JPS6045458B2 - 画像端末装置用外部メモリ制御方式 - Google Patents
画像端末装置用外部メモリ制御方式Info
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- JPS6045458B2 JPS6045458B2 JP53059161A JP5916178A JPS6045458B2 JP S6045458 B2 JPS6045458 B2 JP S6045458B2 JP 53059161 A JP53059161 A JP 53059161A JP 5916178 A JP5916178 A JP 5916178A JP S6045458 B2 JPS6045458 B2 JP S6045458B2
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- JP
- Japan
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- memory
- data
- address
- external memory
- cpu
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- 230000015654 memory Effects 0.000 title claims description 102
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 101100490814 Arabidopsis thaliana AAO4 gene Proteins 0.000 description 5
- 238000007781 pre-processing Methods 0.000 description 4
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000012805 post-processing Methods 0.000 description 2
- 241000270708 Testudinidae Species 0.000 description 1
- 230000006870 function Effects 0.000 description 1
- 238000012545 processing Methods 0.000 description 1
- 230000004044 response Effects 0.000 description 1
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- Image Input (AREA)
- Information Transfer Systems (AREA)
- Memory System (AREA)
- Memory System Of A Hierarchy Structure (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はコンピュータの画像端末装置外部メモリの制御
方式に関する。
方式に関する。
コンピューター用の画像端末装置として使用される外部
メモリーは画像信号をコンピュータ装置(CPU)へと
り込む為の装置としてテレビ信号のリアルタイムメモリ
ーの機能を持たせる事が望ましい。
メモリーは画像信号をコンピュータ装置(CPU)へと
り込む為の装置としてテレビ信号のリアルタイムメモリ
ーの機能を持たせる事が望ましい。
例えばN’YSC方式のメモリではテレビ信号のデータ
ーの高速性、即ち1ワード当り93NS又は7ONSて
読み出し又は書き込みできる事が要求される事、及び画
像データーの容量の問題から、低速、大容量のMOSメ
モリーデバイスで構成されるメインメモリとそれに付随
した高速小容量のバッファ−メモリとを組合わせたメモ
リシステムが用いられ。このシステムの場合、バッファ
メモリを2組使用し、交互にテレビスピードの書き込み
及び低速でのメインメモリヘの転送を行なわせることに
依り、メモリシステム内でのデーター転送速度の変換を
行なわせている。この様なメモリシステムではバッファ
−メモリに複数個のデーターを順次書き込みにより貯え
ておき、しかる後まとめてメインメモリーに転送する。
読み出し側ではこの逆のプロセスをへてテレビ速度に合
致したデータをうる。この場合、CPUからメモリエリ
ア上の任意のアドレスを指定して、データの読み出し又
は書き込みを連続的に実行させることは一般に困難であ
る。
ーの高速性、即ち1ワード当り93NS又は7ONSて
読み出し又は書き込みできる事が要求される事、及び画
像データーの容量の問題から、低速、大容量のMOSメ
モリーデバイスで構成されるメインメモリとそれに付随
