JPH08228133A - パルス整形回路 - Google Patents

パルス整形回路

Info

Publication number
JPH08228133A
JPH08228133A JP7056441A JP5644195A JPH08228133A JP H08228133 A JPH08228133 A JP H08228133A JP 7056441 A JP7056441 A JP 7056441A JP 5644195 A JP5644195 A JP 5644195A JP H08228133 A JPH08228133 A JP H08228133A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
pulse
input
gate
circuit
shaping circuit
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Granted
Application number
JP7056441A
Other languages
English (en)
Other versions
JP3653115B2 (ja
Inventor
Kazuhiko Sato
和彦 佐藤
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Advantest Corp
Original Assignee
Advantest Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Advantest Corp filed Critical Advantest Corp
Priority to JP05644195A priority Critical patent/JP3653115B2/ja
Publication of JPH08228133A publication Critical patent/JPH08228133A/ja
Application granted granted Critical
Publication of JP3653115B2 publication Critical patent/JP3653115B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Fee Related legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Pulse Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 入力パルス幅に依存しないで任意のパルス幅
の生成を行うパルス整形回路を提供する。 【構成】 任意の幅のパルス(pi)を2分岐して一方
はアンド・ゲート43と接続したインバータ8にパルス
を直接入力するよう接続して、他方はパルスを遅延回路
33を経由して入力するよう接続し、アンド・ゲート4
3でパルスを微分した出力を得る、その出力されたパル
スを2分岐して、一方はD・F/F50のセット端子
(S)に入力するよう接続して、もう一方は遅延回路3
4を通してクロック端子(CK)に入力するよう接続し
て、リセット端子(R)にリセット信号が入力するよう
接続した。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、入力パルス幅に依存し
ないで任意のパルス幅の生成を行うパルス整形回路に関
する。
【0002】
【従来の技術】パルス信号を用いた電気回路において、
パルス信号は論理回路のタイミング合わせを行うための
遅延回路や異なる複数の伝送系において同一の信号を伝
送するとき、その信号間に発生する位相または、時間の
期待値からのずれであるスキューを合せるための遅延可
変回路を通過する。これらの回路は、多段のインバータ
やゲート素子により構成されている。多段回路を通過し
たパルスの幅は、各素子のバラツキにより広がったり狭
まったりして一定しない、例えば半導体ICでECLに
比較してC−MOSはバラツキが大きく困ることが有っ
た。このことは高速動作回路を実現するに当たって、重
要な問題となる。例えば、パルス幅が広がるとパルス間
隔が広がり高速で動作出来ない、パルス幅が狭いとパル
スが減衰して、次段以降での回路を通過できないことが
発生した。
【0003】図4は従来技術による一実施例のパルス整
形回路のブロック図である、(a)はパルス積分回路、
(b)はパルス積分回路のタイミングチャート、(c)
はパルス微分回路、(d)はパルス微分回路のタイミン
グチャート、(e)は(a)と(c)を組み合わせたパ
ルス整形回路、(f)はパルス整形回路のタイミングチ
ャート、(g)は(c)と(a)を組み合わせたパルス
整形回路、(h)はパルス整形回路のタイミングチャー
トである。
【0004】(a)と(c)は基本的なパルス整形回路
のブロック図で、(a)はパルス幅の狭い入力信号を広
いパルス幅で出力して、(c)は広いパルス幅の入力信
号を狭いパルス幅で出力するパルス整形回路である、
(b)と(d)はそのタイミングチャートである。
(a)のオア・ゲート10の2つの入力の1つはパルス
を直接入力するよう接続して、一方はパルスを遅延回路
