JPH08234328A - 原稿押さえ装置 - Google Patents

原稿押さえ装置

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JPH08234328A
JPH08234328A JP3868695A JP3868695A JPH08234328A JP H08234328 A JPH08234328 A JP H08234328A JP 3868695 A JP3868695 A JP 3868695A JP 3868695 A JP3868695 A JP 3868695A JP H08234328 A JPH08234328 A JP H08234328A
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Futoshi Yoshida
太 吉田
Shuzo Kimura
修三 木村
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Fujifilm Holdings Corp
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 操作性を向上して原稿を位置決めされた位置
に確実に押さえ、また、発揮する機能は押さえる機能だ
けでなく、更に、省スペース化も果たす。 【構成】 原稿18がシート状である場合には、押さえ
プレート52を第2位置から第1位置へ移動させて押さ
え部53を基準部60からプラテンガラス内方へ突出さ
せる。突出後、押さえプレート52の後退側の端部を下
方へ押し、板ばね66の付勢力に抗して押さえプレート
52を回動させて押さえ部53とプラテンガラスとの間
に間隙を形成し、その間隙内に原稿18の一端部を挿入
するとともにその一端部を基準部60に当接させて原稿
18の位置決めを行い、押さえプレート52の押圧操作
を止めて、原稿18をプラテンガラス14上に押さ付け
る。原稿18がブック状である場合には、押さえプレー
ト52を第1位置から第2位置へ移動させて押さえ部5
3を引っ込ませる。押さえ部53は基準部60の一部を
なす。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、プラテンガラス等の透
明な原稿台に原稿を載せて原稿の画像を露光記録する画
像記録装置に用いられ、原稿を原稿台上へ押さえる原稿
押さえ装置に関する。
【0002】
【従来の技術及び発明が解決しようとする課題】複写機
としては、プラテンガラスに原稿を載せ、下方から光を
照射して原稿の画像を反射光で感光材料へ走査露光し、
露光後、受像紙を供給してそれを感光材料と重ね合わせ
て熱現像転写し、その後、受像紙を感光材料から剥離さ
せてなるものがある。
【0003】このような複写機では、プラテンガラスを
上から覆うプラテンカバーが開閉可能に設けられ、プラ
テンカバーを閉じることによりプラテンカバーで原稿を
押さえ付けるようにしている。
【0004】原稿は、この一端部を基準部に当接させ
て、プラテンガラス上で位置決めが行われるが、原稿が
シート状の薄手のものである場合には、プラテンカバー
で原稿を押さえる際に、プラテンカバーが閉まるときに
発生する風圧等によって原稿が動き、原稿の位置ずれが
起きる場合がある。
【0005】そこで、プラテンカバーを閉めてプラテン
カバーで原稿を押さえようとするときに、原稿がずれな
いようにプラテンカバーとは別途に、原稿を押さえてお
くことが望ましく、プラテンカバーとは別途に、原稿を
押さえる押さえ板を設ければよい。しかし、原稿がブッ
ク状のような厚手のものである場合には、その押さえ板
が邪魔になる。
【0006】そのために、押さえ板をプラテンガラス上
にある位置からプラテンガラスから退避する位置へ移動
させるものがある。
【0007】例えば、特開平3−242635号公報に
は、押さえ板を上下方向線回りに回動させる構造、ま
た、押さえ板を水平方向線回りに回動させる構造が示さ
れてる。しかし、そのような構造では、押さえ板の移動
が円弧軌動をとって移動量が大きくなる等、操作性が悪
い。また、押さえ板がただそれだけのためにあり、押さ
え板の分のスペースが別途に必要となっている。
【0008】本発明は、上記事情に鑑み、操作性を向上
して原稿を位置決めされた位置に確実に押さえ、また、
発揮する機能は押さえる機能だけでなく、更に、省スペ
ース化も果たす画像記録装置の原稿押さえ装置を提供す
ることを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】請求項1に記載の本発明
の画像記録装置の原稿押さえ装置は、プラテンガラス等
の透明な原稿台に原稿を載せて原稿の画像を露光記録す
