JPH08228199A - 伝送装置 - Google Patents

伝送装置

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Publication number
JPH08228199A
JPH08228199A JP7055003A JP5500395A JPH08228199A JP H08228199 A JPH08228199 A JP H08228199A JP 7055003 A JP7055003 A JP 7055003A JP 5500395 A JP5500395 A JP 5500395A JP H08228199 A JPH08228199 A JP H08228199A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
power supply
bus
frequency information
data
information
Prior art date
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Pending
Application number
JP7055003A
Other languages
English (en)
Inventor
Yukikoto Hosoya
幸言 細矢
Mikio Toyoda
三喜男 豊田
Nobuyuki Ohira
信行 大平
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Chino Corp
Original Assignee
Chino Corp
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Filing date
Publication date
Application filed by Chino Corp filed Critical Chino Corp
Priority to JP7055003A priority Critical patent/JPH08228199A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】簡易な構成で多くの装置に周波数情報の伝達を
行う。 【構成】入力装置1は入力されたに装置番号および1個
のデータ番号を付してバスLに出力する。出力装置2、
または演算装置3、4は、バスLを流れるデータのうち
必要とする装置番号が付されたこれらデータを取り込
む。電源情報出力装置5は、電源周波数情報であること
を示す識別符号と電源周波数情報をバスLに出力する。
すると入力装置1はバスLを流れるデータのうち前記識
別符号が付された電源周波数情報を受信しこの情報に基
いて所定の処理を行う。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】この発明は、プロセス量等のデー
タの伝送を行う装置における電源情報の伝送を行う装置
に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来、データ伝送方式として、従局が収
集した温度等のプロセスデータを、主局からのポーリン
グ信号に応じて従局が主局に伝送ラインを通じて伝送
し、主局で取り込んだデータを処理後、他の従局に再び
ポーリング信号により送信するようなポーリング方式が
ある。
【0003】しかしながら、ポーリング方式では、必ず
主局を必要とし、しかも、必ずポーリング信号が必要な
ので、装置が煩雑で、応答に時間を要し通信速度も不十
分な面がある。
【0004】また、従局等で入力された温度等のアナロ
グ信号をデジタル信号として伝送ラインに出力する場
合、電源ノイズ等の誤差を除去するため、積分形A−D
変換器を用い、その変換時間等を電源周波数に合わせて
使用することがある。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】この場合、このような
伝送ラインに接続する必要とする全ての装置に、電源周
波数情報を与え、必要な処理をさせる必要があるが、多
くの各装置毎に対しいちいち手動等で設定するのは煩雑
であった。
【0006】この発明の目的は、以上の点に鑑み、簡易
な構成で、電源周波数情報を多くの装置に与えることが
できる伝送装置を提供することである。
【0007】
【課題を解決するための手段】この発明は、電源周波数
情報であることを示す識別符号と電源周波数情報をバス
に出力する電源情報出力装置と、このバスを流れるデー
タのうち前記識別符号が付された電源周波数情報を受信
しこの情報に基いて所定の処理を行う他の装置とを備え
るようにした伝送装置である。
【0008】
【実施例】図1は、この発明の一実施例を示す構成説明
図である。図1において、伝送ラインとしての共通のネ
ットワークのようなバスLに、たとえば、複数の入力装
置1…、複数の出力装置2…、複数の演算装置3、4…
等が接続されている。そして、出力装置2…、演算装置
3、4…等で取込装置を構成している。そして、これら
各装置には、装置固有の装置番号が付され、この装置番
号を用いてデータ等の伝送を行うことができる。また、
各装置には電源が供給され、この電源は、データ用のバ
スLに共通に直流電源を供給するものや、別途設けた電
源ラインより電源を供給するもがある。
【0009】入力装置1に入力された温度等のアナログ
信号データは、たとえばリニアライズ等の必要な処理が
なされた後、その入力装置1の固有の装置番号を付して
バスLに出力される。このとき、入力されたアナログ信
号は、電源周波数ノイズ等の除去のため積分形A−D変
換器でデジタル信号に変換されている。
【0010】そして、こうしてバスL上を流れているデ
ータのうち、必要なデータを出力装置2、演算装置3、
4は取り込むことになる。このため、これら取込装置に
は、どの入力装置あるいは演算装置等のデータが必要な
のかによって、その取込装置が必要とする入力装置ある
いは演算装置等の出力データの装置番号を取込番号とし
てあらかじめ設定しておく。
【0011】たとえば、入力装置1のデータを出力装置
2、演算装置3で取り込むとすると、出力装置2、演算
装置3は、入力装置1の装置番号と同一の番号を取込番
号として設定しておく。
【0012】出力装置2は、バスLを流れるデータのう
ち、その取込番号と一致し対応する入力装置1の装置番
号が付いたデータのみを判別選択して取り込み所定の処
理後外部に出力する。
【0013】また、演算装置3は、バスLに流れるデー
タのうち、その取込番号と一致する入力装置1の装置番
号の付いたデータのみを選択、判別して取り込む。そし
て、必要な平均等その他の演算をした後、そのデータに
演算装置3の固有の装置番号を付してバスLに出力す
る。
【0014】そして、演算装置4の取込番号として演算
装置3の装置番号を設定しておくことにより演算装置3
の出力データは、演算装置4で取り込まれる。そして、
この演算装置4で再び所定の演算処理を行い、このデー
タに演算装置4の固有の装置番号を付してバスLに出力
する。
【0015】なお、演算装置3、4に、2種類以上の取
込番号を設定しておけば、2種類以上の装置からのデー
タについての各種演算処理が可能となる。
【0016】そして、バスLに接続する電源情報出力装
置5は、スイッチの切換で設定されたり、または独自に
検出した電源周波数情報をバスLに出力する。この場
合、電源周波数情報であることを示す識別符号を「9
9」とし、電源周波数の50Hz、60Hzに対応した
電源周波数情報を示す符号「F50」、「F60」とす
れば、次のような電源周波数情報であることを示す識別
符号と電源周波数情報との伝文出力をバスLに送信す
る。
【0017】99 F50 99 F60 そして、例えば入力装置1はこの電源周波数情報である
ことを示す識別符号が付された電源周波数情報を受信し
て取り込み、例えば、F50であれば、電源が50Hz
であると判断し、自己の積分形A−D変換器の変換時間
を20msの倍数等に切り換える等の所定の処理を行
い、A−D変換等を実施する。このことにより、必要な
1個あるいは複数の装置に電源周波数情報の伝達が可能
で、電源ノイズ等の影響も軽減できる。
【0018】この電源情報出力装置5は、バスLに直流
電源を供給する電源装置に設けるようにしてもよい。
【0019】次に、図2にやや詳細な構成説明図を示
す。たとえば、入力装置1は、接続された熱電対等で検
出されたアナログ信号e1、e2、…、enを、スキャ
ナのような入力切換装置1aで切換選択して取り込み、
これらアナログ信号を積分形A−D変換器1bでデジタ
ル信号に変換し、処理手段1cで所定の処理を行い、番
号設定器1eで装置に固有の装置番号を設定し、この装
置番号をデータに付して伝送手段1dによりバスLに出
力することができる。
【0020】また、電源情報出力装置5は、電源5aの
周波数を判別手段5bで判別したり、スイッチ手段5c
の周波数に対応したオン・オフ等の情報により、周波数
情報を処理手段5dで生成し、伝送手段5eから電源周
波数情報であることを示す識別符号と電源周波数情報を
バスLに出力する。そして、入力装置1は、このバスを
流れるデータのうち前記識別符号が付された電源周波数
情報を受信し、電源周波数情報から積分形A−D変換器
1bの変換時間等を処理手段1cにより最適なものと
し、以後A−D変換処理等がなされる。
【0021】
【発明の効果】以上述べたように、この発明は、電源周
波数情報であることを示す識別符号と電源周波数情報を
バスに出力させ、この情報に基いて所定の処理を行う他
の装置を有する伝送装置である。このため、メインの主
局は不要で、通信速度は十分に速いものとでき、最少2
個の装置とバスのみの構成から、番号が許す限り、数
十、数百以上ものデータや装置を組み合わせたものが、
簡易かつ任意に、しかも、フレキシブルに構成でき、さ
まざまなシステムに容易かつ十分に、柔軟性、拡張性に
富み、効果的、効率的に対応することができる。また、
1個の周波数情報出力装置のみで、バスに接続する全て
の装置は周波数情報を得ることができるので、複数の装
置に個別に周波数判別装置等を用意する必要がなく、装
置全体が簡素で済み、各装置毎にいちいち手動等で設定
する必要はなく、操作も容易なものとなり、自動的に電
源周波数の変更等に対応でき、電源ノイズによる測定誤
差の軽減ができる。また、装置全体を、周波数の異なる
地域に移動させても、何等人手を要せず、周波数の変更
に対する対応が容易に可能である。また、バスに電源を
供給する装置で周波数を検出してバスに出力するように
すれば、周囲の電源環境が不明な各装置においても、外
部電源環境に適確に対応できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【図2】この発明の一実施例を示す構成説明図である。
【符号の説明】
1 入力装置 2 出力装置 3、4 演算装置 5 電源情報出力装置 L バス

