JPH08224618A - 折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下部金型のスラスト受け装置 - Google Patents
折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下部金型のスラスト受け装置Info
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- JPH08224618A JPH08224618A JP3385795A JP3385795A JPH08224618A JP H08224618 A JPH08224618 A JP H08224618A JP 3385795 A JP3385795 A JP 3385795A JP 3385795 A JP3385795 A JP 3385795A JP H08224618 A JPH08224618 A JP H08224618A
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- 238000005452 bending Methods 0.000 title claims description 42
- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 8
- 125000006850 spacer group Chemical group 0.000 claims abstract description 39
- 238000006073 displacement reaction Methods 0.000 description 2
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 238000010276 construction Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 210000005069 ears Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000000149 penetrating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Bending Of Plates, Rods, And Pipes (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 ショルダピースの変換を容易とすると共にシ
ョルダピースをカセット式とし製品の曲げ長さ毎にカセ
ットを用意し容易に交換してL曲げ、U曲げ加工を可能
とし、また、スラスト力による下部金型の位置変位を防
ぐ。 【構成】 折曲げ加工機1において、上、下に相対して
設けた上、下部金型5,7のうち下部金型7を支承する
下型ホルダ15にショルダピースカセット23を装着
し、このショルダピースカセット23内にショルダピー
ス21と分割されたスペーサ45とを装着交換自在とす
ると共に、前記下型ホルダ15の両側にショルダピース
カセット23を保持あるいは離隔自在な押え部材25を
設けてなることを特徴とする。
ョルダピースをカセット式とし製品の曲げ長さ毎にカセ
ットを用意し容易に交換してL曲げ、U曲げ加工を可能
とし、また、スラスト力による下部金型の位置変位を防
ぐ。 【構成】 折曲げ加工機1において、上、下に相対して
設けた上、下部金型5,7のうち下部金型7を支承する
下型ホルダ15にショルダピースカセット23を装着
し、このショルダピースカセット23内にショルダピー
ス21と分割されたスペーサ45とを装着交換自在とす
ると共に、前記下型ホルダ15の両側にショルダピース
カセット23を保持あるいは離隔自在な押え部材25を
設けてなることを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、折曲げ加工機におけ
るカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下
部金型のスラスト受け装置に関する。
るカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下
部金型のスラスト受け装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来、板材加工機における分割金型を用
いてワークにV曲げを行う形式が多く、ワークにL曲げ
あるいはU曲げを行なうには分割金型を用いないのが一
般的であった。
いてワークにV曲げを行う形式が多く、ワークにL曲げ
あるいはU曲げを行なうには分割金型を用いないのが一
般的であった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述した従
来の板材加工機でL曲げあるいはU曲げを行なうとする
と、スラスト受け板付パンチ、カウンタホルダ、カウン
タスプリング、ショルダピース、ダイ等が必要となり、
構造が複雑なために無段階に分割型にするのが困難であ
ると同時にメリットが無かった。
来の板材加工機でL曲げあるいはU曲げを行なうとする
と、スラスト受け板付パンチ、カウンタホルダ、カウン
タスプリング、ショルダピース、ダイ等が必要となり、
構造が複雑なために無段階に分割型にするのが困難であ
ると同時にメリットが無かった。
【0004】この発明の目的は、ショルダピースの交換
