JPH08221114A - プロセス表示装置 - Google Patents
プロセス表示装置Info
- Publication number
- JPH08221114A JPH08221114A JP2175295A JP2175295A JPH08221114A JP H08221114 A JPH08221114 A JP H08221114A JP 2175295 A JP2175295 A JP 2175295A JP 2175295 A JP2175295 A JP 2175295A JP H08221114 A JPH08221114 A JP H08221114A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- display
- display signal
- transmission device
- bar graph
- spline
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Testing And Monitoring For Control Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【構成】 本発明のプロセス表示装置は、伝送装置1に
よって新たに受信した表示信号と記憶装置2に蓄えられ
た表示信号とを比較してスプラインデータを演算するマ
イクロプロセッサ4と、マイクロプロセッサ4から出力
されたスプラインデータを曲線化して表示する表示器3
とを備えたことを特徴としている。 【効果】 本発明によりプロセス表示の信頼性を向上さ
せることが可能である。
よって新たに受信した表示信号と記憶装置2に蓄えられ
た表示信号とを比較してスプラインデータを演算するマ
イクロプロセッサ4と、マイクロプロセッサ4から出力
されたスプラインデータを曲線化して表示する表示器3
とを備えたことを特徴としている。 【効果】 本発明によりプロセス表示の信頼性を向上さ
せることが可能である。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、産業計装用機器に使用
されるプロセス表示装置に関する。
されるプロセス表示装置に関する。
【0002】
【従来の技術】産業計装用機器においては、プロセスを
前面パネル、またはコントローラからデータを取り込ん
だ上位監視装置のバーグラフで監視することが多い。し
かしながら、従来のコントローラはデータを受信したと
きにバーグラフを変化させるので、データの伝送周期が
遅いときはバーグラフの変化する周期も遅くなり、現在
バーグラフが上昇しているのか下降しているのかが分か
りにくい。
前面パネル、またはコントローラからデータを取り込ん
だ上位監視装置のバーグラフで監視することが多い。し
かしながら、従来のコントローラはデータを受信したと
きにバーグラフを変化させるので、データの伝送周期が
遅いときはバーグラフの変化する周期も遅くなり、現在
バーグラフが上昇しているのか下降しているのかが分か
りにくい。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記の様な従来技術に
おいては、バーグラフの変化を待たないとプロセスの状
態を見ることができず、多数のプロセスを同時に監視す
るときなどは、監視するのが困難で無駄な時間も多くな
る。
おいては、バーグラフの変化を待たないとプロセスの状
態を見ることができず、多数のプロセスを同時に監視す
るときなどは、監視するのが困難で無駄な時間も多くな
る。
【0004】本発明は上記の様な問題点を解決し、バー
グラフ表示を、より分かりやすくするプロセス表示装置
を提供することを目的としている。
グラフ表示を、より分かりやすくするプロセス表示装置
を提供することを目的としている。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明のプロセス表示装
置は、制御信号および表示信号を送受信する伝送装置
と、伝送装置によって受信した表示信号を記憶して蓄え
る記憶装置と、伝送装置によって新たに受信した表示信
号と記憶装置に蓄えられた表示信号とを比較してスプラ
インデータを演算するスプライン演算装置と、スプライ
ン演算装置から出力されたスプラインデータを曲線化し
て表示するスプライン曲線表示器とを備えたことを特徴
としている。また、請求項2に記載したプロセス表示装
置は、制御信号および表示信号を送受信する伝送装置
と、伝送装置によって受信した表示信号を記憶して蓄え
る記憶装置と、伝送装置によって受信した表示信号をバ
ーグラフに表示するバーグラフ表示器と、伝送装置によ
って新たに受信した表示信号と記憶装置に蓄えられた表
