JPH08225142A - 回転式部品供給装置 - Google Patents
回転式部品供給装置Info
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- JPH08225142A JPH08225142A JP5651195A JP5651195A JPH08225142A JP H08225142 A JPH08225142 A JP H08225142A JP 5651195 A JP5651195 A JP 5651195A JP 5651195 A JP5651195 A JP 5651195A JP H08225142 A JPH08225142 A JP H08225142A
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Abstract
(57)【要約】
[目的] 加工精度を高くして、従来生じていた弊害を
回避する回転式部品供給装置を提供すること。 [構成] ボウル80はFRP(Fiber reinforced pla
stics −繊維強化プラスチック)で成型加工されてお
り、これの中心開口80aをシャフト内蔵筒体94が挿
通していて、その内蔵する回転軸95の上端部に回転円
板90がその中心部においてボルト93で固定されてい
る。ボウル80はモータ85によりベルト87を介して
回転駆動されるが、その負荷は従来より小さい。ボウル
80の加工精度は高く、これと回転円板90との間の隙
間sを極力小とすることができ、又、そのフランジ部8
0bと同心的な側壁形成部材81とにより形成される移
送路は正確に形成されて、ここを移送途上、例えばCC
Dカメラでスリットを介して、その姿勢を撮像する場合
には正確にその姿勢を撮像することができ、又、これに
後続される、例えばベルトコンベヤへの転送も円滑に行
なうことができる。
回避する回転式部品供給装置を提供すること。 [構成] ボウル80はFRP(Fiber reinforced pla
stics −繊維強化プラスチック)で成型加工されてお
り、これの中心開口80aをシャフト内蔵筒体94が挿
通していて、その内蔵する回転軸95の上端部に回転円
板90がその中心部においてボルト93で固定されてい
る。ボウル80はモータ85によりベルト87を介して
回転駆動されるが、その負荷は従来より小さい。ボウル
80の加工精度は高く、これと回転円板90との間の隙
間sを極力小とすることができ、又、そのフランジ部8
0bと同心的な側壁形成部材81とにより形成される移
送路は正確に形成されて、ここを移送途上、例えばCC
Dカメラでスリットを介して、その姿勢を撮像する場合
には正確にその姿勢を撮像することができ、又、これに
後続される、例えばベルトコンベヤへの転送も円滑に行
なうことができる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は回転式部品供給装置に関
する。
する。
【0002】
【従来の技術及びその問題点】図2〜図8は従来の回転
式部品供給装置の全体を示すものであるが、図において
ほぼ円筒状のボウル1内にはその最上方部8aがボウル
1の上縁部に一体的に形成された水平フランジ部1aと
ほぼ同レベルとなるように、傾斜して配設された円板8
が設けられており、この中央部に一定的に固定された回
転軸9はボウル1の底部に形成された中央開口1bを通
って下方に延びており、カップリング12によりモータ
13に結合されている。回転軸9は静止部11に固定さ
れた長手の軸受部材10により回動自在に支持されてい
る。
式部品供給装置の全体を示すものであるが、図において
ほぼ円筒状のボウル1内にはその最上方部8aがボウル
1の上縁部に一体的に形成された水平フランジ部1aと
ほぼ同レベルとなるように、傾斜して配設された円板8
が設けられており、この中央部に一定的に固定された回
転軸9はボウル1の底部に形成された中央開口1bを通
って下方に延びており、カップリング12によりモータ
13に結合されている。回転軸9は静止部11に固定さ
れた長手の軸受部材10により回動自在に支持されてい
る。
【0003】ボウル1の底壁にはプーリ2がベアリング
Bを介して一体的に固定されており、この周部に形成さ
れた溝にベルト3を巻装させ、これは他方、モータプー
リ4に巻装されている。モータプーリ4に一体的に固定
された回転軸5はモータ6の回転軸と一体化されてい
る。またボウル1のフランジ部1aの外縁部に沿って、
かつ隙間をおいて円弧状の側壁形成部材14が静止部7
に取付部材15により固定されている。ボウル1はプー
リ2、4、ベルト3を介してモータ6により図3に示す
矢印方向に回転する。また円板8はカップリング12を
介してモータ13により同じ方向に回転するが、回転速
度はボウル1のそれよりは大きい。またフランジ部1a
は水平に形成されているが、この接線方向に延びるよう
にベルトコンベヤ装置16が同じく水平に配設されてい
る。
Bを介して一体的に固定されており、この周部に形成さ
れた溝にベルト3を巻装させ、これは他方、モータプー
リ4に巻装されている。モータプーリ4に一体的に固定
された回転軸5はモータ6の回転軸と一体化されてい
る。またボウル1のフランジ部1aの外縁部に沿って、
かつ隙間をおいて円弧状の側壁形成部材14が静止部7
