JPH08232869A - 圧縮機装置 - Google Patents
圧縮機装置Info
- Publication number
- JPH08232869A JPH08232869A JP7334137A JP33413795A JPH08232869A JP H08232869 A JPH08232869 A JP H08232869A JP 7334137 A JP7334137 A JP 7334137A JP 33413795 A JP33413795 A JP 33413795A JP H08232869 A JPH08232869 A JP H08232869A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recooler
- heat exchanger
- liquid
- circuit
- compressor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims abstract description 45
- 238000001816 cooling Methods 0.000 claims description 21
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Chemical compound O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 14
- 238000000926 separation method Methods 0.000 description 2
- 238000007906 compression Methods 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000012530 fluid Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C19/00—Rotary-piston pumps with fluid ring or the like, specially adapted for elastic fluids
- F04C19/004—Details concerning the operating liquid, e.g. nature, separation, cooling, cleaning, control of the supply
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04C—ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; ROTARY-PISTON, OR OSCILLATING-PISTON, POSITIVE-DISPLACEMENT PUMPS
- F04C29/00—Component parts, details or accessories of pumps or pumping installations, not provided for in groups F04C18/00 - F04C28/00
- F04C29/04—Heating; Cooling; Heat insulation
- F04C29/042—Heating; Cooling; Heat insulation by injecting a fluid
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Applications Or Details Of Rotary Compressors (AREA)
- Compressor (AREA)
- Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)
- Other Air-Conditioning Systems (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 再冷却器内で生じた凝縮液が作動液体回路に
戻されるような圧縮機装置において、作動液体の消耗を
完全にあるいは少なくともほぼ完全に無くすことを目的
とする。 【解決手段】 第1の再冷却器7に第2の再冷却器8が
流れ方向に直列接続され、第2の再冷却器8で生じた凝
縮液も作動液体回路に戻されるようにする。
戻されるような圧縮機装置において、作動液体の消耗を
完全にあるいは少なくともほぼ完全に無くすことを目的
とする。 【解決手段】 第1の再冷却器7に第2の再冷却器8が
流れ方向に直列接続され、第2の再冷却器8で生じた凝
縮液も作動液体回路に戻されるようにする。
Description
【発明の詳細な説明】
【0001】
【発明の属する技術分野】本発明は請求項1の上位概念
部分に記載の再冷却器内で生じた凝縮液が作動液体回路
に戻されるように構成された圧縮機装置に関する。
部分に記載の再冷却器内で生じた凝縮液が作動液体回路
に戻されるように構成された圧縮機装置に関する。
【0002】
【従来の技術】この種の圧縮機装置はドイツ連邦共和国
特許第4327003号明細書で知られている。この公
知の圧縮機装置の場合、液体分離器から流出する排気は
再冷却器に導かれ、吸込み空気もこの再冷却器を通され
る。従って比較的冷たい吸込み空気と圧縮過程で加熱さ
れた排気との間に熱交換が生じ、その結果排気が冷却さ
れる。この冷却のために排気内に含まれる水蒸気の一部
が凝縮する。凝縮水は再び作動液体回路に戻されるの
で、作動液体の消耗は減少される。このような作動液体
の消耗の減少にも拘わらず作動液体は時々補給する必要
がある。再冷却装置の寸法が比較的大きいことによって
排気からの水蒸気の分離率を著しく高めることができな
いからである。
特許第4327003号明細書で知られている。この公
知の圧縮機装置の場合、液体分離器から流出する排気は
