JPH08226246A - エレベーターを利用する立体駐車場 - Google Patents
エレベーターを利用する立体駐車場Info
- Publication number
- JPH08226246A JPH08226246A JP21934294A JP21934294A JPH08226246A JP H08226246 A JPH08226246 A JP H08226246A JP 21934294 A JP21934294 A JP 21934294A JP 21934294 A JP21934294 A JP 21934294A JP H08226246 A JPH08226246 A JP H08226246A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- elevator
- parking
- cars
- roller
- conveyor
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- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】 市街区域で、比較的小規模の敷地に、多数の
自動車を格納出来る駐車場で、明確な在庫管理と迅速な
入出庫を、コンピューター制御方式を採用する。 【構成】 多層構造物の立体駐車場で、各駐車床の中央
部を吹抜け構造にして、自動車を積載して昇降運転する
エレベーターを設置する。各層の駐車床には、自動車を
2台搭載する台車を3台A,B,C設置する等で7台分
の駐車区画1,2,3,4,5,6,7を設ける。運転
管理は迅速性を備えるため、予約システムを含む、プロ
グラムを用意して、安全で確実な運転を実施する。エレ
ベーターの昇降台面8には、自動車を前後左右自在に移
行させるコンベヤーを交又して設置する
自動車を格納出来る駐車場で、明確な在庫管理と迅速な
入出庫を、コンピューター制御方式を採用する。 【構成】 多層構造物の立体駐車場で、各駐車床の中央
部を吹抜け構造にして、自動車を積載して昇降運転する
エレベーターを設置する。各層の駐車床には、自動車を
2台搭載する台車を3台A,B,C設置する等で7台分
の駐車区画1,2,3,4,5,6,7を設ける。運転
管理は迅速性を備えるため、予約システムを含む、プロ
グラムを用意して、安全で確実な運転を実施する。エレ
ベーターの昇降台面8には、自動車を前後左右自在に移
行させるコンベヤーを交又して設置する
Description
【0001】[産業上の利用分野]この発明は、エレベ
ーターで自動車を搬送して格納する立体駐車場に関す
る。
ーターで自動車を搬送して格納する立体駐車場に関す
る。
【0002】[従来の技術]従来のエレベーター方式の
駐車場では、自動車を積載したパレットを各層に左右一
台宛格納する多層の駐車室と、各層の駐車室へ、パレッ
トを搬送するエレベーターと、その昇降台と駐車室との
間にパレットを受渡し、して保持する装置を備えたエレ
ベーター式駐車装置がある。
駐車場では、自動車を積載したパレットを各層に左右一
台宛格納する多層の駐車室と、各層の駐車室へ、パレッ
トを搬送するエレベーターと、その昇降台と駐車室との
間にパレットを受渡し、して保持する装置を備えたエレ
ベーター式駐車装置がある。
【0003】[発明が解決しようとする課題]パレット
に自動車を搭載して搬送する方法は、加減速時の衝撃に
よる、積載物のアンバランスや材料の疲労による経年劣
化の捕捉の困難を嫌い、原点に立返えり、独自の発想で
可能性を追求する。駐車室内の自動車の収納数について
は、限られた面積に効率的に格納する方法を検討する。
出入庫床を起点にする、格納と取出しについて、同時進
行を含めて、全ゆる手法を用意して、工程のプログラム
を創造して、余分な工程を省いて時間の短縮を計る。こ
の様に、安全性に裏打ちされたエレベーター式駐車装置
を提供することを目的とする。
に自動車を搭載して搬送する方法は、加減速時の衝撃に
よる、積載物のアンバランスや材料の疲労による経年劣
化の捕捉の困難を嫌い、原点に立返えり、独自の発想で
可能性を追求する。駐車室内の自動車の収納数について
は、限られた面積に効率的に格納する方法を検討する。
出入庫床を起点にする、格納と取出しについて、同時進
行を含めて、全ゆる手法を用意して、工程のプログラム
を創造して、余分な工程を省いて時間の短縮を計る。こ
の様に、安全性に裏打ちされたエレベーター式駐車装置
を提供することを目的とする。
【0004】[課題を解決するための手段]この発明
