JPH08227294A - カラオケ装置 - Google Patents
カラオケ装置Info
- Publication number
- JPH08227294A JPH08227294A JP7032390A JP3239095A JPH08227294A JP H08227294 A JPH08227294 A JP H08227294A JP 7032390 A JP7032390 A JP 7032390A JP 3239095 A JP3239095 A JP 3239095A JP H08227294 A JPH08227294 A JP H08227294A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- karaoke
- mode
- output
- amplifier
- signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000005236 sound signal Effects 0.000 claims description 21
- 238000013500 data storage Methods 0.000 claims description 12
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 4
- 230000003321 amplification Effects 0.000 abstract description 24
- 238000003199 nucleic acid amplification method Methods 0.000 abstract description 24
- 230000006870 function Effects 0.000 description 15
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 9
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 8
- 230000008859 change Effects 0.000 description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000007726 management method Methods 0.000 description 4
- 230000007246 mechanism Effects 0.000 description 4
- 230000002457 bidirectional effect Effects 0.000 description 3
- 230000008569 process Effects 0.000 description 3
- 230000004044 response Effects 0.000 description 3
- 230000002194 synthesizing effect Effects 0.000 description 3
- 239000000203 mixture Substances 0.000 description 2
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 description 1
- 230000009956 central mechanism Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 239000000470 constituent Substances 0.000 description 1
- 239000013256 coordination polymer Substances 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 230000005611 electricity Effects 0.000 description 1
- 239000004973 liquid crystal related substance Substances 0.000 description 1
- 239000011435 rock Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Stereophonic System (AREA)
- Reverberation, Karaoke And Other Acoustics (AREA)
- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カラオケ機能と他の機能との切換操作に際
し、予想よりも過大な音量の発生を防止するカラオケ装
置を提供する。 【構成】 CPU40は、カラオケモードとテレビモー
ドの選択可能なモードキーを有する入力装置38からの
信号を、入力インタフェース48を通して受信すると、
モードキーが操作されたか否かに応じてアンプインタフ
ェース47を介しアンプ35に指令信号を送信し、アン
プ35に内蔵されているアナログスイッチをオン、オフ
させる。アナログスイッチがオンであればテレビ用にア
ンプ35の増幅率が小さくなり、オフであればカラオケ
演奏用に増幅率が大きくなる。
し、予想よりも過大な音量の発生を防止するカラオケ装
置を提供する。 【構成】 CPU40は、カラオケモードとテレビモー
ドの選択可能なモードキーを有する入力装置38からの
信号を、入力インタフェース48を通して受信すると、
モードキーが操作されたか否かに応じてアンプインタフ
ェース47を介しアンプ35に指令信号を送信し、アン
プ35に内蔵されているアナログスイッチをオン、オフ
させる。アナログスイッチがオンであればテレビ用にア
ンプ35の増幅率が小さくなり、オフであればカラオケ
演奏用に増幅率が大きくなる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、カラオケ装置、詳しく
はカラオケ演奏以外にも使用可能なカラオケ装置に関す
る。
はカラオケ演奏以外にも使用可能なカラオケ装置に関す
る。
【0002】
【従来の技術】従来、内蔵あるいは外付けされたTVチ
ューナやビデオデッキ等からの信号を取り込んで、テレ
ビやビデオの映像、音声を出力することができるカラオ
ケ装置がある。
ューナやビデオデッキ等からの信号を取り込んで、テレ
ビやビデオの映像、音声を出力することができるカラオ
ケ装置がある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、この種のカ
ラオケ装置を例えばテレビとして機能させる状態に切り
換えた際に、カラオケ演奏に適した音量に調節されてい
たためにテレビとしては過大な音量となることがあっ
た。このような場合、ボリュームつまみや付属のリモコ
ンを操作して音量を減少させる必要があった。
ラオケ装置を例えばテレビとして機能させる状態に切り
換えた際に、カラオケ演奏に適した音量に調節されてい
たためにテレビとしては過大な音量となることがあっ
た。このような場合、ボリュームつまみや付属のリモコ
ンを操作して音量を減少させる必要があった。
【0004】また、例えばテレビとして機能させていた
カラオケ装置を本来の機能に切り換えた際には、上述と
は逆に音量を増大させる操作が必要となっていた。この
ような音量調節操作は煩わしいばかりでなく、例えば通
常のテレビの音量を予想していた人が過大な音量の音を
聞くと不快感を催すこともあった。
カラオケ装置を本来の機能に切り換えた際には、上述と
は逆に音量を増大させる操作が必要となっていた。この
ような音量調節操作は煩わしいばかりでなく、例えば通
常のテレビの音量を予想していた人が過大な音量の音を
聞くと不快感を催すこともあった。
【0005】本発明は、カラオケ機能と他の機能との間
での切換操作に際して、音量調節操作の煩わしさをなく
すと共に、予想よりも過大な音量の音による不快感の発
生を防止できるカラオケ装置を提供することを目的とし
ている。