再冷却器に導かれ、吸込み空気もこの再冷却器を通され
る。従って比較的冷たい吸込み空気と圧縮過程で加熱さ
れた排気との間に熱交換が生じ、その結果排気が冷却さ
れる。この冷却のために排気内に含まれる水蒸気の一部
が凝縮する。凝縮水は再び作動液体回路に戻されるの
で、作動液体の消耗は減少される。このような作動液体
の消耗の減少にも拘わらず作動液体は時々補給する必要
がある。再冷却装置の寸法が比較的大きいことによって
排気からの水蒸気の分離率を著しく高めることができな
いからである。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】本発明の課題は、冒頭
に述べた形式の圧縮機装置を改良して、作動液体の消耗
を完全にあるいは少なくともほぼ完全に無くすようにす
ることにある。
に述べた形式の圧縮機装置を改良して、作動液体の消耗
を完全にあるいは少なくともほぼ完全に無くすようにす
ることにある。
【0004】
【課題を解決するための手段】本発明によればこの課題
は、請求項1の特徴部分に記載の手段によって解決され
る。第2の再冷却器によって排気を一層冷却することが
でき、従って排気から水蒸気を一層分離することができ
る。
は、請求項1の特徴部分に記載の手段によって解決され
る。第2の再冷却器によって排気を一層冷却することが
でき、従って排気から水蒸気を一層分離することができ
る。
【0005】第2の再冷却器が流れ方向に第1の再冷却
器に前置接続されると、排気中を一緒に運ばれる水蒸気
を特に効果的に分離することができる。
器に前置接続されると、排気中を一緒に運ばれる水蒸気
を特に効果的に分離することができる。
【0006】第1および第2の再冷却器が一つの構造ユ
ニットにまとめられると、所要面積および加工費が節約
できる。
ニットにまとめられると、所要面積および加工費が節約
できる。
【0007】本発明の一実施形態に基づいて、第3の再
冷却器が設けられ、この第3の再冷却器の二次回路が流
れ方向に第1および第2の再冷却器の二次回路に直列に
位置し、一次回路が第1の再冷却器の二次回路の出口管
に接続されていることによって、排気からの水蒸気の分
離率を一層高めることができる。
冷却器が設けられ、この第3の再冷却器の二次回路が流
れ方向に第1および第2の再冷却器の二次回路に直列に
位置し、一次回路が第1の再冷却器の二次回路の出口管
に接続されていることによって、排気からの水蒸気の分
離率を一層高めることができる。
【0008】第1および第3の再冷却器あるいはすべて
の再冷却器が構造的に一体化されると、特に連結配管を
節約することができる。
の再冷却器が構造的に一体化されると、特に連結配管を
節約することができる。
【0009】冷却空気流が供給される熱交換器が戻し配
管に配置されている圧縮機装置において、第2の再冷却
器が熱交換器の冷却空気流内に位置していると、第2の
再冷却器に対する特別な冷却空気流は不要となる。その
場合、第2の再冷却器は熱交換器と構造的に一体化さ
れ、これによって所要面積を著しく節約することができ
る。
管に配置されている圧縮機装置において、第2の再冷却
器が熱交換器の冷却空気流内に位置していると、第2の
再冷却器に対する特別な冷却空気流は不要となる。その
場合、第2の再冷却器は熱交換器と構造的に一体化さ
れ、これによって所要面積を著しく節約することができ
る。
【0010】液体分離器が熱交換器の冷却空気流内に位
置すると、特別な費用をかけることなしに冷却を一層高
めることができる。液体分離器が少なくとも部分的に冷
却フィンを備えることによっても冷却作用はより改善さ
れる。
置すると、特別な費用をかけることなしに冷却を一層高
めることができる。液体分離器が少なくとも部分的に冷
却フィンを備えることによっても冷却作用はより改善さ
れる。
【0011】
【実施例】以下図面に概略的に示した圧縮機装置の実施
例を参照して本発明を詳細に説明する。
例を参照して本発明を詳細に説明する。
【0012】圧縮機装置3の液体リング式ポンプ2の入
口開口1に吸込み管4が接続されている。液体リング式
ポンプ2の出口開口5は液体分離器6に接続されてい
る。出口開口5を通して圧縮すべき媒体(空気)が作動
媒体の一部を含んで押し出され、液体分離器6に導入さ
れる。
口開口1に吸込み管4が接続されている。液体リング式
ポンプ2の出口開口5は液体分離器6に接続されてい
る。出口開口5を通して圧縮すべき媒体(空気)が作動
媒体の一部を含んで押し出され、液体分離器6に導入さ
れる。
【0013】図1において7は一次回路と二次回路に分
けられている第1の再冷却器である。ここで一次回路と
は冷たい媒体が供給される回路を意味し、二次回路とは
冷却すべき媒体が供給される回路を意味している。第1
の再冷却器7の一次回路は吸込み管4に接続されてお
り、即ち液体リング式ポンプ2によって圧縮すべき媒体
例えば空気は液体リング式ポンプ2に流入する前に第1
の再冷却器7を貫流する。第1の再冷却器7の二次回路
は第2の再冷却器8を介して液体分離器6の排気管9に
接続されている。第2の再冷却器8は第1の再冷却器7
に流れ方向に前置接続されている。
けられている第1の再冷却器である。ここで一次回路と
は冷たい媒体が供給される回路を意味し、二次回路とは
冷却すべき媒体が供給される回路を意味している。第1
の再冷却器7の一次回路は吸込み管4に接続されてお
り、即ち液体リング式ポンプ2によって圧縮すべき媒体
例えば空気は液体リング式ポンプ2に流入する前に第1
の再冷却器7を貫流する。第1の再冷却器7の二次回路
は第2の再冷却器8を介して液体分離器6の排気管9に
接続されている。第2の再冷却器8は第1の再冷却器7
に流れ方向に前置接続されている。
【0014】第2の再冷却器8と第1の再冷却器7との
間に第3の再冷却器14も配置できる。しかしこの第3
の再冷却器14は破線で示されているように第2の再冷
却器8に流れ方向に前置接続することもできる。第3の
再冷却器14はその一次回路が液体分離器6の排気管9