を容易とすると共にショルダピースをカセット式とし製
品の曲げ長さ毎にカセットを用意し容易に交換してワー
クにL曲げ、U曲げ加工を可能とし、また、スラスト力
による下部金型の位置変位を防いだ折曲げ加工機におけ
るカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下
部金型のスラスイト受け装置を提供することにある。
を容易とすると共にショルダピースをカセット式とし製
品の曲げ長さ毎にカセットを用意し容易に交換してワー
クにL曲げ、U曲げ加工を可能とし、また、スラスト力
による下部金型の位置変位を防いだ折曲げ加工機におけ
るカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下
部金型のスラスイト受け装置を提供することにある。
【0005】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に請求項1によるこの発明の折曲げ加工機におけるカウ
ンタ式ソロツールの交換方法は、下部金型を支承する下
型ホルダに設けられたショルダピースカセット内に多種
の幅で形成されたショルダピースと複数に分割されたス
ペーサを適宜組み合せ自在とし、且つ、前記ショルダピ
ースとスペーサをショルダピースカセットより引き出し
て交換することを特徴とするものである。
に請求項1によるこの発明の折曲げ加工機におけるカウ
ンタ式ソロツールの交換方法は、下部金型を支承する下
型ホルダに設けられたショルダピースカセット内に多種
の幅で形成されたショルダピースと複数に分割されたス
ペーサを適宜組み合せ自在とし、且つ、前記ショルダピ
ースとスペーサをショルダピースカセットより引き出し
て交換することを特徴とするものである。
【0006】また、請求項2によるこの発明の折曲げ加
工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法は、下部
金型を支承する下型ホルダに設けられたショルダピース
カセットの左右端を固定する下型ホルダに設けた押え部
材を解放せしめ、前記下型ホルダの左右側へショルダピ
ースカセットを引き出して交換することを特徴とするも
のである。
工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法は、下部
金型を支承する下型ホルダに設けられたショルダピース
カセットの左右端を固定する下型ホルダに設けた押え部
材を解放せしめ、前記下型ホルダの左右側へショルダピ
ースカセットを引き出して交換することを特徴とするも
のである。
【0007】更に、請求項3によるこの発明の折曲げ加
工機におけるカウンタ式ソロツールの交換装置は、折曲
げ加工機において、上、下に相対して設けた上、下部金
型のうち下部金型を支承する下型ホルダにショルダピー
スカセットが装着され、このショルダピースカセット内
に種々の加工形状に応じてセットされたショルダピース
と分割されたスペーサとを、保持あるいは離脱自在なピ
ースクランパをショルダピースカセットに設けてなるこ
とを特徴とするものである。
工機におけるカウンタ式ソロツールの交換装置は、折曲
げ加工機において、上、下に相対して設けた上、下部金
型のうち下部金型を支承する下型ホルダにショルダピー
スカセットが装着され、このショルダピースカセット内
に種々の加工形状に応じてセットされたショルダピース
と分割されたスペーサとを、保持あるいは離脱自在なピ
ースクランパをショルダピースカセットに設けてなるこ
とを特徴とするものである。
【0008】なお更に、請求項4によるこの発明の折曲
げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換装置は、
折曲げ加工機において、上、下に相対して設けた上、下
部金型のうち、下部金型を支承する下型ホルダの両側に
ショルダピースを備えたショルダピースカセットを保持
あるいは離隔自在な押え部材を設けてなることを特徴と
するものである。
げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換装置は、
折曲げ加工機において、上、下に相対して設けた上、下
部金型のうち、下部金型を支承する下型ホルダの両側に
ショルダピースを備えたショルダピースカセットを保持
あるいは離隔自在な押え部材を設けてなることを特徴と
するものである。
【0009】なお更に、請求項5によるこの発明の折曲
げ加工機における下部金型のスラスト受け装置は、折曲
げ加工機において、上、下に相対して設けた上、下部金
型のうち下部金型を支承する下型ホルダの片側に上下動
自在な楔体を設け、この楔体の前後方向の移動を押える
スラスト受け部材を前記上部金型を支承する上型ホルダ
より垂下して設け、前記楔体を案内する楔ホルダを設け
ると共に、楔体の横振れ防止用として楔体の中央部にキ
ーを上下方向へ延伸して設けてなることを特徴とするも
のである。
げ加工機における下部金型のスラスト受け装置は、折曲
げ加工機において、上、下に相対して設けた上、下部金
型のうち下部金型を支承する下型ホルダの片側に上下動
自在な楔体を設け、この楔体の前後方向の移動を押える
スラスト受け部材を前記上部金型を支承する上型ホルダ
より垂下して設け、前記楔体を案内する楔ホルダを設け
ると共に、楔体の横振れ防止用として楔体の中央部にキ
ーを上下方向へ延伸して設けてなることを特徴とするも
のである。
【0010】
