JPH08229309A - 多量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置 - Google Patents
多量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置Info
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- JPH08229309A JPH08229309A JP3801095A JP3801095A JPH08229309A JP H08229309 A JPH08229309 A JP H08229309A JP 3801095 A JP3801095 A JP 3801095A JP 3801095 A JP3801095 A JP 3801095A JP H08229309 A JPH08229309 A JP H08229309A
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- 239000003921 oil Substances 0.000 title claims abstract description 29
- 239000010687 lubricating oil Substances 0.000 title claims abstract description 23
- 238000000926 separation method Methods 0.000 title description 4
- 238000002347 injection Methods 0.000 claims abstract description 7
- 239000007924 injection Substances 0.000 claims abstract description 7
- 238000007599 discharging Methods 0.000 claims abstract description 6
- 239000012530 fluid Substances 0.000 claims abstract description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 abstract description 3
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 18
- 230000005484 gravity Effects 0.000 description 2
- TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 6-oxabicyclo[3.2.1]oct-3-en-7-one Chemical compound C1C2C(=O)OC1C=CC2 TVEXGJYMHHTVKP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000003638 chemical reducing agent Substances 0.000 description 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000001050 lubricating effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Degasification And Air Bubble Elimination (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 多量の気泡を含む潤滑油の場合でも、油と空
気の分離効果の大きい分離装置を提供することにある。 【構成】 外殻となっている大円筒と、この大円筒との
間に隙間をもって該大円筒の内部に並設された内殻とな
っている小円筒とからなる2重構造を有し、かつ、前記
大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体を注
入する注入口を有するとともに他端部付近には油を排出
する排油口を有し、しかも、前記小円筒には気泡を破壊
させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通孔
を有し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端板部
には該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有す
る。
気の分離効果の大きい分離装置を提供することにある。 【構成】 外殻となっている大円筒と、この大円筒との
間に隙間をもって該大円筒の内部に並設された内殻とな
っている小円筒とからなる2重構造を有し、かつ、前記
大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体を注
入する注入口を有するとともに他端部付近には油を排出
する排油口を有し、しかも、前記小円筒には気泡を破壊
させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通孔
を有し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端板部
には該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有す
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】航空エンジンギアボックスの潤滑
用オイルシステムでは、減速機の歯車等を潤滑した後の
潤滑油に気泡が多量に混入してしまうため、歯車等を潤
滑した後の潤滑油をオイルタンクに戻す際にその油中か
ら気泡を分離するための分離装置を設置する必要があ
る。
用オイルシステムでは、減速機の歯車等を潤滑した後の
潤滑油に気泡が多量に混入してしまうため、歯車等を潤
滑した後の潤滑油をオイルタンクに戻す際にその油中か
ら気泡を分離するための分離装置を設置する必要があ
る。
【0002】本発明は、このような場合に使用される多
量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置に関するも
のである。
量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置に関するも
のである。
【0003】
【従来の技術】従来のこの種の油と空気の分離装置は、
