JPH0822405B2 - 噴霧塗料回収装置 - Google Patents

噴霧塗料回収装置

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JPH0822405B2
JPH0822405B2 JP61099041A JP9904186A JPH0822405B2 JP H0822405 B2 JPH0822405 B2 JP H0822405B2 JP 61099041 A JP61099041 A JP 61099041A JP 9904186 A JP9904186 A JP 9904186A JP H0822405 B2 JPH0822405 B2 JP H0822405B2
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    • Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
    • Y02P70/00—Climate change mitigation technologies in the production process for final industrial or consumer products
    • Y02P70/10—Greenhouse gas [GHG] capture, material saving, heat recovery or other energy efficient measures, e.g. motor control, characterised by manufacturing processes, e.g. for rolling metal or metal working

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Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、噴霧塗料回収装置に係り、とくに同一種類
の塗料を用いて比較的多くの被塗装物を塗装るのに好適
に機能する噴霧塗料回収装置に関する。
〔従来の技術〕
一般に、スプレーガンを用いた吹き付け塗装装置にお
いては、被塗装物に塗料を吹き付けるスプレーガンが一
方の側に配置され、他方の側には塗装ブースが装備され
ている。そして、被塗装物に吹き付けられた噴霧塗料
は、被塗装物上で塗膜を形成するもののほか、その一部
は塗装ブースの内側に付着し、また、残りは塗装ブース
を通じて外部へ放散されているのが現状である。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上述した従来例においては、噴霧塗料が排気手段を介
してそのまま外部へ放散されるため、これを放置してお
くと公害の一因となるという不都合があった。また、塗
装ブース内に付着する塗料の量は、通常は被塗装物に付
着する塗料と量と同程度か又はそれ以上に多い量となっ
ており、これがため、塗料の全体的消費量が必要以上に
多いという欠点があった。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる従来例の有する不都合を改善し、特
に外部への噴霧塗料の放散を少なくするとともに、噴霧
塗料の効率のよい回収再使用を可能とした噴霧塗料回収
装置を提供することを、その目的とする。
〔問題点を解決するための手段〕
本発明では、被塗装物と排気手段との間に配設して使
用されるエンドレス型の塗料回収用エアーフイルタと、
この塗料回収用エアーフイルタを回動走行自在に架設し
支持する一対の架設ローラと、この一対の架設ローラの
内の下方に位置する架設ローラ部分を塗料用溶液内に浸
漬した状態で回転自在に収納し支持する溶液槽とを備え
ている。
そして、溶液槽内の架設ローラを、前述した塗料回収
用エアーフイルタを受ける周囲部分に所定間隔を隔てて
かご型状に配設された複数の細管部材と、この細管部材
をその両端部で支持するハウジング部材とを備えた構成
とする、という手法を採っている。これによって前述し
た目的を達成しようとするものである。
〔第1実施例〕 以下、本発明の第1実施例を第1図ないし第7図に基
づいて説明する。
まず、第1図ないし第2図において、符号1は被塗装
物を示し、符号2は塗装用スプレーガンを示す。また、
