JPH08223222A - リモート中継装置 - Google Patents

リモート中継装置

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JPH08223222A
JPH08223222A JP7025730A JP2573095A JPH08223222A JP H08223222 A JPH08223222 A JP H08223222A JP 7025730 A JP7025730 A JP 7025730A JP 2573095 A JP2573095 A JP 2573095A JP H08223222 A JPH08223222 A JP H08223222A
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JP
Japan
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header
udp
datagram
remote relay
relay device
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JP7025730A
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Ryoji Suzuki
亮司 鈴木
Koichiro Seto
康一郎 瀬戸
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Hitachi Cable Ltd
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Hitachi Cable Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 リモート中継装置にあって、広域網における
伝送効率の向上を可能にする。 【構成】 ローカルエリアネットワークと広域網とを接
続するリモート中継装置にあって、前記広域網から受信
したUDP/IPデータグラムのUDPヘッダ及びIP
ヘッダを保持手段106に記憶させておくと共に、前回
送信したデータグラムに送信元及び宛て先が同一である
データグラムを続けて送信する際、UDPヘッダ及びI
Pヘッダを圧縮して圧縮手段104により送信する。ま
た、圧縮されているUDP/IPデータグラムを受信し
たときには、保持手段106に保持されているヘッダ情
報を参照してUDPヘッダ及びIPヘッダを復元手段1
05により復元する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ローカルエリアネット
ワーク(LAN)と広域網または回線交換網を接続する
ためのリモート中継装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】図13は、データリンク層プロトコルと
して、PPP(Point−to−Point Pro
tocol)を使用した場合のUDP/IP(User
Datagram Protocol/Intern
et Protocol)データグラムのフォーマット
を示している。
【0003】PPPの“プロトコル”フィールドは通常
2バイトであるが、ここでは1バイトに圧縮した場合の
フォーマットを示している。このフォーマットは、PP
Pヘッダ、IPヘッダ、UDPヘッダ、PPPトレーラ
から成り、PPPヘッダは4バイト、IPヘッダは20
バイト、UDPヘッダ8バイト、PPPトレーラは3バ
イトである。
【0004】通常のリモート中継装置は、このUDPヘ
ッダとIPヘッダを圧縮せずに広域網へ送信している。
TCP/IP(Transmission Control Protocol/ Inter
netProtocol) セグメントのTCPヘッダ及びIPヘッ
ダを圧縮する方法は、RFC1144(Compressing TCP/IP Hea
ders for Low-Speed Serial Links)において規定されて
いるが、UDP/IPデータグラムを圧縮する方法につ
いては規定されていない。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかし、上記した従来
技術にあっては、一般に広域網はローカルエリアネット
ワーク(LAN)に比べて伝送速度が遅いため、広域網
を介しての通信は非常に時間がかかるという問題があ
る。また、わずか1バイトのデータを送る場合でも、最
低28バイトのUDP/IP用ヘッダを付けなければな
らず、効率が悪いという問題もある。
【0006】更に、リモート中継装置間で授受される経
