JPH08224213A - 眼科装置 - Google Patents
眼科装置Info
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- JPH08224213A JPH08224213A JP7034017A JP3401795A JPH08224213A JP H08224213 A JPH08224213 A JP H08224213A JP 7034017 A JP7034017 A JP 7034017A JP 3401795 A JP3401795 A JP 3401795A JP H08224213 A JPH08224213 A JP H08224213A
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- Japan
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- magnification
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Abstract
(57)【要約】
【目的】眼科装置において、被検眼と測定手段との位置
合わせを効率よく行う。 【構成】外眼部照明用赤外光源18からの赤外光によ
り、被検眼7の外眼部を含む被検者の顔を照明し、被検
眼の外眼部を含む被検者の顔の像を、ダイクロイックミ
ラー6、コールドミラー13、ミラー14、リレーレン
ズ15を介して、変倍光学系16に入射する。変倍光学
系16は、まずは低倍率系25になっていて、被検者の
顔の像を撮像装置17に与え、撮像装置17により被検
者の顔の像を撮像する。撮像結果には、スーパーインポ
ーズ回路22により、被検眼の中心を合わせるべきマー
クが重畳され、マークが重畳された撮像結果がモニタ1
2に表示される。マークを被検眼に合わせてから、モー
タ28、タイミングベルト27により、変倍光学系16
を高倍率系26に切り替える。撮像装置17で被検眼が
撮像され、モニタ12に表示されるので、マークを被検
眼の中心に合わせる。
合わせを効率よく行う。 【構成】外眼部照明用赤外光源18からの赤外光によ
り、被検眼7の外眼部を含む被検者の顔を照明し、被検
眼の外眼部を含む被検者の顔の像を、ダイクロイックミ
ラー6、コールドミラー13、ミラー14、リレーレン
ズ15を介して、変倍光学系16に入射する。変倍光学
系16は、まずは低倍率系25になっていて、被検者の
顔の像を撮像装置17に与え、撮像装置17により被検
者の顔の像を撮像する。撮像結果には、スーパーインポ
ーズ回路22により、被検眼の中心を合わせるべきマー
クが重畳され、マークが重畳された撮像結果がモニタ1
2に表示される。マークを被検眼に合わせてから、モー
タ28、タイミングベルト27により、変倍光学系16
を高倍率系26に切り替える。撮像装置17で被検眼が
撮像され、モニタ12に表示されるので、マークを被検
眼の中心に合わせる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、水晶体の屈折率を測定
する眼屈折力測定装置、角膜の形状を測定する角膜形状
力測定装置、眼圧を測定する眼圧計等の眼科装置に関す
る。
する眼屈折力測定装置、角膜の形状を測定する角膜形状
力測定装置、眼圧を測定する眼圧計等の眼科装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、前記のような眼科装置において
は、被検眼に関する物理量を光学的に測定する測定手段
と、被検眼に対して前記測定手段の位置合わせを行うた
めの位置合わせ手段とを備え、該位置合わせ手段により
前記測定手段の位置合わせを行った後に、前記測定手段
により被検眼に関する物理量を測定している。
は、被検眼に関する物理量を光学的に測定する測定手段
と、被検眼に対して前記測定手段の位置合わせを行うた
めの位置合わせ手段とを備え、該位置合わせ手段により
前記測定手段の位置合わせを行った後に、前記測定手段
により被検眼に関する物理量を測定している。
【0003】この位置合わせは、被検眼の外眼部を含む
被検者の顔を赤外線により照明し、照明された像を一定
倍率で撮像し、撮像された像に、被検眼の中心に合わせ
るべきマークを重畳しつつ前記像を表示し、表示された
前記像のうちの被検眼の中心を、前記マークに合わせる
ためにオペレータが前記測定手段を移動させて行う。
被検者の顔を赤外線により照明し、照明された像を一定
倍率で撮像し、撮像された像に、被検眼の中心に合わせ
るべきマークを重畳しつつ前記像を表示し、表示された
前記像のうちの被検眼の中心を、前記マークに合わせる
ためにオペレータが前記測定手段を移動させて行う。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記従来の技術におい
ては、照明された像を撮像する際の一定倍率が、位置合
わせがなされた時点で、被検眼のみが表示されるような
高倍率であった。
ては、照明された像を撮像する際の一定倍率が、位置合
