JPH08234330A - 原稿画像読取装置 - Google Patents
原稿画像読取装置Info
- Publication number
- JPH08234330A JPH08234330A JP5977095A JP5977095A JPH08234330A JP H08234330 A JPH08234330 A JP H08234330A JP 5977095 A JP5977095 A JP 5977095A JP 5977095 A JP5977095 A JP 5977095A JP H08234330 A JPH08234330 A JP H08234330A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- document
- pressing plate
- original
- image reading
- pressed
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Holders For Sensitive Materials And Originals (AREA)
- Light Sources And Details Of Projection-Printing Devices (AREA)
- Facsimile Scanning Arrangements (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原
稿でも原稿台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位
置ずれを防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取
装置を提供することを目的にしている。 【構成】 原稿台2上に載置した原稿を圧板により押圧
した状態で原稿台直下に位置する読取部により原稿画像
を読み取る原稿画像読取装置において、上記原稿台に載
置された原稿を押圧して位置決めをするシート形状の中
間原稿押え圧板3と、上記中間原稿押え圧板に貫通形成
された少なくとも一つの開口部4と、上記中間原稿押え
圧板を覆う開閉可能な圧板5とを有する。
稿でも原稿台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位
置ずれを防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取
装置を提供することを目的にしている。 【構成】 原稿台2上に載置した原稿を圧板により押圧
した状態で原稿台直下に位置する読取部により原稿画像
を読み取る原稿画像読取装置において、上記原稿台に載
置された原稿を押圧して位置決めをするシート形状の中
間原稿押え圧板3と、上記中間原稿押え圧板に貫通形成
された少なくとも一つの開口部4と、上記中間原稿押え
圧板を覆う開閉可能な圧板5とを有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、複写機、ファクシミ
リ、スキャナー、スキャナー、或はこれらの機能を併有
した複合機等の画像形成装置において、原稿台に載置し
た原稿を押圧して原稿の原稿画像を読み取る原稿画像読
取装置に関するものである。
リ、スキャナー、スキャナー、或はこれらの機能を併有
した複合機等の画像形成装置において、原稿台に載置し
た原稿を押圧して原稿の原稿画像を読み取る原稿画像読
取装置に関するものである。
【0002】
【従来の技術】原稿台に載置した原稿が移動しないよう
に押圧固定して原稿画像を読み取り、読み取った画像情
報を画像処理して複写画像を形成する従来の複写機等に
おいては、印画紙や伝票等の小紙片の原稿を原稿台に載
置して原稿の上から圧板で押圧してから、原稿画像の読
み取りを行う場合には、圧板を閉める風圧で原稿が位置
ずれたり、印画紙に良く見られるように原稿自体に反り
があるような場合に注意して圧板を閉めても原稿位置が
ずれたり、原稿を整列して載置しても原稿が曲がって位
置ずれした状態で原稿画像を読み取ると、読み取った複
写画像は不良コピーとなる。このような場合には、原稿
セットと、読み取りを何度も繰り返さなければならず、
このために費やされる時間及び経費は多大なものであ
る。
に押圧固定して原稿画像を読み取り、読み取った画像情
報を画像処理して複写画像を形成する従来の複写機等に
おいては、印画紙や伝票等の小紙片の原稿を原稿台に載
置して原稿の上から圧板で押圧してから、原稿画像の読
み取りを行う場合には、圧板を閉める風圧で原稿が位置
ずれたり、印画紙に良く見られるように原稿自体に反り
があるような場合に注意して圧板を閉めても原稿位置が
ずれたり、原稿を整列して載置しても原稿が曲がって位
置ずれした状態で原稿画像を読み取ると、読み取った複
写画像は不良コピーとなる。このような場合には、原稿
セットと、読み取りを何度も繰り返さなければならず、
このために費やされる時間及び経費は多大なものであ
る。
【0003】そこで、圧板を閉めた時に、圧板に設けら
れた弾性部材をあてて、ガイド部材をスプリングに抗し
て押し下げ、原稿押え部でセット原稿の先端側を押え
て、原稿面を原稿台に密着するようにして、原稿先端部
のカールにより原稿位置がずれて原稿画像を読み取り、
複写画像が不良コピーとなることを防止する画像読取装
置は公知である(特開平6−178060号の公報を参
照)。然し、圧板を閉める風圧やカール癖等によってカ
ールしている印画紙や伝票等の小紙片の原稿は、原稿台
上の読み取り位置の原稿位置からずれて、原稿画像の読
み取りが行われると言う不具合が生じていた。
れた弾性部材をあてて、ガイド部材をスプリングに抗し