【作用】以上のような請求項1,2,3および4による
折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法
およびその装置とすることにより、下型ホルダに装着さ
れたショルダピースカセット内に、多種の幅を持つショ
ルダピースと複数に分割されたスペーサとを、L曲げ、
U曲げに適した状態に組み合せて挿入装着する。なお、
加工形状が異なった場合は、ショルダピースとスペーサ
をショルダピースカセットより引き出して組替える。
折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法
およびその装置とすることにより、下型ホルダに装着さ
れたショルダピースカセット内に、多種の幅を持つショ
ルダピースと複数に分割されたスペーサとを、L曲げ、
U曲げに適した状態に組み合せて挿入装着する。なお、
加工形状が異なった場合は、ショルダピースとスペーサ
をショルダピースカセットより引き出して組替える。
【0011】また、製品の曲げ長さ毎にショルダピース
の位置を設定してあるショルダピースカセットを用意し
ておき、ショルダピースカセットを装着固定する下型ホ
ルダに設けた押え部材を解放してショルダピースカセッ
トを引き出して交換する。而して、ワンタッチで交換が
可能となる。
の位置を設定してあるショルダピースカセットを用意し
ておき、ショルダピースカセットを装着固定する下型ホ
ルダに設けた押え部材を解放してショルダピースカセッ
トを引き出して交換する。而して、ワンタッチで交換が
可能となる。
【0012】更に、請求項5による折曲げ加工機におけ
る下部金型のスラスト受けとすることにより、下部金型
を支承する下型ホルダの片側に上下動自在な楔体が設け
られ、この楔体は上型ホルダより垂下したスラスト受け
部材で前後方向の移動を押えられている。更に、楔体は
キーによりナローガイドされるので、楔体の横振れは防
止される。
る下部金型のスラスト受けとすることにより、下部金型
を支承する下型ホルダの片側に上下動自在な楔体が設け
られ、この楔体は上型ホルダより垂下したスラスト受け
部材で前後方向の移動を押えられている。更に、楔体は
キーによりナローガイドされるので、楔体の横振れは防
止される。
【0013】
【実施例】以下、この発明の実施例を図面に基づいて詳
細に説明する。なお、折曲げ加工機としては、スリット
加工が施されたワークをパンチとダイの協働により曲げ
加工を行なう曲げ加工機である。
細に説明する。なお、折曲げ加工機としては、スリット
加工が施されたワークをパンチとダイの協働により曲げ
加工を行なう曲げ加工機である。
【0014】図1および図2を参照するに、折曲げ加工
機1を構成する部材であるフレーム(図示省略)にZ軸
方向(図1において左右方向、図2において図面に直交
する方向)へネジ部材(図示省略)により移動自在なZ
軸キャレッジ(図示省略)が設けられている。そして、
Z軸キャレッジにはY軸方向(図1,図2において上下
方向)へ移動自在なY軸キャレッジ3が設けられてい
る。
機1を構成する部材であるフレーム(図示省略)にZ軸
方向(図1において左右方向、図2において図面に直交
する方向)へネジ部材(図示省略)により移動自在なZ
軸キャレッジ(図示省略)が設けられている。そして、
Z軸キャレッジにはY軸方向(図1,図2において上下
方向)へ移動自在なY軸キャレッジ3が設けられてい
る。
【0015】このY軸キャレッジ3には、それぞれ上部
金型5と下部金型7とが設けられている。より詳細に
は、上方に設けたY軸キャレッジ3の下部には上型ホル
ダ9が装着され、この上型ホルダ9内にスプリング11
によりY軸方向(下方)へ付勢された前記上部金型5が
装着されている。
金型5と下部金型7とが設けられている。より詳細に
は、上方に設けたY軸キャレッジ3の下部には上型ホル
ダ9が装着され、この上型ホルダ9内にスプリング11
によりY軸方向(下方)へ付勢された前記上部金型5が
装着されている。
【0016】一方、下方に設けたY軸キャレッジ3の上
部にホルダベース13が設けられ、このホルダベース1
3上には下型ホルダ15が設けられている。さらに、こ
の下型ホルダ15上には下部金型7がスルーボルト17
で取り付けられると共にスプリング19の付勢力で常時
Y軸方向(上方)へ付勢されている。
部にホルダベース13が設けられ、このホルダベース1
3上には下型ホルダ15が設けられている。さらに、こ
の下型ホルダ15上には下部金型7がスルーボルト17
で取り付けられると共にスプリング19の付勢力で常時
Y軸方向(上方)へ付勢されている。
【0017】前記下型ホルダ15の片側(図1において
右側)にはショルダピース21を備えたショルダピース
カセット23が装着され、このショルダピースカセット
23を保持する押え部材25が両側に設けられている。
押え部材25は回動支点となる支点ボルト27にプレー
ト29が回動自在に装着され、このプレート29にハン
ドル31が設けられていると共に係止穴33が設けられ
ている。この係止穴33へ挿脱自在な係止部材として例
えばピン35が内蔵されたスプリング(図示省略)によ
る突出方向へ付勢され、このピン35と前記係止穴33
とでプレート29は位置決めされ、ショルダピースカセ
ット23の横方向への移動を防いでいる。なお、符号3
7は係止部材を内蔵したブロックである。
右側)にはショルダピース21を備えたショルダピース
カセット23が装着され、このショルダピースカセット