に通じている第1の再冷却器7の二次回路の出口管に接
続されている。
間に第3の再冷却器14も配置できる。しかしこの第3
の再冷却器14は破線で示されているように第2の再冷
却器8に流れ方向に前置接続することもできる。第3の
再冷却器14はその一次回路が液体分離器6の排気管9
に通じている第1の再冷却器7の二次回路の出口管に接
続されている。
【0015】圧縮機装置3は更に熱交換器10を有して
いる。この熱交換器10は液体分離器6から液体リング
式ポンプ2に通じている作動媒体の戻し配管11に接続
されている。熱交換器10にはこれを貫流する冷却空気
流13を発生させるファン12が付設されている。第2
の再冷却器8はこれも冷却空気流13で貫流されるよう
に熱交換器10に構造的に一体化されている。これはこ
れらの構成要素が軸方向に直列にあるいは互いに上下に
配置されることによって達成される。
いる。この熱交換器10は液体分離器6から液体リング
式ポンプ2に通じている作動媒体の戻し配管11に接続
されている。熱交換器10にはこれを貫流する冷却空気
流13を発生させるファン12が付設されている。第2
の再冷却器8はこれも冷却空気流13で貫流されるよう
に熱交換器10に構造的に一体化されている。これはこ
れらの構成要素が軸方向に直列にあるいは互いに上下に
配置されることによって達成される。
【0016】再冷却器7、8、14で生じる凝縮液は図
示しない配管を介して作動液体回路に戻される。
示しない配管を介して作動液体回路に戻される。
【0017】圧縮機装置3の運転中において液体分離器
6から流出する排気はまず第2の再冷却器8を貫流し、
その際に冷却され、排気内に含まれる水蒸気の一部が凝
縮する。続いて第3の再冷却器14および第1の再冷却
器7において排気は更に冷却され、従って水蒸気は更に
凝縮される。第1の再冷却器7の冷却容量は例えば蒸発
可能な液体、好適には液体リング式ポンプ2で利用され
ている作動液体を注入することによって著しく増大でき
る。この第1の再冷却器7の冷却容量に応じて、第1の
再冷却器7ないし第3の再冷却器14から去る際に排気
内になお含まれる水蒸気の量が吸込み空気が第1の再冷
却器7に流入する際に含んでいる水蒸気の量より多くな
いように排気を冷却することができる。従って水はほと
んど消費されない。
6から流出する排気はまず第2の再冷却器8を貫流し、
その際に冷却され、排気内に含まれる水蒸気の一部が凝
縮する。続いて第3の再冷却器14および第1の再冷却
器7において排気は更に冷却され、従って水蒸気は更に
凝縮される。第1の再冷却器7の冷却容量は例えば蒸発
可能な液体、好適には液体リング式ポンプ2で利用され
ている作動液体を注入することによって著しく増大でき
る。この第1の再冷却器7の冷却容量に応じて、第1の
再冷却器7ないし第3の再冷却器14から去る際に排気
内になお含まれる水蒸気の量が吸込み空気が第1の再冷
却器7に流入する際に含んでいる水蒸気の量より多くな
いように排気を冷却することができる。従って水はほと
んど消費されない。
【0018】上述の圧縮機装置の場合、特に再凝縮に関
して真空運転の場合よりも大きな問題がある圧縮機運転
の場合でも水の消費は零にできる。この圧縮機装置の運
転においては過剰凝縮さえも可能であるので、場合によ
っては凝縮液全部を作動液体回路に戻す必要がなくなる
か、必要な場合には液体分離器6から作動液体を放出し
なければならない。
して真空運転の場合よりも大きな問題がある圧縮機運転
の場合でも水の消費は零にできる。この圧縮機装置の運
転においては過剰凝縮さえも可能であるので、場合によ
っては凝縮液全部を作動液体回路に戻す必要がなくなる
か、必要な場合には液体分離器6から作動液体を放出し
なければならない。
【0019】液体分離器6が熱交換器10の冷却空気流
内に配置されることによって、補助的な費用を必要とす
ることなしに冷却を一層高めることができる。これは特
に、圧縮機装置が一つの構成ユニットとして作られてい
る場合に液体分離器をその構成ユニット内の適当な位置
に配置することによって可能となる。液体分離器は有利
にはその表面を増大する冷却フィンを備えることもでき
る。
内に配置されることによって、補助的な費用を必要とす
ることなしに冷却を一層高めることができる。これは特
に、圧縮機装置が一つの構成ユニットとして作られてい
る場合に液体分離器をその構成ユニット内の適当な位置
に配置することによって可能となる。液体分離器は有利
にはその表面を増大する冷却フィンを備えることもでき
る。
【0020】以上圧縮機装置は作動媒体として水を利用
する場合についての作用を説明した。しかし作動媒体と
して水の代わりに他の液体も使用できる。しかしこれに
よって圧縮機装置の基本的な作用に変化を生じるもので
はない。
する場合についての作用を説明した。しかし作動媒体と
して水の代わりに他の液体も使用できる。しかしこれに
よって圧縮機装置の基本的な作用に変化を生じるもので
はない。
【図1】本発明に基づく圧縮機装置の概略構成図。
1 入口開口 2 液体リング式ポンプ 4 吸込み管 5 出口開口 6 液体分離器 7 第1の再冷却器 8 第2の再冷却器 9 排気管 10 熱交換器 11 戻し配管 13 冷却空気流 14 第3の再冷却器
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 ハンス ワイグル ドイツ連邦共和国 92355 フエルブルク ドクトル‐ルートヴイツヒ‐シユトラー セ 7
Claims (10)
- 【請求項1】 a)液体リング式ポンプ(2)の入口開
口(1)が吸込み管(4)に接続され、出口開口(5)
が液体分離器(6)に接続され、 b)液体分離器(6)に排気管(9)と、液体リング式
ポンプ(2)に作動液体を戻すための戻し配管(11)
とが接続され、 c)一次回路が吸込み管(4)に接続され二次回路が排
気管(9)に接続されている第1の再冷却器(7)が設
