JPH08231676A - 高弾性ポリウレタンフォームの製造方法 - Google Patents
高弾性ポリウレタンフォームの製造方法Info
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Abstract
したポリオキシアルキレンポリオール(A)および複合
金属シアン化物錯体触媒またはセシウム系触媒を用いて
製造したポリオキシアルキレンポリオールを混合してな
る混合ポリオールを用いて高弾性ポリウレタンフォーム
を製造する。 【効果】乗り心地性能および成形性が、大幅に向上す
る。
Description
ォームの製造方法に関するものである。
向上のために、新たに種々の検討がなされている。たと
えば、自動車などの高級化にともなってシートクッショ
ンの乗り心地を向上させるために、反発弾性、耐久性、
振動特性の向上が望まれている。振動特性に関して、車
体振動と人間の関係は一様ではないが、特に人が敏感な
周波数域(たとえば4〜8Hz、または6〜20Hzと
いわれている)の減衰を特に大きくとることが乗り心地
向上に有効であると提唱されている。
製造されてきた以上の高分子量を有するポリオキシアル
キレンポリオールを用いて、シートクッションを製造す
ることが有効であると考えられてきた。
れるポリオキシアルキレンポリオールは、水酸化ナトリ
ウム、水酸化カリウム等のナトリウムまたはカリウム系
触媒を用いて、多価アルコールなどのイニシエータにプ
ロピレンオキシドなどのアルキレンオキシドを開環重合
させて製造される。
基を有するモノオールが生成し、この不飽和モノオール
の生成量はポリオキシアルキレンポリオールの分子量の
増大(水酸基価の低下)とともに増大する。ポリウレタ
ン弾性フォームの原料として広く用いられている水酸基
価56程度のポリオキシアルキレンポリオールにおいて
は、この不飽和モノオールの存在はあまり問題となる量
ではなかった。しかし、分子量を上げた低水酸基価のポ
リオキシアルキレンポリオールにおいてはこの不飽和モ
ノオールの存在が問題となることがある。
アルキレンポリオールでは、その総不飽和度は通常0.
1meq/g以上となる。総不飽和度の高いポリオキシ
アルキレンポリオールを用いて弾性フォームを製造した
としても、硬度の低下、反発弾性の低下、圧縮永久歪の
悪化、フォーム成形時のキュア性の低下等の問題が生じ
る。さらに低水酸基価のポリオキシアルキレンポリオー
ルをナトリウムまたはカリウム系触媒を用いて製造しよ
うとしてもその総不飽和度が著しく高くなるため事実上
不可能であった。
属シアン化物錯体を触媒として、アルキレンオキシドを
開環重合させて合成した総不飽和度の低い高分子量ポリ
オキシアルキレンポリオールを用いてポリウレタン弾性
フォームを製造することは、特開平3−45613号公
報に記載されている。また、高分子量ポリオキシアルキ
レンポリオールの総不飽和度を下げる方法としては、重
合触媒として、水酸化セシウムを使用する方法が、米国
特許明細書第3393243号に記載されている。しか
し、近年の、シートクッションの大型化、形状の複雑化
によって、乗り心地性能以外にも、流動性、耐エアボイ
ド性、連通性等の成形性と呼ばれる性能の向上が求めら
れてきた。
を解決した次の発明である。すなわち、イソシアネート
基と反応しうる活性水素含有官能基を2以上有する高分
子量活性水素化合物、およびポリイソシアネート化合物
を触媒と発泡剤の存在下に反応させて高弾性ポリウレタ
ンフォームを製造するにあたり、高分子量活性水素化合
物が、イニシエータの存在下ナトリウムまたはカリウム
系触媒を用いて環状エーテルを開環重合させて得られる
ポリオキシアルキレンポリオール(A)およびイニシエ
ータの存在下複合金属シアン化物錯体触媒またはセシウ
ム系触媒を用いて環状エーテルを開環重合させて得られ
るポリオキシアルキレンポリオール(B)を(A)/
(B)(重量比)が10/90〜95/5で混合した混
合ポリオールであることを特徴とする高弾性ポリウレタ
ンフォームの製造方法である。
シウム系触媒を用いて合成した、総不飽和度の低い、従