した高速小容量のバッファ−メモリとを組合わせたメモ
リシステムが用いられ。このシステムの場合、バッファ
メモリを2組使用し、交互にテレビスピードの書き込み
及び低速でのメインメモリヘの転送を行なわせることに
依り、メモリシステム内でのデーター転送速度の変換を
行なわせている。この様なメモリシステムではバッファ
−メモリに複数個のデーターを順次書き込みにより貯え
ておき、しかる後まとめてメインメモリーに転送する。
読み出し側ではこの逆のプロセスをへてテレビ速度に合
致したデータをうる。この場合、CPUからメモリエリ
ア上の任意のアドレスを指定して、データの読み出し又
は書き込みを連続的に実行させることは一般に困難であ
る。
しかしながらCPUでは画素1点のみあるいはテレビ画
像上のある部分のみのデータをアクセスさせることもあ
りうるのであるが、この場合指定アドレスは一般に不連
続であるから、上記理由に依り、連続アクセスする事が
難しい。本発明に依ればCPUから希望するアクセス領
域を指定するスタートアドレス及びエンドアドレスを外
部メモリーヘ送出し、しかる後外部メモリー動作開始パ
ルスである。
像上のある部分のみのデータをアクセスさせることもあ
りうるのであるが、この場合指定アドレスは一般に不連
続であるから、上記理由に依り、連続アクセスする事が
難しい。本発明に依ればCPUから希望するアクセス領
域を指定するスタートアドレス及びエンドアドレスを外
部メモリーヘ送出し、しかる後外部メモリー動作開始パ
ルスである。
セットアップパルスを送り込むことに依り、希望領域の
連続アクセスを1行なわせる事が出来る。この時、デー
タレディ−パルスは希望するアドレスに合致したデータ
がバッファ−メモリより送出される間有効である様に外
部メモリからCPUへ送出され、CPUはこの区間内の
データを内部メモリにとり込めば正しいデ;一タのCP
Uへの書き込みが実行される。テレビ画像上の或る部分
のみのデータをアクセスする時にはその領域に対応する
アドレスは一般に不連続であるので、アドレスの動きは
不連続ジャンプを併なわざるをえない。しかるに外部メ
モリではメモリシステム内部でのメインメモリからバッ
ファメモリへのデータ転送を或るデータ巾を一括して転
送を実行している為にこのデータ巾に対応するアドレス
がメインメモリシステムに与えられるアドレスの最下位
ビットとして与えられなければならない。このアドレス
を以降AAO5と呼秒する。本発明に引用されるメモリ
システムでは、AAOOよりAAO4までの5ビットの
アドレスがバッファメモリにAAO5以上AAl8まで
がメインメモリに与えられ、全アドレスはAAOOをL
SBとしAAl8をMSBとする19ビットで構成され
ている。しかるにCPUからはAAO泪ス下も変数とし
て与えられるので、外部メモリーでは一旦CPUからの
指定アドレスを含んだAAO5以上のアドレスを見出し
、該アドレスをメインメモリに与えてバッファ−レジス
ターにデーターを一括転送し、しかる後バッファ−レジ
スターからCPUへ転送する際にAAO4以下が指定ア
ドレスに合致するタイミングをデータレディ(DRDY
)パルスとしてCPUへ送出する。テレビ画像の或る部
分のみをアクセスする時にはアドレス不連続点を含んだ
前後の区間に於て、上記AAO弾位でのメモリーアクセ
スが各々1回ずつ実行される。この操作を以降各々を後
処理、及び前処理と呼秒する。テレビ画像信号は外部メ
モリにラスターフォーマットで入力されるのて、上記の
如く、画像の或る部分のみをアクセスすることは1本の
ラスタ上の成る点から始まり、成る点て終了するアクセ
スをn回くり返すことを意味する。従い上記アドレスジ
ャンプはn−1回発生し、DRDYパルスはn回送出さ
れる連続パル.ス信号となる。DRDYパルスが有効で
ある区間はCPUとのデータのやり取りが可能であるの
で、この区間は外部メモリ装置からのデータよみ出しに
は、CPUより送り返されるストローブパルスを使用し
、前記前処理及び後処理区間では外部メ.モリ装置内部
の基準パルスを使用することに依つて指定領域の全デー
タをCPUからのセットアップパルスによるトリガー操
作のみで自動的に連続アクセスすることが出来る。以上
の説明は主として読み出しモードの説明であるが、書き
込みモー・ドに於ても全く同様の制御が行なわれる。す
なわち本発明はコンピュータ装置と接続された画像端末
装置として使用される外部メモリ装置に於て、該メモリ
装置が、高速でアクセス可能な小容量のバッファ−メモ
リと低速でアクセスされる大容量のメインメモリの組み
合わせで構成されている場合に、コンピュータ(以下C
PUと呼称)が指定するアドレスを含む複数個のデータ
から構成される或る単位巾のデーターをメインメモリか
らバッファ−メモリに転送し、その転送された区間内に
ある指定番地のデータのみを取出し、CPUへ転送する