て押し下げ、原稿押え部でセット原稿の先端側を押え
て、原稿面を原稿台に密着するようにして、原稿先端部
のカールにより原稿位置がずれて原稿画像を読み取り、
複写画像が不良コピーとなることを防止する画像読取装
置は公知である(特開平6−178060号の公報を参
照)。然し、圧板を閉める風圧やカール癖等によってカ
ールしている印画紙や伝票等の小紙片の原稿は、原稿台
上の読み取り位置の原稿位置からずれて、原稿画像の読
み取りが行われると言う不具合が生じていた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】前述した従来のかかる
原稿画像読取装置においては、圧板を閉める風圧やカー
ル癖等によってカールしている印画紙や伝票等の小紙片
の原稿は、原稿台上の読み取り位置の原稿位置からずれ
て、原稿画像の読み取りが行われると言う問題があっ
た。
原稿画像読取装置においては、圧板を閉める風圧やカー
ル癖等によってカールしている印画紙や伝票等の小紙片
の原稿は、原稿台上の読み取り位置の原稿位置からずれ
て、原稿画像の読み取りが行われると言う問題があっ
た。
【0005】
【発明の目的】そこで本発明は、このような問題点を解
決しようとするものである。即ち、カールしている印画
紙や伝票等の小紙片の原稿であっても原稿台上の読み取
り位置に容易に載置することが可能で位置ずれを防止す
ることができる簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装
置を提供することを目的にしている。
決しようとするものである。即ち、カールしている印画
紙や伝票等の小紙片の原稿であっても原稿台上の読み取
り位置に容易に載置することが可能で位置ずれを防止す
ることができる簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装
置を提供することを目的にしている。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、請求項1記載の発明は、原稿台上に載置した原稿を
圧板により押圧した状態で原稿台直下に位置する読取部
により原稿画像を読み取る原稿画像読取装置において、
上記原稿台に載置された原稿を押圧して位置決めをする
シート形状の中間原稿押え圧板と、上記中間原稿押え圧
板に貫通形成された少なくとも一つの開口部と、上記中
間原稿押え圧板を覆う開閉可能な圧板とを有することを
特徴とする。請求項2記載の発明は、上記中間原稿押え
圧板は、上記原稿台に対して開閉又は取外しが可能な構
成としたことを特徴とする。請求項3記載の発明は、上
記中間原稿押え圧板の上記開口部が格子形状に配列され
た構成としたことを特徴とする。請求項4記載の発明
は、上記中間原稿押え圧板の押圧面は、上記読取部によ
って中間原稿押え圧板の形状が読み取られない色により
構成されていることを特徴とする。請求項5記載の発明
は、上記中間原稿押え圧板は、透明であることを特徴と
する。請求項6記載の発明は、上記中間原稿押え圧板
は、可撓性を有することを特徴とする。請求項7記載の
発明は、上記中間原稿押え圧板に、目盛を形成したこと
を特徴とする。
に、請求項1記載の発明は、原稿台上に載置した原稿を
圧板により押圧した状態で原稿台直下に位置する読取部
により原稿画像を読み取る原稿画像読取装置において、
上記原稿台に載置された原稿を押圧して位置決めをする
シート形状の中間原稿押え圧板と、上記中間原稿押え圧
板に貫通形成された少なくとも一つの開口部と、上記中
間原稿押え圧板を覆う開閉可能な圧板とを有することを
特徴とする。請求項2記載の発明は、上記中間原稿押え
圧板は、上記原稿台に対して開閉又は取外しが可能な構
成としたことを特徴とする。請求項3記載の発明は、上
記中間原稿押え圧板の上記開口部が格子形状に配列され
た構成としたことを特徴とする。請求項4記載の発明
は、上記中間原稿押え圧板の押圧面は、上記読取部によ
って中間原稿押え圧板の形状が読み取られない色により
構成されていることを特徴とする。請求項5記載の発明
は、上記中間原稿押え圧板は、透明であることを特徴と
する。請求項6記載の発明は、上記中間原稿押え圧板
は、可撓性を有することを特徴とする。請求項7記載の
発明は、上記中間原稿押え圧板に、目盛を形成したこと
を特徴とする。
【0007】
【作用】上記のように構成された原稿画像読取装置は、
請求項1において、原稿台に載置された原稿を厚み方向
に開けられた開口部を有するシート形状の中間原稿押え
圧板で押圧して位置決めしてその上を圧板で覆うように
したので、カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原
稿でも原稿台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位
置ずれを防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取
装置を提供することができる。
請求項1において、原稿台に載置された原稿を厚み方向
に開けられた開口部を有するシート形状の中間原稿押え
圧板で押圧して位置決めしてその上を圧板で覆うように
したので、カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原
稿でも原稿台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位
置ずれを防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取
装置を提供することができる。
【0008】請求項2において、原稿台に載置された原
