JPH082230Y2 - シールド掘進機の後続台車連結装置 - Google Patents
シールド掘進機の後続台車連結装置Info
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- JPH082230Y2 JPH082230Y2 JP1990036705U JP3670590U JPH082230Y2 JP H082230 Y2 JPH082230 Y2 JP H082230Y2 JP 1990036705 U JP1990036705 U JP 1990036705U JP 3670590 U JP3670590 U JP 3670590U JP H082230 Y2 JPH082230 Y2 JP H082230Y2
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- Japan
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- pipe
- shield machine
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- pipes
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- 230000008878 coupling Effects 0.000 title 1
- 238000010168 coupling process Methods 0.000 title 1
- 238000005859 coupling reaction Methods 0.000 title 1
- 239000010802 sludge Substances 0.000 claims description 8
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims description 2
- 239000007787 solid Substances 0.000 description 6
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000002411 adverse Effects 0.000 description 2
- 238000009412 basement excavation Methods 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 230000002250 progressing effect Effects 0.000 description 1
- 230000010349 pulsation Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Excavating Of Shafts Or Tunnels (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本考案は、シールド掘進機本体の後方に配設される後
続台車とシールド掘進機本体とを連結するシールド掘進
機の後続台車連結装置に関するものである。
続台車とシールド掘進機本体とを連結するシールド掘進
機の後続台車連結装置に関するものである。
[従来の技術] シールド掘進機においては、第3図に示すようにシー
ルド掘進機本体1の後方に後続台車2を配設して、後続
台車2にはシールド掘進のための制御装置や計器類を取
付け、シールド掘進機本体1の後部に突設したデッキ3
と後続台車2とに1本のパイプ4の両端を結合し、パイ
プ4によってシールド掘進機本体1と後続台車2とを連
結していた。
ルド掘進機本体1の後方に後続台車2を配設して、後続
台車2にはシールド掘進のための制御装置や計器類を取
付け、シールド掘進機本体1の後部に突設したデッキ3
と後続台車2とに1本のパイプ4の両端を結合し、パイ
プ4によってシールド掘進機本体1と後続台車2とを連
結していた。
そして泥水加圧シールド工法を施工する際の送泥管5
および排泥管6は、ワイヤ7によってパイプ4から吊下
げていた。
および排泥管6は、ワイヤ7によってパイプ4から吊下
げていた。
[考案が解決しようとする課題] 従来の装置においては、シールド掘進機本体1の振動
がパイプ4からワイヤ7を介してフレキシブルの送泥管
5および排泥管6に伝わったり、送泥管5、排泥管6内
の泥水流の脈動によって送泥管5および排泥管6が振動
するため、送泥管5および排泥管6の寿命が短くなり、
また後続台車2上の制御装置や計器類に悪影響を与えて
いた。
がパイプ4からワイヤ7を介してフレキシブルの送泥管
5および排泥管6に伝わったり、送泥管5、排泥管6内
の泥水流の脈動によって送泥管5および排泥管6が振動
するため、送泥管5および排泥管6の寿命が短くなり、
また後続台車2上の制御装置や計器類に悪影響を与えて
いた。
またパイプ4の下には送泥管5と排泥管6の2本の管
を吊下げているためスペースが少なくなり、セグメント
の搬送に大きな制約が生ずる欠点があった。
を吊下げているためスペースが少なくなり、セグメント
の搬送に大きな制約が生ずる欠点があった。
本考案はフレキシブルの送泥管や排泥管の振動を軽減
し、連結装置下方のスペースも広くできるようにしたシ
ールド掘進機の後続台車連結装置を提供することを目的
とするものである。
し、連結装置下方のスペースも広くできるようにしたシ
