JPH08234Y2 - 船舶の盤木支持装置 - Google Patents
船舶の盤木支持装置Info
- Publication number
- JPH08234Y2 JPH08234Y2 JP3918990U JP3918990U JPH08234Y2 JP H08234 Y2 JPH08234 Y2 JP H08234Y2 JP 3918990 U JP3918990 U JP 3918990U JP 3918990 U JP3918990 U JP 3918990U JP H08234 Y2 JPH08234 Y2 JP H08234Y2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylinder
- board
- hydraulic cylinder
- pressure
- ship
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- Jib Cranes (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この考案は、入渠した船舶を支持する盤木支持装置の
改良に関し、外部からの支持力の調整とメンテナンスを
容易とし、信頼性を向上できるようにしたものである。
改良に関し、外部からの支持力の調整とメンテナンスを
容易とし、信頼性を向上できるようにしたものである。
[従来の技術] 検査や修理などのため入渠した船舶を渠内に配置支持
するために盤木支持装置が使用されており、自動的に高
さが調整される自動盤木支持装置もある。
するために盤木支持装置が使用されており、自動的に高
さが調整される自動盤木支持装置もある。
従来の自動盤木支持装置としては、例えば実開昭54-1
15100号公報に開示されたもの等があり、基本構造は、
第2図に示すように、渠内底部に据付られる気密な外筒
1に気密な内筒2を上下動可能に嵌合し、外筒1をシリ
ンダとして機能させるとともに、内筒2のラムを気体チ
ャンバとして機能させるようにし、内筒2の底板2aと外
筒1で囲まれるシリンダ室3内に油など非圧縮性の液体
Lを入れるようにしている。
15100号公報に開示されたもの等があり、基本構造は、
第2図に示すように、渠内底部に据付られる気密な外筒
1に気密な内筒2を上下動可能に嵌合し、外筒1をシリ
ンダとして機能させるとともに、内筒2のラムを気体チ
ャンバとして機能させるようにし、内筒2の底板2aと外
筒1で囲まれるシリンダ室3内に油など非圧縮性の液体
Lを入れるようにしている。
この内筒2の上端には、船舶と接する盤木4を取付け
るようにしており、内筒2の上端位置をストッパ5によ
って規制している。
るようにしており、内筒2の上端位置をストッパ5によ
って規制している。
また、内筒2内の底板2a上には、圧力調整弁6と逆止
弁7がそれぞれ取付けられてシリンダ室3内と連通して
おり、内筒2内には、空気などの気体Gが入れられてい
る。
弁7がそれぞれ取付けられてシリンダ室3内と連通して
おり、内筒2内には、空気などの気体Gが入れられてい
る。
さらに、内筒2の上板2b上には、バイパス弁8が設け
られ内筒2内とシリンダ室3内とを連通できるようにな
っている。
られ内筒2内とシリンダ室3内とを連通できるようにな
っている。
このような自動盤木支持装置では、船舶によって盤木
4に荷重が掛かると、内筒2を介して、シリンダ室3内
の液体Lに圧力がかかる。
4に荷重が掛かると、内筒2を介して、シリンダ室3内
の液体Lに圧力がかかる。
液体Lの圧力が圧力調整弁6の設定圧力以下の間は内
筒2は降下することなく保持される。さらに、荷重が掛
かり液体Lの圧力が設定を越えると液体Lはシリンダ室
3から内筒2内に流入して内部の気体Gを圧縮し、設定
圧力と荷重がバランスしたところで圧力調整弁6が閉じ
られ船舶は支持される。
筒2は降下することなく保持される。さらに、荷重が掛
かり液体Lの圧力が設定を越えると液体Lはシリンダ室
3から内筒2内に流入して内部の気体Gを圧縮し、設定
圧力と荷重がバランスしたところで圧力調整弁6が閉じ
られ船舶は支持される。
また、盤木4に加わる荷重が除去されると、シリンダ
室3内の油などの液体Lの圧力が低下し、内筒2内の気
体Gの圧力の方が高くなる。
室3内の油などの液体Lの圧力が低下し、内筒2内の気
体Gの圧力の方が高くなる。
その結果、内筒2内の流体Lが逆止弁7を介してシリ
ンダ室3内に流入し、内筒2をストッパ5で規制される
まで上昇させ、待機状態まで自動的に戻る。
ンダ室3内に流入し、内筒2をストッパ5で規制される
まで上昇させ、待機状態まで自動的に戻る。
さらに、盤木4の負荷状態のまま、盤木4を取外す必
要がある場合には、バイパス弁8を開く。
要がある場合には、バイパス弁8を開く。
すると、シリンダ室3内の液体Lが内筒2内に流入
し、内筒2が下降し、船舶と盤木4との間に隙間が形成
され、盤木4を取外すことができる。
し、内筒2が下降し、船舶と盤木4との間に隙間が形成