23を保持する押え部材25が両側に設けられている。
押え部材25は回動支点となる支点ボルト27にプレー
ト29が回動自在に装着され、このプレート29にハン
ドル31が設けられていると共に係止穴33が設けられ
ている。この係止穴33へ挿脱自在な係止部材として例
えばピン35が内蔵されたスプリング(図示省略)によ
る突出方向へ付勢され、このピン35と前記係止穴33
とでプレート29は位置決めされ、ショルダピースカセ
ット23の横方向への移動を防いでいる。なお、符号3
7は係止部材を内蔵したブロックである。
【0018】上記構成により、ショルダピースカセット
23を交換する場合は、ハンドル31を握り図1の図中
は矢印で示す時計廻り方向へ回動すると、プレート29
に設けた係止穴33はピン35を押して解放され、プレ
ート29により止められていたショルダピースカセット
23を横方向へ引き出すことが可能となる。而して、シ
ョルダピースカセット23をワンタッチで交換すること
ができる。
23を交換する場合は、ハンドル31を握り図1の図中
は矢印で示す時計廻り方向へ回動すると、プレート29
に設けた係止穴33はピン35を押して解放され、プレ
ート29により止められていたショルダピースカセット
23を横方向へ引き出すことが可能となる。而して、シ
ョルダピースカセット23をワンタッチで交換すること
ができる。
【0019】交換後のショルダピースカセット23はプ
レート29を旧位置にもどすと、係止穴33へピン35
が嵌合しプレート29は止められてショルダピースカセ
ット23の横移動は防止される。
レート29を旧位置にもどすと、係止穴33へピン35
が嵌合しプレート29は止められてショルダピースカセ
ット23の横移動は防止される。
【0020】前記ショルダピースカセット23につい
て、更に詳細に説明する。
て、更に詳細に説明する。
【0021】図3,図4および図5を参照するに、ショ
ルダピースカセット23は、図4に示されているごとく
下型ホルダ15に装着され、下型ホルダ15に設けた係
止部材39として例えばボールをスプリングにて突出方
向へ付勢したものである。そして、ショルダピースカセ
ット23を構成するカセット本体41に形成した係止穴
43に前記係止部材39であるボールが嵌合あるいは離
脱自在となっている。
ルダピースカセット23は、図4に示されているごとく
下型ホルダ15に装着され、下型ホルダ15に設けた係
止部材39として例えばボールをスプリングにて突出方
向へ付勢したものである。そして、ショルダピースカセ
ット23を構成するカセット本体41に形成した係止穴
43に前記係止部材39であるボールが嵌合あるいは離
脱自在となっている。
【0022】前記ショルダピースカセット23は、複数
のショルダピース21と適宜に分割されたスペーサ45
とを製品の曲げ長さに応じて組み合わせ、カセット本体
41に挿入し、両側に設けたピースクランパ47を締結
ボルト49にて締め込んで固定する。
のショルダピース21と適宜に分割されたスペーサ45
とを製品の曲げ長さに応じて組み合わせ、カセット本体
41に挿入し、両側に設けたピースクランパ47を締結
ボルト49にて締め込んで固定する。
【0023】上記構成により、製品の曲げ長さが異なっ
た場合は締結ボルト49をゆるめてピースクランパ47
を開にすることにより、容易にショルダピース21とス
ペーサ45を取り出すことができ、新たに製品の曲げ長
さに合ったショルダピース21とスペーサ45とを挿入
し組み合せることができる。あるいは、製品毎にショル
ダピース21の位置が決まっているため、ショルダピー
ス21の位置決めされたショルダピースカセット23を
製品の曲げ長さの数だけ用意しておき、ワンタッチで交
換を可能にすることができる。
た場合は締結ボルト49をゆるめてピースクランパ47
を開にすることにより、容易にショルダピース21とス
ペーサ45を取り出すことができ、新たに製品の曲げ長
さに合ったショルダピース21とスペーサ45とを挿入
し組み合せることができる。あるいは、製品毎にショル
ダピース21の位置が決まっているため、ショルダピー
ス21の位置決めされたショルダピースカセット23を
製品の曲げ長さの数だけ用意しておき、ワンタッチで交
換を可能にすることができる。
【0024】次に、ショルダピース21とスペーサ45
との組み合わせの一実施例を図6を参照しつつ詳細に説
明する。
との組み合わせの一実施例を図6を参照しつつ詳細に説
明する。
【0025】図6(a)は、ショルダピース21Aを中
央に位置させ、このショルダピース21Aの両側にスペ
ーサ45Aを設けてショルダピース21Aを位置決めし
た構成である。
央に位置させ、このショルダピース21Aの両側にスペ
ーサ45Aを設けてショルダピース21Aを位置決めし
た構成である。
【0026】図6の(b)は、ショルダピース21Bの
幅が広いもので、中央に位置したショルダピース21B
の両側にスペーサ45Bを設けてショルダピース21B
を位置決めした構成である。
幅が広いもので、中央に位置したショルダピース21B
の両側にスペーサ45Bを設けてショルダピース21B
を位置決めした構成である。
【0027】図6の(c)は、ショルダピース21Aを
2ケ中央より振分けて設けたもので、ショルダピース2
1Aの間にスペーサ45Cを挟み、ショルダピース21
Aの両側にスペーサ45Dを設けて位置決めした構成で
ある。
2ケ中央より振分けて設けたもので、ショルダピース2
1Aの間にスペーサ45Cを挟み、ショルダピース21
