JPH08236376A - フライバックトランス - Google Patents
フライバックトランスInfo
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- JPH08236376A JPH08236376A JP7039733A JP3973395A JPH08236376A JP H08236376 A JPH08236376 A JP H08236376A JP 7039733 A JP7039733 A JP 7039733A JP 3973395 A JP3973395 A JP 3973395A JP H08236376 A JPH08236376 A JP H08236376A
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- electronic component
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- component mounting
- voltage
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- 238000004804 winding Methods 0.000 claims description 40
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 abstract description 7
- 238000000034 method Methods 0.000 description 13
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 6
- 238000005476 soldering Methods 0.000 description 5
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 5
- 238000009125 cardiac resynchronization therapy Methods 0.000 description 2
- 238000002788 crimping Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 2
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F38/00—Adaptations of transformers or inductances for specific applications or functions
- H01F38/42—Flyback transformers
-
- H—ELECTRICITY
- H01—ELECTRIC ELEMENTS
- H01F—MAGNETS; INDUCTANCES; TRANSFORMERS; SELECTION OF MATERIALS FOR THEIR MAGNETIC PROPERTIES
- H01F5/00—Coils
- H01F5/02—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers
- H01F2005/022—Coils wound on non-magnetic supports, e.g. formers wound on formers with several winding chambers separated by flanges, e.g. for high voltage applications
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Power Engineering (AREA)
- Coils Or Transformers For Communication (AREA)
- Details Of Television Scanning (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】コストアップを招くことなく、フォーカスパッ
ク供給電圧を変動させることのできるフライバックトラ
ンスの提供。 【構成】高圧ボビン3に、電子部品取付端子7とは別に
フォーカスパック接続端子8を設けることで、簡単にフ
ォーカスパック供給電圧を変更できるようにした。
ク供給電圧を変動させることのできるフライバックトラ
ンスの提供。 【構成】高圧ボビン3に、電子部品取付端子7とは別に
フォーカスパック接続端子8を設けることで、簡単にフ
ォーカスパック供給電圧を変更できるようにした。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ブラウン管に高圧電圧
を供給するフライバックトランスに関する。
を供給するフライバックトランスに関する。
【0002】
【従来の技術】従来から、フライバックトランスAは、
図4、図5に示すように、低圧ボビン50の外周側に高
圧ボビン51を配設し、各ボビン50,51それぞれに
低圧一次巻線52と、高圧二次巻線53とを巻回して構
成されている。
図4、図5に示すように、低圧ボビン50の外周側に高