わせがなされた時点で、被検眼のみが表示されるような
高倍率であった。
【0005】このために、初めて被検者が眼科装置の前
に座った時に、鼻や額、頬等が高倍率で撮像されて表示
され、被検眼がどの辺りにあるのか見当がつかないこと
が多い。このような場合、眼科装置の測定手段を、どの
ように動かしたらよいのか、見当がつかない。そこで、
このように見当がつかない場合には、測定手段を適当に
動かしていたので、位置合わせの効率が悪かった。
に座った時に、鼻や額、頬等が高倍率で撮像されて表示
され、被検眼がどの辺りにあるのか見当がつかないこと
が多い。このような場合、眼科装置の測定手段を、どの
ように動かしたらよいのか、見当がつかない。そこで、
このように見当がつかない場合には、測定手段を適当に
動かしていたので、位置合わせの効率が悪かった。
【0006】この発明は、眼科装置において、被検眼と
測定手段との位置合わせを、効率よく行うことを目的と
する。
測定手段との位置合わせを、効率よく行うことを目的と
する。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
に、本発明によれば、被検眼を測定する測定手段と、前
記被検眼に対して前記測定手段の位置合わせを行うため
の位置合わせ手段とを備えた眼科装置において、前記位
置合わせ手段は、被検眼外眼部を含む被検者の顔を照明
する照明手段と、該照明手段により照明された、前記被
検眼外眼部を含む被検者の顔の像を観察する観察手段
と、該観察手段により前記被検眼外眼部を含む被検者の
顔の像を観察する倍率を、変化させる変倍手段と、を有
することができる。
に、本発明によれば、被検眼を測定する測定手段と、前
記被検眼に対して前記測定手段の位置合わせを行うため
の位置合わせ手段とを備えた眼科装置において、前記位
置合わせ手段は、被検眼外眼部を含む被検者の顔を照明
する照明手段と、該照明手段により照明された、前記被
検眼外眼部を含む被検者の顔の像を観察する観察手段
と、該観察手段により前記被検眼外眼部を含む被検者の
顔の像を観察する倍率を、変化させる変倍手段と、を有
することができる。
【0008】
【作用】眼科装置において、被検眼に対して測定手段の
位置合わせを行う際に、被検眼外眼部を含む被検者の顔
を照明し、照明された被検眼外眼部を含む被検者の顔の
像を、まずは低倍率で撮像し、被検眼の中心に合わせる
べきマークを重畳しつつ、表示する。オペレータは、被
検眼外眼部を含む被検者の顔の像のうち、被検眼に、被
検眼の中心に合わせるべきマークが重畳されるように、
測定手段を移動させる。被検眼に、被検眼の中心に合わ
せるべきマークが重畳されて、表示されたら、次に、照
明された被検眼外眼部を含む被検者の顔の像を、高倍率
で撮像して表示する。オペレータは、この表示を見なが
ら、被検眼の中心に、マークが重畳されるように、測定
手段を移動させる。
位置合わせを行う際に、被検眼外眼部を含む被検者の顔
を照明し、照明された被検眼外眼部を含む被検者の顔の
像を、まずは低倍率で撮像し、被検眼の中心に合わせる
べきマークを重畳しつつ、表示する。オペレータは、被
検眼外眼部を含む被検者の顔の像のうち、被検眼に、被
検眼の中心に合わせるべきマークが重畳されるように、
測定手段を移動させる。被検眼に、被検眼の中心に合わ
せるべきマークが重畳されて、表示されたら、次に、照
明された被検眼外眼部を含む被検者の顔の像を、高倍率
で撮像して表示する。オペレータは、この表示を見なが
ら、被検眼の中心に、マークが重畳されるように、測定
手段を移動させる。
【0009】また、アライメント状態検出手段を備え
て、このアライメント状態検出手段により、被検眼が測
定手段の光軸上にあるか否かの状態を検出し、被検眼が
測定手段の光軸上にあることが検出された場合に高倍率
で撮像して表示し、被検眼が測定手段の光軸上にないこ
とが検出された場合に低倍率で撮像して表示することも
できる。
て、このアライメント状態検出手段により、被検眼が測
定手段の光軸上にあるか否かの状態を検出し、被検眼が
測定手段の光軸上にあることが検出された場合に高倍率
で撮像して表示し、被検眼が測定手段の光軸上にないこ
とが検出された場合に低倍率で撮像して表示することも
できる。
【0010】さらに、入力手段を備え、この入力手段に
より、一人の被検者に対する測定の終了の指示をうけ
て、低倍率で撮像して表示することもできる。
より、一人の被検者に対する測定の終了の指示をうけ
て、低倍率で撮像して表示することもできる。
【0011】さらに、左右眼切り替え検出手段を備え、
この左右眼切り替え検出手段により、被検眼が右眼から
左眼、あるいは、左眼から右眼に切り替わったことを検
出し、低倍率で撮像して表示することもできる。
この左右眼切り替え検出手段により、被検眼が右眼から
左眼、あるいは、左眼から右眼に切り替わったことを検
出し、低倍率で撮像して表示することもできる。
【0012】さらに、距離検出手段を備え、この距離検
出手段により、測定手段と被検眼との距離を検出し、比
較手段を備えて、この比較手段により、検出された距離
