JPH08230708A - ホイール式クレーンのステアリングモード切換制御方法 - Google Patents

ホイール式クレーンのステアリングモード切換制御方法

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JPH08230708A
JPH08230708A JP6527195A JP6527195A JPH08230708A JP H08230708 A JPH08230708 A JP H08230708A JP 6527195 A JP6527195 A JP 6527195A JP 6527195 A JP6527195 A JP 6527195A JP H08230708 A JPH08230708 A JP H08230708A
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JP
Japan
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steering
mode
mode switching
wheel
steering lock
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JP6527195A
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English (en)
Inventor
Masamichi Ueda
雅通 上田
Mitsuo Oya
光雄 大矢
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Komatsu Ltd
Komatsu MEC Corp
Original Assignee
Komatsu Ltd
Komatsu MEC Corp
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Publication date
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  • Steering-Linkage Mechanisms And Four-Wheel Steering (AREA)
  • Steering Control In Accordance With Driving Conditions (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 複数のステアリングモードを選択可能なホイ
ールクレーンの、走行時の安全性を確保する。 【構成】 コントローラ20と、リアステロックセンサ
12、リアステロック解除センサ13、車速検出センサ
15、ステアリングモード切換指令スイッチ16を接続
し、信号を入力する。ステアリングモード切換弁3、リ
アステロック切換弁11、変速制御弁17を接続し、信
号を出力する。走行速度が所定値以下のときにリアステ
ロック解除可能とし、リアステロック解除後は最高速度
を制限し、速度が所定値以下で、リアステロック解除後
にステアリングモード切換可能とする。よって特殊ステ
アリングモード時には低速となり、安全である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、前輪および/または後
輪ステアリングにより複数のステアリングモードを選択
可能なホイール式クレーンのステアリングモード切換制
御方法に関する。
【0002】
【従来の技術】ホイール式クレーンは狭い作業現場での
走行性を向上するため、前輪のみならず、前後輪もしく
は後輪のみを操舵できる特殊ステアリングモードと、一
般公道を走行する場合の前輪のみ操舵できる通常走行ス
テアリングモードとに切り換えられるようになってい
る。
【0003】特殊ステアリングモードとしては前輪のみ
が操舵される前輪モードと、前後輪が同方向に操舵され
るいわゆるカニモードと、前輪と後輪が逆方向に操舵さ
れる4輪モードと、後輪のみが操舵される後輪モードと
がある。そして、通常走行ステアリングモードで走行中
に後輪が遊動して蛇行することのないように、後輪をロ
ックピンによりロックし、リアステアリングロック状態
にできるようにしている。したがって、通常走行ステア
リングモードで通常走行する場合にはリアステアリング
をロックし、特殊ステアリングモードにする場合にはリ
アステアリングロックを解除する。
【0004】周知のように装輪車両は通常走行ステアリ
ングが一般的であり、オペレータはこれに慣れている。
そのため、特殊ステアリングモードでは通常走行ステア
リングモードとはステアリング特性が異なり、操舵する
と車両はオペレータのイメージと違った挙動を示すため
高速走行時には危険な場合がある。
【0005】上記のような危険を防止するために、この
