JPH08235925A - 照明装置およびそれを用いた電子部品等の組立・検査装置 - Google Patents
照明装置およびそれを用いた電子部品等の組立・検査装置Info
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- JPH08235925A JPH08235925A JP7034164A JP3416495A JPH08235925A JP H08235925 A JPH08235925 A JP H08235925A JP 7034164 A JP7034164 A JP 7034164A JP 3416495 A JP3416495 A JP 3416495A JP H08235925 A JPH08235925 A JP H08235925A
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- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K3/00—Apparatus or processes for manufacturing printed circuits
- H05K3/30—Assembling printed circuits with electric components, e.g. with resistors
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- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K13/00—Apparatus or processes specially adapted for manufacturing or adjusting assemblages of electric components
- H05K13/04—Mounting of components, e.g. of leadless components
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- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
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- Manufacturing & Machinery (AREA)
- Microelectronics & Electronic Packaging (AREA)
- Planar Illumination Modules (AREA)
- Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
Abstract
なく、精度の良い撮像を行う。 【構成】 それぞれが透明な樹脂材料よりなる筒状の外
側ライトガイド9および内側ライトガイド12と、これ
らのライトガイド9,12に照明光を入射する複数個の
光源13,14とからなる照明装置1である。光源1
3,14からの照明光は各ライトガイド9,12の中を
全反射しながら伝送され、先端の傾斜面9a,12aか
ら中心方向に出力される。
Description
いた電子部品等の組立・検査装置に適用して有効な技術
に関する。
ンデンサ等の電子部品をプリント基板の上に形成された
電子回路に実装組立する場合、いわゆるチップマウンタ
と呼ばれる電子部品搭載装置を用いて自動で作業を行う
のが通例である。
ト基板の電子回路等をCCDカメラの撮像装置を用いて
撮像ないし認識しながら作業が実行される。
回路をより良く撮像および認識するために照明装置が用
いられる。
置においても同様の目的で用いられている。
て、単一の照明手段ないし光源で照明対象となるプリン
ト基板を照明することが考えられている。
照明手段で照明を行う場合、対象となるプリント基板の
表面状態が非常に多様であるため、単一の照明手段で全
ての基板に対応するのはかなり困難であり、光源の映り
こみ(直接反射光)が有害な場合と、その逆に直線反射
のコントラストを利用しないとマーク識別が困難なケー
スもある。
有効な場合と、拡散反射光のみによるもの(光源の映り
こみなし)が有効な場合が共存する。
ているフィデュシャルマークについてのこの面での規格
は存在せず、現状としては多種多様の状態に適応するこ
とが要求されている。
度むらのないものが好ましく、また対象物への照射角度
および明るさが搭載作業中に任意に設定可能であること
が望ましいことを本発明者は見い出した。
等の条件が多様であっても、より正確に撮像ないし認識
を行うことのできる照明装置を提供することにある。
である電子部品ないし電子回路を精度良く撮像ないし認
識できる照明装置を用いた電子部品等の組立・検査装置
を提供することにある。
な特徴は、本明細書の記述および添付図面から明らかに
なるであろう。
発明のうち、代表的なものの概要を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
が透明な材料よりなる筒状のライトガイドを複数使用