と予め定められた距離とを比較する。判定手段を備え
て、この判定手段により、検出された距離と予め定めら
れた距離との大小関係を判定する。検出された距離が予
め定められた距離よりも大きいことが判定されると低倍
率で撮像して表示し、検出された距離が予め定められた
距離よりも小さいことが判定されると高倍率で撮像して
表示することもできる。
出手段により、測定手段と被検眼との距離を検出し、比
較手段を備えて、この比較手段により、検出された距離
と予め定められた距離とを比較する。判定手段を備え
て、この判定手段により、検出された距離と予め定めら
れた距離との大小関係を判定する。検出された距離が予
め定められた距離よりも大きいことが判定されると低倍
率で撮像して表示し、検出された距離が予め定められた
距離よりも小さいことが判定されると高倍率で撮像して
表示することもできる。
【0013】
【実施例】以下、本発明を、眼屈折力測定装置に適用し
た場合の実施例を示す。
た場合の実施例を示す。
【0014】図1は、本発明を適用した眼屈折力測定装
置の光学系の概略である。
置の光学系の概略である。
【0015】この眼屈折力測定装置は、いわゆる検影法
に基づくもので、本出願人による特開昭55ー8643
7号公報に詳細に述べられている。検影法とは、被検眼
の瞳孔内に一方向に移動する光を入射し、眼底からの反
射光の瞳孔上での動きを観察することにより、被検眼の
屈折力を測定するものである。
に基づくもので、本出願人による特開昭55ー8643
7号公報に詳細に述べられている。検影法とは、被検眼
の瞳孔内に一方向に移動する光を入射し、眼底からの反
射光の瞳孔上での動きを観察することにより、被検眼の
屈折力を測定するものである。
【0016】この眼屈折力測定装置は、測定およびアラ
イメント検出光学系100、固視標光学系200、観察
光学系300により構成される。
イメント検出光学系100、固視標光学系200、観察
光学系300により構成される。
【0017】まず、測定およびアライメント検出光学系
100について説明する。
100について説明する。
【0018】測定用赤外光源1から発生した測定光束
は、コンデンサレンズ2を通り、スリット状の開口を有
し図中の例えば矢印の方向に回転している回転ドラム3
により、スリット状の光束に変換され、ビームスプリッ
タ4およびイメージローテータ5を介し、赤外光を透過
し可視光を反射するダイクロイックミラー6を経て、被
検眼7に達し、被検眼の眼底を走査する。
は、コンデンサレンズ2を通り、スリット状の開口を有
し図中の例えば矢印の方向に回転している回転ドラム3
により、スリット状の光束に変換され、ビームスプリッ
タ4およびイメージローテータ5を介し、赤外光を透過
し可視光を反射するダイクロイックミラー6を経て、被
検眼7に達し、被検眼の眼底を走査する。
【0019】なお、イメージローテータ5は、図示しな
い駆動装置により、測定光束の光軸を中心に回転してお
り、乱視測定にも適した走査光が得られるようになって
いる。 被検眼7からの反射光は、再び、ダイクロイッ
クミラー6、イメージローテータ5、ビームスプリッタ
4を介し、リレーレンズ8、スリット状の絞り9を介し
て、眼屈折力測定用およびアライメント検出用の受光素
子10に至る。
い駆動装置により、測定光束の光軸を中心に回転してお
り、乱視測定にも適した走査光が得られるようになって
いる。 被検眼7からの反射光は、再び、ダイクロイッ
クミラー6、イメージローテータ5、ビームスプリッタ
4を介し、リレーレンズ8、スリット状の絞り9を介し
て、眼屈折力測定用およびアライメント検出用の受光素
子10に至る。
【0020】受光素子10上には、図2に示す如く、中
心にアライメント検出用の4分割のフォトダイオード1
0a,10b,10c,10dが配置され、その外側
に、眼屈折力測定用の2つのフォトダイオード10e,
10fが配置されている。
心にアライメント検出用の4分割のフォトダイオード1
0a,10b,10c,10dが配置され、その外側
に、眼屈折力測定用の2つのフォトダイオード10e,
10fが配置されている。
【0021】4分割のフォトダイオード10a,10
b,10c,10dは、被検眼7からの反射光のうちの
被検眼角膜からの反射光を入力し、この入力に応じて出
力を行う。このフォトダイオード10a,10b,10
c,10dからの出力の大きさの比が等しくなるほど、
アライメント状態が良く、被検眼と眼屈折力測定装置と
が正規の位置にあるとみなすことができる。この方法に
ついては、本出願人による特開昭55ー52730号公
報に詳細に述べられている。
b,10c,10dは、被検眼7からの反射光のうちの
被検眼角膜からの反射光を入力し、この入力に応じて出
力を行う。このフォトダイオード10a,10b,10
c,10dからの出力の大きさの比が等しくなるほど、
アライメント状態が良く、被検眼と眼屈折力測定装置と
が正規の位置にあるとみなすことができる。この方法に
ついては、本出願人による特開昭55ー52730号公
報に詳細に述べられている。
