JPH08230455A - 接着して取りつける用意のできた窓用ペイン - Google Patents
接着して取りつける用意のできた窓用ペインInfo
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- JPH08230455A JPH08230455A JP8017534A JP1753496A JPH08230455A JP H08230455 A JPH08230455 A JP H08230455A JP 8017534 A JP8017534 A JP 8017534A JP 1753496 A JP1753496 A JP 1753496A JP H08230455 A JPH08230455 A JP H08230455A
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Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B60—VEHICLES IN GENERAL
- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J1/00—Windows; Windscreens; Accessories therefor
- B60J1/004—Mounting of windows
- B60J1/006—Mounting of windows characterised by fixation means such as clips, adhesive, etc.
-
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- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
- B60J10/00—Sealing arrangements
- B60J10/70—Sealing arrangements specially adapted for windows or windscreens
-
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- B60J—WINDOWS, WINDSCREENS, NON-FIXED ROOFS, DOORS, OR SIMILAR DEVICES FOR VEHICLES; REMOVABLE EXTERNAL PROTECTIVE COVERINGS SPECIALLY ADAPTED FOR VEHICLES
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- B60J10/30—Sealing arrangements characterised by the fastening means
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Window Of Vehicle (AREA)
- Glass Compositions (AREA)
- Connection Of Plates (AREA)
- Seal Device For Vehicle (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 取り外し後の再度の取りつけを容易にするよ
うに、そして固定された窓用ペインが再取りつけ後に最
高の強さを獲得するのに必須な待ち時間を減らすことが
できるように改良した窓用ペインを提供する。 【解決手段】 所定の箇所に配置後に硬化する接着剤の
固定用ビード13を受け入れる溝を含むエラストマー製
の周縁フレーム4を備え、この溝が接着剤ビード13を
保持しそしてフレーム4と接着剤ビード13との結合が
機械的なかみ合わせによって確保されるように少なくと
も一つの突起10を具備し、周縁フレーム4の材料及び
固定用ビード13の材料と溝の形状を、固定用ビード1
3が硬化後にそれを損傷なく当該溝から抜き出すことが
できるようなものにする。
うに、そして固定された窓用ペインが再取りつけ後に最
高の強さを獲得するのに必須な待ち時間を減らすことが
できるように改良した窓用ペインを提供する。 【解決手段】 所定の箇所に配置後に硬化する接着剤の
固定用ビード13を受け入れる溝を含むエラストマー製
の周縁フレーム4を備え、この溝が接着剤ビード13を
保持しそしてフレーム4と接着剤ビード13との結合が
機械的なかみ合わせによって確保されるように少なくと
も一つの突起10を具備し、周縁フレーム4の材料及び
固定用ビード13の材料と溝の形状を、固定用ビード1
3が硬化後にそれを損傷なく当該溝から抜き出すことが
できるようなものにする。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は、接着により取りつ
ける用意のできている、特に自動車向けの、窓用ペイン
(window pane)であって、この目的のためにエラストマ
ー製のフレーム取りつけ用異形材を備え、この異形材は
断面がU字状であり、取りつけ用接着剤のビードを受け
入れるようにされており、そして窓の開口部のフレーム
の固定用リムに向かって開いている構造を持ち、このU
字状構造体のフランジが接着剤のビードのための保持用
の突起を備え、そしてフレーム取りつけ用異形材と硬化
した接着剤のビードとの接合がこの保持用突起と硬化接