符号2Aは比較的離れた位置に装備される電磁弁を示す。
被塗装物2は、ハンガー3Aに吊持され且つ搬送手段3に
よって第1図の紙面に直交する方向に移送されるように
なっている。
符号4は前述した塗装用スプレーガンの反対側に装備
された排気手段を示す。この排気手段4は、前述した従
来例における塗装ブースに相当するものである。また、
4Aは排気手段4の排気側の開口部を示す。そして、この
開口部4Aと前述した被塗装物1の搬入移送路との間に、
噴霧塗料回収装置10が配設されるようになっている。
この噴霧塗料回収装置10は、第1図ないし第2図に示
すように移動設置可能に形成され、全体的には、エンド
レス型の塗料回収用エアーフイルタ11と、このエアーフ
イルタ11をニヶ所で回動自在に架設し支持する架設ロー
ラ12,13と、上方に配設された架設ローラ12を介して前
述した塗料回収用エアーフイルタ11を回動走行せしめる
駆動手段14(第2図参照)と、下方に配設された架設ロ
ーラ50(第5図参照)を収納して塗料回収用エアーフイ
ルタ11に付着する塗料を連続的に溶解し回収する溶液槽
18とを備え、これらが枠体15に支持された構成となって
いる。
塗料回収用エアーフイルタ11は、本実施例では屈曲自
在に組立加工された網状の連続面体であって、比較的目
の細かい金属製部材で形成されたものが使用されてい
る。このため、噴霧塗料が付着し易い構造となってい
る。このように形成された塗料回収用エアーフイルタ11
を回動自在に支持する架設ローラ12,50の内、図1の上
方に装備された一方の架設ローラ12は、金属製部材で中
空ドラム状に形成され(第2図参照)、これによって当
該架設ローラ12の軽量化が図られている。この一方の架
設ローラ12は第1図の枠体15と上方部にて枠体15に接地
され、また他方の架設ローラ50が枠体15の下方部に設備
されている。
また、一方の架設ローラ12には前述した駆動手段14が
連結されている(第2図参照)。この駆動手段14は、モ
ータ14Aと減速ギヤー14Bと連結部材14Cとにより構成さ
れている。符号16A,16Bは各々架設ローラ12を回転自在
に支持するための軸受部を示す。また、符号17は押圧ば
ねを示す。
他方の架設ローラ50を回転自在に収納し支持する溶液
槽18には、更に、第3図に示す溶液循環機構19と塗料除
去ブラシ30(第1図参照)と濃度検出手段31(第3図参
照)とが各々併設設備されている。第3図において、符
号19A,19Bは、各々溶液循環機構19用の配管を示し、符
号20,21は各々開閉バルブを示す。
他方の架設ローラ50は、第5図乃至第7図に示すよう
に、円筒状に且つ等間隔に配設された12本の細管部材50
Aと、この各細管部材50Aをその両端部で固着支持するハ
ウジング部材50B,50Cと、前記各細管部材50Aの中央部を
内側から補強する感情補強部材50Dとにより構成されて
いる。
更に、符号13A,13Bはそれぞれ架設ローラ50用の軸受
部を示し、符号13C,13Dは各々固定部材を示す。また、
符号13E,13Fは抑え部材を示す。
溶液循環機構19は、第3図に示すように溶液槽14内の
塗料溶液を矢印Aの方向に循環させることによって塗料
の沈でんを防止するもので、配管19B,19Aのほか、異物
ろ過手段22と液体ポンプ23と溶液補給部24とを備えてい
る。液体ポンプ23には駆動モータ23Aが併設されてい
る。異物ろ過手段22と液体ポンプ23との間には、溶液取
り手段25が設けられている。この溶液取り出し25は、手
動バルブ25Aと溶液取り出し用配管25Bと溶液取り出し槽
25Cとにより構成されている。このため、手動バルブを
操作して任意に溶液を取り出すことができる。この電磁
バルブ25Aは、後述する濃度検出手段31が所定の濃度レ
ベルを検知した場合に図示しない制御部に付勢されて直
ちに開く動作をなす電磁弁で構成してもよい。
濃度検出手段31は、第4図に示すようにホトカプラを
応用して濃度検出を行う構成となっている。具体的に
は、発光部32とセンサ部33と受光部34とを備え、この受
光部34の出力レベルが予め定めた所定の値に達した場合
に、これに基づいて作動する警報部35とにより構成され
ている。この内、警報部35は、スイッチングトランジス
タ35Aと、このスイッチングトランジスタ35Aの導通によ