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
開閉又は取外しが可能な中間原稿押え圧板で押圧して位
置決めしてその上を圧板で覆うようにしたので、カール
している印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の
読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する
と共に自動原稿送り動作の妨げにならない簡単な構成で
コスト安の原稿画像読取装置を提供することができる。
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
開閉又は取外しが可能な中間原稿押え圧板で押圧して位
置決めしてその上を圧板で覆うようにしたので、カール
している印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の
読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する
と共に自動原稿送り動作の妨げにならない簡単な構成で
コスト安の原稿画像読取装置を提供することができる。
【0009】請求項3において、原稿台に載置された原
稿を厚み方向に開けられた格子形状に配列された開口部
を有するシート形状の中間原稿押え圧板で押圧して位置
決めしてその上を圧板で覆うようにしたので、カールし
ている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正
確な読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止
する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供す
ることができる。
稿を厚み方向に開けられた格子形状に配列された開口部
を有するシート形状の中間原稿押え圧板で押圧して位置
決めしてその上を圧板で覆うようにしたので、カールし
ている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正
確な読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止
する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供す
ることができる。
【0010】請求項4において、原稿台に載置された原
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
中間原稿押え圧板の形状が読み取られない色の押圧面で
押圧して位置決めしてその上を圧板で覆うようにしたの
で、中間原稿押え圧板を読み取ることなくカールしてい
る印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取
り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な
構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することがで
きる。
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
中間原稿押え圧板の形状が読み取られない色の押圧面で
押圧して位置決めしてその上を圧板で覆うようにしたの
で、中間原稿押え圧板を読み取ることなくカールしてい
る印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取
り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な
構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することがで
きる。
【0011】請求項5において、原稿台に載置された原
稿を厚み方向に開けられた開口部を有する透明なシート
部材の中間原稿押え圧板で押圧して位置決めしてその上
を圧板で覆うようにしたので、カールしている印画紙や
伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み取り位
置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な構成
でコスト安の原稿画像読取装置を提供することができ
る。
稿を厚み方向に開けられた開口部を有する透明なシート
部材の中間原稿押え圧板で押圧して位置決めしてその上
を圧板で覆うようにしたので、カールしている印画紙や
伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み取り位
置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な構成
でコスト安の原稿画像読取装置を提供することができ
る。
【0012】請求項6において、原稿台に載置された原
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
可撓性を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めし
てその上を圧板で覆うようにしたので、カールしている
印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取り
位置に容易に載置が可能で位置ずれを密着により確実に
防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提
供することができる。