路制御パケットは、両方のリモート中継装置が各々設定
された周期で非同期に送信している。しかし、この方法
には、以下のような問題がある。 (1)両方のリモート中継装置が経路制御パケットを送
信するタイミングが合っていないため、一方のリモート
中継装置がパケットを送信する度に回線の接続と切断を
行わなければならず、不要なトラフィックの増加及び通
信料金の増加を招いている。 (2)両方のリモート中継装置に送信周期を設定しなけ
ればならない。
【0007】本発明は、上記した従来技術の実情に鑑み
てなされたものであり、広域網における伝送効率を向上
させることが可能なリモート中継装置を提供することを
目的としている。また、本発明の他の目的は、不要なト
ラフィック及び通信料金を低減することのできるリモー
ト中継装置を提供することにある。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明は、ローカルエリアネットワークと広域網
とを接続するリモート中継装置において、前記広域網か
ら受信したUDP/IPデータグラムのUDPヘッダ及
びIPヘッダを保持する保持手段と、前回送信したデー
タグラムに送信元及び宛て先が同一であるデータグラム
を続けて送信する際、UDPヘッダ及びIPヘッダを圧
縮して送信する圧縮手段と、圧縮されているUDP/I
Pデータグラムを受信したとき前記保持手段に保持され
ているヘッダ情報を参照してUDPヘッダ及びIPヘッ
ダを復元する復元手段とを備えた構成にしている。
【0009】また、上記の他の目的を達成するために、
本発明は、ローカルエリアネットワークの各々と回線交
換網との間に設けられるリモート中継装置において、リ
モート中継装置間に経路制御パケットを伝送するに際
し、相手方からの経路制御パケットの受信に伴って自装
置の経路制御パケットを送信する送信手段を、一方のリ
モート中継装置に設けるようにしている。
【0010】
【作用】上記した手段によれば、保持手段によって広域
網から受信したUDP/IPデータグラムのUDPヘッ
ダ及びIPヘッダを記憶保持する。圧縮手段は、送信元
及び宛て先が前回送信したデータグラムと同じデータグ
ラムを続けて送信するとき、UDPヘッダとIPヘッダ
の情報を圧縮して送信する。また、復元手段は圧縮され
たUDP/IPデータグラムを受信したとき、保持して
おいた前回のヘッダ情報を基にUDPヘッダとIPヘッ
ダを復元する。これにより、広域網の伝送効率を向上さ
せることができる。
【0011】上記した他の手段によれば、相手のリモー
ト中継装置から経路制御パケットを受信すると、直ちに
自装置の経路制御パケットを送信する。この結果、相手
装置から経路制御パケットを受信するために回線を接続
している間に自装置も経路制御パケットを送信でき、回
線を接続/切断する回数を半減でき、不要なトラフィッ
クの低減及び通信料金の低減を図ることができる。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図面に基づいて説明
する。 〔実施例1〕図1は本発明によるリモート中継装置の第
1の実施例を示すブロック図である。また、図2は本発
明によるリモート中継装置を用いたネットワークの一例
を示す接続図である。
【0013】図2に示すように、広域網201にはリモ
ート中継装置101a,101bが接続され、このリモ
ート中継装置101a,101bの各々にはローカルエ
リアネットワーク(LAN)202,203が接続され
ている。また、LAN202には複数の端末装置204
が接続され、LAN203には複数の端末装置205が
接続されている。
【0014】以上の構成において、リモート中継装置1
01a,101bは設定された周期に従って経路制御パ
ケットを広域網201へ送信する。広域網201を通し
てLAN202とLAN203が接続され、各々のLA
Nに接続された端末装置同士で通信を行うことができ
る。次に、図1の構成について説明する。リモート中継
装置101aとリモート中継装置101bは同一構成で
あり、ここではリモート中継装置101aについて説明
する。
【0015】リモート中継装置101は、UDP/IP
プロトコルを実現するUDP/IP通信手段102、及
びPPPプロトコルを実現するPPP通信手段103か
ら構成される。更に、PPP通信手段103は、UDP
ヘッダ及びIPヘッダを圧縮する圧縮手段104、UD
Pヘッダ及びIPヘッダを復元する復元手段105、受
信したUDP/IPデータグラムのUDPヘッダ及びI
Pヘッダをメモリに保持する保持手段106を備えて構
成されている。
【0016】PPP通信手段103は、PPPコネクシ
ョン接続時にUDPヘッダ及びIPヘッダの圧縮を行う
