JPS6338280B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPS6338280B2 JPS6338280B2 JP55171681A JP17168180A JPS6338280B2 JP S6338280 B2 JPS6338280 B2 JP S6338280B2 JP 55171681 A JP55171681 A JP 55171681A JP 17168180 A JP17168180 A JP 17168180A JP S6338280 B2 JPS6338280 B2 JP S6338280B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- pressure
- slide
- cylinder
- piston rod
- detection
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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- Presses And Accessory Devices Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はプレス機械におけるスライドカウンタ
バランサの圧力調整装置に関するものである。
バランサの圧力調整装置に関するものである。
プレススライドを駆動するためのクランク軸の
軸受並びにコネクチングロツドの連結部には僅か
な遊隙が形成されているが、この遊隙を無視して
スライドを駆動すると、スライドの運動が不円滑
になり、騒音の発生と無駄な動力の損失となる。
スライド重量をバランスさせる方法は重鍾による
もの、バネによるもの、エア圧によるものとがあ
るが、エア圧によるバランス方法が平衡力がスト
ローク位置およびスライド調整に影響されず一定
であるので最もすぐれている上に、圧力調整弁で
エア圧を調節することにより、使用する型重量に
合せた完全なバランスが容易に行える利点があ
る。
軸受並びにコネクチングロツドの連結部には僅か
な遊隙が形成されているが、この遊隙を無視して
スライドを駆動すると、スライドの運動が不円滑
になり、騒音の発生と無駄な動力の損失となる。
スライド重量をバランスさせる方法は重鍾による
もの、バネによるもの、エア圧によるものとがあ
るが、エア圧によるバランス方法が平衡力がスト
ローク位置およびスライド調整に影響されず一定
であるので最もすぐれている上に、圧力調整弁で
エア圧を調節することにより、使用する型重量に
合せた完全なバランスが容易に行える利点があ
る。
ところで、エア圧を利用したバランス装置にお
いては、バランスシリンダのシリンダ内のエア圧
調整が重要な問題となる。従来このエア圧調整は
例えば特開昭55−136600号公報に示されるものが
知られている。これは基本的にはスライドを支え
る各部所の隙間に相当するストローク分スライド
が上昇するようにエアの圧力を調整するもので、
このストロークを判定するための位置検出機構が
バランスシリンダのほかにクラウンとスライドと
の間に設けられている。
いては、バランスシリンダのシリンダ内のエア圧
調整が重要な問題となる。従来このエア圧調整は
例えば特開昭55−136600号公報に示されるものが
知られている。これは基本的にはスライドを支え
る各部所の隙間に相当するストローク分スライド
が上昇するようにエアの圧力を調整するもので、
このストロークを判定するための位置検出機構が
バランスシリンダのほかにクラウンとスライドと
の間に設けられている。
一方、他の例としては実開昭55−160299号公報
に示されたものがある。この場合のシリンダ内の
圧力調整にはクラウンとスライドとの間に油圧シ
リンダを設け、スライドに設けたストツパとその
油圧シリンダのピストンロツドを先端との間に同
様に僅かのストロークを置き、スライドを停止さ
せた状態で油圧シリンダを動作させてそのピスト
ンロツドの先端をストツパに当てて油圧シリンダ
への油圧供給を停止させた状態でクツシヨンの圧
力を抜きバランスシリンダの圧力でスライドを移
動させ、その移動状態に応じてバランスシリンダ
の圧力を調整しようとするものである。従つて、
この場合もバランスシリンダのほかに油圧シリン
ダをクラウンとスライドとの間に設置しなければ
ならない。
に示されたものがある。この場合のシリンダ内の
圧力調整にはクラウンとスライドとの間に油圧シ
リンダを設け、スライドに設けたストツパとその
油圧シリンダのピストンロツドを先端との間に同
様に僅かのストロークを置き、スライドを停止さ
せた状態で油圧シリンダを動作させてそのピスト
ンロツドの先端をストツパに当てて油圧シリンダ
への油圧供給を停止させた状態でクツシヨンの圧
力を抜きバランスシリンダの圧力でスライドを移
動させ、その移動状態に応じてバランスシリンダ
の圧力を調整しようとするものである。従つて、
この場合もバランスシリンダのほかに油圧シリン
ダをクラウンとスライドとの間に設置しなければ
