JPH08233203A - 排熱回収ボイラの保護装置 - Google Patents
排熱回収ボイラの保護装置Info
- Publication number
- JPH08233203A JPH08233203A JP4174395A JP4174395A JPH08233203A JP H08233203 A JPH08233203 A JP H08233203A JP 4174395 A JP4174395 A JP 4174395A JP 4174395 A JP4174395 A JP 4174395A JP H08233203 A JPH08233203 A JP H08233203A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas turbine
- circuit
- heat recovery
- exhaust heat
- recovery boiler
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
Links
- 238000011084 recovery Methods 0.000 claims description 32
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 4
- 238000010248 power generation Methods 0.000 description 4
- XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N water Substances O XLYOFNOQVPJJNP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 230000005856 abnormality Effects 0.000 description 2
- 238000002485 combustion reaction Methods 0.000 description 2
- 230000007423 decrease Effects 0.000 description 2
- 239000000446 fuel Substances 0.000 description 2
- 230000002159 abnormal effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- 230000003247 decreasing effect Effects 0.000 description 1
Landscapes
- Engine Equipment That Uses Special Cycles (AREA)
- Control Of Steam Boilers And Waste-Gas Boilers (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 コンバインド発電プラントの運用の拡大を図
った排熱回収ボイラの保護装置をえる。 【構成】 ガスタービン、バイパススタック、流路切換
装置および排熱回収ボイラを有する排熱回収ボイラの保
護装置において、バイパスダンパーの閉位置信号を受け
るNOT回路14、同NOT回路の出力、ガスタービン
の運転中信号および排熱回収ボイラのトリップ信号を受
けバイパスダンパーの閉指令信号およびガスタービンの
ランバック指令信号を出力するAND回路15を設け
る。
った排熱回収ボイラの保護装置をえる。 【構成】 ガスタービン、バイパススタック、流路切換
装置および排熱回収ボイラを有する排熱回収ボイラの保
護装置において、バイパスダンパーの閉位置信号を受け
るNOT回路14、同NOT回路の出力、ガスタービン
の運転中信号および排熱回収ボイラのトリップ信号を受
けバイパスダンパーの閉指令信号およびガスタービンの
ランバック指令信号を出力するAND回路15を設け
る。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明はコンバインドサイクル発
電プラントに適用される排熱回収ボイラの保護装置に関
する。
電プラントに適用される排熱回収ボイラの保護装置に関
する。
【0002】
【従来の技術】従来のコンバインドサイクル発電プラン
トを、図3に示す。
トを、図3に示す。
【0003】発電機1を持つガスタービン2の排気側に
順次バイパススタック4、バイパスダンパー3を持つ流
路切換装置、排熱回収ボイラ5が配置される。図中6は
蒸気ドラム、7はボイラ水循環ポンプ、8はスタックで
ある。また保護装置を図4に示す。バイパスダンパー3
の閉位置信号13sはNOT回路14を経てAND回路
15へ送られる。また排熱回収ボイラ5のトリップ信号
11sとガスタービン2の運転中信号12sがAND回
路15へ送られる。AND回路15の出力はバイパスダ
ンパー3の閉指令信号17sとガスタービン2のトリッ
プ指令信号19sとなる。
順次バイパススタック4、バイパスダンパー3を持つ流
