JPH08236051A - 回転対陰極x線発生装置 - Google Patents

回転対陰極x線発生装置

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JPH08236051A
JPH08236051A JP4006495A JP4006495A JPH08236051A JP H08236051 A JPH08236051 A JP H08236051A JP 4006495 A JP4006495 A JP 4006495A JP 4006495 A JP4006495 A JP 4006495A JP H08236051 A JPH08236051 A JP H08236051A
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JP
Japan
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cooling water
anticathode
bearing
liquid
ray generator
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Application number
JP4006495A
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English (en)
Inventor
Yukihiro Shimura
幸宏 志村
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MAC SCI KK
Original Assignee
MAC SCI KK
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 液密シール24から冷却水が侵入してもその
冷却水を外部に排出して軸受15へのダメージを最小限
に押えて装置の寿命を延ばす。 【構成】 対陰極部及びこれを回転可能に支持する軸部
11からなる回転対陰極と、軸部11を軸受15を介し
て回転可能に支持する対陰極収容ケース12と、回転対
陰極内に形成されケース12側から回転対陰極内に冷却
水を循環させる冷却水通路17と、ケース12と軸部1
1との間に設けられ冷却水通路17をシールして軸受1
5に冷却水が流入するのを防止する液密シール24とを
備えた回転対陰極X線発生装置である。液密シール24
と軸受15との間には、液密シール24から侵入する冷
却水が軸受15に及ぶ前に外部に排出するドレイン穴3
5を設けると共に、冷却水を跳ね返して軸受15への侵
入を防ぐ水切り機構36を設けた。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、X線を発生させる回転
対陰極X線発生装置に関し、特に内部に冷却水を流して
冷却する構成の回転対陰極X線発生装置に関するもので
ある。
【0002】
【従来の技術】従来の回転対陰極X線発生装置として
は、図2に示すようなものが知られている。図3は、本
発明者等が特開平5ー82060号公報において提案し
た回転対陰極X線発生装置を示すものである。図におい
て、符号1は回転対陰極、2は対陰極収容ケース、3は
電動機である。回転対陰極1は、電子銃4から発射され
た熱電子eの衝突によって回転軸と平行な対陰極面1c
からX線5を発生する中空の対陰極部1aと、該対陰極
部1aに連なる中空円筒状の軸部1bとを有している。
そして、この回転対陰極1の中空部には、この回転対陰
極1と同心の円筒状を呈した仕切り部材6によって、水
冷ジャケット7が形成されている。この水冷ジャケット
7は、仕切り部材6と回転対陰極1との間の間隙を冷却
水供給路7aとし、仕切り部材6の内側を冷却水排出路
7bとしたもので、矢印で示すように冷却水を流す。
【0003】対陰極収容ケース2は、対陰極部1aおよ
び電子銃4の周囲を真空雰囲気に保つ気密ケース部2a
と、軸部1bに外嵌する軸受8を介して回転対陰極1を
回転自在に支持する軸支用ケース部2bとを備えてい
る。気密ケース部2aの所定位置には、図示のように、
対陰極部1aから発射された線状のX線5を透過させる
X線透過窓2cが装備されている。また、軸支用ケース