に取付部材15により固定されている。ボウル1はプー
リ2、4、ベルト3を介してモータ6により図3に示す
矢印方向に回転する。また円板8はカップリング12を
介してモータ13により同じ方向に回転するが、回転速
度はボウル1のそれよりは大きい。またフランジ部1a
は水平に形成されているが、この接線方向に延びるよう
にベルトコンベヤ装置16が同じく水平に配設されてい
る。
【0004】ベルトコンベヤ装置16は、図8に明示さ
れるようベルトコンベヤ本体21が非常に長いために支
持ブロック20の上に摺接可能に載置されており、その
下方走行部分21bがブロック20に当接しているので
あるが、これはモータ17により駆動され、その上方走
行部分21aに整送すべき部品mが、その長手方向を移
送方向に向けて移送されるように、その両側に断面がL
字形状の一対の側壁形成部材22a、22bが図8に示
すような間隙をおいて配設されており、その水平アーム
部分はビス24によりブロック20に対し固定されてい
る。
れるようベルトコンベヤ本体21が非常に長いために支
持ブロック20の上に摺接可能に載置されており、その
下方走行部分21bがブロック20に当接しているので
あるが、これはモータ17により駆動され、その上方走
行部分21aに整送すべき部品mが、その長手方向を移
送方向に向けて移送されるように、その両側に断面がL
字形状の一対の側壁形成部材22a、22bが図8に示
すような間隙をおいて配設されており、その水平アーム
部分はビス24によりブロック20に対し固定されてい
る。
【0005】又、図3に示すように、このベルトコンベ
ヤ装置16の上流側端部近傍に投光器18と受光器19
とからなるオーバフロー検出装置が配設されており、こ
のために図8に示すように投光器18及び受光器19に
整列するように小孔23a、23bが形成されている。
よってここを部品mが通過するときには投光器18から
の光線を遮断することにより、受光器19は部品mがこ
の位置に存在していることを検知する。すなわち所定時
間以上部品mが連続して検知される場合には、オーバフ
ローであると認識するようにしている。
ヤ装置16の上流側端部近傍に投光器18と受光器19
とからなるオーバフロー検出装置が配設されており、こ
のために図8に示すように投光器18及び受光器19に
整列するように小孔23a、23bが形成されている。
よってここを部品mが通過するときには投光器18から
の光線を遮断することにより、受光器19は部品mがこ
の位置に存在していることを検知する。すなわち所定時
間以上部品mが連続して検知される場合には、オーバフ
ローであると認識するようにしている。
【0006】次に姿勢判別装置30について、特に図4
及び図5を参照して説明する。
及び図5を参照して説明する。
【0007】ボウル1は、ほぼ円筒形状であるが、その
フランジ部1aに沿って、これと同心的に配設される側
壁形成部材14は静止部7に取付部材15により固定さ
れているのであるが、これは図3に示すように3つのセ
グメントからなっており、これらはそれぞれ径方向に取
付部材15のねじを弛めることにより調節可能となって
いる。図5に示すように姿勢判別装置30においては、
巾の狭い側壁形成板14Aとなっており、この両側の大
なる円弧状のセグメント14B、14Cとの間にわずか
な隙間sをおいて配設されているが、この側壁形成板1
4Aもねじ35を弛めることにより取付部材38に形成
されている長孔38aの範囲内で、すなわち図において
左右方向に移動調節可能とされている。すなわち径方向
に調節可能となっている。これにより部品mの径が図示
の場合より大であるときには、ねじ35を弛めることに
より側壁形成部材14B、14C及びこの側壁形成板1
4Aも径外方向に移動させ、又図示の場合より部品mの
径が小であればねじ35を弛めることにより径内方に移
動させるようにしている。
フランジ部1aに沿って、これと同心的に配設される側
壁形成部材14は静止部7に取付部材15により固定さ
れているのであるが、これは図3に示すように3つのセ
グメントからなっており、これらはそれぞれ径方向に取
付部材15のねじを弛めることにより調節可能となって
いる。図5に示すように姿勢判別装置30においては、
巾の狭い側壁形成板14Aとなっており、この両側の大
なる円弧状のセグメント14B、14Cとの間にわずか
な隙間sをおいて配設されているが、この側壁形成板1
4Aもねじ35を弛めることにより取付部材38に形成
されている長孔38aの範囲内で、すなわち図において
左右方向に移動調節可能とされている。すなわち径方向
に調節可能となっている。これにより部品mの径が図示
の場合より大であるときには、ねじ35を弛めることに
より側壁形成部材14B、14C及びこの側壁形成板1
4Aも径外方向に移動させ、又図示の場合より部品mの
径が小であればねじ35を弛めることにより径内方に移
動させるようにしている。
【0008】更に、ボウル1のフランジ部1aの内縁部
にはワイヤー29が取付けられており、これによりフラ
ンジ部1a上に部品mを、横臥した姿勢でその巾方向の
移動を規制させながら、ボウル1の回転と共にこの回転
方向に搬送するようにしている。
にはワイヤー29が取付けられており、これによりフラ
ンジ部1a上に部品mを、横臥した姿勢でその巾方向の