来にない高分子量ポリオキシアルキレンポリオールを、
シートクッション成形の原料として使用した場合、シー
トクッションの乗り心地性が改良されることが明らかに
なった。
常、市販されているナトリウムまたはカリウム系触媒を
用いて合成したポリオキシアルキレンポリオールと特定
の割合でブレンドすることで、反応原液の低粘度化が可
能となり、流動性が大幅に向上し、総不飽和度の低い、
従来にない高分子量ポリオキシアルキレンポリオールを
見出した。この高分子量ポリオキシアルキレンポリオー
ルの使用によって大幅に改善されたシートクッションの
乗り心地性は保持しつつ、大きく複雑な形状をしたシー
トクッションの成形不良(エアボイド、シュリンク、
等)が飛躍的に改良されることを見出した。
系触媒を用いて環状エーテルを開環重合させたポリオキ
シアルキレンポリオール、ならびにセシウム系触媒また
は複合金属シアン化物錯体触媒を用いて環状エーテルを
開環重合させたポリオキシアルキレンポリオールはそれ
ぞれ2種以上の混合物であってもよく、その場合の平均
の水酸基数、および水酸基価の範囲は上記の通りであ
る。
キレンオキシドが好ましく、具体的にはエチレンオキシ
ド、プロピレンオキシド、1,2−ブチレンオキシド、
2,3−ブチレンオキシド、スチレンオキシド、が挙げ
られる。特に、プロピレンオキシド、1,2−ブチレン
オキシド、および2,3−ブチレンオキシドから選ばれ
る少なくとも1種とエチレンオキシドの併用が好まし
い。
は、オキシエチレン基を含有することが好ましい。末端
にオキシエチレン基を含有するポリオキシアルキレンポ
リオールは多価イニシエータにプロピレンオキシドや
1,2−ブチレンオキシド等炭素数3以上のアルキレン
オキシドを付加した後にエチレンオキシドを付加するこ
とによって得られる。
ドと炭素数3以上のアルキレンオキシドとを順次または
混合して付加し、最後の段階でエチレンオキシドを付加
することにより、内部にオキシエチレン基を含有するポ
リオキシアルキレンポリオールが得られる。
上、特に5重量%以上、であることが好ましい。末端や
内部に存在するオキシエチレン基を含めてポリオキシア
ルキレンポリオール中の全オキシエチレン基含有量は2
5重量%以下である。その場合オキシエチレン基の大部
分は分子鎖の末端部分に存在することが好ましい。
造時に使用される多価のイニシエータとしては、多価ア
ルコール、多価フェノール、ポリアミン、アルカノール
アミン、等がある。イニシエータの活性水素の数は2〜
6が好ましく、このようなイニシエータから製造された
ポリオキシアルキレンポリオールの水酸基数は2〜6で
ある。
ングリコール、プロピレングリコール、ジプロピレング
リコール、ネオペンチルグリコール、1,4−ブタンジ
オール、1,6−ヘキサンジオール、グリセリン、トリ
メチロールプロパン、ペンタエリスリトール、ジグリセ
リン、デキストロース、シュークロース、ビスフェノー
ルA、エチレンジアミン、およびこれらにアルキレンオ
キシドを付加して得られる目的物よりは低分子量のポリ
オキシアルキレンポリオール、等がある。
2種以上を併用してもよい。特に好ましい多価イニシエ
ータは多価アルコールである。
用いるナトリウムまたはカリウム系触媒としては、ナト
リウム金属、カリウム金属、ナトリウムメトキシド、ナ
トリウムエトキシド、ナトリウムプロポキシド、カリウ
ムメトキシド、カリウムエトキシド、カリウムプロポキ
シド、等のナトリムまたはカリウムアルコキシド、水酸
化ナトリウム、水酸化カリウム、炭酸ナトリウム、炭酸
カリウム等がある。
であることが好ましい。
用いるセシウム系触媒としては、たとえばセシウム系金
属、セシウムメトキシド、セシウムエトキシド、セシウ
ムプロポキシド等のセシウムアルコキシド、水酸化セシ
ウムおよび炭酸セシウムから選ばれるものを主成分とす
るものが好ましい。水酸化セシウムを主成分とするもの
が特に好ましい。
サシアノコバルテートを主成分とする錯体が好ましく、
そのエーテルおよび/またはアルコール錯体が好まし
い。その組成は本質的に特公昭46−27250号公報
に記載のものが使用できる。エーテルとしては、エチレ