Aの両側にスペーサ45Dを設けて位置決めした構成で
ある。
【0028】図6の(d)は、図6の(c)に比べショ
ルダピース21Aの間隔を拡げたもので、ショルダピー
ス21Aの間にスペーサ45Bを挟み、ショルダピース
21Aの両側にスペーサ45Cを設けて位置決めした構
成である。
ルダピース21Aの間隔を拡げたもので、ショルダピー
ス21Aの間にスペーサ45Bを挟み、ショルダピース
21Aの両側にスペーサ45Cを設けて位置決めした構
成である。
【0029】図6の(e)は、図6の(d)に比べショ
ルダピース21Aの間隔を更に広げたもので、ショルダ
ピース21Aの間にスペーサ45Eを挟み、ショルダピ
ース21Aの両側にスペーサ45Fを設けて位置決めし
た構成である。
ルダピース21Aの間隔を更に広げたもので、ショルダ
ピース21Aの間にスペーサ45Eを挟み、ショルダピ
ース21Aの両側にスペーサ45Fを設けて位置決めし
た構成である。
【0030】図6の(f)は、ショルダピース21Aの
間隔を最大に広げたもので、ショルダピース21Aの間
にスペーサ45Gを挟み構成したものである。
間隔を最大に広げたもので、ショルダピース21Aの間
にスペーサ45Gを挟み構成したものである。
【0031】上述したごときショルダピース21とスペ
ーサ45との組み合わせにより、例えば、図8に示され
ているごときL1 ,L2 ,L3 のような一枚の板に多数
個の製品を曲げ加工する時に有効であり、図8に示され
た(a)と(b)の両タイプの曲げに対応可能である。
ーサ45との組み合わせにより、例えば、図8に示され
ているごときL1 ,L2 ,L3 のような一枚の板に多数
個の製品を曲げ加工する時に有効であり、図8に示され
た(a)と(b)の両タイプの曲げに対応可能である。
【0032】図7には、ショルダピース21とスペーサ
45との組み合わせの他の実施例を示していて、この実
施例はショルダピース21間にはスペーサ45が無い形
式のもので、曲げ長さの間ならどこにジョイントがあっ
て曲げが可能である。
45との組み合わせの他の実施例を示していて、この実
施例はショルダピース21間にはスペーサ45が無い形
式のもので、曲げ長さの間ならどこにジョイントがあっ
て曲げが可能である。
【0033】すなわち、図7の(a)は、幅の狭いショ
ルダピース21Aを中央に位置させ、このショルダピー
ス21Aの両側にスペーサ45Aと45Bを設けて、シ
ョルダピース21Aを位置決めした構成である。
ルダピース21Aを中央に位置させ、このショルダピー
ス21Aの両側にスペーサ45Aと45Bを設けて、シ
ョルダピース21Aを位置決めした構成である。
【0034】図7の(b)は、ショルダピース21Bの
幅が広いもので、中央に位置したショルダピース21B
の両側にスペーサ45Bと45Cを設けてショルダピー
ス21Bを位置決めした構成である。
幅が広いもので、中央に位置したショルダピース21B
の両側にスペーサ45Bと45Cを設けてショルダピー
ス21Bを位置決めした構成である。
【0035】図7の(c)は、図7(b)に用いたショ
ルダピース21Bの幅より更に幅の広いショルダピース
21Cを用いたもので、ショルダピース21Cの両側に
スペーサ45Bを設けてショルダピース21Cを位置決
めした構成である。
ルダピース21Bの幅より更に幅の広いショルダピース
21Cを用いたもので、ショルダピース21Cの両側に
スペーサ45Bを設けてショルダピース21Cを位置決
めした構成である。
【0036】図7の(d)は、ショルダピース21Aと
21Cを組み合わせ、その両側にスペーサ45Aを設け
てショルダピース21Aと21Cを位置決めした構成で
ある。
21Cを組み合わせ、その両側にスペーサ45Aを設け
てショルダピース21Aと21Cを位置決めした構成で
ある。
【0037】図7の(e)は、ショルダピース21Bと
21Cを組み合わせ、その両側にスペーサ45Cを設け
てショルダピース21Bと21Cを位置決めした構成で
ある。
21Cを組み合わせ、その両側にスペーサ45Cを設け
てショルダピース21Bと21Cを位置決めした構成で
ある。
【0038】図7の(f)は、ショルダピース21Aと
21Bと21Cとを組み合せて構成したものである。
21Bと21Cとを組み合せて構成したものである。
【0039】上述したごときショルダピース21とスペ
ーサ45との組み合わせにより、例えは、図8に示され
ているごとき一枚の板に多数個の製品を曲げ加工する時
に有効である。ただし、図8に示された(a)タイプの
曲げはできない。
ーサ45との組み合わせにより、例えは、図8に示され
ているごとき一枚の板に多数個の製品を曲げ加工する時
に有効である。ただし、図8に示された(a)タイプの
曲げはできない。
【0040】次に再び図1および図2を参照するに、下
部金型7を支承する下型ホルダ15の横移動を防ぐスラ
スト受け装置51は、前記下型ホルダ15の一方の側面
(図1において右側)に上方に向って傾斜した傾斜面5
3が形成されている。そして、この傾斜面53の中央部
にキー溝55が上下方向へ延伸して形成されている。前
記傾斜面53には楔体57が摺設され、この楔体57の
中央に設けたキー59が前記キー溝55に嵌合され案内
となっている。また、楔体57の両側は楔ホルダ61に
より案内されている。
部金型7を支承する下型ホルダ15の横移動を防ぐスラ
スト受け装置51は、前記下型ホルダ15の一方の側面
(図1において右側)に上方に向って傾斜した傾斜面5