移動を規制させながら、ボウル1の回転と共にこの回転
方向に搬送するようにしている。
【0009】図5に明示されるように、側壁形成板14
Aにはフランジ部1aに対し垂直方向にスリット14a
が形成されており、この高さは部品mの径より充分に大
である。又静止部7に取付部材31を介して固定されて
いるCCDカメラ(Charge Coupled Dvise)33が撮像
装置として静止部7の径外方に配設されており、これも
ねじ32を弛めることにより長孔31aの範囲内で図4
において左右に調節可能としており、これによりズーム
機能を与えて一定の部品mに対してその倍率を変更し得
るようにしている。静止部7にはCCDカメラ33のレ
ンズ部33aに対向してる開口7aが設けられており、
これは上述のスリット14aと整列しているが、更にこ
れと整列して静止部7の径内方には光源34が配設され
ている。この光源34がその前方を通過する部品mを照
射し、スリット14aを介してCCDカメラ33は部品
mの影を撮像するようにしている。すなわち本実施例に
よればスリット14aを通過する部品mの形状をライン
センサとしてのCCDカメラ33が、順次変化するその
影を撮像するようにしており、遅延回路等を介して部品
mの移送姿勢を図示しないコントローラに供給するよう
にしている。ラインセンサとは公知のように一画素とし
てのCCDをスリット14aと平行に一列又は数列で配
設されており、これらは光源34からの光を照射される
かされないかに応じて部品mのスリット14aにおける
影の時間的変化から、コントローラ60内のコンピュー
タにより演算で形成するようにしている。
Aにはフランジ部1aに対し垂直方向にスリット14a
が形成されており、この高さは部品mの径より充分に大
である。又静止部7に取付部材31を介して固定されて
いるCCDカメラ(Charge Coupled Dvise)33が撮像
装置として静止部7の径外方に配設されており、これも
ねじ32を弛めることにより長孔31aの範囲内で図4
において左右に調節可能としており、これによりズーム
機能を与えて一定の部品mに対してその倍率を変更し得
るようにしている。静止部7にはCCDカメラ33のレ
ンズ部33aに対向してる開口7aが設けられており、
これは上述のスリット14aと整列しているが、更にこ
れと整列して静止部7の径内方には光源34が配設され
ている。この光源34がその前方を通過する部品mを照
射し、スリット14aを介してCCDカメラ33は部品
mの影を撮像するようにしている。すなわち本実施例に
よればスリット14aを通過する部品mの形状をライン
センサとしてのCCDカメラ33が、順次変化するその
影を撮像するようにしており、遅延回路等を介して部品
mの移送姿勢を図示しないコントローラに供給するよう
にしている。ラインセンサとは公知のように一画素とし
てのCCDをスリット14aと平行に一列又は数列で配
設されており、これらは光源34からの光を照射される
かされないかに応じて部品mのスリット14aにおける
影の時間的変化から、コントローラ60内のコンピュー
タにより演算で形成するようにしている。
【0010】又、図3において明示されるように部品姿
勢判別装置30の位置から、所定角度下流側に部品排除
装置40が設けられており、この詳細は図6に示されて
いるが、チューブ41の先端部に取付けられた空気噴出
ノズル42が静止部7に固定されており、側壁形成部材
14の下端部に形成した丸孔14bに対向しており、こ
こを通過する部品mで、所定の姿勢にないものは噴出ノ
ズル42からの噴出空気によりボウル1内に排除するよ
うにしている。
勢判別装置30の位置から、所定角度下流側に部品排除
装置40が設けられており、この詳細は図6に示されて
いるが、チューブ41の先端部に取付けられた空気噴出
ノズル42が静止部7に固定されており、側壁形成部材
14の下端部に形成した丸孔14bに対向しており、こ
こを通過する部品mで、所定の姿勢にないものは噴出ノ
ズル42からの噴出空気によりボウル1内に排除するよ
うにしている。
【0011】又、図7で明示されるように、ボウル1の
外壁部1bの近傍にエンコーダ50が静止部7の底壁部
7aに固定されており、この回転軸の先端部に固定され
たゴムローラ50aがボウル1の外壁部1bに圧接して
いる。すなわちボウル1の回転量がローラ50aの回転
に変換され、この回転角からエンコーダ50がボウル1
が何度回転したかを検出している。この検出信号は、コ
ントローラに供給される。
外壁部1bの近傍にエンコーダ50が静止部7の底壁部
7aに固定されており、この回転軸の先端部に固定され
たゴムローラ50aがボウル1の外壁部1bに圧接して
いる。すなわちボウル1の回転量がローラ50aの回転
に変換され、この回転角からエンコーダ50がボウル1
が何度回転したかを検出している。この検出信号は、コ
ントローラに供給される。
【0012】所定の姿勢はコントローラのコンピュータ
内に記憶されており、この所定の姿勢と部品姿勢判別装
置30において実際に流れている部品の姿勢に対するC
CDカメラ33の撮像信号をコントローラに供給するこ
とにより、記憶している姿勢と比較する。所定の姿勢で
ないときには電磁弁63のソレノイド部64を励磁する
ことにより圧縮タンク62からの圧縮空気を空気噴出ノ
ズル42から噴出して、この空気噴出ノズル42の前方
