JPH08235238A - 印刷配線板の配線方法 - Google Patents
印刷配線板の配線方法Info
- Publication number
- JPH08235238A JPH08235238A JP7040209A JP4020995A JPH08235238A JP H08235238 A JPH08235238 A JP H08235238A JP 7040209 A JP7040209 A JP 7040209A JP 4020995 A JP4020995 A JP 4020995A JP H08235238 A JPH08235238 A JP H08235238A
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- JP
- Japan
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- net
- data
- wiring
- net data
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- Pending
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- 238000000034 method Methods 0.000 title claims description 16
- 239000002184 metal Substances 0.000 claims description 7
- 230000002452 interceptive effect Effects 0.000 description 6
- 239000004744 fabric Substances 0.000 description 1
Abstract
(57)【要約】
【目的】異なるネット名同士を1点で接続する場合、論
理チェックを考慮しないで接続し、図面等で視覚的に確
認する必要があるので接続を漏らしてしまうことがある
という問題点を解決する。 【構成】ネッオデー群21を論理チェックを行いながら
配線するステップS3と、ネットデータ群21の未配線
0を判定するステップS4と、ネットデータ群21の中
で異なるネット名同士を配線パターンで任意の箇所で接
続するネットデータ作成するステップとネットデータ群
31とし、それに対して論理チェックを行いながら配線
するステップ5と、ネットデータ群31の未配線0を判
定するステップ6を有する。
理チェックを考慮しないで接続し、図面等で視覚的に確
認する必要があるので接続を漏らしてしまうことがある
という問題点を解決する。 【構成】ネッオデー群21を論理チェックを行いながら
配線するステップS3と、ネットデータ群21の未配線
0を判定するステップS4と、ネットデータ群21の中
で異なるネット名同士を配線パターンで任意の箇所で接
続するネットデータ作成するステップとネットデータ群
31とし、それに対して論理チェックを行いながら配線
するステップ5と、ネットデータ群31の未配線0を判
定するステップ6を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印刷配線板の配線方法
に関し、特にコンピュータを用いて配線接続パターンの
チェックを行なう印刷配線板の配線方法に関する。
に関し、特にコンピュータを用いて配線接続パターンの
チェックを行なう印刷配線板の配線方法に関する。
【0002】
【従来の技術】コンピュータ利用における印刷配線板の
配線方法において、従来技術では一つのネットデータ群
で論理チェックを行う構造である複数個のネットデータ
の種類が1種類であったので、そのネットデータ群の中
で異なるネット名同士を任意の箇所で接続する場合、図
7に示すフローチャートの手順で、配線完了後、その部
分をマニュアルで強制接続し、図面等で視覚的に確認す
る工程を有している。この方法を詳細に図8を参照して
説明する。
配線方法において、従来技術では一つのネットデータ群
で論理チェックを行う構造である複数個のネットデータ
の種類が1種類であったので、そのネットデータ群の中
で異なるネット名同士を任意の箇所で接続する場合、図
7に示すフローチャートの手順で、配線完了後、その部
分をマニュアルで強制接続し、図面等で視覚的に確認す
る工程を有している。この方法を詳細に図8を参照して
説明する。
【0003】複数のネットポイント名(a1,a2,a
3)をパターンとして接続するネット名(A)から構成
するネットデータ10として、従来技術の例としてネッ
トデータ群81を図8に示す。図8を参照すると、ネッ
トポイント名11の例としてネットポイント(a1,a
2,a3)をパターンとして接続するネット名10とし
て「A」を構成する。その他のネット名11および12
もネット名10と同一の構成とする。ネットポイント名
(a1,a2,a3)を実装したネットポイント位置
(a1′,a2′,a3′)を基にしてネットデータ1
で自動配線または対話型配線を行い、未配線が0ならば
完了となる。未配線が0でないならば、再度自動配線ま
たは対話配線を行う。配線例として図9に示す。図8に
示すネットデータ1でネット名「A」(10)、ネット
名「B」(11)を任意の1点(ここではネットポイン
ト位置12の例としてa2′、B2′間)をネットデー
タ1を強制的に接続したパターン15としてマニュアル
配線し、図面で出力し視覚的に確認する。配線例を図1
0に示す。
3)をパターンとして接続するネット名(A)から構成
するネットデータ10として、従来技術の例としてネッ
トデータ群81を図8に示す。図8を参照すると、ネッ
トポイント名11の例としてネットポイント(a1,a
2,a3)をパターンとして接続するネット名10とし
て「A」を構成する。その他のネット名11および12
もネット名10と同一の構成とする。ネットポイント名
(a1,a2,a3)を実装したネットポイント位置
(a1′,a2′,a3′)を基にしてネットデータ1
で自動配線または対話型配線を行い、未配線が0ならば
完了となる。未配線が0でないならば、再度自動配線ま
たは対話配線を行う。配線例として図9に示す。図8に
示すネットデータ1でネット名「A」(10)、ネット
名「B」(11)を任意の1点(ここではネットポイン
ト位置12の例としてa2′、B2′間)をネットデー
