JPH08229443A - 粉体塗料用静電塗装機 - Google Patents
粉体塗料用静電塗装機Info
- Publication number
- JPH08229443A JPH08229443A JP7036401A JP3640195A JPH08229443A JP H08229443 A JPH08229443 A JP H08229443A JP 7036401 A JP7036401 A JP 7036401A JP 3640195 A JP3640195 A JP 3640195A JP H08229443 A JPH08229443 A JP H08229443A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- air
- tubular
- paint
- nozzle
- supplied
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1064—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member the liquid or other fluent material to be sprayed being axially supplied to the rotating member through a hollow rotating shaft
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1007—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member characterised by the rotating member
- B05B3/1014—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member characterised by the rotating member with a spraying edge, e.g. like a cup or a bell
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0418—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces designed for spraying particulate material
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B3/00—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements
- B05B3/02—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements
- B05B3/10—Spraying or sprinkling apparatus with moving outlet elements or moving deflecting elements with rotating elements discharging over substantially the whole periphery of the rotating member
- B05B3/1092—Means for supplying shaping gas
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B05—SPRAYING OR ATOMISING IN GENERAL; APPLYING FLUENT MATERIALS TO SURFACES, IN GENERAL
- B05B—SPRAYING APPARATUS; ATOMISING APPARATUS; NOZZLES
- B05B5/00—Electrostatic spraying apparatus; Spraying apparatus with means for charging the spray electrically; Apparatus for spraying liquids or other fluent materials by other electric means
- B05B5/025—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns
- B05B5/04—Discharge apparatus, e.g. electrostatic spray guns characterised by having rotary outlet or deflecting elements, i.e. spraying being also effected by centrifugal forces
- B05B5/0426—Means for supplying shaping gas
Landscapes
- Electrostatic Spraying Apparatus (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 エアモータの管状回転軸内に挿通された細管
状ノズルを介して粉体塗装を供給し、前記管状回転軸の
先端に取り付けられた回転噴霧頭から噴霧する場合に、
細管状ノズルから回転噴霧頭内に供給された粉体塗料
が、管状回転軸の先端開口部から当該回転軸と細管状ノ
ズルの隙間に侵入することに起因する塗装不良やエアモ
ータの回転不良を防止することを目的とする。 【構成】 エアモータ(3)の管状回転軸(4)内に挿
通された細管状ノズル(N, N1 〜N6) を介して前記管状
回転軸(4)の先端に取り付けられた回転噴霧頭(5)
に粉体塗料を供給するセンターフィードタイプの粉体塗
料用静電塗装機において、前記管状回転軸(4)の後方
には、当該管状回転軸(4)内に連通されてその後端側
から先端開口部(4a)に向かう空気流を形成する陽圧室
(8)が配設されたことを特徴とする。
状ノズルを介して粉体塗装を供給し、前記管状回転軸の
先端に取り付けられた回転噴霧頭から噴霧する場合に、
細管状ノズルから回転噴霧頭内に供給された粉体塗料
が、管状回転軸の先端開口部から当該回転軸と細管状ノ
ズルの隙間に侵入することに起因する塗装不良やエアモ
ータの回転不良を防止することを目的とする。 【構成】 エアモータ(3)の管状回転軸(4)内に挿
通された細管状ノズル(N, N1 〜N6) を介して前記管状
回転軸(4)の先端に取り付けられた回転噴霧頭(5)
に粉体塗料を供給するセンターフィードタイプの粉体塗
料用静電塗装機において、前記管状回転軸(4)の後方
には、当該管状回転軸(4)内に連通されてその後端側
から先端開口部(4a)に向かう空気流を形成する陽圧室