圧ボビン51を配設し、各ボビン50,51それぞれに
低圧一次巻線52と、高圧二次巻線53とを巻回して構
成されている。
【0003】高圧二次巻線53は複数に分割されてお
り、各分割二次巻線は整流ダイオード54,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード54,…
は高圧ボビン51に設けられた電子部品取付端子55,
…に接続固定されている。電子部品取付端子55,…は
整流ダイオート54を接続固定するために高圧ボビン5
1上に並列形成されている。
り、各分割二次巻線は整流ダイオード54,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード54,…
は高圧ボビン51に設けられた電子部品取付端子55,
…に接続固定されている。電子部品取付端子55,…は
整流ダイオート54を接続固定するために高圧ボビン5
1上に並列形成されている。
【0004】ところで、フライバックトランスAの高圧
電圧は直接的にブラウン管に供給される他に、フォーカ
スパックBに一旦入力されてここで調整されたのち、フ
ォーカス電圧としてブラウン管に供給されるようになっ
ている。
電圧は直接的にブラウン管に供給される他に、フォーカ
スパックBに一旦入力されてここで調整されたのち、フ
ォーカス電圧としてブラウン管に供給されるようになっ
ている。
【0005】そこで、従来、フライバックトランスAと
フォーカスパックBとは次のようにして接続されてい
た。すなわち、各分割二次巻線の間の接続点のうち、フ
ォーカスパック供給電圧を発生させる接続点に位置する
電子部品取付端子55’の先端を他の電子部品取付端子
55より若干長寸に形成し、この長寸電子部品取付端子
55’と対向して、フォーカスパックBに接続端子とな
る導電ゴム60を取り付ける。そして、フォーカスパッ
クBをフライバックトランスAに装着することで、長寸
電子部品取付端子55’を導電ゴム60に突き刺し、こ
れによってフライバックトランスAとフォーカスパック
Bとを接続していた。
フォーカスパックBとは次のようにして接続されてい
た。すなわち、各分割二次巻線の間の接続点のうち、フ
ォーカスパック供給電圧を発生させる接続点に位置する
電子部品取付端子55’の先端を他の電子部品取付端子
55より若干長寸に形成し、この長寸電子部品取付端子
55’と対向して、フォーカスパックBに接続端子とな
る導電ゴム60を取り付ける。そして、フォーカスパッ
クBをフライバックトランスAに装着することで、長寸
電子部品取付端子55’を導電ゴム60に突き刺し、こ
れによってフライバックトランスAとフォーカスパック
Bとを接続していた。
【0006】ところで、昨今のブラウン管においては、
フォーカス電圧の大きさが各ブラウン管メーカー毎で異
なったり、同一メーカーであってもブラウン管の大きさ
や機種毎で異なることが多くなってきている。このよう
なフォーカス電圧の変動に対応するため、フライバック
トランスAがフォーカスパックBに供給する電圧を変動
させる必要が生じた。そこで従来のフライバックトラン
スAでは、フォーカスパック供給電圧の取り出し端子で
ある長寸電子部品取付端子55’を変更し、これによっ
て高圧二次巻線53から取り出す電圧を変化させること
でフォーカス電圧変動に対応していた。
フォーカス電圧の大きさが各ブラウン管メーカー毎で異
なったり、同一メーカーであってもブラウン管の大きさ
や機種毎で異なることが多くなってきている。このよう
なフォーカス電圧の変動に対応するため、フライバック
トランスAがフォーカスパックBに供給する電圧を変動
させる必要が生じた。そこで従来のフライバックトラン
スAでは、フォーカスパック供給電圧の取り出し端子で
ある長寸電子部品取付端子55’を変更し、これによっ
て高圧二次巻線53から取り出す電圧を変化させること
でフォーカス電圧変動に対応していた。
【0007】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、このよ
うにして、フォーカス電圧の変動に対応したフライバッ
クトランスにおいても、次のような課題があった。
うにして、フォーカス電圧の変動に対応したフライバッ
クトランスにおいても、次のような課題があった。
【0008】長寸にしてフォーカスパックB側に突き
刺す電子部品取付端子55’をフォーカスパック供給電
圧に応じて変更する必要があり、そのために、長寸電子
部品取付端子55’の形成位置が異なる高圧ボビン51
を、フォーカスパック供給電圧に応じて各種用意する必
要があり、その分製造コストの上昇、在庫負担の増大等
を招く。
刺す電子部品取付端子55’をフォーカスパック供給電
圧に応じて変更する必要があり、そのために、長寸電子
部品取付端子55’の形成位置が異なる高圧ボビン51
を、フォーカスパック供給電圧に応じて各種用意する必
要があり、その分製造コストの上昇、在庫負担の増大等
を招く。
【0009】突き刺さる長寸電子部品取付端子55’
の位置変動に対応するため、フォーカスパックB側の導
電ゴム60の大きさを大きくする必要があり、その分、
フォーカスパックBの製造コストの上昇を招く。
の位置変動に対応するため、フォーカスパックB側の導
