JPH0482376A - ファクシミリ装置 - Google Patents
ファクシミリ装置Info
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- JPH0482376A JPH0482376A JP2194968A JP19496890A JPH0482376A JP H0482376 A JPH0482376 A JP H0482376A JP 2194968 A JP2194968 A JP 2194968A JP 19496890 A JP19496890 A JP 19496890A JP H0482376 A JPH0482376 A JP H0482376A
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- JP
- Japan
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- encryption key
- key data
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- transmission
- dtmf signal
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- Pending
Links
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- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 claims description 10
- 238000004891 communication Methods 0.000 description 28
- 230000007274 generation of a signal involved in cell-cell signaling Effects 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 101100325756 Arabidopsis thaliana BAM5 gene Proteins 0.000 description 1
- 101150046378 RAM1 gene Proteins 0.000 description 1
- 101100476489 Rattus norvegicus Slc20a2 gene Proteins 0.000 description 1
- 125000004122 cyclic group Chemical group 0.000 description 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 description 1
- 230000008054 signal transmission Effects 0.000 description 1
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/08—Key distribution or management, e.g. generation, sharing or updating, of cryptographic keys or passwords
- H04L9/0894—Escrow, recovery or storing of secret information, e.g. secret key escrow or cryptographic key storage
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N1/00—Scanning, transmission or reproduction of documents or the like, e.g. facsimile transmission; Details thereof
- H04N1/44—Secrecy systems
- H04N1/448—Rendering the image unintelligible, e.g. scrambling
- H04N1/4486—Rendering the image unintelligible, e.g. scrambling using digital data encryption
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L2209/00—Additional information or applications relating to cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communication H04L9/00
- H04L2209/12—Details relating to cryptographic hardware or logic circuitry