3が形成されている。そして、この傾斜面53の中央部
にキー溝55が上下方向へ延伸して形成されている。前
記傾斜面53には楔体57が摺設され、この楔体57の
中央に設けたキー59が前記キー溝55に嵌合され案内
となっている。また、楔体57の両側は楔ホルダ61に
より案内されている。
【0041】前記楔体57の下部には連結部63が突出
して形成され、この連結部63にピン65を介してブロ
ック67が設けられ、このブロック67は前記下型ホル
ダ15に締結ボルト69により固着されたブラケット7
1に形成した摺動穴73に嵌合され、上下方向へ移動自
在に設けられている。そして、前記ブロック67はブラ
ケット71を貫通して設けた位置調節ボルト75にピン
97を介して連結されていて、摺動穴73の底部73a
とブロック67の下面との間にスプリング79が装着さ
れ、このスプリング79の揮撥力によりブロック67は
常時上方向へ付勢されている。
して形成され、この連結部63にピン65を介してブロ
ック67が設けられ、このブロック67は前記下型ホル
ダ15に締結ボルト69により固着されたブラケット7
1に形成した摺動穴73に嵌合され、上下方向へ移動自
在に設けられている。そして、前記ブロック67はブラ
ケット71を貫通して設けた位置調節ボルト75にピン
97を介して連結されていて、摺動穴73の底部73a
とブロック67の下面との間にスプリング79が装着さ
れ、このスプリング79の揮撥力によりブロック67は
常時上方向へ付勢されている。
【0042】一方、上部金型5を支承する上型ホルダ9
の片面にはスラスト受け部材81が締結ボルト83によ
り固定され、垂下して設けられている。このスラスト受
け部材81の下部には前記楔体57の表面に接する複数
のコロ85が軸87に回転自在に装着され、軸87はス
ラスト受け部材81を水平へ方向へ貫通し、止めボルト
89によりスラスト受け部材81に固着されている。
の片面にはスラスト受け部材81が締結ボルト83によ
り固定され、垂下して設けられている。このスラスト受
け部材81の下部には前記楔体57の表面に接する複数
のコロ85が軸87に回転自在に装着され、軸87はス
ラスト受け部材81を水平へ方向へ貫通し、止めボルト
89によりスラスト受け部材81に固着されている。
【0043】上記構成により、楔体57は楔ホルダ61
により上下方向のガイドを行ない、キー59によるナロ
ーガイド方式とした。このため、楔体57の幅が広い場
合には、楔体57の案内精度が向上すると共に下部金型
7を支承する下型ホルダ15のスラスト方向の位置ずれ
を防止することができる。
により上下方向のガイドを行ない、キー59によるナロ
ーガイド方式とした。このため、楔体57の幅が広い場
合には、楔体57の案内精度が向上すると共に下部金型
7を支承する下型ホルダ15のスラスト方向の位置ずれ
を防止することができる。
【0044】図9および図10には、他の実施例を示し
ていて、この実施例と前述した実施例との異なる部分は
楔体の幅が狭い点である。このため、構成部材は全く同
一であるため、異なる部分のみの説明に留め同一部材に
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
ていて、この実施例と前述した実施例との異なる部分は
楔体の幅が狭い点である。このため、構成部材は全く同
一であるため、異なる部分のみの説明に留め同一部材に
は同一符号を付して詳細な説明を省略する。
【0045】すなわち、本実施例に用いる楔体91の横
幅は、前述した実施例に用いた楔体57の横幅より幅が
狭いものであり、下部金型7を支承する下型ホルダ15
の横移動を防ぐスラスト受け装置51は、前記下型ホル
ダ15の一方の側面に上方に向って傾斜した傾斜面53
が形成されている。この傾斜面53には楔体91が摺設
され、楔体91の両側に形成した鍔部91aが、楔体9
1を案内するため両側に設けた楔ホルダ93に形成され
た溝部93aに嵌り込み、この溝部93aの底部93b
とにより楔体91は上下方向と左右方向にガイドされて
いる。なお、楔体91を上方向へ付勢する手段は、前述
した実施例と同一部材により構成されているので説明を
省略する。
幅は、前述した実施例に用いた楔体57の横幅より幅が
狭いものであり、下部金型7を支承する下型ホルダ15
の横移動を防ぐスラスト受け装置51は、前記下型ホル
ダ15の一方の側面に上方に向って傾斜した傾斜面53
が形成されている。この傾斜面53には楔体91が摺設
され、楔体91の両側に形成した鍔部91aが、楔体9
1を案内するため両側に設けた楔ホルダ93に形成され
た溝部93aに嵌り込み、この溝部93aの底部93b
とにより楔体91は上下方向と左右方向にガイドされて
いる。なお、楔体91を上方向へ付勢する手段は、前述
した実施例と同一部材により構成されているので説明を
省略する。
【0046】一方、上部金型5を支承する上型ホルダ9
の片面にはスラスト受け部材95が締結ボルト83によ
り固定され、垂下して設けられている。このスラスト受
け部材95には前記楔体91の表面に接する複数のコロ
85が軸97に回転自在に装着され、軸97はスラスト
受け部材95を水平方向へ貫通し、止めボルト89によ
りスラスト受け部材95に固着されている。
の片面にはスラスト受け部材95が締結ボルト83によ
り固定され、垂下して設けられている。このスラスト受
け部材95には前記楔体91の表面に接する複数のコロ
85が軸97に回転自在に装着され、軸97はスラスト
