JPH0822093B2 - カラ−テスト信号発生器 - Google Patents
カラ−テスト信号発生器Info
- Publication number
- JPH0822093B2 JPH0822093B2 JP24251886A JP24251886A JPH0822093B2 JP H0822093 B2 JPH0822093 B2 JP H0822093B2 JP 24251886 A JP24251886 A JP 24251886A JP 24251886 A JP24251886 A JP 24251886A JP H0822093 B2 JPH0822093 B2 JP H0822093B2
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- signal
- color
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Links
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Landscapes
- Testing, Inspecting, Measuring Of Stereoscopic Televisions And Televisions (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、カラーテレビジョン受像機における色副搬
送波周波数の調整および検査に供することのできるカラ
ーテスト信号発生器に関するものである。
送波周波数の調整および検査に供することのできるカラ
ーテスト信号発生器に関するものである。
従来の技術 近年、半導体技術の急速な発達とともに、カラーテレ
ビジョン受像機の各回路もIC化されてきており、今日で
はクロマ回路(基準色副搬送波周波数3.58MHzの発振
部)もIC化されて色副搬送波周波数も無調整でよいよう
になってきている。
ビジョン受像機の各回路もIC化されてきており、今日で
はクロマ回路(基準色副搬送波周波数3.58MHzの発振
部)もIC化されて色副搬送波周波数も無調整でよいよう
になってきている。
発明が解決しようとする問題点 そのため、3.58MHzを発振回路を含む色同期回路の引
込み周波数範囲の確認が保証体制の中で重要となってき
ているが、現在、その引込み周波数範囲の確認を行う手
段は何ら提示されていないものである。
込み周波数範囲の確認が保証体制の中で重要となってき
ているが、現在、その引込み周波数範囲の確認を行う手
段は何ら提示されていないものである。
本発明は上記点に鑑み、基準色副搬送波周波数のずれ
およびその周波数のずれが高い方であるのか低い方であ
るのかを容易に確認することができ、かつ色同期回路の
引込み範囲のチェックも容易にできるカラーテスト信号
発生器を提供しようとするものである。
およびその周波数のずれが高い方であるのか低い方であ
るのかを容易に確認することができ、かつ色同期回路の
引込み範囲のチェックも容易にできるカラーテスト信号
発生器を提供しようとするものである。
問題点を解決するための手段 上記目的を達成するために本発明のカラーテスト信号
発生器は、正規の基準色副搬送波周波数の信号、この基
準色副搬送波周波数を所定の周波数ごとステップアップ
した色副搬送波周波数の信号、上記基準色副搬送波周波
数を所定の周波数ごとステップダウンした色副搬送波周
波数の信号でおのおの色差信号を作成し、この色差信号
に基いて第1,第2,第3の輝度順カラーバー信号を作成
し、テレビ受像機の垂直期間を3分割してそれぞれの区
分に上記第1,第2,第3の輝度順カラーバー信号を順次切
換えて送出するように構成しことを特徴とする。
発生器は、正規の基準色副搬送波周波数の信号、この基
準色副搬送波周波数を所定の周波数ごとステップアップ
した色副搬送波周波数の信号、上記基準色副搬送波周波
数を所定の周波数ごとステップダウンした色副搬送波周
波数の信号でおのおの色差信号を作成し、この色差信号
に基いて第1,第2,第3の輝度順カラーバー信号を作成
し、テレビ受像機の垂直期間を3分割してそれぞれの区
分に上記第1,第2,第3の輝度順カラーバー信号を順次切
換えて送出するように構成しことを特徴とする。
作用 したがって本発明によれば、カラーテレビジョン受像
機のブラウン管画面が垂直方向に3分割されて、たとえ
ば上に基準色副搬送波周波数を所定の周波数ごとにステ
