JPH08232247A - 水漏れ防止装置付水門 - Google Patents
水漏れ防止装置付水門Info
- Publication number
- JPH08232247A JPH08232247A JP33866095A JP33866095A JPH08232247A JP H08232247 A JPH08232247 A JP H08232247A JP 33866095 A JP33866095 A JP 33866095A JP 33866095 A JP33866095 A JP 33866095A JP H08232247 A JPH08232247 A JP H08232247A
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- JP
- Japan
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- packing
- leaf
- frame
- floodgate
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- Pending
Links
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims description 8
- 238000001363 water suppression through gradient tailored excitation Methods 0.000 title abstract 4
- 238000012856 packing Methods 0.000 claims abstract description 39
- 230000002265 prevention Effects 0.000 claims 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 claims 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 claims 1
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 2
- 230000006866 deterioration Effects 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】
【目的】 ゲート開閉中のパッキングの磨耗,損傷を防
止し水密を保持する。 【構成】 リーフ3のパッキング取り付け側にスライド
ブロック7を取り付け,水門の閉鎖位置で全てのスライ
ドブロック7が嵌あう凹8をフレーム1に設置する。フ
レーム1に板バネ9をリーフ3に突起10を取り付ける。 【効果】 上記構成による水門はパッキングの磨耗.損
傷が少なく長期に水密の保持が出来る。
止し水密を保持する。 【構成】 リーフ3のパッキング取り付け側にスライド
ブロック7を取り付け,水門の閉鎖位置で全てのスライ
ドブロック7が嵌あう凹8をフレーム1に設置する。フ
レーム1に板バネ9をリーフ3に突起10を取り付ける。 【効果】 上記構成による水門はパッキングの磨耗.損
傷が少なく長期に水密の保持が出来る。
Description
【0001】
【発明の属する技術分野】この発明は主として農業用水
管理に使用する水門に関するものである。
管理に使用する水門に関するものである。
【0002】
【従来の技術】従来のリーフ3が上下して開閉する水門
では,図4(a)と 図5(a)に示す水密を保持するパ
ッキング4が水圧と楔でフレーム1に密着し摺動する水
門と,図4(b)図5(b)に示すパッキング4を保護
する為スライド14を設置した水門とがある。
では,図4(a)と 図5(a)に示す水密を保持するパ
ッキング4が水圧と楔でフレーム1に密着し摺動する水
門と,図4(b)図5(b)に示すパッキング4を保護
する為スライド14を設置した水門とがある。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】図4(a)に示す水門
のパッキング4は常時フレーム1に密着して昇降する為
磨耗が著しく水密の保持が困難になる。
のパッキング4は常時フレーム1に密着して昇降する為
磨耗が著しく水密の保持が困難になる。
【0004】図4(b)に示す水門では,パッキング4
が磨耗し,又弾性劣化すると閉鎖時にスライド14が邪魔
し密着出来ず水密保持が困難になる。
が磨耗し,又弾性劣化すると閉鎖時にスライド14が邪魔
し密着出来ず水密保持が困難になる。
【0005】図5(a)に示す底部パッキング5を締め
る為,リーフ3を押し下げると楔15の作用で側面パッキ
ング4は著しく圧縮され損傷する。
る為,リーフ3を押し下げると楔15の作用で側面パッキ
ング4は著しく圧縮され損傷する。
【0006】図5(b)に示す底部パッキング5を締め
る為,リーフ3を押し下げると楔15の作用とスライド14
が干渉しリーフ3は下がらず,底部パッキング5による
水密保持は困難になるという問題点があった。
る為,リーフ3を押し下げると楔15の作用とスライド14
