JPH08224746A - 区画を有する発泡複合体の製造方法 - Google Patents
区画を有する発泡複合体の製造方法Info
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- JPH08224746A JPH08224746A JP7070316A JP7031695A JPH08224746A JP H08224746 A JPH08224746 A JP H08224746A JP 7070316 A JP7070316 A JP 7070316A JP 7031695 A JP7031695 A JP 7031695A JP H08224746 A JPH08224746 A JP H08224746A
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 内部に区画のある発泡複合体の製造方法で
あり、各種の強度に優れた断熱材、緩衝材、浮揚材、自
動車用材、建材、土木用材等を提供するものである。 【構成】 プラスチック粉末と、発泡性材料にプラス
チックを被覆した粒状体を金型に入れ、これを回転しな
がら加熱して先ず表皮を作り、次いで昇温して発泡成形
する方法。
あり、各種の強度に優れた断熱材、緩衝材、浮揚材、自
動車用材、建材、土木用材等を提供するものである。 【構成】 プラスチック粉末と、発泡性材料にプラス
チックを被覆した粒状体を金型に入れ、これを回転しな
がら加熱して先ず表皮を作り、次いで昇温して発泡成形
する方法。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は表皮を有し、この中に区
画が多数存在する発泡複合体をつくり、断熱材、緩衝
材、浮揚材等に用いるものである。
画が多数存在する発泡複合体をつくり、断熱材、緩衝
材、浮揚材等に用いるものである。
【0002】
【従来の技術】プラスチックの表皮を有し、その内部を
発泡体としたものは断熱性にすぐれるが、大きな形にな
るとその中央部分の耐圧縮力が弱く、使用しにくい欠点
がある。
発泡体としたものは断熱性にすぐれるが、大きな形にな
るとその中央部分の耐圧縮力が弱く、使用しにくい欠点
がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】発明者等は断熱性にす
ぐれ、大形の成形体にしても中央部分の圧縮強度のある
成形体の製造方法を種々検討して本発明に至ったもので
ある。
ぐれ、大形の成形体にしても中央部分の圧縮強度のある
成形体の製造方法を種々検討して本発明に至ったもので
ある。
【0004】
【課題を解決するための手段】発明者等は、金型内に粉
末プラスチックと共に発泡性材料にプラスチックを被覆
した粒状体を入れ、これを回転させながら外部から加熱
して先ず表皮を作り、次いで昇温して金型内に蒸気を入
れて発泡させると、粉末プラスチックが表皮となり、次
いで粒状体が発泡膨脹して多数の厚さ方向の区画を有す
る発泡複合体となり、表面平滑で断熱性と共に耐圧縮
性、耐衝撃性、耐曲げ性等にすぐれる発泡複合体が得ら
れることを発見した。
末プラスチックと共に発泡性材料にプラスチックを被覆
した粒状体を入れ、これを回転させながら外部から加熱
して先ず表皮を作り、次いで昇温して金型内に蒸気を入
れて発泡させると、粉末プラスチックが表皮となり、次
いで粒状体が発泡膨脹して多数の厚さ方向の区画を有す
る発泡複合体となり、表面平滑で断熱性と共に耐圧縮
性、耐衝撃性、耐曲げ性等にすぐれる発泡複合体が得ら
れることを発見した。
【0005】
【作 用】本願の方法では、金型内に粉末プラスチック
と、発泡性材料にプラスチックを被覆した粒状体が存在
する。そして、この金型を回転させながら外部から加熱
すると、先ずプラスチック粉末が熔けて金型の内面に均
一な厚さの相となる。次いで昇温すると金型内に蒸気が
入り、発泡性材料にプラスチックが被覆された粒子が加
熱され膨脹する。この材料の大きさが大きく膨脹して金
型一杯になると、通常金型は直方体なので一個の粒子の
上下は金型に当たって平滑になり、側面は隣接する粒状
体と一体化して、結局、粒状体は直方体に近い形とな