(8)が配設されたことを特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、エアモータの管状回転
軸に挿通された塗料流路を介して前記管状回転軸の先端
に取り付けられた回転噴霧頭に粉体塗料を供給するセン
ターフィードタイプの粉体塗料用静電塗装機に関する。
軸に挿通された塗料流路を介して前記管状回転軸の先端
に取り付けられた回転噴霧頭に粉体塗料を供給するセン
ターフィードタイプの粉体塗料用静電塗装機に関する。
【0002】
【従来の技術】例えば、粉体塗料で静電塗装を行う場
合、図9に示すように、静電塗装機81に粉体塗料供給
源82が塗料ホース83を介して接続され、当該塗料ホ
ース83で送給される粉体塗料が、前記静電塗装機81
のエアモータ84の管状回転軸85に非接触状態で挿通
された細管状ノズル86を介して回転噴霧頭87に供給
されるように成されている。
合、図9に示すように、静電塗装機81に粉体塗料供給
源82が塗料ホース83を介して接続され、当該塗料ホ
ース83で送給される粉体塗料が、前記静電塗装機81
のエアモータ84の管状回転軸85に非接触状態で挿通
された細管状ノズル86を介して回転噴霧頭87に供給
されるように成されている。
【0003】この場合において、粉体塗料は塗料供給源
82から細管状ノズル86に向かって流れる搬送エアに
浮遊した状態で供給されるので、回転噴霧頭87内が高
圧になってその圧力により回転噴霧頭87に形成された
噴霧スリット88からその正面に向かって塗料が噴霧さ
れ、被塗物に均一に付着することができる。
82から細管状ノズル86に向かって流れる搬送エアに
浮遊した状態で供給されるので、回転噴霧頭87内が高
圧になってその圧力により回転噴霧頭87に形成された
噴霧スリット88からその正面に向かって塗料が噴霧さ
れ、被塗物に均一に付着することができる。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、細管状
ノズル86は管状回転軸85に非接触状態で挿入され
て、その間には隙間が形成されいるので、回転噴霧頭8
7に供給された粉体塗料が管状回転軸85の先端開口部
85aから当該管状回転軸85と細管状ノズル86の隙
間を通ってその後方に向かって流入し、管状回転軸85
及び細管状ノズル86の表面に付着して成長すると塗料
の塊が噴霧されてブツと称する塗装不良を起こすという
問題があった。また、管状回転軸85の後方からエアモ
ータ84内に侵入して成長すると、回転不良を起こした
り、エアモータが焼き付くおそれがある。
ノズル86は管状回転軸85に非接触状態で挿入され
て、その間には隙間が形成されいるので、回転噴霧頭8
7に供給された粉体塗料が管状回転軸85の先端開口部
85aから当該管状回転軸85と細管状ノズル86の隙
間を通ってその後方に向かって流入し、管状回転軸85
及び細管状ノズル86の表面に付着して成長すると塗料
の塊が噴霧されてブツと称する塗装不良を起こすという
問題があった。また、管状回転軸85の後方からエアモ
ータ84内に侵入して成長すると、回転不良を起こした
り、エアモータが焼き付くおそれがある。
【0005】さらに、図示は省略するが、各色の粉体塗
料が個別に供給される複数の細管状ノズルを静電塗装機
のエアモータの管状回転軸内に挿通して一の細管状ノズ
ルから択一的に粉体塗料を供給して色替塗装する場合に
は、色替を行う度に、異なる色の粉体塗料が管状回転軸
及び細管状ノズルの表面に付着するので、ブツによる塗
装不良だけでなく、色混じりによる塗装不良も起こしや
すいという問題がある。そこで、本発明は、細管状ノズ
ルから回転噴霧頭内に供給された粉体塗料が、管状回転
軸の先端開口部から当該回転軸と細管状ノズルの隙間に
侵入することに起因する塗装不良やエアモータの回転不
良を防止することを技術的課題としている。
料が個別に供給される複数の細管状ノズルを静電塗装機
のエアモータの管状回転軸内に挿通して一の細管状ノズ
ルから択一的に粉体塗料を供給して色替塗装する場合に
は、色替を行う度に、異なる色の粉体塗料が管状回転軸
及び細管状ノズルの表面に付着するので、ブツによる塗
装不良だけでなく、色混じりによる塗装不良も起こしや
すいという問題がある。そこで、本発明は、細管状ノズ
ルから回転噴霧頭内に供給された粉体塗料が、管状回転
軸の先端開口部から当該回転軸と細管状ノズルの隙間に
侵入することに起因する塗装不良やエアモータの回転不
良を防止することを技術的課題としている。
【0006】
【課題を解決するための手段】この課題を解決するため
に、本発明は、エアモータの管状回転軸に挿通された塗
料流路を介して前記管状回転軸の先端に取り付けられた
回転噴霧頭に粉体塗料を供給するセンターフィードタイ
プの粉体塗料用静電塗装機において、前記管状回転軸の
後方には、当該管状回転軸内に連通されてその後端側か
ら先端開口部に向かう空気流を形成する陽圧室が配設さ
れたことを特徴とする。
に、本発明は、エアモータの管状回転軸に挿通された塗
料流路を介して前記管状回転軸の先端に取り付けられた
回転噴霧頭に粉体塗料を供給するセンターフィードタイ
プの粉体塗料用静電塗装機において、前記管状回転軸の
後方には、当該管状回転軸内に連通されてその後端側か
ら先端開口部に向かう空気流を形成する陽圧室が配設さ
れたことを特徴とする。
【0007】
【作用】本発明によれば、管状回転軸の後方に配設され
た陽圧室が、当該管状回転軸に連通されており、その後
端側から先端開口部に向かう空気流が形成されるので、
回転噴霧頭に粉体塗料を供給すると、回転噴霧頭には、
細管状ノズルを介して粉体塗料と搬送エアが送給される
と共に、細管状ノズルと管状回転軸の隙間からもエアが
供給される。したがって、粉体塗料は、塗料供給源から
送給される搬送エア及び陽圧室から送給されるエアの圧
力により、回転噴霧頭の先端に開口された噴霧スリット
のみから噴霧されることとなり、細管状ノズルと管状回
転軸の隙間に流入することがない。
た陽圧室が、当該管状回転軸に連通されており、その後
端側から先端開口部に向かう空気流が形成されるので、
回転噴霧頭に粉体塗料を供給すると、回転噴霧頭には、
細管状ノズルを介して粉体塗料と搬送エアが送給される
と共に、細管状ノズルと管状回転軸の隙間からもエアが
供給される。したがって、粉体塗料は、塗料供給源から
送給される搬送エア及び陽圧室から送給されるエアの圧
力により、回転噴霧頭の先端に開口された噴霧スリット
のみから噴霧されることとなり、細管状ノズルと管状回
転軸の隙間に流入することがない。
【0008】
【実施例】以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて
具体的に説明する。図1は本発明に係る粉体塗料用静電
塗装機を示す概略説明図、図2は本発明に係る他の粉体
塗料用静電塗装機を示す概略説明図、図3はその要部を