たとえば、図5および図6に示すような構成からなって
いる。図5および図6において、21は外殻円筒、22
は該外殻円筒21の上部側方に設けられた含有気泡潤滑
油の注入口、23は該円筒21の下部外側に設けられた
分離後の潤滑油の排油口、24は該円筒21の頂板中央
に設けられた排気口である。
たとえば、図5および図6に示すような構成からなって
いる。図5および図6において、21は外殻円筒、22
は該外殻円筒21の上部側方に設けられた含有気泡潤滑
油の注入口、23は該円筒21の下部外側に設けられた
分離後の潤滑油の排油口、24は該円筒21の頂板中央
に設けられた排気口である。
【0004】すなわち、気泡を混合している潤滑油は矢
印25で示すように注入口22から接線方向に注入さ
れ、図6の矢印26で示すように該円筒21の内部周壁
に沿って旋回流となって流下し、そのときの遠心力で潤
滑油は比重が大きいため、該内部周壁に押しつけられ、
排油口23から図5の矢印27で示すように排出される
が、比重の小さい気泡は図6の矢印28で示すように該
円筒21の内方に至り、上昇して矢印29で示すように
排出口24から排気される。
印25で示すように注入口22から接線方向に注入さ
れ、図6の矢印26で示すように該円筒21の内部周壁
に沿って旋回流となって流下し、そのときの遠心力で潤
滑油は比重が大きいため、該内部周壁に押しつけられ、
排油口23から図5の矢印27で示すように排出される
が、比重の小さい気泡は図6の矢印28で示すように該
円筒21の内方に至り、上昇して矢印29で示すように
排出口24から排気される。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、図5お
よび図6に示した従来の分離装置では、外殻円筒21の
内部周壁に近い部分の油は遠心力が大きいが、該円筒2
1の中心縦軸付近の油はあまり遠心力が働かないため、
空気と油の十分な分離が期待できなく、とりわけ、多量
の気泡を含む潤滑油の場合は、全体としては分離効果が
低いという問題点があった。
よび図6に示した従来の分離装置では、外殻円筒21の
内部周壁に近い部分の油は遠心力が大きいが、該円筒2
1の中心縦軸付近の油はあまり遠心力が働かないため、
空気と油の十分な分離が期待できなく、とりわけ、多量
の気泡を含む潤滑油の場合は、全体としては分離効果が
低いという問題点があった。
【0006】本発明は、上記のような問題点を解決しよ
うとするものである。すなわち、本発明は、多量の気泡
を含む潤滑油の場合でも、油と空気の分離効果の大きい
分離装置を提供することを目的とするものである。
うとするものである。すなわち、本発明は、多量の気泡
を含む潤滑油の場合でも、油と空気の分離効果の大きい
分離装置を提供することを目的とするものである。
【0007】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、外殻となっている大円筒と、この大円筒
との間に隙間をもって該大円筒の内部に並設された内殻
となっている小円筒とからなる2重構造を有し、かつ、
前記大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体
を注入する注入口を有するとともに他端部付近には油を
排出する排油口を有し、しかも、前記小円筒には気泡を
破壊させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫
通孔を有し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端
板部には該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有
するものとした。
に、本発明は、外殻となっている大円筒と、この大円筒
との間に隙間をもって該大円筒の内部に並設された内殻
となっている小円筒とからなる2重構造を有し、かつ、
前記大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体
を注入する注入口を有するとともに他端部付近には油を
排出する排油口を有し、しかも、前記小円筒には気泡を
破壊させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫
通孔を有し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端
板部には該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有
するものとした。
【0008】
【作用】本発明によれば、外殻となっている大円筒と、
この大円筒との間に隙間をもって該大円筒の内部に並設
された内殻となっている小円筒とからなる2重構造を有
し、かつ、前記大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤
滑油の流体を注入する注入口を有するとともに他端部付
近には油を排出する排油口を有するので、前記注入口か
ら入れられた気泡を含む潤滑油は大円筒の内周面と小円
筒の外周面の間を旋回流となって流れるが、これら両周
面の間の隙間が狭いため、該旋回流は薄層となって流速
の大きいものとなり、遠心力が大きく、かつ、接触面が
大円筒の内周面のほかに小円筒の外周面も加算されて接
触面積が増大し、気泡がはじける機会がそれだけ増大す
る。
この大円筒との間に隙間をもって該大円筒の内部に並設
された内殻となっている小円筒とからなる2重構造を有
し、かつ、前記大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤
滑油の流体を注入する注入口を有するとともに他端部付
近には油を排出する排油口を有するので、前記注入口か
ら入れられた気泡を含む潤滑油は大円筒の内周面と小円
筒の外周面の間を旋回流となって流れるが、これら両周
面の間の隙間が狭いため、該旋回流は薄層となって流速
の大きいものとなり、遠心力が大きく、かつ、接触面が
大円筒の内周面のほかに小円筒の外周面も加算されて接
触面積が増大し、気泡がはじける機会がそれだけ増大す
る。
【0009】しかも、前記小円筒には気泡を破壊させて
単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通孔を有
し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端板部には
該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有するの
で、前記貫通孔によっても気泡が消去されるようにな