けられ、 d)第1の再冷却器(7)内で生じた凝縮液が作動液体
回路に戻されるように構成された圧縮機装置において、 e)第1の再冷却器(7)に少なくとも一つの第2の再
冷却器(8)が流れ方向に直列接続され、 f)第2の再冷却器(8)で生じた凝縮液も作動液体回
路に戻されるようにしたことを特徴とする圧縮機装置。 - 【請求項2】 第2の再冷却器(8)が流れ方向に第1
の再冷却器(7)に前置接続されていることを特徴とす
る請求項1記載の圧縮機装置。 - 【請求項3】 第1および第2の再冷却器(7、8)が
一つの構造ユニットにまとめられていることを特徴とす
る請求項1又は2記載の圧縮機装置。 - 【請求項4】 第3の再冷却器(14)が設けられ、こ
の第3の再冷却器(14)の二次回路が流れ方向に第1
および第2の再冷却器(7、8)の二次回路に直列接続
され、一次回路が第1の再冷却器(7)の二次回路の出
口管に接続されていることを特徴とする請求項1ないし
3の1つに記載の圧縮機装置。 - 【請求項5】 第1および第3の再冷却器(7、14)
が構造的に一体化されていることを特徴とする請求項4
記載の圧縮機装置。 - 【請求項6】 すべての再冷却器(7、8、14)が構
造的に一つのユニットに一体化されていることを特徴と
する請求項3又は4記載の圧縮機装置。 - 【請求項7】 作動液体を戻すための戻し配管(11)
に冷却空気流(13)を供給される熱交換器(10)が
配置され、少なくとも第2の再冷却器(8)が熱交換器
(10)の冷却空気流(13)内に位置していることを
特徴とする請求項1ないし6の1つに記載の圧縮機装
置。 - 【請求項8】 第2の再冷却器(8)が熱交換器(1
0)と構造的に一体化されていることを特徴とする請求
項7記載の圧縮機装置。 - 【請求項9】 液体分離器(6)が熱交換器(10)の
冷却空気流内に位置していることを特徴とする請求項1
ないし8の1つに記載の圧縮機装置。 - 【請求項10】 液体分離器(6)が少なくとも部分的
に冷却フィンを備えていることを特徴とする請求項9記
載の圧縮機装置。
Applications Claiming Priority (4)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| DE4443429 | 1994-12-06 | ||
| DE29505608.8 | 1995-03-31 | ||
| DE29505608U DE29505608U1 (de) | 1995-03-31 | 1995-03-31 | Verdichteraggregat |
| DE4443429.4 | 1995-03-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08232869A true JPH08232869A (ja) | 1996-09-10 |
| JP3396572B2 JP3396572B2 (ja) | 2003-04-14 |
Family
ID=25942623
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP33413795A Expired - Fee Related JP3396572B2 (ja) | 1994-12-06 | 1995-11-29 | 圧縮機装置 |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5618164A (ja) |
| EP (1) | EP0716232B1 (ja) |
| JP (1) | JP3396572B2 (ja) |
| CN (1) | CN1081752C (ja) |
| AT (1) | ATE156894T1 (ja) |
| DE (1) | DE59500510D1 (ja) |
| ES (1) | ES2106611T3 (ja) |
Families Citing this family (13)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19631766A1 (de) | 1996-08-06 | 1998-02-12 | Siemens Ag | Verdichteraggregat |
| DE19823996A1 (de) * | 1998-05-28 | 1999-12-02 | Siemens Ag | Verdichteraggregat mit Kühlvorrichtung |
| DE10019718A1 (de) * | 2000-04-20 | 2001-10-31 | Siemens Ag | Verfahren zum Betreiben einer Pumpvorrichtung und Pumpvorrichtung |
| JP2002155879A (ja) * | 2000-11-22 | 2002-05-31 | Hitachi Ltd | オイルフリースクリュー圧縮機 |
| US20040202549A1 (en) * | 2003-01-17 | 2004-10-14 | Barton Russell H. | Liquid ring pump |
| NO323437B1 (no) * | 2004-08-30 | 2007-05-07 | Terje Engervik | Anlegg for forbehandling av luft |
| CN101023270B (zh) * | 2004-09-17 | 2011-07-13 | 巴斯福股份公司 | 操作液环压缩机的方法 |
| EP1703618B1 (de) * | 2005-03-14 | 2013-05-15 | Kaeser Kompressoren AG | Luftgekühlter Elektromotor |
| TW200829849A (en) * | 2007-01-11 | 2008-07-16 | Si-Fu Shen | Multi-purpose coolant-recycling machine |