ップアップした色副搬送波周波数に基くカラーバー信号
が、中央に正規の基準色副搬送波周波数に基くカラーバ
ー信号が、下に基準色副搬送波周波数を所定の周波数ご
とにステップダウンした色副搬送波周波数に基くカラー
バー信号が順次切換えられて表示され、この各区分に映
し出されたカラーバーを見るだけで色副搬送波周波数の
ずれおよびその方向を確認することができ、また色同期
回路の引込み周波数の範囲も容易に確認することができ
るものである。
機のブラウン管画面が垂直方向に3分割されて、たとえ
ば上に基準色副搬送波周波数を所定の周波数ごとにステ
ップアップした色副搬送波周波数に基くカラーバー信号
が、中央に正規の基準色副搬送波周波数に基くカラーバ
ー信号が、下に基準色副搬送波周波数を所定の周波数ご
とにステップダウンした色副搬送波周波数に基くカラー
バー信号が順次切換えられて表示され、この各区分に映
し出されたカラーバーを見るだけで色副搬送波周波数の
ずれおよびその方向を確認することができ、また色同期
回路の引込み周波数の範囲も容易に確認することができ
るものである。
実施例 以下本発明の一実施例を第1図〜第5図を用いて説明
する。第1図に全体の構成を示す。第1図において、1
は同期信号発生器で、同期信号SYNC,ブランキング信号B
L,バーストフラグBFならびに垂直同期信号VD,水平同期
信号HD,色副搬送波信号(3.579545MHz)SCをおのおの発
生する。2は第1図において特徴とするカラーテスト信
号発生器で、カラータイミング信号発生器2−1とカラ
ーバー信号発生器2−2を有する。カラータイミング信
号発生器2−1は上記水平同期信号HD,垂直同期信号VD,
色副搬送波信号SCを入力し、基本的には正規の基準色副
搬送波周波数の信号を発生する第1の発振回路と、この
基準色副搬送波周波数を所定の周波数、たとえば50Hzご
とに最大1KHzまでステップアップ方向に可変可能な第1
の可変発振回路と、上記基準色副搬送波周波数を所定の
周波数、たとえば50Hzごとに最大1KHzまでステップダウ
ン方向に可変可能な第2の可変発振回路と、この各発振
回路の出力を順次切換えて出力させるためのスイッチン
グパルスを発生するスイッチング発生回路と、このスイ
ッチングパルスに同期して垂直走査期間を3分割するゲ
ートパルスを発生するクロマゲートパルス発生器とを有
する。これらスイッチングパルス発生回路、クロマゲー
トパルス発生器は、たとえば水平同期信号をカウントし
て作成することができる。また第1,第2の可変発振回路
には、周波数調整用のつまみがあり、このつまみによっ
て基準色副搬送波周波数を50Hzごと変化させることがで
きるようにしている。
する。第1図に全体の構成を示す。第1図において、1
は同期信号発生器で、同期信号SYNC,ブランキング信号B
L,バーストフラグBFならびに垂直同期信号VD,水平同期
信号HD,色副搬送波信号(3.579545MHz)SCをおのおの発
生する。2は第1図において特徴とするカラーテスト信
号発生器で、カラータイミング信号発生器2−1とカラ
ーバー信号発生器2−2を有する。カラータイミング信
号発生器2−1は上記水平同期信号HD,垂直同期信号VD,
色副搬送波信号SCを入力し、基本的には正規の基準色副
搬送波周波数の信号を発生する第1の発振回路と、この
基準色副搬送波周波数を所定の周波数、たとえば50Hzご
とに最大1KHzまでステップアップ方向に可変可能な第1
の可変発振回路と、上記基準色副搬送波周波数を所定の
周波数、たとえば50Hzごとに最大1KHzまでステップダウ
ン方向に可変可能な第2の可変発振回路と、この各発振
回路の出力を順次切換えて出力させるためのスイッチン
グパルスを発生するスイッチング発生回路と、このスイ
ッチングパルスに同期して垂直走査期間を3分割するゲ
ートパルスを発生するクロマゲートパルス発生器とを有
する。これらスイッチングパルス発生回路、クロマゲー
トパルス発生器は、たとえば水平同期信号をカウントし
て作成することができる。また第1,第2の可変発振回路
には、周波数調整用のつまみがあり、このつまみによっ
て基準色副搬送波周波数を50Hzごと変化させることがで
きるようにしている。
またカラーバー信号発生器2−2は、基本的には上期
同期信号SYNC,ブランキング信号BL,バーストフラグBFを
入力し、上記基準色副搬送波周波数fSC,基準副搬送波