ならない。
上記のようにに従来のスライドカウンタバラン
サの圧力調整装置においては、いずれもバランス
シリンダのほかにさらにクラウンとスライドとの
間に位置検出機構並びに油圧シリンダを設けなけ
ればならず、これらが他の部品の配置の妨げとな
るという問題があり、さらに、組付、解体等の作
業を困難にするという問題があつた。
サの圧力調整装置においては、いずれもバランス
シリンダのほかにさらにクラウンとスライドとの
間に位置検出機構並びに油圧シリンダを設けなけ
ればならず、これらが他の部品の配置の妨げとな
るという問題があり、さらに、組付、解体等の作
業を困難にするという問題があつた。
本発明はこれらの問題点を解決し、クラウンと
スライドとの間にバランスシリンダのほかに圧力
調整のための機構を設けないスライドカウンタバ
ランサの圧力調整装置を提供することを目的とし
たものである。
スライドとの間にバランスシリンダのほかに圧力
調整のための機構を設けないスライドカウンタバ
ランサの圧力調整装置を提供することを目的とし
たものである。
そのため本発明は、前記バランスシリンダのピ
ストンロツド自体の先端部をピストンロツドとす
るとともにスライドに取り付けられている検出シ
リンダと、該検出シリンダへ圧力を供給しピスト
ンロツドを固定状態においてスライドを上昇させ
る圧力供給手段と、前記検出シリンダへの圧力供
給でスライドが所定ストローク上昇したときに出
力信号を出す検出器と、前記検出器からの出力で
ピストンロツドをバランスシリンダに固定するロ
ツク機構と、同様に前記検出器からの出力中前記
圧力供給手段の圧力供給を停止するとともに検出
シリンダの圧力を徐々に減圧するリリース機構を
設けたことを特徴とするものである。
ストンロツド自体の先端部をピストンロツドとす
るとともにスライドに取り付けられている検出シ
リンダと、該検出シリンダへ圧力を供給しピスト
ンロツドを固定状態においてスライドを上昇させ
る圧力供給手段と、前記検出シリンダへの圧力供
給でスライドが所定ストローク上昇したときに出
力信号を出す検出器と、前記検出器からの出力で
ピストンロツドをバランスシリンダに固定するロ
ツク機構と、同様に前記検出器からの出力中前記
圧力供給手段の圧力供給を停止するとともに検出
シリンダの圧力を徐々に減圧するリリース機構を
設けたことを特徴とするものである。
これを使用するにあたつては、まず、スライド
を上死点におくと共にバランスシリンダの圧力を
上げスライドの隙間分も上昇させてスライドを最
上位位置とする。次に検出シリンダに流体圧力を
供給してバランスシリンダのピストンロツドをピ
ストンが上昇する力に抗して押し下げる。そして
ピストンロツドの下降によつて検出器を動作さ
せ、同時にロツク機構を動作してバランスシリン
ダのピストンロツドを固定する。次いで検出シリ
ンダへの圧力供給を停止し、逆にリリース機構に
よつて徐々に減圧する。この減圧によつてスライ
ドが降下し、前記検出器を不動作とすると共に、
検出シリンダのリリース機構による減圧も中止す
る。そして検出器が不動作になつたときの検出シ
リンダによる押し上げ力がバランスシリンダの所
望するバランス力となる。従つて、この押上げ力
を発生できるエア圧を算出してバランスシリンダ
の圧力を設定すればよい。
を上死点におくと共にバランスシリンダの圧力を
上げスライドの隙間分も上昇させてスライドを最
上位位置とする。次に検出シリンダに流体圧力を
供給してバランスシリンダのピストンロツドをピ
ストンが上昇する力に抗して押し下げる。そして
ピストンロツドの下降によつて検出器を動作さ
せ、同時にロツク機構を動作してバランスシリン
ダのピストンロツドを固定する。次いで検出シリ
ンダへの圧力供給を停止し、逆にリリース機構に
よつて徐々に減圧する。この減圧によつてスライ
ドが降下し、前記検出器を不動作とすると共に、
検出シリンダのリリース機構による減圧も中止す
る。そして検出器が不動作になつたときの検出シ
リンダによる押し上げ力がバランスシリンダの所
望するバランス力となる。従つて、この押上げ力
を発生できるエア圧を算出してバランスシリンダ
の圧力を設定すればよい。
次に本発明の詳細を図示した実施例によつて説
明する。
明する。
第1図において、プレス機械1はクラウン2、
ベツト3を有し、スライド4はこの間を摺動自在
とされている。5はボルスタで、上型6がスライ
ド4に、下型7がボルスタ5に取り付けられてい
る。
ベツト3を有し、スライド4はこの間を摺動自在
とされている。5はボルスタで、上型6がスライ
ド4に、下型7がボルスタ5に取り付けられてい
る。
バランスシリンダ8は前記クラウン2の側部に
対向して2個設けられている。このバランスシリ
ンダ8のピストン9に連結されたピストンロツド
10はスライド4のブラケツト11まで伸ばさ
れ、後述の検出機構13によつてこのブラケツト
11に取り付けられている。また、前記ピストン
ロツド10を固定するロツク機構12がバランス
シリンダ8の底面に取り付けられている。上記バ
ランスシリンダ8にはエアタンク15から圧力が