ようなステアリングモードを備えたホイール式クレーン
のステアリング制御装置としては、実開平2−1448
78に提案されたものがある。すなわち、前輪および後
輪ステアリング装置と、走行検出手段と、リアステアリ
ングロックおよびロック解除スイッチと、ステアリング
モード切換スイッチとを備え、車両が走行停止、または
低速走行時にのみリアステアリングロック、ロック解
除、およびステアリングモード切り換え操作を可能とす
る構成として高速走行時の安全を確保するようにしてい
る。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、上記の
方法においては、車両が走行停止、または低速走行時に
のみリアステアリングロック、ロック解除、およびステ
アリングモード切り換え操作を可能としているが、一
度、リアステアリングロック解除状態、および特殊ステ
アリングモードに切り換えた後は高速走行が可能とな
り、高速走行時の安全性の確保にはなお不十分である。
【0007】また、リアステアリングロック解除状態で
前輪ステアリングモードで走行した場合、リアステアリ
ングは固定されていないため路面状態に対して不安定で
あり、この状態で高速走行することは危険である。
【0008】さらに、リアステアリングロック状態で後
輪ステアリングモードを選択すると前輪ステアリングも
不可能となり、ステアリングロック状態になるという問
題がある。
【0009】本発明は上記の問題点に着目してなされた
もので、走行時の安全性を確保するとともに、ステアリ
ングロック状態が発生しない装輪車両のステアリング制
御方法を提供することを目的としている。
【0010】
【課題を解決するための手段】上記の目的を達成するた
めに、本発明に係るホイール式クレーンのステアリング
モード切換制御方法の第1の発明においては、前輪およ
び/または後輪ステアリングにより複数のステアリング
モードの選択可能なホイール式クレーンの、走行速度を
検出し、その走行速度に基づいてリアステアリングロッ
ク作動、リアステアリングロッグ解除作動、あるいはス
テアリングモード切換作動の指令信号を出力するステア
リング制御方法であって、車両の走行速度が所定の値以
下であることを検出したのち、リアステアリングロック
解除の作動指令信号を出力するようにしている。
【0011】第2の発明においては、前輪および/また
は後輪ステアリングにより複数のステアリングモードの
選択可能なホイール式クレーンの、走行速度を検出し、
その走行速度に基づいてリアステアリングロック作動、
リアステアリングロック解除作動、あるいはステアリン
グモード切換作動の指令信号を出力するステアリング制
御方法であって、リアステアリングロック解除状態であ
ることを検出したのち、車両の最高速度を所定の走行速
度に制限するようにしている。
【0012】第3の発明においては、前輪および/また
は後輪ステアリングにより複数のステアリングモードの
選択可能なホイール式クレーンの、走行速度を検出し、
その走行速度に基づいてリアステアリングロック作動、
リアステアリングロック解除作動、あるいはステアリン
グモード切換作動の指令信号を出力するステアリング制
御方法であって、車両の走行速度が所定の値以下で、か
つ、リアステアリングロック解除状態であることを検出
したのち、ステアリングモード切換指令信号を出力する
ようにしている。
【0013】第4の発明においては、前輪および/また
は後輪ステアリングにより複数のステアリングモードの
選択可能なホイール式クレーンの、走行速度を検出し、
その走行速度に基づいてリアステアリングロック作動、
リアステアリングロック解除作動、あるいはステアリン
グモード切換作動の指令信号を出力するステアリング制
御方法であって、リアステアリングロック状態であるこ
とを検出したのち、ステアリングモード切換操作の如何
にかかわらず、ステアリングモードを前輪操向モードに
固定するようにしている。
【0014】
【作用】上記のような方法としたため、リヤステアリン
グロック解除状態では車両の最高速度は所定の走行速度
に制限され高速走行はできない。したがって、リアステ
アリングロック解除状態での前輪ステアリングモードを
含む特殊ステアリングモードでの高速走行は不可能であ
る。
【0015】リアステアリングロック状態では前輪ステ
アリングモードに固定されるため、ステアリングロック
状態は発生しない。
【0016】
【実施例】以下に本発明に係るホイール式クレーンのス
テアリングモード切換制御方法の実施例について図面を
参照して詳述する。
【0017】図1は本発明を適用したステアリングモー
ド切換制御装置の構成図である。同図において、1、1
は左右の前輪を操舵する前輪ステアリングシリンダであ
り、2、2は後輪を操舵する後輪ステアリングシリンダ