周波数fSC+50Hz,fSC+100Hz……fSC+1KHz,基準色副搬
送波周波数fSC−50Hz,fSC−100Hz……fSC−1KHzの各信
号に応じた第1〜第3のカラーバー信号発生器を備え、
この第1〜第3のカラーバー信号発生器に基く第1〜第
3のカラーバー信号をクロマゲートパルスによって順次
切換えて出力端に出力するようにしている。この例で
は、まず基準色副搬送波周波数をステップアップした信
号を、次に正規の基準色副搬送波周波数を、そして基準
色副搬送波周波数をステップダウンした信号を一垂直走
査期間内に順次切換えて出力するようにしている。この
信号をベースバンドの映像信号として、あるいはRF変調
器3によってRF映像信号として、検査を受けるカラーテ
レビジョン受像機に供給する。
同期信号SYNC,ブランキング信号BL,バーストフラグBFを
入力し、上記基準色副搬送波周波数fSC,基準副搬送波
周波数fSC+50Hz,fSC+100Hz……fSC+1KHz,基準色副搬
送波周波数fSC−50Hz,fSC−100Hz……fSC−1KHzの各信
号に応じた第1〜第3のカラーバー信号発生器を備え、
この第1〜第3のカラーバー信号発生器に基く第1〜第
3のカラーバー信号をクロマゲートパルスによって順次
切換えて出力端に出力するようにしている。この例で
は、まず基準色副搬送波周波数をステップアップした信
号を、次に正規の基準色副搬送波周波数を、そして基準
色副搬送波周波数をステップダウンした信号を一垂直走
査期間内に順次切換えて出力するようにしている。この
信号をベースバンドの映像信号として、あるいはRF変調
器3によってRF映像信号として、検査を受けるカラーテ
レビジョン受像機に供給する。
第4図は上記カラーバー信号のブラウン管への表示状
態を示すもので、垂直同期信号の直後の、たとえば74H
期間(第1区間)にfSC+50Hz,fSC−100Hz……の周波数
を色副搬送波としてもつ輝度順カラーバー信号を表示
し、次の74H期間(第2区間)に正規の色副搬送波周波
数fSCをもつ輝度順カラーバー信号を表示し、次の74H期
間(第3区間)にfSC−50Hz,fSC−100Hz……の周波数を
色副搬送波としてもつ輝度順カラーバー信号を表示して
いる。第4図はその出画順序を示している。
態を示すもので、垂直同期信号の直後の、たとえば74H
期間(第1区間)にfSC+50Hz,fSC−100Hz……の周波数
を色副搬送波としてもつ輝度順カラーバー信号を表示
し、次の74H期間(第2区間)に正規の色副搬送波周波
数fSCをもつ輝度順カラーバー信号を表示し、次の74H期
間(第3区間)にfSC−50Hz,fSC−100Hz……の周波数を
色副搬送波としてもつ輝度順カラーバー信号を表示して
いる。第4図はその出画順序を示している。
したがって、検査者は第1,第2,第3の表示区間のカラ
ーバーの状態,着色度合を視認することによって基準色
副搬送波周波数がずれているのか否かを確認することが
でき、検査時間の短縮化をはかることができる。たとえ
ば、fSC+200Hz,fSC−200Hzで色じまが生じるか、色が
流れると、色同期回路の引込み範囲はそのfSC±200Hz以
内であることが理解できる。また、正規の色副搬送波周
波数fSCで色が流れ、たとえばfSC+200Hz正規の輝度順
カラーバーが表示されると、基準色副搬送波周波数が正
方向に200Hzずれていることが確認できる。
ーバーの状態,着色度合を視認することによって基準色
副搬送波周波数がずれているのか否かを確認することが
でき、検査時間の短縮化をはかることができる。たとえ
ば、fSC+200Hz,fSC−200Hzで色じまが生じるか、色が
流れると、色同期回路の引込み範囲はそのfSC±200Hz以
内であることが理解できる。また、正規の色副搬送波周
波数fSCで色が流れ、たとえばfSC+200Hz正規の輝度順
カラーバーが表示されると、基準色副搬送波周波数が正
方向に200Hzずれていることが確認できる。
次にカラータイミング信号発生器2−1,カラーバー信
号発生器2−2について詳しく説明する。
号発生器2−2について詳しく説明する。
第2図はカラータイミング信号発生器2−1の詳細な
ブロック図である。
ブロック図である。
外部よりの色副搬送波信号3.579545MHzを端子5より
入力し、65536分の1分周器11に加えて分周し、54.6195
Hzの信号を得て、この信号を位相比較器12,13におのお