部2bの後端部(図の右端部)は仕切り部材6の端部に
液密に連結され、さらに、軸支用ケース部2bの後端部
寄りの位置には、図示のように冷却水供給路7aに連通
する冷却水供給口2dが設けられている。
【0004】電動機3は、回転対陰極1を回転駆動する
ためのもので、回転力の出力部となるロータ3aが対陰
極部1aの外周部近傍に固定され、このロータ3aを回
転させるためのコイル部3bが軸支用ケース部2bに突
設された環状部2cに固定され、ロータ3aがコイル部
3bの外周を囲うように配置された構造をなしている。
なお、図3において、符号9aは気密ケース部2a内の
真空状態を維持するための気密シールであり、また9b
は冷却水が軸受8や電動機3側に流入しないようにする
液密シールである。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】ところで、前述の回転
対陰極X線発生装置では、冷却水は冷却水供給路7aか
ら回転対陰極1の軸部1b内に流入し、対陰極部1aを
通過して冷却水排出路7bから外部に排出される。この
一連の冷却水通路の中で、冷却水供給路7aの部分では
液密シール9bが面している。この液密シール9bは、
回転対陰極1の軸部1bと対陰極収容ケース2の軸支用
ケース部2bとの間を液密にシールして軸受8側に冷却
水が侵入するのを防止するものである。
【0006】ところが、回転対陰極1の回転開始時にお
いては、液密シール9bと軸部1bの外周面との間の液
密性が一時的に低下するため、この液密シール9bから
軸受8側に冷却水が侵入することがある。さらに、回転
対陰極X線発生装置の長期間の使用等により液密シール
9bが摩耗しているときにも、軸受8側に冷却水が侵入
することがある。
【0007】このように、液密シール9bから侵入した
冷却水が軸受8にかかってしまうと、この軸受8の油切
れ等により回転対陰極1がスムーズに回転しなくなる。
即ち、軸受8の寿命を短くしてしまう。この結果、回転
対陰極X線発生装置の寿命が短くなってしまうという問
題点がある。
【0008】本発明は、前記事情に鑑みてなされたもの
で、液密シールから冷却水が侵入してもその冷却水を軸
受にかかる前に外部に排出して軸受へのダメージを最小
限に押えて装置の寿命を延ばすことができる回転対陰極
X線発生装置を提供することを目的とする。
【0009】
【課題を解決するための手段】本発明に係る回転対陰極
X線発生装置は、陰極からの電子の衝突によってX線を
発生させる対陰極部及びこの対陰極部を回転可能に支持
する軸部からなる回転対陰極と、前記対陰極部の周囲を
真空雰囲気に保った状態で前記軸部を軸受を介して回転
可能に支持する対陰極収容ケースと、前記回転対陰極内
に形成され前記対陰極収容ケース側からこの回転対陰極
内に冷却水を循環させる冷却水通路と、前記対陰極収容
ケースと前記回転対陰極の軸部との間に設けられ前記冷
却水通路をシールして前記軸受に冷却水が流入するのを
防止する液密シールとを備えた回転対陰極X線発生装置
において、前記液密シールと前記軸受との間に、液密シ
ールにより防ぎきらずに侵入する冷却水が軸受に及ぶ前
に外部に排出するドレイン穴を設けると共に、冷却水を
跳ね返して軸受への侵入を防ぐ水切り機構を設けたこと
を特徴とする。
【0010】
【作用】本発明に係る回転対陰極X線発生装置では、液
密シールの摩耗等により、この液密シールから冷却水が
侵入した場合は、この冷却水のほとんどはドレイン穴に
流入して外部に排出される。また、飛び散ったりして軸
受側に付着した冷却水は、水切り機構によって跳ね返さ
れ、軸受への侵入が防止される。
【0011】
【実施例】以下、本発明に係る回転対陰極X線発生装置
の一実施例を図面を参照しながら説明する。
【0012】[構成]本実施例の回転対陰極X線発生装
置の全体構成は、前記従来の回転対陰極X線発生装置と
ほぼ同様であるので、ここでは本実施例の要点に係る部
分のみを図1及び図2に基づいて説明する。
【0013】図中の符号11は回転対陰極(図示せず)
の対陰極部(図示せず)を回転可能に支持する軸部、1
2は対陰極収容ケースである。対陰極収容ケース12は
図中の中央部から左右に2分割され、右ケース部12a
と左ケース部12bとから構成されている。
