JPH0823097B2 - セールクロス - Google Patents

セールクロス

Info

Publication number
JPH0823097B2
JPH0823097B2 JP62225543A JP22554387A JPH0823097B2 JP H0823097 B2 JPH0823097 B2 JP H0823097B2 JP 62225543 A JP62225543 A JP 62225543A JP 22554387 A JP22554387 A JP 22554387A JP H0823097 B2 JPH0823097 B2 JP H0823097B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
sail
filament
warp
weft
cloth
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62225543A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6468538A (en
Inventor
秀則 笠松
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Toray Industries Inc
Original Assignee
Toray Industries Inc
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Toray Industries Inc filed Critical Toray Industries Inc
Priority to JP62225543A priority Critical patent/JPH0823097B2/ja
Publication of JPS6468538A publication Critical patent/JPS6468538A/ja
Publication of JPH0823097B2 publication Critical patent/JPH0823097B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Woven Fabrics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、帆走時の帆の形態保持性ならびに帆走性に
すぐれたヨットやウインドサーフィン用のセールクロス
に関する。
[従来の技術] ヨットやウィンドサーフィンに用いられるセールは、
従来はクロスカット方式で縫製されていた。セールの縫
製方法にはその他にバーチカルカット方式およびラジア
ルカット方式があるが、この方式はクロスカット方式に
比して汎用されていなかった。
[本発明が解決しようとする問題点] しかし、クロスカット方式によるセールでは帆走時、
リーチ部に高いテンションが掛かり、これに耐えられ
ず、縫製部から破壊するという事故が発生している。
また、従来クロスカット・セールでは緯糸方向の伸び
を小さく制御していたものであるが、かかるクロスを用
いてバーチカルカット方式およびラジアルカット方式に
よりセールを形成しても、経糸方向の伸びが大きくて、
形態の崩れが発生し易く、縫製部が破壊し、さらには帆
走性に劣る欠点が発生するものであった。
本発明者は、かかる従来欠点に鑑み、バーチカルカッ
ト方式でのセール特質とクロス特性、さらに帆走時に要
求される各種機能を検討して、平織物そのものを作り直
すことに着目して本発明に到達したものである。
本発明は、耐久性がよくて、帆走時の帆の形態保持性
ならびに帆走性にすぐれた高性能なセールクロスを提供
し得たものである。
[問題点を解決するための手段] 本発明はかかる目的を達成するために、次の構成を採
用する。すなわち、 (1) 合成繊維フィラメント製平織物からなるバーチ
カルカット方式またはラジアルカット方式で形成される
セールクロスであって、該クロスの経糸の織クリンプ率
が緯糸の織クリンプ率の2倍以下であり、かつ幅5cmに
おける100ポンド荷重下での伸びが緯糸方向に比して経
糸方向が小さいことを特徴とするセールクロス。
(2) 前記合成繊維フィラメントが、ポリアミド系樹
脂で被覆されている特許請求の範囲第(1)項記載のセ
ールクロスである。
本発明はバーチカルカット方式またはラジアルカット
方式でセールを形成するためのクロスに関するものであ
って、これは帆布の経糸がリーチと平行となるように構
成する方式である。従来、クロスカット方式で用いる帆
布を、この方式にも転用していたが、帆走時セールシェ
ィプが崩れ易いという問題があり、バーチカルカットで
は風による構造変化に応じた帆布を用意する必要がある
ことを究明した。すなわち、緯糸を経糸よりユッタリ織
成し、好ましくは経糸は緯糸より緊張した状態にある織
物を用いると、バーチカルカット(ラジアルカット)・
セールとした場合に、最適なセール特性を発揮する事実
を究明したものである。
本発明でいう合成樹脂フィラメントは、比較的初期引
張抵抗度の大きい繊維、たとえば、通常のポリエステル
であり、ポリアミドは好ましいとは言えない。
ポリエステル以外に、さらに、たとえば、初期弾性率
が少なくとも200g/d、好ましくは250g/d以上、特に好ま
しくは350g/d以上で、引張強度が12g/d以上、好ましく
は15g/d以上、特に好ましくは20g/d以上であるという性
質を示す合成フィラメントも好ましく適用される。
かかるフィラメントの例としては、たとえば高強度ポ
リエチレン繊維フィラメント、高強度ポリビニルアルコ
ール繊維フィラメント、高強度アクリロニトリル繊維フ