示す断面図、図4は他の実施例を示す概略説明図、図5
はその要部を示す断面図、図6は本発明に係るさらに他
の粉体塗料用静電塗装機を示す概略説明図、図7はその
要部を示す断面図、図8は本発明に係るさらに他の粉体
塗料用静電塗装機を示すフローシートである。
具体的に説明する。図1は本発明に係る粉体塗料用静電
塗装機を示す概略説明図、図2は本発明に係る他の粉体
塗料用静電塗装機を示す概略説明図、図3はその要部を
示す断面図、図4は他の実施例を示す概略説明図、図5
はその要部を示す断面図、図6は本発明に係るさらに他
の粉体塗料用静電塗装機を示す概略説明図、図7はその
要部を示す断面図、図8は本発明に係るさらに他の粉体
塗料用静電塗装機を示すフローシートである。
【0009】図1は本発明を単色の塗料を噴霧する静電
塗装機に適用した例を示す。本例においては、静電塗装
機1のハウジング2に内蔵されたエアモータ3の管状回
転軸4の先端に回転噴霧頭5が取り付けられ、管状回転
軸4内には、粉体塗料を供給する細管状ノズルNが非接
触状態で挿通されている。そして、細管状ノズルNは塗
料供給管6を介して塗料供給源Pに接続され、粉体塗料
が塗料供給源Pから所定の圧力で送給される搬送エア中
に浮遊した状態で供給されるようになされている。
塗装機に適用した例を示す。本例においては、静電塗装
機1のハウジング2に内蔵されたエアモータ3の管状回
転軸4の先端に回転噴霧頭5が取り付けられ、管状回転
軸4内には、粉体塗料を供給する細管状ノズルNが非接
触状態で挿通されている。そして、細管状ノズルNは塗
料供給管6を介して塗料供給源Pに接続され、粉体塗料
が塗料供給源Pから所定の圧力で送給される搬送エア中
に浮遊した状態で供給されるようになされている。
【0010】また、8は前記管状回転軸4の後方に形成
された陽圧室であって、管状回転軸4内に連通されてお
り、空気供給源9から所定の圧力で供給されるエアが管
状回転軸4内に流入されて、その後端側から先端開口部
4aに向かう空気流が形成される。
された陽圧室であって、管状回転軸4内に連通されてお
り、空気供給源9から所定の圧力で供給されるエアが管
状回転軸4内に流入されて、その後端側から先端開口部
4aに向かう空気流が形成される。
【0011】以上が本発明の一例構成であって、次にそ
の作用について説明する。塗装を行うときは、まず、エ
アモータ3に駆動エアを供給してその管状回転軸4に取
り付けられた回転噴霧頭5を高速回転させると同時に、
回転噴霧頭5に高電圧を印加する。次いで、空気供給源
9から陽圧室8に所定圧力でエアを供給し、管状回転軸
4の後端側からその先端開口部4aに向かう空気流を形
成し、塗料供給源Pから粉体塗料を供給する。
の作用について説明する。塗装を行うときは、まず、エ
アモータ3に駆動エアを供給してその管状回転軸4に取
り付けられた回転噴霧頭5を高速回転させると同時に、
回転噴霧頭5に高電圧を印加する。次いで、空気供給源
9から陽圧室8に所定圧力でエアを供給し、管状回転軸
4の後端側からその先端開口部4aに向かう空気流を形
成し、塗料供給源Pから粉体塗料を供給する。
【0012】回転噴霧頭5には、細管状ノズルNから搬
送エア及び粉体塗料が供給されると共に、管状回転軸4
と細管状ノズルNの隙間からもエアが供給されているの
で、回転噴霧頭5に供給された粉体塗料は、細管状ノズ
ルNから供給された搬送エア及び陽圧室8から供給され
たエアの圧力によって、回転噴霧頭5の先端に開口され
た噴霧スリット5aから噴霧される。
送エア及び粉体塗料が供給されると共に、管状回転軸4
と細管状ノズルNの隙間からもエアが供給されているの
で、回転噴霧頭5に供給された粉体塗料は、細管状ノズ
ルNから供給された搬送エア及び陽圧室8から供給され
たエアの圧力によって、回転噴霧頭5の先端に開口され
た噴霧スリット5aから噴霧される。
【0013】このように、搬送エアが細管状ノズルN1
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N6 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N6 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N6 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N6 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。
【0014】図2は本発明に係る他の粉体塗料用静電塗
装機を示す側面図、図3はその要部を示す断面図であ
る。なお、図1と重複する部分については同一符号を付
して詳細説明は省略する。
装機を示す側面図、図3はその要部を示す断面図であ
る。なお、図1と重複する部分については同一符号を付
して詳細説明は省略する。
【0015】本例では、任意の色の粉体塗料を択一的に
供給できる多色静電塗装機に適用した場合を示し、管状
回転軸4内には、洗浄エアを供給する洗浄用細管状ノズ
ルN 0 を中心として、その周囲に白,赤,グレー,青,
黒等の各色の粉体塗料を個別に回転噴霧頭5に供給する
複数の塗装用細管状ノズルN1 〜N6 が非接触状態で挿
通されている。そして、管状回転軸4の後方には、当該
回転軸4に連通された陽圧室8が形成され、空気供給源
9から所定の圧力で供給されるエアが管状回転軸4内に
流入されて、その後端側から先端開口部4aに向かう空
気流が形成されるように成されている。
供給できる多色静電塗装機に適用した場合を示し、管状
回転軸4内には、洗浄エアを供給する洗浄用細管状ノズ
ルN 0 を中心として、その周囲に白,赤,グレー,青,
黒等の各色の粉体塗料を個別に回転噴霧頭5に供給する
複数の塗装用細管状ノズルN1 〜N6 が非接触状態で挿
通されている。そして、管状回転軸4の後方には、当該
回転軸4に連通された陽圧室8が形成され、空気供給源
9から所定の圧力で供給されるエアが管状回転軸4内に
流入されて、その後端側から先端開口部4aに向かう空
気流が形成されるように成されている。
【0016】塗装用細管状ノズルN1 〜N6 は、塗料供
給源P1 〜P6 から各色の粉体塗料を気流中に浮遊させ
て供給する夫々の塗料供給管10,10・・に弾性管1
1,11・・を介して接続され、洗浄用細管状ノズルN
0 も同様に弾性管11を介して洗浄エア供給管12に接
続されている。
給源P1 〜P6 から各色の粉体塗料を気流中に浮遊させ
て供給する夫々の塗料供給管10,10・・に弾性管1
1,11・・を介して接続され、洗浄用細管状ノズルN
0 も同様に弾性管11を介して洗浄エア供給管12に接
続されている。
【0017】また、V0 〜V6 は、前記各弾性管11を
その周囲から個別に加圧してその内部空間を圧し潰すこ
とにより前記細管状ノズルN0 〜N6 とこれに接続され
ている各供給管10,12とを導通・遮断する開閉バル