であり、3はこれら各ステアリングシリンダ1、2に供
給する圧油を制御するステアリングモード切換弁であ
る。このステアリングモード切換弁3の切り換わり作動
によりステアリングモードは通常走行ステアリングモー
ド、あるいは特殊ステアリングモードに切り換えられ
る。4はステアリングホイール、5は油圧ポンプ、6は
オイルタンクである。10はロックピン7をロック穴8
に出し入れし、リアステテアリングをロックしたり、ロ
ック解除したりするリアステアリングロックシリンダで
あり、リアステアリングロック切換弁11に接続してお
り、これにより作動を制御される。12はリアステアリ
ングがロック状態にあることを検出するリアステアリン
グロックセンサであり、13はリアステアリングがロッ
ク解除状態にあることを検出するリアステアリングロッ
ク解除センサである。20はコントローラであり、リア
ステアリングロックセンサ12、リアステアリングロッ
ク解除センサ13、リアステアリングロックスイッチ1
4、速度検出センサ15、ステアリングモード切換指令
スイッチ16とそれぞれ接続していてこれらからの信号
はコントローラ20に入力される。そしてステアリング
モード切換弁3、リアステアリングロック切換弁11、
変速制御弁17、警報装置18とそれぞれ接続していて
これらに制御信号を出力する。
【0018】図2はコントローラ20の構成およびコン
トローラ20に対する信号の入出力構成を示すブロック
図である。コントローラ20は、リアステアリングロッ
ク制御部21と、ステアリングモード切換制御部22
と、走行制御部23とから構成されている。リアステア
リングロック制御部21は、リアステアリングロックス
イッチ14と、車速検出センサ15からの信号を入力
し、これらの信号に基づいてリアステアリングロック切
換弁11および走行制御部23に所要の制御信号を出力
する。ステアリングモード切換制御部22は、リアステ
アリングロックセンサ12と、リアステアリングロック
解除センサ13と、リアステアリングロックスイッチ1
4と、車速検出センサ15と、ステアリングモード切換
指令スイッチ16とからの信号を入力し、これらの信号
に基づいてステアリングモード切換弁3および警報装置
18に所要の制御信号を出力する。警報装置18は図示
しないが、警報ブザーと各ステアリングモードを表示す
るモードインジケータとより構成されている。走行制御
部23は、リアステアリングロック解除センサ13と、
車速検出センサ15と、リアステアリングロック制御部
21からの信号を入力し、これらの信号に基づいて変速
制御弁17に所要の制御信号を出力する。
【0019】このコントローラ20での制御を含む本装
置の作用を図3に示すフローチャートによって、図1お
よび図2と併用しながら説明する。
【0020】(1)ステップ31でリアステアリングロ
ック制御部21は車速検出センサ15からの信号により
現在の車速Vが所定の速度Vc(たとえば4km/h )以
下か否かを判定する。 (2)V>VcがNOの場合、ステップ32でオペレー
タはリアステアリングロックスイッチ14をロックある
いはロック解除のどちらかに操作する。 (3)ステップ33でステアリングモード切換制御部2
2はリアステアリングロックスイッチ14が操作された
ことを検知してステアリングモード切換弁3に信号を発
信し、4輪モードに切り換えてリアセンタ合わせを可能
にする。オペレータは必要に応じて後輪を操舵してリア
センタリングを行い、リアステアリングロックスイッチ
の操作位置にしたがってコントローラ20はリアステア
リングロック切換弁11に信号を出力し、リアステアリ
ングロックシリンダ10を伸縮制御し、ロックピン7を
ピン穴8に出し入れしてリアステアリングロックあるい
はロック解除を行う。 (4)ステップ34でリアステアリングロックセンサ1
2およびリアステアリングロック解除センサ13はリア
ステアリングがロック解除状態にあるか否かを検出す
る。 (5)リアステアリングがロック状態にある場合には、
ステップ35でステアリングモード切換制御部22はス
テアリングモード切換弁3に信号を発信し、前輪モード
に切り換える。これにより自動的に通常走行、前輪モー
ドとなる。そしてこの状態はステアリングモード切換指
令スイッチ16の操作位置の如何にかかわらず保持され
る。 (6)ステップ34で、リアステアリングがロック解除
状態であることが検出された場合には、走行制御部23
はその信号を受信し、ステップ36で変速制御弁17に
最高速度制限指令信号を出力して所定の変速パターンに
切り換え、最高速度をVmax(たとえば20km/
h)に制限する。 (7)ステップ37でオペレータはステアリングモード
切換指令スイッチ16を操作し、所要のステアリングモ
ードを選択する。 (8)ステップ38で前輪モードが選択されていた場合
には、ステップ39で前輪モードとなる。 (9)ステップ38で前輪モードが選択されておらず、