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Facsimile Transmission Control (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は秘匿通信を可能にしたファクシミリ装置に関す
る。
る。
(従来の技術)
従来、ファクシミリ装置において秘匿通信方式を有する
ものは無かった。
ものは無かった。
使用者側の設定方式から通信機能をみた場合、非常によ
く似たファクシミリ通信機能として、親展通信、すなわ
ちパスワード通信機能がある。パスワード通信機能では
お互いに通信する相手同志で、送信側と受信側でファク
シミリ通信を行う前に、電話をかけて口頭によって、ま
たは郵便等の何らかの手段によって同じパスワードを取
決め、その同じパスワードを各々独自に入力して送信側
、受信側でパスワードを一致させていた。
く似たファクシミリ通信機能として、親展通信、すなわ
ちパスワード通信機能がある。パスワード通信機能では
お互いに通信する相手同志で、送信側と受信側でファク
シミリ通信を行う前に、電話をかけて口頭によって、ま
たは郵便等の何らかの手段によって同じパスワードを取
決め、その同じパスワードを各々独自に入力して送信側
、受信側でパスワードを一致させていた。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら、パスワード通信はパスワードが一致した
特定の相手に対してのみ送信する機能、あるいは特定の
相手からのみ受信する機能であるため、誤ってパスワー
ドを設定した場合は、その特定の相手とパスワード通信
が不能になってしまう。
特定の相手に対してのみ送信する機能、あるいは特定の
相手からのみ受信する機能であるため、誤ってパスワー
ドを設定した場合は、その特定の相手とパスワード通信
が不能になってしまう。
本発明は、パスワード通信におけるパスワードに当たる
秘匿通信の暗号鍵(サイファキー)データを送信側と受
信側で1対1に対応させるために、設定した暗号鍵デー
タをDTMF信号に変換して送信し、受信DTMF信号
から暗号鍵データに変換することによって、通信相手間
で暗号鍵データを一致させることができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
秘匿通信の暗号鍵(サイファキー)データを送信側と受
信側で1対1に対応させるために、設定した暗号鍵デー
タをDTMF信号に変換して送信し、受信DTMF信号
から暗号鍵データに変換することによって、通信相手間
で暗号鍵データを一致させることができるファクシミリ
装置を提供することを目的とする。
(課題を解決するための手段)
本発明のファクシミリ装置は第1図に示す如く、スクラ
ンブルおよびデスクランブルのための暗号鍵データを格
納する記憶手段1と、暗号鍵データを設定のために入力
する入力手段2と、電話回線を介して受信したDTMF
信号に対応した暗号鍵データに変換する変換手段3と、
入力手段2によって入力された暗号鍵データと変換手段
3によって変換された暗号鍵データとを選択的に記憶手
段1に格納させる格納手段4と、記憶手段1に格納され
ている暗号鍵データをDTMF信号に変換して電話回線
へ送出するDTMF信号変換手段5とを備え、送信のた
めの画データと記憶手段1に格納されている暗号鍵デー
タとをスクランブルして送信データとし、受信した画デ
ータと記憶手段1に格納されている暗号鍵データとをデ
スクランブルして受信画データとすることを特徴とする
。
ンブルおよびデスクランブルのための暗号鍵データを格
納する記憶手段1と、暗号鍵データを設定のために入力
する入力手段2と、電話回線を介して受信したDTMF
信号に対応した暗号鍵データに変換する変換手段3と、
入力手段2によって入力された暗号鍵データと変換手段
3によって変換された暗号鍵データとを選択的に記憶手
段1に格納させる格納手段4と、記憶手段1に格納され
ている暗号鍵データをDTMF信号に変換して電話回線
へ送出するDTMF信号変換手段5とを備え、送信のた
めの画データと記憶手段1に格納されている暗号鍵デー
タとをスクランブルして送信データとし、受信した画デ
ータと記憶手段1に格納されている暗号鍵データとをデ
スクランブルして受信画データとすることを特徴とする
。
(作用)
上記のように構成した本発明のファクシミリ装置におい
て、入力手段2によって設定された暗号鍵データは記憶
手段1に格納され、格納されている暗号鍵データはDT
MF信号変換手段5によってDTMF信号に変換されて
電話回線へ送出される。また、電話回線を介して受信し
たDTMF信号は変換手段3によって受信したDTMF
信号に対応した暗号鍵データに変換される。
て、入力手段2によって設定された暗号鍵データは記憶
手段1に格納され、格納されている暗号鍵データはDT
MF信号変換手段5によってDTMF信号に変換されて