ブであって、各弾性管11を、内部が密封された加圧パ
イプ13内に夫々挿通し、当該加圧パイプ13内に圧縮
空気を個別に供給することによりその空気圧により弾性
管11を加圧し偏平状に潰して細管状ノズルN0 〜N6
とこれに接続されている塗料供給管10や洗浄エア供給
管12を導通・遮断するようになされている。なお、1
4は各加圧パイプ13内に個別に圧縮空気を供給する圧
縮空気供給源、15は回転噴霧頭5に高電圧を印加する
高電圧発生器、16はハウジング2の外周に付着した粉
体塗料を吹き飛ばすエアシャワー装置である。
その周囲から個別に加圧してその内部空間を圧し潰すこ
とにより前記細管状ノズルN0 〜N6 とこれに接続され
ている各供給管10,12とを導通・遮断する開閉バル
ブであって、各弾性管11を、内部が密封された加圧パ
イプ13内に夫々挿通し、当該加圧パイプ13内に圧縮
空気を個別に供給することによりその空気圧により弾性
管11を加圧し偏平状に潰して細管状ノズルN0 〜N6
とこれに接続されている塗料供給管10や洗浄エア供給
管12を導通・遮断するようになされている。なお、1
4は各加圧パイプ13内に個別に圧縮空気を供給する圧
縮空気供給源、15は回転噴霧頭5に高電圧を印加する
高電圧発生器、16はハウジング2の外周に付着した粉
体塗料を吹き飛ばすエアシャワー装置である。
【0018】以上が本発明の一例構成であって、次にそ
の作用を、例えば、細管状ノズルN 1 で供給される白色
塗料から、細管状ノズルN2 で供給される赤色塗料に色
替えする場合について説明する。塗装開始前は、加圧パ
イプ13内に圧縮空気を供給して弾性管11を加圧偏平
させることにより各開閉バルブV0 〜V6 を閉じてお
く。
の作用を、例えば、細管状ノズルN 1 で供給される白色
塗料から、細管状ノズルN2 で供給される赤色塗料に色
替えする場合について説明する。塗装開始前は、加圧パ
イプ13内に圧縮空気を供給して弾性管11を加圧偏平
させることにより各開閉バルブV0 〜V6 を閉じてお
く。
【0019】そして、塗装を行うときは、まず、エアモ
ータ3に駆動エアを供給してその管状回転軸4に取り付
けられた回転噴霧頭5を高速回転させると同時に、回転
噴霧頭5に高電圧を印加する一方、空気供給源9から陽
圧室8に所定圧力でエアを供給し、管状回転軸4の後端
側からその先端開口部4aに向かう空気流を形成する。
ータ3に駆動エアを供給してその管状回転軸4に取り付
けられた回転噴霧頭5を高速回転させると同時に、回転
噴霧頭5に高電圧を印加する一方、空気供給源9から陽
圧室8に所定圧力でエアを供給し、管状回転軸4の後端
側からその先端開口部4aに向かう空気流を形成する。
【0020】次いで、開閉バルブV1 への圧縮空気の供
給を停止し、塗料供給源から白色の粉体塗料を送給する
と、偏平に潰れていた弾性管11は自らの弾性力と粉体
塗料の送給圧力により膨らんで、塗料供給管10と細管
状ノズルN1 が導通するので、白色塗料が細管状ノズル
N1 から回転噴霧頭5に供給される。 このとき、塗料
供給管10から弾性管11を介して細管状ノズルN1 に
至る塗料流路に、緩やかな湾曲部があるのみで、急激な
屈曲部がないので、粉体塗料は滞ることなく供給され
る。
給を停止し、塗料供給源から白色の粉体塗料を送給する
と、偏平に潰れていた弾性管11は自らの弾性力と粉体
塗料の送給圧力により膨らんで、塗料供給管10と細管
状ノズルN1 が導通するので、白色塗料が細管状ノズル
N1 から回転噴霧頭5に供給される。 このとき、塗料
供給管10から弾性管11を介して細管状ノズルN1 に
至る塗料流路に、緩やかな湾曲部があるのみで、急激な
屈曲部がないので、粉体塗料は滞ることなく供給され
る。
【0021】回転噴霧頭5には、細管状ノズルN1 から
搬送エア及び白色塗料が供給されると共に、管状回転軸
4と細管状ノズルN0 〜N6 の隙間からもエアが供給さ
れているので、回転噴霧頭5に供給された粉体塗料は、
細管状ノズルN1 から供給された搬送エア及び陽圧室8
から供給されたエアの圧力によって、回転噴霧頭5の先
端に開口された噴霧スリット5aから噴霧される。
搬送エア及び白色塗料が供給されると共に、管状回転軸
4と細管状ノズルN0 〜N6 の隙間からもエアが供給さ
れているので、回転噴霧頭5に供給された粉体塗料は、
細管状ノズルN1 から供給された搬送エア及び陽圧室8
から供給されたエアの圧力によって、回転噴霧頭5の先
端に開口された噴霧スリット5aから噴霧される。
【0022】このように、搬送エアが細管状ノズルN1
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N6 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N6 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N6 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N6 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。
【0023】また、開閉バルブV0 ,V2 〜V6 によ
り、他の細管状ノズルN0 ,N2 〜N 6 と各塗料供給管
10及び洗浄エア供給管12が遮断されているので、他
の細管状ノズルN0 ,N2 〜N6 内に流入する空気流が
形成されることがなく、したがって、粉体塗料はせいぜ
い細管状ノズルN0 ,N2 〜N6 の先端に付着するだけ
で、その奥まで吹き込むことはなく、塗料供給管10や
洗浄エア供給管12内に侵入することもない。
り、他の細管状ノズルN0 ,N2 〜N 6 と各塗料供給管
10及び洗浄エア供給管12が遮断されているので、他
の細管状ノズルN0 ,N2 〜N6 内に流入する空気流が
形成されることがなく、したがって、粉体塗料はせいぜ
い細管状ノズルN0 ,N2 〜N6 の先端に付着するだけ
で、その奥まで吹き込むことはなく、塗料供給管10や
洗浄エア供給管12内に侵入することもない。
【0024】そして、白色塗料による塗装が終了する
と、塗料供給源からの塗料の供給を停止し、細管状ノズ
ルN1 からエアを噴射させて残存塗料を廃棄した後、開
閉バルブV1 に圧縮空気を供給して当該バルブV1 を閉
じる。次いで、開閉バルブV0 への圧縮空気の供給を停
止して当該バルブV0 を開き回転噴霧頭5内に洗浄エア
を供給し、回転噴霧頭5内に残存する白色塗料を除去す
ると共に、開閉バルブV2 への圧縮空気の供給を停止し
て当該バルブV2 を開いて次に使用する細管状ノズルN
2 からエアを噴射させ、細管状ノズルN2 内に付着して
いる白色塗料を完全に除去する。
と、塗料供給源からの塗料の供給を停止し、細管状ノズ
ルN1 からエアを噴射させて残存塗料を廃棄した後、開