り、前記排気口からは空気だけが排出されるようにな
る。
単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通孔を有
し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端板部には
該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有するの
で、前記貫通孔によっても気泡が消去されるようにな
り、前記排気口からは空気だけが排出されるようにな
る。
【0010】
【実施例】図1は本発明の一実施例を示した一部切欠正
面図、図2は同じく平面図、図3は図1の切断線A−A
に沿う断面側面図、図4は図1の切断線B−Bに沿う断
面底面図である。図1において、1は縦型の大円筒、2
は後述する隙間、3は縦型の小円筒、4は注入口、5は
排油口、6は後述する貫通孔、7は一端板部(頂板
部)、8は排気口、9は他端板部(底板部)である。
面図、図2は同じく平面図、図3は図1の切断線A−A
に沿う断面側面図、図4は図1の切断線B−Bに沿う断
面底面図である。図1において、1は縦型の大円筒、2
は後述する隙間、3は縦型の小円筒、4は注入口、5は
排油口、6は後述する貫通孔、7は一端板部(頂板
部)、8は排気口、9は他端板部(底板部)である。
【0011】図2ないし図4において、前記符号と同一
符号は同じ部分を示している。すなわち、外殻となって
いる大円筒1と、この大円筒1との間に狭い隙間2をも
って該大円筒1の内部に縦中心軸を一致させて並設され
た内殻となっている小円筒3とからなる2種構造を有
し、かつ、前記大円筒1の一端部付近には気泡を含んだ
潤滑油の流体を注入する注入口4を有するとともに他端
部付近には油を排出する排油口5を有し、しかも、前記
小円筒3には気泡を破壊させて単純な空気として円筒中
央部へ導く多数の貫通孔6を有し、さらに、前記大円筒
1と小円筒3の共通の一端板部7には該小円筒3に連通
して空気を排出する排気口8を有している。
符号は同じ部分を示している。すなわち、外殻となって
いる大円筒1と、この大円筒1との間に狭い隙間2をも
って該大円筒1の内部に縦中心軸を一致させて並設され
た内殻となっている小円筒3とからなる2種構造を有
し、かつ、前記大円筒1の一端部付近には気泡を含んだ
潤滑油の流体を注入する注入口4を有するとともに他端
部付近には油を排出する排油口5を有し、しかも、前記
小円筒3には気泡を破壊させて単純な空気として円筒中
央部へ導く多数の貫通孔6を有し、さらに、前記大円筒
1と小円筒3の共通の一端板部7には該小円筒3に連通
して空気を排出する排気口8を有している。
【0012】図1ないし図4に示すように構成された分
離装置においては、図1,図2,図4の矢印10で示す
ように、注入口4から入れられた気泡を含む潤滑油は、
大円筒1の内周面と小円筒3の外周面の間を、図3と図
4の矢印11で示す旋回流となって流下するが、これら
両周面の間の隙間2が狭いため、該旋回流11は薄層と
なって流速の大きいものとなり、遠心力が大きく、か
つ、接触面が大円筒1の内周面のほかに小円筒3の外周
面も加算されて接触面積が増大し、気泡がはじける機会
がそれだけ増大する。このようにして、気泡の少ない潤
滑油は、図1および図2の矢印12で示すように排油口
5から排出される。
離装置においては、図1,図2,図4の矢印10で示す
ように、注入口4から入れられた気泡を含む潤滑油は、
大円筒1の内周面と小円筒3の外周面の間を、図3と図
4の矢印11で示す旋回流となって流下するが、これら
両周面の間の隙間2が狭いため、該旋回流11は薄層と
なって流速の大きいものとなり、遠心力が大きく、か
つ、接触面が大円筒1の内周面のほかに小円筒3の外周
面も加算されて接触面積が増大し、気泡がはじける機会
がそれだけ増大する。このようにして、気泡の少ない潤
滑油は、図1および図2の矢印12で示すように排油口
5から排出される。
【0013】しかも、小円筒3には通過の際に気泡を破
壊させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通
孔6を有し、さらに大円筒1と小円筒3の共通の一端板
部7には小円筒3に連通して空気を排出する排気口8を
有するので、前記貫通孔6によっても気泡がはじけて消
去されるようになり、該排気口8からは図1および図3
の矢印14で示すように空気だけが排出されるようにな
る。
壊させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通
孔6を有し、さらに大円筒1と小円筒3の共通の一端板
部7には小円筒3に連通して空気を排出する排気口8を
有するので、前記貫通孔6によっても気泡がはじけて消
去されるようになり、該排気口8からは図1および図3
の矢印14で示すように空気だけが排出されるようにな
る。
【0014】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
外殻となっている大円筒と、この大円筒との間に隙間を
もって該大円筒の内部に並設された内殻となっている小
円筒とからなる2重構造を有し、かつ、前記大円筒の一
端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体を注入する注入
口を有するとともに他端部付近には油を排出する排油口
を有するので、前記注入口から入れられた気泡を含む潤
滑油は大円筒の内周面と小円筒の外周面の間を旋回流と
なって流れるが、これら両周面の間の隙間が狭いため、
該旋回流は薄層となって流速の大きいものとなり、遠心
力が大きく、かつ、接触面が大円筒の内周面のほかに小
円筒の外周面も加算されて接触面積が増大し、気泡がは
じける機会がそれだけ増大する。
しかも、前記小円筒には気泡を破壊させて単純
な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通孔を有し、さ
らに、前記大円筒と小円筒の共通の一端板部には該小円
筒に連通して空気を排出する排気口を有するので、前記
貫通孔によっても気泡が消去されるようになり、前記排
気口からは空気だけが排出されるようになる。
外殻となっている大円筒と、この大円筒との間に隙間を
もって該大円筒の内部に並設された内殻となっている小
円筒とからなる2重構造を有し、かつ、前記大円筒の一
端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体を注入する注入
口を有するとともに他端部付近には油を排出する排油口
を有するので、前記注入口から入れられた気泡を含む潤