る画像記録装置に用いられ、原稿を原稿台上へ押さえる
原稿押さえ装置において、前記原稿の一端部と当接して
原稿台上で原稿の位置決めをなす基準部を有する位置決
め部材と、前記原稿を原稿台上に押さえる押さえ部を先
端部に有する押さえ部材と、前記位置決め部材に押さえ
部材を支持し、押さえ部材を原稿台の台面に沿った方向
へ直線的に移動自在として押さえ部を基準部から原稿台
内方へ突出させた第1位置と、押さえ部を基準部まで引
っ込ませて押さえ部で基準部の一部をなす第2位置とを
得るとともに、押さえ部材を回動自在として押さえ部を
原稿台との対向方向に沿って移動可能とする支持手段
と、前記押さえ部材と位置決め部材との間に設けられ、
押さえ部で原稿を押さえる向きに押さえ部材を回動付勢
する付勢手段と、前記付勢手段による付勢力で、押さえ
部材を第1位置と第2位置とに保持する保持手段と、を
備えた構成を特徴とする。
【0010】
【作用】上記構成によれば、原稿がシート状の薄手のも
のである場合には、まず、押さえ部材を第2位置から第
1位置へ移動させて押さえ部を原稿台内方へ突出させ
る。突出後、押さえ部材を回動させて押さえ部と原稿台
との間に間隙を形成し、その間隙内に原稿の一端部を挿
入するとともにその一端部を基準部に当接させ、原稿の
位置決めを行い、その状態で押さえ部材の操作を止めれ
ば、押さえ部は、位置決めされた原稿を原稿台上へ押さ
える。
【0011】原稿がブック状の厚手のものである場合に
は、押さえ部材を第1位置から第2位置へ移動させて、
押さえ部を引っ込ませ、押さえ部は基準部の一部をなし
て、原稿の位置決めをなす。
【0012】これにより、操作性を向上して原稿を位置
決めされた位置に確実に押さえ、また、発揮する機能は
押さえる機能だけでなく、更に、省スペース化も果たす
ことができる。
【0013】
【実施例】以下、本発明に係る画像記録装置の原稿位置
決め装置の一実施例を図1乃至図11に基づき説明す
る。
【0014】図11に示すように、複写機(画像記録装
置)12の上面に透明なプラテンガラス(原稿台)14
が嵌められ、プラテンガラス14の一端部において、端
縁に沿って、本実施例に係る原稿位置決め装置16が設
けられる。
【0015】複写機12では、プラテンガラス14の下
方に感光材料を対向配置し、プラテンガラス14と感光
材料との間に両者に沿って露光ユニットを走らせて、プ
ラテンガラス14上に載置されてプラテンカバー20で
覆われた原稿18に光を照射し、原稿18の画像を反射
光で感光材料に走査露光する。露光後、受像紙(受像材
料)をマガジンから供給して搬送してそれを感光材料と
重ね合わせて熱現像転写し、その後、受像紙を感光材料
から剥離させてなる。
【0016】図1乃至図4に示すように、プラテンガラ
ス14の端縁15に沿って、複写機12のフレーム22
上に、ベースプレート24(第1部材)が設けられる。
ベースプレート24は、プラテンガラス14の端縁長さ
寸法に渡る長板状とされ、金属製が可能である。ベース
プレート24の長手方向両端部には、第1取付孔26、
30が形成される。
【0017】第1取付孔26、30内にはそれぞれ上側
から第1取付ボルト34が挿入される。第1取付ボルト
34は、フレーム22に形成された第1雌ねじ36に螺
合締め付けられ、ベースプレート24の取り付けをな
す。
【0018】ベースプレート24上には、位置決めプレ
ート(位置決め部材としての第2部材)38が設けられ
る。位置決めプレート38は、ベースプレート24と対
向してその長手方向寸法に渡る長板状とされ、合成樹脂
製が可能である。
【0019】位置決めプレート38上面には、この長手
方向中央部に、位置決めプレート38幅方向(位置決め
プレート38長手方向と直角の方向)両側に渡る矩形の
凹所40が形成される。
【0020】また、位置決めプレート38には、その凹
所40を介して位置決めプレート38長手方向左右両側
に、第2取付孔42が形成される。第2取付孔42は、
位置決めプレート38長手方向へ長い長孔とされる。そ
の第2取付孔42に対応してベースプレート24には、
第2雌ねじ44が形成される。第2取付孔42内には上
側から第2取付ボルト46が挿入され、第2取付ボルト
46は第2雌ねじ44に螺合締め付けられて、位置決め
プレート38の取り付けをなす。
【0021】図7に示すように、位置決めプレート38
のプラテンガラス14の縁に沿った部分は、下側に、空
隙62を備え、空隙62内に、プラテンガラス14の縁
部を入り込ませ、空隙62の上側の部分が、基準部60
とされる。基準部60には、位置決めプレート38長手
方向に沿って、図示を省略する基準線が刻印されてお
り、原稿18の一端部を基準部60に当接させることに
より、原稿18の縦横を位置決めすることができる。