か否かを交渉する機能を有している。保持手段106は
広域網201からUDP/IPデータグラムを受信した
時にそのUDPヘッダとIPヘッダをメモリに保持(記
憶)する。また、圧縮手段104は送信元アドレス/送
信元ポート番号、宛先アドレス/宛先ポート番号が直前
に送信したデータグラムと同じであるデータグラムをU
DP/IP通信手段102から受け取った場合、UDP
ヘッダ及びIPヘッダの各々を圧縮して送信する。この
際、PPPの“プロトコル”フィールドには、UDP/
IPヘッダの圧縮を示す識別番号が設定される。UDP
/IPデータグラムを受信した復元手段105は、PP
Pの“プロトコル”フィールドを見て、そのデータグラ
ムが圧縮されているか否かを調べる。UDP/IPヘッ
ダが圧縮されているデータグラムである場合、メモリに
保持しておいたヘッダ情報を基にUDPヘッダ及びIP
ヘッダが復元され、UDP/IP通信手段102へ引き
渡される。以下に、UDPヘッダ及びIPヘッダの圧縮
/復元方法を説明する。 (a)UDPヘッダの圧縮/復元方法(図3参照) “送信元ポート”は直前のデータグラムと同じであるの
で、圧縮手段104は送信を行わない。復元手段105
はメモリに保持しておいたヘッダの送信元ポートを読
み、その値を設定する。“宛先ポート”も“送信元ポー
ト”と同様に処理される。“データグラム長”はそのま
ま送信される。“チェックサム”は他のフィールドを圧
縮した後、UDP/IPデータグラム全体のチェックサ
ムを計算して送信する。この値を見て、復元手段105
は広域網201を伝送中にビット誤りが発生したか否か
を調べ、また、復元したUDPデータグラムのチエック
サムを計算し、その値を設定する。 (b)IPヘッダの圧縮/復元方法(図4参照) この場合、図4に示すように、いずれのフィールドにお
いてもIPヘッダは送信しない。一方、復元方法はフィ
ールドの内容によって異なる。まず、“バージョン”は
メモリから読み出して設定する。“ヘッダ長”には固定
値(5)を、“サービスタイプ”には固定値(0) を設定す
る。“データグラム長”には、UDPのデータグラム長
とIPのヘッダ長の和を設定する。“ID”には、各デ
ータグラム毎に設定する。“フラグ”はメモリから読み
出して設定する。“フラグメントオフセット”には、固
定値(0) を設定する。“Time to Live" はメモリから読
み出して設定する。“プロトコル”には、固定値(17)を
設定する。“ヘッダチェックサム”には、他のフィール
ドを復元した後で計算した値を設定する。“送元アドレ
ス”及び“宛先アドレス”はメモリから読み出して設定
する。
【0017】以上の様な圧縮を行った結果を示したのが
図5である。本発明に係る圧縮を行うことにより、UD
Pヘッダが8バイトから4バイトに圧縮され、また、I
Pヘッダが20バイトから0バイトに圧縮される。この
結果、28バイト分のヘッダを4バイトに圧縮すること
ができる。これにより、通信時間の短縮及び効率向上を
図ることが可能になる。なお、IPのサービスタイプフ
ィールド又はIPのオプション機能を使用するデータグ
ラム、及び分割されているデータグラムは圧縮すること
なく送信する。
【0018】図6は本発明に係るリモート中継装置を使
用した場合のUDP/IPデータグラム送受信シーケン
ス例を示している。まず、ステーション(A)613,
(B)614は、リモート中継装置611側のLAN6
09に接続され、ステーション(C)615,(D)6
16はリモート中継装置612側のLAN610に接続
されている。
【0019】この状態で、ステーション(A)613か
らステーション(C)615へのトラフィックが発生す
ると、リモート中継装置611はデータグラムを圧縮せ
ずに送信する(タイミング601)。このデータグラム
はリモート中継装置612で受信され、そのヘッダがメ
モリに格納される(タイミング602)。この時点で、
ステーション(A)613からステーション(C)61
5へのトラフィックが発生し、リモート中継装置611
はデータグラムを圧縮して送信する(タイミング60
3)。ついで、ステーション(C)615からステーシ
ョン(A)613へのトラフィックが発生し、リモート
中継装置612はデータグラムを圧縮せずに送信する
(タイミング604)。リモート中継装置611はリモ
ート中継装置612からのデータグラムを受信し、その
ヘッダをメモリに格納する(タイミング605)。更
に、ステーション(C)615からステーション(A)
613へのトラフィックが発生し、リモート中継装置6
12はデータグラムを圧縮して送信する(タイミング6
06)。
【0020】異なるステーション間(ステーション61