ステップ40で後輪モードが選択されていた場合には、
ステップ41で後輪モードとなる。 (10)ステップ40で後輪モードが選択されておら
ず、ステップ42でカニモードが選択されていた場合に
は、ステップ43でカニモードとなる。 (11)ステップ42でカニモードが選択されておら
ず、ステップ44で4輪モードが選択されていた場合に
は、ステップ45で4輪モードとなる。 (12)ステップ44で4輪モードが選択されておらず
ステアリングモード切換スイッチ16が全OFFの場合
には以下のような警報がなされる。 (a)ステアリングモードは切換操作前のモードを保持
する。 (b)切換操作前モードインジケータを点灯表示する。 (c)その他の全モードインジケータを点滅(2HZ
表示する。 (d)警報ブザーを断続的に作動する。 (e)警報は切換操作前のモードスイッチを再操作する
まで継続し警報を解除するまでは、新たなステアリング
モード切換操作は受付けない。 (13)ステップ31でV>Vcであった場合、ステッ
プ46でリアステアリングロックスイッチ14を操作す
るとステップ47で警報装置18の警報ブザーが断続的
に作動してリアステアリングロックあるいはロック解除
の作動は不可能なことを知らせる。 (14)リアステアリングロックスイッチ14を操作せ
ず、ステップ48でステアリングモード切換指令スイッ
チ16を操作すると、ステップ49で警報ブザーが作動
し、ステアリングモード切換作動は不可能なことを知ら
せる。
【0021】つぎに前記フローチャートに表されない警
報について説明する。ステアリングモードの切換はリア
ステアリングがロック解除の状態で、かつ、V<Vcの
ときのみ許容される。上記の条件が満たされない状態で
ステアリングモードの切換操作を行った場合には、以下
のような警報がなされる。 (1)ステアリングモードは切換前のモードを保持す
る。 (2)切換操作前のモードインジケータを点灯表示し、
切換操作後のモードインジケータを点滅表示する。 (3)警報ブザーを断続的に作動させる。 上記の警報は切換操作前のステアリングモードにモード
スイッチを再操作するまで継続され、警報が解除される
までは新たなステアリングモード切換操作は受け付けら
れない。
【0022】スタータスイッチをOFFにしたときには
そのときのステアリングモードを記憶する。したがって
スタータスイッチONのときのステアリングモードは記
憶したステアリングモードとなる。 〔1〕スタータスイッチONのときのステアリングモー
ド切換指令スイッチ16の選択位置が記憶していたステ
アリングモードと異なった場合には、以下のような警報
がなされる。 (1)スタータスイッチOFF時に記憶したステアリン
グモードに該当するモードインジケータを点灯表示す
る。 (2)スタータスイッチON時に選択したステアリング
モードに該当するモードインジケータを点滅表示する。 (3)警報ブザーを断続的に作動させる。 〔2〕スタータスイッチONのときにステアリングモー
ド切換指令スイッチ16が全OFFの場合には、以下の
ような警報がなされる。 (1)スタータスイッチOFF時に記憶したステアリン
グモードに該当するモードインジケータを点灯表示す
る。 (2)その他の全モードインジケータを点滅表示する。 (3)警報ブザーを断続的に作動させる。 上記の警報はステアリングモード切換指令スイッチ16
をスタータスイッチOFF時に記憶したステアリングモ
ードの位置に再操作するまで継続し、この間に新たなス
テアリングモード切換操作は受け付けられない。
【0023】以上の結果を総合的に表すと図4に示すス
テアリングモード切換遷移図のようになる。 (1)すなわち、通常走行時にはリアステアリングロッ
ク状態50であり、ステアリングは前輪モードである。 (2)リアステアリングロック解除51は、所定の車速
Vc以下の場合にのみ可能である。 (3)リアステアリングロック解除状態52において
は、車速Vc以下の場合においてのみ特殊ステアリング
モード(前輪モード、4輪モード、カニモード、後輪モ
ード)への切換が可能である。 (4)特殊ステアリングモードへの切り換え後は、最高
車速は所定のVmax以下に制限される。 (5)リアステアリングロック53によりリアステアリ
ングロック状態50に移行した場合、ステアリングはス
テアリングモード切換指令スイッチの指令如何にかかわ
らず、前輪モードとなる。すなわち、特殊ステアリング
モード時の最高車速は制限され、リアステアリングロッ
ク状態ではステアリングは前輪モードとなるため、走行
の安全性は確保される。
【0024】
【発明の効果】本発明のホイール式クレーンのステアリ
ングモード切換制御方法は以上詳述したような方法とし
たため、所定の車速Vc以下にならなければリアステア
リングロック解除にはならず、所定の車速Vc以下で、