滑油は大円筒の内周面と小円筒の外周面の間を旋回流と
なって流れるが、これら両周面の間の隙間が狭いため、
該旋回流は薄層となって流速の大きいものとなり、遠心
力が大きく、かつ、接触面が大円筒の内周面のほかに小
円筒の外周面も加算されて接触面積が増大し、気泡がは
じける機会がそれだけ増大する。
しかも、前記小円筒には気泡を破壊させて単純
な空気として円筒中央部へ導く多数の貫通孔を有し、さ
らに、前記大円筒と小円筒の共通の一端板部には該小円
筒に連通して空気を排出する排気口を有するので、前記
貫通孔によっても気泡が消去されるようになり、前記排
気口からは空気だけが排出されるようになる。
【0015】このように、本発明によれば、潤滑油に含
まれている気泡を確実に分離することができるので、多
量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置として最適
なものである。
まれている気泡を確実に分離することができるので、多
量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置として最適
なものである。
【図1】本発明の一実施例を示した一部切欠正面図であ
る。
る。
【図2】同じく平面図である。
【図3】図1の切断線A−Aに沿う断面側面図である。
【図4】図1の切断線B−Bに沿う断面底面図である。
【図5】従来の技術の一例を示した正面図である。
【図6】図5の切断線C−Cに沿う断面側面図である。
1 大円筒 2 隙間 3 小円筒 4 注入口 5 排油口 6 貫通孔 7 一端板部 8 排気口
Claims (1)
- 【請求項1】 外殻となっている大円筒と、この大円筒
との間に隙間をもって該大円筒の内部に並設された内殻
となっている小円筒とからなる2重構造を有し、かつ、
前記大円筒の一端部付近には気泡を含んだ潤滑油の流体
を注入する注入口を有するとともに他端部付近には油を
排出する排油口を有し、しかも、前記小円筒には気泡を
破壊させて単純な空気として円筒中央部へ導く多数の貫
通孔を有し、さらに、前記大円筒と小円筒の共通の一端
板部には該小円筒に連通して空気を排出する排気口を有
することを特徴とする、多量の気泡を含む潤滑油の油と
空気の分離装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3801095A JPH08229309A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 多量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3801095A JPH08229309A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 多量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229309A true JPH08229309A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12513615
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3801095A Pending JPH08229309A (ja) | 1995-02-27 | 1995-02-27 | 多量の気泡を含む潤滑油の油と空気の分離装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08229309A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2007187141A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Toyota Boshoku Corp | 気泡分離器 |
| JP2008030232A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の作動油の気泡除去器及び作動油タンク |
| EP1586804A3 (de) * | 2004-04-16 | 2010-03-24 | Schaeffler KG | Hydraulisches Versorgungssystem von Maschinen |
| CN113694569A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-11-26 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种机油箱消泡方法及消泡装置 |
| CN116771736A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-09-19 | 江苏耀坤液压股份有限公司 | 一种消泡油箱 |
-
1995
- 1995-02-27 JP JP3801095A patent/JPH08229309A/ja active Pending
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| EP1586804A3 (de) * | 2004-04-16 | 2010-03-24 | Schaeffler KG | Hydraulisches Versorgungssystem von Maschinen |
| JP2007187141A (ja) * | 2006-01-16 | 2007-07-26 | Toyota Boshoku Corp | 気泡分離器 |
| JP2008030232A (ja) * | 2006-07-26 | 2008-02-14 | Nissei Plastics Ind Co | 射出成形機の作動油の気泡除去器及び作動油タンク |
| CN113694569A (zh) * | 2021-09-17 | 2021-11-26 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种机油箱消泡方法及消泡装置 |
| CN113694569B (zh) * | 2021-09-17 | 2022-10-18 | 中国北方发动机研究所(天津) | 一种机油箱消泡方法及消泡装置 |
| CN116771736A (zh) * | 2023-06-05 | 2023-09-19 | 江苏耀坤液压股份有限公司 | 一种消泡油箱 |
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