電話回線へ送出される。また、電話回線を介して受信し
たDTMF信号は変換手段3によって受信したDTMF
信号に対応した暗号鍵データに変換される。
したがって、入力手段2によって暗号鍵データが設定さ
れたときは、設定された暗号鍵データは設定側のファク
シミリ装置の記憶手段lに格納され、かつDTMF信号
変換手段5によってDTMF信号に変換されて通信相手
先のファクシミリ装置に送り出され、これを受信した通
信相手先のファクシミリ装置では受信したDTMF信号
から変換手段3によって暗号鍵データに変換されて、変
換された暗号鍵データが格納手段4によって記憶手段1
に格納される。
れたときは、設定された暗号鍵データは設定側のファク
シミリ装置の記憶手段lに格納され、かつDTMF信号
変換手段5によってDTMF信号に変換されて通信相手
先のファクシミリ装置に送り出され、これを受信した通
信相手先のファクシミリ装置では受信したDTMF信号
から変換手段3によって暗号鍵データに変換されて、変
換された暗号鍵データが格納手段4によって記憶手段1
に格納される。
そこで、入力手段2によって暗号鍵データが設定された
ファクシミリ装置が送信側となるファクシミリ装置の場
合でも、受信側となるファクシミリ装置の場合でも、暗
号鍵データは相互に同一となる。また、通信相手先への
暗号鍵データの転送はDTMF信号で電話回線を介して
行われる。
ファクシミリ装置が送信側となるファクシミリ装置の場
合でも、受信側となるファクシミリ装置の場合でも、暗
号鍵データは相互に同一となる。また、通信相手先への
暗号鍵データの転送はDTMF信号で電話回線を介して
行われる。
ついで、送信のための画データと記憶手段1に格納され
ている暗号鍵データとはスクランブルされて、送信デー
タとして送信され、受信した画データと記憶手段1に格
納されている暗号鍵データとはデスクランブルされて受
信画データとされる。
ている暗号鍵データとはスクランブルされて、送信デー
タとして送信され、受信した画データと記憶手段1に格
納されている暗号鍵データとはデスクランブルされて受
信画データとされる。
この結果、秘匿通信が行われる。
(実施例)
以下、本発明を実施例により説明する。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図であ
る。
る。
本実施例において暗号鍵データにパリティ符号の付加(
パリティ符号が付加された暗号鍵データも単に暗号鍵デ
ータと記す)、受信暗号鍵データの復号、暗号鍵データ
送信および暗号鍵データ受信の制御を行うマイクロコン
ピュータからなるコントロール回路11と、それぞれ出
力がコントロール回路11へ供給される、暗号鍵データ
送受信モード指示のためのサイファモード指示キー12
、テンキー13および暗号鍵データ送信指示キー14と
、コントロール回1611の制御のもとにテンキー13
によって設定された暗号鍵データを格納し、かつ格納暗
号鍵データが読み出されるバッファ領域を備えたRAM
15と、コントロール回路11から出力される暗号鍵デ
ータに伴ったDTMF信号に変換してDTMF信号を発
信するDTMF信号発生回路16と、DTMF信号で送
信されてきた受信暗号鍵データを受信して、暗号鍵デー
タに変換してコントロール回路11へ供給するDTMF
信号受信回路17と、DTMF信号発生回1Ir16お
よびDTMF信号受信回路17に接続されたDTMF信
号電話回線送受信回路18と、コントロール回路11か
らの出力によって駆動されて、暗号鍵データ通信中を示
す通信表示発光ダイオード19およびエラー検出を示す
ためのエラー表示発光ダイオード20とを備えている。
パリティ符号が付加された暗号鍵データも単に暗号鍵デ
ータと記す)、受信暗号鍵データの復号、暗号鍵データ
送信および暗号鍵データ受信の制御を行うマイクロコン
ピュータからなるコントロール回路11と、それぞれ出
力がコントロール回路11へ供給される、暗号鍵データ
送受信モード指示のためのサイファモード指示キー12
、テンキー13および暗号鍵データ送信指示キー14と
、コントロール回1611の制御のもとにテンキー13
によって設定された暗号鍵データを格納し、かつ格納暗
号鍵データが読み出されるバッファ領域を備えたRAM
15と、コントロール回路11から出力される暗号鍵デ
ータに伴ったDTMF信号に変換してDTMF信号を発
信するDTMF信号発生回路16と、DTMF信号で送
信されてきた受信暗号鍵データを受信して、暗号鍵デー
タに変換してコントロール回路11へ供給するDTMF
信号受信回路17と、DTMF信号発生回1Ir16お
よびDTMF信号受信回路17に接続されたDTMF信
号電話回線送受信回路18と、コントロール回路11か
らの出力によって駆動されて、暗号鍵データ通信中を示
す通信表示発光ダイオード19およびエラー検出を示す
ためのエラー表示発光ダイオード20とを備えている。
上記の構成を備えた本実施例のファクシミリ装置におい
て第3図にしたがって暗号鍵データの送信、受信につい
て説明する。
て第3図にしたがって暗号鍵データの送信、受信につい