を通過している部品mをボウル1内に排出するようにし
ている。この空気噴出ノズル42の作動タイミングは、
エンコーダ50の検出信号に同期して、そのソレノイド
部64を励磁させるようにしている。
内に記憶されており、この所定の姿勢と部品姿勢判別装
置30において実際に流れている部品の姿勢に対するC
CDカメラ33の撮像信号をコントローラに供給するこ
とにより、記憶している姿勢と比較する。所定の姿勢で
ないときには電磁弁63のソレノイド部64を励磁する
ことにより圧縮タンク62からの圧縮空気を空気噴出ノ
ズル42から噴出して、この空気噴出ノズル42の前方
を通過している部品mをボウル1内に排出するようにし
ている。この空気噴出ノズル42の作動タイミングは、
エンコーダ50の検出信号に同期して、そのソレノイド
部64を励磁させるようにしている。
【0013】モータ6、13を駆動すると回転円板8は
高速で図3において矢印で示す方向に回転し、又これと
同心的に外方に配設されるボウル1も同方向に、しかし
より低速で回転する。図をわかりやすくするために散在
的にのみ示すが、円板8上には多量の整送すべき部品m
が貯蔵されている。回転円板8の高速回転により、円板
80上を遠心力で径外方向に推進させられ、その上縁部
8aよりボウル1のフランジ部1a上に転送される。フ
ランジ部1aも低速であるが、同方向に回転しているの
で、この上にのせられた部品mはワイヤ29と側壁形成
部材14とで形成される部品移送路を、ボウル1の回転
と共に一列で搬送される。姿勢判別装置30の側方に至
ると、部品mがスリット14aを通過するときに、時間
的にその姿勢に応じて、その変化する影をラインセンサ
としてのカメラ33が読み取り、この撮像信号がコント
ローラ60に供給され、このコントローラ60に記憶さ
れている所定の姿勢と比較されるのであるが、他方、エ
ンコーダ50により、ボウル1の回転角が検出されてお
り、スリット14aから所定角度搬送された時点で所定
の姿勢でない部品mはコントローラ60からの励磁信号
によりソレノイド部64を励磁させ、電磁弁63を作動
させて噴出空気をノズル42から噴出させて、丸孔14
bの側方を通るときにこの部品mをボウル1内の円板8
上に排除するようにしている。
高速で図3において矢印で示す方向に回転し、又これと
同心的に外方に配設されるボウル1も同方向に、しかし
より低速で回転する。図をわかりやすくするために散在
的にのみ示すが、円板8上には多量の整送すべき部品m
が貯蔵されている。回転円板8の高速回転により、円板
80上を遠心力で径外方向に推進させられ、その上縁部
8aよりボウル1のフランジ部1a上に転送される。フ
ランジ部1aも低速であるが、同方向に回転しているの
で、この上にのせられた部品mはワイヤ29と側壁形成
部材14とで形成される部品移送路を、ボウル1の回転
と共に一列で搬送される。姿勢判別装置30の側方に至
ると、部品mがスリット14aを通過するときに、時間
的にその姿勢に応じて、その変化する影をラインセンサ
としてのカメラ33が読み取り、この撮像信号がコント
ローラ60に供給され、このコントローラ60に記憶さ
れている所定の姿勢と比較されるのであるが、他方、エ
ンコーダ50により、ボウル1の回転角が検出されてお
り、スリット14aから所定角度搬送された時点で所定
の姿勢でない部品mはコントローラ60からの励磁信号
によりソレノイド部64を励磁させ、電磁弁63を作動
させて噴出空気をノズル42から噴出させて、丸孔14
bの側方を通るときにこの部品mをボウル1内の円板8
上に排除するようにしている。
【0014】以上のようにして所定の姿勢の部品mのみ
が、ボウル1のフランジ部1aから後続するベルトコン
ベヤ装置16に供給され、このベルト本体21上を長さ
方向を移送方向に向けて、所定の姿勢を保持して次工程
に1個宛供給するようにしている。
が、ボウル1のフランジ部1aから後続するベルトコン
ベヤ装置16に供給され、このベルト本体21上を長さ
方向を移送方向に向けて、所定の姿勢を保持して次工程
に1個宛供給するようにしている。
【0015】以上のようにして、従来例の回転式部品供
給装置は部品mを1個宛所定の姿勢にして次工程に供給
することができるのであるが、従来はボウル1がアルミ
の鋳造により加工されており、又、ボウル1の寸法は外
径で約500mm、その深さで約90mmであるが、こ
のような形状のボウル1をアルミで鋳造加工した場合、
寸法が正確にでないことによる種々の欠点を生じてい
る。
給装置は部品mを1個宛所定の姿勢にして次工程に供給
することができるのであるが、従来はボウル1がアルミ
の鋳造により加工されており、又、ボウル1の寸法は外
径で約500mm、その深さで約90mmであるが、こ
のような形状のボウル1をアルミで鋳造加工した場合、
寸法が正確にでないことによる種々の欠点を生じてい
る。
【0016】すなわち、上述したように回転円板8の外
周縁部とボウル1の内周縁部との間には僅かな隙間をお
いて配設されているが、加工誤差が大きくなると、この
隙間が大きくなったり、小さくなったりする。大きくな
った場合には、部品mが回転円板8の上縁部からボウル
1のフランジ部としての環状通路1a内に円滑に乗り移
ることなく、場合によっては回転円板8との周縁部との
間に噛み込んだりして、回転円板8及びボウル1の回転