電ゴム60の大きさを大きくする必要があり、その分、
フォーカスパックBの製造コストの上昇を招く。
【0010】なお、フォーカスパックBの基板に形成す
る抵抗パターンの抵抗値を電圧変動に応じて変更するこ
とでフォーカスパックBの出力電圧を変動させることも
できる。そうすれば、フライバックトランスA側で、電
圧変動に対応する必要がなくなることになる。しかしな
がら、この場合、抵抗値の異なる抵抗パターンを有する
基板を複数用意する必要があり、その分、フォーカスパ
ックB側で製造コストが上昇したり、在庫負担の増大を
招く等の課題を発生させるので好ましくなかった。
る抵抗パターンの抵抗値を電圧変動に応じて変更するこ
とでフォーカスパックBの出力電圧を変動させることも
できる。そうすれば、フライバックトランスA側で、電
圧変動に対応する必要がなくなることになる。しかしな
がら、この場合、抵抗値の異なる抵抗パターンを有する
基板を複数用意する必要があり、その分、フォーカスパ
ックB側で製造コストが上昇したり、在庫負担の増大を
招く等の課題を発生させるので好ましくなかった。
【0011】したがって、発明においては、コストアッ
プを招くことなく、フォーカスパック供給電圧を変動さ
せることのできるフライバックトランスの提供を目的と
している。
プを招くことなく、フォーカスパック供給電圧を変動さ
せることのできるフライバックトランスの提供を目的と
している。
【0012】
【課題を解決するための手段】このような目的を達成す
るために、本発明は、高圧ボビンに、電子部品取付端子
とは別にフォーカスパック接続端子を設けている。
るために、本発明は、高圧ボビンに、電子部品取付端子
とは別にフォーカスパック接続端子を設けている。
【0013】
【作用】所定の電子部品取付端子とフォーカスパック接
続端子とを接続したうえで、フォーカスパック接続端子
をフォーカスパックに接続することで、フライバックト
ランスからフォーカスパックに高圧電圧を供給できる。
続端子とを接続したうえで、フォーカスパック接続端子
をフォーカスパックに接続することで、フライバックト
ランスからフォーカスパックに高圧電圧を供給できる。
【0014】このとき、フォーカスパック接続端子を高
圧ボビンに固定的に設けたので、フライバックトランス
とフォーカスパックとの接続箇所が変わることはない。
圧ボビンに固定的に設けたので、フライバックトランス
とフォーカスパックとの接続箇所が変わることはない。
【0015】また、フォーカス電圧の変動に対しては、
フォーカスパック接続端子に接続する電子部品取付端子
を変更することで対応できる。
フォーカスパック接続端子に接続する電子部品取付端子
を変更することで対応できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例のフライバックトラ
ンスの構成を図面を参照して詳細に説明する。
ンスの構成を図面を参照して詳細に説明する。
【0017】このフライバックトランス1は低圧ボビン
2の外周側に高圧ボビン3を配設し、各ボビン2,3そ
れぞれに低圧一次巻線4と、高圧二次巻線5とを巻回し
て構成されている。高圧二次巻線5は複数に分割されて
おり、各分割二次巻線は整流ダイオート6,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード6,…は
高圧ボビン3に立設された電子部品取付端子7,…に接
続固定されている。電子部品取付端子7,…は分割され
た高圧二次巻線5を順次直列に接続できるように、高圧
ボビン3の外周面上において、高圧二次巻線5を挟んで
そのボビン軸方向両端位置に設けられており、さらに、
ボビン軸方向両端それぞれの電子部品取付端子7,…は
高圧ボビン3の周方向に沿って並列に配置されている。
そして、整流ダイオート6はそのリード端子6aを高圧
二次巻線5両端に位置する電子部品取付端子7,7それ
ぞれに接続することで、高圧二次巻線5を跨ぐ形で配置
されている。そして、分割された高圧二次巻線5はその
巻線端部がボビン軸方向両端に位置する電子部品取付端
子7,7それぞれに半田付け接続されることで、整流ダ
イオート6を介して互いに直列に接続されている。
2の外周側に高圧ボビン3を配設し、各ボビン2,3そ
れぞれに低圧一次巻線4と、高圧二次巻線5とを巻回し
て構成されている。高圧二次巻線5は複数に分割されて
おり、各分割二次巻線は整流ダイオート6,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード6,…は
高圧ボビン3に立設された電子部品取付端子7,…に接
続固定されている。電子部品取付端子7,…は分割され
た高圧二次巻線5を順次直列に接続できるように、高圧
ボビン3の外周面上において、高圧二次巻線5を挟んで
そのボビン軸方向両端位置に設けられており、さらに、
ボビン軸方向両端それぞれの電子部品取付端子7,…は
高圧ボビン3の周方向に沿って並列に配置されている。
そして、整流ダイオート6はそのリード端子6aを高圧
二次巻線5両端に位置する電子部品取付端子7,7それ
ぞれに接続することで、高圧二次巻線5を跨ぐ形で配置
されている。そして、分割された高圧二次巻線5はその
巻線端部がボビン軸方向両端に位置する電子部品取付端