【0022】位置決めプレート38の凹所40内には、
押さえプレート(押さえ部材)52が設けられる。押さ
えプレート52は、合成樹脂製が可能であり、位置決め
プレート38幅方向に沿って(プラテンガラス14のガ
ラス面に沿って)直線的に矢印Dの向きへ移動自在とさ
れる。押さえプレート52の先端部は押さえ部53とさ
れて押さえ部53は、プラテンガラス14内方へ突出し
て前進した第1位置(図9、図10に示す位置)と、基
準部62へ引っ込んで後退した第2位置(図8に示す位
置)とを得る。図3には、押さえ部53が基準部60と
同一面とされて基準部60の一部をなす第2位置と、基
準部60から突出した第1位置との両者を鎖線で示す。
【0023】押さえプレート52には、この移動方向中
間部に、脚部54が垂下され、脚部54には、押さえプ
レート52移動方向から見て左右両側にピン凸56が突
出される。ピン凸56に対応して、凹所40の側壁59
には、案内凹58が形成される。図5及び図6に示すよ
うに、案内凹58は、位置決めプレート38幅方向に延
び、ピン凸56が案内凹58内に嵌合して位置決めプレ
ート38の脱落が防止され、また、ピン凸56が案内凹
58内をこの延設方向に移動することにより、押さえプ
レート52の移動を案内する。なお、位置決めプレート
38上面には、押さえプレート52の第1位置と第2位
置との間の移動領域外で、位置決めプレート38を凹所
40内に装着するときにピン凸56を案内凹58に導入
するために、案内凹58と連通する導入口57が形成さ
れている。
【0024】押さえプレート52はピン凸56を中心に
して矢印Cの向きに(位置決めプレート38長手方向線
回りに)回動自在とされ、押さえ部53がプラテンガラ
ス14のガラス面との対向方向に沿って(上下方向に)
移動自在となる。押さえプレート52の下面が、凹所4
0の底64からプラテンガラス14側の端部で立ち上げ
られた凸部65と当接することにより、押さえ部53の
下方への移動を阻止すべくそれに対応する押さえプレー
ト52の回動が阻止される。その阻止される回動位置
は、押さえ部53がプラテンガラス14のガラス面と当
接する程度である。押さえプレート52の第2位置で
は、押さえプレート52の後退側の端部が、これに対応
して凹所40の底64から凸部65の形成端部と反対側
の端部で立ち上げられた凸部62と当接して、押さえ部
53の上方への移動を阻止すべくそれに対応する押さえ
プレート52の回動を阻止する。押さえプレート52を
第2位置から第1位置へ移動すれば、押さえプレート5
2の後退側の端部は凸部62と離脱して、押さえ部53
の上方への移動を許容すべくそれに対応する押さえプレ
ート52の回動を許容する。
【0025】押さえプレート52と凹所40の底64と
の間には、板ばね(付勢部材)66が介在される。板ば
ね66は、一端部が、上記脚部54の下面にボルト止め
され、他端部が自由端とされて下方へ半円状に屈曲され
る。この屈曲された屈曲部67に対応して、凹部40の
底64には、係合ブロック71が突出され、係合ブロッ
ク71には、第1係合凹70、第2係合凹68が押さえ
プレート52移動方向に沿って所定間隔をおいて形成さ
れる。屈曲部67は、押さえプレート52の第1位置
で、押さえプレート52前進側の第1係合凹70内に係
合し(図9を参照)、第2位置で、押さえプレート52
後退側の第2係合凹68内に係合する(図10を参
照)。板ばね66は、押さえ部53を下方へ移動させる
方向へ押さえプレート52を回動付勢し(図10の実線
位置から鎖線位置へ回動付勢し)、同時に、板ばね66
の屈曲部67を第1係合凹70又は第2係合凹68に係
合すべく保持する。すなわち、押さえプレート52を第
2位置から第1位置へ移動させるには、板ばね66を弾
性的に撓み変形させて屈曲部67を第1係合凹70と第
2係合凹68との間を越えるようにする必要がある。こ
れは、押さえプレート52の移動操作にあたって、節度
感も与える。
【0026】なお、第1係合凹70、第2係合凹68と
板ばね66の屈曲部67とは、保持手段を構成する。
【0027】次に、上記構成について、作用を説明す
る。まず、原稿18がシート状の薄手のものである場合
には、押さえプレート52を第2位置から第1位置へ移
動させて押さえ部53をプラテンガラス14内方へ突出
させる(図9を参照)。突出後、押さえプレート52の
後退側の端部を下方へ押し、板ばね66の付勢力に抗し
て押さえプレート52を回動させて(図10の鎖線の位
置から実線の位置に回動させて)押さえ部53とプラテ
ンガラス14のガラス面との間に間隙を形成し、その間
隙内に原稿18の一端部を挿入するとともにその一端部
を基準部60に当接させて原稿18の位置決めを行う。