て説明する。
待機状態においてサイファモード指示キー12が押下さ
れると(ステップS1)、暗号鍵データ登録モードに入
る(ステップS2)。登録モードに入るとテンキー13
は暗号鍵データを入力するためのキーとなり、所望のテ
ンキー13が複数たとえば16回押下されることによっ
て16桁の暗号鍵データが指定され(ステップS。およ
びS2.)、RAM15のバッファ領域に格納される(
ステップ5−a)。この状態で暗号鍵データがRAMl
5のバッファ領域に格納された状態となる。
れると(ステップS1)、暗号鍵データ登録モードに入
る(ステップS2)。登録モードに入るとテンキー13
は暗号鍵データを入力するためのキーとなり、所望のテ
ンキー13が複数たとえば16回押下されることによっ
て16桁の暗号鍵データが指定され(ステップS。およ
びS2.)、RAM15のバッファ領域に格納される(
ステップ5−a)。この状態で暗号鍵データがRAMl
5のバッファ領域に格納された状態となる。
登録の終了後、再びサイファモード指示キー12が押下
されると(ステップS3)、暗号鍵データ送受信待機モ
ードとなり(ステップS4)、暗号鍵データ受信待ちの
状態(ステップS、)、暗号鍵データ送信指示待ちの状
態(ステップSS)となる。
されると(ステップS3)、暗号鍵データ送受信待機モ
ードとなり(ステップS4)、暗号鍵データ受信待ちの
状態(ステップS、)、暗号鍵データ送信指示待ちの状
態(ステップSS)となる。
ステップS4の暗号鍵データ送信受信待機モード中にお
いて、暗号鍵データ送信指示キー14が押下されると、
通信相手指示待ちの状態となる。
いて、暗号鍵データ送信指示キー14が押下されると、
通信相手指示待ちの状態となる。
通信相手指示待ちの状態においては、テンキー13はダ
イヤル番号入力のためのテンキー13として作動する。
イヤル番号入力のためのテンキー13として作動する。
テンキー13の押下によって相手先のダイヤル番号が指
示されると(ステップS7)、ダイヤル番号に対するダ
イヤリングがなされる(ステップS、)。
示されると(ステップS7)、ダイヤル番号に対するダ
イヤリングがなされる(ステップS、)。
ダイヤリングにより相手先との電話回線が閉結されると
、RAM15のバッファ領域に格納されている暗号鍵デ
ータが読み出され、コントロール回路11に入力されて
、予め定めた例えば巡回符号の符号化方式にしたがって
パリティ符号が付加されたうえ、DTMF信号発生回路
16に送出される。この送出をうけたDTMF信号発生
回路16は、入力された例えば2桁のパリティ符号を含
む18桁の暗号鍵データを対応するDTMF信号に変換
して、発信する。
、RAM15のバッファ領域に格納されている暗号鍵デ
ータが読み出され、コントロール回路11に入力されて
、予め定めた例えば巡回符号の符号化方式にしたがって
パリティ符号が付加されたうえ、DTMF信号発生回路
16に送出される。この送出をうけたDTMF信号発生
回路16は、入力された例えば2桁のパリティ符号を含
む18桁の暗号鍵データを対応するDTMF信号に変換
して、発信する。
発信DTMF信号はDTMF信号送受信回J118を介
して電話回線に送出され1通信相手ファクシミリ装置に
送信されて(ステップS、)、暗号鍵データの送信は終
了する。DTMF信号発生回路16からDTMF信号発
信期間中は通信表示発光ダイオード19が発光して暗号
鍵データ送信中であることが表示される。
して電話回線に送出され1通信相手ファクシミリ装置に
送信されて(ステップS、)、暗号鍵データの送信は終
了する。DTMF信号発生回路16からDTMF信号発
信期間中は通信表示発光ダイオード19が発光して暗号
鍵データ送信中であることが表示される。
受信側のファクシミリ装置においても、サイファモード
指示キー12を2回押下することによってステップS4
の暗号鍵データ送受信待機モードに設定される。
指示キー12を2回押下することによってステップS4
の暗号鍵データ送受信待機モードに設定される。
受信側ファクシミリ装置も暗号鍵データ送受信待機モー
ドに設定されているものとする。この状態において相手
側からDTMF信号が送信されてくると(ステップS、
)、DTMF信号電話回線送受信回路18を介してDT
MF信号を受信したDTMF信号受信回路17において
受信DTMF信号に対応した暗号鍵データに順次必要術
にわたって変換される(ステップS31およびS3り。
ドに設定されているものとする。この状態において相手
側からDTMF信号が送信されてくると(ステップS、
)、DTMF信号電話回線送受信回路18を介してDT
MF信号を受信したDTMF信号受信回路17において
受信DTMF信号に対応した暗号鍵データに順次必要術
にわたって変換される(ステップS31およびS3り。
この変換された暗号鍵データをRAM15のバッファ領
域に格納するバッファ入力処理がなされる。
域に格納するバッファ入力処理がなされる。
暗号鍵データ格納のバッファ入力処理は、変換された暗