子7,7それぞれに半田付け接続されることで、整流ダ
イオート6を介して互いに直列に接続されている。
【0018】高圧ボビン3は電子部品取付端子7とは別
にフォーカスパック接続端子8を有している。フォーカ
スパック接続端子8は高圧ボビン3の軸方向一端側端部
に設けられており、電子部品取付端子7よりボビン軸方
向外側に立設されている。また、フォーカスパック接続
端子8は電子部品取付端子7より若干長寸に設定されて
おり、電子部品取付端子7の並列方向(高圧ボビンの周
方向)、電子部品取付端子7の中央位置に配置されてい
る。このようにして配設されたフォーカスパック接続端
子8は、隣接する電子部品取付端子7,…のうち、フォ
ーカスパック供給電圧を発生させる高圧二次巻線接続箇
所に位置する電子部品取付端子7にジャンパー線9によ
って接続されている。ジャンパー線9は半田付けによっ
て接続されている。ジャンパー線9は、この他、かしめ
や溶接によっても接続できる。このように構成されたフ
ライバックトランス1は、ケース10に収納されてい
る。なお、図中符号11は、フライパックトランス1に
取り付けられるコアである。
にフォーカスパック接続端子8を有している。フォーカ
スパック接続端子8は高圧ボビン3の軸方向一端側端部
に設けられており、電子部品取付端子7よりボビン軸方
向外側に立設されている。また、フォーカスパック接続
端子8は電子部品取付端子7より若干長寸に設定されて
おり、電子部品取付端子7の並列方向(高圧ボビンの周
方向)、電子部品取付端子7の中央位置に配置されてい
る。このようにして配設されたフォーカスパック接続端
子8は、隣接する電子部品取付端子7,…のうち、フォ
ーカスパック供給電圧を発生させる高圧二次巻線接続箇
所に位置する電子部品取付端子7にジャンパー線9によ
って接続されている。ジャンパー線9は半田付けによっ
て接続されている。ジャンパー線9は、この他、かしめ
や溶接によっても接続できる。このように構成されたフ
ライバックトランス1は、ケース10に収納されてい
る。なお、図中符号11は、フライパックトランス1に
取り付けられるコアである。
【0019】フライバックトランス1に接続されるフォ
ーカスパック20は、抵抗パターン(図示省略)を備え
た基板21をケース22の内周部にはめ込んで構成され
ている。基板21のフライバックトランス対向面21a
にはフライバックトランス1に対する接続端子となる導
電ゴム23が取り付けられており、この導電ゴム23に
は、基板21の抵抗パターンが接続されている。この導
電ゴム23はフォーカスパック接続端子8に対向する位
置に配設されている。
ーカスパック20は、抵抗パターン(図示省略)を備え
た基板21をケース22の内周部にはめ込んで構成され
ている。基板21のフライバックトランス対向面21a
にはフライバックトランス1に対する接続端子となる導
電ゴム23が取り付けられており、この導電ゴム23に
は、基板21の抵抗パターンが接続されている。この導
電ゴム23はフォーカスパック接続端子8に対向する位
置に配設されている。
【0020】フォーカスパック20はケース10の開口
に嵌め付けられることで、フライバックトランス1に取
り付けられる。このとき、導電ゴム23には電子部品取
付端子7より長寸となったフォーカスパック接続端子8
が突き刺さって電気的に接続されることになる。
に嵌め付けられることで、フライバックトランス1に取
り付けられる。このとき、導電ゴム23には電子部品取
付端子7より長寸となったフォーカスパック接続端子8
が突き刺さって電気的に接続されることになる。
【0021】このようにして、フォーカスパック20が
接続された状態でフライパックトランス1に電流が供給
されると、フォーカスパック20には、フォーカスパッ
ク接続端子8を介して所望の高圧電圧がフライバックト
ランス1から供給されることになる。
接続された状態でフライパックトランス1に電流が供給
されると、フォーカスパック20には、フォーカスパッ
ク接続端子8を介して所望の高圧電圧がフライバックト
ランス1から供給されることになる。
【0022】このフライバックトランス1のフォーカス
パック供給電圧を変更する場合には、ジャンパー線9に
よってフォーカスパック接続端子8に接続する電子部品
取付端子7を変更すればよく、その作業は簡単であるば
かりでなく、フライバックトランス1の構造を何ら変形
させる必要はない。
パック供給電圧を変更する場合には、ジャンパー線9に
よってフォーカスパック接続端子8に接続する電子部品
取付端子7を変更すればよく、その作業は簡単であるば
かりでなく、フライバックトランス1の構造を何ら変形
させる必要はない。
【0023】また、フォーカスパック接続端子8を電子
部品取付端子7の並列方向(高圧ボビンの周方向)、電
子部品取付端子7の中央位置に配置しているので、ジャ
ンパー線9は比較的短寸のもので足り、接続が簡単で、
接続位置を変えても絶縁耐圧を確保できる距離を確保し
ているので、ショートする危険性はない。
部品取付端子7の並列方向(高圧ボビンの周方向)、電
子部品取付端子7の中央位置に配置しているので、ジャ
ンパー線9は比較的短寸のもので足り、接続が簡単で、
接続位置を変えても絶縁耐圧を確保できる距離を確保し
ているので、ショートする危険性はない。