は、上記課題を解決するため、自動車を格納する多層の
駐車室に、各層当り7台の自動車を格納するため、固定
的に区画を設けて1台収容する以外に、2台の自動車を
積載する構造の台車を3台揃えて、その台車を整理移動
させて、駐車室の機能を向上させた。入出庫床と各層の
駐車床の間を昇降するエレベーターを設置して、そのエ
レベーターの昇降台面に、自動車を積載した姿勢そのま
ま、縦横に移行させるコンベヤーシステムを設置する。
駐車場入口での待時間を短縮するため、安全運行に支障
のない範囲で、事前作業で消化したり、並行運転を実施
すなどのプログラムを作成する。又予約プログラムを採
用して、効率を向上させる。
は、上記課題を解決するため、自動車を格納する多層の
駐車室に、各層当り7台の自動車を格納するため、固定
的に区画を設けて1台収容する以外に、2台の自動車を
積載する構造の台車を3台揃えて、その台車を整理移動
させて、駐車室の機能を向上させた。入出庫床と各層の
駐車床の間を昇降するエレベーターを設置して、そのエ
レベーターの昇降台面に、自動車を積載した姿勢そのま
ま、縦横に移行させるコンベヤーシステムを設置する。
駐車場入口での待時間を短縮するため、安全運行に支障
のない範囲で、事前作業で消化したり、並行運転を実施
すなどのプログラムを作成する。又予約プログラムを採
用して、効率を向上させる。
【0005】[作用]入出庫床に用意されたエレベータ
ーの昇降台のローラーコンアーの中心線上に自動車を進
入させて、前後輪共凹みに嵌った位置で、エンジンを切
って、サイドブレーキを利かせて運転者は自動車を離れ
る。オペレーターは、昇降台上の自動車の積載状況お目
視で確認して、整理番号。入庫又は出庫。階。駐車区画
の順にそして最後に起動釦を押す。エレベーターは指示
された駐車室に向けて昇降移動を開始すると併行して、
駐車室においても自動車積載用台車も指令に従って移動
を開始する。エレベーターの昇降台が指定の駐車室に到
着して、同時に昇降台内部では積替えに備えた機器が作
動して、次いで車両受渡しのコンベヤーが始動し、やが
て、受取側の定位置に自動車が収容されると共に、L,
Sが作動して積替えを完了する。格納の場合は、此の時
点でプロクラムは終了して、次のプログラムに移行す
る。一方、出庫の場合は、引続き、エレベーターの昇降
台は入出庫床に向け、昇降運転を開始して、到着と同時
にプログラムは終了する。
ーの昇降台のローラーコンアーの中心線上に自動車を進
入させて、前後輪共凹みに嵌った位置で、エンジンを切
って、サイドブレーキを利かせて運転者は自動車を離れ
る。オペレーターは、昇降台上の自動車の積載状況お目
視で確認して、整理番号。入庫又は出庫。階。駐車区画
の順にそして最後に起動釦を押す。エレベーターは指示
された駐車室に向けて昇降移動を開始すると併行して、
駐車室においても自動車積載用台車も指令に従って移動
を開始する。エレベーターの昇降台が指定の駐車室に到
着して、同時に昇降台内部では積替えに備えた機器が作
動して、次いで車両受渡しのコンベヤーが始動し、やが
て、受取側の定位置に自動車が収容されると共に、L,
Sが作動して積替えを完了する。格納の場合は、此の時
点でプロクラムは終了して、次のプログラムに移行す
る。一方、出庫の場合は、引続き、エレベーターの昇降
台は入出庫床に向け、昇降運転を開始して、到着と同時
にプログラムは終了する。
【0006】[実施例]その都度図面を参照し、この発
明の実施例を説明する。図1は駐車室の平面説明図であ
る。中央の区画8はエレベーター昇降台で、建造物とし
ては各層共通の吹抜け構造で、エレベータースペースと
して利用する。エレベーター昇降台面には、縦方向にト
レッドの間隔でコンベヤー13が2列設置してある。図
1に示す様に、台車Aを矢印方向に移動させると、区画
1か区画2のコンベヤー9がコンベヤー13と一致す
る。同様に台車Bを矢印方向に移動させて、区画3又は
区画のコンベヤー9がコンベヤー13と一致する。エレ
ベーターの昇降台面には、横方向にホイールベースの間
隔でコンベヤー12が2列設置する。台車Cを矢印方向
に移動させると、区画5又は区画6のコンベヤー10と
昇降台のコンベヤー12が一致する。区画7方向には、
床面に固定のコンベヤー11があり、コンベヤー12と
は常に一致している。上述のように、機器及び台車を配
置して、更に台車を整理移動することにより、効率的な
格納を実施する。
明の実施例を説明する。図1は駐車室の平面説明図であ
る。中央の区画8はエレベーター昇降台で、建造物とし
ては各層共通の吹抜け構造で、エレベータースペースと