ングリコールジメチルエーテル(グライム)、ジエチレ
ングルコールジメチルエーテル(ジグライム)等が好ま
しく、錯体の製造時の取り扱いからなかでもグライムが
好ましい。アルコールとしては、特開平4−14512
3号公報に記載されているt−ブタノールが好ましい。
触媒を用いて環状エーテルを開環重合させて得られるポ
リオキシアルキレンポリオールである。
好ましい。ポリオール(B)の総不飽和度は0.05m
eq/g以下が好ましい。
(A)/(B)(重量比)が5/95〜90/10で混
合する。ポリオール(A)とポリオール(B)を混合し
て得られる混合ポリオールの総不飽和度は0.08me
q/g以下が好ましい。
含むポリマー分散ポリオールであってもよい。
ルキレンポリオールマトリックス中にポリマー微粒子が
安定的に分散している分散体であり、ポリマーとしては
付加重合体系ポリマーや縮重合体系ポリマーがある。
リマー分散ポリオールは公知であり、ポリウレタン弾性
フォーム用ポリオールとして広く用いられている。本発
明におけるポリマー分散ポリオールは前記ポリオール
(A)、ポリオール(B)または混合ポリオールをマト
リックスとして従来の方法で製造できる。
子は、アクリロニトリル、スチレン、メタクリレート、
アクリレート、その他のビニルモノマーのホモポリマー
やコポリマー等の付加重合体系ポリマーやポリエステ
ル、ポリウレア、ポリウレタン、メラミン樹脂、等の縮
重合系ポリマーからなる。このポリマー微粒子の存在に
より、ポリマー分散ポリオール全体の水酸基価はマトリ
ックスのポリオールの水酸基価よりも一般的にいって低
下する。
量は、通常50重量%以下であることが好ましい。ポリ
マー微粒子の量は特に多い必要はなく、また多すぎて
も、経済的な面以外では不都合ではない。多くの場合3
〜35重量%が好ましい。また、ポリオール中のポリマ
ー微粒子の存在は必須ではないが、それが存在するとフ
ォームの硬度、通気性、その他の物性の向上に有効であ
る。
素化合物として、1級アミノ基または2級アミノ基を2
以上有する高分子量ポリアミンや1級アミノ基または2
級アミノ基を1以上かつ水酸基を1以上有する高分子量
化合物の併用もできる。
たりの分子量は400以上、特に800以上で、1分子
当たりの官能基の数は2〜8が好ましい。官能基当たり
の分子量は10000以下が好ましい。
ポリオキシアルキレンポリオールの水酸基の一部ないし
全部をアミノ基に変換させて得られる化合物や前記のよ
うなポリオキシアルキレンポリオールと過剰当量のポリ
イソシアネート化合物とを反応させて得られる末端にイ
ソシアネート基を有するプレポリマーのイソシアネート
基を加水分解してアミノ基に変換して得られる化合物が
ある。
分子量活性水素化合物を使用する場合、その使用量は両
者の合計に対して40重量%以下、特に20重量%以下
が好ましい。
用してもよい。架橋剤としては、水酸基、1級アミノ基
および2級アミノ基から選ばれる官能基を2個以上有す
る化合物で、分子量が1800以下、活性水素含有基数
が2〜8である、少なくとも1種の化合物を使用するこ
とが好ましい。架橋剤は2種以上併用してもよい。
基を有することが好ましい。多価アルコール、多価アル
コールにアルキレンオキシドを付加して得られる低分子
量ポリオキシアルキレンポリオールまたは3級アミノ基
を有するポリオール等のポリオールがある。
るが、これらに限られない。エチレングリコール、1,
4−ブタンジオール、ネオペンチルグリコール、1,6
−ヘキサンジオール、ジエチレングリコール、トリエチ
レングリコール、ジプロピレングリコール、モノエタノ
ールアミン、ジエタノールアミン、トリエタノールアミ
ン、N−アルキルジエタノール、ビスフェノールA−ア
ルキレンオキシド付加物、グリセリン−アルキレンオキ
シド付加物、トリメチロールプロパン−アルキレンオキ
シド付加物、ペンタエリスリトール−アルキレンオキシ
ド付加物、ソルビトール−アルキレンオキシド付加物、
シュークロース−アルキレンオキシド付加物、脂肪族ア
ミン−アルキレンオキシド付加物、脂環式アミン−アル
キレンオキシド付加物、複素環ポリアミン−アルキレン
オキシド付加物、芳香族アミン−アルキレンオキシド付