示信号とを比較して表示信号量の増減を判定する比較演
算装置と、比較演算装置から出力された増減判定結果を
バーグラフ表示器と近接して表示する増減表示器とを備
えたことを特徴としている。
置は、制御信号および表示信号を送受信する伝送装置
と、伝送装置によって受信した表示信号を記憶して蓄え
る記憶装置と、伝送装置によって新たに受信した表示信
号と記憶装置に蓄えられた表示信号とを比較してスプラ
インデータを演算するスプライン演算装置と、スプライ
ン演算装置から出力されたスプラインデータを曲線化し
て表示するスプライン曲線表示器とを備えたことを特徴
としている。また、請求項2に記載したプロセス表示装
置は、制御信号および表示信号を送受信する伝送装置
と、伝送装置によって受信した表示信号を記憶して蓄え
る記憶装置と、伝送装置によって受信した表示信号をバ
ーグラフに表示するバーグラフ表示器と、伝送装置によ
って新たに受信した表示信号と記憶装置に蓄えられた表
示信号とを比較して表示信号量の増減を判定する比較演
算装置と、比較演算装置から出力された増減判定結果を
バーグラフ表示器と近接して表示する増減表示器とを備
えたことを特徴としている。
【0006】
【作用】本発明のプロセス表示装置においては、制御信
号および表示信号を伝送装置によって送受信し、伝送装
置によって受信した表示信号を記憶装置に記憶して蓄
え、伝送装置によって新たに受信した表示信号と記憶装
置に蓄えられた表示信号とを比較してスプラインデータ
を演算し、スプライン演算装置から出力されたスプライ
ンデータを曲線化して表示することを特徴としている。
また、請求項2に記載したプロセス表示装置において
は、制御信号および表示信号を伝送装置によって送受信
し、伝送装置によって受信した表示信号を記憶装置に記
憶して蓄え、伝送装置によって受信した表示信号をバー
グラフに表示し、伝送装置によって新たに受信した表示
信号と記憶装置に蓄えられた表示信号とを比較して表示
信号量の増減を判定し、比較演算装置から出力された増
減判定結果をバーグラフ表示器と近接して表示すること
を特徴としている。
号および表示信号を伝送装置によって送受信し、伝送装
置によって受信した表示信号を記憶装置に記憶して蓄
え、伝送装置によって新たに受信した表示信号と記憶装
置に蓄えられた表示信号とを比較してスプラインデータ
を演算し、スプライン演算装置から出力されたスプライ
ンデータを曲線化して表示することを特徴としている。
また、請求項2に記載したプロセス表示装置において
は、制御信号および表示信号を伝送装置によって送受信
し、伝送装置によって受信した表示信号を記憶装置に記
憶して蓄え、伝送装置によって受信した表示信号をバー
グラフに表示し、伝送装置によって新たに受信した表示
信号と記憶装置に蓄えられた表示信号とを比較して表示
信号量の増減を判定し、比較演算装置から出力された増
減判定結果をバーグラフ表示器と近接して表示すること
を特徴としている。
【0007】
【実施例】次に本発明のプロセス表示装置の一実施例を
説明する。図1において、伝送装置(伝送I/F)1は
コントローラ5に接続され、コントローラ5との間で制
御信号および表示信号を送受信する。記憶装置(メモ
リ)2は伝送装置1に接続され、伝送装置1によって受
信した表示信号を記憶して蓄える。マイクロプロセッサ
(CPU)4は伝送装置1および記憶装置2に接続さ
れ、伝送装置1によって新たに受信した表示信号と記憶
装置2に蓄えられた表示信号とを比較してスプラインデ
ータを演算するスプライン演算装置である。表示器3は
マイクロプロセッサ4および記憶装置2に接続され、マ
イクロプロセッサ4から出力されたスプラインデータを
曲線化して表示するスプライン曲線表示器である。
説明する。図1において、伝送装置(伝送I/F)1は
コントローラ5に接続され、コントローラ5との間で制
御信号および表示信号を送受信する。記憶装置(メモ
リ)2は伝送装置1に接続され、伝送装置1によって受
信した表示信号を記憶して蓄える。マイクロプロセッサ
(CPU)4は伝送装置1および記憶装置2に接続さ
れ、伝送装置1によって新たに受信した表示信号と記憶
装置2に蓄えられた表示信号とを比較してスプラインデ
ータを演算するスプライン演算装置である。表示器3は
マイクロプロセッサ4および記憶装置2に接続され、マ
イクロプロセッサ4から出力されたスプラインデータを
曲線化して表示するスプライン曲線表示器である。
【0008】また、図1の表示器3は伝送装置1によっ
て受信した表示信号をバーグラフに表示するバーグラフ
表示器とし、マイクロプロセッサ4には伝送装置1によ
って新たに受信した表示信号と記憶装置2に蓄えられた
表示信号とを比較して表示信号量の増減を判定する比較