路切換装置、排熱回収ボイラ5が配置される。図中6は
蒸気ドラム、7はボイラ水循環ポンプ、8はスタックで
ある。また保護装置を図4に示す。バイパスダンパー3
の閉位置信号13sはNOT回路14を経てAND回路
15へ送られる。また排熱回収ボイラ5のトリップ信号
11sとガスタービン2の運転中信号12sがAND回
路15へ送られる。AND回路15の出力はバイパスダ
ンパー3の閉指令信号17sとガスタービン2のトリッ
プ指令信号19sとなる。
【0004】以上において、コンバインドサイクル運転
中は、単独/複合運転の流路切換装置のバイパスダンパ
ー3が全開位置にある。運転中のガスタービン2よりの
排ガスは全量排熱回収ボイラ5へ導入され、排熱を回収
された排ガスは同回収ボイラ用スタック8より排出され
る。ガスタービン2のみの単独運転中には、このバイパ
スダンパー3は全閉位置に置かれている。排ガスはバイ
パススタック4より全量排出される。
中は、単独/複合運転の流路切換装置のバイパスダンパ
ー3が全開位置にある。運転中のガスタービン2よりの
排ガスは全量排熱回収ボイラ5へ導入され、排熱を回収
された排ガスは同回収ボイラ用スタック8より排出され
る。ガスタービン2のみの単独運転中には、このバイパ
スダンパー3は全閉位置に置かれている。排ガスはバイ
パススタック4より全量排出される。
【0005】複合運転中、排熱回収ボイラ5が何らかの
原因でトリップ(停止)したときは、図3に示すよう
に、排熱回収ボイラ5のトリップ信号11s、ガスター
ビン2の運転中信号12sと、バイパスダンパー3の閉
位置信号13sがNOT回路14を経た信号とがAND
回路15に送られる。そしてAND回路15が排ガスを
排熱回収ボイラ5側よりバイパススタック4側へ移行さ
せるバイパスダンパー3の閉指令信号17sを出すとと
もに、ガスタービン2のトリップ指令信号19sを出
す。これらの信号によりバイパスダンパー3は閉し、ガ
スタービン2はトリップし、その燃料を遮断、燃焼を停
止する。
原因でトリップ(停止)したときは、図3に示すよう
に、排熱回収ボイラ5のトリップ信号11s、ガスター
ビン2の運転中信号12sと、バイパスダンパー3の閉
位置信号13sがNOT回路14を経た信号とがAND
回路15に送られる。そしてAND回路15が排ガスを
排熱回収ボイラ5側よりバイパススタック4側へ移行さ
せるバイパスダンパー3の閉指令信号17sを出すとと
もに、ガスタービン2のトリップ指令信号19sを出
す。これらの信号によりバイパスダンパー3は閉し、ガ
スタービン2はトリップし、その燃料を遮断、燃焼を停
止する。
【0006】
【発明が解決しようとする課題】上記従来のコンバイン
ド発電プラントの排熱回収ボイラーの保護装置は、排熱
回収ボイラートリップ時(強制循環型ドラムボイラーの
場合、運転中のボイラー水循環ポンプが全台停止した場
合)、ボイラーへの熱源を遮断する目的で、発電運転中
のガスタービンをトリップさせ燃料を遮断、燃焼を停止
する作用をしていた。従って、排熱回収ボイラーがトリ
ップした場合、これを保護する目的でガスタービンをト
リップ、発電を停止することとなり、発電プラントとし
ての運用性に大きな制約をもたらしていた。
ド発電プラントの排熱回収ボイラーの保護装置は、排熱
回収ボイラートリップ時(強制循環型ドラムボイラーの
場合、運転中のボイラー水循環ポンプが全台停止した場
合)、ボイラーへの熱源を遮断する目的で、発電運転中
のガスタービンをトリップさせ燃料を遮断、燃焼を停止
する作用をしていた。従って、排熱回収ボイラーがトリ
ップした場合、これを保護する目的でガスタービンをト
リップ、発電を停止することとなり、発電プラントとし
ての運用性に大きな制約をもたらしていた。
【0007】
【課題を解決するための手段】本発明は上記課題を解決
するため次の手段を講ずる。
するため次の手段を講ずる。
【0008】すなわち、 (1)ガスタービン、バイパススタック、流路切換装置
および排熱回収ボイラを有する排熱回収ボイラの保護装
置において、上記流路切換装置のバイパスダンパーの閉
位置信号を受けるNOT回路と、同NOT回路の出力、
上記ガスタービンの運転中信号および排熱回収ボイラの
トリップ信号を受け上記バイパスダンパーの閉指令信号
およびガスタービンのランバック指令信号を出力するA
ND回路とを設ける。 (2)上記(1)の排熱回収ボイラ保護装置において、
AND回路はオン遅延タイマーを介してガスタービンの
トリップ指令を出力するようにした。
および排熱回収ボイラを有する排熱回収ボイラの保護装
置において、上記流路切換装置のバイパスダンパーの閉
位置信号を受けるNOT回路と、同NOT回路の出力、
上記ガスタービンの運転中信号および排熱回収ボイラの
トリップ信号を受け上記バイパスダンパーの閉指令信号
およびガスタービンのランバック指令信号を出力するA
ND回路とを設ける。 (2)上記(1)の排熱回収ボイラ保護装置において、
AND回路はオン遅延タイマーを介してガスタービンの
トリップ指令を出力するようにした。
【0009】
(1)上記発明1において、ガスタービンおよび排熱回