って作動するブザー35B及び点滅灯35Cとにより構成され
ている。符号36は信号反転回路を示す。
この内、発光部32は、発光ダイオード32Aと,集光用
レンズ32Bと,発光ダイオード用の電源32Cとにより構成
されている。センサ部33は発光側光フアイバケーブル33
Aと受光側光フアイバケーブル33Bと、この両者の端面を
対向させて所定距離(例えば1.0[mm])を隔てて固定
せしめたセンサ用フアイバ固定部材33Cとによりなり、
全体的には第4図に示す位置関係をもった構成となって
いる。また受光部34はホトトランジスタにより構成され
ている。ここで、コンデンサCは溶液中の異物の通過に
よる誤動作を防止するためのものであり、R1及びR2は各
々レベル調整用の抵抗を示す。
また、第1図乃至第2図において、枠体15の周囲に
は、スプレーガン2から排気手段4の開口部4Aに至る通
気路を除いて略全面に空気の流入を防止するマスク手段
40が装備されている。このマスク手段40は透明ビニール
等の軟質の合成樹脂により形成されている。符号40Aは
スプレーガン2に対向して設けられた開口部を示す。
そして、排気手段4に装備されている排気フアン4Bの
作動によって、噴霧塗料は第1図の矢印Bの如く移動
し、塗料回収用エアーフイルタ11を二重に通過したのち
排気ダクト4Cに案内されて外部へ放散される。
溶液槽18の第1図における上端面には蓋28が設備さ
れ、これによって溶液の気化が有効に抑えられている。
この蓋28には、前述した塗料回収用エアーフイルタ11を
通過せしめるための貫孔28A,28Bが形成されており、更
に、塗料回収用エアーフイルタ11の送り出し側の貫孔28
Bには、張金ブラシ等で形成された溶液除去手段28Cが装
着されている。
次に、上記第1実施例における噴霧塗料の回収動作を
説明する。
まず、装置全体が作動して被塗装物1の塗装作業が開
始されると、溶液槽18の溶液(例えば、シンナー)は、
前述した溶液循環機構19の作用によって第3図の左側か
ら右側方向へゆっくりと移動する。同時に支持ローラ13
の回転及びこれに伴う塗料回収用エアーフイルタ11の移
動によって当該溶液は溶解塗料の沈でんを待つことなく
全体的に有効に且つ常時撹拌される状態となる。
一方、噴霧塗料は、前述した如く排気手段4の作動と
ともに第1図のB方向へ吸引移動することから、そのほ
ぼ全体量が塗料回収用エアーフイルタ11を二重に通過す
る。このため、塗料回収用エアーフイルタ11には噴霧塗
料が有効に付着し、これにより外部への放散が著しく少
なくなっている。
塗料回収用エアーフイルタ11に付着した塗料は、溶液
槽18内の溶液に効率よく溶解される。このため、塗料回
収用エアーフイルタ11は塗料の付着のほとんどないエア
ーフイルタ部分で噴霧塗料を連続して回収することとな
る。
そして、溶液内の塗料成分が増して透明度が一定レベ
ル以下になると、直ちに第4図に示す濃度検出手段31が
作動しオペレータに溶液が所定の濃度になったことを知
らせる。そして、オペレータによる溶液槽18内の溶液が
溶液取り出し手段25から外部への取り出し作業が行われ
る。この間、液体ポンプ23はその作動が停止されてい
る。そして、当該溶液の取り出し作業が終了すると、新
しい塗料用溶液が溶液補給部24からオペレータ等によっ
て補給される。
取り出された溶液は、一定量の塗料を溶解した状態と
なっているため、これに僅かな塗料を付け加えてそのま
ま噴霧塗料の塗料液として再使用することができる。
このため、全体的に塗料の消費を激減させることがで
き、且つ外部への噴霧塗料の放散を少なくするととも
に、従来より行われていた塗料ブース内に付着した塗料
の焼却処分という手間がほとんど不要となるという利点
がある。
また、この実施例では溶液槽18内の架設ローラ50を第
5図に示すように構成したので、溶液槽18内を通過する
塗料回収用エアーフイルタ11は、溶液内ではその両面か
ら付着塗料が溶解されることとなり、従って付着塗料を
迅速に且つより完全に溶解し液中に回収し得るという利
点がある。
更に、上方に位置する架設ローラ12は金属製部材で形
成され且つ接地されており、これがため、塗料回収用エ
アーフイルタ11も常時接地された状態となっている。一
方、空気中に放出された噴霧塗料が空気中に浮遊してい
る浮遊電荷を帯電して僅かに電荷を有する状態となって