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
可撓性を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めし
てその上を圧板で覆うようにしたので、カールしている
印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取り
位置に容易に載置が可能で位置ずれを密着により確実に
防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提
供することができる。
【0013】請求項7において、原稿台に載置された原
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
目盛を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めして
その上を圧板で覆うようにしたので、カールしている印
画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み
取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単
な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することが
できる。
稿を厚み方向に開けられた開口部を有するシート形状の
目盛を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めして
その上を圧板で覆うようにしたので、カールしている印
画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み
取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単
な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することが
できる。
【0014】
【実施例】以下、本発明の実施例について図面を参照し
て説明する。図1は本発明の一実施例の原稿画像読取り
装置の構成説明図であり、画像形成装置としての電子写
真方式複写機の上面部には、原稿1が載置されて原稿画
像の読み取りが行われる原稿台2(コンタクトガラス)
が設けられている。原稿画像の読取り手段は、原稿台2
の直下に配置されている。本発明の特徴的な構成は、原
稿圧板5と原稿台2との間に原稿圧板とは独立して開閉
自在な中間原稿圧板3が枢支されている点である。
て説明する。図1は本発明の一実施例の原稿画像読取り
装置の構成説明図であり、画像形成装置としての電子写
真方式複写機の上面部には、原稿1が載置されて原稿画
像の読み取りが行われる原稿台2(コンタクトガラス)
が設けられている。原稿画像の読取り手段は、原稿台2
の直下に配置されている。本発明の特徴的な構成は、原
稿圧板5と原稿台2との間に原稿圧板とは独立して開閉
自在な中間原稿圧板3が枢支されている点である。
【0015】中間原稿押え圧板3は、例えば貫通穴とし
ての開口部4が多数開けられた可撓性を有する透明なシ
ート部材で構成し、ヒンジ3cによって図示の矢印A方
向に回動することにより原稿台2上を開閉することがで
き、原稿台2上の原稿1上を湾曲形状の押圧面(下面)
3aによって押圧し、原稿台2から取外すことも可能に
設けられている。中間原稿押え圧板3は、透明であるこ
とによって原稿載置状態を容易に確認することができ、
また可撓性を有することにより、原稿に密着して押える
ことができる。
ての開口部4が多数開けられた可撓性を有する透明なシ
ート部材で構成し、ヒンジ3cによって図示の矢印A方
向に回動することにより原稿台2上を開閉することがで
き、原稿台2上の原稿1上を湾曲形状の押圧面(下面)
3aによって押圧し、原稿台2から取外すことも可能に
設けられている。中間原稿押え圧板3は、透明であるこ
とによって原稿載置状態を容易に確認することができ、
また可撓性を有することにより、原稿に密着して押える
ことができる。
【0016】上記押圧面3aは、湾曲形状にすることに
よって、原稿台2上に原稿1をより密着させ、位置ずれ
の発生をより低減することも可能である。湾曲方向とし
ては長手方向中央部が下方(或は上方)に突出するよう
に湾曲させたり、幅方向中央部が下方(或は上方)に突
出するように湾曲させる等、種々選定可能である。中間
原稿押え圧板3は、圧板5の閉止に先立って、原稿台2
上の原稿基準位置に原稿1を合わせた状態で押圧して固
定する。圧板5は、図示しない付勢手段によって、支点
5bを中心に図示の矢印A方向に回動して原稿台2上を
開閉できるよう構成され、中間原稿押え圧板3の上面3
dを裏当て面5aで押圧して、原稿画像の読み取りを行
う図示しない読取部からの走査光を遮断するようになっ
ている。
よって、原稿台2上に原稿1をより密着させ、位置ずれ
の発生をより低減することも可能である。湾曲方向とし
ては長手方向中央部が下方(或は上方)に突出するよう
に湾曲させたり、幅方向中央部が下方(或は上方)に突
出するように湾曲させる等、種々選定可能である。中間
原稿押え圧板3は、圧板5の閉止に先立って、原稿台2
上の原稿基準位置に原稿1を合わせた状態で押圧して固
定する。圧板5は、図示しない付勢手段によって、支点
5bを中心に図示の矢印A方向に回動して原稿台2上を
開閉できるよう構成され、中間原稿押え圧板3の上面3
dを裏当て面5aで押圧して、原稿画像の読み取りを行
う図示しない読取部からの走査光を遮断するようになっ
ている。
【0017】尚、中間原稿押え圧板3は、これを原稿台