での切換操作に際して、音量調節操作の煩わしさをなく
すと共に、予想よりも過大な音量の音による不快感の発
生を防止できるカラオケ装置を提供することを目的とし
ている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記課題を解決するため
の手段として、請求項1記載のカラオケ装置は、カラオ
ケ演奏を実行可能なカラオケモードとカラオケ演奏を実
行しない非カラオケモードとに切換え可能なカラオケ装
置であって、前記カラオケモードと前記非カラオケモー
ドとを切り換える切換手段と、カラオケ曲データを格納
する曲データ格納手段と、リクエスト曲を入力するため
のリクエスト手段と、前記リクエスト手段を介して入力
されたリクエスト曲に対応する前記カラオケ曲データを
演奏用信号に変換する変換手段と、前記演奏用信号とは
別の音声用信号を出力可能な音声用信号出力手段と、前
記カラオケモードでは前記演奏信号を単独でまたはマイ
ク装置から入力される歌唱信号と合成し増幅して出力信
号とし前記非カラオケモードでは前記音声用信号を増幅
して前記出力信号とするアンプとを備えるカラオケ装置
において、前記カラオケモード時と前記非カラオケモー
ド時とで前記アンプの出力を変更する出力変更手段を設
けたことを特徴とするカラオケ装置。
の手段として、請求項1記載のカラオケ装置は、カラオ
ケ演奏を実行可能なカラオケモードとカラオケ演奏を実
行しない非カラオケモードとに切換え可能なカラオケ装
置であって、前記カラオケモードと前記非カラオケモー
ドとを切り換える切換手段と、カラオケ曲データを格納
する曲データ格納手段と、リクエスト曲を入力するため
のリクエスト手段と、前記リクエスト手段を介して入力
されたリクエスト曲に対応する前記カラオケ曲データを
演奏用信号に変換する変換手段と、前記演奏用信号とは
別の音声用信号を出力可能な音声用信号出力手段と、前
記カラオケモードでは前記演奏信号を単独でまたはマイ
ク装置から入力される歌唱信号と合成し増幅して出力信
号とし前記非カラオケモードでは前記音声用信号を増幅
して前記出力信号とするアンプとを備えるカラオケ装置
において、前記カラオケモード時と前記非カラオケモー
ド時とで前記アンプの出力を変更する出力変更手段を設
けたことを特徴とするカラオケ装置。
【0007】請求項2記載のカラオケ装置は、請求項1
記載のカラオケ装置において、前記アンプの出力は、前
記非カラオケモード時が前記カラオケモード時よりも小
さいことを特徴とする。請求項3記載のカラオケ装置
は、請求項1または2記載のカラオケ装置において、前
記音声用信号出力手段を複数備えると共に、該複数の音
声用信号出力手段から択一的に選択する択一手段を設け
たことを特徴とする。
記載のカラオケ装置において、前記アンプの出力は、前
記非カラオケモード時が前記カラオケモード時よりも小
さいことを特徴とする。請求項3記載のカラオケ装置
は、請求項1または2記載のカラオケ装置において、前
記音声用信号出力手段を複数備えると共に、該複数の音
声用信号出力手段から択一的に選択する択一手段を設け
たことを特徴とする。
【0008】
【作用】上記の構成になる請求項1記載のカラオケ装置
においては、切換手段は、カラオケモードと非カラオケ
モードとを切り換える。カラオケモードでは、リクエス
ト手段によりリクエスト曲を入力されると、変換手段
が、曲データ格納手段に格納されているカラオケ曲デー
タ中のリクエスト曲に対応するカラオケ曲データを演奏
用信号に変換する。アンプは、演奏信号を単独でまたは
マイク装置から入力される歌唱信号と合成し増幅して出
力信号とする。この出力信号は、例えばカラオケ装置に
付属するスピーカ装置から音声出力される。
においては、切換手段は、カラオケモードと非カラオケ
モードとを切り換える。カラオケモードでは、リクエス
ト手段によりリクエスト曲を入力されると、変換手段
が、曲データ格納手段に格納されているカラオケ曲デー
タ中のリクエスト曲に対応するカラオケ曲データを演奏
用信号に変換する。アンプは、演奏信号を単独でまたは
マイク装置から入力される歌唱信号と合成し増幅して出
力信号とする。この出力信号は、例えばカラオケ装置に
付属するスピーカ装置から音声出力される。
【0009】一方、非カラオケモードでは、アンプは音
声用信号出力手段が出力する音声用信号を増幅して出力
する。ここで、音声用信号出力手段としては、テレビや
ラジオのチューナ、ビデオデッキ、ビデオゲーム機等が
例示される。出力変更手段は、カラオケモード時と非カ
ラオケモード時とでアンプの出力を変更する。この出力
を、例えばカラオケモードで設定されたボリュームレベ
ルのままで非カラオケモード(例えばテレビ)として適
度な音量とできるように設定しておけば、モードの切換
え毎にボリューム装置等によって音量調節する必要はな
い。また、予想よりも過大な音量の音による不快感の発
生を防止できる。
声用信号出力手段が出力する音声用信号を増幅して出力
する。ここで、音声用信号出力手段としては、テレビや
ラジオのチューナ、ビデオデッキ、ビデオゲーム機等が
例示される。出力変更手段は、カラオケモード時と非カ
ラオケモード時とでアンプの出力を変更する。この出力
を、例えばカラオケモードで設定されたボリュームレベ
ルのままで非カラオケモード(例えばテレビ)として適
度な音量とできるように設定しておけば、モードの切換
え毎にボリューム装置等によって音量調節する必要はな
い。また、予想よりも過大な音量の音による不快感の発
生を防止できる。
【0010】なお、非カラオケモードの機能においてカ
ラオケ演奏よりも音量が大きいほうが望ましい場合に
は、モードの切換えに際してアンプの出力を増大させる
こともできる。要するに、非カラオケモードで設定され
ている機能に応じてアンプの出力を変更すればよいので
ある。
ラオケ演奏よりも音量が大きいほうが望ましい場合に
は、モードの切換えに際してアンプの出力を増大させる
こともできる。要するに、非カラオケモードで設定され
ている機能に応じてアンプの出力を変更すればよいので
ある。
【0011】請求項2記載のカラオケ装置においては、
アンプの出力は、非カラオケモード時がカラオケモード
時よりも小さい。このようにすれば、非カラオケモード
時の機能としてカラオケ演奏よりも小さい音量が適して
いるテレビ、ビデオ、ビデオゲーム等が設定されている
場合に好適である。
アンプの出力は、非カラオケモード時がカラオケモード
時よりも小さい。このようにすれば、非カラオケモード
時の機能としてカラオケ演奏よりも小さい音量が適して
いるテレビ、ビデオ、ビデオゲーム等が設定されている
場合に好適である。
【0012】請求項3記載のカラオケ装置においては、
択一手段は、複数の音声用信号出力手段のいずれかを択
一的に選択する。例えば、非カラオケモードにおける機
能としてテレビとビデオとを設定しておきどちらか一方
を選択する等、カラオケ装置をさまざまな形態で利用す
ることができる。
択一手段は、複数の音声用信号出力手段のいずれかを択
一的に選択する。例えば、非カラオケモードにおける機
能としてテレビとビデオとを設定しておきどちらか一方
を選択する等、カラオケ装置をさまざまな形態で利用す
ることができる。
【0013】
【実施例】次に、本発明の二実施例を図面を参照して説
明する。 (実施例1)図1は本実施例の集中管理型カラオケシス
テムの概要を示すブロック図、図2はそのシステムの中
枢装置となる中央制御装置の構造を示すブロック図、図
3はそのシステムを構成する端末となるカラオケ端末装
置の構造を示すブロック図、図4は本発明の出力変更手
段に相当する機構を例示する説明図であり、図5はカラ
オケ端末装置にて実行される出力変更ルーチンのフロー
チャートである。
明する。 (実施例1)図1は本実施例の集中管理型カラオケシス
テムの概要を示すブロック図、図2はそのシステムの中
枢装置となる中央制御装置の構造を示すブロック図、図
3はそのシステムを構成する端末となるカラオケ端末装
置の構造を示すブロック図、図4は本発明の出力変更手
段に相当する機構を例示する説明図であり、図5はカラ
オケ端末装置にて実行される出力変更ルーチンのフロー