加えられるように配管されている。このエアタン
ク15の圧力はサーボモータで動作されるレギユ
レータバルブ14で自動的に調整される。
対向して2個設けられている。このバランスシリ
ンダ8のピストン9に連結されたピストンロツド
10はスライド4のブラケツト11まで伸ばさ
れ、後述の検出機構13によつてこのブラケツト
11に取り付けられている。また、前記ピストン
ロツド10を固定するロツク機構12がバランス
シリンダ8の底面に取り付けられている。上記バ
ランスシリンダ8にはエアタンク15から圧力が
加えられるように配管されている。このエアタン
ク15の圧力はサーボモータで動作されるレギユ
レータバルブ14で自動的に調整される。
前記ロツク機構12及び検出機構13は第2図
に示す通りであり、さらにロツク機構12は第3
図に示すようにピストンロツド10の軸方向に直
交する方向に往復運動するピストン18を有する
複数のシリンダ17によつて構成され、シリンダ
に圧力を供給することによつてピストンロツド1
0を固定する構造である。なお、前記シリンダ1
7にはモータ22で動作するポンプ19から圧力
が供給される。20はこの圧力を除去してピスト
ンロツド10を開放するリリースバルブであり、
電磁弁21によつて動作される。
に示す通りであり、さらにロツク機構12は第3
図に示すようにピストンロツド10の軸方向に直
交する方向に往復運動するピストン18を有する
複数のシリンダ17によつて構成され、シリンダ
に圧力を供給することによつてピストンロツド1
0を固定する構造である。なお、前記シリンダ1
7にはモータ22で動作するポンプ19から圧力
が供給される。20はこの圧力を除去してピスト
ンロツド10を開放するリリースバルブであり、
電磁弁21によつて動作される。
前記検出機構13はスライド4のブラケツト1
1に固定された検出シリンダ23と、検出器25
とによつて構成されている。この検出シリンダ2
3には前記バランスシリンダ8のピストンロツド
10自体をピストンロツドとしてその先端部に設
けたピストン24を摺動自在に収容している。
又、検出器25は検出シリンダ23の端部に取り
付けられ、ピストンロツド10の先端が検出シリ
ンダ23から突出することでオンとさせられるリ
ミツトスイツチによつて構成されている。
1に固定された検出シリンダ23と、検出器25
とによつて構成されている。この検出シリンダ2
3には前記バランスシリンダ8のピストンロツド
10自体をピストンロツドとしてその先端部に設
けたピストン24を摺動自在に収容している。
又、検出器25は検出シリンダ23の端部に取り
付けられ、ピストンロツド10の先端が検出シリ
ンダ23から突出することでオンとさせられるリ
ミツトスイツチによつて構成されている。
検出シリンダ23は、モータ22に連結された
ポンプ26から流体圧力が供給されるように配管
され、かつ、その配管にはその圧力を徐々に逃が
すリリースバルブ27が取り付けられている。こ
のリリースバルブ27には圧力を変えるサーボモ
ータ28が連結され、かつ、アンロード用の電磁
弁29が別途連結されている。
ポンプ26から流体圧力が供給されるように配管
され、かつ、その配管にはその圧力を徐々に逃が
すリリースバルブ27が取り付けられている。こ
のリリースバルブ27には圧力を変えるサーボモ
ータ28が連結され、かつ、アンロード用の電磁
弁29が別途連結されている。
上記構成からなる本実施例による圧力の調整は
以下の通りである。まず、スライド4を上死点に
おいて、サーボモータ16によつてレギユレータ
14を動作させ、タンク15の圧力を最高にして
バランスシリンダ8内の圧力を最高にする。従つ
て、ピストンロツド10が引き上げられスライド
の各構造における隙間分も上昇されてスライド4
は完全に引き上げられる。次にサーボモータ28
でリリースバルブ27を閉じてモータ22を動作
させてポンプ26を動作させ、検出シリンダ23
の圧力を最高にする。ピストンロツド10は検出
シリンダ23への圧力供給によつてピストン9が
上昇する力に抗して押し下げられ、これによつて
ピストンロツド10が検出シリンダ23から突出
し、検出器25を動作させる。
以下の通りである。まず、スライド4を上死点に
おいて、サーボモータ16によつてレギユレータ
14を動作させ、タンク15の圧力を最高にして
バランスシリンダ8内の圧力を最高にする。従つ
て、ピストンロツド10が引き上げられスライド
の各構造における隙間分も上昇されてスライド4
は完全に引き上げられる。次にサーボモータ28
でリリースバルブ27を閉じてモータ22を動作
させてポンプ26を動作させ、検出シリンダ23
の圧力を最高にする。ピストンロツド10は検出
シリンダ23への圧力供給によつてピストン9が
上昇する力に抗して押し下げられ、これによつて
ピストンロツド10が検出シリンダ23から突出
し、検出器25を動作させる。
この検出器25の動作によつて電磁弁21を動
作させリリースバルブ20をオフとしてポンプ1
9の圧力をロツク機構12に加えてこれを動作さ
せ、ピストンロツド10が固定される。又、同時