し、これらのライトガイドの基端から光を入射し、ライ
トガイド内を全反射現象により進行して来た光を先端か
ら出力して対象部位に角度を持って照射するものであ
る。外側ライトガイドの先端は内側ライトガイドの先端
よりも先方に突出し、各ライトガイドの各先端は外周側
から内周側に向けてテーパ状の傾斜面として形成され、
複数個の光源から各ライトガイド内を通って伝送されて
来た光を各ライトガイドの中心方向に向けて出力するよ
うになっている。
円筒構造であってもよく、たとえばアクリル系の樹脂材
料で作ることができる。
よりなり、照明対象物に応じて各ライトガイド毎に切り
替えてオン、オフしたり、発光ダイオードの発光光度を
可変調整できる。
光源からの光は各ライトガイド内を全反射現象で反射し
ながら伝送され、先端の傾斜面から被照明部位に出力さ
れる。
発光光度ないし明るさは可変調整でき、またライトガイ
ド毎に光源をオン、オフ制御することができ、さらに、
ライトガイドの位置は照明対象物に対して変更すること
ができる。
に最適な条件で照明を行うことができる。
子部品の組立・検査装置の概略説明図、図2は本発明の
照明装置における光源の配置例を示す概略平面図、図3
(a) ,(b) はそれぞれ本発明に用いられる外側ライトガ
イドの平面図と縦断面図、図4(a) ,(b) はそれぞれ本
発明に用いられる内側ライトガイドの平面図と縦断面
図、図5は内側および外側ライトガイドにおける光の出
力状況の一例を説明する図、図6(a) ,(b) ,(c) ,
(d) ,(e) は内側ライトガイドにおける光の入射、伝
送、出力の幾つかの例を説明する図である。
ト2に設けた長孔3とその長孔3に挿通される止めねじ
4とにより、電子部品の組立・検査装置5に対して軸方
向ないし高さ方向の位置調整可能に取り付けられてい
る。
は、たとえばいわゆるチップマウンタと呼ばれる電子部
品搭載装置や電子部品検査装置が考えられるが、他の装
置でもよく、本実施例では電子部品搭載装置が選択され
ている。
物の一例としてのプリント基板6が位置され、このプリ
ント基板6の上には電子部品を搭載するための電子回路
(図示せず)がプリント配線等で形成されている。
組立・検査装置5の一部を構成する撮像装置としてのカ
メラ7が配設され、プリント基板6上の電子回路や搭載
されるべき電子部品等を撮像し、画像処理により認識す
るようになっている。
れた外側支持リング8で支持された外側ライトガイド9
と、同じくブラケット2に取り付けられた内側支持リン
グ11で支持された内側ライトガイド12と、各ライト
ガイド9,12の基端面に対して僅かな間隔をあけて上
方に配置された複数個(本実施例では図2に示す如く円
周方向に各16個)の発光ダイオード(LED)よりな
る光源13,14とを有している。
ル系等の樹脂材料で作られた透明な円筒構造を有してい
る(図3および図4参照)。したがって、前記光源1
3,14から各ライトガイド9,12の中に入射された
光は、いわゆる全反射現象によりその内部を伝送され先
端から出力される。そして、前記カメラ7は内側ライト
ガイド12の内側円筒空間を通して被照明部位を撮像で
きる。
イド12の先端と同じかあるいは後者よりも先方に突出
している。
外周側から内周側に向けてテーパ状に傾斜面9aと12
aとを形成した構造となっている。その結果、各ライト
ガイド9,12の先端の傾斜面9a,12aから出力さ
れる光は中心方向に向かうようになる。
の傾斜面9aは先端面(軸線に対して直角な面)に対し
て約63.4±0.5度の傾斜角度をなしている。
傾斜面12aは先端面(軸線に対して直角な面)に対し
て約26.6±0.1度の傾斜角度をなしている。
イド9と内側ライトガイド12の各長さの他、各傾斜面
9aと12aとの傾斜角度が互いに異なる上に、照明対
象物であるプリント基板6に対する位置を長孔3と止め
ねじ4とで可変調整できることにより、各ライトガイド
9,12から出力される光は互いに異なる照射角度で被
照明部位に照射される。
位の状態に応じてその発光の光度ないし明るさを任意に
可変調整できるように光度調整装置15,16(たとえ
ば調整ボリューム)にそれぞれ接続されている。
の状態に応じて、それぞれオン、オフ切り替えするため
の切替装置17,18(たとえば切替スイッチ)にも接
続されている。
リント基板6に対する高さを長孔3と止めねじ4とで所
望の高さに調整して設定する。
させると、各光源13,14からの照明はそれぞれ外側
および内側ライトガイド9,12の基端面から入射さ
れ、軸方向に伝送されて先端の各傾斜面9a,12aか
ら図5に示す如く中心方向に向けて出力され、プリント
基板6の被照明部位に照射される。
射された照明光は、一部は各ライトガイド9,12の中
をそのまま直接通過するか、または各ライトガイド9,
12の内側面あるいは外側面で全反射現象により反射さ
れながら進行し、傾斜面9a,12aから出力される。
この時の各ライトガイド9,12中における照明光の伝
送態様は図6(a) 〜(e) に内側ライトガイド12を例と
して示されている。
2の軸方向に直接通過する照明光の例を示し、(b) と
(c) はそれぞれ外側面と内側面で1回全反射される照明
光の例を示し、(d) と(e) はそれぞれ外側面と内側面で