加物、などがある。
加物は、ピペラジン、2−メチルピペラジン、2−エチ
ルピペラジン、2−ブチルピペラジン、2−ヘキシルピ
ペラジン、2,5−、2,6−、2,3−または2,2
−ジメチルピペラジン、2,3,5,6−または2,
2,5,5−テトラメチルピペラジン等のC−低級アル
キル置換ピペラジンや、1−(2−アミノエチル)ピペ
ラジン等のアミノアルキル置換ピペラジン等にアルキレ
ンオキシドを付加して得られる。
る、アミン系架橋剤としては、芳香族ポリアミン、脂肪
族ポリアミン、脂環式ポリアミン等がある。
が好ましい。芳香族ジアミンとしては、アミノ基が結合
している芳香核にアルキル基、シクロアルキル基、アル
コキシ基、アルキルチオ基、電子吸引性基から選ばれた
1個以上の置換基を有する芳香族ジアミンが好ましく、
特にジアミノベンゼン誘導体が好ましい。電子吸引性基
を除く上記置換基はアミノ基が結合した芳香核に2〜4
個結合していることが好ましく、特にアミノ基の結合部
位に対してオルト位の1個以上、好ましくはすべてに結
合していることが好ましい。
香核に1または2個結合していることが好ましい。電子
吸引性基と他の置換基が1つの芳香核に結合していても
よい。アルキル基、アルコキシ基、およびアルキルチオ
基の炭素数は4以下が好ましく、シクロアルキル基はシ
クロヘキシル基が好ましい。電子吸引性基としては、ハ
ロゲン原子、トリハロメチル基、ニトロ基、シアノ基、
アルコキシカルボニル基等が好ましく、特に塩素原子、
トリフルオロメチル基、およびニトロ基が好ましい。
ジアミノアルカンやポリアルキレンポリアミン、低分子
量ポリオキシアルキレンポリオールの水酸基の一部ない
し全部をアミノ基に変換して得られるポリアミン等があ
る。さらに、アミノアルキル基を2個以上有する芳香族
化合物、アミノアルキル基を合計2個以上有する芳香族
化合物、および上記のような置換基を有するこれら芳香
族化合物、等の芳香核を有するポリアミンも使用でき
る。脂環式ポリアミンとしては、アミノ基および/また
はアミノアルキル基を2個以上有するシクロアルカンが
ある。
がこれらに限定されない。特に好ましいは、ジエチルト
ルエンジアミン[すなわち、1−メチル−3,5−ジエ
チル−2,4(または2,6)−ジアミノベンゼンの1
種または混合物]、ジメチルチオトルエンジアミン、モ
ノクロロジアミノベンゼン、トリフルオロメチルジアミ
ノベンゼン、等のジアミノベンゼン誘導体である。
(または2,6)−ジアミノベンゼン(DETDA)、
2−クロロ−p−フェニレンジアミン(CPA)、1−
メチル−3,5−ジメチルチオ−2,4(または2,
6)−ジアミノベンゼン、1−トリフルオロメチル−
3,5−ジアミノベンゼン、1−トリフルオロメチル−
4−クロロ−3,5−ジアミノベンゼン、2,4−トル
エンジアミン、2,6−トルエンジアミン、ビス(3,
5−ジメチル−4−アミノフェニル)メタン、4,4−
ジアミノジフェニルメタン、エチレンジアミン、m−キ
シレンジアミン、1,4−ジアミノヘキサン、1,3−
ビス(アミノメチル)シクロヘキサン、イソホロンジア
ミン。
シアネート基を2以上有する芳香族系、脂環族系、また
は脂肪族系のポリイソシアネート、それら2種類以上の
混合物、およびそれらを変性して得られる変性ポリイソ
シアネートがある。具体的には、たとえば、トリレンジ
イソシアネート(TDI)、ジフェニルメタンジイソシ
アネート(MDI)、ポリメチレンポリフェニルイソシ
アネート(通称:クルードMDI)、キシリレンジイソ
シアネート(XDI)、イソホロンジイソシアネート
(IPDI)、ヘキサメチレンジイソシアネート(HM
DI)、等のポリイソシアネートやそれらのプレポリマ
ー型変性体、ヌレート変性体、ウレア変性体、カルボジ
イミド変性体等がある。
不活性ガスから選ばれた1種以上の発泡剤を使用するこ
とが好ましい。不活性ガスとしては具体的には、空気、
窒素等が例示される。これら発泡剤の使用量は特に限定
されず、水のみを使用する場合、高分子量活性水素化合
物100重量部に対して10重量部まで、特に0.1〜
8重量部が適当である。その他の発泡剤も発泡倍率等の