して利用する。エレベーター昇降台面には、縦方向にト
レッドの間隔でコンベヤー13が2列設置してある。図
1に示す様に、台車Aを矢印方向に移動させると、区画
1か区画2のコンベヤー9がコンベヤー13と一致す
る。同様に台車Bを矢印方向に移動させて、区画3又は
区画のコンベヤー9がコンベヤー13と一致する。エレ
ベーターの昇降台面には、横方向にホイールベースの間
隔でコンベヤー12が2列設置する。台車Cを矢印方向
に移動させると、区画5又は区画6のコンベヤー10と
昇降台のコンベヤー12が一致する。区画7方向には、
床面に固定のコンベヤー11があり、コンベヤー12と
は常に一致している。上述のように、機器及び台車を配
置して、更に台車を整理移動することにより、効率的な
格納を実施する。
【0007】エレベーターの昇降台面に設けた、縦方向
のコンベヤー13と横方向のコンベヤー12の交点部分
14について説明する。図1で見る様に、交点14は昇
降台面に4個所存在するが、平面詳細を図2に示す。縦
方向のコンベヤー13は長ローラー17と駒形ローラー
15で構成され、横方向のコンベヤー12は、切込み付
長ローラー16と長ローラー18の組合せで構成されて
いる。交点14の位置は又、昇降台に積載した自動車の
車輪の位置にあたる。図2に示す、ローラー16,1
7,18は固定された高さに設置されて、チエンホイー
ルで回転を伝達されている構造であるが、ローラーは用
途に応じて昇降する仕組みである。車両を縦方向に移送
する場合は、ローラー15を浮揚させて、ローラー14
より高くすることにより、タイヤはローラー14に接触
しない。車両を横方向に移送する場合は、ローラー15
を沈降させて、ローラー14より低くすることにより、
タイヤは、ローラー15に干渉されない。
のコンベヤー13と横方向のコンベヤー12の交点部分
14について説明する。図1で見る様に、交点14は昇
降台面に4個所存在するが、平面詳細を図2に示す。縦
方向のコンベヤー13は長ローラー17と駒形ローラー
15で構成され、横方向のコンベヤー12は、切込み付
長ローラー16と長ローラー18の組合せで構成されて
いる。交点14の位置は又、昇降台に積載した自動車の
車輪の位置にあたる。図2に示す、ローラー16,1
7,18は固定された高さに設置されて、チエンホイー
ルで回転を伝達されている構造であるが、ローラーは用
途に応じて昇降する仕組みである。車両を縦方向に移送
する場合は、ローラー15を浮揚させて、ローラー14
より高くすることにより、タイヤはローラー14に接触
しない。車両を横方向に移送する場合は、ローラー15
を沈降させて、ローラー14より低くすることにより、
タイヤは、ローラー15に干渉されない。
【0008】ローラー15の構造と、作動を図3と図4
で説明すると、ローラー14とローラー15の回転方向
は90゜の方位差があり、互に干渉しない条件にするこ
とで、図3の様に、ローラー14の切込みの間にローラ
ー15を収めて上下動させる。ローラー15に回転動力
を与えるために、図5に示す様にチエン駆動で回転する
ローラー19の上に、ローラー15を2個重ねて互の摩
擦力を利用して、順次上に回転力を伝達して、最終的に
タイヤを移送させる。ローラー15の積重ねには、共通
のブラケットを、図3の様に設けた。ローラー15の昇
降の機構は、図1の縦と横のコンベヤー12,13の交
点14に1個所当り21組のローラーを組込んだ架台全
体を水平に維持しなから昇降させる。
で説明すると、ローラー14とローラー15の回転方向
は90゜の方位差があり、互に干渉しない条件にするこ
とで、図3の様に、ローラー14の切込みの間にローラ
ー15を収めて上下動させる。ローラー15に回転動力
を与えるために、図5に示す様にチエン駆動で回転する
ローラー19の上に、ローラー15を2個重ねて互の摩
擦力を利用して、順次上に回転力を伝達して、最終的に
タイヤを移送させる。ローラー15の積重ねには、共通
のブラケットを、図3の様に設けた。ローラー15の昇
降の機構は、図1の縦と横のコンベヤー12,13の交
点14に1個所当り21組のローラーを組込んだ架台全
体を水平に維持しなから昇降させる。
【0009】エレベーターの昇降台が指定の駐車室に到
着後、昇降台の安定を計るため、ノックピンを作動させ
る。ノックピンは、作動機構を昇降台側に設置して、受
金具は建造物側に設ける。勿論、昇降台周辺の積替作業
が終了して、車台の昇降移動に先立って、ノックピンは
解除される。
着後、昇降台の安定を計るため、ノックピンを作動させ