閉バルブV1 に圧縮空気を供給して当該バルブV1 を閉
じる。次いで、開閉バルブV0 への圧縮空気の供給を停
止して当該バルブV0 を開き回転噴霧頭5内に洗浄エア
を供給し、回転噴霧頭5内に残存する白色塗料を除去す
ると共に、開閉バルブV2 への圧縮空気の供給を停止し
て当該バルブV2 を開いて次に使用する細管状ノズルN
2 からエアを噴射させ、細管状ノズルN2 内に付着して
いる白色塗料を完全に除去する。
【0025】このとき、細管状ノズルN0 〜N6 の先端
側にしか白色塗料が付着していないので、洗浄時間が短
くて済み、極めて簡単に白色塗料を除去でき、次色塗料
で塗装するときに色まじりを起こすことがない。なお、
この洗浄工程においては、白色塗料のみが排出されるの
で、これを回収して再使用することができる。そして、
開閉バルブV2 以外のバルブV0 ,V1 ,V3 〜V6 に
圧縮空気を供給して当該各バルブを閉じた状態で、次の
被塗物が到来するまで待機し、被塗物が到来したところ
で、細管状ノズルN2 に赤色塗料を供給して塗装を行
う。
側にしか白色塗料が付着していないので、洗浄時間が短
くて済み、極めて簡単に白色塗料を除去でき、次色塗料
で塗装するときに色まじりを起こすことがない。なお、
この洗浄工程においては、白色塗料のみが排出されるの
で、これを回収して再使用することができる。そして、
開閉バルブV2 以外のバルブV0 ,V1 ,V3 〜V6 に
圧縮空気を供給して当該各バルブを閉じた状態で、次の
被塗物が到来するまで待機し、被塗物が到来したところ
で、細管状ノズルN2 に赤色塗料を供給して塗装を行
う。
【0026】図4はその他の実施例を示す側面図、図5
はその要部を示す断面図であって、本例では、開閉バル
ブV0 〜V5 が、弾性管11を挿通する溝20を有する
固定子21と、弾性管11を押しつぶす押圧子22をビ
ストンロッド23の先端に取り付けたシリンダ24とか
らなり、前記ピストンロッド23を伸長させると、弾性
管11が前記溝20内に圧し当てられて機械的に圧し潰
されるので、各バルブV0 〜V5 が閉成され、ピストン
ロッド23を収縮させると、潰れていた弾性管11が自
らの弾性力と粉体塗料の送給圧力により膨らんで開成さ
れ、前述と同様の手順で粉体塗装による多色静電塗装を
行うことができる。
はその要部を示す断面図であって、本例では、開閉バル
ブV0 〜V5 が、弾性管11を挿通する溝20を有する
固定子21と、弾性管11を押しつぶす押圧子22をビ
ストンロッド23の先端に取り付けたシリンダ24とか
らなり、前記ピストンロッド23を伸長させると、弾性
管11が前記溝20内に圧し当てられて機械的に圧し潰
されるので、各バルブV0 〜V5 が閉成され、ピストン
ロッド23を収縮させると、潰れていた弾性管11が自
らの弾性力と粉体塗料の送給圧力により膨らんで開成さ
れ、前述と同様の手順で粉体塗装による多色静電塗装を
行うことができる。
【0027】図6は本発明に係る他の粉体塗料用多色静
電塗装機、図7はその要部を示す斜視図であって、図1
及び図2との共通部分は同一符号を付して詳細説明は省
略する。本例では、粉体塗料を回転噴霧頭5に供給する
塗料流路となる5本の塗装用細管状ノズルN1 〜N5 と
洗浄エアを供給する洗浄用細管状ノズルN0 が、前記管
状回転軸4の軸内に非接触状態で挿通されると共に、そ
の先端が、回転噴霧頭内に非接触状態で支持されてノズ
ルヘッド31に一括接続されている。また、管状回転軸
4の後方には、当該回転軸4に連通された陽圧室8が形
成され、空気供給源9から所定の圧力で供給されるエア
が管状回転軸4内に流入されて、その後端側から先端開
口部4aに向かう空気流が形成されるように成されてい
る。
電塗装機、図7はその要部を示す斜視図であって、図1
及び図2との共通部分は同一符号を付して詳細説明は省
略する。本例では、粉体塗料を回転噴霧頭5に供給する
塗料流路となる5本の塗装用細管状ノズルN1 〜N5 と
洗浄エアを供給する洗浄用細管状ノズルN0 が、前記管
状回転軸4の軸内に非接触状態で挿通されると共に、そ
の先端が、回転噴霧頭内に非接触状態で支持されてノズ
ルヘッド31に一括接続されている。また、管状回転軸
4の後方には、当該回転軸4に連通された陽圧室8が形
成され、空気供給源9から所定の圧力で供給されるエア
が管状回転軸4内に流入されて、その後端側から先端開
口部4aに向かう空気流が形成されるように成されてい
る。
【0028】そして、前記ノズルヘッド31には、各ノ
ズルN0 〜N5 のノズル穴H0 〜H 5 ・・が回転噴霧頭
5に対向して円環状に穿設されると共に、その正面側に
は、一の細管状ノズルのノズル穴のみを開放する透孔3
2又は切欠を形成したシャッターディスク33が、前記
円環状の配列の中心位置に配設された回転軸34の回り
にモータ35で回転可能に取り付けられている。
ズルN0 〜N5 のノズル穴H0 〜H 5 ・・が回転噴霧頭
5に対向して円環状に穿設されると共に、その正面側に
は、一の細管状ノズルのノズル穴のみを開放する透孔3
2又は切欠を形成したシャッターディスク33が、前記
円環状の配列の中心位置に配設された回転軸34の回り
にモータ35で回転可能に取り付けられている。
【0029】本例によれば、細管状ノズルN1 で供給さ
れる白色塗料から、細管状ノズルN 2 で供給される赤色
塗料に色替えする場合、まず、エアモータ3に駆動エア
を供給してその管状回転軸4に取り付けられた回転噴霧
頭5を高速回転させると同時に、回転噴霧頭5に高電圧
を印加する一方、空気供給源9から陽圧室8に所定圧力
でエアを供給し、管状回転軸4の後端側からその先端開
口部4aに向かう空気流を形成する。
れる白色塗料から、細管状ノズルN 2 で供給される赤色
塗料に色替えする場合、まず、エアモータ3に駆動エア
を供給してその管状回転軸4に取り付けられた回転噴霧
頭5を高速回転させると同時に、回転噴霧頭5に高電圧
を印加する一方、空気供給源9から陽圧室8に所定圧力
でエアを供給し、管状回転軸4の後端側からその先端開
口部4aに向かう空気流を形成する。
【0030】次いで、シャッターディスク33を回転さ
せてその透孔32を細管状ノズルN 1 のノズル穴H1 に
合わせ、塗料供給源から白色の粉体塗料を送給すると、
白色塗料が細管状ノズルN1 から回転噴霧頭5に供給さ
れる。回転噴霧頭5には、細管状ノズルN1 から搬送エ
ア及び白色塗料が供給されると共に、管状回転軸4と細
管状ノズルN0 〜N5 の隙間からもエアが供給されてい
るので、回転噴霧頭5に供給された粉体塗料は、細管状
ノズルN1 から供給された搬送エア及び陽圧室8から供
給されたエアの圧力によって、回転噴霧頭5の先端に開
口された噴霧スリット5aから噴霧される。
せてその透孔32を細管状ノズルN 1 のノズル穴H1 に
合わせ、塗料供給源から白色の粉体塗料を送給すると、
白色塗料が細管状ノズルN1 から回転噴霧頭5に供給さ
