スイッチ19
がオンになるとカメラは測光および測距を行う。全押し
スイッチ20は、レリーズ釦の全押しでオンするスイッ
チ操作部材であり、全押しスイッチ20がオンになると
カメラは露出処理を行う。
でオンするスイッチ操作部材であり、半押スイッチ19
がオンになるとカメラは測光および測距を行う。全押し
スイッチ20は、レリーズ釦の全押しでオンするスイッ
チ操作部材であり、全押しスイッチ20がオンになると
カメラは露出処理を行う。
【0017】以下、CPU1に書き込まれているプログ
ラムのうち、マニュアル操作によるISO感度の設定、
表示および解除について説明する。
ラムのうち、マニュアル操作によるISO感度の設定、
表示および解除について説明する。
【0018】図2は、フィルム感度の範囲外設定が可能
なカメラのズームアップ処理およびズームダウン処理の
部分を示すフローチャートであり、メインルーチン(図
示せず)から呼び出されることでプログラムが開始す
る。
なカメラのズームアップ処理およびズームダウン処理の
部分を示すフローチャートであり、メインルーチン(図
示せず)から呼び出されることでプログラムが開始す
る。
【0019】メインスイッチ15がオンされてカメラが
撮影可能な状態となっている場合で、ズームアップスイ
ッチ16がオンされたときに、ステップS200からズ
ームアップ処理であるZUS処理(ズームアップ処理)
を開始する。ステップS202で、鏡筒が所定位置まで
駆動されたか否かを判定する。駆動されていればステッ
プS209に進み、駆動されていなければステップS2
03に進む。ステップS203では、CPU1からの信
号によってモータドライバ回路10は鏡筒モータ12を
ズームアップ方向に所定の鏡筒位置まで駆動し、ステッ
プS206に進む。
撮影可能な状態となっている場合で、ズームアップスイ
ッチ16がオンされたときに、ステップS200からズ
ームアップ処理であるZUS処理(ズームアップ処理)
を開始する。ステップS202で、鏡筒が所定位置まで
駆動されたか否かを判定する。駆動されていればステッ
プS209に進み、駆動されていなければステップS2
03に進む。ステップS203では、CPU1からの信
号によってモータドライバ回路10は鏡筒モータ12を
ズームアップ方向に所定の鏡筒位置まで駆動し、ステッ
プS206に進む。
【0020】メインスイッチ15がオンされてカメラが
撮影可能な状態となっている場合で、ズームダウンスイ
ッチ17がオンされたときに、ステップS201からズ
ームダウン処理であるZDS処理(ズームダウン処理)
を開始する。ステップS204で、鏡筒が所定位置まで
駆動されたか否かを判定する。駆動されていればステッ
プS209に進み、駆動されていなければステップS2
05に進む。ステップS205では、CPU1からの信
号によってモータドライバ回路10は鏡筒モータ12を
ズームダウン方向に所定の鏡筒位置まで駆動し、ステッ
プS206に進む。
撮影可能な状態となっている場合で、ズームダウンスイ
ッチ17がオンされたときに、ステップS201からズ
ームダウン処理であるZDS処理(ズームダウン処理)
を開始する。ステップS204で、鏡筒が所定位置まで
駆動されたか否かを判定する。駆動されていればステッ
プS209に進み、駆動されていなければステップS2
05に進む。ステップS205では、CPU1からの信
号によってモータドライバ回路10は鏡筒モータ12を
ズームダウン方向に所定の鏡筒位置まで駆動し、ステッ
プS206に進む。
【0021】ステップS206では、ズームアップスイ
ッチ16がオンされているか否かを判定する。オンされ
ていればステップS202に戻り、オフされていればス
テップS207に進む。ステップS207では、ズーム
ダウンスイッチ17がオンされているか否かを判定す
る。オンされていればステップS204に戻り、オンさ
れていなければステップS208に進む。
ッチ16がオンされているか否かを判定する。オンされ
ていればステップS202に戻り、オフされていればス
テップS207に進む。ステップS207では、ズーム
ダウンスイッチ17がオンされているか否かを判定す
る。オンされていればステップS204に戻り、オンさ
れていなければステップS208に進む。
【0022】ステップS208では、ZUS処理(ズー
ムアップ処理)およびZDS処理(ズームダウン処理)
を抜けて、メインルーチン(図示せず)に戻る。
ムアップ処理)およびZDS処理(ズームダウン処理)
を抜けて、メインルーチン(図示せず)に戻る。
