JPH08230986A - 液体充填ノズルの殺菌装置 - Google Patents
液体充填ノズルの殺菌装置Info
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- JPH08230986A JPH08230986A JP6007295A JP6007295A JPH08230986A JP H08230986 A JPH08230986 A JP H08230986A JP 6007295 A JP6007295 A JP 6007295A JP 6007295 A JP6007295 A JP 6007295A JP H08230986 A JPH08230986 A JP H08230986A
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- Filling Of Jars Or Cans And Processes For Cleaning And Sealing Jars (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】簡単な手段で充填ノズルの殺菌をする。
【構成】パイプ状をした充填ノズル15を備えノズル部
材11を保持し容器2に液体を充填する液体充填ノズル
の殺菌装置において、殺菌装置を上部にフランジ32を
備えた殺菌液カップ31と上下部突起部材39,40を
有しコ字状をしたカップ保持部材34で構成し、上部突
起部材39,40をノズル部材11に下部突起部材40
を殺菌液カップ31のフランジ32とそれぞれ係合させ
充填ノズル15の先端部を殺菌液に浸し該ノズル15を
殺菌する。
材11を保持し容器2に液体を充填する液体充填ノズル
の殺菌装置において、殺菌装置を上部にフランジ32を
備えた殺菌液カップ31と上下部突起部材39,40を
有しコ字状をしたカップ保持部材34で構成し、上部突
起部材39,40をノズル部材11に下部突起部材40
を殺菌液カップ31のフランジ32とそれぞれ係合させ
充填ノズル15の先端部を殺菌液に浸し該ノズル15を
殺菌する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本願発明は、殺菌剤により液体充
填ノズルを殺菌する装置に関する。
填ノズルを殺菌する装置に関する。
【0002】
【従来の技術】液体充填ノズルの殺菌手段として従来
は、ノズル部に水蒸気を通気することが一般に行われて
いる。また、最近の例として「充填ノズル洗滌装置」
(実開平5−26900)を挙げることができる。この
装置は、図8に示すように洗滌水容器55の上下部に対
向して充填機の充填ノズル52を挿通できる挿嵌孔5
3,54を設けると共に下部挿嵌孔54に下側に向け長
筒56を一体的に突設し、充填原料の収容タンク51内
に熱湯等の洗滌水を収容し、充填ノズル52の開閉作用
により、洗滌水を充填ノズル52の内側を流下させて洗
滌殺菌した後、長筒56内を上昇反流させて充填ノズル
52の外側を洗滌殺菌して排水パイプ57から溢流排出
させるものである。そして、充填機の充填ノズル52の
内外側部分の洗滌水を飛散させることなく洗滌殺菌する
ことを目的とした装置である。
は、ノズル部に水蒸気を通気することが一般に行われて
いる。また、最近の例として「充填ノズル洗滌装置」
(実開平5−26900)を挙げることができる。この
装置は、図8に示すように洗滌水容器55の上下部に対
向して充填機の充填ノズル52を挿通できる挿嵌孔5
3,54を設けると共に下部挿嵌孔54に下側に向け長
筒56を一体的に突設し、充填原料の収容タンク51内
に熱湯等の洗滌水を収容し、充填ノズル52の開閉作用
により、洗滌水を充填ノズル52の内側を流下させて洗
滌殺菌した後、長筒56内を上昇反流させて充填ノズル
52の外側を洗滌殺菌して排水パイプ57から溢流排出
させるものである。そして、充填機の充填ノズル52の
内外側部分の洗滌水を飛散させることなく洗滌殺菌する
ことを目的とした装置である。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】しかし、前記従来の装
置において前者の方法では、水蒸気が作業場に拡散し機
器に悪影響を与えたり、作業開始時にこの操作を行うた
め装置の稼働率が下がる等の問題点があった。また、後
者においては洗滌水容器52を充填ノズル52に設置
し、洗滌後は取り外せねばならず操作が面倒になる。さ
らに、高速で液体を充填する装置においては、充填ノズ
ルの設置数も多くまた配置も円形になるため、これに適
合する洗滌水容器52を製作することは困難であり、着
脱が大変である。
置において前者の方法では、水蒸気が作業場に拡散し機
器に悪影響を与えたり、作業開始時にこの操作を行うた
め装置の稼働率が下がる等の問題点があった。また、後
者においては洗滌水容器52を充填ノズル52に設置
し、洗滌後は取り外せねばならず操作が面倒になる。さ
らに、高速で液体を充填する装置においては、充填ノズ