収ボイラ運転中、排ガス回収ボイラがトリップしたと
き、AND回路には排熱回収ボイラのトリップ信号
“1”、ガスタービンの運転中信号“1”、およびバイ
パスダンパーの閉位置信号“0”がNOT回路を経た信
号“1”が入力され、バイパスダンパーの閉指令信号お
よびガスタービンのランバック指令信号が出力される。
そして、バイパスダンパーが閉位置移行動作中にガスタ
ービンが一定の変化率で減負荷される。その後バイパス
ダンパーが閉位置に達すると、閉位置信号“1”がNO
T回路を経てAND回路え送られる。AND回路の出力
は“0”となり、バイパスダンパーの閉指令信号および
ガスタービンのランバック指令信号がリセットされる。
したがって、ガスタービンは低負荷運転となり、かつバ
イパスダンパーは閉となり排ガスはバイパススタックよ
り排出される。
収ボイラ運転中、排ガス回収ボイラがトリップしたと
き、AND回路には排熱回収ボイラのトリップ信号
“1”、ガスタービンの運転中信号“1”、およびバイ
パスダンパーの閉位置信号“0”がNOT回路を経た信
号“1”が入力され、バイパスダンパーの閉指令信号お
よびガスタービンのランバック指令信号が出力される。
そして、バイパスダンパーが閉位置移行動作中にガスタ
ービンが一定の変化率で減負荷される。その後バイパス
ダンパーが閉位置に達すると、閉位置信号“1”がNO
T回路を経てAND回路え送られる。AND回路の出力
は“0”となり、バイパスダンパーの閉指令信号および
ガスタービンのランバック指令信号がリセットされる。
したがって、ガスタービンは低負荷運転となり、かつバ
イパスダンパーは閉となり排ガスはバイパススタックよ
り排出される。
【0010】以上のようにして従来のようにガスタービ
ンを止めることなく、低負荷運転を続行でき、プラント
の運用形態が拡大される。 (2)上記発明2において、排ガスボイラがトリップし
たとき、上記と同様に作用して、バイパスダンパーも閉
作動するが、何らかのトラブルで、開位置に達しない場
合、オン遅延タイマーは予め定められた時間後(閉位置
に達する時間+α)オンし、タービンのトリップ指令信
号を出力する。そしてガスタービンはトリップする。
ンを止めることなく、低負荷運転を続行でき、プラント
の運用形態が拡大される。 (2)上記発明2において、排ガスボイラがトリップし
たとき、上記と同様に作用して、バイパスダンパーも閉
作動するが、何らかのトラブルで、開位置に達しない場
合、オン遅延タイマーは予め定められた時間後(閉位置
に達する時間+α)オンし、タービンのトリップ指令信
号を出力する。そしてガスタービンはトリップする。
【0011】このようにして、排熱回収ボイラ停止のと
き、バイパスダンパーが閉しない場合、ガスタービンは
停止される。
き、バイパスダンパーが閉しない場合、ガスタービンは
停止される。
【0012】
(1)上記本発明1の一実施例を図1により説明する。
なお、従来例で説明した部分は同一の番号をつけ説明を
省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
なお、従来例で説明した部分は同一の番号をつけ説明を
省略し、この発明に関する部分を主体に説明する。
【0013】AND回路15の出力はバイパスダンパー
の閉指令信号17sおよびガスタービンのランバック指
令信号18sとなって出力される。
の閉指令信号17sおよびガスタービンのランバック指
令信号18sとなって出力される。
【0014】以上において、AND回路15が成立、即
ち“1”となった場合に、動作指令としてはバイパスダ
ンパーの閉指令信号17sとガスタービンのランバック
指令信号18sが出される。これによってバイパスダン
パー3は複合運転側(全開位置)から単独運転側(全閉
位置)に動作し、これに伴い排ガスのバイパススタック
4からの排出量が増加し、同時に排熱回収ボイラ5側に
流れる排ガス量は減少していく。そしてガスタービン2
の負荷は、この間、ランバック指令信号18sによって
最小安定負荷まで定率で減負荷されるので、その排ガス
量は急速に減少する。バイパスダンパー3が閉位置とな
ればAND回路15は“0”となり、出されていた各指
令信号17s,18sはリセットされ排ガスは完全にバ
イパススタック4に移行する。
ち“1”となった場合に、動作指令としてはバイパスダ
ンパーの閉指令信号17sとガスタービンのランバック
指令信号18sが出される。これによってバイパスダン
パー3は複合運転側(全開位置)から単独運転側(全閉
位置)に動作し、これに伴い排ガスのバイパススタック
4からの排出量が増加し、同時に排熱回収ボイラ5側に
流れる排ガス量は減少していく。そしてガスタービン2
の負荷は、この間、ランバック指令信号18sによって
最小安定負荷まで定率で減負荷されるので、その排ガス
量は急速に減少する。バイパスダンパー3が閉位置とな
ればAND回路15は“0”となり、出されていた各指
令信号17s,18sはリセットされ排ガスは完全にバ
イパススタック4に移行する。
【0015】この事により排熱回収ボイラ5のトリップ
事故が発生しても、同ボイラ5に対する保護を行いつつ