る。ノックピンは、作動機構を昇降台側に設置して、受
金具は建造物側に設ける。勿論、昇降台周辺の積替作業
が終了して、車台の昇降移動に先立って、ノックピンは
解除される。
【0010】予約プログラムの進行 入出庫を迅速に実行するため、予約プログラムを設定す
る。現工程に競合しない範囲で、台車の移動に限って、
現工程とも並行して実行する。台車の移動方法は、エレ
ベーターの昇降台と台車の乗継面を合致させる様に移動
する。 区画 1 台車Bは上方へ 台車Cは左寄せ 台車Aは下向に、移動させて区画1とエレベーターが一
致する 区画 2 台車Aを上方へ、移動させて区画2とエレベーターが一
致する。 区画 3 台車Aは上方へ 台車Cは右寄せ 台車Bは下方へ、移動させて区画3とエレベーターが一
致する。 区画 4 台車Bは上方へ、移動させて区画4とエレベーターが一
致する。 区画 5 台車Bは上方へ 台車Cは左寄せ、移動させて区画5とエレベーターが一
致する。 区画 6 台車Aは上方へ 台車Cは右寄せ、移動させて区画6とエレベーターが一
致する。 台車の移動操作は、両端にストッパーを取付けたレール
を走行するので、始点、終点共に台車上のコンベヤーは
昇降台上のコンベヤーと一致している。レール上の始
点、終点にL,Sがセットしてあり、台車の停止指令及
び操作回路上で位置確認及び連動運転の電気的接点とし
ても利用する。
る。現工程に競合しない範囲で、台車の移動に限って、
現工程とも並行して実行する。台車の移動方法は、エレ
ベーターの昇降台と台車の乗継面を合致させる様に移動
する。 区画 1 台車Bは上方へ 台車Cは左寄せ 台車Aは下向に、移動させて区画1とエレベーターが一
致する 区画 2 台車Aを上方へ、移動させて区画2とエレベーターが一
致する。 区画 3 台車Aは上方へ 台車Cは右寄せ 台車Bは下方へ、移動させて区画3とエレベーターが一
致する。 区画 4 台車Bは上方へ、移動させて区画4とエレベーターが一
致する。 区画 5 台車Bは上方へ 台車Cは左寄せ、移動させて区画5とエレベーターが一
致する。 区画 6 台車Aは上方へ 台車Cは右寄せ、移動させて区画6とエレベーターが一
致する。 台車の移動操作は、両端にストッパーを取付けたレール
を走行するので、始点、終点共に台車上のコンベヤーは
昇降台上のコンベヤーと一致している。レール上の始
点、終点にL,Sがセットしてあり、台車の停止指令及
び操作回路上で位置確認及び連動運転の電気的接点とし
ても利用する。
【0011】運転管理は半自動で、コンピューターにプ
ログラムをインプットして実行する。指定の順序は 格納か出庫を選択 階指定 駐車区画の指定 の3要素でプログラムが決定されて、起動釦を押すと、
関連機器はプログラムのシーケンに従い連動運転に入
る。
ログラムをインプットして実行する。指定の順序は 格納か出庫を選択 階指定 駐車区画の指定 の3要素でプログラムが決定されて、起動釦を押すと、
関連機器はプログラムのシーケンに従い連動運転に入
る。
【0012】上記の運転管理を格納に選択して実行す
る。入出庫床で自動車をエレベーターの昇降台に搭載し
て、オペレーターは自動車の位置その他安全性を確認し
て起動釦を押す。エレベーターの昇降台はプログラムの
シーケンスに従って、指定の駐車床に昇降移動を開始す
る。と同時に、ローラー15の昇降もプログラムに沿っ
て実行する。並行して駐車床の台車も又整理移動して、
エレベーターの昇降台が到着した時には、双方の乗継面
は合致しておく。この様に、エレベーター昇降台の停止
位置、台車の位置、ノックピンの作動、ローラー15の
作動位置にセットしたL,Sの接点が接続されて、エレ
ベーター昇降台と駐車床を連結するコンベヤーが起動す
る。自動車は駐車床側へと乗継いで、終点のL,Sが作
動して格納は終了する。次いでノックピンを解放して、
このプログラムは終了して、次工程に移る。
る。入出庫床で自動車をエレベーターの昇降台に搭載し
て、オペレーターは自動車の位置その他安全性を確認し
て起動釦を押す。エレベーターの昇降台はプログラムの
シーケンスに従って、指定の駐車床に昇降移動を開始す
る。と同時に、ローラー15の昇降もプログラムに沿っ
て実行する。並行して駐車床の台車も又整理移動して、
エレベーターの昇降台が到着した時には、双方の乗継面
は合致しておく。この様に、エレベーター昇降台の停止
位置、台車の位置、ノックピンの作動、ローラー15の
作動位置にセットしたL,Sの接点が接続されて、エレ
ベーター昇降台と駐車床を連結するコンベヤーが起動す
る。自動車は駐車床側へと乗継いで、終点のL,Sが作