| JP5502459B2 (ja) * | 2009-12-25 | 2014-05-28 | 三洋電機株式会社 | 冷凍装置 |
| EP2631567A1 (en) * | 2012-02-24 | 2013-08-28 | Airbus Operations GmbH | Cooling system with a plurality of super-coolers |
| RU2614112C1 (ru) * | 2016-03-09 | 2017-03-22 | Федеральное государственное бюджетное образовательное учреждение высшего образования "Тамбовский государственный технический университет" (ФГБОУ ВО ТГТУ) | Жидкостно-кольцевая машина с термоаккумулятором |
| CN119373705A (zh) * | 2025-01-02 | 2025-01-28 | 昂伯(上海)真空设备有限公司 | 一种低水分输出的双级水环式压缩机 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922512U (ja) * | 1972-05-30 | 1974-02-26 | ||
| JPS61101689A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Toshiba Corp | 放射性排ガス処理装置用真空ポンプ設備 |
| JPS6366120U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-02 | ||
| JPH01119893U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-14 | ||
| JPH04331720A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-11-19 | Neste Oy | ガス状ボロントリフルオライドの回収方法とその方法で形成される製造物の利用 |
| JPH06204367A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-07-22 | Akutoronikusu Kk | 剣山形ヒートシンクの適用構造 |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE3204784A1 (de) * | 1982-02-11 | 1983-08-25 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Fluessigkeitsringvakuumpumpe mit vorgeschaltetem vorverdichter |
| JPS6128442A (ja) * | 1983-03-16 | 1986-02-08 | リンデ・アクチエンゲゼルシヤフト | 圧縮前および/または圧縮の際にガス流を冷却する方法および装置 |
| CN1005642B (zh) * | 1984-12-07 | 1989-11-01 | 西门子公司 | 真空设备 |
| CA1279856C (en) * | 1985-10-09 | 1991-02-05 | Akira Suzuki | Oilless rotary type compressor system |
| DE59006448D1 (de) * | 1990-11-23 | 1994-08-18 | Siemens Ag | Flüssigkeitsringpumpe. |
| DE4327003C1 (de) * | 1993-08-11 | 1994-08-18 | Siemens Ag | Flüssigkeitsringmaschine |
| ES2102731T3 (es) * | 1993-08-11 | 1997-08-01 | Siemens Ag | Instalacion de compresion mecanica. |
-
1995
- 1995-11-23 ES ES95118467T patent/ES2106611T3/es not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-23 EP EP95118467A patent/EP0716232B1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-23 DE DE59500510T patent/DE59500510D1/de not_active Expired - Lifetime
- 1995-11-23 AT AT95118467T patent/ATE156894T1/de active
- 1995-11-29 JP JP33413795A patent/JP3396572B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-01 CN CN95120021A patent/CN1081752C/zh not_active Expired - Fee Related
- 1995-12-05 US US08/567,662 patent/US5618164A/en not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4922512U (ja) * | 1972-05-30 | 1974-02-26 | ||
| JPS61101689A (ja) * | 1984-10-23 | 1986-05-20 | Toshiba Corp | 放射性排ガス処理装置用真空ポンプ設備 |