され、盤木4を取外すことができる。
[考案が解決しようとする課題] ところが、このような船舶の自動盤木支持装置では、
盤木4の上下動を支持する外筒1と内筒2とを気密構造
とし、シリンダ及びラムとして機能させるようにしてい
るため、外筒1と内筒2の間のシール部9を気密にする
大きなシール装置が必要となるとともに、大量の作動液
体Lや気体Gが必要となるという問題がある。
盤木4の上下動を支持する外筒1と内筒2とを気密構造
とし、シリンダ及びラムとして機能させるようにしてい
るため、外筒1と内筒2の間のシール部9を気密にする
大きなシール装置が必要となるとともに、大量の作動液
体Lや気体Gが必要となるという問題がある。
また、圧力調整弁6や逆止弁7を内筒2内に設けてい
るため、設定圧力の変更やメンテナンスなどを行う場合
には、装置全体を分解しなければならないという問題が
ある。
るため、設定圧力の変更やメンテナンスなどを行う場合
には、装置全体を分解しなければならないという問題が
ある。
この考案は、かかる従来技術の問題点に鑑みてなされ
たもので、大きなシール装置を必要とせず、外部から設
定圧力の変更やメンテナンスができ、しかも安価な船舶
の自動盤木支持装置を提供しようとするものである。
たもので、大きなシール装置を必要とせず、外部から設
定圧力の変更やメンテナンスができ、しかも安価な船舶
の自動盤木支持装置を提供しようとするものである。
[課題を解決するための手段] 上記従来技術が有する課題を解決するため、この考案
の船舶の盤木支持装置は、上端に盤木を有する支持台を
固定台をガイドとして上下動可能に取付け、これら固定
台と支持台との間に液圧シリンダを介装するとともに、
この液圧シリンダのピストンロッドと支持台とを分解可
能に連結し、この液圧シリンダに液圧を調整する圧力調
整弁を介して気体チャンバを接続するとともに、気体チ
ャンバから液圧シリンダへの液体の流入を許容する逆止
弁を介してこれら液圧シリンダと気体チャンバとを接続
したことを特徴とするものである。
の船舶の盤木支持装置は、上端に盤木を有する支持台を
固定台をガイドとして上下動可能に取付け、これら固定
台と支持台との間に液圧シリンダを介装するとともに、
この液圧シリンダのピストンロッドと支持台とを分解可
能に連結し、この液圧シリンダに液圧を調整する圧力調
整弁を介して気体チャンバを接続するとともに、気体チ
ャンバから液圧シリンダへの液体の流入を許容する逆止
弁を介してこれら液圧シリンダと気体チャンバとを接続
したことを特徴とするものである。
[作用] この船舶の盤木支持装置によれば、盤木の上下動の支
持とシリンダ及びチャンバ部分とをそれぞれ独立した構
成とし、盤木の固定台と支持台で支持するようにし、こ
れらの間に設けた液体シリンダ及び気体チャンバで荷重
の自動支持を行うようにしており、大きなシール装置を
必要とせず、外部からの設定圧力の変更やメンテナンス
ができるようにしている。
持とシリンダ及びチャンバ部分とをそれぞれ独立した構
成とし、盤木の固定台と支持台で支持するようにし、こ
れらの間に設けた液体シリンダ及び気体チャンバで荷重
の自動支持を行うようにしており、大きなシール装置を
必要とせず、外部からの設定圧力の変更やメンテナンス
ができるようにしている。
[実施例] 以下、この考案の一実施例を図面に基づき詳細に説明
する。
する。
第1図はこの考案の船舶の盤木支持装置の一実施例に
かかる概略断面図である。
かかる概略断面図である。
この船舶の盤木支持装置10では、渠底部に据付られる
固定台11は上部が開口した円筒状に形成され、下端部に
底板11aが取付けられている。
固定台11は上部が開口した円筒状に形成され、下端部に
底板11aが取付けられている。
この固定台11の内側には、下部が開口した円筒状の支
持台12が配置され、固定台11に沿って上下動できるよう
になっている。そして、この支持台12の上板12aに盤木1
3が取付けられている。
持台12が配置され、固定台11に沿って上下動できるよう
になっている。そして、この支持台12の上板12aに盤木1
3が取付けられている。
このような固定台11と支持台12との間には、液圧シリ
ンダとして油圧シリンダ16が設けられ、シリンダ本体16
aが固定台11の底板11aに取付けられるとともに、ピスト
ンロッド16bが支持台12の上板12aに連結されている。
ンダとして油圧シリンダ16が設けられ、シリンダ本体16
aが固定台11の底板11aに取付けられるとともに、ピスト
ンロッド16bが支持台12の上板12aに連結されている。
この油圧シリンダ16としては、通常使用されている高
圧ものを流用することができ、例えば最大使用圧力が14
0kg/cm2程度のものを使用する。
圧ものを流用することができ、例えば最大使用圧力が14
0kg/cm2程度のものを使用する。
この油圧シリンダ16のシリンダ本体16aの下部には、
圧力調整弁17を介して気体チャンバとしての空気チャン
バ18が配管19で接続される。さらに、空気チャンバ18か