【0014】前記軸部11は軸受15を介して左ケース
部12bに支持されている。軸部11は円筒状に成形さ
れ、内部に円筒状の仕切り部材16が挿入されている。
この軸部11と仕切り部材16とによって冷却水通路1
7が構成されている。この冷却水通路17のうち、軸部
11と仕切り部材16との間が通路上流側17a、仕切
り部材16内が通路下流側17bとなっている。冷却水
は通路上流側17aを通って対陰極部内に流入してこの
対陰極部を冷却し、通路下流側17bへ流出する。
【0015】軸受15は通常、左右に2つずつ設けられ
たベアリング(例えばボールベアリング等)及びこれら
の間に設けられた低圧予圧軸受等から構成されている。
この軸受15の内側に前記軸部11が挿入され、対陰極
部の周囲の真空雰囲気を保った状態で、回転可能に支持
されている。
【0016】右ケース部12aは仕切り部材16を軸部
11内に同心円状に支持している。右ケース部12aに
は仕切り部材16を囲繞するように環状の冷却水溜り部
19が形成されている。さらに、この冷却水溜り部19
に接続して外部から冷却水を供給する冷却水供給路20
が設けられている。冷却水溜り部19は、後述する摺動
筒部23を介して冷媒通路17の通路上流側17aに連
通しており、冷却水供給路20を介して外部から供給さ
れる冷却水を対陰極部側に供給する。右ケース部12a
の右側下部には、仕切り部材16に連通された冷却水排
出路21が設けられている。そして、冷却水は、冷却水
供給路20、冷却水溜り部19及び通路上流側17aを
介して対陰極部に流入して周囲を冷却し、通路下流側1
7bを介して冷却水排出路21から外部に排出される。
【0017】前記冷却水溜り部19と通路上流側17a
との間は、摺動筒部23に摺接する液密シール24によ
ってシールされている。この液密シール24は、対陰極
収容ケース12の右ケース部12aに支持された状態
で、回転対陰極の軸部11に摺接して冷却水通路17を
シールしている。この液密シール24は、断面をほぼL
字状に、かつ全体を円環状に形成されている。断面L字
状の液密シール24の外周壁24aが右ケース部12a
側に嵌合固定されている。この液密シール24は右ケー
ス部12aに嵌合された状態で押えリング25によって
固定支持されている。この押えリング25は右ケース部
12aに螺合されている。
【0018】液密シール24の内周側は摺動筒部23の
外周面に摺接する二股のシール片24b,24cとなっ
ている。一側シール片24bは冷却水溜り部19側に延
設され、その先端部が外側に折り返されている。この折
り返し部分に締結用リング27が取り付けられて摺動筒
部23の外周面に圧接され、この部分を液密にシールし
ている。一側シール片24bと他側シール片24cとの
間には空間が設けられ、冷却水溜り部19側から冷却液
が侵入した場合にその冷却水をこの空間で捕捉して外部
(図中の左側)に漏れないようになっている。
【0019】この液密シール24が摺接する摺動筒部2
3は、軸部11に先端部(図中の右側端部)に固着され
ている。摺動筒部23は全体をほぼ筒状に形成され、2
つのOリング31,32を介して軸部11の先端に液密
に固着されている。この摺動筒部23の先端側部分(図
中のほぼ右半分の部分)は、その全域で外径が同じ大き
さに設定されて、液密シール24の2つのシール片24
b,24cが液密に摺接するようにになっている。摺動
筒部23のほぼ中央部分には、後述する水切り機構36
の一方を構成する覆い片部37が設けられている。
【0020】液密シール24と軸受15との間には、液
密シール24によって防ぎきらずに侵入した冷却水を一
時的に蓄える環状のドレイン水溜り部34が形成されて
いる。このドレイン水溜り部34の下部には、このドレ
イン水溜り部34内と外部とを連通してドレイン穴35
が設けられ、ドレイン水溜り部34内に溜まった冷却水
を外部に排出して軸受15内に侵入しないようになって
いる。
【0021】さらに、ドレイン水溜り部34内には、こ
のドレイン水溜り部34内に漏出した冷却水が軸受15
と軸部11との間に飛散した場合にこれを跳ね返して侵
入するのを防止する水切り機構36が設けられている。
この水切り機構36は、図中の摺動筒部23のほぼ中央
から外周に拡径してフランジ状に形成された覆い片部3