| JPS6366120U (ja) * | 1986-10-22 | 1988-05-02 | ||
| JPH01119893U (ja) * | 1988-02-09 | 1989-08-14 | ||
| JPH04331720A (ja) * | 1990-12-21 | 1992-11-19 | Neste Oy | ガス状ボロントリフルオライドの回収方法とその方法で形成される製造物の利用 |
| JPH06204367A (ja) * | 1992-07-03 | 1994-07-22 | Akutoronikusu Kk | 剣山形ヒートシンクの適用構造 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| ATE156894T1 (de) | 1997-08-15 |
| US5618164A (en) | 1997-04-08 |
| DE59500510D1 (de) | 1997-09-18 |
| ES2106611T3 (es) | 1997-11-01 |
| CN1081752C (zh) | 2002-03-27 |
| EP0716232B1 (de) | 1997-08-13 |
| EP0716232A1 (de) | 1996-06-12 |
| JP3396572B2 (ja) | 2003-04-14 |
| CN1134518A (zh) | 1996-10-30 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3396572B2 (ja) | 圧縮機装置 | |
| DK170582B1 (da) | Køleanlæg | |
| EP0059423B1 (en) | A cooling system of an internal combustion engine | |
| KR100256115B1 (ko) | 저압 강하 열 교환기 | |
| JP2008533425A (ja) | 複数要素からなる熱交換器 | |
| US3152753A (en) | Heat exchanger method and apparatus | |
| US2510887A (en) | Means for cooling cylinder walls of compressors | |
| US4768349A (en) | Auxiliary cooling device for the condenser of an automobile air conditioner | |
| CN105518391A (zh) | 用于降膜蒸发器的集成分离器-分配器 | |
| GB2044365A (en) | Cylinder Head for Multi-stage Air Compressor | |
| US4967572A (en) | Compressor assembly for supplying helium to a cryo-refrigerator | |
| US5080167A (en) | Combination radiator and condenser apparatus for motor vehicle | |
| US5036910A (en) | Combination radiator and condenser apparatus for motor vehicle | |
| JPH06504228A (ja) | 作動液を連続的に浄化するための装置を備えた圧縮機系 | |
| JPS60171367A (ja) | 乗物用冷却ユニツト | |
| US4385868A (en) | Systems for evacuating process fluids having condensable and incondensable components | |
| US4027500A (en) | Automobile air conditioner evaporator | |
| JP2001174166A (ja) | 凝縮器 | |
| JPS61149515A (ja) | エンジンの冷却装置 | |
| JPH01121508A (ja) | 内燃機関冷却装置 | |
| JPH0547350U (ja) | 沸騰冷却装置 | |
| JP2539897Y2 (ja) | 沸騰冷却装置用ラジエータ | |
| SU1499064A2 (ru) | Кондиционер | |
| JPH0547346U (ja) | 沸騰冷却装置用ラジエータ | |
| KR0112233Y1 (ko) | 공기압축기용 수냉식 복합냉각기 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A01 | Written decision to grant a patent or to grant a registration (utility model) |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A01 Effective date: 20030109 |
|
| S111 | Request for change of ownership or part of ownership |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R313113 |
|
| R350 | Written notification of registration of transfer |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R350 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |