JPH0822411A - 画像メモリ初期化装置 - Google Patents

画像メモリ初期化装置

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JPH0822411A
JPH0822411A JP18074094A JP18074094A JPH0822411A JP H0822411 A JPH0822411 A JP H0822411A JP 18074094 A JP18074094 A JP 18074094A JP 18074094 A JP18074094 A JP 18074094A JP H0822411 A JPH0822411 A JP H0822411A
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JP
Japan
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image
data
initialization
image memory
memory
Prior art date
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Pending
Application number
JP18074094A
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English (en)
Inventor
Masayuki Hisatake
真之 久武
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Fujifilm Business Innovation Corp
Original Assignee
Fuji Xerox Co Ltd
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Publication date
Application filed by Fuji Xerox Co Ltd filed Critical Fuji Xerox Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 CPUに負荷をかけずに初期化できる画像メ
モリ初期化装置を提供すること。 【構成】 本発明は、CPUからの指示に基づき画像メ
モリ6に記憶された画像データに対して所定の処理を施
して処理後データを出力する画像処理部2と、画像メモ
リ6から画像データを読み出して画像処理部2へ送ると
ともに処理後データを画像メモリ6へ書き込む処理を行
う入力DMA制御部3および出力DMA制御部4とを備
えており、入力DMA制御部3および出力DMA制御部
4が、CPUからの初期化指示に基づき予め所定記憶領
域に記憶された初期化データ6aを画像メモリ6内の初
期化領域へ書き込む処理を行うものである。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、CPUの指示に基づき
画像処理装置からデータバスを介して画像メモリの初期
化を行う画像メモリ初期化装置に関する。
【0002】
【従来の技術】原稿から読み込んだ画像データを画像処
理装置を介してディスプレイ装置に表示したりプリンタ
装置で記録したりする場合には、少なくとも1画面分の
画像データを記憶できる画像メモリに取り込んだ画像デ
ータを一旦蓄積し、画像処理装置によってその画像デー
タを処理した後にディスプレイ装置やプリンタ装置へ転
送している。
【0003】この画像処理装置では、1画面の処理が終
了して次の画面の処理を開始する前に一旦画像メモリを
クリアする初期化処理を行っている。画像メモリをクリ
アするにはCPUが画像メモリの必要な領域に所定のク
リアデータ(例えば、”0”や”F”)を書き込むこと
が一般的であるが、これではCPUに対して多大な負荷
を与えることになる。
【0004】従来、画像メモリのクリアにおいてCPU
の負荷を軽減する観点から、特開平2−84357号公
報や特開平3−105438号公報が開示されており、
画像メモリをクリアする場合には、画像処理装置が画像
メモリから画像データを読み出した後に引き続きクリア
データを書き込むようにしている。これによって、特に
CPUにおけるメモリクリア専用アクセスサイクルの必
要がなくなっている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、これら