タ1を強制的に接続したパターン15としてマニュアル
配線し、図面で出力し視覚的に確認する。配線例を図1
0に示す。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】この従来の手順で異な
るネット名同士を1点で接続する場合、論理チェックを
考慮しないで接続し、図面等で視覚的に確認するだけで
接続を漏らしてしまい接続ミスを生じる問題点があっ
た。
るネット名同士を1点で接続する場合、論理チェックを
考慮しないで接続し、図面等で視覚的に確認するだけで
接続を漏らしてしまい接続ミスを生じる問題点があっ
た。
【0005】
【課題を解決するための手段】本発明の印刷配線板の配
線方法は、印刷配線板上の布線された金属配線の接続関
係を前記金属配線が前記印刷配線板上の所定の位置に設
けらた端子間を接続するよう表現されたネット名を含む
第1のネットデータに基づいて前記印刷配線板上を布線
する布線工程で前記第1のネットデータの接続関係をチ
ェックしながら布線するステップと、前記第1のネット
データ内に含まれる金属配線のすべてが結線されたか否
かを判定するステップと、前記第1のネットデータの中
で異なる前記ネット名を所望の箇所で接続するよう表現
されたネット名を含む前記第1のネットデータとは別の
第2のネットデータを作成するステップと、この第2の
ネットデータに基づいて前記印刷配線板上を布線する布
線工程で前記第2のネットデータの接続関係をチェック
しながら布線するステップと、前記第2のネットデータ
内に含まれる金属配線のすべてが結線されたか否かを判
定するステップとを有する構成である。
線方法は、印刷配線板上の布線された金属配線の接続関
係を前記金属配線が前記印刷配線板上の所定の位置に設
けらた端子間を接続するよう表現されたネット名を含む
第1のネットデータに基づいて前記印刷配線板上を布線
する布線工程で前記第1のネットデータの接続関係をチ
ェックしながら布線するステップと、前記第1のネット
データ内に含まれる金属配線のすべてが結線されたか否
かを判定するステップと、前記第1のネットデータの中
で異なる前記ネット名を所望の箇所で接続するよう表現
されたネット名を含む前記第1のネットデータとは別の
第2のネットデータを作成するステップと、この第2の
ネットデータに基づいて前記印刷配線板上を布線する布
線工程で前記第2のネットデータの接続関係をチェック
しながら布線するステップと、前記第2のネットデータ
内に含まれる金属配線のすべてが結線されたか否かを判
定するステップとを有する構成である。
【0006】
【実施例】次に本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
【0007】本発明を実施するコンピュータ設計装置の
構成例を示す図6を参照すると、この装置は中央処理装
置17に必要なパターンデータやコマンドを入力する、
入力装置16と、コンピュータ設計装置全体をコントロ
ールする中央処理装置17と、設計パターンを画面に表
示する表示装置18と、設計パターン図面やチェック用
図面出力を行う印刷装置19と、設計パターンデータな
どを記憶し、特に本発明にてネットデータ群21、ネッ
トデータ群31およびそれらのパターンデータも格納す
る記憶装置20とを有する構成である。
構成例を示す図6を参照すると、この装置は中央処理装
置17に必要なパターンデータやコマンドを入力する、
入力装置16と、コンピュータ設計装置全体をコントロ
ールする中央処理装置17と、設計パターンを画面に表
示する表示装置18と、設計パターン図面やチェック用
図面出力を行う印刷装置19と、設計パターンデータな
どを記憶し、特に本発明にてネットデータ群21、ネッ
トデータ群31およびそれらのパターンデータも格納す
る記憶装置20とを有する構成である。
【0008】以上のように構成されたコンピュータ利用
の設計装置において、図1に示す手段で異なるネット名
同士をパターン上の任意の1点で接続する方法を説明す
る。
の設計装置において、図1に示す手段で異なるネット名
同士をパターン上の任意の1点で接続する方法を説明す
る。
【0009】まず、ネットデータ群21は、複数のネッ
トポイント(a1,a2,a3)をパターンとして接続
するネット名(A)から構成するネットデータ10と、
ネットポイント(b1,b2,b3,b4)をパターン
として接続するネット名(B)から構成されるネットデ
ータ11と、ネットポイント(C1,C2)をパターン
として接続するネット名(C)から構成されるネットデ
ータ12とを含み、本発明の実施例における入力データ
のネットデータの例として図2に示す。図2ではネット
ポイントの例として「a1,a2,a3」をパターンと
して接続するネット名10として「A」から構成する。
その他のネット各11よおび12も同様に「B」および
「C」から構成する。
トポイント(a1,a2,a3)をパターンとして接続
するネット名(A)から構成するネットデータ10と、
ネットポイント(b1,b2,b3,b4)をパターン
として接続するネット名(B)から構成されるネットデ
ータ11と、ネットポイント(C1,C2)をパターン
として接続するネット名(C)から構成されるネットデ
ータ12とを含み、本発明の実施例における入力データ
のネットデータの例として図2に示す。図2ではネット
ポイントの例として「a1,a2,a3」をパターンと
して接続するネット名10として「A」から構成する。
その他のネット各11よおび12も同様に「B」および
「C」から構成する。
【0010】また、ネットデータ群21の中で異なるネ
ット名同士をパターンで任意の1点で接続するネットデ
ータ群31を図3に例として示す。
ット名同士をパターンで任意の1点で接続するネットデ
ータ群31を図3に例として示す。
【0011】図3を参照すると、ネットポイント名とし
て「A,B」をパターンとして接続するネット名の例と
して「X」から構成する。
て「A,B」をパターンとして接続するネット名の例と
して「X」から構成する。
【0012】次に、ネットデータ群21の配線および未
配線の処理を説明する。
配線の処理を説明する。
【0013】ネットポイント名(a1,a2,a3)を
実装したポイント位置42を基にして、ネットデータ1
で自動配線または対話型配線を行い、未配線が無くなば
完了となる。未配線が残っている場合は再度自動配線ま