チャートである。
【0014】図1に示すように、集中管理型カラオケシ
ステムGは、1台の中央制御装置Aと同軸ケーブルEを
介して中央制御装置Aに連なるカラオケ端末装置Cとで
構成されている。この集中管理型カラオケシステムG
は、例えば電話回線等の通信回線Dを介してホストコン
ピュータBに接続されている。詳しくは、中央制御装置
AとホストコンピュータBとが接続されている。また、
図示は省略するが、1基のホストコンピュータBには、
このような集中管理型カラオケシステムGが複数接続さ
れている。なお、ホストコンピュータBと各集中管理型
カラオケシステムGとの間には、例えば適宜の地域等に
配置されるサブホストが介装されることもある。
ステムGは、1台の中央制御装置Aと同軸ケーブルEを
介して中央制御装置Aに連なるカラオケ端末装置Cとで
構成されている。この集中管理型カラオケシステムG
は、例えば電話回線等の通信回線Dを介してホストコン
ピュータBに接続されている。詳しくは、中央制御装置
AとホストコンピュータBとが接続されている。また、
図示は省略するが、1基のホストコンピュータBには、
このような集中管理型カラオケシステムGが複数接続さ
れている。なお、ホストコンピュータBと各集中管理型
カラオケシステムGとの間には、例えば適宜の地域等に
配置されるサブホストが介装されることもある。
【0015】ホストコンピュータBは、数千〜一万程度
のカラオケ曲のカラオケ曲データを格納しており、例え
ば中央制御装置Aからの要求に応じて新曲のカラオケ曲
データ等、任意のカラオケ曲データを中央制御装置Aに
送信することや、中央制御装置Aから送信されてくる各
カラオケ端末装置Cの稼動状況等の情報を受信して蓄積
すること等、様々な処理を実行できる。
のカラオケ曲のカラオケ曲データを格納しており、例え
ば中央制御装置Aからの要求に応じて新曲のカラオケ曲
データ等、任意のカラオケ曲データを中央制御装置Aに
送信することや、中央制御装置Aから送信されてくる各
カラオケ端末装置Cの稼動状況等の情報を受信して蓄積
すること等、様々な処理を実行できる。
【0016】図2に示すように、中央制御装置Aは、制
御手段としてのCPU10を備えている。このCPU1
0には、双方向バスラインを介して各種のデバイスや機
器類が接続されている。以下これらについて順に説明す
る。
御手段としてのCPU10を備えている。このCPU1
0には、双方向バスラインを介して各種のデバイスや機
器類が接続されている。以下これらについて順に説明す
る。
【0017】通信制御装置としての電話回線通信装置1
1は電話用モデムとして知られる装置であり、ホストコ
ンピュータBとの通信に際して信号の変調/復調を行
う。ROM12およびRAM13は周知のもので、RO
M12には例えば中央制御装置Aの立ち上げのためのプ
ログラム等、CPU10の基本的なプログラムが格納さ
れており、RAM13は、例えばCPU10の演算処理
に際して一時的にデータを格納するために使用される。
また、本発明の曲データ格納手段に相当する記憶装置1
4は例えばハードディスクを内蔵し大容量の記憶が可能
な装置であり、ホストコンピュータBから送信されたカ
ラオケ曲データやカラオケ端末装置C毎の稼動状況の情
報等を記憶するための装置である。
1は電話用モデムとして知られる装置であり、ホストコ
ンピュータBとの通信に際して信号の変調/復調を行
う。ROM12およびRAM13は周知のもので、RO
M12には例えば中央制御装置Aの立ち上げのためのプ
ログラム等、CPU10の基本的なプログラムが格納さ
れており、RAM13は、例えばCPU10の演算処理
に際して一時的にデータを格納するために使用される。
また、本発明の曲データ格納手段に相当する記憶装置1
4は例えばハードディスクを内蔵し大容量の記憶が可能
な装置であり、ホストコンピュータBから送信されたカ
ラオケ曲データやカラオケ端末装置C毎の稼動状況の情
報等を記憶するための装置である。
【0018】中央側通信装置15は入出力インタフェー
スとして知られる装置であり、高周波用の変復調器20
を介してヘッドアンプ22が接続されている。このヘッ
ドアンプ22には上述の同軸ケーブルEが接続されてお
り、CPU10は、中央側通信装置15、変復調器2
0、ヘッドアンプ22および同軸ケーブルEを介してカ
ラオケ端末装置Cとデータの送受を行うことができる。
スとして知られる装置であり、高周波用の変復調器20
を介してヘッドアンプ22が接続されている。このヘッ
ドアンプ22には上述の同軸ケーブルEが接続されてお
り、CPU10は、中央側通信装置15、変復調器2
0、ヘッドアンプ22および同軸ケーブルEを介してカ
ラオケ端末装置Cとデータの送受を行うことができる。
【0019】表示装置16は、例えばCRTや液晶表示
パネルを備え、CPU10からの指示に応じてさまざま
な内容の画面表示が可能である。入力装置17は、キー
ボードやマウス等を備えており、例えばオペレータが入
力装置17を操作することにより、中央制御装置Aに各
種の指令やデータを入力することができる。
パネルを備え、CPU10からの指示に応じてさまざま
な内容の画面表示が可能である。入力装置17は、キー
ボードやマウス等を備えており、例えばオペレータが入
力装置17を操作することにより、中央制御装置Aに各
種の指令やデータを入力することができる。
【0020】複数の映像再生装置18は、例えばビデオ
ディスク等の情報担体に格納されている背景映像情報を
読み出して出力するための装置であり、各映像再生装置
18は、演歌、ポップス、ロック等の曲のジャンル毎に
割り振られている。各映像再生装置18から出力される
背景映像情報はNTSC(米国テレビジョンシステム委
員会)方式のビデオ信号で、このビデオ信号は変調器2
1によってそれぞれに設定されたチャンネルの周波数帯
域に変調され、ヘッドアンプ22を介して同軸ケーブル
Eへと送出される。
ディスク等の情報担体に格納されている背景映像情報を
読み出して出力するための装置であり、各映像再生装置
18は、演歌、ポップス、ロック等の曲のジャンル毎に
割り振られている。各映像再生装置18から出力される
背景映像情報はNTSC(米国テレビジョンシステム委
員会)方式のビデオ信号で、このビデオ信号は変調器2
1によってそれぞれに設定されたチャンネルの周波数帯
域に変調され、ヘッドアンプ22を介して同軸ケーブル
Eへと送出される。
【0021】本発明の曲データ格納手段に相当する映像
音声再生装置19は、各カラオケ端末装置Cでは再生で
きないカラオケ曲の演奏用データ、歌詞を表示するため
の歌詞データおよび背景映像用の映像データを含むカラ
オケ曲データを格納する情報担体からこれらのデータを
読み出して出力するための装置であり、レーザディスク
プレーヤが例示される。この映像音声再生装置19から
の出力信号は、変調器21により上述の背景映像情報と
同様に変調され、ヘッドアンプ22から同軸ケーブルE
へと出力される。
音声再生装置19は、各カラオケ端末装置Cでは再生で
きないカラオケ曲の演奏用データ、歌詞を表示するため
の歌詞データおよび背景映像用の映像データを含むカラ
オケ曲データを格納する情報担体からこれらのデータを
読み出して出力するための装置であり、レーザディスク
プレーヤが例示される。この映像音声再生装置19から
の出力信号は、変調器21により上述の背景映像情報と
同様に変調され、ヘッドアンプ22から同軸ケーブルE
へと出力される。
【0022】中央制御装置Aには、中央制御装置Aとは
別体のテレビジョンアンテナ(図示略)に接続されるア
ンテナ端子23が設けられており、このアンテナ端子か
ら入力されたテレビ信号は本発明の音声用信号出力手段
に相当するチューナー24を経て変調器21に入力さ
れ、上述と同様に変調され、ヘッドアンプ22から同軸
ケーブルEへと出力される。
別体のテレビジョンアンテナ(図示略)に接続されるア
ンテナ端子23が設けられており、このアンテナ端子か
ら入力されたテレビ信号は本発明の音声用信号出力手段
に相当するチューナー24を経て変調器21に入力さ
れ、上述と同様に変調され、ヘッドアンプ22から同軸