4からステーション616へ)のトラフィックが発生す
ると、リモート中継装置611はデータグラムを圧縮せ
ずに送信する(タイミング607)。このデータグラム
はリモート中継装置612によって受信され、そのヘッ
ダがリモート中継装置612によってメモリに格納され
る。
【0021】以上の様に、上記した実施例によれば、具
体的に以下に列挙する如き効果を得ることができる。特
に、同一ステーション間のトラフィックが連続して集中
的に発生する時に顕著である。 (1)広域網201を介して送受信する情報量を低減す
ることができる。 (2)伝送した情報量を課金するネットワークを使用す
る場合、その通信料金を低減することができる。
【0022】〔実施例2〕図7は本発明によるリモート
中継装置の第2実施例を示すブロック図である。リモー
ト中継装置701は、タイマ702、非同期送信手段7
03、同期送信手段704、経路制御パケットを送信す
る送信手段705、経路制御パケットを受信する受信手
段706の各々を備えて構成されている。非同期送信手
段703は経路制御パケットを事前に設定した周期で非
同期に送信する機能を備え、同期送信手段704は相手
方からの経路制御パケットの受信にともなって、自己が
備える経路制御情報を送出する機能を備えている。
【0023】なお、リモート中継装置701は、無駄な
課金を低減するため、送信パケットが発生したときに回
線を自動的に接続し、トラフィックが一定時間発生しな
かった場合に回線を切断する機能も備えている。図8及
び図9は、データリンク層プロトコルにPPPを使用し
た場合の経路制御パケットの送信シーケンスである。図
8は甲、乙ともに従来のリモート中継装置の場合を示
し、図9は、甲が本発明に係るリモート中継装置を示
し、乙が従来のリモート中継装置の場合を示している。
図8及び図9に示すように、甲が乙に同期して送信する
場合、一度回線を接続した際に双方から経路制御パケッ
トを送信するため、回線を接続/切断する回数が半減す
る。
【0024】図10は図8における1回の送信シーケン
スの詳細を示すシーケンス図である。乙は、甲に経路制
御パケットを送信するために回線を接続し、この時点か
ら課金が開始される。ついで、甲と乙は、PPPコネク
ションの接続及びPPPオプションの交渉等を行う。P
PPコネクションが確立すると、乙は甲に対する経路制
御パケットを送信し、一定時間待機してから、PPPコ
ネクション、回線を順次切断する。この時点で課金が終
了する。
【0025】図11は図9の1回の送信シーケンスを示
す説明図である。乙は甲に経路制御パケットを送信する
ために回線を接続する。ついで、甲と乙はPPPコネク
ションの接続等を実行する。PPPコネクションの確立
後、乙は経路制御パケットを甲へ送信する。甲は乙から
経路制御パケットを受信すると、直ちに自己が所有して
いる経路制御情報を乙へ送信する。乙は甲からの経路制
御パケットを受信後、一定時間待機してからPPPコネ
クション、更に回線切断を順次実行する。
【0026】図10及び図11に示すように、実際には
経路制御パケットの送信に要するトラフィック量より
も、PPPコネクションの接続/オプションの交渉/P
PPコネクションの切断、及び回線の接続/切断に要す
るトラフィック量の方が十分に多いため、乙に同期して
甲からもパケットを送信することによるトラフィックの
増加分は無視できる。したがって、本発明に係るリモー
ト中継装置を使用すると、経路制御パケットの送信に要
する総トラフィック量が1/2に低減される。
【0027】また、図10と図11を比較して明らかな
ように、経路制御パケットを送信する時間に対して、P
PPコネクションの接続/オプションの交渉/PPPコ
ネクションの切断に要する時間、回線を自動的に切断す
るまでの待ち時間、回線を切断完了するまでの時間が十
分に長いため、乙からのみパケットを送信する場合の課
金時間と乙の送信に同期して甲からも送信する場合の課
金時間は殆ど同じである。
【0028】図12は回線交換網における一般的な通話
時間と料金の関係を示す説明図である。本図から明らか
なように、互いに非同期で送信する場合の料金と、甲が
乙に同期して送信する場合の料金は、一般に、同じか又
はほぼ同じになる。したがって、甲が乙に同期して送信
する場合、甲と乙が非同期に送信する場合に比べて通信
料金が半分に低減される。
【0029】以上説明したように、本発明の第2実施例
によれば、経路制御パケットを一方のリモート中継装置
に同期して送信する機能を備えるようにしたため、以下
に列挙する効果を得ることができる。 (1)一度回線を接続すると、双方から経路制御パケッ
トを送信してしまうため、回線を接続/切断する回数が
半減する。この結果、トラフィック及び通信料金が半減