【0024】さらには、フォーカスパック供給電圧を変
更したとしても、フォーカスパック20に対するフライ
バックトランス1の接続箇所(フォーカスパック接続端
子8)の位置が変わることはない。そのため、フォーカ
スパック20側において、導電ゴム23の大きさや位置
を変更する必要はない。
更したとしても、フォーカスパック20に対するフライ
バックトランス1の接続箇所(フォーカスパック接続端
子8)の位置が変わることはない。そのため、フォーカ
スパック20側において、導電ゴム23の大きさや位置
を変更する必要はない。
【0025】ところで、上記実施例においては、フォー
カスパック接続端子8と電子部品取付端子7(高圧二次
巻線5)とをジャンパー線9を半田付けすることで接続
していたが、この他、図3(a)に示すように、高圧2
次巻線5の端部5aを電子部品取付端子7に半田付けし
たうえで延出し、さらにその先端をフォーカスパック接
続端子8に半田付けすることで接続してもよい。
カスパック接続端子8と電子部品取付端子7(高圧二次
巻線5)とをジャンパー線9を半田付けすることで接続
していたが、この他、図3(a)に示すように、高圧2
次巻線5の端部5aを電子部品取付端子7に半田付けし
たうえで延出し、さらにその先端をフォーカスパック接
続端子8に半田付けすることで接続してもよい。
【0026】また、図3(b)に示すように、高圧二次
巻線5とは別のワイヤ25を電子部品取付端子7とフォ
ーカスパック接続端子8との間にわたって巻回したうえ
で、ワイヤ25と電子部品取付端子7、およびワイヤ2
5とフォーカスパック接続端子8とをそれぞれ半田付け
することでフォーカスパック接続端子8と電子部品取付
端子7(高圧二次巻線5)とを接続してもよい。
巻線5とは別のワイヤ25を電子部品取付端子7とフォ
ーカスパック接続端子8との間にわたって巻回したうえ
で、ワイヤ25と電子部品取付端子7、およびワイヤ2
5とフォーカスパック接続端子8とをそれぞれ半田付け
することでフォーカスパック接続端子8と電子部品取付
端子7(高圧二次巻線5)とを接続してもよい。
【0027】さらには、図3(c)に示すように、整流
ダイオード6のリード端子6aをフォーカスパック接続
端子8の配置位置まで延出して半田付けすることで、フ
ォーカスパック接続端子8と電子部品取付端子7(高圧
二次巻線5)とを接続してもよい。
ダイオード6のリード端子6aをフォーカスパック接続
端子8の配置位置まで延出して半田付けすることで、フ
ォーカスパック接続端子8と電子部品取付端子7(高圧
二次巻線5)とを接続してもよい。
【0028】さらにまた、図3(d)に示すように、板
状の導電ゴム26の両端をフォーカスパック接続端子8
と電子部品取付端子7とに突き刺すことで、フォーカス
パック接続端子8と電子部品取付端子7(高圧二次巻線
5)とを接続してもよい。
状の導電ゴム26の両端をフォーカスパック接続端子8
と電子部品取付端子7とに突き刺すことで、フォーカス
パック接続端子8と電子部品取付端子7(高圧二次巻線
5)とを接続してもよい。
【0029】
【発明の効果】以上のように本発明によれば、一種類の
高圧ボビンでもって、フォーカスパック供給電圧の変動
に対応することができるので、その分、製造の手間と製
造コストを削減することができた。
高圧ボビンでもって、フォーカスパック供給電圧の変動
に対応することができるので、その分、製造の手間と製
造コストを削減することができた。
【0030】また、フォーカスパック側においても、フ
ライバックトランスに対する接続構造を変更する必要が
ないので、その分、フォーカスパックにおいても、製造
の手間と製造コストを削減することができた。
ライバックトランスに対する接続構造を変更する必要が
ないので、その分、フォーカスパックにおいても、製造
の手間と製造コストを削減することができた。
【図1】本発明の一実施例に係るフライパックトランス
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【図2】実施例の要部の平面図である。
【図3】それぞれ本発明の変形例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図4】従来例の断面図である。
【図5】本発明にかるフライバックトランスおよびフォ
ーカスパックの等価回路図である。
ーカスパックの等価回路図である。
3 高圧ボビン 7 電子部品取付端子 8 フォーカスパック接続端子
─────────────────────────────────────────────────────
【手続補正書】
【提出日】平成8年4月12日
【手続補正1】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0003
【補正方法】変更
【補正内容】
【0003】高圧二次巻線53は複数に分割されてお
り、各分割二次巻線は整流ダイオード54,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード54,…
は高圧ボビン51に設けられた電子部品取付端子55,
…に接続固定されている。電子部品取付端子55,…は
整流ダイオード54を接続固定するために高圧ボビン5
1上に並列形成されている。