の画像メモリのクリアでは、電源投入時の立ち上げ処理
が終わった後に画像メモリの必要な領域をクリアする必
要がある場合に、CPUがその領域に対応する量のクリ
アデータを読み出しアクセスしなければならない。この
間、CPUは画像メモリの読み出しアクセスに専念して
おり他の処理を行うことができない状態となる。また、
取扱う画像データのサイズが直前の画像データのサイズ
よりも大きくなった場合も、直前の画像データの格納領
域を越える部分についてCPUがクリアデータを読み出
しアクセスし内容をクリアする必要がある。特に、取り
扱う画像データが高解像度化、多階調化して画像メモリ
の大容量化が進んだ場合、このような方法ではCPUの
負荷を充分に軽減できず処理速度の遅延を招くことにな
る。
【0006】
【課題を解決するための手段】本発明は、このような課
題を解決するために成された画像メモリ初期化装置であ
る。すなわち、本発明の画像メモリ初期化装置は、CP
Uからの指示に基づき画像メモリに記憶された画像デー
タに対して所定の処理を施して処理後データを出力する
画像処理手段と、画像メモリから画像データを読み出し
て画像処理手段へ送るとともに処理後データを画像メモ
リへ書き込む処理を行うダイレクトメモリアクセス制御
手段とを備えており、ダイレクトメモリアクセス制御手
段が、CPUからの初期化指示に基づき予め所定記憶領
域に記憶された初期化データを画像メモリ内の初期化領
域へ書き込む処理を行うものである。
【0007】
【作用】本発明では、画像メモリの初期化を行うにあた
り、ダイレクトメモリアクセス制御手段はCPUから初
期化データが書き込まれた所定記憶領域のアドレスと、
初期化を行うサイズと、初期化を行う画像メモリ内の書
き込みアドレスとを備えた初期化指示を与えられる。ダ
イレクトメモリアクセス制御手段は、このCPUからの
初期化指示に従って所定の初期化データを初期化サイズ
に応じた量だけ読み込み、その読み込んだ量の初期化デ
ータを画像メモリ内の書き込み開始アドレスから順に書
き込む処理を行う。つまり、CPUは初期化指示と所定
アドレスおよびサイズをダイレクトメモリアクセス制御
部に与えるだけで、実際の初期化処理はダイレクトメモ
リアクセス制御手段が行うようになる。
【0008】
【実施例】以下に本発明の画像メモリ初期化装置の実施
例を図に基づいて説明する。図1は本発明の画像メモリ
初期化装置を説明するブロック図、図2は入力DMAの
内部構成図、図3は画像メモリ初期化方法を説明するフ
ローチャートである。なお、ここでDMAとはダイレク
トメモリアクセスを示すものである。
【0009】本実施例における画像メモリ初期化装置
は、図1に示すような画像処理装置1として構成され、
データバス5を介して画像処理装置1に接続され少なく
とも1画面分の画像データを記憶できる画像メモリ6の
初期化を行うものである。画像処理装置1は、内部に画
像処理部2と、所定量の初期化データ6aを読み込み画
像処理部2へ送る処理を行う入力DMA制御部3と、画
像処理部2を介して所定量の初期化データ6aを画像メ
モリ6へ書き込む処理を行う出力DMA制御部4とを備
えている。
【0010】通常、画像処理装置1は、原稿等の画像デ
ータが記憶されている画像メモリ6からデータバス5を
介してその画像データを読み込み、画像処理部2にて所
定の画像処理を施した後に処理後データを再びデータバ
ス5を介して画像メモリ6に書き込んでいる。画像デー
タのアクセスにあたり、図示しないCPUは入力DMA
制御部3に対して読み込み開始アドレスASSを与えると
ともに取り込むべきデータのサイズを示すサイズパラメ
ータを与える。このサイズパラメータとは、例えば1ラ
イン中の画素数Nと1画面に含まれるライン数Lとから
構成されるものである。
【0011】また、読み込み終了アドレスASEは読み込
み開始アドレスASSとサイズパラメータから容易に決定
される。入力DMA制御部3は、CPUから与えられた
読み込み開始アドレスASSに基づき内部のアドレスカウ
ンタを順番に読み込み終了アドレスASEまでインクリメ
ントさせていき、それぞれのアドレスに記憶されている
画像データをデータバス5を介して画像処理装置1側へ
取り込んでくる。
【0012】また、出力DMA制御部4には、画像処理
部2にて画像処理した処理後データを画像メモリ6内の
どのアドレスから書き込むかを示す書き込み開始アドレ
スADSがCPUから与えられている。出力DMA制御部