ルの設置数も多くまた配置も円形になるため、これに適
合する洗滌水容器52を製作することは困難であり、着
脱が大変である。
【0004】かかる現状に鑑み本願発明者は鋭意研究の
結果、殺菌を必要とするのは充填ノズルの先端部のみで
あることに注目し、該部分のみを殺菌液に浸しておけば
目的を達成することができることを知見し、本願発明を
完成させた。すなわち本願発明は、パイプ状をした充填
ノズルを備えノズル部材を保持し容器に液体を充填する
液体充填ノズルの殺菌装置において、殺菌装置を上部に
フランジを備えた殺菌液カップと上下部突起部材を有し
コ字状をしたカップ保持部材で構成し、上部突起部材を
ノズル部材に下部突起部材を殺菌液カップのフランジと
それぞれ係合させ充填ノズルの先端部を殺菌液に浸し該
ノズルを殺菌することを特徴とする液体充填ノズルの殺
菌装置である。
結果、殺菌を必要とするのは充填ノズルの先端部のみで
あることに注目し、該部分のみを殺菌液に浸しておけば
目的を達成することができることを知見し、本願発明を
完成させた。すなわち本願発明は、パイプ状をした充填
ノズルを備えノズル部材を保持し容器に液体を充填する
液体充填ノズルの殺菌装置において、殺菌装置を上部に
フランジを備えた殺菌液カップと上下部突起部材を有し
コ字状をしたカップ保持部材で構成し、上部突起部材を
ノズル部材に下部突起部材を殺菌液カップのフランジと
それぞれ係合させ充填ノズルの先端部を殺菌液に浸し該
ノズルを殺菌することを特徴とする液体充填ノズルの殺
菌装置である。
【0005】
【課題を解決するための具体的手段】まず、本願発明が
好適に利用できる液体充填装置を説明する。図1〜3に
おいて1は、液体充填装置で、主にペットボトル等の容
器2を供給する容器供給機3、供給された容器2に液体
を充填する充填機4、および液体が充填された容器2を
次工程へ送る容器排出機5より構成される。容器供給機
3は、容器2を移送するコンベア6と、水平に回転し半
円状の凹部7を円周部に設けられ、該凹部7に係合され
容器2を充填機4へ供給するスターホイール8より構成
される。また、容器排出機5は、容器2を排出するスタ
ーホイール9とコンベア10より構成される。
好適に利用できる液体充填装置を説明する。図1〜3に
おいて1は、液体充填装置で、主にペットボトル等の容
器2を供給する容器供給機3、供給された容器2に液体
を充填する充填機4、および液体が充填された容器2を
次工程へ送る容器排出機5より構成される。容器供給機
3は、容器2を移送するコンベア6と、水平に回転し半
円状の凹部7を円周部に設けられ、該凹部7に係合され
容器2を充填機4へ供給するスターホイール8より構成
される。また、容器排出機5は、容器2を排出するスタ
ーホイール9とコンベア10より構成される。
【0006】一方、充填機4は、ノズル部材11、リン
グ状カム12、および容器2が載置される台座13より
構成されている。リング状カム12は固定されている
が、ノズル部材11と台座13は、軸14を中心として
一体的に回転自在に形成されている。ノズル部材11
は、液体を充填する充填ノズル15、リング状カム12
上を転動するローラ16、一対のガイド棒17、該棒1
7の上下の連結部材18,19、ガイド棒17が挿通さ
れるすべり軸受20、および傘状をし下部連結部材19
に固定され容器2の開口部と嵌合し容器2の位置を定め
るセンタリング部材21より構成されている。そして、
上部連結部材18にはローラ16と充填ノズル15が固
定されており、ローラ16がリング状カム12上を転動
する際に該カム12の作用で、充填ノズル15、ガイド
棒16、およびセンタリング部材21は、一体的に上下
動する。しかし、台座13とすべり軸受19は、同じ高
さを保持したまま水平に回転するのみである。
グ状カム12、および容器2が載置される台座13より
構成されている。リング状カム12は固定されている
が、ノズル部材11と台座13は、軸14を中心として
一体的に回転自在に形成されている。ノズル部材11
は、液体を充填する充填ノズル15、リング状カム12
上を転動するローラ16、一対のガイド棒17、該棒1
7の上下の連結部材18,19、ガイド棒17が挿通さ
れるすべり軸受20、および傘状をし下部連結部材19
に固定され容器2の開口部と嵌合し容器2の位置を定め
るセンタリング部材21より構成されている。そして、
上部連結部材18にはローラ16と充填ノズル15が固
定されており、ローラ16がリング状カム12上を転動
する際に該カム12の作用で、充填ノズル15、ガイド
棒16、およびセンタリング部材21は、一体的に上下
動する。しかし、台座13とすべり軸受19は、同じ高
さを保持したまま水平に回転するのみである。
【0007】液体充填装置1は、以上のように構成され
ており、容器供給機3により供給された容器2は、Aの
位置で充填ノズル15と容器2が同心状になり、以降リ
ング状カム12の作用で容器2に充填ノズル15が挿通
され、Bの位置より液体の充填が開始される。ほぼ1周
してCの位置で充填が終了し、Dの位置で充填ノズル1
5が上昇し、以降容器排出機5により容器2は次工程に
送られる。液体充填装置1はかく構成されており、容器
2に液体を充填するわけであるが、充填操作を長く続け
たりあるいは作業終了後ひと晩放置しておくと、充填ノ
ズル15部に雑菌が繁殖するため、充填ノズル15を殺
菌する必要性が生じる。
ており、容器供給機3により供給された容器2は、Aの
位置で充填ノズル15と容器2が同心状になり、以降リ
ング状カム12の作用で容器2に充填ノズル15が挿通
され、Bの位置より液体の充填が開始される。ほぼ1周
してCの位置で充填が終了し、Dの位置で充填ノズル1
5が上昇し、以降容器排出機5により容器2は次工程に
送られる。液体充填装置1はかく構成されており、容器
2に液体を充填するわけであるが、充填操作を長く続け
たりあるいは作業終了後ひと晩放置しておくと、充填ノ
ズル15部に雑菌が繁殖するため、充填ノズル15を殺
菌する必要性が生じる。
【0008】本願発明者は、この充填ノズル15の殺菌
手段として以下のような装置を開発した。図4〜6にお
いて31は、円筒状をした殺菌液カップで、上部にはフ
ランジ32が設置されている。殺菌液カップ31には殺
菌液33が収納されており、殺菌液としては、過酢酸と
過酸化水素の混合液、次亜塩素酸ソーダ、アルコール、
等を挙げることができ、通常の殺菌液でよく特に限定は
ない。34は、ノズル部材11の充填ノズル15に殺菌
液カップ31を設置するためのカップ保持部材である。
カップ保持部材34は図7に示すごとく、全体的にコ字
状をし、折り曲げられた上下の係合部材35,36に
は、半楕円状の切欠部37,38が設置されていて、上
下の突起部39,40が形成される。ここにおいて殺菌
液カップ31とカップ保持部材34で、殺菌装置41を
構成する。
手段として以下のような装置を開発した。図4〜6にお
いて31は、円筒状をした殺菌液カップで、上部にはフ
ランジ32が設置されている。殺菌液カップ31には殺
菌液33が収納されており、殺菌液としては、過酢酸と
過酸化水素の混合液、次亜塩素酸ソーダ、アルコール、
等を挙げることができ、通常の殺菌液でよく特に限定は
ない。34は、ノズル部材11の充填ノズル15に殺菌
液カップ31を設置するためのカップ保持部材である。
カップ保持部材34は図7に示すごとく、全体的にコ字
状をし、折り曲げられた上下の係合部材35,36に
は、半楕円状の切欠部37,38が設置されていて、上
下の突起部39,40が形成される。ここにおいて殺菌
液カップ31とカップ保持部材34で、殺菌装置41を
構成する。
【0009】殺菌液カップ31を充填ノズル15の先端
部に設置するには、まず充填操作が終了した液体充填装
置1を停止させた後、充填ノズル15の先端部に殺菌液
カップ31を図4のように挿通させる如く保持する。次
に、カップ保持部材34の上部係合部材35をノズル部
材11の下部連結部材19の上面に、同時に下部係合部
材36の上面に殺菌液カップ31のフランジ32をそれ
ぞれ載置させるごとく、ノズル部材11にカップ保持部
材34と殺菌液カップ31を組み合わせる。
部に設置するには、まず充填操作が終了した液体充填装
置1を停止させた後、充填ノズル15の先端部に殺菌液
カップ31を図4のように挿通させる如く保持する。次
に、カップ保持部材34の上部係合部材35をノズル部
材11の下部連結部材19の上面に、同時に下部係合部
材36の上面に殺菌液カップ31のフランジ32をそれ
ぞれ載置させるごとく、ノズル部材11にカップ保持部
材34と殺菌液カップ31を組み合わせる。
【0010】この状態を或る一定時間保持することによ
り、充填ノズル15を殺菌することができる。例えば過
酢酸と過酸化水素の400ppm液で2時間程度保持す
ることにより、充填ノズル15における雑菌を0にする
ことができる。あるいは作業終了後ノズル部材11に殺
菌装置41を設置し、翌日の作業前に取り外せば、充填
作業をすぐ開始でき効率的である。
り、充填ノズル15を殺菌することができる。例えば過
酢酸と過酸化水素の400ppm液で2時間程度保持す
ることにより、充填ノズル15における雑菌を0にする
ことができる。あるいは作業終了後ノズル部材11に殺
菌装置41を設置し、翌日の作業前に取り外せば、充填
作業をすぐ開始でき効率的である。
【0011】
【発明の効果】本願発明は以上のように構成されてお
り、殺菌液カップを簡単に充填ノズルに設置し該ノズル
の殺菌をすることができ、また作業時間外に殺菌をする
ことができるので、装置の稼働率を上げることが可能と
なる。
り、殺菌液カップを簡単に充填ノズルに設置し該ノズル
の殺菌をすることができ、また作業時間外に殺菌をする
ことができるので、装置の稼働率を上げることが可能と
なる。
【図1】 液体充填装置の平面図
【図2】 図1の2−2視展開図
【図3】 ノズル部材の詳細正面図
【図4】 充填ノズルに殺菌カップを設置した正面図
【図5】 図4の左側面図
【図6】 図4の下面図
【図7】 カップ保持部材の斜視図
【図8】 従来装置の正面図