【0023】ステップS202およぴステップS204
で、鏡筒が所定位置まで駆動されている場合は、ステッ
プS209に移行し、ISO感度がマニュアル操作によ
って設定されているか否かを判定する。設定されていな
ければステップS210に進む。ステップS210で
は、メインスイッチ15がオンかオフかを判別する。メ
インスイッチ15がオフの場合はステップS206に移
行し、オンの場合はステップS211に移行に移行す
る。
で、鏡筒が所定位置まで駆動されている場合は、ステッ
プS209に移行し、ISO感度がマニュアル操作によ
って設定されているか否かを判定する。設定されていな
ければステップS210に進む。ステップS210で
は、メインスイッチ15がオンかオフかを判別する。メ
インスイッチ15がオフの場合はステップS206に移
行し、オンの場合はステップS211に移行に移行す
る。
【0024】ステップS211では、タイマ1がカウン
ト中か否かを判定する。カウント中であれあればステッ
プS213に進み、カウント中でなければステップS2
12に進みタイマ1をスタートしてからステップS21
3に進む。ステップS213では、タイマ1がタイムア
ップしたか否かを判定する。タイムアップしていなけれ
ばステップS206に進み、タイムアップしていればス
テップS214に進む。 ステップS214では、ZU
S処理か否かを判定する。ZUS処理であればステップ
S215に進み、DXコードから読み取れるISO感度
より高い所定のISO感度が選択されたとして、CPU
1内の記憶装置であるメモリ(不図示)に設定し、ステ
ップS217に進む。ZUS処理でなければステップS
216に進み、DXコードから読み取れるISO感度よ
り低い所定のISO感度が選択されたとして、CPU1
内の記憶装置であるメモリ(不図示)に設定し、ステッ
プS217に進む。
ト中か否かを判定する。カウント中であれあればステッ
プS213に進み、カウント中でなければステップS2
12に進みタイマ1をスタートしてからステップS21
3に進む。ステップS213では、タイマ1がタイムア
ップしたか否かを判定する。タイムアップしていなけれ
ばステップS206に進み、タイムアップしていればス
テップS214に進む。 ステップS214では、ZU
S処理か否かを判定する。ZUS処理であればステップ
S215に進み、DXコードから読み取れるISO感度
より高い所定のISO感度が選択されたとして、CPU
1内の記憶装置であるメモリ(不図示)に設定し、ステ
ップS217に進む。ZUS処理でなければステップS
216に進み、DXコードから読み取れるISO感度よ
り低い所定のISO感度が選択されたとして、CPU1
内の記憶装置であるメモリ(不図示)に設定し、ステッ
プS217に進む。
【0025】ステップS217では、表示装置4のフィ
ルム枚数表示部に設定されたISO感度の上位桁を表示
し、ステップS218に進む。ステップS218では、
所定の時間だけ表示装置4のフィルム枚数表示部に表示
し、ステップS219に進む。ステップS219では、
表示装置4の表示を元のフィルム枚数表示に戻し、ステ
ップS206に進む。表示装置4のフィルム枚数表示部
に設定されたISO感度の上位桁の表示は、例えばIS
O1600に設定されたならば「16」と表示し、IS
O50に設定されたならば「5」と表示する。
ルム枚数表示部に設定されたISO感度の上位桁を表示
し、ステップS218に進む。ステップS218では、
所定の時間だけ表示装置4のフィルム枚数表示部に表示
し、ステップS219に進む。ステップS219では、
表示装置4の表示を元のフィルム枚数表示に戻し、ステ
ップS206に進む。表示装置4のフィルム枚数表示部
に設定されたISO感度の上位桁の表示は、例えばIS
O1600に設定されたならば「16」と表示し、IS
O50に設定されたならば「5」と表示する。
【0026】このようにして、ズームアップスイッチ1
6をオンした状態でメインスイッチ15をオンし、所定
時間同時にオンし続けることにより、DXコードから読
み取れるISO感度より高い所定のISO感度を設定す
ることができる。また、ズームダウンスイッチ17をオ
ンした状態でメインスイッチ15をオンし、所定時間同
時にオンし続けることにより、DXコードから読み取れ
るISO感度より低い所定のISO感度を設定すること
ができる。
6をオンした状態でメインスイッチ15をオンし、所定
時間同時にオンし続けることにより、DXコードから読
み取れるISO感度より高い所定のISO感度を設定す