が干渉しリーフ3は下がらず,底部パッキング5による
水密保持は困難になるという問題点があった。
【0007】本発明はパッキングの磨耗と弾性劣化を防
止し,水密を保持する事を目的としている。
止し,水密を保持する事を目的としている。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成する為の
手段を図を用いて説明する。本発明は図1に示す水門で
は,リーフ3の側面パッキング4の取り付け側にスライ
ドブロック7を取り付け,図6に示す水門ではリーフ3
のリングパッキング6の取り付け側にスライドブロック
7を取り付ける。
手段を図を用いて説明する。本発明は図1に示す水門で
は,リーフ3の側面パッキング4の取り付け側にスライ
ドブロック7を取り付け,図6に示す水門ではリーフ3
のリングパッキング6の取り付け側にスライドブロック
7を取り付ける。
【0009】水門の閉鎖位置で,全てのスライドブロッ
ク7が嵌めあう凹8をフレーム1に設置する。
ク7が嵌めあう凹8をフレーム1に設置する。
【0010】スライドブロック7及び凹8の形状を図2
と図3に示す。スライドブロック7の頭の高さは,図1
に示す水門では側面パッキング4がフレーム1に接触し
ない高さとし,図6に示す水門ではリングパッキング6
がプレート2に接触しない高さとして,リーフ3の開閉
中パッキングはフレーム1或いはプレート2と摩擦しな
いで昇降する。
と図3に示す。スライドブロック7の頭の高さは,図1
に示す水門では側面パッキング4がフレーム1に接触し
ない高さとし,図6に示す水門ではリングパッキング6
がプレート2に接触しない高さとして,リーフ3の開閉
中パッキングはフレーム1或いはプレート2と摩擦しな
いで昇降する。
【0011】スライドブロック7の頭部の傾斜と凹8の
傾斜の角度は同じにする。
傾斜の角度は同じにする。
【0012】フレーム1に板バネ9を取り付けリーフ3
に突起10を取り付けて,リーフ3のの降下でパッキング
を締め付ける。
に突起10を取り付けて,リーフ3のの降下でパッキング
を締め付ける。
【0013】
【作用】上記の様に構成された水門では,図2(b)と
図3(b)に示す如くリーフ3の開閉中のパッキングの
摩擦は無く磨耗,損傷は無い。
図3(b)に示す如くリーフ3の開閉中のパッキングの
摩擦は無く磨耗,損傷は無い。
【0014】図6に示す水門ではリーフ3の昇降中はリ
ングパッキング6はプレート2に接触しな事と口元に当
たらないので磨耗,損傷は無い。
ングパッキング6はプレート2に接触しな事と口元に当
たらないので磨耗,損傷は無い。
【0015】水門閉鎖時には全てのスライドブロック7
がフレーム1の凹8と嵌あい,板バネ9と突起10の作用
及び水圧で側面パッキング4はフレーム1に,又はリン
グパッキング6はプレート2に密着する。
がフレーム1の凹8と嵌あい,板バネ9と突起10の作用
及び水圧で側面パッキング4はフレーム1に,又はリン
グパッキング6はプレート2に密着する。
【0016】リーフ3を必要量下げる事ができるので底
部パッキング5の密着が出来る。
部パッキング5の密着が出来る。
【0017】
【実施例】実施例について図面を参照して説明する。
【0018】図1は主として両端と底面の水密を確保し
上部のオーバーフローは許容出来る水門である。(a)
は閉鎖時の状態を(b)は半開きの状態を示す。図2
(a)と図3(a)はスライドブロック7が凹8と嵌あ
い,板バネ9と突起10の作用と水圧で側面パッキング4
がフレーム1に密着し,底部パッキング5はリーフ3に
より底に密着した状態を示す。
上部のオーバーフローは許容出来る水門である。(a)
は閉鎖時の状態を(b)は半開きの状態を示す。図2
(a)と図3(a)はスライドブロック7が凹8と嵌あ
い,板バネ9と突起10の作用と水圧で側面パッキング4
がフレーム1に密着し,底部パッキング5はリーフ3に
より底に密着した状態を示す。
【0019】図2(b)と図3(b)はリーフ3が昇降
中で側面パッキング4がフレーム1に接触しない状態を
示す。
中で側面パッキング4がフレーム1に接触しない状態を
示す。
【0020】図2.図3にスライドブロック7と,凹8
の形状及び実施の状態を示す。
の形状及び実施の状態を示す。
【0021】図6は全部密閉する円形の水路に用いる水
門を示す。この水門ではリングパッキング6はプレート
2に密着して水密を保持する。
門を示す。この水門ではリングパッキング6はプレート
2に密着して水密を保持する。
【0022】
【発明の効果】この発明による水門は上記構造と機能に
より,開閉時に起こるパッキングの磨耗.損傷が少なく
パッキングの寿命は従来の水門に比し著しく長持ちし水
密が保持できる。
より,開閉時に起こるパッキングの磨耗.損傷が少なく
パッキングの寿命は従来の水門に比し著しく長持ちし水
密が保持できる。
【0023】全閉型水門は従来の技術では特にパッキン
グが水門の入り口に当り損傷が激しく水密保持が困難で
あったが,今回の発明でパッキングの損傷は少なく長期
に水密が保持できる。
グが水門の入り口に当り損傷が激しく水密保持が困難で