4は、CPUから与えられた書き込み開始アドレスADS
に基づき内部のアドレスカウンタを順番にインクリメン
トさせていき、画像メモリ6内のそれぞれのアドレスに
処理後データを書き込んでいく。
【0013】なお、画像処理が画像データの圧縮符号化
のように逐次処理結果を出力するものであれば出力DM
A制御部4内のアドレスカウンタにて書き込み開始アド
レスADSから順番にアドレスをインクリメントさせて処
理後データを書き込んでいくが、画像処理が画像回転の
ように座標変換を行って出力先アドレスの計算を伴うも
のであれば書き込み開始アドレスADSを画像処理部2に
対して与える。この場合には出力DMA制御部4にアド
レスカウンタを設ける必要はない。
【0014】次に、このような画像メモリ初期化装置を
用いた画像メモリの初期化方法を図3に沿って説明す
る。なお、以下の説明において図3に示されない符号は
図1を参照するものとする。先ず、画像メモリ6の初期
化に先立ち、CPUは例えば画像メモリ6の任意のアド
レスAMCに初期化データ6aを書き込む(ステップS
1)。初期化データ6aは、画像メモリ6をクリアする
ための例えば”0”や”F”でも、また所定のパターン
や文字列等で背景を構成するためのデータであってもい
ずれでもよく、その大きさは1〜数バイト程度あればよ
い。また、初期化データ6aは、画像メモリ6の任意の
アドレスに書き込むことができるが、特にトップアドレ
スやボトムアドレスに書き込んでおくことが望ましい。
【0015】次に、CPUは入力DMA制御部3に対し
て読み込み開始アドレスASSを初期化データが書き込ま
れたアドレスAMCにするよう指示を与え(ステップS
2)、さらに、出力DMA制御部4に対して書き込み開
始アドレスADSを初期化したい領域の先頭アドレスにす
るよう指示を与える(ステップS3)。また、CPUは
入力DMA制御部3に対して画像メモリ6上の初期化し
たい領域のサイズパラメータMSIZEも与える(ステ
ップS4)。
【0016】CPUはステップS1〜S4までの各指定
を行った後に入力DMA制御部3に対してメモリ初期化
モード信号CMODを”H(ハイレベル)”に設定し、
初期化モードであることを指定し(ステップS5)、そ
の後画像処理部2に起動をかける(ステップS6)。C
PUは、各指定を行い画像処理部2に起動をかけた後は
初期化処理に関わる必要がなくなり解放されることにな
る。
【0017】メモリ初期化モード信号CMODが”H”
となることで、入力DMA制御部3は予め指示された読
み込み開始アドレスASSすなわち画像メモリ6内の初期
化データ6aが記憶されたアドレスAMCからデータの読
み込みを行い、初期化データ6aをデータバス5を介し
て画像処理装置1側に取り込む処理を行う(ステップS
7)。その後、内部のアドレスカウンタをインクリメン
トして読み込みデータ量のカウント(ステップS8)を
行い、所定の画像処理を施す(ステップS9)。
【0018】そして、画像処理部2から出力された初期
化データ6aを出力DMA制御部4を介して予め指定さ
れた書き込み開始アドレスADSすなわち画像メモリ6内
の初期化したい領域の先頭アドレスから順次書き込んで
いく(ステップS10)。入力DMA制御部3は、この
初期化データ6aの読み込み処理を読み込みデータ量が
予め指定されたサイズパラメータMSIZEとなるまで
繰り返して行う(ステップS11)。これにより、画像
メモリ6内に順次初期化データ6aが書き込まれ、CP
Uにて指定された書き込み開始アドレスADSからカウン
トされる所定領域が初期化されることになる。
【0019】入力DMA制御部3が読み込みデータ量を
カウントするには、図2に示すようなアドレスカウンタ
31を用いて行う。すなわち、アドレスカウンタ31
は、1画面分(例えば、1ページ分)の画像データの読
み込み開始を示すワンショットパルス信号RSTTによ
って読み込み開始アドレスASSをカウンタ内部にロード
し、メモリ初期化モード信号CMODがローレベルの時
に読み込みクロックRDCKによるインクリメント動作
を行うカウンタ回路である。
【0020】アドレスカウンタ31のイネーブル端子E
NBはカウント動作を制御する端子であり、この端子に
はメモリ初期化モード信号CMODが接続されている。
このイネーブル端子ENBにローレベルの信号を入力す
ることでカウント動作が行われ、ハイレベルの信号を入
力することでカウント動作が禁止される。つまり、通常
