JPH08235438A - タッチパネル式小型pos端末装置 - Google Patents
タッチパネル式小型pos端末装置Info
- Publication number
- JPH08235438A JPH08235438A JP6203195A JP6203195A JPH08235438A JP H08235438 A JPH08235438 A JP H08235438A JP 6203195 A JP6203195 A JP 6203195A JP 6203195 A JP6203195 A JP 6203195A JP H08235438 A JPH08235438 A JP H08235438A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- key
- input
- screen
- input key
- touch panel
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 230000000994 depressogenic effect Effects 0.000 claims abstract 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 5
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
Landscapes
- Cash Registers Or Receiving Machines (AREA)
- Position Input By Displaying (AREA)
- User Interface Of Digital Computer (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】タッチパネルを用いてキー入力部を効率よく使
用し小型のPOS端末装置においても多メニューを取り
扱えるようにすること。 【構成】POS端末装置の表示部にタッチパネルを配置
し、前記タッチパネルに重ねてメニュー名及びファンク
ション名を示す入力キー画面を表示し、前記入力キー画
面上の所定の入力キーの押下により前記入力キー画面上
にテンキー用の入力キー画面を併せて表示するように構
成する。
用し小型のPOS端末装置においても多メニューを取り
扱えるようにすること。 【構成】POS端末装置の表示部にタッチパネルを配置
し、前記タッチパネルに重ねてメニュー名及びファンク
ション名を示す入力キー画面を表示し、前記入力キー画
面上の所定の入力キーの押下により前記入力キー画面上
にテンキー用の入力キー画面を併せて表示するように構
成する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、タッチパネル式小型P
OS端末装置に関し、特に外食産業向けのPOSシステ
ムに関する。
OS端末装置に関し、特に外食産業向けのPOSシステ
ムに関する。
【0002】
【従来の技術】例えば外食産業用POS端末装置では、
従来、同一匡体の上に表示部の画面とキー入力部のキー
ボードが配置されている。
従来、同一匡体の上に表示部の画面とキー入力部のキー
ボードが配置されている。
【0003】キーボード上には、メニューキー、ファン
クションキー、テンキーが配置されており、メニューキ
ーから商品名を入力すると表示部の画面にこれらのデー
タが表示される。さらに、現金会計処理においてテンキ
ーを使用することによって預金を入力し表示部の画面に
その取引内容を表示することで会計処理がなされてい
る。
クションキー、テンキーが配置されており、メニューキ
ーから商品名を入力すると表示部の画面にこれらのデー
タが表示される。さらに、現金会計処理においてテンキ
ーを使用することによって預金を入力し表示部の画面に
その取引内容を表示することで会計処理がなされてい
る。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】上記の如く、従来のP
OS端末装置は同一匡体上に表示部の画面とキー入力部
のキーボードが配置されているため、POS端末装置を
小型化する場合、キー入力部のキーボード数を増やすこ
とができないという問題点があった。
OS端末装置は同一匡体上に表示部の画面とキー入力部
のキーボードが配置されているため、POS端末装置を
小型化する場合、キー入力部のキーボード数を増やすこ
とができないという問題点があった。
【0005】従って、本発明は前記従来技術の問題点を
解消し、タッチパネルを用いてキー入力部を効率よく使
用し小型のPOS端末装置においても多メニューを取り
扱えるようにしたPOS端末装置を提供することを目的
とする。
解消し、タッチパネルを用いてキー入力部を効率よく使
用し小型のPOS端末装置においても多メニューを取り
扱えるようにしたPOS端末装置を提供することを目的
とする。
【0006】
【課題を解決するための手段】前記目的を達成するため
本発明のPOS端末装置は、匡体上にタッチパネルを配
置し、タッチパネル面に重ねてメニュー名、ファンクシ
ョン名を示す入力キー画面を表示するとともに、前記タ
ッチパネル面に表示された特定のファンクションキーに
よって、前記入力キー画面上にテンキーを示す入力キー
画面をあわせて表示する。
本発明のPOS端末装置は、匡体上にタッチパネルを配
置し、タッチパネル面に重ねてメニュー名、ファンクシ
ョン名を示す入力キー画面を表示するとともに、前記タ
ッチパネル面に表示された特定のファンクションキーに
よって、前記入力キー画面上にテンキーを示す入力キー
画面をあわせて表示する。
【0007】
【作用】本発明によれば、POS端末装置上にタッチパ
ネルを配置し、通常POS端末上では固定的な扱いをさ
れる「テンキー」を必要に応じて表示させるように構成
し、小スペースの入力キー画面を効率よく使用すること
が可能となる。
ネルを配置し、通常POS端末上では固定的な扱いをさ
れる「テンキー」を必要に応じて表示させるように構成
し、小スペースの入力キー画面を効率よく使用すること
が可能となる。
【0008】
【実施例】以下、図面を参照して本発明の一実施例につ
いて説明する。
いて説明する。
【0009】図1(A)はPOS端末装置の前面を示す
図である。図1(A)において、1は表示部画面、2は
タッチパネル、3は入力キー画面である。
図である。図1(A)において、1は表示部画面、2は
タッチパネル、3は入力キー画面である。
【0010】表示部画面1上には入力キー画面3より入
力された会計データ等が表示される。
力された会計データ等が表示される。
【0011】入力キー画面3上にはテンキーを表示させ
るためのファンクションキー「テンキー」、メニュー名
を表す「メニューキー」が表示される。
るためのファンクションキー「テンキー」、メニュー名
を表す「メニューキー」が表示される。
【0012】入力キー画面3上の「NEXT」キーは多
メニュー対応用のキーであり、押下時は入力キー画面3
上のメニュー表示を切り替えるためのものである。
メニュー対応用のキーであり、押下時は入力キー画面3
上のメニュー表示を切り替えるためのものである。