を停止させたり、部品mが脆ければこれを破壊する恐れ
がある。又、回転円板8の周縁部とボウル1の内周面と
の間隔が不均一であれば、回転円板8がある回転位相で
ボウル1の内周壁と摺接することがあり、場合によって
はその回転を停止させる恐れもある。
周縁部とボウル1の内周縁部との間には僅かな隙間をお
いて配設されているが、加工誤差が大きくなると、この
隙間が大きくなったり、小さくなったりする。大きくな
った場合には、部品mが回転円板8の上縁部からボウル
1のフランジ部としての環状通路1a内に円滑に乗り移
ることなく、場合によっては回転円板8との周縁部との
間に噛み込んだりして、回転円板8及びボウル1の回転
を停止させたり、部品mが脆ければこれを破壊する恐れ
がある。又、回転円板8の周縁部とボウル1の内周面と
の間隔が不均一であれば、回転円板8がある回転位相で
ボウル1の内周壁と摺接することがあり、場合によって
はその回転を停止させる恐れもある。
【0017】更に、上述したように部品mを次工程のベ
ルトコンベヤ16に転送するのにボウル1が偏心してい
ては、ある角度位相では部品mがベルトコンベヤ16に
円滑に転送されない恐れがある。
ルトコンベヤ16に転送するのにボウル1が偏心してい
ては、ある角度位相では部品mがベルトコンベヤ16に
円滑に転送されない恐れがある。
【0018】上述したように、回転式部品供給装置にお
いては特にボウル1の加工誤差が大きな問題を生ずる。
いては特にボウル1の加工誤差が大きな問題を生ずる。
【0019】
【発明が解決しようとする問題点】本発明は上述の問題
に鑑みてなされ、第1回転体としてのボウルの加工誤差
を大巾に小さくして、他部材との組み立て状態におい
て、何ら弊害を生ずることのない回転式部品供給装置を
提供することを目的とする。
に鑑みてなされ、第1回転体としてのボウルの加工誤差
を大巾に小さくして、他部材との組み立て状態におい
て、何ら弊害を生ずることのない回転式部品供給装置を
提供することを目的とする。
【0020】
【問題点を解決するための手段】以上の目的は、ほぼ円
筒形状の第1回転体と、該第1回転体内にその最上方部
が該第1回転体の上縁部のレベルにほぼ一致するように
傾斜して配設された円板状の第2回転体と、前記第1回
転体の上端面に沿って、かつ該第1回転体と同心的に配
設された円筒形状の側壁形成部材とから成り、前記第1
回転体の上端面及び前記側壁形成部材で形成される円形
の部品移送路上を、部品を移送させるようにした回転式
部品供給装置において、前記第1回転体を合成樹脂で成
型加工したことを特徴とする回転式部品供給装置、によ
って達成される。
筒形状の第1回転体と、該第1回転体内にその最上方部
が該第1回転体の上縁部のレベルにほぼ一致するように
傾斜して配設された円板状の第2回転体と、前記第1回
転体の上端面に沿って、かつ該第1回転体と同心的に配
設された円筒形状の側壁形成部材とから成り、前記第1
回転体の上端面及び前記側壁形成部材で形成される円形
の部品移送路上を、部品を移送させるようにした回転式
部品供給装置において、前記第1回転体を合成樹脂で成
型加工したことを特徴とする回転式部品供給装置、によ
って達成される。
【0021】
【作用】第1回転体は合成樹脂で成型加工されているの
で、その加工誤差を従来より大巾に小とし、関連部材と
の組み立てにおいて上述の弊害を生じさせることなく、
更に、この第1回転体の重量を小さくして回転力、従っ
てモータの駆動力を小とすることができる。又、合成樹
脂として適度な強度を有するものであれば、第1回転体
の回転速度が多少、高くても何ら問題はないが、場合に
よってはFRP(繊維強化プラスチック)を用いれば充
分にこれに応えることができる。)
で、その加工誤差を従来より大巾に小とし、関連部材と
の組み立てにおいて上述の弊害を生じさせることなく、
更に、この第1回転体の重量を小さくして回転力、従っ
てモータの駆動力を小とすることができる。又、合成樹
脂として適度な強度を有するものであれば、第1回転体
の回転速度が多少、高くても何ら問題はないが、場合に
よってはFRP(繊維強化プラスチック)を用いれば充
分にこれに応えることができる。)
【0022】
【実施例】以下、本発明の実施例による回転式部品供給
装置について図面を参照して説明する。なお、図示しな
い部分については従来と同様である。
装置について図面を参照して説明する。なお、図示しな
い部分については従来と同様である。
【0023】図1において、本実施例の部品供給装置は
全体として70で示され、本発明に係わる第1回転体と
してのボウル80はFRP(Fiber reinforced plastic
s −繊維強化プラスチック)で成型加工されており、図
示する形状であるが、上型と下型とにより簡単に得られ
るものである。従来とほぼ同様な形状を呈するが、その
中心開口80aには従来のように下方に突出するボス部
は形成されず、インロー(浅い凹所)80cが形成され
ている。これにプーリ82がボルト83により固定され
ており、これとモータ85の回転軸に固定されたプーリ
86との間にベルト87が巻装される。又、プーリ82
のボス部(下方円筒部)にはベアリング84のインナー
レースが固定され、アウターレースは固定部材88を介
して本装置の固定部に固定される。
