JPH08229842A - 制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法 - Google Patents
制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法Info
- Publication number
- JPH08229842A JPH08229842A JP3392595A JP3392595A JPH08229842A JP H08229842 A JPH08229842 A JP H08229842A JP 3392595 A JP3392595 A JP 3392595A JP 3392595 A JP3392595 A JP 3392595A JP H08229842 A JPH08229842 A JP H08229842A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- piston assembly
- bolt
- bolts
- control valve
- jack
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Hand Tools For Fitting Together And Separating, Or Other Hand Tools (AREA)
- Types And Forms Of Lifts (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 1人でも安全にピストン組品の脱着を行うこ
とができる制御バルブにおけるピストン組品の脱着装置
の提供。 【構成】 締結ボルト9の2本を緩めて外し、ここにボ
ルト10をねじ込み、これらにジャッキボルト12が螺
合されたプレート11を支持させた後、ジャッキボルト
12によりピストン組品を押さえた状態で残りの締結ボ
ルト9を緩めて外し、その後ジャッキボルトを回転させ
てピストン組品を徐々に抜き出るようにした。ピストン
組品の装着時は上記と逆の手順で行う。
とができる制御バルブにおけるピストン組品の脱着装置
の提供。 【構成】 締結ボルト9の2本を緩めて外し、ここにボ
ルト10をねじ込み、これらにジャッキボルト12が螺
合されたプレート11を支持させた後、ジャッキボルト
12によりピストン組品を押さえた状態で残りの締結ボ
ルト9を緩めて外し、その後ジャッキボルトを回転させ
てピストン組品を徐々に抜き出るようにした。ピストン
組品の装着時は上記と逆の手順で行う。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、油圧エレベータの油圧
ユニット等に用いられる制御バルブにおけるピストン組
品の脱着方法に関するものである。
ユニット等に用いられる制御バルブにおけるピストン組
品の脱着方法に関するものである。
【0002】
【従来の技術】たとえば、油圧エレベータの油圧ユニッ
トには制御バルブが用いられ、油圧ユニットから油圧ジ
ャッキに送り込む作動油の油量や圧力等を制御してい
る。この制御バルブは、複数の開孔を有するバルブボデ
ィ、開孔の1つに収容された逆上バルブ組品、開孔の他
の1つに収容されたダウンピストン組品、開孔の他の1
つに収容されたバイパスピストン組品等からなり、バイ
パスピストン組品は、圧縮ばね、バイパスピストン、ク
ローザ、バイパス調整ボルト、固定用のフランジ等から
構成されている。
トには制御バルブが用いられ、油圧ユニットから油圧ジ
ャッキに送り込む作動油の油量や圧力等を制御してい
る。この制御バルブは、複数の開孔を有するバルブボデ
ィ、開孔の1つに収容された逆上バルブ組品、開孔の他
の1つに収容されたダウンピストン組品、開孔の他の1
つに収容されたバイパスピストン組品等からなり、バイ
パスピストン組品は、圧縮ばね、バイパスピストン、ク
ローザ、バイパス調整ボルト、固定用のフランジ等から
構成されている。
【0003】従来、点検や修理等のため上記バイパスピ
ストンを開孔内から抜いたり、挿入したりする場合、す
なわち脱着の際には、バルブボディから締結ボルトを外
した途端に、50kgfの力を有いる圧縮ばねで、バイ
パスピストンが勢いよく抜け出さないように押さえなが
らボルトを緩め、そして取り外すようにし、また、挿入
するときも作業者の1人が圧縮ばねの力に打ち勝って押
し込み、別の作業者が締結ボルトをねじ込み締め付ける
ということを行っていた。
ストンを開孔内から抜いたり、挿入したりする場合、す
なわち脱着の際には、バルブボディから締結ボルトを外
した途端に、50kgfの力を有いる圧縮ばねで、バイ
パスピストンが勢いよく抜け出さないように押さえなが
らボルトを緩め、そして取り外すようにし、また、挿入
するときも作業者の1人が圧縮ばねの力に打ち勝って押
し込み、別の作業者が締結ボルトをねじ込み締め付ける
ということを行っていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記のように圧縮ばね
を含むバイパスピストン組品の脱着には、作業者が2人
必要である。また、1人が押さえつけ他の1人がボルト
の取り外し、または取り付けを行うので、2人の呼吸が
合わないと、ボルトを外した瞬間にバイパスピストン組
品が勢いよく飛び出すような事態も起こり得る。
を含むバイパスピストン組品の脱着には、作業者が2人
必要である。また、1人が押さえつけ他の1人がボルト
の取り外し、または取り付けを行うので、2人の呼吸が
合わないと、ボルトを外した瞬間にバイパスピストン組
品が勢いよく飛び出すような事態も起こり得る。
【0005】本発明の目的は、1人でも安全にピストン
組品の脱着を行うことができる制御バルブにおけるピス
トン組品の脱着方法を提供することにある。
組品の脱着を行うことができる制御バルブにおけるピス
トン組品の脱着方法を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記の目的は、バルブボ
ディの開孔内に、圧縮ばね、ピストンおよびクローザの
順に並べられたピストン組品が収容され、開孔端面に前
記ピストン組品を押さえておくフランジが4本以上の締
結ボルトにより固定されている制御バルブにおけるピス
トン組品の脱着方法において、前記ピストン組品を脱着
する際、前記締結ボルトの少なくとも2本を緩めて外し
た後これらのボルト穴に別のボルトをそれぞれねじ込
み、これらのボルトに、ジャッキボルトを螺合したプレ
ートを支持させ、前記ジャッキボルトの先端を前記ピス
トン組品に当接した後、締結ボルトの残りを緩めて外
し、前記ジャッキボルトを回転させて、前記ピストン組
品に圧縮ばねと対抗する力を加えつつ前記ピストン組品
を徐々に抜き出しあるいは挿入することにより達成され
る。
ディの開孔内に、圧縮ばね、ピストンおよびクローザの
順に並べられたピストン組品が収容され、開孔端面に前
記ピストン組品を押さえておくフランジが4本以上の締
結ボルトにより固定されている制御バルブにおけるピス
トン組品の脱着方法において、前記ピストン組品を脱着
する際、前記締結ボルトの少なくとも2本を緩めて外し
た後これらのボルト穴に別のボルトをそれぞれねじ込
み、これらのボルトに、ジャッキボルトを螺合したプレ
ートを支持させ、前記ジャッキボルトの先端を前記ピス
トン組品に当接した後、締結ボルトの残りを緩めて外
し、前記ジャッキボルトを回転させて、前記ピストン組
品に圧縮ばねと対抗する力を加えつつ前記ピストン組品
を徐々に抜き出しあるいは挿入することにより達成され
る。
【0007】
【作用】本発明は上記のような方法であるから、ピスト
ン組品の脱着時は、ピストン組品に圧縮ばねに対抗する
力を加えた状態で残りの締結ボルトを外し、その後ジャ
ッキボルトを操作すれば、ピストン組品を徐々に抜き出
すことができる。またジャッキボルトを、抜き出し時と
逆方向に操作すればピストン組品を挿入することができ
る。
ン組品の脱着時は、ピストン組品に圧縮ばねに対抗する
力を加えた状態で残りの締結ボルトを外し、その後ジャ
ッキボルトを操作すれば、ピストン組品を徐々に抜き出
すことができる。またジャッキボルトを、抜き出し時と
逆方向に操作すればピストン組品を挿入することができ
る。
【0008】このように、バルブボディに支えられたジ
ャッキボルトによってピストン組品に圧縮ばねに対抗す
る力を加えているからすべての締結ボルトを外してもピ
ストン組品が飛び出すこともなく、安全に1人で脱着作
業を行うことができる。また徐々に抜き出し、または挿
入することができ、ピストン組品に傷を付けたりするこ
とも防止できる。
ャッキボルトによってピストン組品に圧縮ばねに対抗す
る力を加えているからすべての締結ボルトを外してもピ
ストン組品が飛び出すこともなく、安全に1人で脱着作
業を行うことができる。また徐々に抜き出し、または挿
入することができ、ピストン組品に傷を付けたりするこ
とも防止できる。
【0009】
【実施例】以下、本発明の実施例を図1および図2に基
づいて説明する。
づいて説明する。
【0010】図1は脱着時の状態を示す斜視図、図2は
制御バルブの説明図である。
制御バルブの説明図である。
【0011】先ず、図2により適用対象となるアルミニ
ュームまたはアルミニューム合金製の制御バルブの主要
構成を説明する。尚、図2においては逆止バルブ組品、
およびダウンピストン組品は収容されたままとし、バイ
パスピストン組品だけ抜き出した状態を表わしている。
制御バルブは、複数の開孔を有するバルブボディ1と、
開孔の1つに収容されている逆止バルブ組品2、開孔の
他の1つに収容されているダウンピストン組品3、開孔
の他の1つに収容されているバイパスピストン組品等を
備えている。
ュームまたはアルミニューム合金製の制御バルブの主要
構成を説明する。尚、図2においては逆止バルブ組品、
およびダウンピストン組品は収容されたままとし、バイ
パスピストン組品だけ抜き出した状態を表わしている。
制御バルブは、複数の開孔を有するバルブボディ1と、
開孔の1つに収容されている逆止バルブ組品2、開孔の
他の1つに収容されているダウンピストン組品3、開孔
の他の1つに収容されているバイパスピストン組品等を
備えている。
【0012】バイパスピストン組品は、圧縮ばね4、バ
イパスピストン5、クローザ6、クローザ6に螺合され
ているバイパス調整ボルト7、およびフランジ8とから
なり、図示した順に開孔内に納められている。9はフラ
ンジ8の締結ボルトであり、この場合は4本設けられて
いる。
イパスピストン5、クローザ6、クローザ6に螺合され
ているバイパス調整ボルト7、およびフランジ8とから
なり、図示した順に開孔内に納められている。9はフラ
ンジ8の締結ボルトであり、この場合は4本設けられて
いる。
【0013】次に、図1により本発明の一実施例に係る
制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法の脱着手順
を説明する。
制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法の脱着手順
を説明する。
【0014】点検あるいはシールリング交換等のためピ
ストン組品を抜き出す場合、 (1)締結ボルト9を全数緩める。
ストン組品を抜き出す場合、 (1)締結ボルト9を全数緩める。
【0015】(2)締結ボルト9の2本(バイパス調整
ボルト7に関して点対称に位置している2本)をさらに
緩めて外す。
ボルト7に関して点対称に位置している2本)をさらに
緩めて外す。
【0016】(3)締結ボルト9を外した2つのボルト
穴にアルミニューム製のボルト10をそれぞれねじ込
む。
穴にアルミニューム製のボルト10をそれぞれねじ込
む。
【0017】(4)穴11a、11bを有し、穴11a
と11bとの中間位置にジャッキボルト12が螺合され
たプレート11を前記ボルト10に装着(穴11a、1
1bにボルト10を挿入させる)し、両ボルト10にナ
ット13をねじ込んでプレート11を両ボルト10に支
持させる。
と11bとの中間位置にジャッキボルト12が螺合され
たプレート11を前記ボルト10に装着(穴11a、1
1bにボルト10を挿入させる)し、両ボルト10にナ
ット13をねじ込んでプレート11を両ボルト10に支
持させる。
【0018】尚、プレート11の穴11a、11bにボ
ルト10を挿入した後にボルト10の端部を締結ボルト
9を外した後のボルト穴にねじ込んでもよい。
ルト10を挿入した後にボルト10の端部を締結ボルト
9を外した後のボルト穴にねじ込んでもよい。
【0019】(5)ジャッキボルト12の先端とピスト
ン組品のフランジとの間に当て金具14を介在させ、ジ
ャッキボルト12を回転させることによって進出させ、
ピストン組品に軽く押付け力を加える。
ン組品のフランジとの間に当て金具14を介在させ、ジ
ャッキボルト12を回転させることによって進出させ、
ピストン組品に軽く押付け力を加える。
【0020】(6)締結ボルト9の残り(この場合は2
本)をさらに緩めて外す。
本)をさらに緩めて外す。
【0021】(7)ジャッキボルト12を回転させるこ
とによって後退させ、ピストン組品に圧縮ばねに対抗す
る力を加えつつ徐々に抜いていく。圧縮ばねが伸び切る
まで後退させることによって抜き出しは終了する。
とによって後退させ、ピストン組品に圧縮ばねに対抗す
る力を加えつつ徐々に抜いていく。圧縮ばねが伸び切る
まで後退させることによって抜き出しは終了する。
【0022】点検後またはシールリングを新しいものと
した後ピストン組品を装着する場合、 (1)ピストン組品の部品を開孔内に順に挿入した後フ
ランジに当て金具14を当接させた状態で支え、ジャッ
キボルト12を回転させることによって進出させ、圧縮
ばねに打ち勝ってピストン組品を開孔内に押し込んでい
く。ピストン組品のフランジがバルブボディ1に密着す
る程度まで押し込んだならジャッキボルト12の回転を
止める。
した後ピストン組品を装着する場合、 (1)ピストン組品の部品を開孔内に順に挿入した後フ
ランジに当て金具14を当接させた状態で支え、ジャッ
キボルト12を回転させることによって進出させ、圧縮
ばねに打ち勝ってピストン組品を開孔内に押し込んでい
く。ピストン組品のフランジがバルブボディ1に密着す
る程度まで押し込んだならジャッキボルト12の回転を
止める。
【0023】(2)2本の締結ボルト9をバルブボディ
1のねじ穴にねじ込み、軽く締め付ける。
1のねじ穴にねじ込み、軽く締め付ける。
【0024】(3)ジャッキボルト12を回転させて後
退させ、当て金具14を外し、ボルト10を緩めてボル
ト穴から外す。
退させ、当て金具14を外し、ボルト10を緩めてボル
ト穴から外す。
【0025】(4)ボルト10を外したボルト穴に締結
ボルト9をねじ込み締め付ける。
ボルト9をねじ込み締め付ける。
【0026】(5)4本の締結ボルト9を順に少しずつ
締め付け、締め付け力が均等となるように締め付ける。
これにより装着が完了する。
締め付け、締め付け力が均等となるように締め付ける。
これにより装着が完了する。
【0027】上記の実施例においては、ボルトとしてア
ルミニュームまたはその合金製のものを用いているの
で、これをバルブボディの締結ボルト用ねじ穴にねじ込
んでもねじ面を損傷させることはほとんどない。
ルミニュームまたはその合金製のものを用いているの
で、これをバルブボディの締結ボルト用ねじ穴にねじ込
んでもねじ面を損傷させることはほとんどない。
【0028】また、ピストン組品の脱着操作はジャッキ
ボルトによって行い、ボルト自体を回転させないので締
結ボルト用ねじ穴のねじ面を摩耗させることもない。
ボルトによって行い、ボルト自体を回転させないので締
結ボルト用ねじ穴のねじ面を摩耗させることもない。
【0029】
【発明の効果】以上述べたように本発明によれば、大掛