あったが,今回の発明でパッキングの損傷は少なく長期
に水密が保持できる。
【図1】(a)水門の正面図でリーフ3が閉鎖の状態を
示す。 (b)水門の正面図てリーフ3が昇降中の状態を示す。
示す。 (b)水門の正面図てリーフ3が昇降中の状態を示す。
【図2】(a)図1(a)のA−A断面図を示す。 (b)図1(b)のC−C断面図を示す。
【図3】(a)図1(a)のB−B断面図を示す。 (b)図1(b)のD−D断面図を示す。
【図4】(a)従来の技術の断面図を示す。 (b)従来の技術の断面図を示す。
【図5】(a)従来の技術の断面図を示す。 (b)従来の技術の断面図を示す。
【図6】(a)リング形パッキングを用いた水門の正面
図でリーフ3が閉鎖の状態を示す。 (b)リング形パッキングを用いた水門の正面図でリー
フ3が昇降中の状態を示す。
図でリーフ3が閉鎖の状態を示す。 (b)リング形パッキングを用いた水門の正面図でリー
フ3が昇降中の状態を示す。
1 フレーム 2 プレート 3 リーフ 4 側面パッキング 5 底部パッキング 6 リング形パッキング 7 スライドブロック 8 凹 9 板バネ 10 突起 11 ねじ棒 12 ハンドル 13 軸受 14 スライド 15 楔
Claims (2)
- 【請求項1】 水漏れ防止の為にゴム.合成樹脂等の弾
力性パッキングを用いる水門に於いて,パッキングの取
り付け側にスライドブロック(7)を設置したリーフ
(3)と,水門を閉鎖する為リーフ(3)が降下した位
置で,スライドブロック(7)が嵌めあう凹(8)を設
置したフレーム(1)からなる水漏れ防止装置付水門。 - 【請求項2】 フレーム(1)に取り付けた板バネ
(9)と,リーフ(3)のパッキング取り付け側と反対
側に取り付けた突起(10)による締め付け装置を設置し
た請求項1記載の水漏れ防止装置付水門。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP33866095A JPH08232247A (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-26 | 水漏れ防止装置付水門 |
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP32470194 | 1994-12-27 | ||
| JP6-324701 | 1994-12-27 | ||
| JP33866095A JPH08232247A (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-26 | 水漏れ防止装置付水門 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232247A true JPH08232247A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=26571570
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33866095A Pending JPH08232247A (ja) | 1994-12-27 | 1995-12-26 | 水漏れ防止装置付水門 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08232247A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105274970A (zh) * | 2014-07-25 | 2016-01-27 | (株)Sh机术 | 提升式闸门装置 |
| CN112709197A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-27 | 山西水投防护技术有限公司 | 一种水利工程建设用的防泄漏水闸装置 |
| CN113668472A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-11-19 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 一种延寿型弹性密封式水闸门结构 |
-
1995
- 1995-12-26 JP JP33866095A patent/JPH08232247A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105274970A (zh) * | 2014-07-25 | 2016-01-27 | (株)Sh机术 | 提升式闸门装置 |
| CN112709197A (zh) * | 2020-12-23 | 2021-04-27 | 山西水投防护技术有限公司 | 一种水利工程建设用的防泄漏水闸装置 |
| CN113668472A (zh) * | 2021-07-14 | 2021-11-19 | 中国电建集团华东勘测设计研究院有限公司 | 一种延寿型弹性密封式水闸门结构 |
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