全体として70で示され、本発明に係わる第1回転体と
してのボウル80はFRP(Fiber reinforced plastic
s −繊維強化プラスチック)で成型加工されており、図
示する形状であるが、上型と下型とにより簡単に得られ
るものである。従来とほぼ同様な形状を呈するが、その
中心開口80aには従来のように下方に突出するボス部
は形成されず、インロー(浅い凹所)80cが形成され
ている。これにプーリ82がボルト83により固定され
ており、これとモータ85の回転軸に固定されたプーリ
86との間にベルト87が巻装される。又、プーリ82
のボス部(下方円筒部)にはベアリング84のインナー
レースが固定され、アウターレースは固定部材88を介
して本装置の固定部に固定される。
【0024】ボウル80の上端フランジ部80bは、こ
れと僅かな隙間をおいて配設される同心的な側壁形成部
材81とにより部品移送路を形成させる。
れと僅かな隙間をおいて配設される同心的な側壁形成部
材81とにより部品移送路を形成させる。
【0025】円板90は従来と同様に、金属、例えばア
ルミニウムで成るが、これは従来と同様な形状であり、
上面は摩擦係数を小とすべく表面処理をされているか、
摩擦係数の小さい合成樹脂で成る膜91が貼着されてい
る。回転円板90はシャフト内蔵筒体94に内蔵される
回転軸95の先端部に固定部材92を介してボルト93
により固定されている。この回転軸95は、本実施例で
は図示しないモータ(従来例の13に相当する。)によ
り所定の回転速度で駆動される。従来例と同様に、回転
円板90はモータ85により回転されるが、ボウル80
の回転速度よりも大である。その他の構成は従来と同様
であるので省略する。
ルミニウムで成るが、これは従来と同様な形状であり、
上面は摩擦係数を小とすべく表面処理をされているか、
摩擦係数の小さい合成樹脂で成る膜91が貼着されてい
る。回転円板90はシャフト内蔵筒体94に内蔵される
回転軸95の先端部に固定部材92を介してボルト93
により固定されている。この回転軸95は、本実施例で
は図示しないモータ(従来例の13に相当する。)によ
り所定の回転速度で駆動される。従来例と同様に、回転
円板90はモータ85により回転されるが、ボウル80
の回転速度よりも大である。その他の構成は従来と同様
であるので省略する。
【0026】又、作用についても同様であるが、簡単に
説明すると、シャフト内蔵筒体94の下方に配設される
モータの駆動により、回転円板90は所定の回転速度で
一定方向に回転する。又、ボウル80はモータ85の回
転軸に固定されたプーリ86とボウル80の底面に固定
されたプーリ82との間に巻装されるベルト87によ
り、回転円板90と同一方向であるが、より小さい回転
速度で駆動される。従来と同様に、部品mは移送路10
のフランジ部80bの特定の角度位置で外部に供給さ
れ、場合によっては従来と同様に、側壁形成部材81に
形成されたスリットを介してCCDカメラでその姿勢が
判別されて、所定の姿勢でない部品mはそれより下流側
の空気噴出手段によりボウル80の内方に排出される。
所定の姿勢の部品のみが次工程、例えばベルトコンベヤ
に供給される。
説明すると、シャフト内蔵筒体94の下方に配設される
モータの駆動により、回転円板90は所定の回転速度で
一定方向に回転する。又、ボウル80はモータ85の回
転軸に固定されたプーリ86とボウル80の底面に固定
されたプーリ82との間に巻装されるベルト87によ
り、回転円板90と同一方向であるが、より小さい回転
速度で駆動される。従来と同様に、部品mは移送路10
のフランジ部80bの特定の角度位置で外部に供給さ
れ、場合によっては従来と同様に、側壁形成部材81に
形成されたスリットを介してCCDカメラでその姿勢が
判別されて、所定の姿勢でない部品mはそれより下流側
の空気噴出手段によりボウル80の内方に排出される。
所定の姿勢の部品のみが次工程、例えばベルトコンベヤ
に供給される。
【0027】本発明の実施例では、ボウル80はFRP
で成型加工をしているので、その加工は簡単であるのみ
ならず、従来のアルミで成るボウルよりも軽く、従っ
て、これを回転駆動させるモータ85の負荷を小さく
し、更にFRPで成型加工をしたことにより、その各部
寸法は正確に加工されており、例えば回転円板90に対
しては図示するように、僅かな隙間sをおいて同心的に
配設されているのであるが、部品mが乗り移る部分のこ
の隙間sを極力小さくして、回転円板90の回転により
遠心力でここを滑走して、移送路80bには円滑に転送
される。又、この移送路としてのフランジ部80bは側
壁形成部材81に対し、正確に同心的に配設されること
により、部品mは図示せずともCCDカメラにより、そ
のスリットを介して正しくその姿勢を撮像することがで
きる。
で成型加工をしているので、その加工は簡単であるのみ
ならず、従来のアルミで成るボウルよりも軽く、従っ
て、これを回転駆動させるモータ85の負荷を小さく
し、更にFRPで成型加工をしたことにより、その各部
寸法は正確に加工されており、例えば回転円板90に対
しては図示するように、僅かな隙間sをおいて同心的に
配設されているのであるが、部品mが乗り移る部分のこ
の隙間sを極力小さくして、回転円板90の回転により
遠心力でここを滑走して、移送路80bには円滑に転送