たは対話型配線を行う。
実装したポイント位置42を基にして、ネットデータ1
で自動配線または対話型配線を行い、未配線が無くなば
完了となる。未配線が残っている場合は再度自動配線ま
たは対話型配線を行う。
【0014】さらに、ネットデータ群21で対話型配線
を用いて、任意の位置、ここではネットポイント位置4
2の例としてa2′、b2′間をネットデータ群2のパ
ターン44として配線し、未配線が0ならば完了とな
る。未配線が0でないならば、再度対話型配線を行う。
本発明を適用した印刷配線板上の配線例を図5に示す。
を用いて、任意の位置、ここではネットポイント位置4
2の例としてa2′、b2′間をネットデータ群2のパ
ターン44として配線し、未配線が0ならば完了とな
る。未配線が0でないならば、再度対話型配線を行う。
本発明を適用した印刷配線板上の配線例を図5に示す。
【0015】
【発明の効果】以上説明したように本発明による印刷配
線板の配線方法は、ネットデータ1とネットデータ1の
中で異なるネット名同士をパターンで任意の1点接続す
るネットデータをネットデータとし、、おのおの別々に
論理チェックを考慮した配線することで設計ミスを低減
できる効果を有する。
線板の配線方法は、ネットデータ1とネットデータ1の
中で異なるネット名同士をパターンで任意の1点接続す
るネットデータをネットデータとし、、おのおの別々に
論理チェックを考慮した配線することで設計ミスを低減
できる効果を有する。
【図1】本発明の印刷配線板の設計方法における処理手
順のフローチャートである。
順のフローチャートである。
【図2】本発明の一実施例の印刷配線板の設計方法に入
力するネットデータ群の例である。
力するネットデータ群の例である。
【図3】本発明の実施例におけるネットデータ2の例で
ある。
ある。
【図4】本発明の実施例におけるネットデータ1の配線
例である。
例である。
【図5】本発明の実施例におけるネットデータ2の配線
例である。
例である。
【図6】本発明を実施するコンピュータ設計装置の一構
成例である。
成例である。
【図7】従来の印刷配線板の設計方法における処理手順
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【図8】従来例におけるネットデータ1の例である。
【図9】従来例におけるネットデータ1の配線例であ
る。
る。
【図10】従来例における論理チェックを考慮しないで
強制的に接続した配線例である。
強制的に接続した配線例である。
7 1点で接続するパターンをマニュアルで処理 8 図面出力 9 1点で接続するパターンをマニュアルで処理確認 10 ネット名 11 ネットポイント名 12 ネットポイント位置 13 ネットデータ1のパターン 14 ネットデータ2のパターン 15 強制的に接続したパターン 16 入力装置 17 中央処理装置 18 表示装置 19 印刷装置 20 記憶装置 21,81 ネットデータ S1〜S6,S71〜S79 ステップ
Claims (1)
- 【請求項1】 印刷配線板上の布線された金属配線の接
続関係を前記金属配線が前記印刷配線板上の所定の位置
に設けらた端子間を接続するよう表現されたネット名を
含む第1のネットデータに基づいて前記印刷配線板上を
布線する布線工程で前記第1のネットデータの接続関係
をチェックしながら布線するステップと、前記第1のネ
ットデータ内に含まれる金属配線のすべてが結線された
か否かを判定するステップと、前記第1のネットデータ
の中で異なる前記ネット名を所望の箇所で接続するよう
表現されたネット名を含む前記第1のネットデータとは
別の第2のネットデータを作成するステップと、この第
2のネットデータに基づいて前記印刷配線板上を布線す
る布線工程で前記第2のネットデータの接続関係をチェ
ックしながら布線するステップと、前記第2のネットデ
ータ内に含まれる金属配線のすべてが結線されたか否か
を判定するステップとを有することを特徴とする印刷配
線板の配線方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040209A JPH08235238A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 印刷配線板の配線方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7040209A JPH08235238A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 印刷配線板の配線方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235238A true JPH08235238A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12574399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7040209A Pending JPH08235238A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | 印刷配線板の配線方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235238A (ja) |
Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212856A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置の配線方法 |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7040209A patent/JPH08235238A/ja active Pending
Patent Citations (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0212856A (ja) * | 1988-06-30 | 1990-01-17 | Toshiba Corp | 半導体集積回路装置の配線方法 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19981124 |