れる。回転噴霧頭5には、細管状ノズルN1 から搬送エ
ア及び白色塗料が供給されると共に、管状回転軸4と細
管状ノズルN0 〜N5 の隙間からもエアが供給されてい
るので、回転噴霧頭5に供給された粉体塗料は、細管状
ノズルN1 から供給された搬送エア及び陽圧室8から供
給されたエアの圧力によって、回転噴霧頭5の先端に開
口された噴霧スリット5aから噴霧される。
【0031】このように、搬送エアが細管状ノズルN1
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N5 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N5 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。また、他の細管状ノズルN0 ,N2 〜N5 のノ
ズル穴H0 ,H2 〜H5 はシャッターディスク33によ
り塞がれているので、白色塗料が逆流することはもちろ
ん、細管状ノズルN2 〜N5 の先端側に付着することも
ない。
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N5 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N5 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。また、他の細管状ノズルN0 ,N2 〜N5 のノ
ズル穴H0 ,H2 〜H5 はシャッターディスク33によ
り塞がれているので、白色塗料が逆流することはもちろ
ん、細管状ノズルN2 〜N5 の先端側に付着することも
ない。
【0032】そして、白色塗料による塗装が終了すると
塗料供給源からの塗料の供給を停止し、次いで、シャッ
ターディスク33を回転させて透孔32を洗浄用細管状
ノズルN0 のノズル穴H0 に合わせ、洗浄エアを供給し
て回転噴霧頭5内に付着した白色塗料を除去する。な
お、この洗浄工程においては、細管状ノズルN1 内に残
存する白色塗料を廃棄する必要がなく、回転噴霧頭5内
に付着した塗料のみを除去すれば足り、しかもこの場
合、白色塗料のみが排出されるのでこれを回収して再使
用することができ、塗料の無駄がない。
塗料供給源からの塗料の供給を停止し、次いで、シャッ
ターディスク33を回転させて透孔32を洗浄用細管状
ノズルN0 のノズル穴H0 に合わせ、洗浄エアを供給し
て回転噴霧頭5内に付着した白色塗料を除去する。な
お、この洗浄工程においては、細管状ノズルN1 内に残
存する白色塗料を廃棄する必要がなく、回転噴霧頭5内
に付着した塗料のみを除去すれば足り、しかもこの場
合、白色塗料のみが排出されるのでこれを回収して再使
用することができ、塗料の無駄がない。
【0033】回転噴霧頭5内の洗浄が終了すると、シャ
ッターディスク33を回転させて、その透孔32を細管
状ノズルN2 のノズル穴H2 にあわせ、次の被塗物が到
来するまで待機し、到来したところで、細管状ノズルN
2 に塗料供給源から赤色塗料を供給して塗装を行う。こ
のとき、細管状ノズルN2 の先端には白色塗料は付着し
ていないので、捨て吹きする必要がなく塗料を節約する
ことができる。
ッターディスク33を回転させて、その透孔32を細管
状ノズルN2 のノズル穴H2 にあわせ、次の被塗物が到
来するまで待機し、到来したところで、細管状ノズルN
2 に塗料供給源から赤色塗料を供給して塗装を行う。こ
のとき、細管状ノズルN2 の先端には白色塗料は付着し
ていないので、捨て吹きする必要がなく塗料を節約する
ことができる。
【0034】図8は本発明に係るさらに他の実施例を示
すフローシートであって、図1及び2と共通する部分に
ついては同一符号を付して詳細説明は省略する。本例で
は、管状回転軸4内に非接触状態で挿通された塗装用細
管状ノズルN1〜N6 に、粉体塗料を供給する塗料供給
源P1 〜P6 と、洗浄エアを供給する洗浄エア供給源A
1 〜A6 が切換バルブCV1 〜CV6 を介して切り換え
可能に接続されている。また、管状回転軸4の後方に
は、当該回転軸4に連通された陽圧室8が形成され、空
気供給源9から所定の圧力で供給されるエアが管状回転
軸4内に流入されて、その後端側から先端開口部4aに
向かう空気流が形成されるように成されている。
すフローシートであって、図1及び2と共通する部分に
ついては同一符号を付して詳細説明は省略する。本例で
は、管状回転軸4内に非接触状態で挿通された塗装用細
管状ノズルN1〜N6 に、粉体塗料を供給する塗料供給
源P1 〜P6 と、洗浄エアを供給する洗浄エア供給源A
1 〜A6 が切換バルブCV1 〜CV6 を介して切り換え
可能に接続されている。また、管状回転軸4の後方に
は、当該回転軸4に連通された陽圧室8が形成され、空
気供給源9から所定の圧力で供給されるエアが管状回転
軸4内に流入されて、その後端側から先端開口部4aに
向かう空気流が形成されるように成されている。
【0035】なお、前記切換バルブCV1 〜CV6 は、
例えば図8に示すように、塗料やエアを細管状ノズルN
1 〜N6 に送給する出力ポート41と、塗料供給源P1
〜P 6 から塗料の供給を受ける塗料入力ポート42と、
洗浄エア供給源A1 〜A6 からエアの供給を受けるエア
入力ポート43とを有し、前記出力ポート41と塗料入
力ポート42が直線状に配置されると共に、エア入力ポ
ート43が出力ボート41に対して所定角度をもって配
置されており、出力ポート41に対し、塗料入力ポート
42又はエア入力ポート43を択一的に連通させる流路
44及び45を形成した弁体46が回転可能に配設され
ている。まだ、流路44を介して塗料入力ポート42と
出力ポート41が連通されたときに、塗料流路は直線に
形成されるので粉体塗料が溜まることがなく、したがっ
て、塊となった粉体塗料が噴射されて塗装不良を起こす
こともない。
例えば図8に示すように、塗料やエアを細管状ノズルN
1 〜N6 に送給する出力ポート41と、塗料供給源P1
〜P 6 から塗料の供給を受ける塗料入力ポート42と、
洗浄エア供給源A1 〜A6 からエアの供給を受けるエア
入力ポート43とを有し、前記出力ポート41と塗料入
力ポート42が直線状に配置されると共に、エア入力ポ
ート43が出力ボート41に対して所定角度をもって配
置されており、出力ポート41に対し、塗料入力ポート
42又はエア入力ポート43を択一的に連通させる流路
44及び45を形成した弁体46が回転可能に配設され
ている。まだ、流路44を介して塗料入力ポート42と
出力ポート41が連通されたときに、塗料流路は直線に
形成されるので粉体塗料が溜まることがなく、したがっ
て、塊となった粉体塗料が噴射されて塗装不良を起こす
こともない。
【0036】47は、前記各切換バルブCV1 〜CV6
を操作する制御装置であって、塗装時には選択された一