受け部材95を水平方向へ貫通し、止めボルト89によ
りスラスト受け部材95に固着されている。
【0047】上記構成により、楔体91は楔ホルダ93
により上下方向および横方向にガイドされ、楔体91の
案内精度が向上すると共に、下部金型7を支承する下部
ホルダ15のスラスト方向の位置ずれを防止することが
できる。
により上下方向および横方向にガイドされ、楔体91の
案内精度が向上すると共に、下部金型7を支承する下部
ホルダ15のスラスト方向の位置ずれを防止することが
できる。
【0048】図11および図12には、前述した実施例
に用いた上部金型5と下部金型7にて協働してワークW
に加工を施す作用と製品形状を示している。
に用いた上部金型5と下部金型7にて協働してワークW
に加工を施す作用と製品形状を示している。
【0049】すなわち、上部金型5と下部金型7には耳
部5aと7aが形成されていると共に切欠き5bと7b
が形成されている。このため、図12に示されているご
とき曲げ製品を作ることができる。
部5aと7aが形成されていると共に切欠き5bと7b
が形成されている。このため、図12に示されているご
とき曲げ製品を作ることができる。
【0050】上述したごとき構成と作用により、ショル
ダピース21とスペーサ45の交換が容易にできると共
に、ショルダピース21とスペーサ45を一体的とした
ショルダピースカセット23の交換もワンタッチで交換
できる。更に、下部金型7を支承する下型ホルダ15の
スラスト方向の移動はスラスト受け装置51によりより
防ぐことができる。
ダピース21とスペーサ45の交換が容易にできると共
に、ショルダピース21とスペーサ45を一体的とした
ショルダピースカセット23の交換もワンタッチで交換
できる。更に、下部金型7を支承する下型ホルダ15の
スラスト方向の移動はスラスト受け装置51によりより
防ぐことができる。
【0051】なお、この発明は前述した各実施例に限定
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施得るものである。
されることなく、適宜な変更を行なうことにより、その
他の態様で実施得るものである。
【0052】
【発明の効果】以上のごとき実施例の説明より理解され
るように、請求項1,2,3および4によるこの発明に
よれば、ワークに曲げ加工する形状に合わせて下型ホル
ダに装着したショルダピースカセット内に、多種のショ
ルダピースと複数に分割されたスペーサとを適宜に組合
せて装着する。
るように、請求項1,2,3および4によるこの発明に
よれば、ワークに曲げ加工する形状に合わせて下型ホル
ダに装着したショルダピースカセット内に、多種のショ
ルダピースと複数に分割されたスペーサとを適宜に組合
せて装着する。
【0053】而して、曲げ形状が変ったらショルダピー
スカセットよりショルダピースとスペーサとを抜き出し
交換することによリ対応が可能となる。
スカセットよりショルダピースとスペーサとを抜き出し
交換することによリ対応が可能となる。
【0054】また、ショルダピースカセットは下型ホル
ダに設けた押え部材により固定されている。このため、
押え部材を解放することによりショルダピースカセット
を容易に取り出すことができ、製品の曲げ長さ毎にショ
ルダピースの位置を設定してあるショルダピースカセッ
トを用意しておくことによりワンタッチで交換すること
ができる。
ダに設けた押え部材により固定されている。このため、
押え部材を解放することによりショルダピースカセット
を容易に取り出すことができ、製品の曲げ長さ毎にショ
ルダピースの位置を設定してあるショルダピースカセッ
トを用意しておくことによりワンタッチで交換すること
ができる。
【0055】更に、請求項5によるこの発明によれば下
型ホルダの片側に上下動自在な楔体が設けられ、この楔
体の移動時に横振れを防ぐキーによるナローガイド方式
として、楔体のスラスト方向の移動を上型ホルダより垂
下したスラスト受け部材で押えて、楔体のスラストと横
振れとを防止することができる。
型ホルダの片側に上下動自在な楔体が設けられ、この楔
体の移動時に横振れを防ぐキーによるナローガイド方式
として、楔体のスラスト方向の移動を上型ホルダより垂
下したスラスト受け部材で押えて、楔体のスラストと横
振れとを防止することができる。
【図1】この発明の主要部を示し、図2におけるI・I
線に沿ったカセット式ソロツールの断面図である。
線に沿ったカセット式ソロツールの断面図である。
【図2】図1における右側より見た正面図である。
【図3】この発明のショルダピースカセットの断面図で
ある。
ある。
【図4】図3におけるIV−IV線に沿った拡大断面図であ
る。
る。
【図5】ショルダピースカセットの斜視説明図である。
【図6】ショルダピースとスペーサとの組み合わせを表
す説明図である。
す説明図である。
【図7】ショルダピースとスペーサとの組み合わせを表
す説明図である。
す説明図である。
【図8】ワークに曲げ加工を施した一実施例の説明図で
ある。
ある。
【図9】この発明の他の実施例を示し、図10における
IX−IX線に沿ったカセット式ソロツールの断面図であ
る。
IX−IX線に沿ったカセット式ソロツールの断面図であ
る。
【図10】図9における右側より見た正面図である。
【図11】上、下の金型にてワークを曲げた状態を示す
説明図である。
説明図である。
【図12】曲げ製品の一実施例を示す斜視図である。