の加える。一方、14は3.58MHz+ΔSCの電圧制御形発振
器、15は3.58MHz−ΔSCの電圧制御形発振器、15は3.58M
Hz−ΔSCの電圧制御形発振器(以下VCOと略称する)
で、これら3.58MHz±ΔSCのVCO14,15の出力信号は、上
記した外部色副搬送波信号と共に混合器16,17で周波数
混合し、おのおのそのビート差をプログラムカウンター
18,19に加え、その出力端より54.6195Hzの信号を得て位
相比較器12,13に他方の入力として供給し、位相比較器1
2,13の出力で各VCO14,15のΔSCを制御し、プログラマブ
ルカウンタ18,19の分周比(1〜1/20)の設定に応じ
た、オフセットの付いた3.58MHz±ΔSCを出力する。
入力し、65536分の1分周器11に加えて分周し、54.6195
Hzの信号を得て、この信号を位相比較器12,13におのお
の加える。一方、14は3.58MHz+ΔSCの電圧制御形発振
器、15は3.58MHz−ΔSCの電圧制御形発振器、15は3.58M
Hz−ΔSCの電圧制御形発振器(以下VCOと略称する)
で、これら3.58MHz±ΔSCのVCO14,15の出力信号は、上
記した外部色副搬送波信号と共に混合器16,17で周波数
混合し、おのおのそのビート差をプログラムカウンター
18,19に加え、その出力端より54.6195Hzの信号を得て位
相比較器12,13に他方の入力として供給し、位相比較器1
2,13の出力で各VCO14,15のΔSCを制御し、プログラマブ
ルカウンタ18,19の分周比(1〜1/20)の設定に応じ
た、オフセットの付いた3.58MHz±ΔSCを出力する。
また、20,21は位相比較器で、端子5より入力される
外部色副搬送波信号と各VCO14,15の出力信号を直接位相
比較し、各VCO14,15が確実にオフセットできる様にする
ために挿入してあり、優先度及び時定数も前記位相比較
器12,13より早くしている。上記外部色副搬送波信号、
3.58MHz±ΔSCの各色副搬送波信号の切換は、外部色副
搬送波信号と3.58MHz±ΔSCのVCO14,15の各出力をSC切
換器22に加え、SC切換制御部22−1の出力にてこのSC切
換器22を切換制御して選択されたいずれかひとつの出力
信号を端子6に供給する。色副搬送波切換信号は、外部
垂直同期信号を分周(1/2)し、FLAM分周器23を働か
せ、1ステイト1秒間に25枚の画が遅れる期間、色副搬
送波信号を送り、3スライトにて3.58MHz+ΔSC→3.58M
Hz(SC)→3.58MHz−ΔSCと繰り返すように作成され、
これに基いてカラーバー信号発生器2−2に3.58MHz+
ΔSC,3.58MHz,3.58MHz−ΔSCの信号が順次供給される。
外部色副搬送波信号と各VCO14,15の出力信号を直接位相
比較し、各VCO14,15が確実にオフセットできる様にする
ために挿入してあり、優先度及び時定数も前記位相比較
器12,13より早くしている。上記外部色副搬送波信号、
3.58MHz±ΔSCの各色副搬送波信号の切換は、外部色副
搬送波信号と3.58MHz±ΔSCのVCO14,15の各出力をSC切
換器22に加え、SC切換制御部22−1の出力にてこのSC切
換器22を切換制御して選択されたいずれかひとつの出力
信号を端子6に供給する。色副搬送波切換信号は、外部
垂直同期信号を分周(1/2)し、FLAM分周器23を働か
せ、1ステイト1秒間に25枚の画が遅れる期間、色副搬
送波信号を送り、3スライトにて3.58MHz+ΔSC→3.58M
Hz(SC)→3.58MHz−ΔSCと繰り返すように作成され、
これに基いてカラーバー信号発生器2−2に3.58MHz+
ΔSC,3.58MHz,3.58MHz−ΔSCの信号が順次供給される。
クロマゲートパルスはテレビ受像機に於いて3.58Hz+
ΔSC→3.58MHz(SC)→3.58MHz−ΔSCの色副搬送波信号
を切換えした際に発生する過渡応答特性により、色副搬
送波信号が切換わるたびに画面の色同期が乱れる為に、
テレビ受像機の過渡応答が安定する間、バースト信号を
除いたクロマ信号をゲートし、この間輝度信号でブラウ
ン管を発光させる信号である。
ΔSC→3.58MHz(SC)→3.58MHz−ΔSCの色副搬送波信号
を切換えした際に発生する過渡応答特性により、色副搬
送波信号が切換わるたびに画面の色同期が乱れる為に、
テレビ受像機の過渡応答が安定する間、バースト信号を