の画像データ読み込みでは、メモリ初期化モード信号C
MODがローレベルとなっており、カウント動作が行わ
れてアドレスカウンタ31の出力である読み込みアドレ
スRADDが読み込み開始アドレスASSから順番にイン
クリメントされることになる。
【0021】また、アドレスカウンタ31には必要量の
画像データを取り込んだかどうかを判定するための読み
込みデータ量カウンタ32と比較回路33とが設けられ
ている。読み込みデータ量カウンタ32は、1画面分の
画像データの読み込み開始時点でクリアされ、その後読
み込みクロックRDCKによって1回の読み込みに相当
するデータ量をカウントしていく。
【0022】この読み込みデータ量カウンタ32からの
出力は比較回路33によってサイズパラメータにより換
算される総データ量MSIZEと比較され、両者が一致
した時点で読み込み終了信号RENDがアサートされる
ようになっている。初期化を行うにあたり、メモリ初期
化モード信号CMODがハイレベルとなるとアドレスカ
ウンタ31によるカウント動作が禁止され、その出力で
ある読み込みアドレスRADDは読み込み開始アドレス
ASSに固定されたままとなる。その結果、メモリ初期化
動作時に画像処理装置1は画像メモリ6上のアドレスA
SSすなわちアドレスAMCから初期化データ6aを総デー
タ量MSIZEと一致するまで読み込み続けることがで
きるようになる。
【0023】画像メモリ初期化装置では、このような入
力DMA制御部3のアドレスカウンタにより図3に示す
ステップS7〜S11を繰り返して行い、画像メモリ6
内の所定領域を初期化する。そして、初期化データ6a
の読み込みデータ量がMSIZEと一致した段階で読み
込み終了信号RENDがアサートされ(ステップS1
2)、初期化処理が終了することになる。
【0024】また、次の初期化処理を行う場合には、再
びステップS1からステップS12を順に行う。なお、
初期化データ6aは先に説明したように1〜数バイト程
度の小さいものであるため初期化処理毎に書き込みを行
ってもよいが、例えば画像処理装置1を備えた電子機器
の電源投入時における立ち上げ処理で1回だけ行うよう
にしてもよく、この場合には初期化処理にあたりステッ
プS2〜S12を繰り返すようにする。これによって、
さらにCPUの負荷を軽減できることになる。
【0025】以上説明した実施例における画像メモリ初
期化装置では、画像処理部2が回転処理や解像度変換、
あるいは拡大、縮小といった入力画像データと同一空間
への写像を行う場合に適したものであり、初期化データ
6aを入力DMA制御部3から画像処理部2へ取り込ん
で処理した後、最終的に画像メモリ6上の画像データを
初期化データ6aに書き込むようにしている。これに対
して、画像処理部2が、圧縮、伸長処理等により入力デ
ータを所定の符号に変換して入力画像データとは異なる
空間への写像を行うような場合には、入力DMA制御部
3から取り込んだ画像データを画像処理部2にて処理し
た結果が必ずしも所望の初期化データ6aとなっている
とは限らない。
【0026】そこで、入力画像データを異なる空間へ写
像する画像処理装置に適応できる他の例を図4のブロッ
ク図に基づいて説明する。すなわち、図4に示す画像メ
モリ初期化装置の画像処理装置1’には、入力DMA制
御部3および出力DMA制御部4の他に入力画像データ
をそれとは異なる空間へ写像する画像処理部2’とセレ
クタ21とが設けられている。
【0027】セレクタ21は、画像処理部2’で処理し
た画像データ、または入力DMA制御部3から取り込ん
だ画像データをメモリ初期化モード信号CMODに基づ
き選択して出力DMA制御部4へ出力するものである。
つまり、メモリ初期化モード信号CMODをハイレベル
にして初期化動作を指定すると、先に説明したように入
力DMA制御部3からは連続して初期化データ6aが読
み込まれる。この際、セレクタ21の選択により入力D
MA制御部3から読み込まれた初期化データ6aが直接
出力DMA制御部4へ送り込まれることになる。
【0028】入力DMA制御部3から読み込まれる初期
化データ6aは、総データ量MSIZEと等しくなるま
で取り込まれ、セレクタ21を介して出力DMA制御部
4へ送られる。これによって、画像処理部2’が入力画
像データを異なる空間へ写像するような処理を行う場合
であっても初期化データ6aがそのまま出力DMA制御
部4へ送られ、画像メモリ6内の所定領域を初期化する
ことができるようになる。
【0029】また、本実施例においては初期化データ6