り、各分割二次巻線は整流ダイオード54,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード54,…
は高圧ボビン51に設けられた電子部品取付端子55,
…に接続固定されている。電子部品取付端子55,…は
整流ダイオード54を接続固定するために高圧ボビン5
1上に並列形成されている。
【手続補正2】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0006
【補正方法】変更
【補正内容】
【0006】ところで、昨今のブラウン管においては、
フォーカス電圧の大きさが各ブラウン管メーカー毎で異
なったり、同一メーカーであってもブラウン管の大きさ
や機種毎で異なるものがある。このようなフォーカス電
圧の変動に対応するため、フライバックトランスAがフ
ォーカスパックBに供給する電圧を変動させる必要が生
じた。そこで従来のフライバックトランスAでは、フォ
ーカスパック供給電圧の取り出し端子である長寸電子部
品取付端子55’を変更し、これによって高圧二次巻線
53から取り出す電圧を変化させることでフォーカス電
圧変動に対応していた。
フォーカス電圧の大きさが各ブラウン管メーカー毎で異
なったり、同一メーカーであってもブラウン管の大きさ
や機種毎で異なるものがある。このようなフォーカス電
圧の変動に対応するため、フライバックトランスAがフ
ォーカスパックBに供給する電圧を変動させる必要が生
じた。そこで従来のフライバックトランスAでは、フォ
ーカスパック供給電圧の取り出し端子である長寸電子部
品取付端子55’を変更し、これによって高圧二次巻線
53から取り出す電圧を変化させることでフォーカス電
圧変動に対応していた。
【手続補正3】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0017
【補正方法】変更
【補正内容】
【0017】このフライバックトランス1は低圧ボビン
2の外周側に高圧ボビン3を配設し、各ボビン2,3そ
れぞれに低圧一次巻線4と、高圧二次巻線5とを巻回し
て構成されている。高圧二次巻線5は複数に分割されて
おり、各分割二次巻線は整流ダイオード6,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード6,…は
高圧ボビン3に立設された電子部品取付端子7,…に接
続固定されている。電子部品取付端子7,…は分割され
た高圧二次巻線5を順次直列に接続できるように、高圧
ボビン3の外周面上において、高圧二次巻線5を挟んで
そのボビン軸方向両端位置に設けられており、さらに、
ボビン軸方向両端それぞれの電子部品取付端子7,…は
高圧ボビン3の周方向に沿って並列に配置されている。
そして、整流ダイオード6はそのリード端子6aを高圧
二次巻線5両端に位置する電子部品取付端子7,7それ
ぞれに接続することで、高圧二次巻線5を跨ぐ形で配置
されている。そして、分割された高圧二次巻線5はその
巻線端部がボビン軸方向両端に位置する電子部品取付端
子7,7それぞれに半田付け接続されることで、整流ダ
イオード6を介して互いに直列に接続されている。
2の外周側に高圧ボビン3を配設し、各ボビン2,3そ
れぞれに低圧一次巻線4と、高圧二次巻線5とを巻回し
て構成されている。高圧二次巻線5は複数に分割されて
おり、各分割二次巻線は整流ダイオード6,…を介して
互いに直列に接続されている。整流ダイオード6,…は
高圧ボビン3に立設された電子部品取付端子7,…に接
続固定されている。電子部品取付端子7,…は分割され
た高圧二次巻線5を順次直列に接続できるように、高圧
ボビン3の外周面上において、高圧二次巻線5を挟んで
そのボビン軸方向両端位置に設けられており、さらに、
ボビン軸方向両端それぞれの電子部品取付端子7,…は
高圧ボビン3の周方向に沿って並列に配置されている。
そして、整流ダイオード6はそのリード端子6aを高圧
二次巻線5両端に位置する電子部品取付端子7,7それ
ぞれに接続することで、高圧二次巻線5を跨ぐ形で配置
されている。そして、分割された高圧二次巻線5はその
巻線端部がボビン軸方向両端に位置する電子部品取付端
子7,7それぞれに半田付け接続されることで、整流ダ
イオード6を介して互いに直列に接続されている。
【手続補正4】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0018
【補正方法】変更
【補正内容】
【0018】高圧ボビン3は電子部品取付端子7とは別
にフォーカスパック接続端子8を有している。フォーカ
スパック接続端子8は高圧ボビン3の軸方向一端側端部
に設けられており、電子部品取付端子7よりボビン軸方
向外側に立設されている。また、フォーカスパック接続
端子8は電子部品取付端子7より若干長寸に設定されて
おり、電子部品取付端子7の並列方向(高圧ボビンの周
方向)、電子部品取付端子7の中央位置に配置されてい
る。このようにして配設されたフォーカスパック接続端
子8は、隣接する電子部品取付端子7,…のうち、フォ
ーカスパック供給電圧を発生させる高圧二次巻線接続箇
所に位置する電子部品取付端子7にジャンパー線9によ
って接続されている。ジャンパー線9は半田付けによっ