要求に応じて適切な量使用できる。
反応させる際、通常、触媒の使用が必要とされる。近
年、自動車ガラスの曇現象(フォギング)を防止するた
めに、昇華性の低いアミン化合物、有機金属化合物もし
くは、アミン化合物の構造の一部をイソシアネートと反
応するように、水酸基化、または、アミノ化したものを
必要最小限使用する場合がある。また、カルボン酸金属
塩などのイソシアネート基どうしを反応させる多量化触
媒が目的に応じて使用される。
エタノールアミン、トリメチルアミノエチルエタノール
アミン、ジメチルアミノエトキシエトキシエタノール等
がある。
性水素化合物100重量部に対して1.0重量部まで、
特に0.05〜1.0重量部が好ましい。
化合物や有機ビスマス化合物、有機鉛化合物、有機亜鉛
化合物、等がある。
ジ−n−ブチルスズジラウレート、ジ−n−ブチルス
ズ、ジ−n−ブチルスズジアセテート、ジ−n−オクチ
ルスズオキシド、ジ−n−オクチルスズジラウレート、
モノブチルスズトリクロリド、ジ−n−ブチルスズジア
ルキルメルカプタン、ジ−n−オクチルスズジアルキル
メルカプタン、等がある。有機金属化合物系触媒の使用
量は高分子量活性水素化合物100重量部に対して1.
0重量部まで、特に0.005〜1.0重量部が好まし
い。
剤も多くの場合使用される。整泡剤としては、たとえば
シリコーン系整泡剤や含フッ素化合物系整泡剤等があ
る。その他、任意に使用しうる配合剤としては、たとえ
ば充填剤、安定剤、着色剤、難燃剤、破泡剤等がある。
発泡機または高圧発泡機を用いて反応性混合物を直接金
型に注入する方法(すなわち、反応射出成形方法)また
は、開放状態の金型に反応性混合物を撒く方法で行われ
ることが好ましい。高圧発泡機は通常の2液を混合する
タイプが好ましく、そのうちの1液がポリイソシアネー
ト化合物、他の液はポリイソシアネート化合物以外の全
原料の混合物が用いられる。場合によっては、触媒また
は破泡剤(通常一部の高分子量ポリオールに分散ないし
溶解して用いる)を別成分とする合計3成分で反応性混
合物を形成し注入することもできる。
るが本発明はこれらに限定されない(部は重量部を示
す)。
40、46〜52)および比較例(例12〜17、29
〜34、41〜45、53)で使用したポリオキシアル
キレンポリオール(ア)〜(ク)の分子量、水酸基数、
オキシエチレン(EO)基含有量(重量%)、重合触
媒、水酸基価(mgKOH/g)、および不飽和度(m
eq/g)を表1に示す。ア〜クを表2に示す組成で混
合したものをポリオールa〜sとした。ポリオール以外
の処方成分を表3に示す。
4〜5に示したもの70部、ポリオールyの30部、整
泡剤vの1.0部、発泡剤xの3.4部、アミン触媒t
の0.33部およびアミン触媒uの0.06部を混合し
たものをポリオール液とした。ポリオール液を反応射出
成形装置(高圧発泡機)の一方の原料タンクに入れ、そ
の液温を25〜30℃に調節した。また、ポリイソシア
ネート液として、ポリイソシアネートαを反応射出成形
装置の他方の原料タンクに入れ、その液温を25〜30
℃に調節した。
ス(インデックス)となる割合で混合して射出した。イ
ソシアネートインデックスとは、全活性水素化合物10
0当量に対するイソシアネート化合物の当量数をいう。
射出条件は、射出圧力140kg/cm2 、射出量30
0g/秒とした。成形型には400mm×400mm×
100mm(t)の内寸法をもつ金型を使用し、その型
温は58〜62℃に調整した。金型からの脱型は、原料
注入の5分後に行った。
ォーム物性、振動特性および成形性を表4〜5に示す。
フォーム物性は全密度(単位:kg/m3 )、25%I
LD(単位:kg/314cm2 )、圧縮永久歪
(%)、湿熱圧縮永久歪(%)、反発弾性率(%)およ
び通気性(ft3 /分)を評価した。振動特性は、6H
zの伝達率および共振周波数(単位:Hz)を評価し
た。成形性は流動性およびクラッシング性を評価した。
なお流動性の評価は◎を良好、○をやや良好、△を不良
とし、クラッシング性の評価は◎を良好、○をやや良
好、△を不良とした。
表6〜7に示したもの65部、ポリオールyの35部、