【0022】被検眼の眼底からの反射光は、2つのフォ
トダイオード10e,10fに入力され、2つのフォト
ダイオード10e,10fからは、入力に応じた出力が
なされる。この出力は、処理装置11の波形整形回路2
4を介してアナログ波形をデジタル処理しやすいように
整形され、中央処理装置(CPU)23に入力される。
CPU23においては、被検眼の球面度数、乱視度数、
乱視軸度等の眼屈折力データを算出し、スーパーインポ
ーズ回路22を介して、後述する観察光学系により撮像
された被検眼の画像に眼屈折力データを重畳して、モニ
タ12上に表示する。図1のモニタ12上の表示画面に
おいては、球面度数(SPH)が−1.25、乱視度数
(CYL)が−0.75、乱視軸度が160であること
を示している。また、後述するように被検眼が右眼であ
るか左眼であるかを検出し、被検眼が右眼であることを
Rにより示している。さらに、CPU23により算出さ
れた眼屈折力データを、図示せぬ印刷装置に出力するよ
うにしてもよい。
トダイオード10e,10fに入力され、2つのフォト
ダイオード10e,10fからは、入力に応じた出力が
なされる。この出力は、処理装置11の波形整形回路2
4を介してアナログ波形をデジタル処理しやすいように
整形され、中央処理装置(CPU)23に入力される。
CPU23においては、被検眼の球面度数、乱視度数、
乱視軸度等の眼屈折力データを算出し、スーパーインポ
ーズ回路22を介して、後述する観察光学系により撮像
された被検眼の画像に眼屈折力データを重畳して、モニ
タ12上に表示する。図1のモニタ12上の表示画面に
おいては、球面度数(SPH)が−1.25、乱視度数
(CYL)が−0.75、乱視軸度が160であること
を示している。また、後述するように被検眼が右眼であ
るか左眼であるかを検出し、被検眼が右眼であることを
Rにより示している。さらに、CPU23により算出さ
れた眼屈折力データを、図示せぬ印刷装置に出力するよ
うにしてもよい。
【0023】次に、固視標光学系200について説明す
る。
る。
【0024】光源21は、固視標20を照明し、固視標
20からの光束は、コリメーターレンズ19によりほぼ
平行光束となる。この光束は、コールドミラー13によ
り反射され、さらにダイクロイックミラー6により反射
されて、被検眼7に達し、被検眼7は固視標20を固視
する。ここで、固視標20は、光軸方向に移動可能であ
り、被検眼が無調節の状態で固視できる位置に、その都
度置かれる。
20からの光束は、コリメーターレンズ19によりほぼ
平行光束となる。この光束は、コールドミラー13によ
り反射され、さらにダイクロイックミラー6により反射
されて、被検眼7に達し、被検眼7は固視標20を固視
する。ここで、固視標20は、光軸方向に移動可能であ
り、被検眼が無調節の状態で固視できる位置に、その都
度置かれる。
【0025】最後に、観察光学系300について説明す
る。
る。
【0026】被検眼外眼部照明用の赤外光源18から照
射された光束は、被検眼および被検眼の周辺部を照明す
る。この被検眼の周囲をも含めて照明する光束は、ダイ
クロイックミラー6により一部が反射される(ダイクロ
イックミラー6は、赤外光を透過し可視光を反射する
が、赤外光の一部を反射する)。反射された光束は、コ
ールドミラー13を透過し、ミラー14により偏向さ
れ、リレーレンズ15を経て、変倍光学系16に入射さ
れる。変倍光学系においては、光束の倍率を変えて、撮
像装置17上に結像する。撮像装置17上に結像された
像は、スーパーインポーズ回路22を介して、眼の中心
部を合わせるべきマーク等を重畳されて、モニタ12に
表示される。
射された光束は、被検眼および被検眼の周辺部を照明す
る。この被検眼の周囲をも含めて照明する光束は、ダイ
クロイックミラー6により一部が反射される(ダイクロ
イックミラー6は、赤外光を透過し可視光を反射する
が、赤外光の一部を反射する)。反射された光束は、コ
ールドミラー13を透過し、ミラー14により偏向さ
れ、リレーレンズ15を経て、変倍光学系16に入射さ
れる。変倍光学系においては、光束の倍率を変えて、撮
像装置17上に結像する。撮像装置17上に結像された
像は、スーパーインポーズ回路22を介して、眼の中心
部を合わせるべきマーク等を重畳されて、モニタ12に
表示される。
【0027】変倍光学系16は、例えば、低倍率光学系
25と高倍率光学系26との、二つの光学系を部材に固
定し、この部材を、タイミングベルト27を介したりま
たは直接に、駆動モータ28により回転させて、低倍率
光学系25または高倍率光学系26を光束方向に挿入す
る。これにより、光束の倍率を、低倍率にしたり高倍率
にしたりすることができる。図1に高倍率光学系26を
光束方向に挿入した場合を示し、図9に低倍率光学系2
6を光束方向に挿入した場合を示す。
25と高倍率光学系26との、二つの光学系を部材に固
定し、この部材を、タイミングベルト27を介したりま
たは直接に、駆動モータ28により回転させて、低倍率
光学系25または高倍率光学系26を光束方向に挿入す