にサーボモータ28を動作させリリースバルブを
徐々に開く。すると検出シリンダ23の圧力が
徐々に減少してスライド4が降下するので、その
スライド4の降下によつて検出器25は不動作状
態に戻り、サーボモータ28の動作を停止させる
とともにロツク機構12のロツクを解く。そして
このときの検出シリンダ23内の圧力がスライド
4を押し上げるに適切な力となる。
作させリリースバルブ20をオフとしてポンプ1
9の圧力をロツク機構12に加えてこれを動作さ
せ、ピストンロツド10が固定される。又、同時
にサーボモータ28を動作させリリースバルブを
徐々に開く。すると検出シリンダ23の圧力が
徐々に減少してスライド4が降下するので、その
スライド4の降下によつて検出器25は不動作状
態に戻り、サーボモータ28の動作を停止させる
とともにロツク機構12のロツクを解く。そして
このときの検出シリンダ23内の圧力がスライド
4を押し上げるに適切な力となる。
従つて、検出シリンダ23による押し上げ力を
圧力計で検出してバランスシリンダ8の圧力を調
整する。その圧力調整はサーボモータ16による
レギユレータバルブ14調整である。前記のよう
に検出器25のオフによる電磁弁21の復帰によ
つてリリースバルブ20が動作してポンプ18の
圧力を逃がすのでロツク機構12はピストンロツ
ド10を開放する。
圧力計で検出してバランスシリンダ8の圧力を調
整する。その圧力調整はサーボモータ16による
レギユレータバルブ14調整である。前記のよう
に検出器25のオフによる電磁弁21の復帰によ
つてリリースバルブ20が動作してポンプ18の
圧力を逃がすのでロツク機構12はピストンロツ
ド10を開放する。
バランスシリンダ8のエア圧調整後は、ロツク
機構12を解放状態で、又、検出機構13へ流体
圧力を供給しないでプレスの運転をする。
機構12を解放状態で、又、検出機構13へ流体
圧力を供給しないでプレスの運転をする。
以上のように本発明は、バランスシリンダのピ
ストンロツド自体を利用して検出シリンダを構成
させるとともに、前記ピストンロツドを固定する
ロツク機構をバランスシリンダに設け、スライド
の上死点においてバランスシリンダにエア圧を供
給すると共に、当該状態で検出シリンダを動作さ
せて前記ピストンロツドを下降させ、同時にピス
トンロツドをロツク機構で固定し、さらに検出シ
リンダの圧力をリリースバルブによつて徐々に圧
力を低下させてスライドを降下させ、検出器が不
動作となつた位置の検出シリンダの圧力をバラン
スシリンダの圧力としているので、上型重量を予
じめ計量しなくても適正なバランス圧力が短時間
に設定できることの他、検出シリンダ、ロツク機
構並びに検出器の何れもバランスシリンダのピス
トンロツドに沿つて取り付けることができるの
で、クラウンとスライドとの間に余分なものを一
切設置する必要がなく、このため各部材をユニツ
ト化することができ設置時並びに解体時の作業が
簡単になることの効果がある。
ストンロツド自体を利用して検出シリンダを構成
させるとともに、前記ピストンロツドを固定する
ロツク機構をバランスシリンダに設け、スライド
の上死点においてバランスシリンダにエア圧を供
給すると共に、当該状態で検出シリンダを動作さ
せて前記ピストンロツドを下降させ、同時にピス
トンロツドをロツク機構で固定し、さらに検出シ
リンダの圧力をリリースバルブによつて徐々に圧
力を低下させてスライドを降下させ、検出器が不
動作となつた位置の検出シリンダの圧力をバラン
スシリンダの圧力としているので、上型重量を予
じめ計量しなくても適正なバランス圧力が短時間
に設定できることの他、検出シリンダ、ロツク機
構並びに検出器の何れもバランスシリンダのピス
トンロツドに沿つて取り付けることができるの
で、クラウンとスライドとの間に余分なものを一
切設置する必要がなく、このため各部材をユニツ
ト化することができ設置時並びに解体時の作業が
簡単になることの効果がある。
第1図は本発明スライドカウンタバランサの圧
力調整装置を付設したプレス機械の正面図、第2
図はバランスシリンダとこれに関連するエア配管
の状態を示す図、第3図は第2図A―A線断面
図。 1…プレス機械、2…クラウン、3…ベツド、
4…スライド、5…ボルスタ、6…上型、7…下
型、8…バランスシリンダ、9…ピストン、10
…ピストンロツド、11…ブラケツト、12…ロ
ツク機構、13…検出機構、14…レギユレータ
バルブ、15…エアタンク、16…サーボモー
タ、17…ロツクシリンダ、18…ロツクピスト
ン、19…ポンプ、20…リリースバルブ、21
…電磁弁、22…モータ、23…検出シリンダ、
24…検出ピストン、25…検出器(リミツトス
イツチ)、26…ポンプ、27…リリースバルブ、
28…サーボモータ。
力調整装置を付設したプレス機械の正面図、第2
図はバランスシリンダとこれに関連するエア配管
の状態を示す図、第3図は第2図A―A線断面
図。 1…プレス機械、2…クラウン、3…ベツド、
4…スライド、5…ボルスタ、6…上型、7…下
型、8…バランスシリンダ、9…ピストン、10
…ピストンロツド、11…ブラケツト、12…ロ