20を経由して入力するよう接続してオア・ゲート10
でパルスを積分した出力を得る。入力パルス幅が狭い場
合は有効であるが狭すぎるとオア・ゲート10を通過し
た時点でパルスが割れる、入力パルス幅が広い場合は、
次のパルスとつながってしまいパルス整形が出来なく、
入力するパルス幅の影響をうける。
【0005】(c)のアンド・ゲート40の1つの入力
はインバータ5でこれにパルスを直接入力するよう接続
して、一方はパルスを遅延回路30を経由して入力する
よう接続してアンド・ゲート40でパルスを微分した出
力を得る。狭いパルスが入力した場合はパルスを広くす
ることができなく、入力するパルス幅の影響を受ける。
【0006】(e)は(a)と(c)を組み合わせたパ
ルス整形回路で、(f)は(e)のパルス整形回路のタ
イミングチャートである。パルス整形回路に入力するパ
ルス(pi)の影響を受けにくくするための積分回路で
パルス幅を広げ、次段の微分回路で必要とするパルス幅
を生成する。入力パルス幅が狭い場合は有効であるが狭
すぎるとオア・ゲート11を通過した時点でパルスが割
れる、入力パルス幅が広い場合は、次のパルスとつなが
ってしまいパルス整形が出来なく、入力するパルス幅の
影響をうける。
【0007】(g)は(c)と(a)を組み合わせたパ
ルス整形回路で、(h)は(g)のパルス整形回路のタ
イミングチャートである。パルス整形回路に入力するパ
ルス幅(pi)の影響を受けにくくするための微分回路
でパルス幅を狭め、次段の積分回路で必要とするパルス
幅を生成する。この方式は微分回路で生成されるパルス
幅(B)に影響されるため、微分回路で生成されたパル
ス幅が狭すぎると次段のオア・ゲートの積分回路を通過
した時点でパルスが割れパルス幅生成ができない。
【0008】
【発明が解決しようとする課題】従来から多段回路を通
過したパルスの幅は、各素子のバラツキによりは広がっ
たり狭まったりして一定しない。このことは高速動作回
路を実現するに当たって、重要な問題となる。例えば、
パルス幅が広がるとパルス間隔が広がり高速で動作出来
ない、パルス幅が狭いとパルスが減衰して、次段以降で
の回路を通過できないという課題が発生した。入力パル
ス幅に依存しないで任意のパルス幅の生成を行うパルス
整形回路が必要である。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のパルス整形回路は入力パルス幅に依存しな
いで任意のパルス幅の生成を行うために、パルス整形回
路はパルス幅の影響を受けにくくするためのパルス微分
回路とデイ・フリップフロップ(以下D・F/F称す
る)とリセットーセット・フリップフロップ(以下R−
S・F/F称する)と遅延回路とオア・ゲートを組み合
わせて、前段の回路素子のバラツキで入力パルス幅が狭
い場合でも、広い場合でも必要とするパルス幅を生成す
る手段を設けた。
【0010】
【実施例】図1は一実施例の(A)はパルス整形回路の
ブロック図で、(B)は入力パルス幅が狭いときのタイ
ミングチャートで、(C)は入力パルス幅が広いときの
タイミングチャートである。任意の幅のパルス(pi)
を2分岐してアンド・ゲート43と接続したインバータ
8にパルスを入力するよう接続して、一方はパルスを遅
延回路33を経由して入力するよう接続して、アンド・
ゲート43でパルスを微分した出力を得る。その出力さ
れたパルスを2分岐して、一方はD・F/F50のセッ
ト端子(S)に入力するよう接続する、もう一方は遅延
回路34を通してクロック端子(CK)に入力するよう
接続する。D・F/F50のD端子はロウ・レベル固定
データを入力しておく、D・F/F50のリセット端子
(R)にD・F/F50を初期化するためのリセット信
号を接続した。
【0011】変動したパルス幅の影響を受けにくくする
ため、パルス微分回路よってさらに狭める。この狭めら
れたパルスによって一方はD・F/F50のセット端子
(S)に入力され、パルスのリーディングエッジを決め
る、もう一方は必要とする出力パルス幅分の遅延量をも
った経路を通して、D・F/F50のクロック端子(C
K)に入力される。このときD・F/F50のD入力が
ローレベル固定であるから、D・F/F50の出力はロ
ーレベル出力となって、パルスのトレーリングエッジが
決まり、必要とした出力のパルス幅(td)が得られ
る。
【0012】図2は変形一実施例の(A)はパルス整形
回路のブロック図で、(B)は入力パルス幅が狭いとき
のタイミングチャートで、(C)は入力パルス幅が広い
ときのタイミングチャートである。任意の幅のパルス
(pi)を2分岐してアンド・ゲート44の1つの入力
はインバータ9にパルスを入力するよう接続して、一方
はパルスを遅延回路35を経由して入力するよう接続し
てアンド・ゲート44でパルスを微分した出力を得る。
アンド・ゲート44でパルスを微分した出力をリセット
優先R−S・F/F51を設けた、R−S・F/F51
のセット端子(S)に入力するよう接続して、リセット
端子(R)にはアンド・ゲート44の微分したパルス出
力を遅延回路36を通してオア・ゲート60に接続し
て、オア・ゲート60の出力をリセット端子(R)に入
力するよう接続した。オア・ゲート60の一方の入力は
R−S・F/F51を初期化するためのリセット信号を
接続した。R−S・F/F51の出力パルス幅(td)