ケーブルEへと出力される。
【0023】ヘッドアンプ22は、変復調器20および
複数の変調器21から入力される信号を多重化して同軸
ケーブルEに出力し、同軸ケーブルEから入力される信
号を変復調器20に転送することができる。次に、図3
を参照してカラオケ端末装置Cの構造について説明す
る。
複数の変調器21から入力される信号を多重化して同軸
ケーブルEに出力し、同軸ケーブルEから入力される信
号を変復調器20に転送することができる。次に、図3
を参照してカラオケ端末装置Cの構造について説明す
る。
【0024】カラオケ端末装置Cは、カラオケ端末装置
Cの中心機構となるコマンダ30、同軸ケーブルEによ
り送信されてくる多重化信号のチャンネルを選択するた
めの受信装置としてのチューナー31、中央制御装置A
の変復調器20と同様の変復調器32、中央制御装置A
の映像音声再生装置19と同様の構造で本発明の曲デー
タ格納手段に相当する映像音声再生装置33、画像表示
のためのモニタ34、信号のミキシングと増幅が可能な
アンプ35、アンプ35に接続されたスピーカ36、ア
ンプ35に歌唱信号を入力するためのマイク37、数字
やアルファベット等の入力キーおよびカラオケ端末装置
Cの機能選択のためのモードキー(図示略)を有し本発
明のリクエスト手段に相当する入力装置38等を備えて
いる。
Cの中心機構となるコマンダ30、同軸ケーブルEによ
り送信されてくる多重化信号のチャンネルを選択するた
めの受信装置としてのチューナー31、中央制御装置A
の変復調器20と同様の変復調器32、中央制御装置A
の映像音声再生装置19と同様の構造で本発明の曲デー
タ格納手段に相当する映像音声再生装置33、画像表示
のためのモニタ34、信号のミキシングと増幅が可能な
アンプ35、アンプ35に接続されたスピーカ36、ア
ンプ35に歌唱信号を入力するためのマイク37、数字
やアルファベット等の入力キーおよびカラオケ端末装置
Cの機能選択のためのモードキー(図示略)を有し本発
明のリクエスト手段に相当する入力装置38等を備えて
いる。
【0025】コマンダ30には、周知の制御手段として
のCPU40、ROM41、RAM42、中央制御装置
Aの中央側通信装置15と同様の構成で変復調器32が
接続されている端末側通信装置43、ハードディスクを
内蔵し中央制御装置Aから送信されてくるカラオケ曲デ
ータを格納可能で本発明の曲データ格納手段に相当する
記憶装置44、入力装置38からの信号を取得するため
の入力インタフェース(入力I/F)48、CPU40
からの指令信号をアンプ35に出力しアンプ35からの
信号を取得するためのアンプインタフェース(アンプI
/F)47、本発明の変換手段に相当しMIDI規格の
データをアナログ信号に変換してアンプ35に出力する
ための音源46、歌詞を表示するための歌詞データと背
景映像用の映像データとを合成(スーパーインポーズ)
してモニタ34に出力するための映像合成装置45等が
内蔵されている。これらは、図示のようにCPU40を
中心として双方向バスライン50により相互に接続され
ている。この双方向バスライン50には、チューナー3
1、映像音声再生装置33が接続されており、CPU4
0はチューナー31および映像音声再生装置33に各種
の指令信号を送出できると共に、チューナー31および
映像音声再生装置33から各種のデータ等を取得でき
る。
のCPU40、ROM41、RAM42、中央制御装置
Aの中央側通信装置15と同様の構成で変復調器32が
接続されている端末側通信装置43、ハードディスクを
内蔵し中央制御装置Aから送信されてくるカラオケ曲デ
ータを格納可能で本発明の曲データ格納手段に相当する
記憶装置44、入力装置38からの信号を取得するため
の入力インタフェース(入力I/F)48、CPU40
からの指令信号をアンプ35に出力しアンプ35からの
信号を取得するためのアンプインタフェース(アンプI
/F)47、本発明の変換手段に相当しMIDI規格の
データをアナログ信号に変換してアンプ35に出力する
ための音源46、歌詞を表示するための歌詞データと背
景映像用の映像データとを合成(スーパーインポーズ)
してモニタ34に出力するための映像合成装置45等が
内蔵されている。これらは、図示のようにCPU40を
中心として双方向バスライン50により相互に接続され
ている。この双方向バスライン50には、チューナー3
1、映像音声再生装置33が接続されており、CPU4
0はチューナー31および映像音声再生装置33に各種
の指令信号を送出できると共に、チューナー31および
映像音声再生装置33から各種のデータ等を取得でき
る。
【0026】また、映像合成装置45にはチューナー3
1および映像音声再生装置33からの映像用信号が入力
される構成であり、チューナー31および映像音声再生
装置33からの音声信号がアンプ35に入力される構成
である。上述のように、同軸ケーブルEによって送られ
てくる多重化信号には、中央制御装置Aのチューナー2
4を源とするテレビ信号が含まれており、チューナー3
1にてこのテレビ信号を選択し、その映像信号を映像合
成装置45を介してモニタ34に出力して表示させ、音
声信号をアンプ35により増幅しスピーカ36にて音声
出力させることで、カラオケ端末装置Cをテレビ受像機
として使用することができる。
1および映像音声再生装置33からの映像用信号が入力
される構成であり、チューナー31および映像音声再生
装置33からの音声信号がアンプ35に入力される構成
である。上述のように、同軸ケーブルEによって送られ
てくる多重化信号には、中央制御装置Aのチューナー2
4を源とするテレビ信号が含まれており、チューナー3
1にてこのテレビ信号を選択し、その映像信号を映像合
成装置45を介してモニタ34に出力して表示させ、音
声信号をアンプ35により増幅しスピーカ36にて音声
出力させることで、カラオケ端末装置Cをテレビ受像機
として使用することができる。
【0027】アンプ35は、音源46、チューナー31
および映像音声再生装置33から入力されるアナログ信
号を増幅することが可能であり、その際にマイク37か
ら入力される歌唱信号と前述のアナログ信号とをミキシ
ング可能である。このアンプ35には、本発明の出力変
更手段に相当する機構が組み込まれている。その機構の
いくつかの例を図4を参照して説明する。
および映像音声再生装置33から入力されるアナログ信
号を増幅することが可能であり、その際にマイク37か
ら入力される歌唱信号と前述のアナログ信号とをミキシ
ング可能である。このアンプ35には、本発明の出力変
更手段に相当する機構が組み込まれている。その機構の
いくつかの例を図4を参照して説明する。
【0028】図4(a)に示すように、この非反転増幅
回路100には、その増幅率を規定するための抵抗R
1、R2が組み込まれている。さらに、抵抗R2と並列
に、アナログスイッチ102と抵抗R3が設けられてい
る。このアナログスイッチ102は、アンプインタフェ
ース47を介してなされるCPU40からの指令により
オン/オフを切り換える構成である。このアナログスイ
ッチ102をオンにしたとすれば、抵抗R2と抵抗R3
の合成抵抗値<抵抗R2の抵抗値となる。したがって、
非反転増幅回路100の増幅率は、アナログスイッチ1
02のポジションによって、オン:増幅率小、オフ:増
幅率大と2段階に切り換えられる。
回路100には、その増幅率を規定するための抵抗R
1、R2が組み込まれている。さらに、抵抗R2と並列
に、アナログスイッチ102と抵抗R3が設けられてい
る。このアナログスイッチ102は、アンプインタフェ
ース47を介してなされるCPU40からの指令により
オン/オフを切り換える構成である。このアナログスイ
ッチ102をオンにしたとすれば、抵抗R2と抵抗R3
の合成抵抗値<抵抗R2の抵抗値となる。したがって、
非反転増幅回路100の増幅率は、アナログスイッチ1
02のポジションによって、オン:増幅率小、オフ:増
幅率大と2段階に切り換えられる。
【0029】なお、図4(b)に示すように、抵抗R
2、R3を並列にして、アナログスイッチ104によっ