する。 (2)経路制御パケットの送信間隔は、片方のリモート
中継装置だけに設定すればよく、設定の手間が軽減され
る。
【0030】
【発明の効果】以上説明した通り、本発明は、広域網か
ら受信したUDP/IPデータグラムのUDPヘッダ及
びIPヘッダを保持する保持手段と、前回送信したデー
タグラムに送信元及び宛て先が同一であるデータグラム
を続けて送信する際、UDPヘッダ及びIPヘッダを圧
縮して送信する圧縮手段と、圧縮されているUDP/I
Pデータグラムを受信したとき前記保持手段に保持され
ているヘッダ情報を参照してUDPヘッダ及びIPヘッ
ダを復元する復元手段とを設けるようにしたので、広域
網の伝送効率を向上させることができる。
【0031】また、本発明は、ローカルエリアネットワ
ークの各々と回線交換網との間に設けられるリモート中
継装置において、リモート中継装置間に経路制御パケッ
トを伝送するに際し、相手方からの経路制御パケットの
受信に伴って自装置の経路制御パケットを送信する送信
手段を、一方のリモート中継装置に設けるようにしたの
で、自装置が経路制御パケットを送信するために回線を
接続している間に相手装置が経路制御パケットを送信で
き、回線を接続/切断する回数を半減でき、不要なトラ
フィックの低減及び通信料金の低減を図ることができ
る。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明によるリモート中継装置の第1の実施例
を示すブロック図である。
【図2】本発明によるリモート中継装置を用いたネット
ワークの一例を示す接続図である。
【図3】図1の実施例におけるUDPヘッダの圧縮/復
元方法を示す説明図である。
【図4】図1の実施例におけるIPヘッダの圧縮/復元
方法を示す説明図である。
【図5】圧縮を行ったUDP/IPデータグラムのフォ
ーマット図である。
【図6】本発明に係るリモート中継装置を使用した場合
のUDP/IPデータグラムの送受信シーケンス図であ
る。
【図7】本発明によるリモート中継装置の第2実施例を
示すブロック図である。
【図8】従来のリモート中継装置を使用した場合の経路
制御パケットの送信シーケンス図である。
【図9】本発明におけるリモート中継装置を使用した場
合の経路制御パケットの送信シーケンス図である。
【図10】従来のリモート中継装置を使用した場合の経
路制御パケットの送信シーケンスの詳細を示すシーケン
ス図である。
【図11】本発明におけるリモート中継装置を使用した
場合の経路制御パケットの送信シーケンスの詳細を示す
シーケンス図である。
【図12】回線交換網における一般的な通話時間と料金
の関係を示す説明図である。
【図13】データリンク層プロトコルとして、PPPを
使用した場合のUDP/IPデータグラムのフォーマッ
トを示す説明図である。
【符号の説明】
101a,101b,701 リモート中継装置 102 UDP/IP通信手段 103 PPP通信手段 104 圧縮手段 105 復元手段 106 保持手段 201 広域網 202,203 LAN 205 端末装置 702 タイマ 703 非同期送信手段 704 同期送信手段 705 送信手段 706 受信手段

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 ローカルエリアネットワークと広域網と
    を接続するリモート中継装置において、 前記広域網から受信したUDP/IPデータグラムのU
    DPヘッダ及びIPヘッダを保持する保持手段と、前回
    送信したデータグラムに送信元及び宛て先が同一である
    データグラムを続けて送信する際、UDPヘッダ及びI
    Pヘッダを圧縮して送信する圧縮手段と、圧縮されてい
    るUDP/IPデータグラムを受信したとき前記保持手
    段に保持されているヘッダ情報を参照してUDPヘッダ
    及びIPヘッダを復元する復元手段とを具備することを
    特徴とするリモート中継装置。
  2. 【請求項2】 ローカルエリアネットワークの各々と回
    線交換網との間に設けられるリモート中継装置におい
    て、 リモート中継装置間に経路制御パケットを伝送するに際
    し、相手方からの経路制御パケットの受信にともなって
    自装置の経路制御パケットを送信する送信手段を、一方
    のリモート中継装置に設けることを特徴とするリモート
    中継装置。
JP7025730A 1995-02-14 1995-02-14 リモート中継装置 Pending JPH08223222A (ja)

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