ら油圧シリンダ16のシリンダ本体16aへの流入のみを許
容する逆止弁20を介してこれら空気チャンバ18と油圧シ
リンダ16とが配管21で接続されている。
圧力調整弁17を介して気体チャンバとしての空気チャン
バ18が配管19で接続される。さらに、空気チャンバ18か
ら油圧シリンダ16のシリンダ本体16aへの流入のみを許
容する逆止弁20を介してこれら空気チャンバ18と油圧シ
リンダ16とが配管21で接続されている。
また、配管19の圧力調整弁17の前後には、バイパス弁
22を供えたバイパス配管23が設けられている。
22を供えたバイパス配管23が設けられている。
なお、図示例では、圧力調整弁17や空気チャンバ18、
あるいは配管19などを、紙面の都合上、固定台11の底板
11aとは別に設置するようにしているが、入渠作業中な
どに船舶によってこれらの機器が破損されないように固
定台11の円筒内に設置するようにすることが望ましく、
この場合ピストンロッド16bと上板12aはネジどめなどに
より容易に取り外し可能とする。
あるいは配管19などを、紙面の都合上、固定台11の底板
11aとは別に設置するようにしているが、入渠作業中な
どに船舶によってこれらの機器が破損されないように固
定台11の円筒内に設置するようにすることが望ましく、
この場合ピストンロッド16bと上板12aはネジどめなどに
より容易に取り外し可能とする。
そして、油圧シリンダ16のシリンダ本体16aの内部に
は、作動液体としての油Lが非圧縮性であることから所
定量入れられ、空気チャンバ18には、作動気体としての
空気Gが圧縮性であるため所定圧力で所定量入れられて
いる。
は、作動液体としての油Lが非圧縮性であることから所
定量入れられ、空気チャンバ18には、作動気体としての
空気Gが圧縮性であるため所定圧力で所定量入れられて
いる。
このように構成された船舶の盤木支持装置10では、次
のようにして船舶の自動配置支持が行われる。
のようにして船舶の自動配置支持が行われる。
人渠船を支持する場合。
この場合には、船舶によって盤木13に荷重が掛かる
と、支持台12を介して油圧シリンダ16の油Lに荷重が伝
わり、シリンダ本体16a内の作動油Lの圧力が上昇す
る。
と、支持台12を介して油圧シリンダ16の油Lに荷重が伝
わり、シリンダ本体16a内の作動油Lの圧力が上昇す
る。
作動油Lの圧力が圧力調整弁17の設定圧力を越える
と、油圧シリンダ16から空気チャンバ18に作動油Lが配
管19を介して流入し、内部の空気Gを圧縮して蓄圧さ
れ、設定圧力になって荷重がバランスしたところで圧力
調整弁17が閉じられて入渠船が支持される。
と、油圧シリンダ16から空気チャンバ18に作動油Lが配
管19を介して流入し、内部の空気Gを圧縮して蓄圧さ
れ、設定圧力になって荷重がバランスしたところで圧力
調整弁17が閉じられて入渠船が支持される。
入渠船が浮上する場合。
この場合には、船舶の浮上に伴って盤木13に加わって
いた荷重が取り除かれることになり、この結果シリンダ
本体16a内の油圧が低下する。
いた荷重が取り除かれることになり、この結果シリンダ
本体16a内の油圧が低下する。
すると、シリンダ本体16a内の圧力に比べ、空気チャ
ンバ18内に蓄圧された空気Gの圧力の方が高くなる。
ンバ18内に蓄圧された空気Gの圧力の方が高くなる。
その結果、空気チャンバ18内の作動油Lが逆止弁20及
び配管21を介してシリンダ本体16a内に流入し、盤木13
が取付けられている支持台12をピストンロッド16bの上
死点で規制されるまで上昇させ、最初の待機状態に戻
す。
び配管21を介してシリンダ本体16a内に流入し、盤木13
が取付けられている支持台12をピストンロッド16bの上
死点で規制されるまで上昇させ、最初の待機状態に戻
す。
入渠作業中、特定の盤木を下げる必要がある場合。
この場合には、油圧シリンダ16のピストンロッド16b
をさらに下げる必要があり、バイパス弁22を開く。
をさらに下げる必要があり、バイパス弁22を開く。
すると、油圧シリンダ16のシリンダ本体16a内の作動
油Lがバイパス配管23を介してさらに空気チャンバ18内
に流入し、ピストンロッド16bが下降し、船舶と盤木13
との間に隙間が形成され、盤木13や盤木支持装置10全体
を取外すことができる。
油Lがバイパス配管23を介してさらに空気チャンバ18内
に流入し、ピストンロッド16bが下降し、船舶と盤木13
との間に隙間が形成され、盤木13や盤木支持装置10全体
を取外すことができる。
このような船舶の盤木支持装置10によれば、固定台11
と支持台12とは別に油圧シリンダ16を設けるようにした
ので、油圧シリンダ16を小形化することができ、シール
部の直径も小さく、容易にシールすることができるとと
もに、安価となる。
と支持台12とは別に油圧シリンダ16を設けるようにした
ので、油圧シリンダ16を小形化することができ、シール
部の直径も小さく、容易にシールすることができるとと
もに、安価となる。
また、圧力調整弁17やバイパス弁22などを気密構造の