り、その境界には被覆した材料が引き伸ばされ、その二
枚が合体した区画ができる。従って、端にある粒子の金
型に接する部分の被覆は薄いが、本願の方法では金型の
内面には表皮が生成されているので、表皮も厚く強度は
十分である。このように、本願の方法では区画をつくる
強度メンバーが成形体内部の厚さ方向に多数あり、全体
が一体化しているので、極めて丈夫である。
と、発泡性材料にプラスチックを被覆した粒状体が存在
する。そして、この金型を回転させながら外部から加熱
すると、先ずプラスチック粉末が熔けて金型の内面に均
一な厚さの相となる。次いで昇温すると金型内に蒸気が
入り、発泡性材料にプラスチックが被覆された粒子が加
熱され膨脹する。この材料の大きさが大きく膨脹して金
型一杯になると、通常金型は直方体なので一個の粒子の
上下は金型に当たって平滑になり、側面は隣接する粒状
体と一体化して、結局、粒状体は直方体に近い形とな
り、その境界には被覆した材料が引き伸ばされ、その二
枚が合体した区画ができる。従って、端にある粒子の金
型に接する部分の被覆は薄いが、本願の方法では金型の
内面には表皮が生成されているので、表皮も厚く強度は
十分である。このように、本願の方法では区画をつくる
強度メンバーが成形体内部の厚さ方向に多数あり、全体
が一体化しているので、極めて丈夫である。
【0006】本発明の粉末プラスチックは回転成形に使
用するポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、ナイロ
ン、ABS、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル等であ
る。粉末プラスチックに発泡剤を混ぜて表皮を発泡さ
せ、成形体を気密性にしたり、滑り止め機能を持たせた
りすることもある。
用するポリエチレン、ポリプロピレン、EVA、ナイロ
ン、ABS、ポリカーボネート、ポリ塩化ビニル等であ
る。粉末プラスチックに発泡剤を混ぜて表皮を発泡さ
せ、成形体を気密性にしたり、滑り止め機能を持たせた
りすることもある。
【0007】本発明の発泡性材料は加熱により発泡する
材料であれば何でもよいが、好ましいのは、ポリオレフ
ィンにジクミルパーオキサイドとアゾジカーボンアミド
を配合したものである。
材料であれば何でもよいが、好ましいのは、ポリオレフ
ィンにジクミルパーオキサイドとアゾジカーボンアミド
を配合したものである。
【0008】本発明の発泡性材料に被覆する材料は、熱
可塑性樹脂であれば何でもよいが、発泡性材料及び表皮
の材料と加熱してよく接合するものが好ましい。この被
覆する材料にも発泡剤を入れて発泡させることもある。
可塑性樹脂であれば何でもよいが、発泡性材料及び表皮
の材料と加熱してよく接合するものが好ましい。この被
覆する材料にも発泡剤を入れて発泡させることもある。
【0009】発泡性材料のプラスチックによる被覆は、
2台の押出機を用いて、発泡材料をロッドで押し出し、
この上に被覆する材料を被覆し、これを二つの材料が熔
融している状態で圧縮切断して、両端が閉じられた粒と
するのが普通である。被覆する材料をパイプ状に押し出
し、この中に発泡剤又は発泡性の粒子を入れ、両端を閉
じることもある。二台の射出成形機によって発泡性材料
と被覆する材料で饅頭のような粒状体を作り、用いるこ
ともできる。
2台の押出機を用いて、発泡材料をロッドで押し出し、
この上に被覆する材料を被覆し、これを二つの材料が熔
融している状態で圧縮切断して、両端が閉じられた粒と
するのが普通である。被覆する材料をパイプ状に押し出
し、この中に発泡剤又は発泡性の粒子を入れ、両端を閉
じることもある。二台の射出成形機によって発泡性材料
と被覆する材料で饅頭のような粒状体を作り、用いるこ
ともできる。
【0010】発泡性の材料は、通常20乃至50倍に膨
脹するので、発泡性材料と被覆する材料の割合は、容積
比で1:1乃至1:20であり、プラスチックで被覆さ
れた発泡性粒子は、直径対長さの比が1:3乃至3:1
である。そして、大きい発泡性粒子を用いると直方体の
区画になりやすく、金型の厚さの1/2以上で金型に入
る大きさにすると、粒子が重なることがないので、金型
