JPH08221205A - タッチパネル - Google Patents
タッチパネルInfo
- Publication number
- JPH08221205A JPH08221205A JP2142395A JP2142395A JPH08221205A JP H08221205 A JPH08221205 A JP H08221205A JP 2142395 A JP2142395 A JP 2142395A JP 2142395 A JP2142395 A JP 2142395A JP H08221205 A JPH08221205 A JP H08221205A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- touch panel
- key
- operator
- braille
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Abstract
(57)【要約】
【目的】目の不自由な人も容易に操作することができる
タッチパネルを提供する。 【構成】タッチパネル2の表面にキーの位置、種類を表
示する点字形成部1を設け、操作者がタッチパネル2の
表面に触れて点字を判読するだけでは制御装置5の判定
により入力処理は行われず、タッチパネル2に点字に対
応して表示されたキーを特定の短時間に2回以上触れた
ときだけ、制御装置5の判定により入力処理が行われる
構成。
タッチパネルを提供する。 【構成】タッチパネル2の表面にキーの位置、種類を表
示する点字形成部1を設け、操作者がタッチパネル2の
表面に触れて点字を判読するだけでは制御装置5の判定
により入力処理は行われず、タッチパネル2に点字に対
応して表示されたキーを特定の短時間に2回以上触れた
ときだけ、制御装置5の判定により入力処理が行われる
構成。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は入力装置のうちの、例え
ば銀行のATM(オートメイティド テラーマシーン(Au
tomated Teller Machine):自動現金引き出し・預け入
れ装置)や、各種機械・機器の操作用の各種タッチパネ
ルに係り、特に、目の不自由な人にも容易に操作するこ
とができるタッチパネルに関する。
ば銀行のATM(オートメイティド テラーマシーン(Au
tomated Teller Machine):自動現金引き出し・預け入
れ装置)や、各種機械・機器の操作用の各種タッチパネ
ルに係り、特に、目の不自由な人にも容易に操作するこ
とができるタッチパネルに関する。
【0002】
【従来の技術】タッチセンサ式のキー(スイッチ)を有
する各種のタッチパネルのうち、透明なパネルから成る
タッチパネルは、画像表示デバイスの表示画面上に取り
付けることにより、必要箇所を指で触れるという最も自
然な操作で入力できる。タッチパネルは、デザインの自
由度が大きく、表示内容が変更可能な画面上で多種多様
なキー配列が可能であり、また、省スペース化に有利で
あるという特長から、銀行のATMや、小型の情報機器
である電子手帳等、様々な分野で用いられている。例え
ば、ATMでは、CRT(カソード レイ チューブ(Cat
hode Ray Tube):陰極線管)、電子手帳では液晶表示素
子(すなわち、液晶表示パネル、LCD:リキッド ク
リスタル ディスプレイ(Liquid Crystal Display))等
の画像表示デバイスの前面に、透明で、弾性のある電極
を形成した2枚の透明なシートが設けられている。この
透明電極は、マトリクス状に形成され、操作者の指先ま
たは操作者の持つペン等で触れられた位置が識別できる
ようになっており、画像表示デバイスの画面の表示内容
と組み合わせることにより、操作者が表示された所定の
キーを触れると、該キーに対応する2枚のシートに形成
した透明電極間の導通(または抵抗)の変化によって、
数字、文字の入力や各種の操作ができるようになってい
る。この他の検出方式としては、抵抗膜、光センサ、表
面波、静電容量等がある。
する各種のタッチパネルのうち、透明なパネルから成る
タッチパネルは、画像表示デバイスの表示画面上に取り
付けることにより、必要箇所を指で触れるという最も自
然な操作で入力できる。タッチパネルは、デザインの自
由度が大きく、表示内容が変更可能な画面上で多種多様
なキー配列が可能であり、また、省スペース化に有利で
あるという特長から、銀行のATMや、小型の情報機器
である電子手帳等、様々な分野で用いられている。例え
ば、ATMでは、CRT(カソード レイ チューブ(Cat
hode Ray Tube):陰極線管)、電子手帳では液晶表示素
子(すなわち、液晶表示パネル、LCD:リキッド ク
リスタル ディスプレイ(Liquid Crystal Display))等
の画像表示デバイスの前面に、透明で、弾性のある電極
を形成した2枚の透明なシートが設けられている。この
透明電極は、マトリクス状に形成され、操作者の指先ま
たは操作者の持つペン等で触れられた位置が識別できる
ようになっており、画像表示デバイスの画面の表示内容
と組み合わせることにより、操作者が表示された所定の
キーを触れると、該キーに対応する2枚のシートに形成
した透明電極間の導通(または抵抗)の変化によって、