演算機能を付加し、マイクロプロセッサ4から出力され
た増減判定結果をバーグラフ表示器と近接して設置した
増減表示器表示することもできる。
て受信した表示信号をバーグラフに表示するバーグラフ
表示器とし、マイクロプロセッサ4には伝送装置1によ
って新たに受信した表示信号と記憶装置2に蓄えられた
表示信号とを比較して表示信号量の増減を判定する比較
演算機能を付加し、マイクロプロセッサ4から出力され
た増減判定結果をバーグラフ表示器と近接して設置した
増減表示器表示することもできる。
【0009】即ち、図1のように、伝送装置1から受け
た情報を順次蓄えていく記憶装置2を持ち、それをバー
グラフとして表示するバーグラフ表示器3を持ち、マイ
クロプロセッサ4にて処理し、伝送装置1で受けた情報
と予め蓄積してある情報を用いて、前回値と今回値との
間の情報をスプライン(雲形定規)曲線、もしくはコン
トローラ5からの情報により補間しバーグラフとして表
示させる。こうする事によって、バーグラフの変化を滑
らかにすることができる。
た情報を順次蓄えていく記憶装置2を持ち、それをバー
グラフとして表示するバーグラフ表示器3を持ち、マイ
クロプロセッサ4にて処理し、伝送装置1で受けた情報
と予め蓄積してある情報を用いて、前回値と今回値との
間の情報をスプライン(雲形定規)曲線、もしくはコン
トローラ5からの情報により補間しバーグラフとして表
示させる。こうする事によって、バーグラフの変化を滑
らかにすることができる。
【0010】図2のように、X軸に時間、Y軸にデータ
をとるグラフのスプライン曲線をとる。まず、点Aをコ
ントローラが走査してデータAを受信する点とする。従
来はデータAはこの点Aで表示していたが、これを次の
データBを受信するまで待ち、データBを受信したな
ら、点Aから点Bに達するまでのデータを点Aと点Bを
通るスプライン曲線からもとめ、このデータを点Bから
点Cの間で表示する。すると、従来点B,点Cの間は一
定の表示となり現在上昇しているのか下降しているのか
が分からなかったが、この方法により、常にバーグラフ
の変化する方向を知る事ができる。しかしながら、アラ
ームが発生したときにはデータの遅れは問題となるの
で、図3のように従来と同じ方法で表示し、オペレータ
がアラームの発生Pにすぐに気付くようにする。
をとるグラフのスプライン曲線をとる。まず、点Aをコ
ントローラが走査してデータAを受信する点とする。従
来はデータAはこの点Aで表示していたが、これを次の
データBを受信するまで待ち、データBを受信したな
ら、点Aから点Bに達するまでのデータを点Aと点Bを
通るスプライン曲線からもとめ、このデータを点Bから
点Cの間で表示する。すると、従来点B,点Cの間は一
定の表示となり現在上昇しているのか下降しているのか
が分からなかったが、この方法により、常にバーグラフ
の変化する方向を知る事ができる。しかしながら、アラ
ームが発生したときにはデータの遅れは問題となるの
で、図3のように従来と同じ方法で表示し、オペレータ
がアラームの発生Pにすぐに気付くようにする。
【0011】尚、上位監視装置には、図4のようにデー
タは従来と同じ方法で伝送し、その他にデータと一緒
に、前のデータと送るデータの間のデータの変化を知ら
せる信号(変化情報)Kを付加し、信号Kを基にバーグ
ラフの動きを決め表示させることによって、データの動
きを知ることができる。これにより、オペレータがプロ
セスを監視することが容易になり、プラントの状況が手
にとるように分かる。また、アラームが発生したときだ
けはデータを即時に表示してやるようにして、オペレー
タが早く発見できるようにする。
タは従来と同じ方法で伝送し、その他にデータと一緒
に、前のデータと送るデータの間のデータの変化を知ら
せる信号(変化情報)Kを付加し、信号Kを基にバーグ
ラフの動きを決め表示させることによって、データの動
きを知ることができる。これにより、オペレータがプロ
セスを監視することが容易になり、プラントの状況が手
にとるように分かる。また、アラームが発生したときだ
けはデータを即時に表示してやるようにして、オペレー
タが早く発見できるようにする。
【0012】このように、バーグラフが常時変化するた
め、オペレータがいつ見てもデータの動きが読めプラン
トの状態が監視し易くなりデータの誤読も避けることが
できる。また、アラーム発生時には従来と同じようにデ
ータを受信した時点でバーグラフを変化させることによ
り、オペレータがすぐにアラーム発生に気付く事ができ
る。
め、オペレータがいつ見てもデータの動きが読めプラン
トの状態が監視し易くなりデータの誤読も避けることが
できる。また、アラーム発生時には従来と同じようにデ
ータを受信した時点でバーグラフを変化させることによ