て択一的に導通させる構成としても増幅率を切り換える
ことができる。あるいは、抵抗R3を使用しないで、抵
抗R1に別の抵抗(図示しない)を並列に設置し、上記
のように回路を切り換えることによっても増幅率を切り
換えることができる。
2、R3を並列にして、アナログスイッチ104によっ
て択一的に導通させる構成としても増幅率を切り換える
ことができる。あるいは、抵抗R3を使用しないで、抵
抗R1に別の抵抗(図示しない)を並列に設置し、上記
のように回路を切り換えることによっても増幅率を切り
換えることができる。
【0030】これらは増幅率を2段階に切り換える例で
あるが、3個以上の抵抗を使用して増幅率を3段階以上
に切り換えることや、抵抗R1、R2として可変抵抗を
使用して増幅率を多段階ないし無段階に切り換えること
もできる。さらに、図4(c)に示すように、出力端側
に可変抵抗R4を設ける構成や、この抵抗R4に対し
て、上記の抵抗R2に対しての抵抗R3に相当する抵抗
とアナログスイッチを設ける構成も可能である。
あるが、3個以上の抵抗を使用して増幅率を3段階以上
に切り換えることや、抵抗R1、R2として可変抵抗を
使用して増幅率を多段階ないし無段階に切り換えること
もできる。さらに、図4(c)に示すように、出力端側
に可変抵抗R4を設ける構成や、この抵抗R4に対し
て、上記の抵抗R2に対しての抵抗R3に相当する抵抗
とアナログスイッチを設ける構成も可能である。
【0031】本実施例では、図4(a)に示される構成
が採用されており、アナログスイッチ102のオフ時
(増幅率大)がカラオケ演奏用に、アナログスイッチ1
02のオン時(増幅率小)がテレビ用に設定されてい
る。以下、カラオケ端末装置Cのカラオケ演奏機能につ
いて簡単に説明する。
が採用されており、アナログスイッチ102のオフ時
(増幅率大)がカラオケ演奏用に、アナログスイッチ1
02のオン時(増幅率小)がテレビ用に設定されてい
る。以下、カラオケ端末装置Cのカラオケ演奏機能につ
いて簡単に説明する。
【0032】まず利用者が入力装置38あるいは図示し
ないリモコン等を操作することでリクエスト曲を入力す
る。するとCPU40は、リクエスト曲のカラオケ曲デ
ータの送信を中央制御装置Aに要求する。中央制御装置
Aでは、CPU10が要求されたカラオケ曲データを記
憶装置14から読み出して、中央側通信装置15、変復
調器20、ヘッドアンプ22を介して同軸ケーブルEに
送出する。この際、送信されるカラオケ曲データには宛
先となるカラオケ端末装置Cを特定する送信先データが
付記される。また中央制御装置Aからは、映像再生装置
18から出力される背景映像情報が、リクエスト曲の送
信とは無関係に、継続的に送出されている。
ないリモコン等を操作することでリクエスト曲を入力す
る。するとCPU40は、リクエスト曲のカラオケ曲デ
ータの送信を中央制御装置Aに要求する。中央制御装置
Aでは、CPU10が要求されたカラオケ曲データを記
憶装置14から読み出して、中央側通信装置15、変復
調器20、ヘッドアンプ22を介して同軸ケーブルEに
送出する。この際、送信されるカラオケ曲データには宛
先となるカラオケ端末装置Cを特定する送信先データが
付記される。また中央制御装置Aからは、映像再生装置
18から出力される背景映像情報が、リクエスト曲の送
信とは無関係に、継続的に送出されている。
【0033】カラオケ端末装置CのCPU40は、中央
制御装置Aから送信されてきたカラオケ曲データを一旦
記憶装置44に格納する。その後、CPU40は、リク
エスト曲に対応するカラオケ曲データを記憶装置44か
ら読み出し、演奏用データは音源46に、歌詞データ
は、映像合成装置45に転送する。また、CPU40は
カラオケ曲データに含まれているジャンル情報により、
そのカラオケ曲データに対応するジャンルの背景映像情
報が送信されてくるチャンネルを選定し、チューナー3
1にそのチャンネルを選択させる。チューナー31が選
択したチャンネルの背景映像情報は、映像合成装置45
に送られる。
制御装置Aから送信されてきたカラオケ曲データを一旦
記憶装置44に格納する。その後、CPU40は、リク
エスト曲に対応するカラオケ曲データを記憶装置44か
ら読み出し、演奏用データは音源46に、歌詞データ
は、映像合成装置45に転送する。また、CPU40は
カラオケ曲データに含まれているジャンル情報により、
そのカラオケ曲データに対応するジャンルの背景映像情
報が送信されてくるチャンネルを選定し、チューナー3
1にそのチャンネルを選択させる。チューナー31が選
択したチャンネルの背景映像情報は、映像合成装置45
に送られる。
【0034】音源46に出力された演奏用データは、ア
ナログの演奏信号に変換された後、アンプ35へ送ら
れ、マイク37を介して入力される歌唱信号と適度な割
合でミキシングおよび増幅される。ミキシングされた音
声信号は、スピーカ36により演奏音として外部へ出力
される。
ナログの演奏信号に変換された後、アンプ35へ送ら
れ、マイク37を介して入力される歌唱信号と適度な割
合でミキシングおよび増幅される。ミキシングされた音
声信号は、スピーカ36により演奏音として外部へ出力
される。
【0035】一方、演奏用データと同期して出力される
歌詞データは、映像合成装置45において、背景映像情
報と合成(スーパーインポーズ)されてモニタ34に表
示される。利用者は、モニタ34の画面(背景とテロッ
プ)を見ながら歌うことができる。
歌詞データは、映像合成装置45において、背景映像情
報と合成(スーパーインポーズ)されてモニタ34に表
示される。利用者は、モニタ34の画面(背景とテロッ
プ)を見ながら歌うことができる。
【0036】なお、リクエスト曲が、中央制御装置Aの
映像音声再生装置19に格納されている曲の場合には、
上述とは異なる処理となるので、それについて説明す
る。中央制御装置AのCPU10は、カラオケ端末装置
Cからのリクエスト曲が映像音声再生装置19に格納さ
れている曲であると、映像音声再生装置19に指令して
該当のカラオケ曲データを再生、出力させる。上述のよ
うにこのカラオケ曲データには、演奏用データ、歌詞デ
ータおよび背景映像用の映像データが含まれている。
映像音声再生装置19に格納されている曲の場合には、
上述とは異なる処理となるので、それについて説明す
る。中央制御装置AのCPU10は、カラオケ端末装置
Cからのリクエスト曲が映像音声再生装置19に格納さ
れている曲であると、映像音声再生装置19に指令して
該当のカラオケ曲データを再生、出力させる。上述のよ
うにこのカラオケ曲データには、演奏用データ、歌詞デ
ータおよび背景映像用の映像データが含まれている。
【0037】カラオケ端末装置CのCPU40は、チュ
ーナー31に映像音声再生装置19からのカラオケ曲デ
ータが送信されてくるチャンネルを選択させ、演奏用デ
ータはアンプ35に、歌詞データおよび映像データは映
像合成装置45に転送させる。これにより、上述と同様
に、演奏用データに基づくカラオケ演奏と利用者の歌声
とがミキシングされてスピーカ36から出力され、モニ
タ34には歌詞テロップ付きの映像がカラオケ演奏と同
期して表示される。
ーナー31に映像音声再生装置19からのカラオケ曲デ
ータが送信されてくるチャンネルを選択させ、演奏用デ
ータはアンプ35に、歌詞データおよび映像データは映
像合成装置45に転送させる。これにより、上述と同様
に、演奏用データに基づくカラオケ演奏と利用者の歌声
とがミキシングされてスピーカ36から出力され、モニ
タ34には歌詞テロップ付きの映像がカラオケ演奏と同
期して表示される。
【0038】さて、このようにカラオケ演奏を実行する
カラオケ端末装置Cは、上述のようにテレビ受像機とし
ても機能できる。次に、カラオケ端末装置Cを本来のカ
ラオケ演奏機能とテレビ受像機としての機能とに切換え
て使用する手順について、図5を参照して説明する。
カラオケ端末装置Cは、上述のようにテレビ受像機とし
ても機能できる。次に、カラオケ端末装置Cを本来のカ
ラオケ演奏機能とテレビ受像機としての機能とに切換え
て使用する手順について、図5を参照して説明する。
【0039】電源が投入されると、CPU40はカラオ
ケ端末装置Cをカラオケ演奏のためのカラオケモードと
するための処理を実行する(S1)。具体的には、CP
U40は、アンプインタフェース47を介して指令信号
を送信し、アンプ35のアナログスイッチ102(図4
参照)をオフにさせる。この結果アンプ35の増幅率は
大となり、カラオケに好適な出力=音声出力を大きくす
ることが可能となる。
ケ端末装置Cをカラオケ演奏のためのカラオケモードと
するための処理を実行する(S1)。具体的には、CP
U40は、アンプインタフェース47を介して指令信号
を送信し、アンプ35のアナログスイッチ102(図4
参照)をオフにさせる。この結果アンプ35の増幅率は
大となり、カラオケに好適な出力=音声出力を大きくす
ることが可能となる。
【0040】次に、CPU40は、入力装置38のモー
ドキーが操作されたかを判定する(S2)。ここでモー
ドキーが操作されていないと判定すれば(S2でN
O)、CPU40はS2の処理を繰り返す。また、モー
ドキーが操作されたと判定したときには(S2でYE
S)、CPU40は、カラオケ端末装置Cを操作された
モードキーに応じた機能とする処理を実行する(S
3)。
ドキーが操作されたかを判定する(S2)。ここでモー
ドキーが操作されていないと判定すれば(S2でN
O)、CPU40はS2の処理を繰り返す。また、モー
ドキーが操作されたと判定したときには(S2でYE
S)、CPU40は、カラオケ端末装置Cを操作された
モードキーに応じた機能とする処理を実行する(S
3)。
【0041】この実施例では、カラオケ端末装置Cは、
本来のカラオケモードとテレビ受像機として機能するテ
レビモードとに切換え可能である。カラオケモードは上
述の通りであるので、ここでは、モードキーの操作によ
りテレビモードが選択されたとして説明する。
本来のカラオケモードとテレビ受像機として機能するテ
レビモードとに切換え可能である。カラオケモードは上
述の通りであるので、ここでは、モードキーの操作によ
りテレビモードが選択されたとして説明する。
【0042】テレビモードが選択されると、CPU40
は、アンプインタフェース47を介して指令信号を送信
し、アンプ35のアナログスイッチ102(図4参照)
をオンにさせる。この結果アンプ35の増幅率は小とな
り、テレビとして好適な出力=音声出力が大きすぎない
出力とすることが可能となる。これと併せて、CPU4
0は、チューナー31に指令してテレビ信号が送信され
てくるチャンネルを選択させ、そのテレビ信号に含まれ
る映像信号を映像合成装置45に転送させ、テレビ信号
に含まれる音声信号をアンプ35に転送させる。映像合
成装置45は転送されてきた映像信号に基づく映像をモ
ニタ34に表示させる。アンプ35は、前述のように小
さくされた増幅率により音声信号を増幅して出力する。
この音声信号はスピーカ36から音声出力される。
は、アンプインタフェース47を介して指令信号を送信
し、アンプ35のアナログスイッチ102(図4参照)
をオンにさせる。この結果アンプ35の増幅率は小とな
り、テレビとして好適な出力=音声出力が大きすぎない
出力とすることが可能となる。これと併せて、CPU4
0は、チューナー31に指令してテレビ信号が送信され
てくるチャンネルを選択させ、そのテレビ信号に含まれ
る映像信号を映像合成装置45に転送させ、テレビ信号
に含まれる音声信号をアンプ35に転送させる。映像合
成装置45は転送されてきた映像信号に基づく映像をモ
ニタ34に表示させる。アンプ35は、前述のように小
さくされた増幅率により音声信号を増幅して出力する。
この音声信号はスピーカ36から音声出力される。
【0043】また、S2〜S3はの処理は繰り返し実行
されるので、S2においてカラオケモードのモードキー
が操作されて、テレビモードからカラオケモードに切換
られる場合もある。この場合は、S3では、CPU40
は、S1におけると同様にアナログスイッチ102をオ
フにさせ、チューナー31によるテレビ信号のチャンネ
ル選択を解除させる。
されるので、S2においてカラオケモードのモードキー
が操作されて、テレビモードからカラオケモードに切換
られる場合もある。この場合は、S3では、CPU40
は、S1におけると同様にアナログスイッチ102をオ
フにさせ、チューナー31によるテレビ信号のチャンネ
ル選択を解除させる。
【0044】このように、カラオケモードでは、アンプ
35の増幅率を大としてカラオケ演奏に好適な音声出力
(大きな音声出力)を可能とし、テレビモードではアン
プ35の増幅率を小にしてテレビとして適度な音声出力
を可能としている。したがって、カラオケモードからテ
レビモードに切換えた際に、テレビとしては過大な音量
となることは防止され、ボリュームつまみや付属のリモ
コン等を操作してスピーカ36の音量を減少させる必要
もなくなる。また、通常のテレビの音量を予想していた
ところに過大な音量が出力されることも無くなるので、
そのような音を聞くことによって不快感を催すこともな
い。
35の増幅率を大としてカラオケ演奏に好適な音声出力
(大きな音声出力)を可能とし、テレビモードではアン
プ35の増幅率を小にしてテレビとして適度な音声出力
を可能としている。したがって、カラオケモードからテ
レビモードに切換えた際に、テレビとしては過大な音量
となることは防止され、ボリュームつまみや付属のリモ
コン等を操作してスピーカ36の音量を減少させる必要
もなくなる。また、通常のテレビの音量を予想していた
ところに過大な音量が出力されることも無くなるので、
そのような音を聞くことによって不快感を催すこともな
い。
【0045】しかも、テレビモードからカラオケモード
に切換えた際には、アンプ35の増幅率を大とするの
で、ボリュームつまみ等を操作してスピーカ36の音量
を増大させる操作は不要とる。なお、以上の説明から明
らかなように、CPU40およびチューナー31が本発
明の切換手段として機能し、アナログスイッチ102お
よび抵抗R2、R3が出力変更手段に相当している。 (実施例2)上記の実施例1は、集中管理型カラオケシ
ステムに組み込まれているカラオケ端末装置の例を示し
たが、この実施例2は、スタンドアロン(独立型)のカ
ラオケ装置の例である。
に切換えた際には、アンプ35の増幅率を大とするの
で、ボリュームつまみ等を操作してスピーカ36の音量
を増大させる操作は不要とる。なお、以上の説明から明
らかなように、CPU40およびチューナー31が本発
明の切換手段として機能し、アナログスイッチ102お
よび抵抗R2、R3が出力変更手段に相当している。 (実施例2)上記の実施例1は、集中管理型カラオケシ
ステムに組み込まれているカラオケ端末装置の例を示し
たが、この実施例2は、スタンドアロン(独立型)のカ
ラオケ装置の例である。
【0046】図6に示すように、カラオケ装置Fは、実
施例1の中央制御装置Aに装備されているのと同様の映
像再生装置51および映像音声再生装置58、実施例1
のカラオケ端末装置Cにおけると同様に制御手段として
のCPU60、ROM61、RAM62、記憶装置6
3、映像合成装置64、音源65、アンプインタフェー
ス(アンプI/F)66、入力インタフェース(入力I
/F)67等を有するコマンダ68、実施例1のカラオ
ケ端末装置Cに装備されているのと同様のアンプ54、
スピーカ55、マイク56および入力装置57を備えて
おり、外部のテレビアンテナに接続されるアンテナ端子
52、このアンテナ端子52に接続されるチューナー5
3aを内蔵するモニタ53、CPU60の指令をモニタ
53に転送するためのモニタインタフェース(モニタI
/F)69を備えている。
施例1の中央制御装置Aに装備されているのと同様の映
像再生装置51および映像音声再生装置58、実施例1
のカラオケ端末装置Cにおけると同様に制御手段として
のCPU60、ROM61、RAM62、記憶装置6
3、映像合成装置64、音源65、アンプインタフェー
ス(アンプI/F)66、入力インタフェース(入力I
/F)67等を有するコマンダ68、実施例1のカラオ
ケ端末装置Cに装備されているのと同様のアンプ54、