数字、文字の入力や各種の操作ができるようになってい
る。この他の検出方式としては、抵抗膜、光センサ、表
面波、静電容量等がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】なお、操作者があるキ
ーを触れたときに、そのキーを触れたことを確認させる
ために、表示の内容、例えば画面の色を変化させたり、
「ピッ」という音を出したりしている。
ーを触れたときに、そのキーを触れたことを確認させる
ために、表示の内容、例えば画面の色を変化させたり、
「ピッ」という音を出したりしている。
【0004】しかし、従来のタッチパネルでは、操作者
が目で見なければ、キーの位置、種類等が分からず、キ
ーに触れただけで入力がなされてしまい、目の不自由な
人には操作が困難であった。
が目で見なければ、キーの位置、種類等が分からず、キ
ーに触れただけで入力がなされてしまい、目の不自由な
人には操作が困難であった。
【0005】本発明の目的は、目の不自由な人も容易に
操作することができるタッチパネルを提供することにあ
る。
操作することができるタッチパネルを提供することにあ
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
に、本発明では、キーを有するタッチパネルの表面に、
点字、その他の凹凸等から成る、操作者の触覚を通し
て、キーの種類、すなわち、操作の結果、入力される内
容や、位置等の操作の情報を表示する手段を設ける。
に、本発明では、キーを有するタッチパネルの表面に、
点字、その他の凹凸等から成る、操作者の触覚を通し
て、キーの種類、すなわち、操作の結果、入力される内
容や、位置等の操作の情報を表示する手段を設ける。
【0007】また、タッチパネルのキーの表面を一定時
間内に2回以上触れるという操作によって、該キーの入
力を行うようになっている。この操作によって、タッチ
パネルの表面を触って点字等から表示されるキーの位
置、内容等の情報を判読する行為と、キーを入力する行
為とを区別する。
間内に2回以上触れるという操作によって、該キーの入
力を行うようになっている。この操作によって、タッチ
パネルの表面を触って点字等から表示されるキーの位
置、内容等の情報を判読する行為と、キーを入力する行
為とを区別する。
【0008】
【作用】本発明では、まず、タッチパネルの表面を触る
ことにより、キーの位置、内容等の操作情報を判読する
ことができるので、目の不自由な人も当該タッチパネル
を操作することができる。また、その後、操作者は例え
ば特定の時間内に2回以上触れるという操作により、入
力することができる。
ことにより、キーの位置、内容等の操作情報を判読する
ことができるので、目の不自由な人も当該タッチパネル
を操作することができる。また、その後、操作者は例え
ば特定の時間内に2回以上触れるという操作により、入
力することができる。
【0009】
【実施例】図3は本発明の一実施例である銀行のATM
(自動現金引き出し・預け入れ装置)のタッチパネルの
構成を示す図、図2は画面が表示される前のタッチパネ
ルの表面の平面図、図1は画面が表示されたタッチパネ
ルの表面の平面図である。
(自動現金引き出し・預け入れ装置)のタッチパネルの
構成を示す図、図2は画面が表示される前のタッチパネ
ルの表面の平面図、図1は画面が表示されたタッチパネ
ルの表面の平面図である。
【0010】2はCRT(陰極線管)の表示画面上に設
けられたタッチパネル、1はキーの種類、位置を知らせ
る点字が形成された点字形成部、5は制御装置である。
また、図1において、3はタッチパネル2の表示画面に
表示された選択キー、4はテンキーである。
けられたタッチパネル、1はキーの種類、位置を知らせ
る点字が形成された点字形成部、5は制御装置である。
また、図1において、3はタッチパネル2の表示画面に
表示された選択キー、4はテンキーである。
【0011】CRT(あるいは液晶表示素子)等の画像
表示デバイスの表示画面上に設けたタッチパネルは、ソ
フトウェアによりキー等の表示を容易に変更することが
できる点が1つの特徴である。したがって、本実施例で
は、図1に示すような代表的な例についてのみ説明す
る。すなわち、図1に例示した表示画面の表示キーは、
「払い出し」、「通帳記帳」、「画面の音声案内」の選
択キー3、およびテンキー4であるが、表示内容は変化
する。
表示デバイスの表示画面上に設けたタッチパネルは、ソ
フトウェアによりキー等の表示を容易に変更することが
できる点が1つの特徴である。したがって、本実施例で
は、図1に示すような代表的な例についてのみ説明す
る。すなわち、図1に例示した表示画面の表示キーは、
「払い出し」、「通帳記帳」、「画面の音声案内」の選
択キー3、およびテンキー4であるが、表示内容は変化
する。
【0012】図2に示すように、タッチパネル2の表面
には、あらかじめ画面に表示するパターンに対応して、
キーの種類、位置を目の不自由な人に知らせる点字から
成る点字形成部1が設けられている。
には、あらかじめ画面に表示するパターンに対応して、
キーの種類、位置を目の不自由な人に知らせる点字から
成る点字形成部1が設けられている。
【0013】図3に示す制御装置5は、あらかじめ設定
されたプログラムにより、タッチパネル2が備えられた