為に該CPUと外部メモリとの間で読み出し開始パルス
(以下セツトアツプパルスノと呼称)とデータ転送開始
パルス(以下DRDYパルスと呼称)とのやり取りを行
い、指定データをアクセスする方式、及び該DRDYパ
ルスが有効である区間はCPUからのストローブパルス
で外部メモリー部のアドレス発生部を歩進し、有効でな
い区間は外部メモリ内部の基準パルスで該アドレス発生
部を歩進して、不連続アドレスで指定されたメモリーマ
ップ上の短形領域内に対応するデータを自動的に連続ア
クセスする方式を併用する外部メモリ制御方式である。
連続アクセスを1行なわせる事が出来る。この時、デー
タレディ−パルスは希望するアドレスに合致したデータ
がバッファ−メモリより送出される間有効である様に外
部メモリからCPUへ送出され、CPUはこの区間内の
データを内部メモリにとり込めば正しいデ;一タのCP
Uへの書き込みが実行される。テレビ画像上の或る部分
のみのデータをアクセスする時にはその領域に対応する
アドレスは一般に不連続であるので、アドレスの動きは
不連続ジャンプを併なわざるをえない。しかるに外部メ
モリではメモリシステム内部でのメインメモリからバッ
ファメモリへのデータ転送を或るデータ巾を一括して転
送を実行している為にこのデータ巾に対応するアドレス
がメインメモリシステムに与えられるアドレスの最下位
ビットとして与えられなければならない。このアドレス
を以降AAO5と呼秒する。本発明に引用されるメモリ
システムでは、AAOOよりAAO4までの5ビットの
アドレスがバッファメモリにAAO5以上AAl8まで
がメインメモリに与えられ、全アドレスはAAOOをL
SBとしAAl8をMSBとする19ビットで構成され
ている。しかるにCPUからはAAO泪ス下も変数とし
て与えられるので、外部メモリーでは一旦CPUからの
指定アドレスを含んだAAO5以上のアドレスを見出し
、該アドレスをメインメモリに与えてバッファ−レジス
ターにデーターを一括転送し、しかる後バッファ−レジ
スターからCPUへ転送する際にAAO4以下が指定ア
ドレスに合致するタイミングをデータレディ(DRDY
)パルスとしてCPUへ送出する。テレビ画像の或る部
分のみをアクセスする時にはアドレス不連続点を含んだ
前後の区間に於て、上記AAO弾位でのメモリーアクセ
スが各々1回ずつ実行される。この操作を以降各々を後
処理、及び前処理と呼秒する。テレビ画像信号は外部メ
モリにラスターフォーマットで入力されるのて、上記の
如く、画像の或る部分のみをアクセスすることは1本の
ラスタ上の成る点から始まり、成る点て終了するアクセ
スをn回くり返すことを意味する。従い上記アドレスジ
ャンプはn−1回発生し、DRDYパルスはn回送出さ
れる連続パル.ス信号となる。DRDYパルスが有効で
ある区間はCPUとのデータのやり取りが可能であるの
で、この区間は外部メモリ装置からのデータよみ出しに
は、CPUより送り返されるストローブパルスを使用し
、前記前処理及び後処理区間では外部メ.モリ装置内部
の基準パルスを使用することに依つて指定領域の全デー
タをCPUからのセットアップパルスによるトリガー操
作のみで自動的に連続アクセスすることが出来る。以上
の説明は主として読み出しモードの説明であるが、書き
込みモー・ドに於ても全く同様の制御が行なわれる。す
なわち本発明はコンピュータ装置と接続された画像端末
装置として使用される外部メモリ装置に於て、該メモリ
装置が、高速でアクセス可能な小容量のバッファ−メモ
リと低速でアクセスされる大容量のメインメモリの組み
合わせで構成されている場合に、コンピュータ(以下C
PUと呼称)が指定するアドレスを含む複数個のデータ
から構成される或る単位巾のデーターをメインメモリか
らバッファ−メモリに転送し、その転送された区間内に
ある指定番地のデータのみを取出し、CPUへ転送する
為に該CPUと外部メモリとの間で読み出し開始パルス
(以下セツトアツプパルスノと呼称)とデータ転送開始
パルス(以下DRDYパルスと呼称)とのやり取りを行
い、指定データをアクセスする方式、及び該DRDYパ
ルスが有効である区間はCPUからのストローブパルス
で外部メモリー部のアドレス発生部を歩進し、有効でな
い区間は外部メモリ内部の基準パルスで該アドレス発生
部を歩進して、不連続アドレスで指定されたメモリーマ
ップ上の短形領域内に対応するデータを自動的に連続ア
クセスする方式を併用する外部メモリ制御方式である。
本発明はCPUに接続された外部メモリシステムに於て
、ランダムなアドレス指定を併うメモリ上の成る部分の
データーのアクセスを行なわせる為に、CPUと外部メ
モリとの間で制御信号のやり取りを行い希望するアドレ
スのデータの転送を行なわせおうとするものであり、又
、CPUから外部メモリへ送り返されるストローブパル
スと外部メモリ内部の基準クロックパルスとの自動切替