の厚さ方向に一層になる。なるべく厚い区画をつくるこ
とが強度をあげる点から好ましい。熱硬化性樹脂のよう
な熱で変形しにくいシートを短冊形にし、これに切り込
みを入れて上下から直角に組み合わせ、これを金型に入
れる等して多数の室を作り、その一つ一つに発泡材料を
入れて発泡させることができ、これにより、板の厚さ方
向の区画を等距離に作ることができる。この方法で室を
二段又はそれ以上にし、二段又はそれ以上に並んだ区画
も作ることができる。
脹するので、発泡性材料と被覆する材料の割合は、容積
比で1:1乃至1:20であり、プラスチックで被覆さ
れた発泡性粒子は、直径対長さの比が1:3乃至3:1
である。そして、大きい発泡性粒子を用いると直方体の
区画になりやすく、金型の厚さの1/2以上で金型に入
る大きさにすると、粒子が重なることがないので、金型
の厚さ方向に一層になる。なるべく厚い区画をつくるこ
とが強度をあげる点から好ましい。熱硬化性樹脂のよう
な熱で変形しにくいシートを短冊形にし、これに切り込
みを入れて上下から直角に組み合わせ、これを金型に入
れる等して多数の室を作り、その一つ一つに発泡材料を
入れて発泡させることができ、これにより、板の厚さ方
向の区画を等距離に作ることができる。この方法で室を
二段又はそれ以上にし、二段又はそれ以上に並んだ区画
も作ることができる。
【0011】金型の回転は一軸又は二軸でおこなうもの
で、材料に遠心力を与えないようにゆっくりした回転で
ある。
で、材料に遠心力を与えないようにゆっくりした回転で
ある。
【0012】本願の加熱は材料が熔融して、発泡する温
度でおこなうもので、150乃至250℃でおこなうも
のである。通常は潜熱が用いられる蒸気加熱であり、加
熱時間は30乃至90分である。金型にバルブをつけ低
温で外部から加熱して表皮を作り、次いで高温にして蒸
気を金型に入れて加熱発泡する二段加熱方法をとる。こ
れにより加熱時間を短縮できる。
度でおこなうもので、150乃至250℃でおこなうも
のである。通常は潜熱が用いられる蒸気加熱であり、加
熱時間は30乃至90分である。金型にバルブをつけ低
温で外部から加熱して表皮を作り、次いで高温にして蒸
気を金型に入れて加熱発泡する二段加熱方法をとる。こ
れにより加熱時間を短縮できる。
【0013】金型の冷却は金型を水中に入れるかシャワ
ーによる。
ーによる。
【0014】
【実施例】次いで本願の実施例を記す。 実施例1 低密度ポリエチレン(密度 0.92 MI 2)にジ
クミルパーオキサイド0.2PHRアゾジカーボンアミ
ド20PHRを混練し、これを6mmのロッドに押し出
しながら高密度ポリエチレン(密度 0.94 MI
5)を肉厚6mmに被覆し、これを長さ18mmに圧縮
切断した。500×500×25mmの金型に、同じ高
密度ポリエチレンの粉末にアゾジカーボンアミド1PH
Rを混合した粉末0.5kgと、上記で作った発泡粒
1.5kgを入れ、これを傾斜角度15度で1rpmの
回転速度で一軸回転しながら150℃の蒸気で20分外
部より加熱して表皮を作り、次いで180℃の蒸気を金
型に入れて20分加熱発泡させた。得られた成形体は金
型通りの形で、表面には低倍率の発泡した表皮があり、
内部には高倍率の発泡体が区画で被覆され、この区画が
板の厚さ方向に略等間隔に縦横にあるもので、耐圧縮性
・耐衝撃性・耐曲げ性の成形体で、気密性・防音性に優
れ、物を落としても音が出ず、床材として好ましいもの
であった。 実施例2 低密度ポリエチレンにジクミルパーオキサイド0.3P
HR、アゾジカーボンアミド20PHRを混練し、これ
を30mmのロッドに押し出し、30mmの長さに切断
した。これを低密度ポリエチレンにジクミルパーオキサ
イド0.3PHRアゾジカーボンアミド1.5PHRを
混練りし、この材料を内径90mm、肉厚1mmのパイ
プ状に押し出し、前記の発泡体をこの中に一個入れ長さ
90mmに切断密封した。500×500×500mm
の金型に、長さ500mm幅100mm厚さ0.5mm
のフェノール樹脂シートに、幅1mm長さ50mmの切
り込みを一端から中央迄100mm間隔で入れたもの2
枚を上下から組み合わせて、一片100mmの立方体の
室25を作り、これを金型に入れ500×500×0.