動して格納は終了する。次いでノックピンを解放して、
このプログラムは終了して、次工程に移る。
【0013】運転管理を出庫に選択した場合は、前項と
同様の工程を経て、エレベーター昇降台に進入した自動
車は、定位置に収まると、L,Sが作動して、コンベヤ
ーは停止する。以降、ノックピンを解放して、入出庫床
を目指して、エレベーター昇降台は移動する。昇降移動
して、入出庫床に到着したら、ローラー15を浮揚させ
て出庫、更に次工程の積載に備える。
同様の工程を経て、エレベーター昇降台に進入した自動
車は、定位置に収まると、L,Sが作動して、コンベヤ
ーは停止する。以降、ノックピンを解放して、入出庫床
を目指して、エレベーター昇降台は移動する。昇降移動
して、入出庫床に到着したら、ローラー15を浮揚させ
て出庫、更に次工程の積載に備える。
【0013】[発明の効果]本発明は、以上説明したよ
うに構成されているので、以下に記載されるような効果
を奏する。
うに構成されているので、以下に記載されるような効果
を奏する。
【0014】格納中の自動車在庫管理、次工程の予約シ
ステム、格納と積出作業を実行する連動運転システム等
の多機能をコンピューター制御を実行することにより、
迅速な運営をする。
ステム、格納と積出作業を実行する連動運転システム等
の多機能をコンピューター制御を実行することにより、
迅速な運営をする。
【0015】この発明の立体駐車場は、一層当り、7台
の自動車を格納出来る。この駐車床は、辺長10mと2
0mの長方形である。更に、エレベーターのバランスウ
エイトを考慮して、出来れば、上記の駐車床を2セット
併設することが望ましい。結果として、各層の駐車床
は、20mの正方形で、エレベーターは2基を交互に昇
降するシステムにすると、各層当り14台の自動車を格
納する。
の自動車を格納出来る。この駐車床は、辺長10mと2
0mの長方形である。更に、エレベーターのバランスウ
エイトを考慮して、出来れば、上記の駐車床を2セット
併設することが望ましい。結果として、各層の駐車床
は、20mの正方形で、エレベーターは2基を交互に昇
降するシステムにすると、各層当り14台の自動車を格
納する。
【図1】2階以上の各層の駐車床平面図で、中央の8
は、エレベータースペースで、各層を貫通させた吹抜け
構造にする。 1,2,3,4,5,6,7は駐車区画 9,10,11,12,13はコンベーヤー A,B,Cは台車
は、エレベータースペースで、各層を貫通させた吹抜け
構造にする。 1,2,3,4,5,6,7は駐車区画 9,10,11,12,13はコンベーヤー A,B,Cは台車
【図2】エレベーターの昇降台面に設けた縦走用と横行
用コンベヤーの交又平面図
用コンベヤーの交又平面図
【図3】図2の駒形ローラー15の組立側面図
【図4】図3の駒形ローラー15の機能図
【符号の説明】 1,2,3,4,5,6,7 駐車区画 8 エレベーター昇降台面 11 駐車区画1のコンベヤー 12,13 エレベーター昇降台面に取付けたコンベヤ
ー 14 12と13の交又部 15 駒形ローラー 16 切込み付ローラー 17 縦走用ローラー 18 横行用ローラー 19 駒形ローラー15を上架して回転を伝達するロー
ラー A,B,C 車両積載用台車
ー 14 12と13の交又部 15 駒形ローラー 16 切込み付ローラー 17 縦走用ローラー 18 横行用ローラー 19 駒形ローラー15を上架して回転を伝達するロー
ラー A,B,C 車両積載用台車
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成7年3月23日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】2階以上の各層の駐車床平面図で、中央の8
は、エレベータースペースで、各層を貫通させた吹抜け
構造にする。1,2,3,4,5,6,7,は駐車区
画。9,10,11,12,13,はコンベヤー A,B,C,は台車
は、エレベータースペースで、各層を貫通させた吹抜け
構造にする。1,2,3,4,5,6,7,は駐車区
画。9,10,11,12,13,はコンベヤー A,B,C,は台車
【図2】エレベーターの昇降台面に設けた縦走用と横行
用の交又平面図
用の交又平面図
【図3】図2の駒形ローラー15の組立て側面図
【図4】図3の駒形ローラー15の機能図
【図5】エレベーター昇降台図 図5の上部は昇降台の平面図で、図中の1,2,は横行
用コンベヤー群を、13は縦走用コンベヤー群を示す。
14,は横行用コンベヤーと縦走用コンベヤーの交又部 図5の下部は昇降台の側面図