2から取り外し可能に構成することにより、圧板5が自
動原稿送り装置付きの場合には、これを原稿台2から取
外すことによって自動原稿送り動作の妨げにならないよ
うに構成できる。裏当て面5aと押圧面3aは同色であ
り、又は、押圧面3aは原稿画像の読み取りを行う図示
しない読取部が感度を持たない色になっている。従っ
て、原稿台2に載置された原稿1を図示しない読取部で
走査する際に、中間原稿押え圧板3の形状が読み取られ
ることは無い。
2から取り外し可能に構成することにより、圧板5が自
動原稿送り装置付きの場合には、これを原稿台2から取
外すことによって自動原稿送り動作の妨げにならないよ
うに構成できる。裏当て面5aと押圧面3aは同色であ
り、又は、押圧面3aは原稿画像の読み取りを行う図示
しない読取部が感度を持たない色になっている。従っ
て、原稿台2に載置された原稿1を図示しない読取部で
走査する際に、中間原稿押え圧板3の形状が読み取られ
ることは無い。
【0018】原稿1の原稿画像の読み取りにおいては、
まず、原稿1を原稿台2に載置する。次いで、原稿台2
に載置された原稿1上を、中間原稿押え圧板3を閉止方
向に回動して、押圧面3aによって押圧する。この際、
中間原稿押え圧板3の厚み方向に、開口部4が開けられ
ているから、中間原稿押え圧板3が回動して押圧する際
の風圧による空気が、各開口部4から、図示の矢印B方
向に通過する。従って、原稿台2上の原稿1は、原稿画
像の読み取りが行われる位置に位置決めされて位置ずれ
が防止される。
まず、原稿1を原稿台2に載置する。次いで、原稿台2
に載置された原稿1上を、中間原稿押え圧板3を閉止方
向に回動して、押圧面3aによって押圧する。この際、
中間原稿押え圧板3の厚み方向に、開口部4が開けられ
ているから、中間原稿押え圧板3が回動して押圧する際
の風圧による空気が、各開口部4から、図示の矢印B方
向に通過する。従って、原稿台2上の原稿1は、原稿画
像の読み取りが行われる位置に位置決めされて位置ずれ
が防止される。
【0019】最後に、原稿台2に載置された原稿1上
を、押圧面3aによって押圧して、原稿画像の読み取り
が行われる位置に位置決めして位置ずれを防止している
中間原稿押え圧板3を回動して押圧し、続いて圧板5を
閉止することにより図示しない読取部で原稿画像の読み
取りが行われるようになっている。従って、原稿台2に
載置された原稿1に対しては、圧板3、5の開閉風圧が
与えられることが無く、原稿画像の読み取りが行われる
位置に位置決めされて位置ずれが防止される。
を、押圧面3aによって押圧して、原稿画像の読み取り
が行われる位置に位置決めして位置ずれを防止している
中間原稿押え圧板3を回動して押圧し、続いて圧板5を
閉止することにより図示しない読取部で原稿画像の読み
取りが行われるようになっている。従って、原稿台2に
載置された原稿1に対しては、圧板3、5の開閉風圧が
与えられることが無く、原稿画像の読み取りが行われる
位置に位置決めされて位置ずれが防止される。
【0020】開口部4が貫通形成されたシート形状の中
間原稿押え圧板3は、中空の枠に、張られた網であって
も良く、同様の効果があり、又、空気の通過量が充分に
確保出来る空気抜きの穴が設けられた板であっても良く
同様の効果がある。中間原稿押え圧板3に設けられた開
口部4の形状、数、配置間隔等は、制限されるものでな
く、1個でも、複数個を設けても良く、図示の様に格子
状に配列することも可能である。中間原稿押え圧板3に
格子状に配列された各開口部4に、指や筆記具等の端部
を通して、カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原
稿1の位置調整を容易にできるから、原稿画像の読み取
りが行われる位置に位置決めして正確に整列配置をする
ことが出来る。
間原稿押え圧板3は、中空の枠に、張られた網であって
も良く、同様の効果があり、又、空気の通過量が充分に
確保出来る空気抜きの穴が設けられた板であっても良く
同様の効果がある。中間原稿押え圧板3に設けられた開
口部4の形状、数、配置間隔等は、制限されるものでな
く、1個でも、複数個を設けても良く、図示の様に格子
状に配列することも可能である。中間原稿押え圧板3に
格子状に配列された各開口部4に、指や筆記具等の端部
を通して、カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原
稿1の位置調整を容易にできるから、原稿画像の読み取
りが行われる位置に位置決めして正確に整列配置をする
ことが出来る。
【0021】図2は本発明の操作説明図であり、中間原
稿押え圧板3に設けられた開口部4は、これを指や筆記
具等の端部が入る大きさにすることによって、原稿台2
に載置された中間原稿押え圧板3により押圧されてゆが
んだ仮位置に仮固定されたカールしている印画紙や伝票
等の小紙片を、開口部4に指や筆記具等の端部を通し
て、原稿画像の読み取りが行われる位置に調整しながら
位置決めして整列配置をすることが出来るから便利であ
る。
稿押え圧板3に設けられた開口部4は、これを指や筆記
具等の端部が入る大きさにすることによって、原稿台2
に載置された中間原稿押え圧板3により押圧されてゆが
んだ仮位置に仮固定されたカールしている印画紙や伝票
等の小紙片を、開口部4に指や筆記具等の端部を通し
て、原稿画像の読み取りが行われる位置に調整しながら
位置決めして整列配置をすることが出来るから便利であ
る。
【0022】尚、中間原稿押え圧板3は、透明部材で上
面3dの端部に図示のように目盛3bを設けてもよい。
このように構成すれば、原稿画像の読み取りが行われる
位置に原稿の位置を調整しながら位置決めして整列配置
する際に、原稿1の特に中央の位置が良く見ることがで