【0013】図1(B)は図1(A)において「テンキ
ー」が押下された場合、或いは会計中に「小計」キーが
押下された場合に入力キー画面3上にテンキー4を表示
させた状態を示すものである。
ー」が押下された場合、或いは会計中に「小計」キーが
押下された場合に入力キー画面3上にテンキー4を表示
させた状態を示すものである。
【0014】さらに「テンキー」、或いは「預/現」キ
ーを押下することで図1(B)の入力キー画面上よりテ
ンキーを消して図1(A)の状態に戻る。
ーを押下することで図1(B)の入力キー画面上よりテ
ンキーを消して図1(A)の状態に戻る。
【0015】図2のフローチャートを参照して、本実施
例の動作を以下に説明する。
例の動作を以下に説明する。
【0016】入力キー画面からメニュー入力を行う(ス
テップP1)。
テップP1)。
【0017】この際、個数入力を伴う場合「テンキー」
を押下する(ステップP2)ことにより、入力キー画面
上にテンキーが表示される(ステップP3)。
を押下する(ステップP2)ことにより、入力キー画面
上にテンキーが表示される(ステップP3)。
【0018】テンキーより個数入力を行い(ステップP
4)、個数入力が終了した時、再度「テンキー」を押下
することにより入力キー画面よりテンキーを消去させる
ことができる。
4)、個数入力が終了した時、再度「テンキー」を押下
することにより入力キー画面よりテンキーを消去させる
ことができる。
【0019】次のメニュー入力があればステップP1に
戻る(ステップP6)。
戻る(ステップP6)。
【0020】メニュー入力が終了した後「小計」キーを
押下する(ステップP7)ことにより、入力キー画面上
にテンキーを表示させる(ステップP8)。
押下する(ステップP7)ことにより、入力キー画面上
にテンキーを表示させる(ステップP8)。
【0021】テンキーより預金入力処理を行い(ステッ
プP9)、「預/現」キーを押下する(ステップP1
0)ことにより、会計処理を終了する。この時、テンキ
ーを消去させる(ステップP11)。
プP9)、「預/現」キーを押下する(ステップP1
0)ことにより、会計処理を終了する。この時、テンキ
ーを消去させる(ステップP11)。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
POS端末装置上にタッチパネルを配置し、POS端末
上では固定的な扱いをされる「テンキー」を必要に応じ
て表示させる構成としたことにより、小スペースの入力
キー画面を効率よく使用することが可能となる。また、
本発明においては、これと合わせて「NEXT」キーに
よる多メニュー対応も可能となる。
POS端末装置上にタッチパネルを配置し、POS端末
上では固定的な扱いをされる「テンキー」を必要に応じ
て表示させる構成としたことにより、小スペースの入力
キー画面を効率よく使用することが可能となる。また、
本発明においては、これと合わせて「NEXT」キーに
よる多メニュー対応も可能となる。
【図1】(A)本発明の一実施例に係るPOS端末装置
の前面の各部の配置を例示する図である。 (B)本発明の一実施例においてテンキーが表示された
時のPOS端末装置の前面を示す図である。
の前面の各部の配置を例示する図である。 (B)本発明の一実施例においてテンキーが表示された
時のPOS端末装置の前面を示す図である。
【図2】本発明の一実施例の動作を説明するためのフロ
ーチャートである。
ーチャートである。
1 表示部画面 2 タッチパネル 3 入力キー画面 4 テンキー
Claims (2)
- 【請求項1】POS端末装置の表示部にタッチパネルを
配置し、前記タッチパネルに重ねてメニュー名及びファ
ンクション名を示す入力キー画面を表示し、前記入力キ
ー画面上の所定の入力キーの押下により前記入力キー画
面上にテンキー用の入力キー画面を併せて表示するよう
に構成したことを特徴とするタッチパネル式小型POS
端末装置。 - 【請求項2】前記入力キー画面上に表示された前記テン
キー用の入力キー画面が前記入力キー画面上の所定の入
力キーの押下により消去され、もとの入力キー画面に復
帰することを特徴とする請求項1記載のタッチパネル式
小型POS端末装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203195A JPH08235438A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | タッチパネル式小型pos端末装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6203195A JPH08235438A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | タッチパネル式小型pos端末装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235438A true JPH08235438A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=13188399
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6203195A Pending JPH08235438A (ja) | 1995-02-24 | 1995-02-24 | タッチパネル式小型pos端末装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08235438A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018088271A (ja) * | 2018-02-06 | 2018-06-07 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2019083080A (ja) * | 2019-03-11 | 2019-05-30 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
-
1995
- 1995-02-24 JP JP6203195A patent/JPH08235438A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2018088271A (ja) * | 2018-02-06 | 2018-06-07 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
| JP2019083080A (ja) * | 2019-03-11 | 2019-05-30 | カシオ計算機株式会社 | 売上データ処理装置及びプログラム |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A02 | Decision of refusal |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A02 Effective date: 19980407 |