各1回、合計2回全反射される照明光の例を示してい
る。なお、いずれの例においても、先端の傾斜面12a
から出力される際の照明光は内側ライトガイド12の樹
脂材料と空気中との屈折率の差により屈折角度をもって
空気中に出力される。
明光は中心方向に向かい、プリント基板6上の電子回路
の如き被照明部位に照射される。
明光は互いに異なる照射角度で照射されるので、たとえ
ば照明対象物の形状や色等で影やハレーションが生じる
ような状況の下でも、2つ(またはそれ以上)の各ライ
トガイド9,12を用いていることにより、各照明光は
互いに影やハレーションの発生を阻止するよう有利に作
用し合う。
物の映像をカメラ7で正確に撮像できる。この撮像結果
は画像処理装置19で画像処理され、対象物の正確な認
識が行われ、その認識結果に基づいて制御装置20によ
り組立・検査装置5等の自動制御が行われる。
よっては、光度調整装置15,16を調整することによ
り光源13,14からの照明光の光度ないし明るさを最
適に可変調整し、明瞭な映像を精度良く撮像できる。
光源13と14からの照明光よりもいずれか一方の光源
13または14からの照明光のみの方が正確な撮像を行
える場合もある。したがって、その場合には、切替装置
17,18により各光源13,14をオン、オフ制御し
ながら照明を行うことで、より精度の良い撮像を行うこ
とができる。
等の条件に応じて照明装置1の光源13,14等の各種
使用条件を自動搭載作業の前にティーチングしてコンピ
ュータに記憶させておくことにより、最適な状態でカメ
ラ7による撮像を行いながら、電子部品の自動搭載を正
確に実行することができる。
施例に基づき具体的に説明したが、本発明は前記実施例
に限定されるものではなく、その要旨を逸脱しない範囲
で種々変更可能であることはいうまでもない。
数やその先端の傾斜角度、さらにはライトガイドの材料
や形状等も他のものにすることができる。
なされた発明をその利用分野である電子部品の組立・検
査技術に適用した場合について説明したが、これに限定
されるものではなく、たとえば他の照明対象物への照明
にも適用できる。
表的なものによって得られる効果を簡単に説明すれば、
以下のとおりである。
数の光源を用いることで、照明対象物の表面状態や形状
等に左右されずに、照射面積を大きくし、また輝度むら
を抑制し、常に最適な条件で精度の良い撮像を行うこと
ができる。
を適宜選択することにより、常に最適な条件で最適な撮
像を行うことができる。
を可変調整したり、あるいは両方または一方をオン、オ
フ制御したりすることによって、照明対象物の条件に応
じた最適な撮像を行うことができる。
より、他の形状のものに比べて製造が容易かつ安価であ
り、通常の透明パイプ等も利用できて便利である。
料で作ることにより、所望の品質のものを安価に製造で
きる。
置を軸方向に可変調整できるようにすることにより、常
に最適な撮像を行うことができる。
の角度を互いに異ならせることにより、対象物への照明
光の照射面積や照射角度を大きく、あるいはバランス良
くすることができる。
像およびそれに基づく画像処理ならびに認識による電子
部品の正確な搭載や検査等が可能となる。
組立・検査装置の概略説明図である。
を示す概略平面図である。
ライトガイドの平面図と縦断面図である。
ライトガイドの平面図と縦断面図である。
状況の一例を説明する図である。
イドにおける光の入射、伝送、出力の幾つかの例を説明
する図である。
Claims (9)
- 【請求項1】 透明材料よりなる筒状構造を有する内側
ライトガイドと、 前記内側ライトガイドの外側に位置し、その先端が前記
内側ライトガイドの先端よりも突出しており、かつ透明
材料よりなる筒状構造を有する外側ライトガイドと、 前記内側および外側ライトガイドの基端側にそれぞれ設
置され、それらの基端面を通して前記各ライトガイド内
に光を入射する複数個の光源とからなり、 前記内側および外側ライトガイドの各先端は、外周側か
ら内周側に向けてテーパ状の傾斜面をなし、前記光源か
ら前記各ライトガイド内を通って伝送されて来た光を前
記各ライトガイドの中心方向に出力することを特徴とす
る照明装置。 - 【請求項2】 請求項1記載の照明装置であって、前記
内側および外側ライトガイドは円筒構造を有することを
特徴とする照明装置。 - 【請求項3】 請求項1または2記載の照明装置であっ
て、前記光源は発光ダイオードよりなり、それらの発光
ダイオードの発光光度は可変であることを特徴とする照
明装置。 - 【請求項4】 請求項1、2または3記載の照明装置で
あって、前記光源は照明対象物に応じて前記内側および
外側ライトガイド毎に切り替えてオン、オフできること
を特徴とする照明装置。 - 【請求項5】 請求項1、2、3または4記載の照明装
置において、前記内側および外側ライトガイドはアクリ
ル系等の樹脂材料よりなることを特徴とする照明装置。 - 【請求項6】 請求項1、2、3、4または5記載の照
明装置において、前記内側および外側ライトガイドの照
明対象物に対する位置は軸方向に可変調整できることを
特徴とする照明装置。 - 【請求項7】 請求項1、2、3、4、5または6記載