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】電源周波数情報であることを示す識別符号
    と電源周波数情報をバスに出力する電源情報出力装置
    と、このバスを流れるデータのうち前記識別符号が付さ
    れた電源周波数情報を受信しこの情報に基いて所定の処
    理を行う他の装置とを備えたことを特徴とする伝送装
    置。
  2. 【請求項2】前記他の装置は、アナログ入力信号をデジ
    タル信号に変換する積分形A−D変換器に対し前記電源
    周波数情報を使用するものであることを特徴とする請求
    項1記載の伝送装置。
JP7055003A 1995-02-20 1995-02-20 伝送装置 Pending JPH08228199A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7055003A JPH08228199A (ja) 1995-02-20 1995-02-20 伝送装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7055003A JPH08228199A (ja) 1995-02-20 1995-02-20 伝送装置

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH08228199A true JPH08228199A (ja) 1996-09-03

Family

ID=12986488

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP7055003A Pending JPH08228199A (ja) 1995-02-20 1995-02-20 伝送装置

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JP (1) JPH08228199A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2013130412A (ja) * 2011-12-20 2013-07-04 Sanyo Electric Co Ltd 電力測定装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2013130412A (ja) * 2011-12-20 2013-07-04 Sanyo Electric Co Ltd 電力測定装置

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