る。これにより、光束の倍率を、低倍率にしたり高倍率
にしたりすることができる。図1に高倍率光学系26を
光束方向に挿入した場合を示し、図9に低倍率光学系2
6を光束方向に挿入した場合を示す。
【0028】また、変倍光学系16を、図3に示したよ
うなズーム光学系で構成し、手動もしくは図示せぬ駆動
機構により、ズーム光学系の倍率を変えて低倍率にした
り高倍率にしたりして、撮像装置17上に結像するよう
にしてもよい。
うなズーム光学系で構成し、手動もしくは図示せぬ駆動
機構により、ズーム光学系の倍率を変えて低倍率にした
り高倍率にしたりして、撮像装置17上に結像するよう
にしてもよい。
【0029】変倍光学系16における、倍率の切り替え
(低倍率にしたり高倍率にしたりすること)は、オペレ
ータ(検者)が、必要と判断した場合に、図示せぬスイ
ッチ等により切り替えてもよい。オペレータは、たとえ
ば、一人の被検者に対して初めて測定を行う場合に、低
倍率にすることができる。また、片方の眼を測定し、も
う一方の眼の測定をはじめる場合に、低倍率にすること
ができる。
(低倍率にしたり高倍率にしたりすること)は、オペレ
ータ(検者)が、必要と判断した場合に、図示せぬスイ
ッチ等により切り替えてもよい。オペレータは、たとえ
ば、一人の被検者に対して初めて測定を行う場合に、低
倍率にすることができる。また、片方の眼を測定し、も
う一方の眼の測定をはじめる場合に、低倍率にすること
ができる。
【0030】また、先に述べた4分割のフォトダイオー
ド10a,10b,10c,10dにより、アライメン
ト状態を検出し、アライメントが悪い位置の場合には低
倍率にし、アライメントが良い位置にきたことが検出さ
れると、変倍光学系16を自動的に高倍率にしてもよ
い。
ド10a,10b,10c,10dにより、アライメン
ト状態を検出し、アライメントが悪い位置の場合には低
倍率にし、アライメントが良い位置にきたことが検出さ
れると、変倍光学系16を自動的に高倍率にしてもよ
い。
【0031】さらに、一人の被検者に対する測定が終了
すると、通常、測定された眼屈折力データを図示せぬ印
刷装置から出力する指示を与えて、印刷装置から出力す
るので、この出力指示が与えられると、変倍光学系16
を自動的に低倍率にしてもよい。
すると、通常、測定された眼屈折力データを図示せぬ印
刷装置から出力する指示を与えて、印刷装置から出力す
るので、この出力指示が与えられると、変倍光学系16
を自動的に低倍率にしてもよい。
【0032】さらに、図10の左右眼検出手段により、
測定しようとしている被検眼が右眼であるか左眼である
かを検出し、検出された情報により、測定しようとして
いる被検眼が右眼から左眼にきりかわったこと、もしく
は、測定しようとしている被検眼が左眼から右眼にきり
かわったことを検出し、検出された時点で、変倍光学系
16を自動的に低倍率にしてもよい。
測定しようとしている被検眼が右眼であるか左眼である
かを検出し、検出された情報により、測定しようとして
いる被検眼が右眼から左眼にきりかわったこと、もしく
は、測定しようとしている被検眼が左眼から右眼にきり
かわったことを検出し、検出された時点で、変倍光学系
16を自動的に低倍率にしてもよい。
【0033】図10の左右眼検出手段について説明す
る。
る。
【0034】図10(a)は、被検眼が左眼の場合であ
る。光源30から赤外光を発生するが、発生された赤外
光は被検者の顔に当たらず、被検者の顔からの反射光は
0であるか又は少ない。このため、赤外光を受光する受
光素子31の出力は、0であるか又は小さい。このよう
な場合には、判別手段32は、被検眼が左眼であると判
別する。
る。光源30から赤外光を発生するが、発生された赤外
光は被検者の顔に当たらず、被検者の顔からの反射光は
0であるか又は少ない。このため、赤外光を受光する受
光素子31の出力は、0であるか又は小さい。このよう
な場合には、判別手段32は、被検眼が左眼であると判
別する。
【0035】図10(b)は、被検眼が右眼の場合であ
る。光源30から赤外光を発生されると、発生された赤
外光は被検者の顔に当たり、被検者の顔からの反射光は
多い。このため、赤外光を受光する受光素子31の出力
は、大きい。このような場合には、判別手段32は、被
検眼が右眼であると判別する。
る。光源30から赤外光を発生されると、発生された赤
外光は被検者の顔に当たり、被検者の顔からの反射光は
多い。このため、赤外光を受光する受光素子31の出力
は、大きい。このような場合には、判別手段32は、被
検眼が右眼であると判別する。
【0036】この判別手段32の機能は、図1に示した
CPU23がおこなうようにしてもよい。そして、CP
U23で被検眼が左眼であると判別された場合にはL
を、CPU23で被検眼が右眼であると判別された場合
にはRをモニタ12に表示すべく、スーパーインポーズ
回路22で重畳し、モニタ12に被検眼の画像と共に表
示するようにしてもよい。
CPU23がおこなうようにしてもよい。そして、CP
U23で被検眼が左眼であると判別された場合にはL