の照明装置において、前記内側および外側ライトガイド
の先端の傾斜面の角度は互いに異なることを特徴とする
照明装置。 - 【請求項8】 透明材料よりなる筒状構造を有する内側
ライトガイドと、 前記内側ライトガイドの外側に位置し、その先端が前記
内側ライトガイドの先端よりも突出しており、かつ透明
材料よりなる筒状構造を有する外側ライトガイドと、 前記内側および外側ライトガイドの基端側にそれぞれ設
置され、それらの基端面を通して各ライトガイド内に光
を入射する複数個の光源と、 前記光源の上方に設置され、前記内側ライトガイドの内
部空間を通して照明対象物を認識するカメラとからな
り、 前記内側および外側ライトガイドの各先端は、外周側か
ら内周側に向けてテーパ状の傾斜面をなし、前記光源か
ら前記各ライトガイド内を通って伝送されて来た光を前
記各ライトガイドの中心方向に出力することを特徴とす
る電子部品等の組立・検査装置。 - 【請求項9】 請求項8記載の電子部品等の組立・検査
装置において、前記照明対象物は電子部品搭載用のプリ
ント基板であり、 前記カメラは電子部品搭載装置に設けられていることを
特徴とする電子部品等の組立・検査装置。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03416495A JP3580592B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 照明装置およびそれを用いた電子部品等の組立・検査装置 |
| KR1019950037345A KR0180803B1 (ko) | 1995-02-23 | 1995-10-26 | 조명 장치 및 그것을 이용한 전자 부품 등의 조립 및 검사 장치 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP03416495A JP3580592B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 照明装置およびそれを用いた電子部品等の組立・検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08235925A true JPH08235925A (ja) | 1996-09-13 |
| JP3580592B2 JP3580592B2 (ja) | 2004-10-27 |
Family
ID=12406577
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP03416495A Expired - Fee Related JP3580592B2 (ja) | 1995-02-23 | 1995-02-23 | 照明装置およびそれを用いた電子部品等の組立・検査装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3580592B2 (ja) |
| KR (1) | KR0180803B1 (ja) |
Cited By (8)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2004093571A (ja) * | 2003-09-26 | 2004-03-25 | Ccs Inc | 検査用照明装置 |
| KR100515958B1 (ko) * | 2002-06-19 | 2005-09-23 | 삼성테크윈 주식회사 | 적응적으로 캘리브레이션이 수행되는 부품 실장기의 제어방법 |
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| JP2012064688A (ja) * | 2010-09-15 | 2012-03-29 | Sony Corp | 光照射装置、部品撮像装置及び部品実装装置 |
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| JP2019185879A (ja) * | 2018-04-03 | 2019-10-24 | 雅人 三村 | 照明器具 |
| JP2020122702A (ja) * | 2019-01-30 | 2020-08-13 | 株式会社東芝 | 光学検査装置 |
-
1995
- 1995-02-23 JP JP03416495A patent/JP3580592B2/ja not_active Expired - Fee Related
- 1995-10-26 KR KR1019950037345A patent/KR0180803B1/ko not_active Expired - Fee Related
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3580592B2 (ja) | 2004-10-27 |
| KR0180803B1 (ko) | 1999-05-15 |
| KR960033180A (ko) | 1996-09-17 |
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