内筒内に設置すること無く、外部に設置するようにした
ので、圧力の設定やメンテナンスが簡単にでき、信頼性
を向上することができる。
内筒内に設置すること無く、外部に設置するようにした
ので、圧力の設定やメンテナンスが簡単にでき、信頼性
を向上することができる。
なお、上記実施例では、液体シリンダとして油圧シリ
ンダを用い、気体チャンバとして空気チャンバを用いる
ようにしたが、他の液体や気体を作動流体とするもので
あっても良い。
ンダを用い、気体チャンバとして空気チャンバを用いる
ようにしたが、他の液体や気体を作動流体とするもので
あっても良い。
また、この考案の要旨を逸脱しない範囲で構成要素に
種々の変更を加えることができることは言うまでもな
い。
種々の変更を加えることができることは言うまでもな
い。
[考案の効果] 以上、一実施例とともに具体的に説明したようにこの
考案の船舶の盤木支持装置によれば、盤木の上下動の支
持と液圧シリンダ及び気体チャンバとをそれぞれ独立し
た構成としので、大きなシール装置を必要とせず、簡単
にシールすることができ、装置を安価にすることができ
る。
考案の船舶の盤木支持装置によれば、盤木の上下動の支
持と液圧シリンダ及び気体チャンバとをそれぞれ独立し
た構成としので、大きなシール装置を必要とせず、簡単
にシールすることができ、装置を安価にすることができ
る。
また、圧力調整弁などを液圧シリンダの外部に設置す
るようにしているので、外部からの設定圧力の変更やメ
ンテナンスができ、信頼性を向上することができる。
るようにしているので、外部からの設定圧力の変更やメ
ンテナンスができ、信頼性を向上することができる。
第1図はこの考案の船舶の盤木支持装置の一実施例にか
かる概略断面図である。 第2図は従来の船舶の盤木支持装置の一例にかかる概略
断面図である。 10:船舶の盤木支持装置、11:固定台、12:支持台、13:盤
木、14:連結ロッド、15:ストッパ、16:油圧シリンダ
(液圧シリンダ)、17:圧力調整弁、18:空気チャンバ
(気体チャンバ)、19,21:配管、20:逆止弁、22:バイパ
ス弁、23:バイパス配管、L:作動油(液体)、G:空気
(作動気体)。
かる概略断面図である。 第2図は従来の船舶の盤木支持装置の一例にかかる概略
断面図である。 10:船舶の盤木支持装置、11:固定台、12:支持台、13:盤
木、14:連結ロッド、15:ストッパ、16:油圧シリンダ
(液圧シリンダ)、17:圧力調整弁、18:空気チャンバ
(気体チャンバ)、19,21:配管、20:逆止弁、22:バイパ
ス弁、23:バイパス配管、L:作動油(液体)、G:空気
(作動気体)。
Claims (1)
- 【請求項1】上端に盤木を有する支持台を固定台をガイ
ドとして上下動可能に取付け、これら固定台と支持台と
の間に液圧シリンダを介装するとともに、この液圧シリ
ンダのピストンロッドと支持台とを分解可能に連結し、
この液圧シリンダに液圧を調整する圧力調整弁を介して
気体チャンバを接続するとともに、気体チャンバから液
圧シリンダへの液体の流入を許容する逆止弁を介してこ
れら液圧シリンダと気体チャンバとを接続したことを特
徴とする船舶の盤木支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3918990U JPH08234Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 船舶の盤木支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3918990U JPH08234Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 船舶の盤木支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03129597U JPH03129597U (ja) | 1991-12-26 |
| JPH08234Y2 true JPH08234Y2 (ja) | 1996-01-10 |
Family
ID=31547875
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3918990U Expired - Lifetime JPH08234Y2 (ja) | 1990-04-12 | 1990-04-12 | 船舶の盤木支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08234Y2 (ja) |
-
1990
- 1990-04-12 JP JP3918990U patent/JPH08234Y2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03129597U (ja) | 1991-12-26 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |