JPH0822743A - 回転形リミットスイッチ - Google Patents

回転形リミットスイッチ

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JPH0822743A
JPH0822743A JP15600594A JP15600594A JPH0822743A JP H0822743 A JPH0822743 A JP H0822743A JP 15600594 A JP15600594 A JP 15600594A JP 15600594 A JP15600594 A JP 15600594A JP H0822743 A JPH0822743 A JP H0822743A
Authority
JP
Japan
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limit switch
seal
grease
rotary shaft
rotary
Prior art date
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Pending
Application number
JP15600594A
Other languages
English (en)
Inventor
Tomofumi Kurashige
友文 倉繁
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Omron Corp
Original Assignee
Omron Corp
Omron Tateisi Electronics Co
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Publication date
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Publication of JPH0822743A publication Critical patent/JPH0822743A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 回転軸摺動部における防水性および防塵性を
高めて回転形リミットスイッチの長寿命化を図る。 【構成】 内装したスイッチング用のアクチュエータ6
を押圧変位操作する回転軸4をケース本体2のヘッド3
に回転自在に支承し、この回転軸4の突出部に検知レバ
ー5を連結してなる回転形リミットスイッチにおいて、
回転軸4とヘッド3との摺動部の外側部位にリップ付き
オイルシール10を配備するとともに、その内奥側にグ
リース貯留用溝11を設け、そのさらに摺動部内奥側
に、断面形状X形のシールリング13を配備してある。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、各種機械装置の作動限
界位置の検出等に利用される回転形リミットスイッチに
関する。
【0002】
【従来の技術】回転形リミットスイッチは、内装したス
イッチング用のアクチュエータを押圧変位操作する回転
軸をケースのヘッドに回転自在に支承し、この回転軸の
突出部に検知レバーを連結した構造となっており、回転
軸の摺動部に防水および防塵のためにOリングを装着し
ていた。また、耐久性の向上のために回転軸の摺動部に
グリースを塗布することも実施されている。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来構造において
は以下のような不具合が発生することがあった。
【0004】 Oリングに十分な防水性および防塵性
を発揮させるために接触圧を高く設定して装着すると、
回転軸の回転抵抗が大きくなる。
【0005】 塗布したグリースは長期間の使用のう
ちには流出して油切れ状態になり、回転軸の回転抵抗が
著しく大きくなることがある。
【0006】 工作機械等に使用された場合、切削油
によってOリングが膨潤して接触圧が増大し、回転軸の
回転抵抗が大きくなって回転軸の復帰不良が発生するお
それがある。
【0007】本発明は、このような実情に着目してなさ
れたものであって、シール構造の改良によって上記不具
合の発生を抑制することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は次のような構成をとる。すなわち、請求項
1に係る発明は、内装したスイッチング用のアクチュエ
ータを押圧変位操作する回転軸をケースのヘッドに回転
自在に支承し、この回転軸の突出部に検知レバーを連結
してなる回転形リミットスイッチにおいて、前記回転軸
とヘッドとの摺動部の外側部位にシール部材を配備する
とともに、その内奥側にグリース貯留用溝を設けてある
ことを特徴とする。
【0009】請求項2に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記グリース貯留用溝を螺旋状に形成して
ある。
【0010】請求項3に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記グリース貯留用溝を複数形成してあ
る。
【0011】請求項4に係る発明は、請求項1〜3のい
づれか1つの発明において、前記シール部材をリップ付
きオイルシールにしてある。
【0012】請求項5に係る発明は、請求項1〜3のい
づれか1つの発明において、前記シール部材を断面形状
がC形のシールリングにしてある。
【0013】請求項6に係る発明は、請求項1に係る発
明において、前記グリース貯留用溝のさらに摺動部内奥
側に、断面形状X形のシールリングを配備してあること
を特徴とする。
【0014】
【作用】請求項1に係る発明の構成によると、シール部
材による防水および防塵機能と、グリース貯留用溝に貯
められたグリースによる液体シール機能による防水およ
び防塵機能が発揮される。
【0015】請求項2に係る発明の構成によると、請求
項1に係る発明の上記機能を発揮するとともに、グリー
ス貯留用溝に貯められた多量のグリースが軸心方向の広
範囲に供給される。
【0016】請求項3に係る発明の構成によると、請求
項1に係る発明の上記機能を発揮するとともに、液体シ
ール箇所が軸心方向の複数箇所に形成され、かつ、軸心
方向に幅広くグリースが供給される。
【0017】請求項4に係る発明の構成によると、弾性
変形が容易なリップ部が摺接するので、接触圧を特に大
きくすることなく良好な防水性および防塵性が得られ
る。また、切削油等によってオイルシールが膨潤するこ
とがあっても、その膨潤はリップ部の弾性変形によって
吸収されやすい。
【0018】請求項5に係る発明の構成によると、断面
形状C形のシールリングが切削油等により膨潤してもC
形内部の空洞がわに変形するために接触圧の増大が抑え
られる。
【0019】請求項6に係る発明の構成によると、オイ
ルシールによる防水および防塵機能と、グリース貯留用
溝に貯められたグリースによる液体シール機能による防
水および防塵機能と、X形のシールリングによる防水お
よび防塵機能が3重に働く。また、オイルシールとシー
ルリングとが充填したグリースの内外への流出を抑制す
る。
【0020】
【実施例】以下、本発明に係る回転形リミットスイッチ
の実施例のいくつかを図面に基づいて説明する。
【0021】〔第1実施例〕図1〜図4に第1の実施例
およびその変形例が示されている。
【0022】図1に示すように、回転形リミットスイッ
チ1は、図示しないスッチング機構を内装した本体ケー
ス2、その上部に連結された操作用のヘッド3、このヘ
ッド3に回転自在に装着された回転軸4、回転軸4の外
端に連結固定された検知レバー5からなり、回転軸4の
一部に切削形成した偏平部4aの上面に、バネ7によっ
て下方に付勢された押圧部材8の下端偏平面が押圧当接
されて、回転軸4が中立姿勢に保持されるとともに、上
方に復帰付勢されたアクチュエータ(プランジャ)6が
偏平部4aの下面で受け止め支持されている。そして、
検知レバー5先端のローラ5aに左右いづれかの方向か
ら検出対象物体が当接して回転軸4に左右いづれかの方
向への回転操作力が加えられると、回転軸4の偏平部4
aが押圧部材8をバネ7の付勢力に抗して押し上げ変位
させながら回転し、偏平部4aの下面でアクチュエータ
6を押し下げ操作してスイッチオンし、また、検知レバ
ー5への操作力が解除されると、押圧部材8から偏平部
4aの上面に加えられる押圧力により回転軸4がもとの
中立姿勢にまで復帰回転され、これに伴ってアクチュエ
ータ6も復帰上昇してスッチオフに戻るようになってい
る。
【0023】上記構成の回転形リミットスイッチ1にお
いて、ヘッド3に形成した軸挿通孔9と回転軸4との摺
動部におけるシール構造が次のように構成されている。
【0024】つまり、軸挿通孔9の外端にはシール部材
の一例であるリップ付きのオイルシール10が圧入装着
され、そのリップ10aが回転軸4の外周面に接触され
いる。また、このシール箇所の内奥部位において、回転
軸4の外周面にV形のグリース貯留用溝11が形成され
るとともに、さらに内奥部位において、回転軸4の外周
面に形成した環状溝12に断面形状がX形のシールリン
グ13が嵌入装着されている。
【0025】このシール構造によると、オイルシール1
0による防水および防塵機能と、グリース貯留用溝11
に貯められたグリースによる液体シール機能による防水
および防塵機能と、X形のシールリング13による防水
および防塵機能が3重に働いて、極めて高いシール性能
を発揮する。また、オイルシール10とシールリング1
3とが充填したグリースの内外への流出を抑制する。
【0026】なお、図4に示すように、オイルシールと
シールリングとの間に複数のグリース貯留用溝を形成す
ると、一層高いシール性能と潤滑性を発揮させることが
できるものである。