かつ、リアステアリングロック解除にならなければステ
アリングモード切換は行われない。そして、リアステア
リンクロック解除の場合の最高速度Vmaxは制限され
る。したがって、特殊ステアリングモードでの高速走行
は無く、安全は確保される。また、リアステアリングロ
ックの場合にはステアリングモード切換指令スイッチの
指令の如何にかかわらず前輪モードとなるため、高速で
の走行時の安全は確保される。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の適用されるステアリングモード切換制
御装置の構成図である。
【図2】同装置の、コントローラの構成および信号の入
出力構成を示すブロック図である。
【図3】本発明の制御方法を示すフローチャートであ
る。
【図4】ステアリングモード切換遷移図である。
【符号の説明】
3・・モード切換弁、 17・・
変速制御弁、11・・リアステアリングロック切換弁、
18・・警報装置、12・・リアステアリングロッ
クセンサ、 20・・コントローラ。13・・リア
ステアリングロック解除センサ、14・・リアステアリン
グロックスイッチ、15・・車速検出センサ、16・・ステ
アリングモード切換指令スイッチ、

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 前輪および/または後輪ステアリングに
    より複数のステアリングモードを選択可能なホイール式
    クレーンの、走行速度を検出し、その走行速度に基づい
    てリアステアリングロック作動、リアステアリングロッ
    ク解除作動、あるいはステアリングモード切換作動の指
    令信号を出力するステアリング制御方法であって、 走行速度が所定の値以下であることを検出したのち、リ
    アステアリングロック解除の作動指令信号を出力するこ
    とを特徴とするホイール式クレーンのステアリングモー
    ド切換制御方法。
  2. 【請求項2】 前輪および/または後輪ステアリングに
    より複数のステアリングモードの選択可能なホイール式
    クレーンの、走行速度を検出し、その走行速度に基づい
    てリアステアリングロック作動、リアステアリングロッ
    ク解除作動、あるいはステアリングモード切換作動の指
    令信号を出力するステアリング制御方法であって、 リアステアリングロック解除状態であることを検出した
    のち、車両の最高速度を所定の走行速度に制限すること
    を特徴とするホイール式クレーンのステアリングモード
    切換制御方法。
  3. 【請求項3】 前輪および/または後輪ステアリングに
    より複数のステアリングモードを選択可能なホイール式
    クレーンの、走行速度を検出し、その走行速度に基づい
    てリアステアリングロック作動、リアステアリングロッ
    ク解除作動、あるいはステアリングモード切換作動の指
    令信号を出力するステアリング制御方法であって、 車両の走行速度が所定の値以下で、かつ、リアステアリ
    ングロック解除状態であることを検出したのち、ステア
    リングモード切換作動の指令信号を出力することを特徴
    とするホイール式クレーンのステアリングモード切換制
    御方法。
  4. 【請求項4】 前輪および/または後輪ステアリングに
    より複数のステアリングモードを選択可能なホイール式
    クレーンの、走行速度を検出し、その走行速度に基づい
    てリアステアリングロック作動、リアステアリングロッ
    ク解除作動、あるいはステアリングモード切換作動の指
    令信号を出力するステアリング制御方法であって、 リアステアリングロック状態であることを検出したの
    ち、ステアリングモード切換操作の如何にかかわらず、
    ステアリングモードを前輪ステアリングモードに固定す
    ることを特徴とするホイール式クレーンのステアリング
    モード切換制御方法。
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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2008012943A (ja) * 2006-07-03 2008-01-24 Equos Research Co Ltd 車両用操作装置
CN100386480C (zh) * 2005-10-31 2008-05-07 三一重工股份有限公司 工程机械行走速度的双手柄屏蔽控制法
CN100386481C (zh) * 2005-12-30 2008-05-07 三一重工股份有限公司 铣刨机单、双手柄可切换转向的控制方法和装置

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