き、且つ正確な位置決めができるから、原稿画像の読み
取りが行われる正確な位置に容易に位置決めして整列配
置することができる。
面3dの端部に図示のように目盛3bを設けてもよい。
このように構成すれば、原稿画像の読み取りが行われる
位置に原稿の位置を調整しながら位置決めして整列配置
する際に、原稿1の特に中央の位置が良く見ることがで
き、且つ正確な位置決めができるから、原稿画像の読み
取りが行われる正確な位置に容易に位置決めして整列配
置することができる。
【0023】
【発明の効果】以上説明したように、請求項1の発明に
よれば、原稿台に載置された原稿を貫通形成された開口
部を有するシート形状の中間原稿押え圧板で押圧して位
置決めした後で、その上を圧板で覆うようにしたので、
カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿
台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防
止することができ、また構成も簡単で、コストを低減で
きる。
よれば、原稿台に載置された原稿を貫通形成された開口
部を有するシート形状の中間原稿押え圧板で押圧して位
置決めした後で、その上を圧板で覆うようにしたので、
カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿
台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防
止することができ、また構成も簡単で、コストを低減で
きる。
【0024】請求項2の発明によれば、原稿台に載置さ
れた原稿を、貫通形成された開口部を有するシート形状
の開閉又は取外しが可能な中間原稿押え圧板で押圧して
位置決めし、更にその上を圧板で覆うようにしたので、
カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿
台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防
止すると共に自動原稿送り動作の妨げにならない簡単な
構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することがで
きるようになった。
れた原稿を、貫通形成された開口部を有するシート形状
の開閉又は取外しが可能な中間原稿押え圧板で押圧して
位置決めし、更にその上を圧板で覆うようにしたので、
カールしている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿
台上の読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防
止すると共に自動原稿送り動作の妨げにならない簡単な
構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することがで
きるようになった。
【0025】請求項3の発明によれば、原稿台に載置さ
れた原稿を貫通形成された格子形状に配列された開口部
を有するシート形状の中間原稿押え圧板で押圧して位置
決めしてその上を圧板で覆うようにしたので、カールし
ている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正
確な読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止
する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供す
ることができるようになった。
れた原稿を貫通形成された格子形状に配列された開口部
を有するシート形状の中間原稿押え圧板で押圧して位置
決めしてその上を圧板で覆うようにしたので、カールし
ている印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正
確な読み取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止
する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供す
ることができるようになった。
【0026】請求項4の発明によれば、原稿台に載置さ
れた原稿を貫通形成された開口部を有するシート形状の
中間原稿押え圧板の形状が読み取られない色の押圧面で
押圧して位置決めしてその上を圧板で覆うようにしたの
で、中間原稿押え圧板を読み取ることなくカールしてい
る印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取
り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な
構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することがで
きるようになった。
れた原稿を貫通形成された開口部を有するシート形状の
中間原稿押え圧板の形状が読み取られない色の押圧面で
押圧して位置決めしてその上を圧板で覆うようにしたの
で、中間原稿押え圧板を読み取ることなくカールしてい
る印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取
り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な
構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することがで
きるようになった。
【0027】請求項5の発明によれば、原稿台に載置さ
れた原稿を貫通形成された開口部を有する透明なシート