除いたクロマ信号をゲートし、この間輝度信号でブラウ
ン管を発光させる信号である。
垂直画面分割信号は、外部よりの水平同期信号入力を
1/81カウンタ24に加え、垂直期間を1/3分割する信号を
作り、もう一方の水平同期信号でHBL幅マルチバイブレ
ータ25を駆動し、バーストフラグ期間はゲートがかから
ない信号を作り、フレームパルスと共に垂直画面分割信
号発生部26に送り、3.58MHz+ΔSCゲート→3.58MHz(S
C)ゲート→3.58MHz−ΔSCゲートの各ゲートパルスを作
り、画面に対応したオフセット状態が判定できる様にゲ
ートを開いている時、カラーバー信号となり、ゲート期
間を輝度信号のみを発生させて判定が容易にできる様に
している。
1/81カウンタ24に加え、垂直期間を1/3分割する信号を
作り、もう一方の水平同期信号でHBL幅マルチバイブレ
ータ25を駆動し、バーストフラグ期間はゲートがかから
ない信号を作り、フレームパルスと共に垂直画面分割信
号発生部26に送り、3.58MHz+ΔSCゲート→3.58MHz(S
C)ゲート→3.58MHz−ΔSCゲートの各ゲートパルスを作
り、画面に対応したオフセット状態が判定できる様にゲ
ートを開いている時、カラーバー信号となり、ゲート期
間を輝度信号のみを発生させて判定が容易にできる様に
している。
端子7より出力されるクロマゲートパルスは、前述し
たクロマゲート(過渡応答期間色出力を出さない)信号
と3.58MHz+ΔSC→3.58MHz(SC)→3.58MHz−ΔSCのい
ずれの状態かを画面判別する為の信号,垂直画面分割信
号とORした信号がクロマゲートパルス出力となり、カラ
ーバー信号発生器2−2にクロマゲートパルスとして供
給する。
たクロマゲート(過渡応答期間色出力を出さない)信号
と3.58MHz+ΔSC→3.58MHz(SC)→3.58MHz−ΔSCのい
ずれの状態かを画面判別する為の信号,垂直画面分割信
号とORした信号がクロマゲートパルス出力となり、カラ
ーバー信号発生器2−2にクロマゲートパルスとして供
給する。
第3図はカラーバー信号発生器2−2のブロック図で
ある。このカラーバー信号発生器2−2は、カラーバー
タイミング信号発生器2−1よりのSC,SC±ΔSCの各信
号とクロマゲート(±ΔSC判別)信号と外部バーストフ
ラグ,複合ブランキング信号,複合同期信号の各パルス
により駆動される。
ある。このカラーバー信号発生器2−2は、カラーバー
タイミング信号発生器2−1よりのSC,SC±ΔSCの各信
号とクロマゲート(±ΔSC判別)信号と外部バーストフ
ラグ,複合ブランキング信号,複合同期信号の各パルス
により駆動される。
複合同期信号,ブランキング信号によって回路27で輝
度信号を作ると同時にカラーバーゲート回路26でカラー
バーゲート信号を作り、バーストフラグSC,SC±ΔSC信
号と共にクロマ信号発生器29に加え、クロマ信号を発生
する。このクロマ信号出力を各オフセット副搬送波の切
替わりの過渡応答の間のクロマ信号およびSC,SC±ΔSC
判別ゲート信号とともに回路30に加え、時分割判定の出
来るクロマ信号を回路30の出力端より得る。このクロマ
信号出力と輝度信号出力,同期信号をミキサアンプ31に
加え、その出力端よりSC,SC±ΔSCのカラーバー信号出
力する。
度信号を作ると同時にカラーバーゲート回路26でカラー
バーゲート信号を作り、バーストフラグSC,SC±ΔSC信
号と共にクロマ信号発生器29に加え、クロマ信号を発生
する。このクロマ信号出力を各オフセット副搬送波の切
替わりの過渡応答の間のクロマ信号およびSC,SC±ΔSC
判別ゲート信号とともに回路30に加え、時分割判定の出
来るクロマ信号を回路30の出力端より得る。このクロマ
信号出力と輝度信号出力,同期信号をミキサアンプ31に
加え、その出力端よりSC,SC±ΔSCのカラーバー信号出
力する。
発明の効果 以上のように、本発明によれば、基準色副搬送波周波
数のずれをブラウン管画面を見るだけで判断することが
でき、検査時間の短縮化をはかることができる。また、
そのずれが正方向(より周波数の高い方)が負方向(よ
り周波数の低い方)かも容易に判断できる。また、色同
期回路の引込み周波数範囲も簡単に確認することができ
る。検査方法が均一化され、検査精度が向上するといっ
た利点を有する。
数のずれをブラウン管画面を見るだけで判断することが
でき、検査時間の短縮化をはかることができる。また、