ツク機構、13…検出機構、14…レギユレータ
バルブ、15…エアタンク、16…サーボモー
タ、17…ロツクシリンダ、18…ロツクピスト
ン、19…ポンプ、20…リリースバルブ、21
…電磁弁、22…モータ、23…検出シリンダ、
24…検出ピストン、25…検出器(リミツトス
イツチ)、26…ポンプ、27…リリースバルブ、
28…サーボモータ。
Claims (1)
- 1 プレス機械のスライドと連結しスライドを上
方に付勢するためプレス機械に設けたカウンタバ
ランサのエア圧を調整する装置において、バラン
スシリンダのピストンロツドの先端部に設けた検
出ピストンを収容するとともにスライドに取り付
けられた検出シリンダと、該検出シリンダへ流体
圧力を供給してバランスシリンダのピストンロツ
ドをカウンタバランサの押上げ力に抗して下降さ
せる圧力供給手段と、前記検出シリンダへの圧力
供給でピストンロツドが所定ストローク下降した
ときに出力信号を出す検出器と、該検出器からの
出力でピストンロツドをバランスシリンダに固定
するロツク機構と、同様に前記検出器からの出力
中前記圧力供給手段の圧力供給を停止するととも
に検出シリンダの圧力を徐々に減圧するリリース
機構を具備することを特徴とするプレス機械にお
けるスライドカウンタバランサの圧力調整装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17168180A JPS5797900A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Automatic pressure adjustment device for slide counter blancer of press machine |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP17168180A JPS5797900A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Automatic pressure adjustment device for slide counter blancer of press machine |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5797900A JPS5797900A (en) | 1982-06-17 |
| JPS6338280B2 true JPS6338280B2 (ja) | 1988-07-29 |
Family
ID=15927717
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17168180A Granted JPS5797900A (en) | 1980-12-05 | 1980-12-05 | Automatic pressure adjustment device for slide counter blancer of press machine |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5797900A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250978U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-10 |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5948134U (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-30 | 三洋電機株式会社 | 押釦選局器の記憶装置 |
| JPS59150700A (ja) * | 1983-02-17 | 1984-08-28 | Yamada Dobby Co Ltd | プレス機のスライドの下死点位置補正装置 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5839040B2 (ja) * | 1979-04-11 | 1983-08-26 | 株式会社小松製作所 | カウンタバランサの圧力制御装置 |
| JPS611997Y2 (ja) * | 1979-05-07 | 1986-01-22 |
-
1980
- 1980-12-05 JP JP17168180A patent/JPS5797900A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0250978U (ja) * | 1988-10-03 | 1990-04-10 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5797900A (en) | 1982-06-17 |
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