5mmのシートを乗せて区画し、その上に同じ物を重ね
て5段とし、計125個の室を作った。各室には前記の
発泡する粒状体一個ずつを入れ、同時に高密度ポリエチ
レンの粉末1.5kgを入れた。この金型を傾斜角度1
0度で2rpmの回転速度で160℃の蒸気で15分外
部より加熱して先ず表皮を作り、次いで200℃の蒸気
を金型内に入れて25分加熱して発泡させた。得られた
成形体は金型の形通りで、平滑な表皮があり、内部には
良く発泡した相と低倍率の発泡した区画があり、見掛け
密度0.1g/ccで極めて衝撃性に優れ、例え一部が
割れても全体に波及しないもので、優れた浮揚材であっ
た。この浮揚材に凹凸を作って結合したものは、結合力
が強く極めて外れにくいものであった。
クミルパーオキサイド0.2PHRアゾジカーボンアミ
ド20PHRを混練し、これを6mmのロッドに押し出
しながら高密度ポリエチレン(密度 0.94 MI
5)を肉厚6mmに被覆し、これを長さ18mmに圧縮
切断した。500×500×25mmの金型に、同じ高
密度ポリエチレンの粉末にアゾジカーボンアミド1PH
Rを混合した粉末0.5kgと、上記で作った発泡粒
1.5kgを入れ、これを傾斜角度15度で1rpmの
回転速度で一軸回転しながら150℃の蒸気で20分外
部より加熱して表皮を作り、次いで180℃の蒸気を金
型に入れて20分加熱発泡させた。得られた成形体は金
型通りの形で、表面には低倍率の発泡した表皮があり、
内部には高倍率の発泡体が区画で被覆され、この区画が
板の厚さ方向に略等間隔に縦横にあるもので、耐圧縮性
・耐衝撃性・耐曲げ性の成形体で、気密性・防音性に優
れ、物を落としても音が出ず、床材として好ましいもの
であった。 実施例2 低密度ポリエチレンにジクミルパーオキサイド0.3P
HR、アゾジカーボンアミド20PHRを混練し、これ
を30mmのロッドに押し出し、30mmの長さに切断
した。これを低密度ポリエチレンにジクミルパーオキサ
イド0.3PHRアゾジカーボンアミド1.5PHRを
混練りし、この材料を内径90mm、肉厚1mmのパイ
プ状に押し出し、前記の発泡体をこの中に一個入れ長さ
90mmに切断密封した。500×500×500mm
の金型に、長さ500mm幅100mm厚さ0.5mm
のフェノール樹脂シートに、幅1mm長さ50mmの切
り込みを一端から中央迄100mm間隔で入れたもの2
枚を上下から組み合わせて、一片100mmの立方体の
室25を作り、これを金型に入れ500×500×0.