を行い、画像上の部分データをアクセスする事に併うア
ドレスの不連続ジャンプを基準クロックパルスに依り自
動的に実行させて、希望する領域のデータのアクセスを
連続的に行なわせようとするものである。
、ランダムなアドレス指定を併うメモリ上の成る部分の
データーのアクセスを行なわせる為に、CPUと外部メ
モリとの間で制御信号のやり取りを行い希望するアドレ
スのデータの転送を行なわせおうとするものであり、又
、CPUから外部メモリへ送り返されるストローブパル
スと外部メモリ内部の基準クロックパルスとの自動切替
を行い、画像上の部分データをアクセスする事に併うア
ドレスの不連続ジャンプを基準クロックパルスに依り自
動的に実行させて、希望する領域のデータのアクセスを
連続的に行なわせようとするものである。
本発明は画像とり込み装置であるコンピュータと、外部
メモリとのインターフェイス部、及び画像端末装置とし
て使用されるフレームメモリで構成され、該フレームメ
モリ内部には、CPUからのセットアップパルスで始動
するアドレス発生回路と、該アドレス発生回路出力とC
PUより指定されるアドレスとの一致を検出し、一致タ
イミングにてCPUへDRDYパルスを送出する回路と
が含まれる。
メモリとのインターフェイス部、及び画像端末装置とし
て使用されるフレームメモリで構成され、該フレームメ
モリ内部には、CPUからのセットアップパルスで始動
するアドレス発生回路と、該アドレス発生回路出力とC
PUより指定されるアドレスとの一致を検出し、一致タ
イミングにてCPUへDRDYパルスを送出する回路と
が含まれる。
次に本発明の一実施例を示した第1図を参照して本発明
を詳細に説明する。
を詳細に説明する。
第1図において、低速大容量のメインメモリ4と高速書
き込みバツフアメモリ3と高速読み出しバッファメモリ
5とからなるメモリ部にテレビジョンの走査スピードで
書き込まれた画像信号は読み出しデータバス9及びイン
ターフェイス部2を経てコンピュータ(CPU)1内の
所定アドレスに順次書き込まれる。この時のデータ転送
は通常1〜5μs/ワードの速度で実行される。データ
読み出しに先行して、アクセスする領域を指定するアド
レスがxアドレス(水平ラインに対応)及びYアドレス
(水平ラインナンバーに対応)の形で各々スタートアド
レス及びエンドアドレスの4種のデータ14として、ス
トローブパルス12,15と共にメモリ制御部に与えら
れる。メモリ制部は、メモリ書き込み読み出し制御部6
とアドレス発生部7とから構成されている。アドレス発
生部7はCPUlより与えられるセットアップパルス1
1を始動トリガーとして歩進を開始し、出力アドレスを
メモリ部に供給する。歩進直後は一般に前述の前処理区
間てあり、CPU指定のスタートアドレスを含む或る単
位巾のデータをメモリ部から一括してバッファメモリへ
転送する。従つてバッファメモリからCPUlへデータ
を転送する際にCPU指定点以降のデータであることを
示すDRDYパルス10がアドレス発生部7て作られC
PUl側へ送出される。CPUlではこのパルス以降の
データをCPUl内部のメモリに順次取り込めは希望領
域のデータのアクセスが達成される。またCPUlから
メモリ制御部にはモードコントロールパルス13が送ら
れ、モードに応じた動作がメモリ制御部で行なわれる。
CPUlからのデータをメモリ部へ書き込む場合は書き
込みデータバス8からデータが書き込みバッファメモリ
に送られる。実施例で使用されるメモリシステムでは、
バツフアメモリヘー括転送されるワード数は18ワード
数は18ワードであり、今このワード数に対応する−ア
ドレスをAAO5とする。
き込みバツフアメモリ3と高速読み出しバッファメモリ
5とからなるメモリ部にテレビジョンの走査スピードで
書き込まれた画像信号は読み出しデータバス9及びイン
ターフェイス部2を経てコンピュータ(CPU)1内の
所定アドレスに順次書き込まれる。この時のデータ転送
は通常1〜5μs/ワードの速度で実行される。データ
読み出しに先行して、アクセスする領域を指定するアド
レスがxアドレス(水平ラインに対応)及びYアドレス
(水平ラインナンバーに対応)の形で各々スタートアド
レス及びエンドアドレスの4種のデータ14として、ス
トローブパルス12,15と共にメモリ制御部に与えら
れる。メモリ制部は、メモリ書き込み読み出し制御部6
とアドレス発生部7とから構成されている。アドレス発
生部7はCPUlより与えられるセットアップパルス1
1を始動トリガーとして歩進を開始し、出力アドレスを
メモリ部に供給する。歩進直後は一般に前述の前処理区
間てあり、CPU指定のスタートアドレスを含む或る単
位巾のデータをメモリ部から一括してバッファメモリへ
転送する。従つてバッファメモリからCPUlへデータ
を転送する際にCPU指定点以降のデータであることを