陰極線管に、図1に示すように、選択キー3、テンキー
4等を表示する。その結果、表示パターン、すなわち、
選択キー3、テンキー4と、点字形成部1とが操作者か
ら見て一致する。また、制御装置5は、タッチパネル2
に表示する内容の制御、タッチパネル2の操作者の操作
内容の判定・判断を行う。
されたプログラムにより、タッチパネル2が備えられた
陰極線管に、図1に示すように、選択キー3、テンキー
4等を表示する。その結果、表示パターン、すなわち、
選択キー3、テンキー4と、点字形成部1とが操作者か
ら見て一致する。また、制御装置5は、タッチパネル2
に表示する内容の制御、タッチパネル2の操作者の操作
内容の判定・判断を行う。
【0014】以下、本実施例の操作について説明する。
タッチパネル2の操作・応答については、あらかじめ取
り決められ、プログラムが作成されている。制御装置5
により、陰極線管に、図1に例示するような選択キー3
とテンキー4とが表示される。目の不自由な操作者はタ
ッチパネル2の表面を触り、点字形成部1により、キー
の位置、種類等を読み取る。なお、操作者は、この操作
を1回の接触により行う。後で説明するように、接触
後、一定の時間内に2回以上手を離さないようにして読
み取る。
タッチパネル2の操作・応答については、あらかじめ取
り決められ、プログラムが作成されている。制御装置5
により、陰極線管に、図1に例示するような選択キー3
とテンキー4とが表示される。目の不自由な操作者はタ
ッチパネル2の表面を触り、点字形成部1により、キー
の位置、種類等を読み取る。なお、操作者は、この操作
を1回の接触により行う。後で説明するように、接触
後、一定の時間内に2回以上手を離さないようにして読
み取る。
【0015】操作者はキーの種類を判読し、入力すべき
キーを決めた後、そのキーをあらかじめ定めた短時間、
例えば1秒間に2回以上触って離すという操作により、
該キーを入力する。この操作は、パーソナル コンピュ
ータのマウスをダブルクリックする操作と同様である。
この操作者によるキーの判読と入力との操作の区別は、
制御装置5が判定する。すなわち、タッチパネル2か
ら、1秒間に2回以上の信号が送られてこない限り、制
御装置5は、その入力を操作者が表示画面上の点字形成
部1の点字を判読していると解釈して、その信号を読み
捨てる。操作者が入力したいタッチパネル2上の特定の
キーを、1秒間に2回以上触れると、1秒間以内に2回
送られた信号により、制御装置5はその位置のキーが操
作されたと判断する。なお、このような入力の操作が行
われたときに、その操作が確実に行われ、入力が受けら
れたことを操作者に知らせるため、操作者に対して、音
声、CRTの側面等に設けた電磁や圧縮空気等を動力と
するハンマによる衝撃、バイブレータによる振動等を与
えてもよい。さらに、タッチパネルは入力デバイスだけ
でなく、出力デバイスでもあるので、操作者の要求によ
って、図1に示した「画面の音声案内」の選択キー3を
触れることにより、現在表示している画面の内容や入力
の指示を音声により案内するようになっている。
キーを決めた後、そのキーをあらかじめ定めた短時間、
例えば1秒間に2回以上触って離すという操作により、
該キーを入力する。この操作は、パーソナル コンピュ
ータのマウスをダブルクリックする操作と同様である。
この操作者によるキーの判読と入力との操作の区別は、
制御装置5が判定する。すなわち、タッチパネル2か
ら、1秒間に2回以上の信号が送られてこない限り、制
御装置5は、その入力を操作者が表示画面上の点字形成
部1の点字を判読していると解釈して、その信号を読み
捨てる。操作者が入力したいタッチパネル2上の特定の
キーを、1秒間に2回以上触れると、1秒間以内に2回
送られた信号により、制御装置5はその位置のキーが操
作されたと判断する。なお、このような入力の操作が行
われたときに、その操作が確実に行われ、入力が受けら
れたことを操作者に知らせるため、操作者に対して、音
声、CRTの側面等に設けた電磁や圧縮空気等を動力と
するハンマによる衝撃、バイブレータによる振動等を与
えてもよい。さらに、タッチパネルは入力デバイスだけ
でなく、出力デバイスでもあるので、操作者の要求によ
って、図1に示した「画面の音声案内」の選択キー3を
触れることにより、現在表示している画面の内容や入力
の指示を音声により案内するようになっている。
【0016】このように、従来のタッチパネルでは、そ
の表面を触るという操作は入力操作を意味していたが、
本実施例では、タッチパネル2の表面の表示キーに対応
する場所に、キーの位置、種類を示す点字から成る点字
形成部1を設けたので、操作者の1回目の接触におい
て、目の不自由な操作者によりキーの位置、種類の判読
が可能であり、また、入力したいキーを特定の短時間に
2回以上触れるという操作によって入力が行われるの
で、情報の判読と入力とが区別され、誤入力を防止しな
がら、目的のキーを正確に入力できる。したがって、目
の不自由な人も容易に操作することができるタッチパネ
ルを実現できる。さらに、このような装置の実現におい
ては、特に複雑な機構等を必要としない。
の表面を触るという操作は入力操作を意味していたが、
本実施例では、タッチパネル2の表面の表示キーに対応
する場所に、キーの位置、種類を示す点字から成る点字