aが画像メモリ6内の一部に書き込まれる例を示したが
本発明はこれに限定されず、例えば画像処理装置1内部
に設けられたレジスタ(図示せず)に初期化データ6a
を書き込むようにしておいてもよい。これにより、初期
化動作時に入力DMA制御部3を介すことなく初期化デ
ータ6aを直接画像処理装置1内部に取り込むことがで
き、更に初期化処理における高速化を図れることにな
る。また、いずれの実施例においても初期化動作用に追
加する必要のある回路規模を小さくできるためCPUの
小型化を図ることが可能となる。
【0030】
【発明の効果】以上説明したように、本発明の画像メモ
リ初期化装置によれば次のような効果がある。すなわ
ち、画像メモリの初期化を行うにあたりCPUは所定の
指示を与えるだけでよく、初期化動作中に何の負荷もか
からないことになる。このため、初期化動作中に他の処
理を行うことが可能となり、画像処理における高速化を
図ることが可能となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】 本発明の画像メモリ初期化装置を説明するブ
ロック図である。
【図2】 入力DMA制御部のアドレスカウンタ構成図
である。
【図3】 画像メモリ初期化方法を説明するフローチャ
ートである。
【図4】 他の実施例を説明するブロック図である。
【符号の説明】
1 画像処理装置 2 画像処理部 3 入力DMA制御部 4 出力DMA制御部 5 データバス 6 画像メモリ 6a 初期化データ

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 CPUからの指示に基づき画像メモリに
    記憶された画像データに対して所定の処理を施して処理
    後データを出力する画像処理手段と、 前記画像メモリから画像データを読み出して前記画像処
    理手段へ送るとともに前記処理後データを該画像メモリ
    へ書き込む処理を行うダイレクトメモリアクセス制御手
    段とを備えた画像メモリ初期化装置であって、 前記ダイレクトメモリアクセス制御手段は、前記CPU
    からの初期化指示に基づき予め所定記憶領域に記憶され
    た初期化データを前記画像メモリ内の初期化領域へ書き
    込む処理を行うことを特徴とする画像メモリ初期化装
    置。
JP18074094A 1994-07-08 1994-07-08 画像メモリ初期化装置 Pending JPH0822411A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP18074094A JPH0822411A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 画像メモリ初期化装置

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JP18074094A JPH0822411A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 画像メモリ初期化装置

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JPH0822411A true JPH0822411A (ja) 1996-01-23

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JP18074094A Pending JPH0822411A (ja) 1994-07-08 1994-07-08 画像メモリ初期化装置

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JP (1) JPH0822411A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2010541103A (ja) * 2007-10-02 2010-12-24 クゥアルコム・インコーポレイテッド メモリブロック初期化および複写を実行するためのメモリコントローラ
JP2013532880A (ja) * 2010-08-03 2013-08-19 アドバンスト・マイクロ・ディバイシズ・インコーポレイテッド メモリ領域を埋めるためのプロセッサ支援

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