ガスタービン2の運転を続行出来るので、このプラント
の耐力を増し系統に対する衝撃を大幅に減少する効果が
ある。 (2)本発明2の一実施例を図2により説明する。
事故が発生しても、同ボイラ5に対する保護を行いつつ
ガスタービン2の運転を続行出来るので、このプラント
の耐力を増し系統に対する衝撃を大幅に減少する効果が
ある。 (2)本発明2の一実施例を図2により説明する。
【0016】AND回路15の出力はオン遅延タイマー
16を介してガスタービンのトリップ指令信号19sと
なる。他は図1と同様である。
16を介してガスタービンのトリップ指令信号19sと
なる。他は図1と同様である。
【0017】以上において、バイパスダンパー3に対し
ての、バイパスダンパーの閉指令信号17sが出たにも
かかわらず、オン遅延タイマー16にセットされた規定
時間(バイパスダンパー3の動作所要時間+α)を過ぎ
てもバイパスダンパーが閉位置に達しない場合、バイパ
スダンパー3に異常が発生したものと見なして、それ以
上の排ガスの排熱回収ボイラ5への流入を防止するた
め、ガスタービンのトリップ指令信号19sが出て、ガ
スタービン2がトリップする。これは異常時の処置であ
るが、この時点ではランバック指令信号18sにより、
低負荷に移行済なので系統に対する影響は少ない。
ての、バイパスダンパーの閉指令信号17sが出たにも
かかわらず、オン遅延タイマー16にセットされた規定
時間(バイパスダンパー3の動作所要時間+α)を過ぎ
てもバイパスダンパーが閉位置に達しない場合、バイパ
スダンパー3に異常が発生したものと見なして、それ以
上の排ガスの排熱回収ボイラ5への流入を防止するた
め、ガスタービンのトリップ指令信号19sが出て、ガ
スタービン2がトリップする。これは異常時の処置であ
るが、この時点ではランバック指令信号18sにより、
低負荷に移行済なので系統に対する影響は少ない。
【0018】このように、複合運転中の排熱回収ボイラ
の、例えば強制循環ボイラに於けるボイラ水循環ポンプ
全台停止のような重大な原因によるトリップ時に、ボイ
ラ自体の保護を充分に行いつつ、ガスタービンを含む発
電プラントに耐力を持たせることにより、並列中の電力
系統に対しては勿論、当該ユニット運用上の効果を期待
出来る。
の、例えば強制循環ボイラに於けるボイラ水循環ポンプ
全台停止のような重大な原因によるトリップ時に、ボイ
ラ自体の保護を充分に行いつつ、ガスタービンを含む発
電プラントに耐力を持たせることにより、並列中の電力
系統に対しては勿論、当該ユニット運用上の効果を期待
出来る。
【0019】
【発明の効果】以上述べて来たように、本発明により、
コンバインドサイクル発電プラントに於いて、排熱回収
ボイラがトリップした場合、ガスタービンの運転を停止
することなく、バイパスダンパーの動作により、排ガス
をボイラ側からバイパススタック側に移すことが可能に
なる。又、バイパスダンパーに閉指令信号が送出された
ケースで、閉位置にならない状況下についてのみ、バイ
パスダンパー動作異常と判定され、ガスタービンがトリ
ップし、排熱回収ボイラへの熱源が断れることで安全が
確保される。
コンバインドサイクル発電プラントに於いて、排熱回収
ボイラがトリップした場合、ガスタービンの運転を停止
することなく、バイパスダンパーの動作により、排ガス
をボイラ側からバイパススタック側に移すことが可能に
なる。又、バイパスダンパーに閉指令信号が送出された
ケースで、閉位置にならない状況下についてのみ、バイ
パスダンパー動作異常と判定され、ガスタービンがトリ
ップし、排熱回収ボイラへの熱源が断れることで安全が
確保される。
【図1】本発明1の一実施例の構成系統ブロック線図で
ある。
ある。
【図2】本発明2の構成系統ブロック線図である。
【図3】本発明および従来例のコンバインドサイクル発
電プラントの構成図である。
電プラントの構成図である。
【図4】同従来例の構成系統ブロック線図である。
1 ガスタービン用発電機 2 ガスタービン 3 バイパスダンパー(単独/複合運転切換装置) 4 バイパススタック 5 排熱回収ボイラ 6 蒸気ドラム 7 ボイラ水循環ポンプ 8 排熱回収ボイラ用スタック 14 NOT回路 15 AND回路 16 オン遅延(ON DELAY)タイマー
Claims (2)
- 【請求項1】 ガスタービン、バイパススタック、流路
切換装置および排熱回収ボイラを有する排熱回収ボイラ
の保護装置において、上記流路切換装置のバイパスダン
パーの閉位置信号を受けるNOT回路と、同NOT回路
の出力、上記ガスタービンの運転中信号および排熱回収
ボイラのトリップ信号を受け上記バイパスダンパーの閉
指令信号およびガスタービンのランバック指令信号を出
力するAND回路とを備えてなることを特徴とする排熱
回収ボイラの保護装置。 - 【請求項2】 請求項1の排熱回収ボイラ制御装置にお
いて、AND回路はオン遅延タイマーを介してガスター
ビンのトリップ指令を出力するようにしたことを特徴と