部材の中間原稿押え圧板で押圧して位置決めしてその上
を圧板で覆うようにしたので、カールしている印画紙や
伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み取り位
置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な構成
でコスト安の原稿画像読取装置を提供することができる
ようになった。
れた原稿を貫通形成された開口部を有する透明なシート
部材の中間原稿押え圧板で押圧して位置決めしてその上
を圧板で覆うようにしたので、カールしている印画紙や
伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み取り位
置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単な構成
でコスト安の原稿画像読取装置を提供することができる
ようになった。
【0028】請求項6の発明によれば、原稿台に載置さ
れた原稿を貫通形成された開口部を有するシート形状の
可撓性を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めし
てその上を圧板で覆うようにしたので、カールしている
印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取り
位置に容易に載置が可能で位置ずれを密着により確実に
防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提
供することができるようになった。
れた原稿を貫通形成された開口部を有するシート形状の
可撓性を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めし
てその上を圧板で覆うようにしたので、カールしている
印画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の読み取り
位置に容易に載置が可能で位置ずれを密着により確実に
防止する簡単な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提
供することができるようになった。
【0029】請求項7の発明によれば、原稿台に載置さ
れた原稿を貫通形成された開口部を有するシート形状の
目盛を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めして
その上を圧板で覆うようにしたので、カールしている印
画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み
取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単
な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することが
できるようになった。
れた原稿を貫通形成された開口部を有するシート形状の
目盛を有する中間原稿押え圧板で押圧して位置決めして
その上を圧板で覆うようにしたので、カールしている印
画紙や伝票等の小紙片の原稿でも原稿台上の正確な読み
取り位置に容易に載置が可能で位置ずれを防止する簡単
な構成でコスト安の原稿画像読取装置を提供することが
できるようになった。
【図1】本発明の実施例を示す原稿画像読取装置の概略
を説明する斜視図である。
を説明する斜視図である。
【図2】本発明の実施例を示す原稿画像読取装置の要部
の状態を説明する平面図である。
の状態を説明する平面図である。
1・・・原稿、2・・・原稿台、3・・・中間原稿押え
圧板、3a・・・押圧面、3b・・・目盛、3c・・・
ヒンジ、3d・・・上面、4・・・開口部、5・・・圧
板、5a・・・裏当て面、5b支点。
圧板、3a・・・押圧面、3b・・・目盛、3c・・・
ヒンジ、3d・・・上面、4・・・開口部、5・・・圧
板、5a・・・裏当て面、5b支点。
Claims (7)
- 【請求項1】 原稿台上に載置した原稿を圧板により押
圧した状態で原稿台直下に位置する読取部により原稿画
像を読み取る原稿画像読取装置において、上記原稿台に
載置された原稿を押圧して位置決めをするシート形状の
中間原稿押え圧板と、上記中間原稿押え圧板に貫通形成
された少なくとも一つの開口部と、上記中間原稿押え圧
板の上面を覆うために独立して開閉可能な圧板とを有す
ることを特徴とする原稿画像読取装置。 - 【請求項2】 上記中間原稿押え圧板は、上記原稿台に
対して開閉又は取外しが可能であることを特徴とする請
求項1記載の原稿画像読取装置。 - 【請求項3】 上記中間原稿押え圧板の上記開口部が複
数設けられ、各開口部は格子形状に配列されていること
を特徴とする請求項1又は2記載の原稿画像読取装置。 - 【請求項4】 上記中間原稿押え圧板の押圧面は、上記
読取部によって中間原稿押え圧板の形状が読み取られな
い色により構成されていることを特徴とする請求項1、
2又は3記載の原稿画像読取装置。 - 【請求項5】 上記中間原稿押え圧板は、透明であるこ
とを特徴とする請求項1、2、又は3記載の原稿画像読
取装置。 - 【請求項6】 上記中間原稿押え圧板は、可撓性を有す
ることを特徴とする請求項1、2、3、4又は5記載の
原稿画像読取装置。 - 【請求項7】 上記中間原稿押え圧板に、目盛を形成し
たことを特徴とする請求項1、2、3、4、5又は6記