1 折曲げ加工機 5 上部金型 7 下部金型 9 上型ホルダ 15 下型ホルダ 21 ショルダピース 23 ショルダピースカセット 25 押え部材 45 スペーサ 47 ピースクランパ 51 スラスト受け装置 57,91 楔体 59 キー 61,93 楔ホルダ 81,95 スラスト受け部材 W ワーク
Claims (5)
- 【請求項1】 下部金型を支承する下型ホルダに設けら
れたショルダピースカセット内に多種の幅で形成された
ショルダピースと複数に分割されたスペーサを適宜組み
合わせ自在とし、且つ、前記ショルダピースとスペーサ
をショルダピースカセットより引き出して交換すること
を特徴とする折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツー
ルの交換方法。 - 【請求項2】 下部金型を支承する下型ホルダに設けら
れたショルダピースカセットの左右端を固定する下型ホ
ルダに設けた押え部材を解放せしめ、前記下型ホルダの
左右側へショルダピースカセットを引き出して交換する
ことを特徴とする折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロ
ツールの交換方法。 - 【請求項3】 折曲げ加工機において、上、下に相対し
て設けた上、下部金型のうち下部金型を支承する下型ホ
ルダにショルダピースカセットが装着され、このショル
ダピースカセット内に種々の加工形状に応じてセットさ
れたショルダピースと分割されたスペーサとを、保持あ
るいは離脱自在なピースクランパをショルダピースカセ
ットに設けてなることを特徴とする折曲げ加工機におけ
るカウンタ式ソロツールの交換装置。 - 【請求項4】 折曲げ加工機において、上、下に相対し
て設けた上、下部金型のうち、下部金型を支承する下型
ホルダの両側にショルダピースを備えたショルダピース
カセットを保持あるいは離隔自在な押え部材を設けてな
ることを特徴とする折曲げ加工機におけるカウンタ式ソ
ロツールの交換装置。 - 【請求項5】 折曲げ加工機において、上、下に相対し
て設けた上、下部金型のうち下部金型を支承する下型ホ
ルダの片側に上下動自在な楔体を設け、この楔体の前後
方向の移動を押えるスラスト受け部材を前記上部金型を
支承する上型ホルダより垂下して設け、前記楔体を案内
する楔ホルダを設けると共に、楔体の横振れ防止用とし
て楔体の中央部にキーを上下方向へ延伸して設けてなる
ことを特徴とする折曲げ加工機における下部金型のスラ
スト受け装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3385795A JPH08224618A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下部金型のスラスト受け装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3385795A JPH08224618A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下部金型のスラスト受け装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224618A true JPH08224618A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12398183
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3385795A Pending JPH08224618A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 折曲げ加工機におけるカウンタ式ソロツールの交換方法およびその装置と下部金型のスラスト受け装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224618A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004130389A (ja) * | 2002-09-23 | 2004-04-30 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh & Co Kg | 機械的な曲げ装置及び該曲げ装置を備えた機械装置 |
| CN116000148A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-25 | 贵州航天电器股份有限公司 | 一种无痕u型成型模具 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP3385795A patent/JPH08224618A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004130389A (ja) * | 2002-09-23 | 2004-04-30 | Trumpf Werkzeugmaschinen Gmbh & Co Kg | 機械的な曲げ装置及び該曲げ装置を備えた機械装置 |
| CN116000148A (zh) * | 2022-12-16 | 2023-04-25 | 贵州航天电器股份有限公司 | 一种无痕u型成型模具 |
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