される。又、この移送路としてのフランジ部80bは側
壁形成部材81に対し、正確に同心的に配設されること
により、部品mは図示せずともCCDカメラにより、そ
のスリットを介して正しくその姿勢を撮像することがで
きる。
【0028】又、もし加工誤差が大きければ、このボウ
ル80の回転中に円板90上に落下することもあった
が、本実施例ではこのような恐れは全くなく、所定の姿
勢の部品のみが次工程の、例えばベルトコンベヤに供給
される。このベルトコンベヤへの転送時においても、ボ
ウル80は正確に加工されているので、如何なる形状の
部品でも、ベルトコンベヤに円滑に転送させることがで
きる。
ル80の回転中に円板90上に落下することもあった
が、本実施例ではこのような恐れは全くなく、所定の姿
勢の部品のみが次工程の、例えばベルトコンベヤに供給
される。このベルトコンベヤへの転送時においても、ボ
ウル80は正確に加工されているので、如何なる形状の
部品でも、ベルトコンベヤに円滑に転送させることがで
きる。
【0029】以上、本発明の実施例について説明した
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づき種々の変形が可能である。
が、勿論、本発明はこれに限定されることなく、本発明
の技術的思想に基づき種々の変形が可能である。
【0030】例えば以上の実施例では、ボウル80の外
低壁面に形成された浅い凹所80cも成型加工で形成し
たが、勿論、この部分は成型加工ではなく、成型加工後
にこの部分だけを切削加工するようにしてもよい。
低壁面に形成された浅い凹所80cも成型加工で形成し
たが、勿論、この部分は成型加工ではなく、成型加工後
にこの部分だけを切削加工するようにしてもよい。
【0031】又、以上の実施例では、ボウル80はFR
Pで成るとしたが、勿論、これ以外の合成樹脂で成型加
工しても良い。この場合には、このボウル80の回転速
度に応じた強度を有するようなプラスチックが選択され
るものとする。
Pで成るとしたが、勿論、これ以外の合成樹脂で成型加
工しても良い。この場合には、このボウル80の回転速
度に応じた強度を有するようなプラスチックが選択され
るものとする。
【0032】又、以上の実施例では、回転円板90は金
属で成るとしたが、これもプラスチック、あるいはFR
Pで成型加工するようにしても良い。
属で成るとしたが、これもプラスチック、あるいはFR
Pで成型加工するようにしても良い。
【0033】
【発明の効果】以上述べたように、本発明の回転式部品
供給装置によれば、第1回転体の加工誤差を従来より大
巾に小とし、これと関連する部材間との組み立て精度も
上昇させて、従来生じていた部品の噛み込みや第2回転
体との摺接などが生ずることもなく、この第1回転体の
重量も同じ大きさでも小とすることができるので、これ
を回転駆動するモータの負荷を小とし、装置コストを大
巾に低下させることができる。
供給装置によれば、第1回転体の加工誤差を従来より大
巾に小とし、これと関連する部材間との組み立て精度も
上昇させて、従来生じていた部品の噛み込みや第2回転
体との摺接などが生ずることもなく、この第1回転体の
重量も同じ大きさでも小とすることができるので、これ
を回転駆動するモータの負荷を小とし、装置コストを大
巾に低下させることができる。
【図1】本発明の実施例による回転式部品供給装置の要
部の側断面図である。
部の側断面図である。
【図2】従来例の実施例による回転式部品供給装置の側
断面図である。
断面図である。
【図3】同平面図である。
【図4】要部の拡大断面図で図3における[4]−
[4]線方向矢印断面図である。
[4]線方向矢印断面図である。
【図5】図2における姿勢判別部の拡大正面図である。
【図6】他要部の拡大断面図である。
【図7】更に他要部の拡大断面図である。
【図8】図3における[8]−[8]線方向拡大断面図
である。
である。
80 ボウル 90 回転円板
Claims (2)
- 【請求項1】 ほぼ円筒形状の第1回転体と、該第1回
転体内にその最上方部が該第1回転体の上縁部のレベル
にほぼ一致するように傾斜して配設された円板状の第2
回転体と、前記第1回転体の上端面に沿って、かつ該第
1回転体と同心的に配設された円筒形状の側壁形成部材
とから成り、前記第1回転体の上端面及び前記側壁形成
部材で形成される円形の部品移送路上を、部品を移送さ
せるようにした回転式部品供給装置において、前記第1
回転体を合成樹脂で成型加工したことを特徴とする回転
式部品供給装置。 - 【請求項2】 前記合成樹脂はFRP(Fiber reinforc
ed plastics −繊維強化プラスチック)である請求項1
に記載の回転式部品供給装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5651195A JPH08225142A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 回転式部品供給装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5651195A JPH08225142A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 回転式部品供給装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08225142A true JPH08225142A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=13029158