つの細管状ノズルのみを塗料供給源に接続して任意の色
の粉体塗料を回転噴霧頭に供給すると共に、他の全ての
細管状ノズルが洗浄エア供給源に接続されて所定の圧力
で洗浄エアが回転噴霧頭5に供給されるようになされて
いる。
を操作する制御装置であって、塗装時には選択された一
つの細管状ノズルのみを塗料供給源に接続して任意の色
の粉体塗料を回転噴霧頭に供給すると共に、他の全ての
細管状ノズルが洗浄エア供給源に接続されて所定の圧力
で洗浄エアが回転噴霧頭5に供給されるようになされて
いる。
【0037】これによれば、まず、空気供給源9から陽
圧室8に所定圧力でエアを供給し、管状回転軸4の後端
側からその先端開口部4aに向かう空気流を形成してお
き、例えば、細管状ノズルN1 で供給される白色塗料の
塗装を行う場合には、当該細管状ノズルN1 のみを塗料
供給源P1 に接続すると同時に、他の全ての細管状ノズ
ルN2 〜N6 を洗浄エア供給源A2 〜A6 に接続するこ
とにより、回転噴霧頭5に対し細管状ノズルN1 から白
色塗料を供給すると同時に、他の細管状ノズルN2 〜N
6 から低圧で洗浄エアを供給する。
圧室8に所定圧力でエアを供給し、管状回転軸4の後端
側からその先端開口部4aに向かう空気流を形成してお
き、例えば、細管状ノズルN1 で供給される白色塗料の
塗装を行う場合には、当該細管状ノズルN1 のみを塗料
供給源P1 に接続すると同時に、他の全ての細管状ノズ
ルN2 〜N6 を洗浄エア供給源A2 〜A6 に接続するこ
とにより、回転噴霧頭5に対し細管状ノズルN1 から白
色塗料を供給すると同時に、他の細管状ノズルN2 〜N
6 から低圧で洗浄エアを供給する。
【0038】回転噴霧頭5には、細管状ノズルN1 から
搬送エア及び白色塗料が供給されると共に、他の細管状
ノズルN2 〜N6 や、管状回転軸4と細管状ノズルN1
〜N 6 の隙間からもエアが供給されているので、回転噴
霧頭5に供給された粉体塗料は、各細管状ノズルN1 〜
N6 から供給されたエア及び陽圧室8から供給されたエ
アの圧力によって、回転噴霧頭5の先端に開口された噴
霧スリット5aから噴霧される。
搬送エア及び白色塗料が供給されると共に、他の細管状
ノズルN2 〜N6 や、管状回転軸4と細管状ノズルN1
〜N 6 の隙間からもエアが供給されているので、回転噴
霧頭5に供給された粉体塗料は、各細管状ノズルN1 〜
N6 から供給されたエア及び陽圧室8から供給されたエ
アの圧力によって、回転噴霧頭5の先端に開口された噴
霧スリット5aから噴霧される。
【0039】このように、搬送エアが細管状ノズルN1
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N5 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N5 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。また、他の細管状ノズルN2 〜N6 からもエア
が供給されているので、白色塗料が他の細管状ノズルN
2 〜N6 内に侵入することもない。
から供給されるだけでなく、管状回転軸4と細管状ノズ
ルN0 〜N5 の隙間からもエアが供給されているので、
粉体塗料がその隙間に侵入して管状回転軸4及び細管状
ノズルN0 〜N5 の外周面に粉体塗料が付着して成長し
たり、これが塊となって噴霧され塗装不良を起こすこと
もない。また、他の細管状ノズルN2 〜N6 からもエア
が供給されているので、白色塗料が他の細管状ノズルN
2 〜N6 内に侵入することもない。
【0040】このとき、白色塗料を供給するために塗料
供給源P1 から細管状ノズルN1 を介して回転噴霧頭5
内に向かう空気流が形成されると共に、他の細管状ノズ
ルN 2 〜N6 からも回転噴霧頭5に向かう空気流が形成
されているので、白色塗料はせいぜい細管状ノズルN1
〜N6 の先端側に付着するだけで、回転噴霧頭5内から
各細管状ノズルN1 〜N6 内に粉体塗料が逆流すること
がない。
供給源P1 から細管状ノズルN1 を介して回転噴霧頭5
内に向かう空気流が形成されると共に、他の細管状ノズ
ルN 2 〜N6 からも回転噴霧頭5に向かう空気流が形成
されているので、白色塗料はせいぜい細管状ノズルN1
〜N6 の先端側に付着するだけで、回転噴霧頭5内から
各細管状ノズルN1 〜N6 内に粉体塗料が逆流すること
がない。
【0041】そして、白色塗料による塗装が終了する
と、切換バルブCV1 〜CV6 を全て洗浄エア供給源A
1 〜A6 に接続し、回転噴霧頭5内に高圧で洗浄エアを
供給して回転噴霧頭5内に残存する白色塗料を除去す
る。このとき、細管状ノズルN1 〜N6 の先端側にしか
白色塗料が付着していないので、洗浄時間が短くて済
み、極めて簡単に白色塗料を除去でき、次色塗料で塗装
するときに色まじりを起こすことがない。なお、この洗
浄工程においては、白色塗料のみが排出されるので、こ
れを回収して再使用することができる。
と、切換バルブCV1 〜CV6 を全て洗浄エア供給源A
1 〜A6 に接続し、回転噴霧頭5内に高圧で洗浄エアを
供給して回転噴霧頭5内に残存する白色塗料を除去す
る。このとき、細管状ノズルN1 〜N6 の先端側にしか
白色塗料が付着していないので、洗浄時間が短くて済
み、極めて簡単に白色塗料を除去でき、次色塗料で塗装
するときに色まじりを起こすことがない。なお、この洗
浄工程においては、白色塗料のみが排出されるので、こ
れを回収して再使用することができる。
【0042】そして、回転噴霧頭5内の洗浄が終了する
と、今度は切換バルブCV2 のみを塗料供給源P2 に接
続し、次の被塗物が到来するまで待機し、到来したとこ
ろで、細管状ノズルN2 に赤色塗料を供給して塗装を行
う。なお、このとき、細管状ノズルN2 の先端に白色塗
料は付着していないので、捨て吹きする必要はなく、塗
料を節約することができる。
と、今度は切換バルブCV2 のみを塗料供給源P2 に接
続し、次の被塗物が到来するまで待機し、到来したとこ
ろで、細管状ノズルN2 に赤色塗料を供給して塗装を行
う。なお、このとき、細管状ノズルN2 の先端に白色塗
料は付着していないので、捨て吹きする必要はなく、塗
料を節約することができる。
【0043】
【発明の効果】以上述べたように、本発明によれば、回
転噴霧頭には、細管状ノズルから搬送エア及び粉体塗料
が供給されると共に、陽圧室から管状回転軸と細管状ノ
ズルの隙間を通ってエアが供給されているので、回転噴
霧頭に供給された粉体塗料は、細管状ノズルから供給さ
れたエア及び陽圧室から供給されたエアの圧力によって
回転噴霧頭から噴霧され、このとき、管状回転軸と細管
状ノズルの隙間から供給されるエアにより、粉体塗料が
その隙間に侵入するのを確実に防止することができ、管
状回転軸及び細管状ノズルの外周面に粉体塗料が付着し
て成長したり、これが塊となって噴霧されて塗装不良を