する排熱回収ボイラの制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174395A JPH08233203A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 排熱回収ボイラの保護装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4174395A JPH08233203A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 排熱回収ボイラの保護装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08233203A true JPH08233203A (ja) | 1996-09-10 |
Family
ID=12616915
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4174395A Withdrawn JPH08233203A (ja) | 1995-03-01 | 1995-03-01 | 排熱回収ボイラの保護装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08233203A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023942A (ja) * | 2018-08-08 | 2020-02-13 | 川崎重工業株式会社 | コンバインドサイクル発電プラント |
-
1995
- 1995-03-01 JP JP4174395A patent/JPH08233203A/ja not_active Withdrawn
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2020023942A (ja) * | 2018-08-08 | 2020-02-13 | 川崎重工業株式会社 | コンバインドサイクル発電プラント |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0933505B1 (en) | Steam cooled system in combined cycle power plant | |
| JP5781312B2 (ja) | ガスタービンの信頼性評価試験方法 | |
| JPH0370804A (ja) | 複合サイクルプラントの蒸気サイクル起動方法 | |
| JPH08233203A (ja) | 排熱回収ボイラの保護装置 | |
| CN118517316A (zh) | 一种汽机旁路装置及其控制系统 | |
| JP2509612B2 (ja) | バイパス制御装置 | |
| JP4341827B2 (ja) | コンバインドサイクルの排ガス通路構成とその運用方法 | |
| JP4560481B2 (ja) | 蒸気タービンプラント | |
| JP2004060496A (ja) | 蒸気タービン制御装置 | |
| EP0978636B1 (en) | Combined cycle power plant | |
| JPS5914615B2 (ja) | ガスタ−ビン発電機の運転および停止装置 | |
| RU2112148C1 (ru) | Способ работы теплофикационной турбины по тепловому графику | |
| JPS6056110A (ja) | ベンチレ−タ弁の制御方法 | |
| JPH01313605A (ja) | 複合発電装置 | |
| JP3085886B2 (ja) | 循環ポンプの可動翼開度制御回路 | |
| JP2523493B2 (ja) | タ―ビンバイパス系統 | |
| JPH0577841B2 (ja) | ||
| JPS59170410A (ja) | タ−ビンバイパス弁のスタンバイ方法 | |
| JPH03281905A (ja) | 再熱形コンバインドサイクル発電プラント | |
| JPS60204906A (ja) | タ−ビンバイパス制御装置 | |
| JPS5819598A (ja) | 原子炉保護装置 | |
| JPS59192807A (ja) | 蒸気タ−ビンプラントのバイパス弁開閉テスト方法 | |
| JPH04342806A (ja) | コンバインド発電プラントの蒸気タービン制御装置 | |
| CN120072365A (zh) | 高温气冷堆失去厂外电源工况反应堆保护方法及装置 | |
| JPS5849684B2 (ja) | ガスタ−ビン−ジヨウキタ−ビンフクゴウプラントノ セイギヨホウホウオヨビセイギヨソウチ |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Withdrawal of application because of no request for examination |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20020507 |