着剤の固まりとの間の機械的なかみ合いにより確保され
る窓用ペインに関する。
ける用意のできている、特に自動車向けの、窓用ペイン
(window pane)であって、この目的のためにエラストマ
ー製のフレーム取りつけ用異形材を備え、この異形材は
断面がU字状であり、取りつけ用接着剤のビードを受け
入れるようにされており、そして窓の開口部のフレーム
の固定用リムに向かって開いている構造を持ち、このU
字状構造体のフランジが接着剤のビードのための保持用
の突起を備え、そしてフレーム取りつけ用異形材と硬化
した接着剤のビードとの接合がこの保持用突起と硬化接
着剤の固まりとの間の機械的なかみ合いにより確保され
る窓用ペインに関する。
【0002】
【従来の技術】接着により取りつける用意のできた、こ
の種の自動車窓用ペインは、ヨーロッパ特許出願公開第
0620134号明細書に記載されている。この既に知
られている自動車窓用ペインの場合には、U字状のフレ
ーム構造体は、異形材のU字状部分の溝がその断面がモ
ミの木形となるように作られ、この溝は事実上溝の底か
らその開口部に向かって狭まっている。
の種の自動車窓用ペインは、ヨーロッパ特許出願公開第
0620134号明細書に記載されている。この既に知
られている自動車窓用ペインの場合には、U字状のフレ
ーム構造体は、異形材のU字状部分の溝がその断面がモ
ミの木形となるように作られ、この溝は事実上溝の底か
らその開口部に向かって狭まっている。
【0003】上記のタイプの前もって装備された窓用ペ
インには非常に有用な特徴がある。実際、取りつけ後
に、他の接着剤で結合した窓用ペインでは一般的である
ように接着剤のビードを損傷することなしに、引張り上
げることでそれらを容易に取り外すことが可能である。
この場合、U字状異形材のフランジは機械的圧力の効果
により固定用ビードから離れ、そして容易に外される。
インには非常に有用な特徴がある。実際、取りつけ後
に、他の接着剤で結合した窓用ペインでは一般的である
ように接着剤のビードを損傷することなしに、引張り上
げることでそれらを容易に取り外すことが可能である。
この場合、U字状異形材のフランジは機械的圧力の効果
により固定用ビードから離れ、そして容易に外される。
【0004】外したなら、窓用ペインは再使用すること
ができ、これは、自動車の製造工程中において、例えば
車体について、窓のフレームの近傍で塗装をやり直すこ
とが必要であり、対応する窓用ペインを取り外さなくて
はならない場合に少なからぬ利点となる。それにもかか
わらず、まさにその場合において、窓用ペインを再度取
りつける前に、窓フレームのリムに付着している硬化接
着剤のビードを機械的な切削工具を用いて取り除くこと
から始めて、窓用ペインの周縁の周りのU字状異形材の
溝に新しい取りつけ用接着剤ビードを付着させてから、
それを再度取りつけることが必要である。次に、取りつ
け直後に窓用ペインが最小の荷重を支持することは必要
なく、それどころか、新しい接着剤の固まりが硬化する
間に何らかの機械的応力を被ってそれにより大きい束縛
を構成するのを防止することが推奨されている。
ができ、これは、自動車の製造工程中において、例えば
車体について、窓のフレームの近傍で塗装をやり直すこ
とが必要であり、対応する窓用ペインを取り外さなくて
はならない場合に少なからぬ利点となる。それにもかか
わらず、まさにその場合において、窓用ペインを再度取
りつける前に、窓フレームのリムに付着している硬化接
着剤のビードを機械的な切削工具を用いて取り除くこと
から始めて、窓用ペインの周縁の周りのU字状異形材の
溝に新しい取りつけ用接着剤ビードを付着させてから、
それを再度取りつけることが必要である。次に、取りつ
け直後に窓用ペインが最小の荷重を支持することは必要
なく、それどころか、新しい接着剤の固まりが硬化する
間に何らかの機械的応力を被ってそれにより大きい束縛
を構成するのを防止することが推奨されている。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】本発明の目的は、上述
のタイプの自動車窓用ペインを、最初の取り外し後に再
び取りつけるのを容易にするように、且つ固定された窓
用ペインが再取りつけ後に最高の強さを獲得するのに必
須である待ち時間をかなり減らすことができるように、
改良することである。
のタイプの自動車窓用ペインを、最初の取り外し後に再
び取りつけるのを容易にするように、且つ固定された窓
用ペインが再取りつけ後に最高の強さを獲得するのに必
須である待ち時間をかなり減らすことができるように、
改良することである。
【0006】この目的は、本発明に従って、窓の開口部
のリムに付着し且つ窓用ペインを所定の箇所に配置後に
硬化する接着剤の固定用ビードを受け入れようとする溝
を含むエラストマー製の周縁フレームを備えた、窓の開
口部に取りつけ且つそこから取り外そうとする窓用ペイ
ン、殊に自動車の窓用ペインであり、上記の溝が接着剤
ビードを保持しそしてエラストマーフレームと接着剤ビ
ードとの結合が機械的なかみ合わせによって確保される
ように少なくとも一つの突起を具備している窓用ペイン
であって、上記の周縁フレームの材料及び上記の固定用
ビードの材料が、また上記の溝の形状が、当該固定用ビ
ードが硬化後にそれを損傷なく当該溝から抜き出すこと
ができるようなものである場合に達成することができ
る。本発明を実施するのに好ましいのは、フレームの溝
が広がる断面を持つ場合、及びそれがその口の近くに少
なくとも一つの突起を含む場合である。好ましくは、突
起より下の溝の深さは突起の厚さより深い。同じよう
に、周縁フレームは有利には、溝の底部の近傍に少なく
とも一つの空洞(cavity)を含む。
のリムに付着し且つ窓用ペインを所定の箇所に配置後に
硬化する接着剤の固定用ビードを受け入れようとする溝
を含むエラストマー製の周縁フレームを備えた、窓の開
口部に取りつけ且つそこから取り外そうとする窓用ペイ
ン、殊に自動車の窓用ペインであり、上記の溝が接着剤
ビードを保持しそしてエラストマーフレームと接着剤ビ
ードとの結合が機械的なかみ合わせによって確保される
ように少なくとも一つの突起を具備している窓用ペイン
であって、上記の周縁フレームの材料及び上記の固定用
ビードの材料が、また上記の溝の形状が、当該固定用ビ
ードが硬化後にそれを損傷なく当該溝から抜き出すこと
ができるようなものである場合に達成することができ
る。本発明を実施するのに好ましいのは、フレームの溝
が広がる断面を持つ場合、及びそれがその口の近くに少
なくとも一つの突起を含む場合である。好ましくは、突
起より下の溝の深さは突起の厚さより深い。同じよう
に、周縁フレームは有利には、溝の底部の近傍に少なく
とも一つの空洞(cavity)を含む。
【0007】例えば、取りつけ用接着剤を受け入れるよ
うに設計される異形材の横断方向の構造は、本発明によ
れば、ポリマー異形材の弾性を、すなわちU字状異形材
のフランジとそれらの保持用突起の弾性柔軟性を満たす
ことにより、異形フレームを備えた窓用ペインを硬化し
た接着剤のビードから取り外すことができるばかりでな
く、後にそれを機械的圧力により以前のように再びかみ
合わせることで、既に所定の箇所にある同じ取りつけ用
接着剤ビードに再度固定することができるように幾何学
的に設計される。
うに設計される異形材の横断方向の構造は、本発明によ
れば、ポリマー異形材の弾性を、すなわちU字状異形材
のフランジとそれらの保持用突起の弾性柔軟性を満たす
ことにより、異形フレームを備えた窓用ペインを硬化し
た接着剤のビードから取り外すことができるばかりでな
く、後にそれを機械的圧力により以前のように再びかみ
合わせることで、既に所定の箇所にある同じ取りつけ用
接着剤ビードに再度固定することができるように幾何学
的に設計される。
【0008】こうして、窓用ペインを非常に短時間で再
度取りつけることができ、接合部は窓用ペインを再度取
りつけると直ぐにその最初の強度を持ち、そのためその
後直ちにいずれの必要な取扱い処理を行うこともあるい
はいずれのこのほかの負荷をかけることもできる。
度取りつけることができ、接合部は窓用ペインを再度取
りつけると直ぐにその最初の強度を持ち、そのためその
後直ちにいずれの必要な取扱い処理を行うこともあるい
はいずれのこのほかの負荷をかけることもできる。
【0009】フレームの横断方向の構造の幾何学形状に
は、もちろん多くの変更を加えることができる。それ
は、使用するポリマーの弾性に合わされようし、また使
用する異形フレームの寸法に依存しよう。特定の場合に
おいて、有利な横断方向の構造を得るために何回かの試
験を必要とすることがある。同じことが保持用突起の幾
何学形状、寸法、そして数について当てはまる。適当な
場合には、単一の保持用突起を作ることで十分であろ
う。しかしながら、対称の理由から、U字状異形材の両
方のフランジに一つ又はいくつかの突起を備えつけるの
が好ましい。
は、もちろん多くの変更を加えることができる。それ
は、使用するポリマーの弾性に合わされようし、また使
用する異形フレームの寸法に依存しよう。特定の場合に
おいて、有利な横断方向の構造を得るために何回かの試
験を必要とすることがある。同じことが保持用突起の幾
何学形状、寸法、そして数について当てはまる。適当な
場合には、単一の保持用突起を作ることで十分であろ
う。しかしながら、対称の理由から、U字状異形材の両
方のフランジに一つ又はいくつかの突起を備えつけるの
が好ましい。
【0010】本発明のこのほかの特徴と利点は、請求の
範囲にも記載され、また図面にも表された種々のモデル
の以下の説明にも記載される。
範囲にも記載され、また図面にも表された種々のモデル
の以下の説明にも記載される。
【0011】
【発明の実施の形態】本発明による取りつけ系が適切に
働くためには、接合部の二つの部分、すなわち一方では
保持用突起を備えたU字状異形材、そして他方では窓用
ペインを取りつける際に使用される接着剤の固まりが、
互いに接着しないで、窓用ペインが溝と突起とを備えた
異形材の中の硬化した接着剤のビードの機械的な保持に
よってのみ本体の窓用フレームに固定されることが必要
である。これは、取りつけの際に接着剤の固まりとして
異形材の材料に付着しない材料を使用することとしてい
る。ヨーロッパ特許出願公開第0620134号明細書
には、この用途のために適当な材料が挙げられている。
更に、フレーム取りつけ用異形材のために、熱可塑性エ
ラストマー、例えばアイソタクチックポリプロピレン及
びエチレン−プロピレン−ジエンゴムを基礎材料とする
熱可塑性ポリオレフィンエラストマー、例としてAdv
anced Elastomer Systems製の
Santopreneのようなものを使用することが可
能であり、その一方取りつけ用接着剤として使用される
材料は反応性ポリマーから、例えば湿分との接触により
硬化する一液型ポリウレタン系から、例としてGuri
t−Essexから供給されるBetasealのよう
なものから作ることができる。それらの弾性と不粘着性
のために、これらの材料は両方とも実際のところ特に好
都合な条件をもたらす。
働くためには、接合部の二つの部分、すなわち一方では
保持用突起を備えたU字状異形材、そして他方では窓用
ペインを取りつける際に使用される接着剤の固まりが、
互いに接着しないで、窓用ペインが溝と突起とを備えた
異形材の中の硬化した接着剤のビードの機械的な保持に
よってのみ本体の窓用フレームに固定されることが必要
である。これは、取りつけの際に接着剤の固まりとして
異形材の材料に付着しない材料を使用することとしてい
る。ヨーロッパ特許出願公開第0620134号明細書
には、この用途のために適当な材料が挙げられている。
更に、フレーム取りつけ用異形材のために、熱可塑性エ
ラストマー、例えばアイソタクチックポリプロピレン及
びエチレン−プロピレン−ジエンゴムを基礎材料とする
熱可塑性ポリオレフィンエラストマー、例としてAdv
anced Elastomer Systems製の
Santopreneのようなものを使用することが可
能であり、その一方取りつけ用接着剤として使用される
材料は反応性ポリマーから、例えば湿分との接触により
硬化する一液型ポリウレタン系から、例としてGuri
t−Essexから供給されるBetasealのよう
なものから作ることができる。それらの弾性と不粘着性
のために、これらの材料は両方とも実際のところ特に好
都合な条件をもたらす。
【0012】以下の各例においては、窓用ペイン上に配
置されるのが断面がUの字の形をした異形フレームであ
る。とは言え、本発明の原理は、逆に固定用リム上に横
断面の構造がU字状である異形フレームが位置し、その
一方取りつけ用接着剤の固まり自体が窓用ペインに付着
するように使用してもよい。しかし、技術的理由から、
窓用ペインにU字状の異形材を備えつけるのが一般に好
ましい。更に言えば、フレームを付着させるのは、大抵
の場合窓用ペインを製造しあるいは包装する工場におい
てである。
置されるのが断面がUの字の形をした異形フレームであ
る。とは言え、本発明の原理は、逆に固定用リム上に横
断面の構造がU字状である異形フレームが位置し、その
一方取りつけ用接着剤の固まり自体が窓用ペインに付着
するように使用してもよい。しかし、技術的理由から、
窓用ペインにU字状の異形材を備えつけるのが一般に好
ましい。更に言えば、フレームを付着させるのは、大抵
の場合窓用ペインを製造しあるいは包装する工場におい
てである。
【0013】同じように、異形フレームを製造するため
の方法は、本発明によるガラスペインを取りつけるため
の装置の適切な運転の点ではほとんど重要なものでな
い。例えば、溝のある異形材を自動車の車体の取りつけ
用リムに最初に取りつける場合には、本発明のU字状断
面を有する適当なエラストマー製の前もって製作したフ
レームを固定用リムに接着剤で単純に結合させ、そして
次に取りつけ用の接着剤ビードを適当な押出し装置を使
ってこのリムの上に押出してUの字にすることができ
る。次いで、窓用ペインを、このガラスペインを取りつ
ける工場で上記の接着剤ビードに付着させる。他方にお
いて、異形フレームを窓用ペインに取りつけなくてはな
らない場合には、それを予め製造し、そして次にそれを
窓用ペインに接着剤で結合させるか、さもなければそれ
を窓用ペインの上へ押出すことが必要であろう。とは言
え、封入(encapsulation)もしくは射出
成形の技術により、あるいはまたRIM(反応射出成
形)法を使って、窓用ペイン上に異形フレームを製造す
ることも可能である。全てのこれらの方法は今日よく知
られている技術の一部分であることに注目すべきであ
る。
の方法は、本発明によるガラスペインを取りつけるため
の装置の適切な運転の点ではほとんど重要なものでな
い。例えば、溝のある異形材を自動車の車体の取りつけ
用リムに最初に取りつける場合には、本発明のU字状断
面を有する適当なエラストマー製の前もって製作したフ
レームを固定用リムに接着剤で単純に結合させ、そして
次に取りつけ用の接着剤ビードを適当な押出し装置を使
ってこのリムの上に押出してUの字にすることができ
る。次いで、窓用ペインを、このガラスペインを取りつ
ける工場で上記の接着剤ビードに付着させる。他方にお
いて、異形フレームを窓用ペインに取りつけなくてはな
らない場合には、それを予め製造し、そして次にそれを
窓用ペインに接着剤で結合させるか、さもなければそれ
を窓用ペインの上へ押出すことが必要であろう。とは言
え、封入(encapsulation)もしくは射出
成形の技術により、あるいはまたRIM(反応射出成
形)法を使って、窓用ペイン上に異形フレームを製造す
ることも可能である。全てのこれらの方法は今日よく知
られている技術の一部分であることに注目すべきであ
る。
【0014】図1は、本発明によるエラストマーフレー
ム/取りつけ用マスチックの組み合わせの第一のタイプ
を示している。この図は、自動車の窓用ペイン1と、接
着剤によりこの窓用ペイン1を取りつけるべき車体の窓
の開口部のフレームの固定用リム2の、周縁領域の斜視
断面図である。
ム/取りつけ用マスチックの組み合わせの第一のタイプ
を示している。この図は、自動車の窓用ペイン1と、接
着剤によりこの窓用ペイン1を取りつけるべき車体の窓
の開口部のフレームの固定用リム2の、周縁領域の斜視
断面図である。
【0015】この事例では、窓用ペイン1は一体式の形
態で、すなわち強化した安全ガラスの板として、示され
ている。とは言うものの、もちろんそれは積層ガラスの
ような多構成要素の窓用ペインであってもよい。窓用ペ
イン1は、固定用リム2に面する端部の領域に、フレー
ムの形状をし、焼き付けられた着色エナメルから作られ
たコーティング3を備えている。適当な付着促進剤を用
いてコーティング3を適切に調製後、異形エラストマー
フレーム4がフレームコーティング3に接着して強固に
結合する。
態で、すなわち強化した安全ガラスの板として、示され
ている。とは言うものの、もちろんそれは積層ガラスの
ような多構成要素の窓用ペインであってもよい。窓用ペ
イン1は、固定用リム2に面する端部の領域に、フレー
ムの形状をし、焼き付けられた着色エナメルから作られ
たコーティング3を備えている。適当な付着促進剤を用
いてコーティング3を適切に調製後、異形エラストマー
フレーム4がフレームコーティング3に接着して強固に
結合する。
【0016】異形フレーム4は、例えば、押出し法によ
り適当な熱可塑性エラストマーをペイン1の上へ押出し
て、製造することができる。この方法も、それを実施す
るのに適した装置も、前述のヨーロッパ特許出願公開第
0620134号明細書に記載されている。
り適当な熱可塑性エラストマーをペイン1の上へ押出し
て、製造することができる。この方法も、それを実施す
るのに適した装置も、前述のヨーロッパ特許出願公開第
0620134号明細書に記載されている。
【0017】ここに示したモデルに関しては、異形フレ
ーム4は本質的に、底部(ベース)5と二つのフランジ
6及び7から構成されたU字状の溝を備えた横断方向の
構造を具備している。この溝は広がっていて、すなわち
フランジ6の内面8とフランジ7の内面9は、底部5の
幅bがフランジ6と7が一番離れる上端部の箇所で隔た
る間隙Bよりも明らかに小さくなるように外側へ傾斜さ
せられる。内側に向けられた、すなわち異形材の溝形の
キャビティに向けられた保持用突起10は、フランジ7
の端部に配置される。
ーム4は本質的に、底部(ベース)5と二つのフランジ
6及び7から構成されたU字状の溝を備えた横断方向の
構造を具備している。この溝は広がっていて、すなわち
フランジ6の内面8とフランジ7の内面9は、底部5の
幅bがフランジ6と7が一番離れる上端部の箇所で隔た
る間隙Bよりも明らかに小さくなるように外側へ傾斜さ
せられる。内側に向けられた、すなわち異形材の溝形の
キャビティに向けられた保持用突起10は、フランジ7
の端部に配置される。
【0018】接着による取りつけを行うために、窓開口
部のリム2に窓用ペインを連結させなくてはならない接
着剤のビードは、異形フレーム4の溝キャビティへペー
ストの形態で注入される。溝形キャビティに接着剤の固
まりを充填してから、窓用ペイン1を窓開口部の固定用
リム2に当てる。こうして、この固まりは異形フレーム
4の溝キャビティの中へ広がり、それを全体に満たし
て、同時に窓フレームのリム4に付着する。とは言え、
接着剤の固まりと異形フレーム4との間では付着は起き
ない。この固まりが硬化後に、専ら硬化接着剤のビード
13にある対応するくぼみ12に保持用突起10が機械
的にかみ合うことによって、接合が得られる。
部のリム2に窓用ペインを連結させなくてはならない接
着剤のビードは、異形フレーム4の溝キャビティへペー
ストの形態で注入される。溝形キャビティに接着剤の固
まりを充填してから、窓用ペイン1を窓開口部の固定用
リム2に当てる。こうして、この固まりは異形フレーム
4の溝キャビティの中へ広がり、それを全体に満たし
て、同時に窓フレームのリム4に付着する。とは言え、
接着剤の固まりと異形フレーム4との間では付着は起き
ない。この固まりが硬化後に、専ら硬化接着剤のビード
13にある対応するくぼみ12に保持用突起10が機械
的にかみ合うことによって、接合が得られる。
【0019】図1に示した状況では、接着剤のビード1
3が十分硬化してから窓用ペインをその挿入位置から抜
き出すことができる。この抜き出しの際に、周縁フレー
ムの材料と取りつけ用ビードの材料も溝の形状も、硬化
後に取りつけ用ビードを溝から損傷なく抜き出すことが
できるようなものである。この窓用ペインは、後に単に
機械的圧力によりこの位置に再び取りつけられる。硬化
した接着剤のビード13の横断方向の構造は異形フレー
ム4の内側の横断方向構造に対応しているので、ビード
13は突き出ている細い端部を異形フレーム4の上向き
に広くなる溝の中へ挿入される。この作業の際、保持用
突起10及び/又はフランジ7は、ビード13と異形フ
レーム4がお互いに関してそれらの最終の位置に到達す
るまで、弾性様式でたわむ。この状況で、保持用突起1
0はスロット形のくぼみ12に再び入り込み、窓用ペイ
ンと窓開口部の固定用リム2との最初の接合を作り直
す。突起10の厚みは下方の溝の深さより薄いというこ
とが分かるであろう。この特徴は重要であり、すなわち
この結果として、窓用ペインに結合した異形材の溝の突
起は(二つの材料の弾性率が同様である限りにおいて)
硬化した接着剤ビードのスロット12(これは溝の突起
に正確に対応している)より下方にある部分より容易に
変形することになる。このことから、これらの二つのエ
ラストマーを切り離すときに弾性変形して、それにより
ビード13が永久的な変形を受け及び/又は突起が実質
的により厚かった場合に被るであろう引裂きを防止する
のが、このより柔軟性の突起10であるということにな
る。