形成部1を設けたので、操作者の1回目の接触におい
て、目の不自由な操作者によりキーの位置、種類の判読
が可能であり、また、入力したいキーを特定の短時間に
2回以上触れるという操作によって入力が行われるの
で、情報の判読と入力とが区別され、誤入力を防止しな
がら、目的のキーを正確に入力できる。したがって、目
の不自由な人も容易に操作することができるタッチパネ
ルを実現できる。さらに、このような装置の実現におい
ては、特に複雑な機構等を必要としない。
【0017】以上本発明を実施例に基づいて具体的に説
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能で
あることは勿論である。上記実施例においては、もちろ
ん、特定の短時間に2回以上触れるという条件は1つの
操作例であり、タッチパネル上のキーの判読と入力とが
区別がつく方法であれば他の方法でもよい。例えば、判
読のときは、キーを弱い力で触れて判読し、入力のとき
は、キーを強い力で押下する等の操作によってもよい。
また、上記実施例では、入力の情報を表示するのに、点
字を用いたが、キーに対応する場所にその他の凹部や凸
部を形成してもよい。例えば、図1に示したテンキー4
のように、基準となる点から同心円上に複数個のキーが
ある場合、中心のキー、図1では「5」のキーと、それ
以外のキーは相対的な位置により判別できるため、中心
のキーだけに所定の凸部を設けてもよい。さらに、上記
実施例においては、タッチセンサ式のキーを有するタッ
チパネルをCRTの表示画面に設けた例について説明し
たが、これに限定されず、フラットなタイプの液晶表示
素子等、他の画像表示デバイスの表示画面に設けてもよ
く、さらには、キーが印刷表示された表示固定タイプの
タッチパネル等、各種のタッチパネルに適用できる。
明したが、本発明は上記実施例に限定されるものではな
く、その要旨を逸脱しない範囲において種々変更可能で
あることは勿論である。上記実施例においては、もちろ
ん、特定の短時間に2回以上触れるという条件は1つの
操作例であり、タッチパネル上のキーの判読と入力とが
区別がつく方法であれば他の方法でもよい。例えば、判
読のときは、キーを弱い力で触れて判読し、入力のとき
は、キーを強い力で押下する等の操作によってもよい。
また、上記実施例では、入力の情報を表示するのに、点
字を用いたが、キーに対応する場所にその他の凹部や凸
部を形成してもよい。例えば、図1に示したテンキー4
のように、基準となる点から同心円上に複数個のキーが
ある場合、中心のキー、図1では「5」のキーと、それ
以外のキーは相対的な位置により判別できるため、中心
のキーだけに所定の凸部を設けてもよい。さらに、上記
実施例においては、タッチセンサ式のキーを有するタッ
チパネルをCRTの表示画面に設けた例について説明し
たが、これに限定されず、フラットなタイプの液晶表示
素子等、他の画像表示デバイスの表示画面に設けてもよ
く、さらには、キーが印刷表示された表示固定タイプの
タッチパネル等、各種のタッチパネルに適用できる。
【0018】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
目の不自由な人も容易に操作することができるタッチパ
ネルを簡単な構成で提供することができる。
目の不自由な人も容易に操作することができるタッチパ
ネルを簡単な構成で提供することができる。
【図1】本発明の一実施例であるタッチパネルの平面図
である。
である。
【図2】表示を行わない状態の図1のタッチパネルの平
面図である。
面図である。
【図3】図1のタッチパネルの構成図である。
1…点字形成部、2…タッチパネル、3…選択キー、4
…テンキー。
…テンキー。
Claims (6)
- 【請求項1】タッチパネルの表面に、操作者の触覚を通
して操作の情報を与える手段を設けたことを特徴とする
タッチパネル。 - 【請求項2】タッチパネルの表面に、操作者の触覚を通
して操作の情報を与える手段を設け、かつ、操作者の該
タッチパネルの接触による情報の判読と入力とを区別す
る手段を設けたことを特徴とするタッチパネル。 - 【請求項3】タッチパネルのキーの表面に、前記情報を
与える手段を設けたことを特徴とする請求項1または2
記載のタッチパネル。 - 【請求項4】前記情報を与える手段が、点字、凹部また
は凸部であることを特徴とする請求項1または2記載の
タッチパネル。 - 【請求項5】前記タッチパネルの表面のキーを特定の時
間内に2回以上触れたとき、該キーの入力を有効とする
ことを特徴とする請求項1または2記載のタッチパネ
ル。 - 【請求項6】前記タッチパネルが画像表示デバイスの表
示画面上に設けられていることを特徴とする請求項1ま
たは2記載のタッチパネル。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142395A JPH08221205A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | タッチパネル |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2142395A JPH08221205A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | タッチパネル |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08221205A true JPH08221205A (ja) | 1996-08-30 |