いる。このため、当該噴霧塗料は効率よく塗料回収用エ
アーフイルタ11に付着する。1枚の塗料回収用エアーフ
イルタを用いた場合の繰返し実験では、接地しない場合
の平均約4.5%増(重量増)という付着増を得ることが
できた。従って、これを静電塗装に用いると、従来の2
倍以上の塗料を充分に付着回収し得ることが可能とな
り、外部へ放散される塗料成分を著しく少なくすること
ができる。
〔第2実施例〕 次に、第2実施例を、第8図ないし第9図に基づいて
説明する。
この第8図ないし第9図において、溶液槽18内の架設
ローラ60は、前述した第1実施例における12本の細管部
材と同等の細管部材60Aを、図の如く中空ドラム型のロ
ーラ本体60Bの外周に固着装備したものである。その他
の構成は前述した第1実施例の場合と同等となってい
る。
このようにすると、ローラ本体60Bの内部にシンナー
等と溶液が入り込まないため、前述した第1実施例の場
合よりも少ない溶液で当該第1実施例の場合と同等の作
用効果を得ることができる。
〔第3実施例〕 次に、第3実施例を第10図ないし第11図に基づいて説
明する。
この第3実施例は、前述した第2実施例における溶液
槽18内の支持ローラ60に代えて、下方に突出し半円状に
順次配列された直径の比較的小さい複数の細管部材から
なるガイドローラ70Aを装備すると共に、溶液槽18の溶
液収納部分が各ガイドローラ70Aに沿って全体的にU字
状の断面形状となっており、更に各ガイドローラ70Aが
その支持板70B,70Cと共に蓋28に装着されている点に構
造上の特色を有している。その他の構成は前述した第3
実施例と同等となっている。
このようにすると、前述した第2実施例と略同等の作
用効果を有するほか、使用する溶液を更に少なくするこ
とができ、保守が更に容易となるという利点がある。
また、上記各実施例において、溶液槽18は固定したも
のを使用する場合を例示したが、第12図に示す如く、足
部に高さ調整手段80,81を装備してもよい。更に、セン
サ用フアイバ固定部材33Cの光授受面は溶液中の塗料が
付着する場合があることから、これを常時取り除くため
に第13図に示す如く異物除去手段82としての細い針金ブ
ラシ等を支持ローラ13に固着してもよい。
一方、上記各実施例においては、エンドレスベルト型
の塗料回収用エアーフイルタ11を単純に上下方向に架設
する場合のみを例示したが、本発明は必ずしもこれに限
定するものではない。例えば、使用目的に応じて塗料回
収用エアーフイルタ11を第14図に示す如く架設して上方
で付着塗料の回収を行ってもよい。また、第15図で示す
如く上下2ケ所で付着塗料の回収を行ってもよい。更
に、水平面における滴下塗料等の回収に際しては第16図
に示す如く塗料回収用エアーフイルタ11を水平方向に走
行するように構成してもよい。また第17図の如く、必要
に応じて塗料付着直前の塗料回収用エアーフイルタ部分
に溶液を塗布する手段85を装備してもよい。
尚、上記各実施例において、塗料回収用エアーフイル
タ11として特に導電性部材で形成したものを例示した
が、必ずしも導電性部材でなくてもよい。また、溶液槽
18内の溶液に対する塗料の溶解度の測定方法として、特
に光を用いた場合を例示したが、本発明は必ずしもこれ
に限定されず、例えば粘度の変化を連続測定し得る粘度
計測手段を用いて濃度測定を行い、所定の信号を常時出
力し得るように構成してもよい。
さらに、上記各実施例においては、スプレーガン2が
固定の場合について例示したが、本発明は必ずしもこれ
に限定されず、例えば静電塗装時に行われるスプレーガ
ンの上下動のものについても、又はスプレーガンの手動
操作による可搬式塗装のものであっても、そっくりその
まま適用されるものである。
〔発明の効果〕
本発明は以上のように構成され機能するので、これに
よると、被塗装物に付着しないで空中に噴霧状に吐出さ
れた噴霧塗料を、連続して有効に回収使用することがで
き、外部への噴霧塗料の放散を大幅に少なくすることが
できるばかりでなく、塗料の全体的消費を大幅に少なく
することができ、更に、架設ローラを複数の細管部材に
よりかご型状に形勢したので、塗料回収用エアーフイル
タに付着回収した噴霧塗料を溶液槽内では当該塗料回収
用エアーフイルタの両面から溶解し除去することがで
き、従って、塗料回収用エアーフイルタを常に目詰まり