【0027】〔第2実施例〕図5ないし図8に、第2の
実施例およびその変形例が示されている。
【0028】この実施例におけるリミットスイッチ1自
体の構成は先例と同様であるため、その構成の説明は省
略し、回転軸4のシール構造についてのみ説明する。
【0029】この例では、シール部材としては従来同様
のOリング14が利用されて、回転軸4に形成した環状
溝15に嵌入装着され、さらにその内奥側において、回
転軸4の外周面に断面形状V形のグリース貯留用溝16
が螺旋状に形成され、かつ、グリース貯留用溝16の両
端部は環状溝16aにつながっている。
【0030】このシール構造によると、Oリング14に
よる防水および防塵機能と、グリース貯留用溝16に貯
められたグリースによる液体シール機能による防水およ
び防塵機能が発揮され、かつ、グリース貯留用溝16に
貯められた多量のグリースが軸心方向の広範囲に供給さ
れて、高い潤滑性能が発揮される。
【0031】なお、図7に示すように、グリース貯留用
溝16を往復螺旋溝にして途中で交差させることで、一
層多量のグリースを貯留することができるとともに、摺
動面に均一にグリースを供給することができる。
【0032】また、図8に示すように、環状のグリース
貯留用溝16を複数本形成することによっても、グリー
スによる液体シール機能と高い潤滑性能を確保すること
ができるものである。
【0033】〔第3実施例〕図9および図10に、第3
の実施例が示されており、この例においても回転軸4の
シール構造についてのみ説明する。
【0034】この例では、シール部材として断面形状が
C形のシールリング17が回転軸4に形成した環状溝1
8に嵌入装着されるとともに、そのシール部の内奥にお
いて回転軸4の外周面に断面形状V形のグリース貯留用
溝19が形成されている。
【0035】この構成によると、シールリング17によ
る防水および防塵機能と、グリース貯留用溝19に貯め
られたグリースによる液体シール機能による防水および
防塵機能が発揮され、かつ、シールリング17が切削油
等により膨潤してもC形内部の空洞がわに変形するため
に接触圧の増大が抑えられ、もって摺動抵抗の増加が抑
制され、復帰不良の発生が未然に回避される。
【0036】〔第4実施例〕図11および図12に、第
4の実施例が示されており、この例においても回転軸4
のシール構造についてのみ説明する。
【0037】この例では、シール部材としては従来同様
のOリング20が利用されて、回転軸4に斜めに形成し
た環状溝21に嵌入装着され、さらにその内奥側におい
て、回転軸4の外周面に断面形状V形のグリース貯留用
溝22が形成されている。
【0038】この構成によると、シール周長が長くなる
とともに、軸心方向でのシール幅が大きくなり、単純に
Oリングを装着した場合よりも高い防水性および防塵性
を発揮する。
【0039】〔第5実施例〕図13および図14に、第
5の実施例が示されており、この例においても回転軸4
のシール構造についてのみ説明する。
【0040】この例では、シール部材として蛇腹状に形
成したゴム製のシール筒23が利用されて、回転軸4に
形成した幅広の環状溝24に嵌入装着され、さらにその
内奥側において、回転軸4の外周面に断面形状V形のグ
リース貯留用溝25が形成されている。
【0041】この構成によると、軸心方向でのシール点
が多くなって高い防水性および防塵性を発揮するととも
に、切削油等による膨潤を容易に吸収することができ、
摺動抵抗の増大を抑制する機能も高い。
【0042】〔その他の変形例〕本発明は、上記各実施
例を適当に組み合わせて実施することができるととも
に、以下のような構成を付加した形態で実施することも
できる。
【0043】(1)上記各実施例において、シール部材
を装着する環状溝やグリース貯留用溝をヘッドの軸挿通
孔に形成することもできる。
【0044】(2)シール部材としてOリングを利用す
る場合、Oリングの外層と内層とを異なった色に形成し
ておくと、分解整備時にOリングの摩耗状況が目視によ
って容易に認識でき、交換の要否が判別できて便利であ
る。
【0045】(3)回転軸の外周面に防水コーティング
を予め施しておくと、摺動部への水の侵入を一層効果的
に防止でき、長寿命化の有効となる。
【0046】(4)回転軸の外周面にグリースコーティ
ングを予め施しておくと、ムラのないグリース油膜が形
成でき、一層潤滑性能を高めることができる。
【0047】
【発明の効果】以上の説明から明らかなように、本発明
によれば次のような効果が得られる。
【0048】すなわち、請求項1に係る発明によると、
シール部材による防水および防塵機能と、グリース貯留
用溝に貯められたグリースによる液体シール機能による
防水および防塵機能が発揮されて高い防水性と防塵性を
得ることができ、リミットスイッチの長寿命化を図るこ
とができる。
【0049】また、請求項2に係る発明によると、上記
請求項1に係る発明の効果を発揮するとともに、グリー