示すDRDYパルス10がアドレス発生部7て作られC
PUl側へ送出される。CPUlではこのパルス以降の
データをCPUl内部のメモリに順次取り込めは希望領
域のデータのアクセスが達成される。またCPUlから
メモリ制御部にはモードコントロールパルス13が送ら
れ、モードに応じた動作がメモリ制御部で行なわれる。
CPUlからのデータをメモリ部へ書き込む場合は書き
込みデータバス8からデータが書き込みバッファメモリ
に送られる。実施例で使用されるメモリシステムでは、
バツフアメモリヘー括転送されるワード数は18ワード
数は18ワードであり、今このワード数に対応する−ア
ドレスをAAO5とする。
そしてこのAAO5がメモリシステム内で、メインメモ
リ4へ供給されるアドレスの最下位ビットに対応する。
次に1点データのCPUへの転送モードについて、その
タイミングを第2図を参照して説明する。
リ4へ供給されるアドレスの最下位ビットに対応する。
次に1点データのCPUへの転送モードについて、その
タイミングを第2図を参照して説明する。
第2図ではS1はアドレサー歩進に使用されるクロック
パルス列を示し、パルス列中の1クロックパルスP1の
みがCPUからのストローブパルスである。S2はセッ
トアップパルスであり、このパルスのタイミングで、C
PUより指定されるスタートアドレスがアドレス発生部
内のカウンタにイニシアライズされる。このあと、カウ
ンタが歩進してゆき、図中A点で示されるタイミングに
て、アドレスAAO5がインクリメントされないように
制御が行なわれる。S3はアドレス発生部出力を示して
おり、この場合指定スタートアドレスは66である。図
中A点からB点まではCPU指定アドレス66を含むA
Aら区間を表わしており、この”区間のアドレスをメイ
ンメモリに与えて、この部分のデータを一括データ転送
してバッファへ送る。S4は18ワード巾一括読み出し
を表わしている。図中B点からC点までは指定アドレス
に対応するデータが外部メモリより送出される区間であ
り、指定データのタイミングを示すDRDYパルスS7
により、所望のデータがCPU内部へ取り込まれれる。
同図で亀はバッファメモリからデータが転送される区間
を表わし、S6は外部メモリシステムから読み出された
データを表わす。S7はDRDYパルスを示し、S8は
CPUに取り込まれるデータを示し、S9は前処理区間
を表わし、SlOはアドレスAAO4を表わし、Sll
はアドレスAAO5を表わしている。尚メモリシステム
に関しての動作等については昭和B年5月12日に出願
された同出願人からの発明1画像端末装置用外部メモリ
制御方式ョに詳細に示される。
パルス列を示し、パルス列中の1クロックパルスP1の
みがCPUからのストローブパルスである。S2はセッ
トアップパルスであり、このパルスのタイミングで、C
PUより指定されるスタートアドレスがアドレス発生部
内のカウンタにイニシアライズされる。このあと、カウ
ンタが歩進してゆき、図中A点で示されるタイミングに
て、アドレスAAO5がインクリメントされないように
制御が行なわれる。S3はアドレス発生部出力を示して
おり、この場合指定スタートアドレスは66である。図
中A点からB点まではCPU指定アドレス66を含むA
Aら区間を表わしており、この”区間のアドレスをメイ
ンメモリに与えて、この部分のデータを一括データ転送
してバッファへ送る。S4は18ワード巾一括読み出し
を表わしている。図中B点からC点までは指定アドレス
に対応するデータが外部メモリより送出される区間であ
り、指定データのタイミングを示すDRDYパルスS7
により、所望のデータがCPU内部へ取り込まれれる。
同図で亀はバッファメモリからデータが転送される区間
を表わし、S6は外部メモリシステムから読み出された
データを表わす。S7はDRDYパルスを示し、S8は
CPUに取り込まれるデータを示し、S9は前処理区間
を表わし、SlOはアドレスAAO4を表わし、Sll
はアドレスAAO5を表わしている。尚メモリシステム
に関しての動作等については昭和B年5月12日に出願
された同出願人からの発明1画像端末装置用外部メモリ
制御方式ョに詳細に示される。
第1図は本発明一実施例を示したブロック図である。
第2図は本発明の実施例のうち1点データのめの外部メ
モリからの読み出しモードを説明するタイミング図であ
る。図において、1・・・・・画像データ処理用コンピ
ュータ装置、2・・・・・・該コンピュータと外部メモ
リとのインターフェイス装置、3・・・・・外部メモリ
内部の高速書き込みバッファメモリ、4・・・・・外部
メモリ内部の低速大容量メインメモリ、5・・・・・外
部メモリ内部の高速読み出しバッファ−メモリ、6・・
・・・・メモリ制御部内のメモリ書き込み読み出し制御
部、7・・・・・・メモリ制御部内のメモリアドレス発
生部、8・・・・・・CPUから外部メモリへの書き込