3が十分硬化してから窓用ペインをその挿入位置から抜
き出すことができる。この抜き出しの際に、周縁フレー
ムの材料と取りつけ用ビードの材料も溝の形状も、硬化
後に取りつけ用ビードを溝から損傷なく抜き出すことが
できるようなものである。この窓用ペインは、後に単に
機械的圧力によりこの位置に再び取りつけられる。硬化
した接着剤のビード13の横断方向の構造は異形フレー
ム4の内側の横断方向構造に対応しているので、ビード
13は突き出ている細い端部を異形フレーム4の上向き
に広くなる溝の中へ挿入される。この作業の際、保持用
突起10及び/又はフランジ7は、ビード13と異形フ
レーム4がお互いに関してそれらの最終の位置に到達す
るまで、弾性様式でたわむ。この状況で、保持用突起1
0はスロット形のくぼみ12に再び入り込み、窓用ペイ
ンと窓開口部の固定用リム2との最初の接合を作り直
す。突起10の厚みは下方の溝の深さより薄いというこ
とが分かるであろう。この特徴は重要であり、すなわち
この結果として、窓用ペインに結合した異形材の溝の突
起は(二つの材料の弾性率が同様である限りにおいて)
硬化した接着剤ビードのスロット12(これは溝の突起
に正確に対応している)より下方にある部分より容易に
変形することになる。このことから、これらの二つのエ
ラストマーを切り離すときに弾性変形して、それにより
ビード13が永久的な変形を受け及び/又は突起が実質
的により厚かった場合に被るであろう引裂きを防止する
のが、このより柔軟性の突起10であるということにな
る。
【0020】図2に示したモデルについては、窓用ペイ
ン1が備える異形フレーム16が、やはり溝のある横断
方向構造を持つ。更に、この場合には、このフレーム1
6は、窓用ペイン1の周囲を越えて延びそして窓用ペイ
ンを窓の開口部に取りつける際にシール用及び心合わせ
用のリップとして働くリップ状異形材の構成要素17も
備えている。このリップ17は更に、取りつけ用接着剤
が硬化する間窓用ペイン1を窓フレームにしっかり保持
するのを可能にし、そのため窓用ペインを動かなくする
ために他の付属品を付け加える必要がない。
ン1が備える異形フレーム16が、やはり溝のある横断
方向構造を持つ。更に、この場合には、このフレーム1
6は、窓用ペイン1の周囲を越えて延びそして窓用ペイ
ンを窓の開口部に取りつける際にシール用及び心合わせ
用のリップとして働くリップ状異形材の構成要素17も
備えている。このリップ17は更に、取りつけ用接着剤
が硬化する間窓用ペイン1を窓フレームにしっかり保持
するのを可能にし、そのため窓用ペインを動かなくする
ために他の付属品を付け加える必要がない。
【0021】この場合にも、異形材16の溝は底部(ベ
ース)18と二つのフランジ19及び20から構成され
る。それらの内面21及び22は、ここでも、溝状のキ
ャビティが上向きに広がるように傾いている。フランジ
19と20はおのおの、内側を向き、それぞれ符号23
と24を持つ保持用の突起を備えている。これらの突起
23及び24は、それぞれ符号26及び27を持つスロ
ット状のくぼみに入り込むので、異形フレーム16と硬
化した接着剤のビード25とを機械的に接合する。
ース)18と二つのフランジ19及び20から構成され
る。それらの内面21及び22は、ここでも、溝状のキ
ャビティが上向きに広がるように傾いている。フランジ
19と20はおのおの、内側を向き、それぞれ符号23
と24を持つ保持用の突起を備えている。これらの突起
23及び24は、それぞれ符号26及び27を持つスロ
ット状のくぼみに入り込むので、異形フレーム16と硬
化した接着剤のビード25とを機械的に接合する。
【0022】保持用突起23と24、フランジ19と2
0、そして異形フレーム16の寸法及び幾何学形状も、
二つの構成要素16、25の構成材料の弾性も、ここで
もやはり互いに関して、一方では窓用ペイン1を硬化接
着剤のビード25を備えた窓フレームに取りつけるとか
み合う接合部が作られ、そして他方ではこうして得られ
た接合部が所望の強度を有し、且つ窓用ペインを抜き出
す際にこれらの組み合わされた二つの構成要素のどちら
もどのような永久的変形又は破断も被らないように決定
される。
0、そして異形フレーム16の寸法及び幾何学形状も、
二つの構成要素16、25の構成材料の弾性も、ここで
もやはり互いに関して、一方では窓用ペイン1を硬化接
着剤のビード25を備えた窓フレームに取りつけるとか
み合う接合部が作られ、そして他方ではこうして得られ
た接合部が所望の強度を有し、且つ窓用ペインを抜き出
す際にこれらの組み合わされた二つの構成要素のどちら
もどのような永久的変形又は破断も被らないように決定
される。
【0023】図3に示したモデルに関しては、突起33
及び34を含めて異形フレーム30のフランジ31及び
32は理論的に、図2に例示したモデルと同じ寸法及び
同じ幾何学形状を有する。とは言うものの、この場合、
底部35は空洞36を備えている。それは、溝の底の下
に長方形の断面を持つものとして示されているが、この
ほかの形状も可能である。それは、単純に言えば溝の側
壁31、32が硬化したビード37を入れるために離れ
るときにフレームの柔軟性を増加させるところである。
及び34を含めて異形フレーム30のフランジ31及び
32は理論的に、図2に例示したモデルと同じ寸法及び
同じ幾何学形状を有する。とは言うものの、この場合、
底部35は空洞36を備えている。それは、溝の底の下
に長方形の断面を持つものとして示されているが、この