ることができる。また、ズームダウンスイッチ17をオ
ンした状態でメインスイッチ15をオンし、所定時間同
時にオンし続けることにより、DXコードから読み取れ
るISO感度より低い所定のISO感度を設定すること
ができる。
【0027】ステップS209で、マニュアル操作によ
ってISO感度が設定されていればステップS220に
進む。ステップS220では、ズームアップスイッチ1
6がオンされているか否かを判定する。オンされていな
ければステップS208に進み、オンされていればステ
ップS221に進む。ステップS221では、ズームダ
ウンスイッチ17がオンされているか否かを判定する。
オンされていなければステップS208に進み、オンさ
れていればステップS222に進む。
ってISO感度が設定されていればステップS220に
進む。ステップS220では、ズームアップスイッチ1
6がオンされているか否かを判定する。オンされていな
ければステップS208に進み、オンされていればステ
ップS221に進む。ステップS221では、ズームダ
ウンスイッチ17がオンされているか否かを判定する。
オンされていなければステップS208に進み、オンさ
れていればステップS222に進む。
【0028】ステップS222では、タイマ2がカウン
ト中か否かを判定する。カウント中であればステップS
224に進み、カウント中でなければステップS223
に進み、タイマ2をスタートしてからステップS224
に進む。ステップS224では、タイマ2がタイムアッ
プしたか否かを判定する。タイマ2がタイムアップして
いればステップS206に進む。タイマ2がタイムアッ
プしていなければステップS225で、マニュアル操作
によって設定されたISO感度設定を解除してからステ
ップS206に進む。
ト中か否かを判定する。カウント中であればステップS
224に進み、カウント中でなければステップS223
に進み、タイマ2をスタートしてからステップS224
に進む。ステップS224では、タイマ2がタイムアッ
プしたか否かを判定する。タイマ2がタイムアップして
いればステップS206に進む。タイマ2がタイムアッ
プしていなければステップS225で、マニュアル操作
によって設定されたISO感度設定を解除してからステ
ップS206に進む。
【0029】このようにして、ズームアップスイッチ1
6とズームダウンスイッチ17とを所定時間オンし続け
ることにより、マニュアル操作によって設定したISO
感度設定を解除することができる。
6とズームダウンスイッチ17とを所定時間オンし続け
ることにより、マニュアル操作によって設定したISO
感度設定を解除することができる。
【0030】上述した実施例では、マニュアル操作によ
って設定したISO感度を解除するようにしたが、他の
方法として、カメラの裏蓋を開放して裏蓋スイッチ18
がオンしたときに設定を解除するようにできる。また、
カメラの電源である電池2を交換することによって設定
を解除するようにもできる。
って設定したISO感度を解除するようにしたが、他の
方法として、カメラの裏蓋を開放して裏蓋スイッチ18
がオンしたときに設定を解除するようにできる。また、
カメラの電源である電池2を交換することによって設定
を解除するようにもできる。
【0031】また、上述した実施例では、表示装置4の
フィルム枚数表示部にISO感度を表示するようにした
が、表示装置4の日付表示部に表示することもできる。
フィルム枚数表示部にISO感度を表示するようにした
が、表示装置4の日付表示部に表示することもできる。
【0032】更に、マニュアル操作によって設定したI
SO感度情報を、EEPROM5に書き込むことによっ
て、電源である電池2を交換しても設定は解除されない
ようにすることもできる。
SO感度情報を、EEPROM5に書き込むことによっ
て、電源である電池2を交換しても設定は解除されない
ようにすることもできる。
【0033】以上で説明した実施例によれば、マニュア
ル操作で設定されたISO感度をLCD4のフィルム枚
数表示部、または、日付表示部に表示するようにし、I
SO感度の上位桁を表示するようにしたので、ISO感
度表示専用の表示装置を備えることなく、カメラのIS
O感度設定範囲外のフィルムを使用しても対応すること
ができ、コストアップを抑えることができるという効果
が得られる。
ル操作で設定されたISO感度をLCD4のフィルム枚
数表示部、または、日付表示部に表示するようにし、I
SO感度の上位桁を表示するようにしたので、ISO感