ス貯留用溝に貯められた多量のグリースが軸心方向の広
範囲に供給され、一層高い液体シール機能と潤滑性を発
揮して、リミットスイッチの長寿命化と性能の安定化を
図ることができる。
【0050】また、請求項3に係る発明によると、上記
請求項1に係る発明の上記機能を発揮するとともに、液
体シール箇所が軸心方向の複数箇所に形成され、かつ、
軸心方向に幅広くグリースが供給され、一層高い液体シ
ール機能と潤滑性を発揮して、リミットスイッチの長寿
命化と性能の安定化を図ることができる。
【0051】また、請求項4に係る発明によると、請求
項1ないし請求項3のいずれかの発明において、シール
部材にリップ付きオイルシールを使用することで、接触
圧を特に大きくすることなく良好な防水性および防塵性
が得られる。また、切削油等によってオイルシールが膨
潤することがあっても、その膨潤はリップ部の弾性変形
によって吸収されやすく、摺動抵抗の増大による復帰不
良の発生を回避しやすい。
【0052】また、請求項5に係る発明によると、請求
項1ないし請求項3のいずれかの発明において、シール
部材に膨潤に対する吸収性能の高い断面形状C形のシー
ルリングをもちいるので、切削油等により膨潤しても接
触圧の増大が抑えられ、摺動抵抗の増大による復帰不良
の発生を回避しやすい。
【0053】また、請求項6に係る発明によると、オイ
ルシールによる防水および防塵機能と、グリース貯留用
溝に貯められたグリースによる液体シール機能による防
水および防塵機能と、X形のシールリングによる防水お
よび防塵機能が3重に働いて、極めて高いシール性能を
発揮してリミットスイッチの長寿命化に有効となる。ま
た、オイルシールとシールリングとが充填したグリース
の内外への流出を抑制することになって、このこともリ
ミットスイッチの耐久性向上に有効となる。
【図面の簡単な説明】
【図1】第1の実施例のリミットスイッチを示す一部切
り欠き側面図
【図2】第1の実施例における回転軸の斜視図
【図3】第1の実施例における要部の拡大側面図
【図4】第1の実施例における変形例を示す要部の拡大
側面図
【図5】第2の実施例のリミットスイッチを示す一部切
り欠き側面図
【図6】第2の実施例における回転軸の斜視図
【図7】第2の実施例における回転軸の変形例を示す側
面図
【図8】第2の実施例における回転軸の別の変形例を示
す側面図
【図9】第3の実施例のリミットスイッチを示す一部切
り欠き側面図
【図10】第3の実施例における要部の拡大側面図
【図11】第4の実施例のリミットスイッチを示す一部
切り欠き側面図
【図12】第4の実施例における回転軸の斜視図
【図13】第5の実施例のリミットスイッチを示す一部
切り欠き側面図
【図14】第5の実施例における回転軸およびシール部
材の斜視図
【符号の説明】
2 ケース本体 3 ヘッド 4 回転軸 5 検知レバー 6 アクチュータ 10 リップ付きオイルシール(シール部材) 11 グリース貯留用溝 13 シールリング 14 Oリング(シール部材) 16 グリース貯留用溝 17 シールリング(シール部材) 19 グリース貯留用溝 20 Oリング(シール部材) 22 グリース貯留用溝 23 シール筒(シール部材) 25 グリース貯留用溝

Claims (6)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 内装したスイッチング用のアクチュエー
    タを押圧変位操作する回転軸をケースのヘッドに回転自
    在に支承し、この回転軸の突出部に検知レバーを連結し
    てなる回転形リミットスイッチにおいて、 前記回転軸とヘッドとの摺動部の外側部位にシール部材
    を配備するとともに、その内奥側にグリース貯留用溝を
    設けてあることを特徴とする回転形リミットスイッチ。
  2. 【請求項2】 前記グリース貯留用溝が螺旋状に形成さ
    れている請求項1記載の回転形リミットスイッチ。
  3. 【請求項3】 前記グリース貯留用溝が複数形成されて
    いる請求項1記載の回転形リミットスイッチ。
  4. 【請求項4】 前記シール部材がリップ付きオイルシー
    ルである請求項1〜3のいづれか1つに記載の回転形リ
    ミットスイッチ。
  5. 【請求項5】 前記シール部材が断面形状がC形のシー
    ルリングである請求項1〜3のいづれか1つに記載の回
    転形リミットスイッチ。
  6. 【請求項6】 前記グリース貯留用溝のさらに摺動部内
    奥側に、断面形状X形のシールリングを配備してあるこ
    とを特徴とする請求項1記載の回転形リミットスイッ
    チ。
JP15600594A 1994-07-07 1994-07-07 回転形リミットスイッチ Pending JPH0822743A (ja)

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