て接続されている。ジャンパー線9は、この他、かしめ
や溶接によっても接続できる。このように構成されたフ
ライバックトランス1は、ケース10に収納されてい
る。なお、図中符号11は、フライバックトランス1に
取り付けられるコアである。
にフォーカスパック接続端子8を有している。フォーカ
スパック接続端子8は高圧ボビン3の軸方向一端側端部
に設けられており、電子部品取付端子7よりボビン軸方
向外側に立設されている。また、フォーカスパック接続
端子8は電子部品取付端子7より若干長寸に設定されて
おり、電子部品取付端子7の並列方向(高圧ボビンの周
方向)、電子部品取付端子7の中央位置に配置されてい
る。このようにして配設されたフォーカスパック接続端
子8は、隣接する電子部品取付端子7,…のうち、フォ
ーカスパック供給電圧を発生させる高圧二次巻線接続箇
所に位置する電子部品取付端子7にジャンパー線9によ
って接続されている。ジャンパー線9は半田付けによっ
て接続されている。ジャンパー線9は、この他、かしめ
や溶接によっても接続できる。このように構成されたフ
ライバックトランス1は、ケース10に収納されてい
る。なお、図中符号11は、フライバックトランス1に
取り付けられるコアである。
【手続補正5】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】0021
【補正方法】変更
【補正内容】
【0021】このようにして、フォーカスパック20が
接続された状態でフライバックトランス1に電流が供給
されると、フォーカスパック20には、フォーカスパッ
ク接続端子8を介して所望の高圧電圧がフライバックト
ランス1から供給されることになる。
接続された状態でフライバックトランス1に電流が供給
されると、フォーカスパック20には、フォーカスパッ
ク接続端子8を介して所望の高圧電圧がフライバックト
ランス1から供給されることになる。
【手続補正6】
【補正対象書類名】明細書
【補正対象項目名】図面の簡単な説明
【補正方法】変更
【補正内容】
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例に係るフライバックトランス
の構造を示す断面図である。
の構造を示す断面図である。
【図2】実施例の要部の平面図である。
【図3】それぞれ本発明の変形例を示す要部断面図であ
る。
る。
【図4】従来例の断面図である。
【図5】従来例に係るフライバックトランスおよびフォ
ーカスパックの等価回路図である。
ーカスパックの等価回路図である。
【符号の説明】 3 高圧ボビン 7 電子部品取付端子 8 フォーカスパック接続端子
Claims (1)
- 【請求項1】 複数に分割した高圧二次巻線を高圧ボビ
ンに巻回するとともに、前記高圧ボビンに電子部品取付
端子を複数設け、かつ、前記電子部品取付端子に取り付
けられた電子部品を介して高圧二次巻線どうしを互いに
接続したフライバックトランスであって、 前記高圧ボビンに、前記電子部品取付端子とは別にフォ
ーカスパック接続端子を設けたことを特徴とするフライ
バックトランス。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039733A JPH08236376A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | フライバックトランス |
| MX9600693A MX9600693A (es) | 1995-02-28 | 1996-02-22 | Transformador de retroceso. |
| US08/606,739 US5815378A (en) | 1995-02-28 | 1996-02-27 | Flyback transformer |
| MYPI96000711A MY112032A (en) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | Flyback transformer |
| KR1019960005153A KR0165949B1 (ko) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | 플라이백 변성기 |
| GB9604203A GB2298521B (en) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | Flyback transformers |
| TW085102315A TW403921B (en) | 1995-02-28 | 1996-02-28 | Flyback transformer |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7039733A JPH08236376A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | フライバックトランス |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236376A true JPH08236376A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12561181