を、CPU23で被検眼が右眼であると判別された場合
にはRをモニタ12に表示すべく、スーパーインポーズ
回路22で重畳し、モニタ12に被検眼の画像と共に表
示するようにしてもよい。
【0037】さらに、図8のように、滑動台30の上
に、XーY方向に自由に動かせる測定部31を設置した
眼科装置が一般によく知られている。このような装置の
場合には、滑動台30に固定された顎受け部32に被検
者の顎を乗せ、被検者の被検眼を固定する。このとき、
顎受け部32と測定部31との相対位置を、測定部31
に搭載した図示せぬエンコーダ等により検出する。この
相対位置に基づいて、被検眼と測定部31との距離を検
出する。検出された距離と、予め定められた距離とを比
較し、この比較により、検出された距離と予め定められ
た距離との大小関係を判定する。検出された距離が予め
定められた距離よりも大きい場合には、変倍光学系16
を自動的に低倍率にしてもよい。検出された距離が予め
定められた距離よりも小さい場合には、変倍光学系16
を自動的に高倍率にしてもよい。
に、XーY方向に自由に動かせる測定部31を設置した
眼科装置が一般によく知られている。このような装置の
場合には、滑動台30に固定された顎受け部32に被検
者の顎を乗せ、被検者の被検眼を固定する。このとき、
顎受け部32と測定部31との相対位置を、測定部31
に搭載した図示せぬエンコーダ等により検出する。この
相対位置に基づいて、被検眼と測定部31との距離を検
出する。検出された距離と、予め定められた距離とを比
較し、この比較により、検出された距離と予め定められ
た距離との大小関係を判定する。検出された距離が予め
定められた距離よりも大きい場合には、変倍光学系16
を自動的に低倍率にしてもよい。検出された距離が予め
定められた距離よりも小さい場合には、変倍光学系16
を自動的に高倍率にしてもよい。
【0038】最後に、本発明における動作の一例につい
て説明する。固視標光学系200により固視標20の像
が被検眼に入射され、被検眼は固視標20を固視する。
観察光学系300により、被検者の被検眼の外眼部を含
む被検者の顔を、まずは低倍率で撮像して、被検眼の中
心を合わせるべきマークを重畳して、モニタに表示す
る。この様子を図4に示す。オペレータは、測定しよう
とする眼が右眼の場合、前記マークに右眼を重ねるよう
に、眼科装置を移動する。このときのモニタの表示の様
子を図5に示す。オペレータは、ここで被検眼を高倍率
で撮像し、被検眼の中心を前記マークに合わせる。測定
およびアライメント検出光学系100により、アライメ
ント状態が検出され、アライメントが良い位置になる
と、眼屈折力データを測定する。測定された眼屈折力デ
ータは、被検眼の画像に重畳されて、モニタへ図7のよ
うに表示される。観察光学系300の変倍光学系とし
て、ズーム光学系を有する場合には、図6に示すような
中間倍率の画面を経て、最終的に図7の画面に移行する
ことになる。
て説明する。固視標光学系200により固視標20の像
が被検眼に入射され、被検眼は固視標20を固視する。
観察光学系300により、被検者の被検眼の外眼部を含
む被検者の顔を、まずは低倍率で撮像して、被検眼の中
心を合わせるべきマークを重畳して、モニタに表示す
る。この様子を図4に示す。オペレータは、測定しよう
とする眼が右眼の場合、前記マークに右眼を重ねるよう
に、眼科装置を移動する。このときのモニタの表示の様
子を図5に示す。オペレータは、ここで被検眼を高倍率
で撮像し、被検眼の中心を前記マークに合わせる。測定
およびアライメント検出光学系100により、アライメ
ント状態が検出され、アライメントが良い位置になる
と、眼屈折力データを測定する。測定された眼屈折力デ
ータは、被検眼の画像に重畳されて、モニタへ図7のよ
うに表示される。観察光学系300の変倍光学系とし
て、ズーム光学系を有する場合には、図6に示すような
中間倍率の画面を経て、最終的に図7の画面に移行する
ことになる。
【0039】
【発明の効果】本発明によれば、眼科装置において、被
検眼と測定手段との位置合わせを、効率よく行うことが
できる。
検眼と測定手段との位置合わせを、効率よく行うことが
できる。
【図1】本発明の実施例である眼屈折力測定装置の構成
例の説明図である。
例の説明図である。
【図2】受光素子の構成の説明図である。
【図3】ズーム光学系の構成の説明図である。
【図4】低倍率撮像時のモニタの画面の説明図である。
【図5】低倍率撮像時のモニタの画面の説明図である。
【図6】変倍光学系としてズーム光学系を用いた場合の
モニタの画面の説明図である。
モニタの画面の説明図である。
【図7】高倍率撮像時のモニタの画面の説明図である。
【図8】滑動台上を移動可能な測定部を有する眼科装置
の側面図である。
の側面図である。
【図9】本発明の実施例である眼屈折力測定装置の構成
例の説明図である。
例の説明図である。
【図10】被検眼が左右の眼のいづれであるかを検出す
る機構の説明図である。
る機構の説明図である。
1…赤外光源、2…コンデンサレンズ、3…ドラム、4
…ビームスプリッタ、5…イメージローテータ、6…ダ