そのずれが正方向(より周波数の高い方)が負方向(よ
り周波数の低い方)かも容易に判断できる。また、色同
期回路の引込み周波数範囲も簡単に確認することができ
る。検査方法が均一化され、検査精度が向上するといっ
た利点を有する。
第1図は本発明の一実施例におけるカラーテスト信号発
生器のブロック図、第2図,第3図は同発生器のさらに
詳細なブロック図、第4図は同発生器によるブラウン管
画面への表示状態を示す図、第5図は表示順序を示す図
である。 1……同期信号発生器、2……カラーテスト信号発生
器、2−1……カラータイミング信号発生器、2−2…
…カラーバー信号発生器。
生器のブロック図、第2図,第3図は同発生器のさらに
詳細なブロック図、第4図は同発生器によるブラウン管
画面への表示状態を示す図、第5図は表示順序を示す図
である。 1……同期信号発生器、2……カラーテスト信号発生
器、2−1……カラータイミング信号発生器、2−2…
…カラーバー信号発生器。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 市村 定信 大阪府門真市大字門真1006番地 松下電器 産業株式会社内 (56)参考文献 特開 昭51−23034(JP,A)
Claims (1)
- 【請求項1】正規の基準色副搬送波周波数の信号と、こ
の基準色副搬送波周波数を所定の周波数ごとにステップ
アップした色副搬送波周波数の信号と、上記基準色副搬
送波周波数を所定の周波数ごとにステップダウンした色
副搬送波周波数の信号とによっておのおの色差信号を作
成し、この各色差信号に基いて第1,第2,第3の輝度順カ
ラーバー信号を作成し、この第1,第2,第3の輝度順カラ
ーバー信号を、テレビ受像機の垂直期間を3分割してそ
れぞれの区分に順次切換えて送出するようにしたカラー
テスト信号発生器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24251886A JPH0822093B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | カラ−テスト信号発生器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP24251886A JPH0822093B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | カラ−テスト信号発生器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6397087A JPS6397087A (ja) | 1988-04-27 |
| JPH0822093B2 true JPH0822093B2 (ja) | 1996-03-04 |
Family
ID=17090298
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP24251886A Expired - Lifetime JPH0822093B2 (ja) | 1986-10-13 | 1986-10-13 | カラ−テスト信号発生器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0822093B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6427391A (en) * | 1987-07-23 | 1989-01-30 | Matsushita Electric Industrial Co Ltd | Signal generator |
| BE1006320A3 (nl) * | 1991-11-27 | 1994-07-19 | Dewaersegger Marc | Controle van de stabiliteit van een pal/ntsc-videosignaal via crosscolor. |
-
1986
- 1986-10-13 JP JP24251886A patent/JPH0822093B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6397087A (ja) | 1988-04-27 |
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