用コンベヤー群を、13は縦走用コンベヤー群を示す。
14,は横行用コンベヤーと縦走用コンベヤーの交又部 図5の下部は昇降台の側面図
【符号の説明】 1,2,3,4,5,6,7,は駐車区画 8, エレベーターの昇降台面 9, 台車面に取付けたコンベヤー 11,駐車区画1のコンベヤー 12,エレベーター昇降台面に取付けた横行用コンベヤ
ー 13,エレベーター昇降台面に取り付けた縦走用コンベ
ヤー 14,12,と13,の交又部 15,駒形ローラー 16,切込み付きローラー 17,縦走用ローラー 18,横行用ローラー 19 駒形ローラー15を上架して回転を伝達するロー
ラー A,B,C, 車両積載用台車
ー 13,エレベーター昇降台面に取り付けた縦走用コンベ
ヤー 14,12,と13,の交又部 15,駒形ローラー 16,切込み付きローラー 17,縦走用ローラー 18,横行用ローラー 19 駒形ローラー15を上架して回転を伝達するロー
ラー A,B,C, 車両積載用台車
Claims (3)
- 【請求項1】 自動車を格納する駐車室に、自動車2台
を積載する台車を、3台宛配備して、その台車を縦横に
移動することにより、各層当り7台を格納する多層構造
の駐車場。 - 【請求項2】 各層の駐車室へ自動車を搬送するエレベ
ーターと、該エレベーターの昇降台に、縦方向にはトレ
ッド間隔で2本、横方向にはホイルベース間隔で2本の
コンベヤーを井形状に交又した移送装置、を備えたエレ
ベーター昇降台と移送する台車のコンベヤー - 【請求項3】 入出庫は半自動運転で実行する。各工程
別にシーケンスを作成し、入手庫のプログラムは予約シ
ステムを加えて、上記シーケンスを組合せて連動運転を
実行する。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21934294A JPH08226246A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | エレベーターを利用する立体駐車場 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21934294A JPH08226246A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | エレベーターを利用する立体駐車場 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08226246A true JPH08226246A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=16733957
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21934294A Pending JPH08226246A (ja) | 1994-07-14 | 1994-07-14 | エレベーターを利用する立体駐車場 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08226246A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN110082827A (zh) * | 2019-06-05 | 2019-08-02 | 李翔宇 | 一种机械车位升降检测电路及其用接线器 |
| CN111636734A (zh) * | 2020-05-27 | 2020-09-08 | 无锡科技职业学院 | 一种智能立体车库 |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4119571B2 (ja) * | 1999-05-28 | 2008-07-16 | 三菱レイヨン株式会社 | 光ファイバ成端用熱板加熱器 |
-
1994
- 1994-07-14 JP JP21934294A patent/JPH08226246A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4119571B2 (ja) * | 1999-05-28 | 2008-07-16 | 三菱レイヨン株式会社 | 光ファイバ成端用熱板加熱器 |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
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