5mmのシートを乗せて区画し、その上に同じ物を重ね
て5段とし、計125個の室を作った。各室には前記の
発泡する粒状体一個ずつを入れ、同時に高密度ポリエチ
レンの粉末1.5kgを入れた。この金型を傾斜角度1
0度で2rpmの回転速度で160℃の蒸気で15分外
部より加熱して先ず表皮を作り、次いで200℃の蒸気
を金型内に入れて25分加熱して発泡させた。得られた
成形体は金型の形通りで、平滑な表皮があり、内部には
良く発泡した相と低倍率の発泡した区画があり、見掛け
密度0.1g/ccで極めて衝撃性に優れ、例え一部が
割れても全体に波及しないもので、優れた浮揚材であっ
た。この浮揚材に凹凸を作って結合したものは、結合力
が強く極めて外れにくいものであった。
【0015】
【発明の効果】本発明は、金型に粉末プラスチックと、
発泡性材料にプラスチックを被覆した粒状体を入れ、こ
れを回転しながら加熱して、先ず粉末プラスチックで表
皮を作り、次いで昇温してその内部に粒状体が発泡し
て、多数の厚さ方向の区画のある発泡複合体とするもの
である。この複合体は表皮があり、その内部に多数の強
度メンバーである区画があり、見掛け密度が0.5g/
ccの極めて丈夫なものから、見掛け密度が0.05g
/ccの断熱性が良好なものに迄なるため、圧縮強度、
衝撃強度、曲げ強度等にすぐれ、一部が壊れても全体に
波及しにくく、ネジや凹凸で結合した時の結合力が強
く、断熱材、クッション材、浮揚材、自動車用材、建築
材、土木用材等として各種の用途に用いられる。
発泡性材料にプラスチックを被覆した粒状体を入れ、こ
れを回転しながら加熱して、先ず粉末プラスチックで表
皮を作り、次いで昇温してその内部に粒状体が発泡し
て、多数の厚さ方向の区画のある発泡複合体とするもの
である。この複合体は表皮があり、その内部に多数の強
度メンバーである区画があり、見掛け密度が0.5g/
ccの極めて丈夫なものから、見掛け密度が0.05g
/ccの断熱性が良好なものに迄なるため、圧縮強度、
衝撃強度、曲げ強度等にすぐれ、一部が壊れても全体に
波及しにくく、ネジや凹凸で結合した時の結合力が強
く、断熱材、クッション材、浮揚材、自動車用材、建築
材、土木用材等として各種の用途に用いられる。
【図1】本発明で得られる多数の区画を有する発泡複合
体の断面図である。
体の断面図である。
1 表皮 2 発泡体 3 区画
Claims (2)
- 【請求項1】粉末プラスチックと、発泡性材料にプラス
チックを被覆した粒状体を金型に入れ、これを回転させ
ながら外部から加熱して、先ず粉末プラスチックで表皮
を作り、次いで金型内に蒸気を入れて昇温して粒状体を
発泡させ、その中に多数の区画を有する発泡複合体を製
造する方法。 - 【請求項2】プラスチックの表皮があり、その中に板の
厚さ方向の区画が多数存在することを特徴とする発泡複
合体の構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7070316A JPH08224746A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 区画を有する発泡複合体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7070316A JPH08224746A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 区画を有する発泡複合体の製造方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08224746A true JPH08224746A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13427931
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7070316A Pending JPH08224746A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 区画を有する発泡複合体の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08224746A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030088670A (ko) * | 2002-05-14 | 2003-11-20 | 신도산업 주식회사 | 회전성형에 의한 폴리에틸렌 발포체의 제조 방법 |
| WO2006112394A1 (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Shiina Kasei Co. | プラスチック発泡複合体及びその製造方法 |
| CN104276365A (zh) * | 2013-07-01 | 2015-01-14 | 廖树汉 | 陶瓷泥生产隔热防腐防水抗撞击寿命百年的陶瓷集装箱 |
| CN104290331A (zh) * | 2013-07-15 | 2015-01-21 | 廖树汉 | 塑料粉生产隔热防腐防水抗撞击寿命百年的塑玻集装箱 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP7070316A patent/JPH08224746A/ja active Pending
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20030088670A (ko) * | 2002-05-14 | 2003-11-20 | 신도산업 주식회사 | 회전성형에 의한 폴리에틸렌 발포체의 제조 방법 |
| WO2006112394A1 (ja) * | 2005-04-15 | 2006-10-26 | Shiina Kasei Co. | プラスチック発泡複合体及びその製造方法 |
| CN104276365A (zh) * | 2013-07-01 | 2015-01-14 | 廖树汉 | 陶瓷泥生产隔热防腐防水抗撞击寿命百年的陶瓷集装箱 |
| CN104290331A (zh) * | 2013-07-15 | 2015-01-21 | 廖树汉 | 塑料粉生产隔热防腐防水抗撞击寿命百年的塑玻集装箱 |
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