7と、左ケース部12bの軸受15を覆う部分の先端側
部(図中の右側部)から延設して形成され覆い片部37
と摺動筒部23との間に隙間をもって挿入される冷却水
返し筒部38とから構成されている。覆い片部37は摺
動筒部23から拡径してフランジ状に形成されると共に
その外周縁部37aが軸受15側に折り曲げられて冷却
水返し筒部38を覆うように構成され、ドレイン水溜り
部34内に漏出した冷却水が冷却水返し筒部38にかか
らないようになっている。外周縁部37aはテーパ状に
傾斜させて形成され、その内周面に付着した冷却水がこ
の覆い片部37の回転によって外周に跳ね飛ばされるよ
うになっている。
【0022】冷却水返し筒部38の先端部には拡径段部
38aが形成されている。この拡径段部38aは、冷却
水の侵入を跳ね返すようになっている。即ち、冷却水が
覆い片部37の外周縁部37aを超えて冷却水返し筒部
38にかかった場合には、この冷却水が軸受15に侵入
しようとしても拡径段部38aによって跳ね返される。
そして、この冷却水返し筒部38に付着した冷却水は下
方に滴下して覆い片部37の内周面に付着し、この覆い
片部37の回転によって周囲に跳ね飛ばされる。
【0023】[作用]以上のように構成された回転対陰
極X線発生装置では、軸部11に支持された回転対陰極
の対陰極部が回転し、この回転している対陰極部の表面
に電子銃(図示せず)から発射した熱電子が衝突してX
線を発生させる。X線を発生させる際には、対陰極部等
を冷却する冷却水が循環されている。
【0024】この冷却水の循環は次のような行程で流れ
ている。外部から供給された冷却水は、まず冷却水供給
路20から回転対陰極X線発生装置の内部に流入する。
この冷却水供給路20から冷却水溜り部19に流入し、
軸部11と仕切り部材16との間の冷却水通路17の通
路上流側17aから対陰極部へ流入し、この対陰極部を
通過して通路下流側17bから冷却水排出路21を介し
て外部に排出される。
【0025】一方、回転対陰極の回転開始時とか、長期
間の使用等によって液密シール24の各シール片24
b,24cが摩耗している場合には、この液密シール2
4と摺動筒部23との間に液密性が悪くなり、この間か
ら冷却水が軸受15側に侵入することがある。
【0026】しかし、この侵入した冷却水はドレイン水
溜り部34に一旦溜まって下方に滴下し、ドレイン穴3
5から外部に排出される。これにより、軸受15側に冷
却水が侵入することがなくなる。
【0027】ドレイン水溜り部34内において、冷却水
が跳ねたりして、軸受15側に飛散した場合でも、水切
り機構36によって軸受15側への侵入が防止される。
即ち、飛散等した冷却水が水切り機構36の覆い片部3
7にかかった場合、この冷却水は覆い片部37の外周縁
部37aの傾斜によって内部に侵入することなく、ドレ
イン水溜り部34の下部に滴下する。
【0028】冷却水が覆い片部37から内部に侵入した
場合は、その多くが冷却水返し筒部38に滴下する。こ
の冷却水返し筒部38は回転しておらず、この冷却水返
し筒部38の外周面に沿って流れて下方に滴下する。ま
た、冷却水返し筒部38に滴下した冷却水がこの冷却水
返し筒部38の外側表面で広がったとしても、その先端
部には拡径段部38aがあるため、冷却水はこの拡径段
部38aで跳ね返されて下方に落下し、この拡径段部3
8aから先(軸受15側)に侵入することはなくなる。
冷却水返し筒部38から下方に滴下した冷却水は、覆い
片部37の外周縁部37aの内側面に付着するが、この
部分は傾斜して形成されているため、その傾斜面に沿っ
て下方に落下してドレイン穴35から外部に排出され
る。
【0029】[効果]以上の構成の回転対陰極X線発生
装置では、冷却水が軸受15に侵入するのを確実に防止
することができるようになる。
【0030】これにより、軸受15の故障が少なくなっ
て寿命が延びる。この結果、回転対陰極X線発生装置の
寿命が延びることになり、回転対陰極X線発生装置に対
する信頼性が向上する。
【0031】
【発明の効果】以上、詳述したように、本発明に係る回
転対陰極X線発生装置によれば、液密シールと軸受との
間に、液密シールにより防ぎきらずに侵入する冷却水が
軸受に及ぶ前に外部に排出するドレイン穴を設けると共
に、冷却水を跳ね返して軸受への侵入を防ぐ水切り機構