のない通気性良好な状態に設定することができ、このた
め噴霧塗料をより有効に且つ迅速に回収し得るという従
来にない優れた噴霧塗料回収装置を提供することができ
る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の第1実施例を示す縦断面図、第2図は
第1図の噴霧塗料回収装置部分を示す一部断面した正面
図、第3図は第1図の実施例に装備される溶液循環機構
の一例を示す構成図、第4図は第1図の実施例に装備さ
れる濃度検出手段の一例を示す回路図、第5図は第1図
においける溶液槽部分を示す詳細断面図、第6図は第5
図のVII−VII線に沿ってみた架設ローラ部分を示す断面
図、第7図は第5図の架設ローラを示す右側面図、第8
図は第2実施例における溶液槽部分を示す断面図、第9
図は第8図のX−X線に沿ってみた架設ローラ部分を示
す断面図、第10図は第3実施例を示す縦断面図、第11図
は第10図の溶液槽部分を示す一部断面した説明図、第12
図ないし第13図は各々第1図ないし第11図の付属設備を
示す説明図、第14図ないし第17図は塗料回収用エアーフ
イルタの他の施設方法の例を示す説明図である。 1……被塗装物、4……排気手段、11……塗料回収用エ
アーフイルタ、12,50,60……架設ローラ、14……駆動手
段、18……溶液槽、50A,60A……細管部材、70A……細管
部材からなるガイドローラ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】被塗装物と排気手段との間に配設して使用
    されるエンドレス型の塗料回収用エアーフイルタと、こ
    の塗料回収用エアーフイルタを回動走行自在に架設し支
    持する一対の架設ローラと、この一対の架設ローラの内
    の下方に位置する架設ローラ部分を塗料用溶液内に浸漬
    した状態で回転自在に収納し支持する溶液槽とを備え、 前記溶液槽内の架設ローラを、前記塗料回収用エアーフ
    イルタを受ける周囲部分に所定間隔を隔ててかご型状に
    配設された複数の細管部材と、この細管部材をその両端
    部で支持するハウジング部材とを備えた構成としたこと
    を特徴とする噴霧塗料回収装置。
JP61099041A 1986-04-28 1986-04-28 噴霧塗料回収装置 Expired - Lifetime JPH0822405B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61099041A JPH0822405B2 (ja) 1986-04-28 1986-04-28 噴霧塗料回収装置

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JP61099041A JPH0822405B2 (ja) 1986-04-28 1986-04-28 噴霧塗料回収装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62254864A JPS62254864A (ja) 1987-11-06
JPH0822405B2 true JPH0822405B2 (ja) 1996-03-06

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ID=14236380

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61099041A Expired - Lifetime JPH0822405B2 (ja) 1986-04-28 1986-04-28 噴霧塗料回収装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS5084554U (ja) * 1973-12-12 1975-07-19
JPS58195674U (ja) * 1982-06-24 1983-12-26 トヨタ自動車株式会社 塗料回収装置

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JPS62254864A (ja) 1987-11-06

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