ほかの形状も可能である。それは、単純に言えば溝の側
壁31、32が硬化したビード37を入れるために離れ
るときにフレームの柔軟性を増加させるところである。
【0024】この空洞は、実際、異形フレーム30を硬
化接着剤のビード37へ押しつけるときに底部35がよ
り容易にたわむのを可能にする。従って、このようにし
て保持用突起33及び34を対応するスロット状のくぼ
み(38と39)へ挿入するのをより容易にすることが
可能である。
化接着剤のビード37へ押しつけるときに底部35がよ
り容易にたわむのを可能にする。従って、このようにし
て保持用突起33及び34を対応するスロット状のくぼ
み(38と39)へ挿入するのをより容易にすることが
可能である。
【図1】U字状異形材のフランジのうちの一方に一つの
保持用突起を備えた、本発明によるフレームの斜視断面
図である。
保持用突起を備えた、本発明によるフレームの斜視断面
図である。
【図2】U字状異形材の二つのフランジのおのおのに保
持用突起を備えた、本発明によるフレームの斜視断面図
である。
持用突起を備えた、本発明によるフレームの斜視断面図
である。
【図3】本発明によるフレームのもう一つのモデルの斜
視断面図である。
視断面図である。
1…窓用ペイン 2…固定用リム 4、16、30…異形フレーム 5、18、35…底部 6、7、19、20、31、32…フランジ 10、23、24、33、34…突起 12、26、27、38、39…くぼみ 13、25、37…接着剤のビード
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ペトラ フリーデ ドイツ連邦共和国,52393 フルトゲンバ ルト−ホルム,ペーエフエル.プロイス− シュトラーセ 22
Claims (7)
- 【請求項1】 窓の開口部のリムに付着し且つ窓用ペイ
ンを所定の箇所に配置後に硬化する接着剤の固定用ビー
ドを受け入れさせる溝を含むエラストマー製の周縁フレ
ームを備えた、窓の開口部に取りつけ且つそこから取り
外そうとする窓用ペイン、殊に自動車の窓用ペインであ
り、上記の溝が上記の接着剤ビードを保持しそして上記
のエラストマーフレームと上記の接着剤ビードとの結合
が機械的なかみ合わせによって確保されるように少なく
とも一つの突起を具備している窓用ペインであって、上
記の周縁フレームの材料及び上記の固定用ビードの材料
が、そしてまた上記の溝の形状が、当該固定用ビードが
硬化後にそれを損傷なく当該溝から抜き出すことができ
るようなものであることを特徴とする窓用ペイン。 - 【請求項2】 前記フレームの溝が広がる断面を持ち、
且つこの溝がその口の近くに少なくとも一つの突起を含
むことを特徴とする、請求項1記載の窓用ペイン。 - 【請求項3】 前記突起より下の溝の深さが当該突起の
厚さより深いことを特徴とする、請求項2記載の窓用ペ
イン。 - 【請求項4】 前記周縁フレームが前記溝の底部(3
5)の近傍に少なくとも一つの空洞(36)を含むこと
を特徴とする、請求項1から3までのいずれか一つに記
載の窓用フレーム。 - 【請求項5】 前記フレーム(16)が当該窓用ペイン
の周囲を越えて延びるリップ(17)を有することを特
徴とする、請求項1から4までのいずれか一つに記載の
窓用ペイン。 - 【請求項6】 前記周縁フレームが熱可塑性エラストマ
ーを基礎材料とし、前記接着剤の取りつけ用ビードが反
応性ポリマーを基礎材料とすることを特徴とする、請求
項1から5までのいずれか一つに記載の窓用ペイン。 - 【請求項7】 前記周縁フレームがアイソタクチックポ
リプロピレン及びエチレン−プロピレン−ジエンゴムを
基礎材料とし、前記接着剤の取りつけ用ビードが湿分で
重合する一液型ポリウレタンを基礎材料とすることを特
徴とする、請求項6記載の窓用ペイン。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE19503314A DE19503314C1 (de) | 1995-02-02 | 1995-02-02 | Für die Klebemontage vorgerüstete Glasscheibe, insbesondere Autoglasscheibe |
| DE19503314:0 | 1995-02-02 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230455A true JPH08230455A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=7752961
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8017534A Withdrawn JPH08230455A (ja) | 1995-02-02 | 1996-02-02 | 接着して取りつける用意のできた窓用ペイン |
Country Status (12)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5711119A (ja) |
| EP (1) | EP0729857B1 (ja) |
| JP (1) | JPH08230455A (ja) |
| KR (1) | KR960031178A (ja) |
| AT (1) | ATE177690T1 (ja) |
| BR (1) | BR9600298A (ja) |