イクロイックミラー、7…被検眼、8…リレーレンズ、
9…絞り、10…受光素子、11…処理装置、12…モ
ニタ、13…コールドミラー、14…ミラー、15…リ
レーレンズ、16…変倍光学系、17…撮像装置、18
…外眼部照明用赤外光源、19…コリメーターレンズ、
20…固視標、21…光源、22…スーパーインポーズ
回路、23…CPU、24…波形整形回路、25…低倍
率系、26…高倍率系、27…タイミングベルト、28
…モータ、30…滑動台、31…測定部、32…顎受け
部。
…ビームスプリッタ、5…イメージローテータ、6…ダ
イクロイックミラー、7…被検眼、8…リレーレンズ、
9…絞り、10…受光素子、11…処理装置、12…モ
ニタ、13…コールドミラー、14…ミラー、15…リ
レーレンズ、16…変倍光学系、17…撮像装置、18
…外眼部照明用赤外光源、19…コリメーターレンズ、
20…固視標、21…光源、22…スーパーインポーズ
回路、23…CPU、24…波形整形回路、25…低倍
率系、26…高倍率系、27…タイミングベルト、28
…モータ、30…滑動台、31…測定部、32…顎受け
部。
Claims (7)
- 【請求項1】被検眼を測定する測定手段と、前記被検眼
に対して前記測定手段の位置合わせを行うための位置合
わせ手段とを備えた眼科装置において、 前記位置合わせ手段は、 被検眼外眼部を含む被検者の顔を照明する照明手段と、 該照明手段により照明された、前記被検眼外眼部を含む
被検者の顔の像を観察する観察手段と、 該観察手段により前記被検眼外眼部を含む被検者の顔の
像を観察する倍率を、変化させる変倍手段と、 を有することを特徴とする眼科装置。 - 【請求項2】請求項1記載の眼科装置において、前記変
倍手段は、少なくとも、前記被検眼外眼部を含む被検者
の顔の低倍率の像と、被検眼の外眼部のみの、前記低倍
率に比して高倍率の像との間で倍率を変化させることを
特徴とする眼科装置。 - 【請求項3】請求項2記載の眼科装置において、 前記高倍率または前記低倍率の指示を入力するための入
力手段を備え、 前記変倍手段は、前記入力手段により入力された指示が
前記高倍率である場合に、前記観察手段に与える像を前
記高倍率の像とし、前記入力手段により入力された指示
が前記低倍率である場合に、前記観察手段に与える像を
前記低倍率の像とすることを特徴とする眼科装置。 - 【請求項4】請求項2記載の眼科装置において、 前記被検眼が前記測定手段の光軸上にあるか否かの状態
を示すアライメント状態を検出するアライメント状態検
出手段を備え、 前記変倍手段は、 前記アライメント状態検出手段により、前記被検眼が前
記測定手段の光軸上にあることが検出された場合に、前
記観察手段に与える像を前記高倍率の像とし、 前記アライメント状態検出手段により、前記被検眼が前
記測定手段の光軸上にないことが検出された場合に、前
記観察手段に与える像を前記低倍率の像とすることを特
徴とする眼科装置。 - 【請求項5】請求項2記載の眼科装置において、 一人の被検者に対する測定の終了の指示を入力するため
の入力手段を備え、 前記変倍手段は、前記入力手段により前記指示が入力さ
れると、前記観察手段に与える像を前記低倍率の像とす
ることを特徴とすることを特徴とする眼科装置。 - 【請求項6】請求項2記載の眼科装置において、 前記被検眼が右眼から左眼、あるいは、左眼から右眼に
切り替わったことを検出する左右眼切り替え検出手段を
備え、 前記変倍手段は、前記左右眼切り替え検出手段により、
前記被検眼が右眼から左眼、あるいは、左眼から右眼に
切り替わったことが検出されると、前記観察手段に与え
る像を前記低倍率の像とすることを特徴とする眼科装
置。 - 【請求項7】請求項2記載の眼科装置において、 前記測定手段と被検眼との距離を検出する距離検出手段
と、 該距離検出手段により検出された距離と、予め定められ
た距離とを比較する比較手段と、 該比較手段における比較により、検出された距離と予め
定められた距離との大小関係を判定する判定手段とを備
え、 前記変倍手段は、前記判定手段により、前記検出された
距離が予め定められた距離よりも大きいことが判定され
ると前記観察手段に与える像を前記低倍率の像とし、前
記検出された距離が予め定められた距離よりも小さいこ
とが判定されると前記観察手段に与える像を前記高倍率
の像とすることを特徴とする眼科装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034017A JPH08224213A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 眼科装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7034017A JPH08224213A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 眼科装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224213A true JPH08224213A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12402631