度表示専用の表示装置を備えることなく、カメラのIS
O感度設定範囲外のフィルムを使用しても対応すること
ができ、コストアップを抑えることができるという効果
が得られる。
【0034】
【発明の効果】以上のように、本発明のフィルム感度を
表示するカメラによれば、各種の撮影情報を表示する表
示装置に、感度設定手段で設定された感度を表示するよ
うにして、表示装置を兼用したので、コストアップを招
くことなく、フィルム感度を撮影者に知らせることが可
能となる。
表示するカメラによれば、各種の撮影情報を表示する表
示装置に、感度設定手段で設定された感度を表示するよ
うにして、表示装置を兼用したので、コストアップを招
くことなく、フィルム感度を撮影者に知らせることが可
能となる。
【図1】本発明によるフィルム感度を表示するカメラの
一実施例を示すブロック結線図である。
一実施例を示すブロック結線図である。
【図2】本発明によるフィルム感度を表示するカメラの
一実施例を示すフローチャートである。
一実施例を示すフローチャートである。
1 CPU 2 電池 3 電源回路 4 LCD 5 EEPROM 6 AF回路 7 AE回路 8 シャッタ 9 ストロボ回路 10 モータドライバ回路 11 フィルムモータ 12 鏡筒モータ 13 フィルムPI 14 鏡筒PI 15 メインスイッチ 16 ズームアップスイッチ 17 ズームダウンスイッチ 18 裏蓋スイッチ 19 半押スイッチ 20 全押しスイッチ
Claims (5)
- 【請求項1】カメラの撮影情報を表示する表示装置と、 自動または手動によりフィルム感度を設定する感度設定
手段とを備え、 前記感度設定手段で設定された感度を、前記表示装置に
表示することを特徴とするフィルム感度を表示するカメ
ラ。 - 【請求項2】請求項1において、 前記感度設定手段で設定されたフィルム感度を、前記表
示装置のフィルム枚数表示部に表示することを特徴とす
るフィルム感度を表示するカメラ。 - 【請求項3】請求項1において、 前記感度設定手段で設定されたフィルム感度を、前記表
示装置の日付表示部に表示することを特徴とするフィル
ム感度を表示するカメラ。 - 【請求項4】請求項1において、 前記感度設定手段で設定されたフィルム感度の上位桁
を、前記表示装置に表示することを特徴とするフィルム
感度を表示するカメラ。 - 【請求項5】請求項1において、 前記感度設定手段で設定されたフィルム感度を、所定の
時間だけ前記表示装置に表示することを特徴とするフィ
ルム感度を表示するカメラ。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043500A JPH08220621A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | フィルム感度を表示するカメラ |
| US08/584,011 US5734940A (en) | 1995-02-08 | 1996-01-11 | Film sensitivity setting and display device for a camera |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7043500A JPH08220621A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | フィルム感度を表示するカメラ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08220621A true JPH08220621A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12665445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7043500A Pending JPH08220621A (ja) | 1995-02-08 | 1995-02-08 | フィルム感度を表示するカメラ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08220621A (ja) |
-
1995
- 1995-02-08 JP JP7043500A patent/JPH08220621A/ja active Pending
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