ィラメント、全芳香族ポリアミド繊維フィラメント、ポ
リスルホン繊維フィラメント、ポリスルフィド繊維フィ
ラメントなどの高強度合成フィラメントがあげられる。
たとえば、高強力ポリエチレンフィラメントは次のよ
うにして製造する。
すなわち、重量平均分子量2×105以上、好ましくは
1×106以上であるポリエチレンの溶媒(B.P.≧100℃)
溶液を不活性ガス(窒素)中に紡出し、上層が重合体溶
液の溶媒に対して非混和性である冷却液(水)、下層が
高比重の溶媒に対して混和性の凝固剤(塩化メチレン)
で構成された紡糸浴に通す。得られた紡糸繊維を抽出浴
に通して更に脱溶媒し、乾燥し、この乾燥糸条を少なく
とも8倍、好ましくは12倍以上に延伸することによっ
て、高強力ポリエチレン繊維フィラメントが得られる。
次に高強力ポリビニルアルコール繊維フィラメントは
次のようにして製造される。
すなわち、重合度1500以上、好ましくは2500以上のポ
リビニルアルコール(以下PVAという)の溶媒(DMSO)
溶液を、(多孔)口金から、空気などの不活性ガス中に
紡出し、ついでメタノールなどの凝固浴または冷却浴中
に通して糸条化(乾湿式紡糸法)した後、このマルチフ
ィラメントを乱気流中で分繊、乾燥し、160〜250℃で少
なくとも20倍、好ましくは25倍以上延伸することによっ
て、高強力ビニルアルコール繊維フィラメントが得られ
る。
高強度アクリロニトリル繊維フィラメント(PAN)の
場合は、分子量15万〜30万のPANのDMSO溶液を乾湿式法
で紡糸した後、液浴で一次延伸した後、乾熱で二次延伸
(トータル延伸倍率=15〜20倍)して製造される。
全芳香族ポリアミドやポリスルホン、ポリスルフィド
からなるフィラメントは通常の紡糸方法、延伸処理によ
って、上記糸特性のものが得られる。
なお、全芳香族ポリアミドはパラ系芳香族ポリアミド
が特に剛性に優れており本発明に好ましい。
本発明のセールクロスにおいて、ポリエステルフィラ
メントや高強度合成フィラメントは製織時にフィブリル
化し易い欠点があり、たとえばナイロン6、ナイロン6
6、ナイロン12、ナイロン610などの脂肪族ポリアミド系
樹脂で被覆することにより、上記欠点を解消し、製織
性、防風樹脂との接着性、印刷性の3つのバランスのと
れたセールクロスを提供できる。
かかるポリアミドとポリエステルとは紡糸方法も類似
しているので、複合紡糸法が被覆法として利用され得
る。しかし、他の上記フィラメントとは紡糸方法がかな
り相違し、被覆方法として複合紡糸方式は適用しにく
く、たとえばコーティング法、プリント法、スプレー法
やディピング法による方法が被覆法として適している。
これら方法によれば、ポリアミド系樹脂が可溶媒性で
あれば、樹脂の種類に制限されない利点があり、したが
って、各種所望の性質を有するポリアミド系樹脂を容易
に被覆せしめ、適宜の性能を付与することができる。
ポリアミドは初期引張抵抗度が低く、低荷重下で伸び
易いが、ポリエステルフィラメントは初期引張抵抗度が
高くて伸び難い性質を有するものであり、ポリアミド被
覆フィラメントに引張荷重をかけて歪みを与えると、荷
重はフィラメントで負担される結果を招く。したがっ
て、ポリアミド系樹脂は製織性と防風樹脂の接着性や印
刷性との関係が改善される性能を付与できればよく、セ
ールクロス自体の耐久性、寸法安定性など物理的特性は
フィラメントが担当するものである。
かかるポリアミド系樹脂の被覆厚さは厚くとも10μで
あるが、フィラメントが被覆されていれば、被覆量その
ものには重要性はなく、むしろ厚さは薄い方が好まし
い。
フィラメントが丸断面と仮定して、被覆厚さは好まし
くは繊維直径の1/5以下、さらに好ましくは1/10以下に
設定する。
かかるセールクロスで重要なことはポリアミドと合成
繊維フィラメントとの接合性であり、これはセールクロ
スを長期間使用する際には耐久性という点で大きな問題
となる。
本発明において、この接合性の改善は次のような方法
が採られる。
まず、モノフィラメントを異形断面とする方法であ
る。
これはポリアミドとの接着面積を増大するものである
から、表面を粗面化することも包含される。かかる異形
断面形状には制限はない。たとえば、3〜8葉形、ある
いは間口の狭い形の異形断面で表面を構成ポリマーと連
通した構造のもの、波型や不規則な形状の凹凸の連続す
る表面、たとえば、プラズマ処理によりエッチングし易
いポリマで表面を構成し、これをプラズマエッチングし
た表面なども好適である。
また、フィラメントの表面をポリアミド系樹脂溶媒溶
液でコーティングする前にプラズマ処理して親水化して
おくとか、さらにはフィラメントのポリアミド表面をプ
ラズマ処理して化学的に活性化するなどの方法が好まし
く選択される。
かかるプラズマ処理は、該フィラメントを酸素、窒
素、空気、アルゴン、ハロゲン、アンモニア、アミン化
合物などから選ばれた少なくとも1種のガス雰囲気下、
20torr以下(好ましくは0.001〜10torr)の減圧下で発
生させた低温プラズマに照射せしめて、繊維表面(被覆
面を含む)に活性点を付与し、この活性点に各種ガス、
たとえば大気、窒素、ハロゲン、アミン、アンモニア、
酸、モノマーなどのガス体に接触させて、各種活性官能
基を生成させるものである。特に窒素含有系ガスが感光
性樹脂の接着性向上効果が高くて好ましい。
なお、本発明においては、セールクロス生機とした後
に、上記プラズマ処理を施してもよい。
さらに、本発明のフィラメントは表面を微細な凹凸形
状に加工したものも含まれる。かかる形状は前記プラズ
マエッチング法以外でも、該フィラメントの溶解剤また
は分解剤で処理することによっても形成され得る。勿
論、この形状はポリアミド系樹脂被覆表面に形成されて