載の原稿画像読取装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5977095A JPH08234330A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 原稿画像読取装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5977095A JPH08234330A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 原稿画像読取装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08234330A true JPH08234330A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13122863
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5977095A Pending JPH08234330A (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 原稿画像読取装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08234330A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006345161A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Funai Electric Co Ltd | 画像読取装置 |
| US7738144B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-06-15 | Ricoh Company, Ltd. | Document reading device and image forming apparatus using the same |
| JP2010176003A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像形成装置 |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP5977095A patent/JPH08234330A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US7738144B2 (en) | 2005-04-28 | 2010-06-15 | Ricoh Company, Ltd. | Document reading device and image forming apparatus using the same |
| JP2006345161A (ja) * | 2005-06-08 | 2006-12-21 | Funai Electric Co Ltd | 画像読取装置 |
| JP2010176003A (ja) * | 2009-01-30 | 2010-08-12 | Ricoh Co Ltd | 画像読取装置、及び画像形成装置 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP2002274701A (ja) | 画像形成装置 | |
| US8472038B2 (en) | Image scanning apparatus and image processing apparatus including platen with document retaining parts | |
| JPH07219073A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0313932A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JP4248775B2 (ja) | 原稿読取り装置 | |
| JP3576746B2 (ja) | 原稿押え装置 | |
| JPH08289099A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH06230620A (ja) | 原稿載置装置および画像形成装置および原稿圧着板 | |
| JPH09172526A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPH0743841A (ja) | 画像読取り装置 | |
| US7692826B2 (en) | Document fixing apparatus | |
| JP2003075943A (ja) | フラットペッドスキャナ | |
| JPH11149132A (ja) | 原稿読み取り装置 | |
| JP3397939B2 (ja) | 本原稿の表紙押え板及び原稿台 | |
| JP2017034414A (ja) | 原稿読取装置および画像形成装置 | |
| JPH10307347A (ja) | 原稿読取装置用原稿台 | |
| JP5493370B2 (ja) | 画像読取装置、及び画像形成装置 | |
| JPH04120955U (ja) | 原稿位置決め器具 | |
| JP2004109792A (ja) | ヒンジ装置及びこのヒンジ装置を備えた画像処理装置 | |
| JPH0772556A (ja) | 原稿押え装置 | |
| JPH1124181A (ja) | 原稿押さえ装置 | |
| JP2002068534A (ja) | 画像形成装置 | |
| JPH03242636A (ja) | 画像露光装置 | |
| JP2004317932A (ja) | 画像読取装置 | |
| JPS63249869A (ja) | 画像形成装置 |