ールド掘進機の後続台車連結装置を提供することを目的
とするものである。
[課題を解決するための手段] 本考案のシールド掘進機の後続台車連結装置は、シー
ルド掘進機本体のための制御装置及び計器類等を搭載し
た後続台車をシールド掘進機本体の後部に配設して該シ
ールド掘進機本体に連結し、更に後続台車に支持させた
フレキシブルの送泥管及び排泥管を前記シールド掘進機
本体に連結しているシールド掘進機の後続台車連結装置
であって、シールド掘進機本体の後部に突設したデッキ
と、シールド掘進機本体の後方に配設した後続台車との
間をピン継手を介して複数のパイプで連結し、該パイプ
の所要のパイプを前記送泥管および排泥管の一部として
利用したことを特徴とするものである。
ルド掘進機本体のための制御装置及び計器類等を搭載し
た後続台車をシールド掘進機本体の後部に配設して該シ
ールド掘進機本体に連結し、更に後続台車に支持させた
フレキシブルの送泥管及び排泥管を前記シールド掘進機
本体に連結しているシールド掘進機の後続台車連結装置
であって、シールド掘進機本体の後部に突設したデッキ
と、シールド掘進機本体の後方に配設した後続台車との
間をピン継手を介して複数のパイプで連結し、該パイプ
の所要のパイプを前記送泥管および排泥管の一部として
利用したことを特徴とするものである。
[作用] シールド掘進機本体と後続台車とを継ぐパイプをそれ
ぞれ送泥管および排泥管の一部として利用するため、送
泥管および排泥管のフレキシブル部分が短くなり、振動
が軽減されると共に、パイプ下方のスペースが広くな
る。
ぞれ送泥管および排泥管の一部として利用するため、送
泥管および排泥管のフレキシブル部分が短くなり、振動
が軽減されると共に、パイプ下方のスペースが広くな
る。
[実施例] 以下、本考案の実施例を図面に基づいて説明する。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は平面図
であって、1はシールド掘進機本体、2はシールド掘進
機本体1の後方に配設した後続台車、3はシールド掘進
機本体1の後部に突設したデッキである。
であって、1はシールド掘進機本体、2はシールド掘進
機本体1の後方に配設した後続台車、3はシールド掘進
機本体1の後部に突設したデッキである。
デッキ3の後端には鉛直のブラケット8が固着してあ
って、ブラケット8の後面一側には接手9および球面接
手10が鉛直に並べて取付けられている。また後続台車2
の前面一側には、前述の接手9および球面接手10と同一
水準になるように、接手11および球面接手12が鉛直に並
べて取付けられている。
って、ブラケット8の後面一側には接手9および球面接
手10が鉛直に並べて取付けられている。また後続台車2
の前面一側には、前述の接手9および球面接手10と同一
水準になるように、接手11および球面接手12が鉛直に並
べて取付けられている。
ブラケット8側の上方の接手9には、補助パイプ13の
前端に取付けてある接手14が鉛直方向のピン15で連結さ
れて水平に曲ったトンネルの掘進に追従できるようにな
っており、補助パイプ13の後端にはフランジ接手16が取
付けられている。又後続台車2側の上方の接手11には、
補助パイプ17の後端に取付けてある接手18が鉛直方向の
ピン19で連結されており、補助パイプ17の前端にはフラ
ンジ接手20が取付けられている。そしてフランジ接手1
6,20には、パイプ21の前後端に取付けてあるフランジ接
手22,23が結合されている。さらにブラケット8側の下
方の球面接手10と後続台車2側の下方の球面接手12に
は、パイプ24の両端に取付けてある球面接手25,26が鉛
直方向のピン27,28で連結されている。
前端に取付けてある接手14が鉛直方向のピン15で連結さ
れて水平に曲ったトンネルの掘進に追従できるようにな
っており、補助パイプ13の後端にはフランジ接手16が取
付けられている。又後続台車2側の上方の接手11には、
補助パイプ17の後端に取付けてある接手18が鉛直方向の
ピン19で連結されており、補助パイプ17の前端にはフラ
ンジ接手20が取付けられている。そしてフランジ接手1
6,20には、パイプ21の前後端に取付けてあるフランジ接
手22,23が結合されている。さらにブラケット8側の下
方の球面接手10と後続台車2側の下方の球面接手12に
は、パイプ24の両端に取付けてある球面接手25,26が鉛
直方向のピン27,28で連結されている。
上方のパイプ21と下方のパイプ24とは、複数の連結杆
29によって連結されている。そして上方のパイプ21には
分岐点30,31があって、分岐点30からは前方に向けて短
き分岐パイプ32が分岐しており、分岐点31からは後方に
向けて短い分岐パイプ33が分岐している。前方の分岐パ
イプ32には、フレキシブルの送泥管34、ソリッドの送泥
管35が連結されてシールド掘進機本体1に達しており、
後方の分岐パイプ33には、フレキシブルの送泥管36、ソ
リッドの送泥管37が連結されて後方へ延びている。
29によって連結されている。そして上方のパイプ21には
分岐点30,31があって、分岐点30からは前方に向けて短
き分岐パイプ32が分岐しており、分岐点31からは後方に
向けて短い分岐パイプ33が分岐している。前方の分岐パ
イプ32には、フレキシブルの送泥管34、ソリッドの送泥
管35が連結されてシールド掘進機本体1に達しており、
後方の分岐パイプ33には、フレキシブルの送泥管36、ソ