を設けたので、冷却水が軸受に侵入するのを確実に防止
することができる。
【0032】これにより、軸受の故障が少なくなって寿
命が延びる。この結果、回転対陰極X線発生装置の寿命
が延び、この回転対陰極X線発生装置に対する信頼性が
向上する。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る回転対陰極X線発生装置を示す要
部断面図である。
【図2】本発明に係る回転対陰極X線発生装置を示す要
部拡大断面図である。
【図3】従来の回転対陰極X線発生装置を示す側面断面
図である。
【符号の説明】
11…軸部、12…対陰極収容ケース、12a…右ケー
ス部、12b…左ケース部、15…軸受、16…仕切り
部材、17…冷却水通路、17a…通路上流側、17b
…通路下流側、19…冷却水溜り部、20…冷却水供給
路、21…冷却水排出路、23…摺動筒部、24…液密
シール、34…ドレイン水溜り部、35…ドレイン穴、
36…水切り機構。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 陰極からの電子の衝突によってX線を発
    生させる対陰極部及びこの対陰極部を回転可能に支持す
    る軸部からなる回転対陰極と、前記対陰極部の周囲を真
    空雰囲気に保った状態で前記軸部を軸受を介して回転可
    能に支持する対陰極収容ケースと、前記回転対陰極内に
    形成され前記対陰極収容ケース側からこの回転対陰極内
    に冷却水を循環させる冷却水通路と、前記対陰極収容ケ
    ースと前記回転対陰極の軸部との間に設けられ前記冷却
    水通路をシールして前記軸受に冷却水が流入するのを防
    止する液密シールとを備えた回転対陰極X線発生装置に
    おいて、 前記液密シールと前記軸受との間に、液密シールにより
    防ぎきらずに侵入する冷却水が軸受に及ぶ前に外部に排
    出するドレイン穴を設けると共に、冷却水を跳ね返して
    軸受への侵入を防ぐ水切り機構を設けたことを特徴とす
    る回転対陰極X線発生装置。
JP4006495A 1995-02-28 1995-02-28 回転対陰極x線発生装置 Pending JPH08236051A (ja)

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JP4006495A JPH08236051A (ja) 1995-02-28 1995-02-28 回転対陰極x線発生装置

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JP4006495A JPH08236051A (ja) 1995-02-28 1995-02-28 回転対陰極x線発生装置

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JPH08236051A true JPH08236051A (ja) 1996-09-13

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JP4006495A Pending JPH08236051A (ja) 1995-02-28 1995-02-28 回転対陰極x線発生装置

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JP (1) JPH08236051A (ja)

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011054412A (ja) * 2009-09-01 2011-03-17 Bruker Axs Kk X線発生装置
JP2011054411A (ja) * 2009-09-01 2011-03-17 Bruker Axs Kk X線発生装置

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2011054412A (ja) * 2009-09-01 2011-03-17 Bruker Axs Kk X線発生装置
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