いてもよく、この場合には防風樹脂との接合性が向上す
る。
本発明のセールクロスは、通常の平織製織機、たとえ
ばスルーザー織機を用いて、上記ポリアミド系樹脂被覆
合成フィラメントを経糸、緯糸として用い、たとえば経
糸密度70本/in.、緯糸密度50本/in.程度の織密度で製織
して形成される。平織であることはセールクロスにおけ
るバイアス方向の伸度が小さい組織である三元組織の中
で最も小さいことに依存する。
本発明ではかかる織物は表1に示すように織クリンプ
が大きくなると伸びが大きくなることがわかっており、
このことから経糸の織クリンプ率が緯糸の織クリンプ率
の2倍以下、好ましくは1倍以下(緯糸クリンプ率以
下)になるように熱セットする。
すなわち、ピンテンターまたはクリップテンターで経
糸方向の収縮を制限した状態でセットし、経糸のクリン
プを制限する。これに対し緯糸はセット前の織物巾より
セット後の該巾を狭く(緯入れ)することにより緯糸に
クリンプを発生させる。
かくして得られる織物は帆走時強風下で一般的にセー
ルに加わる荷重とされる、幅5cmにおける100ポンド荷重
下での伸びが緯糸方向の伸びが4〜15%であるのに比し
て経糸方向の伸びが4%以下と小さいことが、バーチカ
ルカット方式でのセール特性に重要なシェィプ保持性に
影響を与える要件である。
かかる経糸の要件を好ましく補強するには、緯糸より
も糸繊度を大きくするとか、経糸を2本以上の引揃え糸
にしたものを適用する。
以下実施例により、本発明を説明する。
[実施例] 実施例1 単糸強度7g/d、伸度13%のポリエチレンテレフタレー
トフィラメントからなる総デニール300dの糸を経糸と、
同じポリエチレンテレフタレートフィラメントからなる
総デニール150dの糸を緯糸としてに用い、これを通常の
製織準備工程を経てスルーザー織機により、織密度タテ
85本/in.、ヨコ67本/in.で平織組織に製織した。この織
物をオープンソパーで、ソーダ灰1g/ι、非イオン活性
剤1g/ιを用いて精練した後、クリップテンターで210
℃、1分間セットした。この時、経糸方向の収縮が起こ
らないようにオーバーフィード0にし、緯糸方向幅は緯
入れヒートセットしてセット前の幅より13%収縮させ
た。
この織物をトリロチロールメラミン樹脂(住友化学社
製;M−3)の250g/ι溶液に浸漬し、150℃、1分間乾燥
し、175℃、6分間ベーキングをして、タテ密度96本/i
n.、ヨコ密度67本/in.の織物とした。
評価結果を表1に示す。
この布帛を用いて、バーチカルカット方式でセールを
形成し、ヨットに用いて実走したところ、強風時にも充
分に耐え、帆の形態保持性も帆走性もすぐれ、何の問題
もなかった。
なお、評価方法は次の通りである。
(織クリンプ率) 次の式から算出される。
クリンプ率(%)=(A−B)×100/B ここで、A:織物分解系の糸長 B:織物長 (伸び測定) 試験片として、長さ50cm×巾5cmのものを用意し、こ
れを、引張速度50mm/min.、つかみ間隔400mmの条件で定
速伸長型引張試験機により測定し、100ポンド荷重時の
伸度を記録紙より読みとる。
実施例2〜3 実施例1において、総デニール、密度を変更した以外
は同一条件、同一処理でセール用クロスを作成した。こ
の織物の評価結果を表1に示す。
これらの織物を用いてラジアルカット方式でセールを
形成し、ヨットに装着し実走した。
いずれのクロスも強風時にも経糸の伸びが著しく小さ
く、形態保持性にすぐれ、縫製部の破壊もなく、走行性
は抜群であった。
比較例1〜3 実施例1のポリエチレンテレフタレートフィラメント
を用いて、経糸総デニール125d、緯糸総デニール300dの
糸を用いてタテ密度118本/in.、ヨコ密度63本/in.の織
密度の平織物を製織した。
この織物を精練した後、ピンテンターでオーバーフィ
ード14%、幅方向収縮率5%に設定してセットした。セ
ット後実施例1と同一樹脂加工ならびに乾燥し、ベーキ
ングして、織密度が、タテ密度134本/in.、ヨコ密度72
本/in.のセール用クロスを得た。
さらに上記糸使いにおいて、総デニール、織物密度を
変更(比較例2、3)した以外は同一条件、同一処理を
してセール用クロスを形成した。
これらの評価結果を表1に示す。
これらの織物を、バーチカルカット方式でセールを形
成し、それぞれをヨットに装填して、実走テストをした
ところ、強風時に経糸が伸び、縫製部に破れを生じ、帆
走がむずかしくなった。
[発明の効果] 本発明は、耐久性がよくて、帆走時の帆の形態保持性
ならびに帆走性にすぐれた高性能なセールを提供するこ
とができる。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】合成繊維フィラメント製平織物からなるバ
    ーチカルカット方式またはラジアルカット方式に形成さ
    れるセールクロスであって、該クロスの経糸の織クリン
    プ率が緯糸の織クランプ率の2倍以下であり、かつ幅5c
    mにおける100ポンド荷重下での伸びが緯糸方向に比して
    経糸方向が小さいことを特徴とするセールクロス。
  2. 【請求項2】前記合成繊維フィラメントが、ポリアミド
    系樹脂で被覆されている特許請求の範囲第(1)項記載
    のセールクロス。
JP62225543A 1987-09-09 1987-09-09 セールクロス Expired - Lifetime JPH0823097B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62225543A JPH0823097B2 (ja) 1987-09-09 1987-09-09 セールクロス