り、オペレータがすぐにアラーム発生に気付く事ができ
る。
【0013】他の実施例として、図5のように,バーグ
ラフ付近に矢印M,Nを表示し、これらの矢印M,Nを
点灯することによってプロセスの状況を知らせたり、図
6のように、バーグラフR,Sの色を変化に合わせてい
ろいろ変えることで、プロセスの状況を知らせることが
できる。また、バーグラフの変化に合わせて音を付け
る。例えば、バーグラフ上昇中には高音を発生させ下降
中には低音を発生させる。また、音を一定周期で発生さ
せ変化の度合いに合わせて、その周期を短くしたり長く
したりすることで、プロセスの状況を知らせることが可
能である。
ラフ付近に矢印M,Nを表示し、これらの矢印M,Nを
点灯することによってプロセスの状況を知らせたり、図
6のように、バーグラフR,Sの色を変化に合わせてい
ろいろ変えることで、プロセスの状況を知らせることが
できる。また、バーグラフの変化に合わせて音を付け
る。例えば、バーグラフ上昇中には高音を発生させ下降
中には低音を発生させる。また、音を一定周期で発生さ
せ変化の度合いに合わせて、その周期を短くしたり長く
したりすることで、プロセスの状況を知らせることが可
能である。
【0014】
【発明の効果】本発明により、バーグラフが常時変化
し、滑らかに動くため、オペレータはデータの動きがい
つでも容易に読め、プラント監視の信頼性が向上する。
し、滑らかに動くため、オペレータはデータの動きがい
つでも容易に読め、プラント監視の信頼性が向上する。
【図1】本発明の一実施例を示すプロセス表示装置構成
図である。
図である。
【図2】図1の作用を示す説明図である。
【図3】図1の作用を示す他の説明図である。
【図4】図1の作用を示す他の説明図である。
【図5】他の実施例を示す部分正面図である。
【図6】更に他の実施例を示す部分正面図である。
1 伝送装置 2 記憶装置 3 表示器 4 マイクロプロセッサ
Claims (2)
- 【請求項1】 制御信号および表示信号を送受信する伝
送装置と、この伝送装置によって受信した前記表示信号
を記憶して蓄える記憶装置と、前記伝送装置によって新
たに受信した表示信号と前記記憶装置に蓄えられた前記
表示信号とを比較してスプラインデータを演算するスプ
ライン演算装置と、このスプライン演算装置から出力さ
れた前記スプラインデータを曲線化して表示するスプラ
イン曲線表示器と、を具備してなるプロセス表示装置。 - 【請求項2】 制御信号および表示信号を送受信する伝
送装置と、この伝送装置によって受信した前記表示信号
を記憶して蓄える記憶装置と、この伝送装置によって受
信した前記表示信号をバーグラフに表示するバーグラフ
表示器と、前記伝送装置によって新たに受信した表示信
号と前記記憶装置に蓄えられた前記表示信号とを比較し
て表示信号量の増減を判定する比較演算装置と、この比
較演算装置から出力された増減判定結果を前記バーグラ
フ表示器と近接して表示する増減表示器と、を具備して
なるプロセス表示装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175295A JPH08221114A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | プロセス表示装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2175295A JPH08221114A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | プロセス表示装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08221114A true JPH08221114A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12063802
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2175295A Pending JPH08221114A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | プロセス表示装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08221114A (ja) |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2175295A patent/JPH08221114A/ja active Pending
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