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7034017A Pending JPH08224213A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 眼科装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224213A (ja) |
Cited By (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909269A (en) * | 1997-02-10 | 1999-06-01 | Nidek Co., Ltd. | Ophthalmic apparatus |
| WO2001060241A1 (en) * | 2000-02-15 | 2001-08-23 | Ian Marshall | Ophthalmoscope with multiple interchangeable groups of optical components |
| JP2002200044A (ja) * | 2001-01-09 | 2002-07-16 | Canon Inc | 眼科装置 |
| JP2005287752A (ja) * | 2004-03-31 | 2005-10-20 | Nidek Co Ltd | 眼科装置 |
| JP2006280612A (ja) * | 2005-03-31 | 2006-10-19 | Nidek Co Ltd | 眼科装置 |
| WO2007114426A1 (ja) * | 2006-03-31 | 2007-10-11 | Nidek Co., Ltd. | 眼科装置 |
| JP2008136617A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Nidek Co Ltd | 眼科装置 |
| CN103908225A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-09 | 佳能株式会社 | 眼科设备和对准方法 |
| JP2014150823A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | Canon Inc | 眼科装置および制御方法 |
| CN104080394A (zh) * | 2011-09-16 | 2014-10-01 | 安尼迪斯公司 | 评估视网膜功能的系统和方法 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP7034017A patent/JPH08224213A/ja active Pending
Cited By (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5909269A (en) * | 1997-02-10 | 1999-06-01 | Nidek Co., Ltd. | Ophthalmic apparatus |
| WO2001060241A1 (en) * | 2000-02-15 | 2001-08-23 | Ian Marshall | Ophthalmoscope with multiple interchangeable groups of optical components |
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| JP2008136617A (ja) * | 2006-11-30 | 2008-06-19 | Nidek Co Ltd | 眼科装置 |
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| CN103908225A (zh) * | 2012-12-28 | 2014-07-09 | 佳能株式会社 | 眼科设备和对准方法 |
| CN103908225B (zh) * | 2012-12-28 | 2016-01-20 | 佳能株式会社 | 眼科设备和对准方法 |
| US9456748B2 (en) | 2012-12-28 | 2016-10-04 | Canon Kabushiki Kaisha | Ophthalmological apparatus, alignment method, and non-transitory recording medium |
| JP2014150823A (ja) * | 2013-02-05 | 2014-08-25 | Canon Inc | 眼科装置および制御方法 |
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