起こしたりすることがないという優れた効果を有する。
転噴霧頭には、細管状ノズルから搬送エア及び粉体塗料
が供給されると共に、陽圧室から管状回転軸と細管状ノ
ズルの隙間を通ってエアが供給されているので、回転噴
霧頭に供給された粉体塗料は、細管状ノズルから供給さ
れたエア及び陽圧室から供給されたエアの圧力によって
回転噴霧頭から噴霧され、このとき、管状回転軸と細管
状ノズルの隙間から供給されるエアにより、粉体塗料が
その隙間に侵入するのを確実に防止することができ、管
状回転軸及び細管状ノズルの外周面に粉体塗料が付着し
て成長したり、これが塊となって噴霧されて塗装不良を
起こしたりすることがないという優れた効果を有する。
【図1】本発明に係る粉体塗料用静電塗装機の一例を示
す概略説明図。
す概略説明図。
【図2】本発明に係る他の粉体塗料用静電塗装機を示す
概略説明図。
概略説明図。
【図3】その要部を示す断面図。
【図4】他の実施例を示す概略説明図。
【図5】その要部を示す断面図。
【図6】本発明に係る他の粉体塗料用静電塗装機を示す
概略説明図。
概略説明図。
【図7】その要部を示す斜視図。
【図8】本発明に係る他の粉体塗料用静電塗装機を示す
フローシート。
フローシート。
【図9】従来装置を示す概略説明図。
1・・・・・・・・・静電塗装機 3・・・・・・・・・エアモータ 4・・・・・・・・・管状回転軸 4a・・・・・・・・先端開口部 5・・・・・・・・・回転噴霧頭 8・・・・・・・・・陽圧室 9・・・・・・・・・空気供給源 N,N0 〜N6 ・・・細管状ノズル
Claims (1)
- 【請求項1】 エアモータ(3)の管状回転軸(4)内
に挿通された細管状ノズル(N, N1 〜N6) を介して前記
管状回転軸(4)の先端に取り付けられた回転噴霧頭
(5)に粉体塗料を供給するセンターフィードタイプの
粉体塗料用静電塗装機において、前記管状回転軸(4)
の後方には、当該管状回転軸(4)内に連通されてその
後端側から先端開口部(4a)に向かう空気流を形成する
陽圧室(8)が配設されたことを特徴とする粉体塗料用
静電塗装機。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036401A JPH08229443A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 粉体塗料用静電塗装機 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7036401A JPH08229443A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 粉体塗料用静電塗装機 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229443A true JPH08229443A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12468833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7036401A Pending JPH08229443A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 粉体塗料用静電塗装機 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08229443A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195767A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Kanto Auto Works Ltd | 塗装機の洗浄機構 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP7036401A patent/JPH08229443A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009195767A (ja) * | 2008-02-19 | 2009-09-03 | Kanto Auto Works Ltd | 塗装機の洗浄機構 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP4428973B2 (ja) | 回転霧化塗装装置および塗装方法 | |
| JP2830683B2 (ja) | 回転霧化静電塗装装置 | |
| CA2359300C (en) | Rotary atomizer and bell cup and methods thereof | |
| EP3310490B1 (en) | Coating apparatus turbine having internally routed shaping air | |
| US4380321A (en) | Color change valve structure for rotary head electrostatic spray coating systems | |
| JP3433080B2 (ja) | 回転霧化頭型塗装装置 | |
| JPH0147230B2 (ja) | ||
| JP3307266B2 (ja) | 噴霧パターン可変回転霧化塗装装置 | |
| JPH08229442A (ja) | 粉体塗料用多色静電塗装機 | |
| CA2685784A1 (en) | Paint sprayer with rotary atomizer | |
| JPH08229443A (ja) | 粉体塗料用静電塗装機 | |
| JP3346146B2 (ja) | 回転霧化静電塗装装置の回転霧化頭裏面洗浄方法 | |
| JP3566584B2 (ja) | 塗装装置およびその装置を用いた塗装方法 | |
| JPH08229444A (ja) | 粉体塗料用静電塗装機 | |
| JP3223028B2 (ja) | 静電塗装機 | |
| JP3753646B2 (ja) | 回転霧化式塗装装置 | |
| JP3223031B2 (ja) | 静電塗装機 | |
| JP2776225B2 (ja) | 回転霧化静電塗装方法 | |
| JP3162855B2 (ja) | ベル型回転霧化頭 | |
| JP3392917B2 (ja) | 静電塗装機 | |
| JP3366731B2 (ja) | 多色静電塗装機 | |
| JPH0994489A (ja) | 静電塗装機 | |
| JP4240697B2 (ja) | 回転霧化式塗装装置 | |
| JPH08173857A (ja) | 静電塗装機 | |
| JPH0612836Y2 (ja) | 回転霧化静電塗装装置 |