みデータバス、9・・・・・外部メモリからCPUへの
読み出しデータバス、10・・・・・外部メモリからC
PUへのデータレディパルス、11から13・・・CP
Uからの外部メモリへの各種制御パルス、14・・・・
・・CPUから外部メモリへ与えられるアドレスパルス
、15・・・・・・該14のアドレスを外部メモリ内部
にてラツチする為のストローブパルス。
モリからの読み出しモードを説明するタイミング図であ
る。図において、1・・・・・画像データ処理用コンピ
ュータ装置、2・・・・・・該コンピュータと外部メモ
リとのインターフェイス装置、3・・・・・外部メモリ
内部の高速書き込みバッファメモリ、4・・・・・外部
メモリ内部の低速大容量メインメモリ、5・・・・・外
部メモリ内部の高速読み出しバッファ−メモリ、6・・
・・・・メモリ制御部内のメモリ書き込み読み出し制御
部、7・・・・・・メモリ制御部内のメモリアドレス発
生部、8・・・・・・CPUから外部メモリへの書き込
みデータバス、9・・・・・外部メモリからCPUへの
読み出しデータバス、10・・・・・外部メモリからC
PUへのデータレディパルス、11から13・・・CP
Uからの外部メモリへの各種制御パルス、14・・・・
・・CPUから外部メモリへ与えられるアドレスパルス
、15・・・・・・該14のアドレスを外部メモリ内部
にてラツチする為のストローブパルス。
Claims (1)
- 1 低速大容量のメインメモリと高速小容量のバッファ
メモリとで構成されれるコンピュータの画像端末装置用
外部メモリの制御方式であつて、コンピュータが指定す
るアドレスを含む所定の単位巾のデータをメインメモリ
からバツフアメモリへ転送し、その単位巾の中にある指
定データのみを取り出すとき、コンピュータからのスト
ロープパルスで外部メモリのアドレス発出部を歩進する
ことを特徴とする画像端末装置用外部メモリ制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53059161A JPS6045458B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 画像端末装置用外部メモリ制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP53059161A JPS6045458B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 画像端末装置用外部メモリ制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54149528A JPS54149528A (en) | 1979-11-22 |
| JPS6045458B2 true JPS6045458B2 (ja) | 1985-10-09 |
Family
ID=13105360
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP53059161A Expired JPS6045458B2 (ja) | 1978-05-17 | 1978-05-17 | 画像端末装置用外部メモリ制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6045458B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182794A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | 株式会社三協精機製作所 | ホ−ロ−基板 |
| JPS6265399A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | 株式会社フジクラ | ホ−ロ−基板への厚膜回路の形成方法 |
-
1978
- 1978-05-17 JP JP53059161A patent/JPS6045458B2/ja not_active Expired
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS60182794A (ja) * | 1984-03-01 | 1985-09-18 | 株式会社三協精機製作所 | ホ−ロ−基板 |
| JPS6265399A (ja) * | 1985-09-17 | 1987-03-24 | 株式会社フジクラ | ホ−ロ−基板への厚膜回路の形成方法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54149528A (en) | 1979-11-22 |
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