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5651195A Pending JPH08225142A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | 回転式部品供給装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08225142A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006143409A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Seiko Corp | 容器整列装置 |
| CN102320464A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-01-18 | 韩小应 | 高速旋转整形装置 |
| JP2013184776A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Nippon Closures Co Ltd | キャップ整列供給装置 |
| US8827112B2 (en) | 2011-01-20 | 2014-09-09 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| KR20230040653A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | 김기삼 | 파우치 정렬장치 |
| KR20230091382A (ko) * | 2021-12-16 | 2023-06-23 | 김기삼 | 부품 선별 공급장치 |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP5651195A patent/JPH08225142A/ja active Pending
Cited By (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006143409A (ja) * | 2004-11-19 | 2006-06-08 | Seiko Corp | 容器整列装置 |
| US8985389B2 (en) | 2011-01-20 | 2015-03-24 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| US8827112B2 (en) | 2011-01-20 | 2014-09-09 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| US8839988B2 (en) | 2011-01-20 | 2014-09-23 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| US8924008B2 (en) | 2011-01-20 | 2014-12-30 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| US9004315B2 (en) | 2011-01-20 | 2015-04-14 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| US9155681B2 (en) | 2011-01-20 | 2015-10-13 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| US9511000B2 (en) | 2011-01-20 | 2016-12-06 | Yuyama Mfg. Co., Ltd. | Medicine feeding device and a medicine counting device using the medicine feeding device |
| JP2017012922A (ja) * | 2011-01-20 | 2017-01-19 | 株式会社湯山製作所 | 薬剤供給装置 |
| CN102320464A (zh) * | 2011-09-29 | 2012-01-18 | 韩小应 | 高速旋转整形装置 |
| JP2013184776A (ja) * | 2012-03-07 | 2013-09-19 | Nippon Closures Co Ltd | キャップ整列供給装置 |
| KR20230040653A (ko) * | 2021-09-16 | 2023-03-23 | 김기삼 | 파우치 정렬장치 |
| KR20230091382A (ko) * | 2021-12-16 | 2023-06-23 | 김기삼 | 부품 선별 공급장치 |
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