| CA (1) | CA2168634A1 (ja) |
| CZ (1) | CZ288773B6 (ja) |
| DE (2) | DE19503314C1 (ja) |
| ES (1) | ES2131914T3 (ja) |
| MX (1) | MX9600452A (ja) |
| PL (1) | PL179993B1 (ja) |
Families Citing this family (48)
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| DE19649617A1 (de) * | 1996-11-29 | 1998-06-04 | Henniges Elastomer Kunststoff | Verfahren zur Herstellung einer Verbindung eines Bauteils mit einem Bauelement |
| JP3437051B2 (ja) * | 1997-03-17 | 2003-08-18 | 株式会社ニフコ | ガラス仮止め装置 |
| DE19802203A1 (de) * | 1998-01-22 | 1999-08-05 | Henniges Elastomer Kunststoff | Verfahren zum Herstellen einer Verbindung eines Bauteils mit einem Bauelement |
| DE19809537C2 (de) * | 1998-03-05 | 2001-02-22 | Bernhard Kreye | Verfahren zum Herstellen eines auf einer Unterlage angeordneten Befestigungselementes, insbesondere eines Fußbauteils für eine Aufklippbefestigungsanordnung |
| DE19853773C2 (de) * | 1998-11-21 | 2001-02-22 | Daimler Chrysler Ag | Verfahren zum lösbaren Verbinden von Bauteilen |
| US6179359B1 (en) | 1999-08-12 | 2001-01-30 | Daimlerchrysler Corporation | Interior trim to windshield mounting arrangement |
| DE19961706B4 (de) * | 1999-12-21 | 2004-09-09 | Saint-Gobain Sekurit Deutschland Gmbh & Co. Kg | Verbindung einer Fahrzeugscheibe mit einem angrenzenden Bauteil |
| KR20030034254A (ko) † | 2000-10-10 | 2003-05-01 | 쌩-고벵 글래스 프랑스 | 리세스에 설치할 수 있도록 프로파일 스트링 림을 포함한창유리의 용도 |
| DE10212013A1 (de) * | 2002-03-18 | 2003-10-02 | Artweger Gmbh & Co | Glasbauteil |
| DE10214337A1 (de) * | 2002-03-28 | 2003-10-16 | Kreye Bernhard | Verfahren zum Herstellen einer Aufklippbefestigungsanordnung |
| DE10234652A1 (de) * | 2002-07-29 | 2004-02-19 | Gepoc Verfahrenstechnik Gmbh | Beschichtetes Bauteil und Verfahren zum Anbringen eines Halteelements |
| FR2856951B1 (fr) * | 2003-07-01 | 2006-06-23 | Saint Gobain | Vitrage comprenant un element de renfort |
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| US8166725B2 (en) | 2008-09-11 | 2012-05-01 | Taylor Made Group, Llc | Flush glazed windshield mounting |
| DE102009033562A1 (de) * | 2009-07-16 | 2011-01-20 | Henniges Automotive Gmbh & Co. Kg | Automobil-Glasscheibe mit einem umspritzten Profilrahmen |
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| DE102012013340B3 (de) | 2012-07-06 | 2013-08-14 | Decoma (Germany) Gmbh | Scheibenbefestigung |
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