は微分回路の出力パルスの立ち下がりから次のパルスの
立ち上がりまでの幅(te)より小さいことが条件であ
る。
【0013】図3は変形一実施例の(A)はパルス整形
回路のブロック図で、(B)はタイミングチャートであ
る。リセット優先R−S・F/F52を設け、入力パル
スは2分岐され一方はR−S・F/F52のセット端子
(S)に入力するよう接続され、もう一方はオア・ゲー
ト61と接続された遅延回路37に入力するよう接続さ
れ、オア・ゲート61の出力を入力するようR−S・F
/F52のリセット端子(R)に接続した。オア・ゲー
ト61の一方の入力はR−S・F/F52を初期化する
ためのリセット信号を接続した。R−S・F/F52の
出力パルス幅(td)は入力パルスの立ち下がりから次
のパルスの立ち上がりまでの幅(te)より小さいこと
が条件である。
【0014】
【発明の効果】本発明は、以上の説明の通り構成されて
いるので、以下に掲載されるような効果を奏する。パル
ス整形回路の前段回路の素子のバラツキでパルス幅が広
がるか狭まるか判らないようなパルスに対して、必要と
するパルス幅の生成が容易に達成できた。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の、図1は一実施例の(A)はパルス整
形回路のブロック図で、(B)は入力パルス幅が狭いと
きのタイミングチャートで、(C)は入力パルス幅が広
いときのタイミングチャートである。
【図2】本発明の、図2は変形一実施例の(A)はパル
ス整形回路のブロック図で、(B)は入力パルス幅が狭
いときのタイミングチャートで、(C)は入力パル幅が
広いときのタイミングチャートである。
【図3】本発明の、図3は変形一実施例の(A)はパル
ス整形回路のブロック図で、(B)はタイミングチャー
トである。
【図4】従来技術の、図4は一実施例のパルス整形回路
のブロック図である。(a)はパルス積分回路、(b)
はパルス積分回路のタイミングチャート、(c)はパル
ス微分回路、(d)はパルス微分回路のタイミングチャ
ート、(e)は(a)と(c)を組み合わせたパルス整
形回路、(f)はパルス整形回路のタイミングチャー
ト、(g)は(c)と(a)を組み合わせたパルス整形
回路、(h)はパルス整形回路のタイミングチャートで
ある。
【符号の説明】
5、6、7、8、9 インバータ 10、11、12、60、61 オア・ゲート 20、21、22、30、31、32 遅延回路 33、34、35、36、37 遅延回路 40、41、42、43、44 アンド・ゲート 50 デイ・フリップフロップ(D・F/F) 51、52 リセットーセット・フリップフロップ(R
−S・F/F)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 任意の幅のパルス(pi)を入力するパ
    ルス整形回路において、 任意の幅のパルス(pi)を2分岐して一方はインバー
    タ(8)と、他方は遅延回路(33)を通して入力とす
    るアンド・ゲート(43)と、 上記アンド・ゲート(43)の出力を2分岐して、一方
    はセット端子(S)に、他方は遅延回路(34)を通し
    てクロック端子(CK)に接続し、データ端子(D)に
    はロウ・レベル固定データを、リセット端子(R)には
    リセット信号を入力し、出力端子(Q)よりパルス信号
    を出力するデイ・フリップフロップ(50)と、 を具備することを特徴としたパルス整形回路。
  2. 【請求項2】 任意の幅のパルス(pi)を入力するパ
    ルス整形回路において、 任意の幅のパルス(pi)を2分岐して一方はインバー
    タ(9)と、他方は遅延回路(35)を通して入力とす
    るアンド・ゲート(44)と、 上記アンド・ゲート(44)の出力を2分岐して、一方
    はセット端子(S)と、他方は遅延回路(36)を通し
    て入力するオア・ゲート(60)と、オア・ゲート(6
    0)の他方はリセット信号を入力し、オア・ゲート(6
    0)の出力をリセット端子(R)に入力し、出力端子
    (Q)よりパルス信号を出力するリセットーセット・フ
    リップフロップ(51)と、 を具備することを特徴としたパルス整形回路。
  3. 【請求項3】 任意の幅のパルス(pi)を入力するパ
    ルス整形回路において、 任意の幅のパルス(pi)を2分岐して一方はセット端
    子(S)と、他方は遅延回路(37)を通して入力する
    オア・ゲート(61)と、オア・ゲート(61)の他方
    はリセット信号を入力し、オア・ゲート(61)の出力
    をリセット端子(R)に入力し、出力端子(Q)よりパ
    ルス信号を出力するリセットーセット・フリップフロッ
    プ(52)と、 を具備することを特徴としたパルス整形回路。
JP05644195A 1995-02-21 1995-02-21 パルス整形回路 Expired - Fee Related JP3653115B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05644195A JP3653115B2 (ja) 1995-02-21 1995-02-21 パルス整形回路