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7039733A Pending JPH08236376A (ja) | 1995-02-28 | 1995-02-28 | フライバックトランス |
Country Status (7)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5815378A (ja) |
| JP (1) | JPH08236376A (ja) |
| KR (1) | KR0165949B1 (ja) |
| GB (1) | GB2298521B (ja) |
| MX (1) | MX9600693A (ja) |
| MY (1) | MY112032A (ja) |
| TW (1) | TW403921B (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3115567B1 (ja) * | 1999-09-29 | 2000-12-11 | 株式会社タムラ製作所 | 電源用回路ブロック |
| WO2007123106A1 (ja) * | 2006-04-20 | 2007-11-01 | Panasonic Corporation | 高電圧トランス |
| US20090108975A1 (en) * | 2006-05-08 | 2009-04-30 | Takesi Nomura | High-voltage transformer |
Family Cites Families (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5812545Y2 (ja) * | 1977-04-11 | 1983-03-10 | 電気音響株式会社 | フライバツクトランス |
| US4266269A (en) * | 1978-03-23 | 1981-05-05 | Tokyo Shibaura Denki Kabushiki Kaisha | Fly-back transformer |
| CA1188819A (en) * | 1981-06-30 | 1985-06-11 | Sanyo Electric Co., Ltd. | Flyback transformer |
| DE3800477A1 (de) * | 1988-01-11 | 1989-07-20 | Graetz Nokia Gmbh | Hochspannungstransformator fuer fernsehgeraete |
| JPH07118404B2 (ja) * | 1990-08-13 | 1995-12-18 | 株式会社村田製作所 | フライバックトランスおよびその製造方法 |
| JPH04120212U (ja) * | 1991-04-15 | 1992-10-27 | 株式会社村田製作所 | フライバツクトランス |
| TW287349B (ja) * | 1993-12-28 | 1996-10-01 | Hokuriku Elect Ind |
-
1995
- 1995-02-28 JP JP7039733A patent/JPH08236376A/ja active Pending
-
1996
- 1996-02-22 MX MX9600693A patent/MX9600693A/es unknown
- 1996-02-27 US US08/606,739 patent/US5815378A/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-02-28 MY MYPI96000711A patent/MY112032A/en unknown
- 1996-02-28 GB GB9604203A patent/GB2298521B/en not_active Expired - Fee Related
- 1996-02-28 TW TW085102315A patent/TW403921B/zh not_active IP Right Cessation
- 1996-02-28 KR KR1019960005153A patent/KR0165949B1/ko not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR960032515A (ko) | 1996-09-17 |
| MY112032A (en) | 2001-03-31 |
| KR0165949B1 (ko) | 1999-01-15 |
| GB2298521B (en) | 2000-03-29 |
| GB9604203D0 (en) | 1996-05-01 |
| MX9600693A (es) | 1997-02-28 |
| GB2298521A (en) | 1996-09-04 |
| US5815378A (en) | 1998-09-29 |
| TW403921B (en) | 2000-09-01 |
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