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62225543A JPH0823097B2 (ja) 1987-09-09 1987-09-09 セールクロス

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6468538A JPS6468538A (en) 1989-03-14
JPH0823097B2 true JPH0823097B2 (ja) 1996-03-06

Family

ID=16830940

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62225543A Expired - Lifetime JPH0823097B2 (ja) 1987-09-09 1987-09-09 セールクロス

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0823097B2 (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US7886777B2 (en) * 2008-11-24 2011-02-15 North Sails Group, Llc Sailcloth
EP2358586A4 (en) * 2008-12-10 2017-06-07 Challenge Sailcloth Inc. Sailcloth with high 1% warp and high warp efficiency and method of making same

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6468538A (en) 1989-03-14

Similar Documents

Publication Publication Date Title
IE44939B1 (en) Hydrophilic bi-component threads
US8293364B2 (en) Highly shrinkable fiber
CA2091157C (en) Fabric material useful for wind-filling sporting goods
US5283281A (en) Polyvinyl alcohol multifilament yarn and process for producing the same
HK1000255B (en) Cloth material for sport gears billowing in the wind
JPWO1993001338A1 (ja) 風をはらむスポーツ用具用布帛材料
JPH0823097B2 (ja) セールクロス
US4663232A (en) Acrylic fiber having excellent durability and dyeability and process for preparation thereof
JP3105000B2 (ja) スクリーン印刷用織物用のポリアミド−6,6モノフィラメント
US4237109A (en) Process for producing carbon fabric
US4897990A (en) Highly shrinkable substantially acrylic filament yarn
US4224271A (en) Process for biconstituent polymer compositions
JPH022979B2 (ja)
JP3863051B2 (ja) ポリエステル斑糸
JP2001504556A (ja) 弾道構造
JPH06228820A (ja) 耐久撥水性軽量繊維構造物
JP2566888B2 (ja) スパンライク織物の製造方法
JPH02169707A (ja) 再生セルローズ繊維及びその織編物
JPH11189918A (ja) 樹脂コーティングしたポリプロピレンテレフタレート加工布
JPH05239737A (ja) アクリル長繊維の交織物
JPH05321132A (ja) 産業資材用織物の製造方法
JPH093746A (ja) ナイロン織物の製造方法
JPH05247776A (ja) アクリル長繊維の撚糸織編物の製造法
JPH0797741A (ja) 新規なマイクロファイバー布帛
JPS6336382B2 (ja)