号鍵データがコントローラ11に入力されて復号され、
通信途中における誤り発生有無のチエツクがなされ(ス
テップ533)、誤りが生じていないときは、暗号鍵デ
ータがRAM15のバッファ領域に格納され、暗号鍵デ
ータの入力が終了する。
号鍵データがコントローラ11に入力されて復号され、
通信途中における誤り発生有無のチエツクがなされ(ス
テップ533)、誤りが生じていないときは、暗号鍵デ
ータがRAM15のバッファ領域に格納され、暗号鍵デ
ータの入力が終了する。
誤りが生じているときはエラー処理がなされる(ステッ
プ534)、誤りが生じているときは、エラー処理の期
間中エラー表示発光ダイオード20が発光させられ、エ
ラーがあフたことおよびエラー処理中であることが表示
される。
プ534)、誤りが生じているときは、エラー処理の期
間中エラー表示発光ダイオード20が発光させられ、エ
ラーがあフたことおよびエラー処理中であることが表示
される。
また、送信側のファクシミリ装置の暗号鍵データ送受信
待機モード(ステップS4)のときに受借倒ファクシミ
リ装置から暗号鍵データが送信されてきた場合は、ステ
ップS5からステップ831〜S34の如く、上記した
受信側ファクシミリ装置が暗号鍵データを受信した場合
と同様に動作して、受信した暗号鍵データカ1送信側フ
アクシミリ装置のRAM15のバッファ領域に格納され
ることになる。
待機モード(ステップS4)のときに受借倒ファクシミ
リ装置から暗号鍵データが送信されてきた場合は、ステ
ップS5からステップ831〜S34の如く、上記した
受信側ファクシミリ装置が暗号鍵データを受信した場合
と同様に動作して、受信した暗号鍵データカ1送信側フ
アクシミリ装置のRAM15のバッファ領域に格納され
ることになる。
上記の如く、通信相手のRAM15のバッファ領域に格
納されている暗号鍵データは同一であり、パスワードの
如く互いに相違するようなことは無い、また、送信側と
受信側が入れ替わっても同様であり、受信側から暗号鍵
データを送信して送信側のRAM15のバッファ領域に
格納させることも上記と同様にできる。
納されている暗号鍵データは同一であり、パスワードの
如く互いに相違するようなことは無い、また、送信側と
受信側が入れ替わっても同様であり、受信側から暗号鍵
データを送信して送信側のRAM15のバッファ領域に
格納させることも上記と同様にできる。
上記の如く通信相手相互に暗号鍵データが格納された状
態において送信側から通信内容である画データが送信さ
れる。この送信においてRAMl5のバッファ領域に格
納されている暗号鍵データと通信内容である画データと
が排他論理和回路によって、#2〃を法とする加算によ
るスクランブルが行われ、スクランブルされた画データ
が送信される。
態において送信側から通信内容である画データが送信さ
れる。この送信においてRAMl5のバッファ領域に格
納されている暗号鍵データと通信内容である画データと
が排他論理和回路によって、#2〃を法とする加算によ
るスクランブルが行われ、スクランブルされた画データ
が送信される。
この送信を受けた受信側は、RAM15のバッファ領域
から暗号鍵データを読み出し、受信画データと排他論理
和回路によって、〃2〃を法とする加算によるデスクラ
ンブルを行って、受信される。しかるに送信側と受信側
との暗号鍵データは一致しているため、スクランブル前
の送信画データとデスクランブル後の受信画データとは
完全に一致している。また送信中の電話回線内の画デー
タはスクランブルされているため、該データからスクラ
ンブル前の送信画データを知ることはできず、実質的に
秘匿された状態になっている。
から暗号鍵データを読み出し、受信画データと排他論理
和回路によって、〃2〃を法とする加算によるデスクラ
ンブルを行って、受信される。しかるに送信側と受信側
との暗号鍵データは一致しているため、スクランブル前
の送信画データとデスクランブル後の受信画データとは
完全に一致している。また送信中の電話回線内の画デー
タはスクランブルされているため、該データからスクラ
ンブル前の送信画データを知ることはできず、実質的に
秘匿された状態になっている。
また、画データが予め暗号化されており、暗号化画デー
タをスクランブルして送信し、受信側でデスクランブル
し、デスクランブルされた画データを暗号化に対応して
解読するようにしてもよく、この場合は2重に秘匿され
ることになる。
タをスクランブルして送信し、受信側でデスクランブル
し、デスクランブルされた画データを暗号化に対応して
解読するようにしてもよく、この場合は2重に秘匿され
ることになる。
なお上記した1実施例において、コントローラ11はフ
ァクシミリ装置を制御するマイクロコンピュータからな
る制御回路に含めることもできる。
ァクシミリ装置を制御するマイクロコンピュータからな
る制御回路に含めることもできる。
(発明の効果)
以上説明したように本発明によれば、設定された暗号鍵
データは設定側ファクシミリ装置の記憶手段に格納され
、通信相手側ファクシミリ装置にはDTMF信号の形で