スピーカ55、マイク56および入力装置57を備えて
おり、外部のテレビアンテナに接続されるアンテナ端子
52、このアンテナ端子52に接続されるチューナー5
3aを内蔵するモニタ53、CPU60の指令をモニタ
53に転送するためのモニタインタフェース(モニタI
/F)69を備えている。
【0047】このカラオケ装置Fでは、カラオケ演奏は
記憶装置63に格納されているカラオケ曲データが使用
される場合と、映像音声再生装置58から出力されるカ
ラオケ曲データが使用される場合がある。記憶装置63
に格納されているカラオケ曲データには背景映像用の映
像データが含まれていないので、映像再生装置51から
出力される映像データを使用して背景映像が表示され
る。また、映像音声再生装置58から出力されるカラオ
ケ曲データには、映像データが含まれるので、このカラ
オケ曲データによってカラオケ演奏する場合には、映像
再生装置51の出力は停止され、その映像データが使用
されることはない。
記憶装置63に格納されているカラオケ曲データが使用
される場合と、映像音声再生装置58から出力されるカ
ラオケ曲データが使用される場合がある。記憶装置63
に格納されているカラオケ曲データには背景映像用の映
像データが含まれていないので、映像再生装置51から
出力される映像データを使用して背景映像が表示され
る。また、映像音声再生装置58から出力されるカラオ
ケ曲データには、映像データが含まれるので、このカラ
オケ曲データによってカラオケ演奏する場合には、映像
再生装置51の出力は停止され、その映像データが使用
されることはない。
【0048】このカラオケ装置Fでは、入力装置57を
介してカラオケモードを指令すれば本来のカラオケ演奏
に使用でき、テレビモードを選択、指令すればテレビ受
像機として使用することができる。これらのモード選択
に応じてCPU60で実行される処理は、実施例1で説
明した処理(図5参照)とほぼ同様であるが、多少異な
る点もあるのでそれらについて簡単に説明する。
介してカラオケモードを指令すれば本来のカラオケ演奏
に使用でき、テレビモードを選択、指令すればテレビ受
像機として使用することができる。これらのモード選択
に応じてCPU60で実行される処理は、実施例1で説
明した処理(図5参照)とほぼ同様であるが、多少異な
る点もあるのでそれらについて簡単に説明する。
【0049】テレビモードが選択、指令されると(図5
のS2:YESに相当)、CPU60は映像再生装置5
1および映像音声再生装置58を停止させ、モニタ53
の入力経路を映像合成装置64側からチューナー53a
側に切換えさせる。併せてアンプ54に指令してその増
幅率を小に切換える(図5のS3に相当)。これによ
り、モニタ53にはテレビ映像が表示され、テレビ信号
の音声信号はモニタ53からアンプ54に転送され増幅
されて出力される。
のS2:YESに相当)、CPU60は映像再生装置5
1および映像音声再生装置58を停止させ、モニタ53
の入力経路を映像合成装置64側からチューナー53a
側に切換えさせる。併せてアンプ54に指令してその増
幅率を小に切換える(図5のS3に相当)。これによ
り、モニタ53にはテレビ映像が表示され、テレビ信号
の音声信号はモニタ53からアンプ54に転送され増幅
されて出力される。
【0050】また、テレビモードからカラオケモードに
切換えが指示された場合には(図2のS2:YESに相
当)、CPU60は、モニタ53の入力経路をチューナ
ー53a側から映像合成装置64側に切換えさせ、リク
エスト曲に応じて映像再生装置51あるいは映像音声再
生装置58を作動させる。併せてアンプ54に指令して
その増幅率を大に切換える(図5のS3に相当)。これ
により、上述のようなカラオケ演奏が可能となる。
切換えが指示された場合には(図2のS2:YESに相
当)、CPU60は、モニタ53の入力経路をチューナ
ー53a側から映像合成装置64側に切換えさせ、リク
エスト曲に応じて映像再生装置51あるいは映像音声再
生装置58を作動させる。併せてアンプ54に指令して
その増幅率を大に切換える(図5のS3に相当)。これ
により、上述のようなカラオケ演奏が可能となる。
【0051】このカラオケ装置Fにおいては、実施例1
と同様の効果が発揮される。以上、二実施例に従って、
本発明について説明したが、本発明はこれらの実施例に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲でさまざまに実施できることは言うまでもない。
と同様の効果が発揮される。以上、二実施例に従って、
本発明について説明したが、本発明はこれらの実施例に
限定されるものではなく、本発明の要旨を逸脱しない範
囲でさまざまに実施できることは言うまでもない。
【0052】例えば実施例では非カラオケモードとして
テレビモードを例示しているが、非カラオケモードにお
ける機能としては、地上波および衛星波テレビ、ケーブ
ルテレビ、ビデオ、ビデオゲーム、ラジオ等さまざまで
あり、複数の機能を設定することもできる。
テレビモードを例示しているが、非カラオケモードにお
ける機能としては、地上波および衛星波テレビ、ケーブ
ルテレビ、ビデオ、ビデオゲーム、ラジオ等さまざまで
あり、複数の機能を設定することもできる。
【0053】アンプの増幅回路としては図4に示される
非反転増幅の他に公知の増幅形式を採用できる。またア
ンプの出力を変更するための出力変更手段としては、図
4に例示される以外の回路構成も可能であり、増幅率を
変更する方式に限らない。要は、カラオケモードと非カ
ラオケモードとでアンプの出力を切換えればよいのであ
り、非カラオケモードにおけるアンプの出力をカラオケ
モードよりも小さくする必要もない。
非反転増幅の他に公知の増幅形式を採用できる。またア
ンプの出力を変更するための出力変更手段としては、図
4に例示される以外の回路構成も可能であり、増幅率を
変更する方式に限らない。要は、カラオケモードと非カ
ラオケモードとでアンプの出力を切換えればよいのであ
り、非カラオケモードにおけるアンプの出力をカラオケ
モードよりも小さくする必要もない。
【0054】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1記載カラ
オケ装置によれば、カラオケモード時と非カラオケモー
ド時とでアンプの出力が変更される。この出力を、例え
ばカラオケモードで設定されたボリュームレベルのまま
で非カラオケモード(例えばテレビ)として適度な音量
とできるように設定しておけば、モードの切換え毎にボ
リューム装置等によって音量調節する必要はない。ま
た、予想よりも過大な音量の音による不快感の発生を防
止できる。
オケ装置によれば、カラオケモード時と非カラオケモー
ド時とでアンプの出力が変更される。この出力を、例え
ばカラオケモードで設定されたボリュームレベルのまま
で非カラオケモード(例えばテレビ)として適度な音量
とできるように設定しておけば、モードの切換え毎にボ
リューム装置等によって音量調節する必要はない。ま
た、予想よりも過大な音量の音による不快感の発生を防
止できる。
【0055】なお、非カラオケモードで設定されている
機能においてカラオケ演奏よりも音量が大きいほうが望
ましい場合には、モードの切換えに際してアンプの出力
を増大させることもできる。請求項2記載のカラオケ装
置によれば、アンプの出力は、非カラオケモード時がカ
ラオケモード時よりも小さい。このようにすれば、非カ
ラオケモード時の機能としてカラオケ演奏よりも小さい
音量が適しているテレビ、ビデオ、ビデオゲーム等が設
定されている場合に好適である。
機能においてカラオケ演奏よりも音量が大きいほうが望
ましい場合には、モードの切換えに際してアンプの出力
を増大させることもできる。請求項2記載のカラオケ装
置によれば、アンプの出力は、非カラオケモード時がカ
ラオケモード時よりも小さい。このようにすれば、非カ
ラオケモード時の機能としてカラオケ演奏よりも小さい
音量が適しているテレビ、ビデオ、ビデオゲーム等が設
定されている場合に好適である。
【0056】請求項3記載のカラオケ装置によれば、複
数の音声用信号出力手段、例えばテレビとビデオを設定
しておいて、そのいずれか一方を選択することができる
ので、カラオケ装置をさまざまな形態で利用することが
できる。
数の音声用信号出力手段、例えばテレビとビデオを設定
しておいて、そのいずれか一方を選択することができる
ので、カラオケ装置をさまざまな形態で利用することが
できる。
【図1】 実施例1の集中管理型カラオケシステムの概
要を示すブロック図である。
要を示すブロック図である。
【図2】 実施例1の集中管理型カラオケシステムの中
枢装置となる中央制御装置の構造を示すブロック図であ
る。
枢装置となる中央制御装置の構造を示すブロック図であ
る。
【図3】 実施例1の集中管理型カラオケシステムを構
成する端末となるカラオケ端末装置の構造を示すブロッ
ク図である。
成する端末となるカラオケ端末装置の構造を示すブロッ
ク図である。
【図4】 実施例1のカラオケ端末装置において増幅率
変更のためにアンプに組み込まれる機構を例示する説明
図である。
変更のためにアンプに組み込まれる機構を例示する説明
図である。
【図5】 実施例1のカラオケ端末装置にて実行される
出力変更ルーチンのフローチャートである。
出力変更ルーチンのフローチャートである。
【図6】 実施例2のカラオケ装置の構造を示すブロッ
ク図である。
ク図である。
A・・・中央制御装置(カラオケ装置)、 C・・・カラオケ端末装置(カラオケ装置)、 F・・・カラオケ装置、 14・・・記憶装置(曲データ格納手段)、 19・・・映像音声再生装置(曲データ格納手段)、 24・・・チューナー(音声用信号出力手段)、 31・・・チューナー(切換手段)、 33・・・映像音声再生装置(曲データ格納手段)、 35・・・アンプ、 37・・・マイク(マイク装置)、 38・・・入力装置(リクエスト手段)、 40・・・CPU(切換手段)、 44・・・記憶装置(曲データ格納手段)、 46・・・音源(変換手段)、 53a・・・チューナー(音声用信号出力手段)、 54・・・アンプ、 56・・・マイク(マイク装置)、 57・・・入力装置(リクエスト手段)、 58・・・映像音声再生装置(曲データ格納手段)、 60・・・CPU(切換手段)、 63・・・記憶装置(曲データ格納手段)、 65・・・音源(変換手段)、 102・・・アナログスイッチ(出力変更手段)、 104・・・アナログスイッチ(出力変更手段)、 R2・・・抵抗(出力変更手段)、 R3・・・抵抗(出力変更手段)、 R4・・・可変抵抗(出力変更手段)。
Claims (3)
- 【請求項1】 カラオケ演奏を実行可能なカラオケモー
ドとカラオケ演奏を実行しない非カラオケモードとに切
換え可能なカラオケ装置であって、 前記カラオケモードと前記非カラオケモードとを切り換
える切換手段と、カラオケ曲データを格納する曲データ
格納手段と、リクエスト曲を入力するためのリクエスト
手段と、前記リクエスト手段を介して入力されたリクエ
スト曲に対応する前記カラオケ曲データを演奏用信号に
変換する変換手段と、前記演奏用信号とは別の音声用信
号を出力可能な音声用信号出力手段と、前記カラオケモ
ードでは前記演奏信号を単独でまたはマイク装置から入
力される歌唱信号と合成し増幅して出力信号とし前記非
カラオケモードでは前記音声用信号を増幅して前記出力
信号とするアンプとを備えるカラオケ装置において、 前記カラオケモード時と前記非カラオケモード時とで前
記アンプの出力を変更する出力変更手段を設けたことを
特徴とするカラオケ装置。 - 【請求項2】 前記アンプの出力は、前記非カラオケモ
ード時が前記カラオケモード時よりも小さいことを特徴
とする請求項1記載のカラオケ装置。 - 【請求項3】 前記音声用信号出力手段を複数備えると
共に、該複数の音声用信号出力手段から択一的に選択す
る択一手段を設けたことを特徴とする請求項1または2
記載のカラオケ装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7032390A JPH08227294A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | カラオケ装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7032390A JPH08227294A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | カラオケ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08227294A true JPH08227294A (ja) | 1996-09-03 |
Family
ID=12357634
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7032390A Pending JPH08227294A (ja) | 1995-02-21 | 1995-02-21 | カラオケ装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08227294A (ja) |
-
1995
- 1995-02-21 JP JP7032390A patent/JPH08227294A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| TW404131B (en) | System for integrating digital audio and analog video to provide seamless user transparent features | |
| US20110310308A1 (en) | Video/audio output device and external speaker control apparatus | |
| US5917557A (en) | Audio/video system selector | |
| US5850265A (en) | Intelligent television receiver and method of processing data therein | |
| JPH0898102A (ja) | テレビジョン受信機 | |
| US8351620B2 (en) | Volume adjuster | |
| JP3703926B2 (ja) | カラオケ装置 | |
| EP0806758A1 (en) | Wireless accompaniment apparatus | |
| JPH08227294A (ja) | カラオケ装置 | |
| JPH0974531A (ja) | 音声映像装置 | |
| JPH09244668A (ja) | 無線歌謡伴奏装置 | |
| JP3633751B2 (ja) | 表示回路 | |
| JP3561075B2 (ja) | 楽音再生装置 | |
| JP2006099834A (ja) | オーディオ装置、オーディオ装置の制御方法、制御プログラムおよび記録媒体 | |
| JP3606424B2 (ja) | Avシステム | |
| JPH10108083A (ja) | コンピュータシステム | |
| KR100260496B1 (ko) | 복합 영상 시스템의 제어방법 및 제어장치 | |
| JP3568491B2 (ja) | 携帯式カラオケ装置 | |
| JP3246653B2 (ja) | 映像表示制御装置 | |
| JP2945831B2 (ja) | 映像カラオケ装置 | |
| KR960002507B1 (ko) | 2화면 티브이의 무선헤드폰 제어장치 | |
| JPH01264082A (ja) | 画質調整回路 | |
| KR20030006107A (ko) | 인터넷 데이터를 텔레비젼 화면에 디스플레이 하는 장치 | |
| CA2175961A1 (en) | Wireless accompaniment apparatus | |
| JP2008028492A (ja) | 液晶テレビ |