整泡剤vの1.0部、発泡剤xの3.25部、アミン触
媒tの0.35部およびアミン触媒uの0.04部を混
合したものをポリオール液とし、ポリイソシアネート液
として、ポリイソシアネートβを使用する以外は例1〜
16と同様に行った。イソシアネートインデックスは表
6〜7に示す。得られたフォームのフォーム物性、振動
特性および成形性を表6〜7に示す。
表8〜10に示したもの70部、ポリオールyの30
部、架橋剤sの4.0部、整泡剤vの1.0部、発泡剤
xの2.7部、アミン触媒tの0.60部およびアミン
触媒uの0.10部を混合したものをポリオール液と
し、ポリイソシアネート液として、ポリイソシアネート
zを使用する以外は例1〜16と同様に行った。イソシ
アネートインデックスは100とした。得られたフォー
ムのフォーム物性、振動特性および成形性を表8〜10
に示す。
性ポリウレタンフォームは乗り心地性能および成形性
が、大幅に向上する効果が認められる。
Claims (7)
- 【請求項1】イソシアネート基と反応しうる活性水素含
有官能基を2以上有する高分子量活性水素化合物、およ
びポリイソシアネート化合物を触媒と発泡剤の存在下に
反応させて高弾性ポリウレタンフォームを製造するにあ
たり、高分子量活性水素化合物が、イニシエーターの存
在下ナトリウムまたはカリウム系触媒を用いて環状エー
テルを開環重合させて得られるポリオキシアルキレンポ
リオール(A)およびイニシエーターの存在下複合金属
シアン化物錯体触媒またはセシウム系触媒を用いて環状
エーテルを開環重合させて得られるポリオキシアルキレ
ンポリオール(B)を(A)/(B)(重量比)が5/
95〜90/10で混合した混合ポリオールであること
を特徴とする高弾性ポリウレタンフォームの製造方法。 - 【請求項2】ポリオール(A)が、水酸基数2〜6、水
酸基価20〜60、末端部に3〜25重量%のオキシエ
チレン基を含有するポリオールである、請求項1の製造
方法。 - 【請求項3】ポリオール(B)が、水酸基数2〜6、水
酸基価5〜35、末端部に3〜25重量%のオキシエチ
レン基を含有するポリオールである、請求項1または2
の製造方法。 - 【請求項4】混合ポリオールの総不飽和度が0.08m
eq/g以下である、請求項1〜3のいずれかの製造方
法。 - 【請求項5】ポリオール(B)の総不飽和度が0.05
meq/g以下である、請求項1〜4のいずれかの製造
方法。 - 【請求項6】混合ポリオールがポリマー微粒子を含むポ
リマー分散ポリオールである、請求項1〜5のいずれか
の製造方法。 - 【請求項7】発泡剤が、水および不活性ガスから選ばれ
た少なくとも1種の発泡剤である、請求項1〜6のいず
れかの製造方法。
Priority Applications (1)
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|---|---|---|---|
| JP04099095A JP3680339B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 高弾性ポリウレタンフォームの製造方法 |
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|---|---|---|---|
| JP04099095A JP3680339B2 (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 高弾性ポリウレタンフォームの製造方法 |
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| JP2005107584A Division JP2005232466A (ja) | 2005-04-04 | 2005-04-04 | 高弾性ポリウレタンフォームの製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
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