リッドの送泥管37が連結されて後方へ延びている。
下方のパイプ24にも分岐点38,39があって、分岐点38
からは前方に向けて短い分岐パイプ40が分岐しており、
分岐点39からは後方に向けて短い分岐パイプ41が分岐し
ている。前方の分岐パイプ40にはフレキシブルの排泥管
42、ソリッドの排泥管43が連結されてシールド掘進機本
体1に達しており、後方の分岐パイプ41には、フレキシ
ブルの排泥管44、ソリッドの排泥管45が連結されて後方
へ延びている。
からは前方に向けて短い分岐パイプ40が分岐しており、
分岐点39からは後方に向けて短い分岐パイプ41が分岐し
ている。前方の分岐パイプ40にはフレキシブルの排泥管
42、ソリッドの排泥管43が連結されてシールド掘進機本
体1に達しており、後方の分岐パイプ41には、フレキシ
ブルの排泥管44、ソリッドの排泥管45が連結されて後方
へ延びている。
従来はソリッドの送泥管37,35の間をフレキシブルの
送泥管で連結し、ソリッドの排泥管43,45の間をフレキ
シブルの排泥管で連結していたので、フレキシブルの送
泥管および排泥管の長さが長くなっていたが、本考案に
おいては上方のパイプ21の分岐点31,30間を送泥管の一
部として利用し、下方のパイプ24の分岐点38,39間を排
泥管の一部として利用しているので、フレキシブルの送
泥管36,34の長さ、およびフレキシブルの排泥管42,44の
長さは、いずれも従来のものよりも短くてすむことにな
る。
送泥管で連結し、ソリッドの排泥管43,45の間をフレキ
シブルの排泥管で連結していたので、フレキシブルの送
泥管および排泥管の長さが長くなっていたが、本考案に
おいては上方のパイプ21の分岐点31,30間を送泥管の一
部として利用し、下方のパイプ24の分岐点38,39間を排
泥管の一部として利用しているので、フレキシブルの送
泥管36,34の長さ、およびフレキシブルの排泥管42,44の
長さは、いずれも従来のものよりも短くてすむことにな
る。
第2図に示すように、シールド掘進機本体1の後部の
デッキ3後端のブラケット8の後面他側には接手46が取
付けられており、後続台車2の前面他側にも、接手46と
同一水準となるように接手47が取付けられている。そし
てブラケット8側の接手46には、連結杆48の前端に取付
けてある接手49が水平方向のピン50で連結されるように
なっており、後続台車2側の接手47には、上述の連結杆
48の後端に取付けてある接手51が水平方向のピン52で連
結されるようになっている。
デッキ3後端のブラケット8の後面他側には接手46が取
付けられており、後続台車2の前面他側にも、接手46と
同一水準となるように接手47が取付けられている。そし
てブラケット8側の接手46には、連結杆48の前端に取付
けてある接手49が水平方向のピン50で連結されるように
なっており、後続台車2側の接手47には、上述の連結杆
48の後端に取付けてある接手51が水平方向のピン52で連
結されるようになっている。
シールド掘進機本体1でほぼ水平にトンネルを掘進す
る際には、ピン50,52を抜いて連結杆48を外し、パイプ2
1、補助パイプ13,17およびパイプ2によってシールド掘
進機本体1と後続台車2とを連結しておく。そして送泥
管37,36、分岐パイプ33、パイプ21、分岐パイプ32、送
泥管34,35によってシールド掘進機本体1に泥水を送
り、排泥管43,42、分岐パイプ40、パイプ34、分岐パイ
プ41、排泥管44,45によってシールド掘進機本体1から
泥水を排出して掘進する。トンネルがカーブしている箇
所では、鉛直方向のピン19,28,15,27を回動中心とし
て、パイプ21,24およびシールド掘進機本体1は左右に
カーブする。
る際には、ピン50,52を抜いて連結杆48を外し、パイプ2
1、補助パイプ13,17およびパイプ2によってシールド掘
進機本体1と後続台車2とを連結しておく。そして送泥
管37,36、分岐パイプ33、パイプ21、分岐パイプ32、送
泥管34,35によってシールド掘進機本体1に泥水を送
り、排泥管43,42、分岐パイプ40、パイプ34、分岐パイ
プ41、排泥管44,45によってシールド掘進機本体1から
泥水を排出して掘進する。トンネルがカーブしている箇
所では、鉛直方向のピン19,28,15,27を回動中心とし
て、パイプ21,24およびシールド掘進機本体1は左右に
カーブする。
シールド掘進機本体1で急勾配のトンネルを掘進する
際には、外しておいた連結杆48の両端の接手49,51をピ
ン50,52によって接手46,47に連結し、ピン15,19を抜く
と共にフランジ接手16,22の結合とフランジ接手23,20の
結合を外して、方向パイプ13,17を取り除く。これによ
ってシールド掘進機本体1と後続台車2とはパイプ24お
よび連結杆48によって連結され、パイプ21はシールド掘
進機本体1および後続台車2には連結されずに、複数の
連結杆29を介してパイプ24に支持された状態になる。こ
の状態で送泥管37,36、分岐パイプ33、パイプ21、分岐
パイプ32、送泥管34,35によってシールド掘進機本体1
に泥水を送り、排泥管43,42、分岐パイプ40、パイプ2
4、分岐パイプ41、排泥管44,45によってシールド掘進機
本体1から泥水を排出して掘進する。急勾配に対して
は、球面接手12,26,24,10および水平方向のピン52,50を
回動中心として、パイプ24、連結杆48およびシールド掘
進機本体1は上下方向に回動して順応する。