Family
ID=12054597
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2142395A Pending JPH08221205A (ja) | 1995-02-09 | 1995-02-09 | タッチパネル |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08221205A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003101622A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-04-04 | Hewlett Packard Co <Hp> | 通信装置および方法 |
| JP2009175761A (ja) * | 2009-05-11 | 2009-08-06 | Sony Corp | 表示装置 |
| JP2013012060A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Kyocera Document Solutions Inc | 表示入力装置及びこれを備えた画像形成装置 |
| CN103034041A (zh) * | 2011-10-07 | 2013-04-10 | 扬明光学股份有限公司 | 触控显示装置 |
| JP2015535374A (ja) * | 2012-10-08 | 2015-12-10 | ザ コカ・コーラ カンパニーThe Coca‐Cola Company | 販売の支援および利便性 |
| WO2019058689A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 株式会社Jvcケンウッド | 情報入力装置および情報入力方法 |
-
1995
- 1995-02-09 JP JP2142395A patent/JPH08221205A/ja active Pending
Cited By (9)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003101622A (ja) * | 2001-07-25 | 2003-04-04 | Hewlett Packard Co <Hp> | 通信装置および方法 |
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| JP2013012060A (ja) * | 2011-06-29 | 2013-01-17 | Kyocera Document Solutions Inc | 表示入力装置及びこれを備えた画像形成装置 |
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| JP2013084269A (ja) * | 2011-10-07 | 2013-05-09 | Young Optics Inc | タッチディスプレイ装置 |
| CN103034041B (zh) * | 2011-10-07 | 2016-08-10 | 扬明光学股份有限公司 | 触控显示装置 |
| JP2015535374A (ja) * | 2012-10-08 | 2015-12-10 | ザ コカ・コーラ カンパニーThe Coca‐Cola Company | 販売の支援および利便性 |
| WO2019058689A1 (ja) * | 2017-09-22 | 2019-03-28 | 株式会社Jvcケンウッド | 情報入力装置および情報入力方法 |
| JP2019057233A (ja) * | 2017-09-22 | 2019-04-11 | 株式会社Jvcケンウッド | 情報入力装置および情報入力方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 20040127 |
|
| A521 | Request for written amendment filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523 Effective date: 20040210 |
|
| A911 | Transfer to examiner for re-examination before appeal (zenchi) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A911 Effective date: 20040312 |
|
| A912 | Re-examination (zenchi) completed and case transferred to appeal board |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A912 Effective date: 20040402 |