送出され、通信相手側ファクシミリ装置においては受信
DTMF信号に対応したでは暗号鍵データに変換されて
記憶手段に格納される。したがって、通信相手相互にお
いて暗号鍵データは同一となる。また、通信相手先への
暗号鍵データの転送はDTMF信号で電話回線を介して
行われる。また設定側ファクシミリ装置は送信側ファク
シミリ装置であっても、受信側ファクシミリ装置であっ
ても差し支え無く、どちらから設定しても相互において
暗号鍵データは同一となる効果がある。
データは設定側ファクシミリ装置の記憶手段に格納され
、通信相手側ファクシミリ装置にはDTMF信号の形で
送出され、通信相手側ファクシミリ装置においては受信
DTMF信号に対応したでは暗号鍵データに変換されて
記憶手段に格納される。したがって、通信相手相互にお
いて暗号鍵データは同一となる。また、通信相手先への
暗号鍵データの転送はDTMF信号で電話回線を介して
行われる。また設定側ファクシミリ装置は送信側ファク
シミリ装置であっても、受信側ファクシミリ装置であっ
ても差し支え無く、どちらから設定しても相互において
暗号鍵データは同一となる効果がある。
さらに、通信相手先への暗号鍵データの転送はDTMF
信号で電話回線を介して行えるため、使用者に取って違
和感無く、かつ複雑な操作無しに暗号鍵データの送り、
受けが可能となる効果もある。
信号で電話回線を介して行えるため、使用者に取って違
和感無く、かつ複雑な操作無しに暗号鍵データの送り、
受けが可能となる効果もある。
送信のための画データと記憶手段に格納されている暗号
鍵データとはスクランブルされて、送信データとして送
信され、受信した画データと記憶手段に格納されている
暗号鍵データとはデスクランブルされて受信画データと
され、秘匿通信が行える。
鍵データとはスクランブルされて、送信データとして送
信され、受信した画データと記憶手段に格納されている
暗号鍵データとはデスクランブルされて受信画データと
され、秘匿通信が行える。
第1図は本発明の構成を示すブロック図。
第2図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
第3図は本発明に1実施例の作用の説明に供するフロー
チャート。 1・・・記憶手段、2・・・入力手段、3・・・変換手
段、4・・・格納手段、5・・・DTMF信号変換手段
。
チャート。 1・・・記憶手段、2・・・入力手段、3・・・変換手
段、4・・・格納手段、5・・・DTMF信号変換手段
。
Claims (1)
- スクランブルおよびデスクランブルのための暗号鍵デー
タを格納する記憶手段と、暗号鍵データを設定のために
入力する入力手段と、電話回線を介して受信したDTM
F信号に対応した暗号鍵データに変換する変換手段と、
入力手段によって入力された暗号鍵データと変換手段に
よって変換された暗号鍵データとを選択的に記憶手段に
格納させる格納手段と、記憶手段に格納されている暗号
鍵データをDTMF信号に変換して電話回線へ送出する
DTMF信号変換手段とを備え、送信のための画データ
と記憶手段に格納されている暗号鍵データとをスクラン
ブルして送信データとし、受信した画データと記憶手段
に格納されている暗号鍵データとをデスクランブルして
受信画データとすることを特徴とするファクシミリ装置
。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194968A JPH0482376A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ファクシミリ装置 |
| US07/720,377 US5241595A (en) | 1990-07-25 | 1991-06-25 | Communication control section for facsimile equipment having a secure communication function |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2194968A JPH0482376A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ファクシミリ装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0482376A true JPH0482376A (ja) | 1992-03-16 |
Family
ID=16333339
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2194968A Pending JPH0482376A (ja) | 1990-07-25 | 1990-07-25 | ファクシミリ装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
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