1 流体充填装置 2 容器 3 容器供給機 4 充填機 5 容器排出機 11 ノズル部材 13 台座 15 充填ノズル 21 センタリング部材 31 殺菌液カップ 33 殺菌液 34 カップ保持部材 35 上部係合部材 36 下部係合部材 41 殺菌装置
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 船橋 昌雄 千葉県野田市野田339番地 キッコーマン 株式会社内 (72)発明者 宇佐見 博 千葉県野田市野田339番地 キッコーマン 株式会社内
Claims (1)
- 【請求項1】パイプ状をした充填ノズルを備えノズル部
材を保持し容器に液体を充填する液体充填ノズルの殺菌
装置において、殺菌装置を上部にフランジを備えた殺菌
液カップと上下部突起部材を有しコ字状をしたカップ保
持部材で構成し、上部突起部材をノズル部材に下部突起
部材を殺菌液カップのフランジとそれぞれ係合させ充填
ノズルの先端部を殺菌液に浸し該ノズルを殺菌すること
を特徴とする液体充填ノズルの殺菌装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007295A JPH08230986A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 液体充填ノズルの殺菌装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6007295A JPH08230986A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 液体充填ノズルの殺菌装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08230986A true JPH08230986A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=13131522
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6007295A Pending JPH08230986A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | 液体充填ノズルの殺菌装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08230986A (ja) |
Cited By (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070218A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Idemitsu Unitech Co Ltd | テープ類の梱包装置、テープ類の梱包方法、および、テープ類の梱包箱 |
| CN102311082A (zh) * | 2011-03-29 | 2012-01-11 | 张敦杰 | 啤酒灌装装置的清洗及杀菌方法与清洗及杀菌系统 |
| JP2014051304A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 無菌チャンバの防菌シール方法及び装置 |
| CN107529917A (zh) * | 2015-05-22 | 2018-01-02 | 岚瑟公司 | 对分配器进行消毒的方法和设备 |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP6007295A patent/JPH08230986A/ja active Pending
Cited By (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2010070218A (ja) * | 2008-09-18 | 2010-04-02 | Idemitsu Unitech Co Ltd | テープ類の梱包装置、テープ類の梱包方法、および、テープ類の梱包箱 |
| CN102311082A (zh) * | 2011-03-29 | 2012-01-11 | 张敦杰 | 啤酒灌装装置的清洗及杀菌方法与清洗及杀菌系统 |
| JP2014051304A (ja) * | 2012-09-07 | 2014-03-20 | Dainippon Printing Co Ltd | 無菌チャンバの防菌シール方法及び装置 |
| CN107529917A (zh) * | 2015-05-22 | 2018-01-02 | 岚瑟公司 | 对分配器进行消毒的方法和设备 |
| JP2018517634A (ja) * | 2015-05-22 | 2018-07-05 | ランサー・コーポレーションLancer Corporation | ディスペンサを消毒するための方法および装置 |
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