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP05644195A JP3653115B2 (ja) 1995-02-21 1995-02-21 パルス整形回路

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPH08228133A true JPH08228133A (ja) 1996-09-03
JP3653115B2 JP3653115B2 (ja) 2005-05-25

Family

ID=13027183

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP05644195A Expired - Fee Related JP3653115B2 (ja) 1995-02-21 1995-02-21 パルス整形回路

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JP3653115B2 (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105490157A (zh) * 2014-09-30 2016-04-13 大族激光科技产业集团股份有限公司 一种激光器的控制方法及其装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
CN105490157A (zh) * 2014-09-30 2016-04-13 大族激光科技产业集团股份有限公司 一种激光器的控制方法及其装置
CN105490157B (zh) * 2014-09-30 2019-03-05 大族激光科技产业集团股份有限公司 一种激光器的控制方法及其装置

Also Published As

Publication number Publication date
JP3653115B2 (ja) 2005-05-25

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4583008A (en) Retriggerable edge detector for edge-actuated internally clocked parts
US5867043A (en) Complementary clock generator and method for generating complementary clocks
JPH02141123A (ja) デジタル遅延エレメント
US4287437A (en) Method and circuitry for equalizing the differing delays of semiconductor chips
JPH06350416A (ja) デジタルデータ遅延回路
KR0151261B1 (ko) 펄스폭 변조 회로
US5140174A (en) Symmetric edge true/complement buffer/inverter and method therefor
JP3334905B2 (ja) 遅延回路
US6633995B1 (en) System for generating N pipeline control signals by delaying at least one control signal corresponding to a subsequent data path circuit
JP3653115B2 (ja) パルス整形回路
US5303365A (en) Clock generation in a multi-chip computer system
US4741005A (en) Counter circuit having flip-flops for synchronizing carry signals between stages
JPS6244727B2 (ja)
JPH05130094A (ja) クロツク乗換回路
JPH06188698A (ja) 遅延回路およびこの遅延回路を用いた波形整形回路
KR0144487B1 (ko) 가변형 지연회로
KR100204010B1 (ko) 글리치 제거 회로
KR950004638B1 (ko) 노이즈 펄스 제거 회로
JP2545986B2 (ja) 論理パス多重化方式
JPH01216617A (ja) タイミング発生装置
JP2665257B2 (ja) クロック乗せ換え回路
JPH0897686A (ja) 半導体集積回路
JPH05100763A (ja) クロツク制御回路
KR930006657B1 (ko) 엣지 검출 기능을 갖는 펄스 발생회로
JPS5934188Y2 (ja) 信号入力回路

Legal Events

Date Code Title Description
A977 Report on retrieval

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A971007

Effective date: 20041013

A131 Notification of reasons for refusal

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A131

Effective date: 20041102

A521 Written amendment

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A523

Effective date: 20041228

RD02 Notification of acceptance of power of attorney

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A7422

Effective date: 20041228

TRDD Decision of grant or rejection written
A01 Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01

Effective date: 20050215

A61 First payment of annual fees (during grant procedure)

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A61

Effective date: 20050225

R150 Certificate of patent (=grant) or registration of utility model

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R150

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20080304

Year of fee payment: 3

FPAY Renewal fee payment (prs date is renewal date of database)

Free format text: PAYMENT UNTIL: 20090304

Year of fee payment: 4

LAPS Cancellation because of no payment of annual fees