その状態で押さえプレート52の押圧操作を止めれば、
板ばね66の付勢力で、押さえ部53が図10の鎖線位
置を得て、その押さえ部53で原稿18がプラテンガラ
ス14のガラス面に押さ付けられる。
【0028】原稿18がブック状の厚手のものである場
合には、押さえプレート52を第1位置から第2位置へ
移動させて押さえ部53を引っ込ませる。これにより、
厚手の原稿18の載置には障害とならない。押さえ部5
3は基準部60まで引っ込んで、基準部60の一部をな
し、押さえ部53を含めて基準部60に原稿18の一端
部を当接させて、原稿18の位置決めを行うことが可能
である。
【0029】押さえプレート52の操作は第1位置と第
2位置との間の直線移動と、第1位置での回動だけでよ
く、移動領域が小さくて、原稿18を所定位置に確実に
押さえることができる。また、押さえプレート52は、
原稿18がシート状のような場合にそれを押さえる機能
だけでなく、原稿18がブック状のような場合には基準
部60の一部をなし基準部60としての機能も果たし、
更に、押さえプレート52の設置スペースをただそれだ
けのために特に設ける必要はない。なお、押さえプレー
ト52の押さえ部53は、基準部60の一部をなすだけ
であるので、押さえプレート52が第1位置へ突出した
ときにも、本来の基準部60が位置決め機能を十分果た
し、位置決め機能が損なわれることはない。
【0030】これにより、操作性を向上して原稿を位置
決めされた位置に確実に押さえ、また、発揮する機能は
押さえる機能だけでなく、更に、省スペース化も果たす
ことができる。
【0031】本発明は上記実施例に限定されるものでは
なく種々の変更が可能である。例えば、画像記録装置
は、上記実施例の複写機に限定されず、更に、画像記録
材料も受像材料に限定されない。
【0032】また、位置決め部材、支持手段、保持手段
も上記実施例に限定されるものではない。
【0033】
【発明の効果】以上に説明したように、本発明の画像記
録装置の原稿押さえ装置によれば、操作性を向上して原
稿を位置決めされた位置に確実に押さえ、また、発揮す
る機能は押さえる機能だけでなく、更に、省スペース化
も果たすことができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る画像記録装置の原稿押さえ装置の
一実施例を示す分解斜視図である。
【図2】ベースプレートを取り付けた状態を示す平面図
である。
【図3】位置決めプレートを取り付けた状態を示す平面
図である。
【図4】図3の4−4線端面図である。
【図5】図3の5−5線端面図である。
【図6】図3の6−6線端面図である。
【図7】図3の7−7線端面図である。
【図8】図3の8−8線端面図である。
【図9】押さえプレートの操作過程を示す図8に対応す
る図である。
【図10】押さえプレートの次の操作過程を示す図8に
対応する図である。
【図11】複写機の概観斜視図である。
【符号の説明】
12 複写機(画像記録装置) 14 プラテンガラス(原稿台) 16 原稿位置決め装置 18 原稿 22 フレーム 38 位置決めプレート(位置決め部材) 52 押さえプレート(押さえ部材) 56 ピン凸(支持手段) 58 案内凹(支持手段) 60 基準部 66 板ばね(付勢手段) 67 屈曲部(保持手段) 68 第2係合凹(保持手段) 70 第1係合凹(保持手段)

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 プラテンガラス等の透明な原稿台に原稿
    を載せて原稿の画像を露光記録する画像記録装置に用い
    られ、原稿を原稿台上へ押さえる原稿押さえ装置におい
    て、 前記原稿の一端部と当接して原稿台上で原稿の位置決め
    をなす基準部を有する位置決め部材と、 前記原稿を原稿台上に押さえる押さえ部を先端部に有す
    る押さえ部材と、 前記位置決め部材に押さえ部材を支持し、押さえ部材を
    原稿台の台面に沿った方向へ直線的に移動自在として押
    さえ部を基準部から原稿台内方へ突出させた第1位置
    と、押さえ部を基準部まで引っ込ませて押さえ部で基準
    部の一部をなす第2位置とを得るとともに、押さえ部材
    を回動自在として押さえ部を原稿台との対向方向に沿っ
    て移動可能とする支持手段と、 前記押さえ部材と位置決め部材との間に設けられ、押さ
    え部で原稿を押さえる向きに押さえ部材を回動付勢する
    付勢手段と、 前記付勢手段による付勢力で、押さえ部材を第1位置と
    第2位置とに保持する保持手段と、 を備えたことを特徴とする原稿押さえ装置。
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