りな脱着装置を用いることなく1人でも安全にピストン
組品の脱着を行うことができる。
りな脱着装置を用いることなく1人でも安全にピストン
組品の脱着を行うことができる。
【図1】本発明の制御バルブにおけるピストン組品の脱
着方法の一実施例を示す斜視図である。
着方法の一実施例を示す斜視図である。
【図2】制御バルブの説明図である。
1 バルブボディ 4 圧縮ばね 5 バイパスピストン 6 クローザ 7 バイパス調整ボルト 8 フランジ 9 8の締結ボルト 10 アルミニューム製ボルト 11a、11b 穴 12 ジャッキボルト 13 ナット 14 当て金具
Claims (1)
- 【請求項1】 バルブボディの開孔内に、圧縮ばね、ピ
ストンおよびクローザの順に並べられたピストン組品が
収容され、開孔端面に前記ピストン組品を押さえておく
フランジが4本以上の締結ボルトにより固定されている
制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法において、
前記ピストン組品を脱着する際、前記締結ボルトの少な
くとも2本を緩めて外した後これらのボルト穴に別のボ
ルトをそれぞれねじ込み、これらのボルトに、ジャッキ
ボルトを螺合したプレートを支持させ、前記ジャッキボ
ルトの先端を前記ピストン組品に当接した後、締結ボル
トの残りを緩めて外し、前記ジャッキボルトを回転させ
て、前記ピストン組品に圧縮ばねと対抗する力を加えつ
つ前記ピストン組品を徐々に抜き出しあるいは挿入する
ことを特徴とする制御バルブにおけるピストン組品の脱
着方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3392595A JPH08229842A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3392595A JPH08229842A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08229842A true JPH08229842A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12400101
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3392595A Pending JPH08229842A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 制御バルブにおけるピストン組品の脱着方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08229842A (ja) |
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101870098A (zh) * | 2010-06-01 | 2010-10-27 | 云南大红山管道有限公司 | 一种主泵入口阀室内管座的取出工具 |
| CN106863211A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-06-20 | 广东韶钢工程技术有限公司 | 一种汽车发动机活塞连杆组专用拆装装置及使用方法 |
| CN107186659A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-09-22 | 常州博瑞电力自动化设备有限公司 | 一种换流阀晶闸管更换方法 |
| CN107598832A (zh) * | 2017-11-01 | 2018-01-19 | 中船澄西船舶修造有限公司 | 主机注油器拆卸工具 |
| CN121292226A (zh) * | 2025-12-11 | 2026-01-09 | 湖南省特种设备检验检测研究院 | 一种电梯绳轮监测装置的加工系统 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP3392595A patent/JPH08229842A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN101870098A (zh) * | 2010-06-01 | 2010-10-27 | 云南大红山管道有限公司 | 一种主泵入口阀室内管座的取出工具 |
| CN106863211A (zh) * | 2017-03-13 | 2017-06-20 | 广东韶钢工程技术有限公司 | 一种汽车发动机活塞连杆组专用拆装装置及使用方法 |
| CN107186659A (zh) * | 2017-07-20 | 2017-09-22 | 常州博瑞电力自动化设备有限公司 | 一种换流阀晶闸管更换方法 |
| CN107598832A (zh) * | 2017-11-01 | 2018-01-19 | 中船澄西船舶修造有限公司 | 主机注油器拆卸工具 |
| CN121292226A (zh) * | 2025-12-11 | 2026-01-09 | 湖南省特种设备检验检测研究院 | 一种电梯绳轮监测装置的加工系统 |
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