際には、外しておいた連結杆48の両端の接手49,51をピ
ン50,52によって接手46,47に連結し、ピン15,19を抜く
と共にフランジ接手16,22の結合とフランジ接手23,20の
結合を外して、方向パイプ13,17を取り除く。これによ
ってシールド掘進機本体1と後続台車2とはパイプ24お
よび連結杆48によって連結され、パイプ21はシールド掘
進機本体1および後続台車2には連結されずに、複数の
連結杆29を介してパイプ24に支持された状態になる。こ
の状態で送泥管37,36、分岐パイプ33、パイプ21、分岐
パイプ32、送泥管34,35によってシールド掘進機本体1
に泥水を送り、排泥管43,42、分岐パイプ40、パイプ2
4、分岐パイプ41、排泥管44,45によってシールド掘進機
本体1から泥水を排出して掘進する。急勾配に対して
は、球面接手12,26,24,10および水平方向のピン52,50を
回動中心として、パイプ24、連結杆48およびシールド掘
進機本体1は上下方向に回動して順応する。
[考案の効果] 本考案はシールド掘進機本体と後続台車とを連結して
いる複数のパイプをそれぞれ送泥管および排泥管の一部
として利用したので、送泥管および排泥管のフレキシブ
ル部分の長さが短くなって振動が減少し、送泥管および
排泥管の寿命が長くなると共に、後続台車上の制御装置
や計器類に悪影響を与えなくなる。
いる複数のパイプをそれぞれ送泥管および排泥管の一部
として利用したので、送泥管および排泥管のフレキシブ
ル部分の長さが短くなって振動が減少し、送泥管および
排泥管の寿命が長くなると共に、後続台車上の制御装置
や計器類に悪影響を与えなくなる。
さらにパイプを送泥管、排泥管として利用している箇
所の下方は送泥管、排泥管がなくなってスペースが広く
なり、セグメントの搬送に対して制約が少なくなる。
所の下方は送泥管、排泥管がなくなってスペースが広く
なり、セグメントの搬送に対して制約が少なくなる。
第1図は本考案の一実施例の側面図、第2図は平面図、
第3図は従来装置の側面図である。 図中、1はシールド掘進機本体、2は後続台車、3はデ
ッキ、21,24はパイプ、34,35,36,37は送泥管、42,43,4
4,45は排泥管を示す。
第3図は従来装置の側面図である。 図中、1はシールド掘進機本体、2は後続台車、3はデ
ッキ、21,24はパイプ、34,35,36,37は送泥管、42,43,4
4,45は排泥管を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】シールド掘進機本体のための制御装置及び
計器類等を搭載した後続台車をシールド掘進機本体の後
部に配設して該シールド掘進機本体に連結し、更に後続
台車に支持させたフレキシブルの送泥管及び排泥管を前
記シールド掘進機本体に連結しているシールド掘進機の
後続台車連結装置であって、シールド掘進機本体の後部
に突設したデッキと、シールド掘進機本体の後方に配設
した後続台車との間をピン継手を介して複数のパイプで
連結し、該パイプの所要のパイプを前記送泥管および排
泥管の一部として利用したことを特徴とするシールド掘
進機の後続台車連結装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036705U JPH082230Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | シールド掘進機の後続台車連結装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1990036705U JPH082230Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | シールド掘進機の後続台車連結装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03128789U JPH03128789U (ja) | 1991-12-25 |
| JPH082230Y2 true JPH082230Y2 (ja) | 1996-01-24 |
Family
ID=31543169
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1990036705U Expired - Lifetime JPH082230Y2 (ja) | 1990-04-05 | 1990-04-05 | シールド掘進機の後続台車連結装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082230Y2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5327236A (en) * | 1976-08-27 | 1978-03-14 | Taisei Corp | Expansion pipe device for muddy water shield construction work |
-
1990
- 1990-04-05 JP JP1990036705U patent/JPH082230Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03128789U (ja) | 1991-12-25 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |