JPH08236385A - 貫通形変流器の成形装置 - Google Patents
貫通形変流器の成形装置Info
- Publication number
- JPH08236385A JPH08236385A JP3320695A JP3320695A JPH08236385A JP H08236385 A JPH08236385 A JP H08236385A JP 3320695 A JP3320695 A JP 3320695A JP 3320695 A JP3320695 A JP 3320695A JP H08236385 A JPH08236385 A JP H08236385A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- winding
- insulating material
- bct
- work
- ring
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Insulating Of Coils (AREA)
- Manufacturing Cores, Coils, And Magnets (AREA)
Abstract
(57)【要約】 (修正有)
【目的】絶縁作業の自動化及び巻線作業との同時作業、
巻線作業の監視レス化、BCT寸法の制約を無くすよう
にしたBCT成形装置を提供する。 【構成】らせん状で連続的に銅線14を巻き付けできる
トロイダル巻線装置と、この巻線装置による巻線と同時
にテープ状の絶縁物8を所定のピッチで重ね合せながら
連続的に巻き付ける絶縁物巻付装置と、供給する絶縁物
8の切断や終了を検知し、自動的に巻線装置及び絶縁物
巻付装置を停止させる制御装置を設けているので、巻線
作業と絶縁物巻き付け作業が同時に行えると共に絶縁物
巻き付けの張力、ピッチ、絶縁厚も均一となり、品質の
安定したBCTを供給できる。また、断線の場合の自動
停止が可能となり指定回数の巻線が終わると自動停止
し、さらにBCTの寸法の小さいものから大きいものま
で成形できる。
巻線作業の監視レス化、BCT寸法の制約を無くすよう
にしたBCT成形装置を提供する。 【構成】らせん状で連続的に銅線14を巻き付けできる
トロイダル巻線装置と、この巻線装置による巻線と同時
にテープ状の絶縁物8を所定のピッチで重ね合せながら
連続的に巻き付ける絶縁物巻付装置と、供給する絶縁物
8の切断や終了を検知し、自動的に巻線装置及び絶縁物
巻付装置を停止させる制御装置を設けているので、巻線
作業と絶縁物巻き付け作業が同時に行えると共に絶縁物
巻き付けの張力、ピッチ、絶縁厚も均一となり、品質の
安定したBCTを供給できる。また、断線の場合の自動
停止が可能となり指定回数の巻線が終わると自動停止
し、さらにBCTの寸法の小さいものから大きいものま
で成形できる。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、貫通形変流器の成形を
行う貫通形変流器の成形装置に関する。
行う貫通形変流器の成形装置に関する。
【0002】
【従来の技術】従来の貫通形変流器(以下BCTとい
う)は、図6に示すように円筒形状の鉄心1に絶縁物8
と銅線14を均一に巻き付けたもので、BCTの中心を
流れる一次電流を巻数に比例した二次電流として取り出
すものである。
う)は、図6に示すように円筒形状の鉄心1に絶縁物8
と銅線14を均一に巻き付けたもので、BCTの中心を
流れる一次電流を巻数に比例した二次電流として取り出
すものである。
【0003】このBCTの絶縁物巻き付けは、従来、ト
ロイダル巻線機を用いて主に手作業で行われている。す
なわち、図5に示すように、駆動ローラ3上に鉄心1を
セットし、このセットされた鉄心1に絶縁物8を一定間
隔にラップさせながら巻き付けていく。内周絶縁の完了
した鉄心1を2分割式の貯線リング5のセンターにセッ
トし、鉄心1を駆動ローラ3で一定方向に回転させ、貯
線リング5を回転させることにより巻線を行い、BCT
を成形していた。
ロイダル巻線機を用いて主に手作業で行われている。す
なわち、図5に示すように、駆動ローラ3上に鉄心1を
セットし、このセットされた鉄心1に絶縁物8を一定間
隔にラップさせながら巻き付けていく。内周絶縁の完了
した鉄心1を2分割式の貯線リング5のセンターにセッ
トし、鉄心1を駆動ローラ3で一定方向に回転させ、貯
線リング5を回転させることにより巻線を行い、BCT
を成形していた。
【0004】
【発明が解決しようとする課題】従来、BCTの絶縁作
業は、上述したようなトロイダル巻線機を用いて作業者
が主に手作業で行っているため、絶縁物の巻き付け張力
及び絶縁物ラップ寸法は作業者個々により変わり、作業
者の技量によるところが多かった。
業は、上述したようなトロイダル巻線機を用いて作業者
が主に手作業で行っているため、絶縁物の巻き付け張力
及び絶縁物ラップ寸法は作業者個々により変わり、作業
者の技量によるところが多かった。
【0005】また、従来のトロイダル巻線機は、巻線専
用機であるため絶縁作業は人手で行っているが、その速
度は巻線機の巻線速度に比べて遥かに遅いため、巻線と
同時に絶縁作業はできなかった。
用機であるため絶縁作業は人手で行っているが、その速
度は巻線機の巻線速度に比べて遥かに遅いため、巻線と
同時に絶縁作業はできなかった。
【0006】ところで、巻線の際、銅線量を銅線重量か
ら作業者が手計算を行い裕度を見て銅線量を設定してい
たため、かなりの材料の無駄が発生していた。さらに巻
線作業においても自動停止機能がないため段毎に作業者
の監視を必要としていた。
ら作業者が手計算を行い裕度を見て銅線量を設定してい
たため、かなりの材料の無駄が発生していた。さらに巻
線作業においても自動停止機能がないため段毎に作業者
の監視を必要としていた。
【0007】また、貯線リングのガイドローラーが固定
式のため、巻線時には巻線は巻き付け位置,寸法等によ
り巻き付け力が不安定になり、延びや断線が生じてい
た。さらにまた従来のトロイダル巻線機は、貯線リン
グ,テーピングリングが円形状であるため、リング径に
より鉄心寸法の制限を受ける、という問題があった。
式のため、巻線時には巻線は巻き付け位置,寸法等によ
り巻き付け力が不安定になり、延びや断線が生じてい
た。さらにまた従来のトロイダル巻線機は、貯線リン
グ,テーピングリングが円形状であるため、リング径に
より鉄心寸法の制限を受ける、という問題があった。
【0008】本発明は上記問題を解決するためになされ
たもので、その目的は絶縁作業の自動化及び巻線作業と
の同時作業、巻線作業の監視レス化、BCT寸法の制約
を無くすようにしたBCT成形装置を提供することにあ
る。
たもので、その目的は絶縁作業の自動化及び巻線作業と
の同時作業、巻線作業の監視レス化、BCT寸法の制約
を無くすようにしたBCT成形装置を提供することにあ
る。
【0009】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明は、リング状鉄心に絶縁物を巻き付け、所定
の巻回数の銅線の巻線を行い、更に絶縁物の巻き付けを
繰り返し行って構成される貫通形変流器の成形装置にお
いて、らせん状で連続的に銅線を巻き付けできるトロイ
ダル巻線装置と、前記巻線装置による巻線と同時にテー
プ状の絶縁物を所定のピッチで重ね合せながら連続的に
巻き付ける絶縁物巻付装置と、供給する絶縁物を監視す
ると共に絶縁物の切断や終了を検知し、自動的に前記巻
線装置及び前記絶縁物巻付装置を停止させる制御装置を
設けたことを特徴とする。
に、本発明は、リング状鉄心に絶縁物を巻き付け、所定
の巻回数の銅線の巻線を行い、更に絶縁物の巻き付けを
繰り返し行って構成される貫通形変流器の成形装置にお
いて、らせん状で連続的に銅線を巻き付けできるトロイ
ダル巻線装置と、前記巻線装置による巻線と同時にテー
プ状の絶縁物を所定のピッチで重ね合せながら連続的に
巻き付ける絶縁物巻付装置と、供給する絶縁物を監視す
ると共に絶縁物の切断や終了を検知し、自動的に前記巻
線装置及び前記絶縁物巻付装置を停止させる制御装置を
設けたことを特徴とする。
【0010】
【作用】本発明によると、巻線作業と絶縁物巻き付け作
業が同時に行えるため、工数低減を実現でき、手作業で
行っていた絶縁物巻き付けの張力、ピッチ、絶縁厚も均
一となり、品質の安定したBCTを供給できる。
業が同時に行えるため、工数低減を実現でき、手作業で
行っていた絶縁物巻き付けの張力、ピッチ、絶縁厚も均
一となり、品質の安定したBCTを供給できる。
【0011】また、銅線の自動貯線を行うことにより材
料の無駄が減り、断線の場合の自動停止が可能となり指
定回数の巻線が終わると自動停止する。さらに貯線リン
グのガイドローラーを可動させることにより銅線の延
び、断線が防止され、貯線中、巻線中の監視作業が減少
した。さらにまた、銅線と絶縁物の巻き付け装置を楕円
形巻き付けリングにすることにより寸法の小さいものか
ら大きいものまで成形することが可能となった。
料の無駄が減り、断線の場合の自動停止が可能となり指
定回数の巻線が終わると自動停止する。さらに貯線リン
グのガイドローラーを可動させることにより銅線の延
び、断線が防止され、貯線中、巻線中の監視作業が減少
した。さらにまた、銅線と絶縁物の巻き付け装置を楕円
形巻き付けリングにすることにより寸法の小さいものか
ら大きいものまで成形することが可能となった。
【0012】
【実施例】以下、本発明の実施例を図を参照して説明す
る。図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は図1の平
面図、図3は貯線リング要部の構成図である。
る。図1は本発明の一実施例の斜視図、図2は図1の平
面図、図3は貯線リング要部の構成図である。
【0013】図1〜図3に示すように、まずトロイダル
巻線装置の銅線ドラム6をセットし、貯線リング5に銅
線を必要長さ巻き付ける。銅線の必要長さはあらかじめ
入力し、貯線リング5の回転数検出器10aにより回転
数を巻き取り長さに換算し、必要長さを貯線リング5に
巻き取ると図示しない制御装置により自動停止を行い、
また貯線中の断線はテンション検出器4により検知し、
断線の場合は図示しない制御装置により自動停止する。
巻線装置の銅線ドラム6をセットし、貯線リング5に銅
線を必要長さ巻き付ける。銅線の必要長さはあらかじめ
入力し、貯線リング5の回転数検出器10aにより回転
数を巻き取り長さに換算し、必要長さを貯線リング5に
巻き取ると図示しない制御装置により自動停止を行い、
また貯線中の断線はテンション検出器4により検知し、
断線の場合は図示しない制御装置により自動停止する。
【0014】次に、鉄心セットは二つ割りになっている
貯線リング5及びテーピングリング7の片側を外し、ゴ
ムローラ2上の鉄心1をセットし、検出ローラ11を鉄
心1に接触させ、鉄心1のセンターズレを検出し、セン
ターズレが生じた場合は図示しない制御装置により自動
停止を行う。
貯線リング5及びテーピングリング7の片側を外し、ゴ
ムローラ2上の鉄心1をセットし、検出ローラ11を鉄
心1に接触させ、鉄心1のセンターズレを検出し、セン
ターズレが生じた場合は図示しない制御装置により自動
停止を行う。
【0015】また、絶縁物巻付装置は、主としてテーピ
ングリング7と絶縁物通過部のテーピングセンサ9と回
転数検出器10bと図示しない制御装置より構成されて
いる。
ングリング7と絶縁物通過部のテーピングセンサ9と回
転数検出器10bと図示しない制御装置より構成されて
いる。
【0016】この絶縁物巻付装置では、絶縁物8をテー
ピングリング7にセットし、巻き付け張力及びピッチの
設定を行い、駆動ローラ3により鉄心1を回転させると
同時にテーピングリング7を回転させる。絶縁物巻き付
けは、テーピングリング7の回転数を回転数検出器10
bにより巻き付け回数に変換し、絶縁物巻き付け作業を
行い、絶縁物通過部のテーピングセンサ9により絶縁物
8の張力を検知し、絶縁物8がなくなるかまたは絶縁物
が切れると、図示しない制御装置により自動停止を行
う。
ピングリング7にセットし、巻き付け張力及びピッチの
設定を行い、駆動ローラ3により鉄心1を回転させると
同時にテーピングリング7を回転させる。絶縁物巻き付
けは、テーピングリング7の回転数を回転数検出器10
bにより巻き付け回数に変換し、絶縁物巻き付け作業を
行い、絶縁物通過部のテーピングセンサ9により絶縁物
8の張力を検知し、絶縁物8がなくなるかまたは絶縁物
が切れると、図示しない制御装置により自動停止を行
う。
【0017】絶縁作業終了後、巻線の張力及びピッチの
設定を行い、貯線リング5に貯線した銅線をガイドロー
ラ12を介して巻き付けを行う。ガイドローラ12はス
プリング13により可動し、銅線の延び及び断線を防止
する。
設定を行い、貯線リング5に貯線した銅線をガイドロー
ラ12を介して巻き付けを行う。ガイドローラ12はス
プリング13により可動し、銅線の延び及び断線を防止
する。
【0018】次に、巻線が開始されると、駆動ローラ3
と貯線リング5とテーピングリング7を連動させ、巻線
と同時に絶縁物の巻き付けを行う。巻線は、貯線リング
5の回転数検出器10aにより回転数を巻回数に変換
し、指定巻回数の巻線が終わると図示しない制御装置に
より自動停止する。
と貯線リング5とテーピングリング7を連動させ、巻線
と同時に絶縁物の巻き付けを行う。巻線は、貯線リング
5の回転数検出器10aにより回転数を巻回数に変換
し、指定巻回数の巻線が終わると図示しない制御装置に
より自動停止する。
【0019】このように、本実施例によると、巻線と絶
縁物の巻き付けの同時作業が実現でき、また絶縁物巻き
付けの自動化により品質の安定したBCTを供給でき
る。図4は本発明に係る楕円形状リングの断面図であ
る。
縁物の巻き付けの同時作業が実現でき、また絶縁物巻き
付けの自動化により品質の安定したBCTを供給でき
る。図4は本発明に係る楕円形状リングの断面図であ
る。
【0020】同図に示すように、BCT成形装置におい
て銅線と絶縁物の巻き付け装置を楕円形巻き付けリング
15を用いて行なうものである。すなわち、テンション
ローラ17を介して巻き付けを行うことにより張力を一
定に保ち、鉄心の径が小さく、高さの高いBCTを成形
できる。またリング支え16を移動し、楕円形巻き付け
リング15の長さを変えることにより鉄心サイズの制限
を受けないBCTを容易に成形することができる。
て銅線と絶縁物の巻き付け装置を楕円形巻き付けリング
15を用いて行なうものである。すなわち、テンション
ローラ17を介して巻き付けを行うことにより張力を一
定に保ち、鉄心の径が小さく、高さの高いBCTを成形
できる。またリング支え16を移動し、楕円形巻き付け
リング15の長さを変えることにより鉄心サイズの制限
を受けないBCTを容易に成形することができる。
【0021】
【発明の効果】以上説明したように、本発明のBCT成
形装置によれば、巻線と絶縁物の巻き付けの同時作業に
より工数低減が実現でき、絶縁物巻き付けの自動化によ
り品質の安定したBCTを供給できると共に監視作業の
減少が実現できる。また、楕円形リングの使用により鉄
心サイズの制約を受けないBCTを供給できる。
形装置によれば、巻線と絶縁物の巻き付けの同時作業に
より工数低減が実現でき、絶縁物巻き付けの自動化によ
り品質の安定したBCTを供給できると共に監視作業の
減少が実現できる。また、楕円形リングの使用により鉄
心サイズの制約を受けないBCTを供給できる。
【図1】本発明の一実施例の斜視図。
【図2】図1のBCT成形装置の平面図。
【図3】図1の貯線リング要部の構成図。
【図4】本発明に係る楕円形巻き付けリングの構成図。
【図5】従来方法によるトロイダル巻線機の斜視図。
【図6】BCTの断面図。
1…鉄心、2…ゴムローラ、3…駆動ローラ、4…テン
ション検出器、5…貯線リング、6…銅線ドラム、7…
テーピングリング、8…絶縁物、9…テーピングセン
サ、10a…回転数検出器、10b…回転数検出器、1
1…検出ローラ、12…ガイドローラ、13…スプリン
グ、14…銅線、15…楕円形巻き付けリング、16…
リング支え、17…テンションローラ。
ション検出器、5…貯線リング、6…銅線ドラム、7…
テーピングリング、8…絶縁物、9…テーピングセン
サ、10a…回転数検出器、10b…回転数検出器、1
1…検出ローラ、12…ガイドローラ、13…スプリン
グ、14…銅線、15…楕円形巻き付けリング、16…
リング支え、17…テンションローラ。
Claims (1)
- 【請求項1】 リング状鉄心に絶縁物を巻き付け、所定
の巻回数の銅線の巻線を行い、更に絶縁物の巻き付けを
繰り返し行って構成される貫通形変流器の成形装置にお
いて、らせん状で連続的に銅線を巻き付けできるトロイ
ダル巻線装置と、前記巻線装置による巻線と同時にテー
プ状の絶縁物を所定のピッチで重ね合せながら連続的に
巻き付ける絶縁物巻付装置と、供給する絶縁物を監視す
ると共に絶縁物の切断や終了を検知し、自動的に前記巻
線装置及び前記絶縁物巻付装置を停止させる制御装置を
設けたことを特徴とする貫通形変流器の成形装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320695A JPH08236385A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 貫通形変流器の成形装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3320695A JPH08236385A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 貫通形変流器の成形装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236385A true JPH08236385A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=12379998
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3320695A Pending JPH08236385A (ja) | 1995-02-22 | 1995-02-22 | 貫通形変流器の成形装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08236385A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106429240A (zh) * | 2016-09-22 | 2017-02-22 | 深圳市吉百顺科技有限公司 | 一种多轴绕线排料一体机 |
| CN120690595A (zh) * | 2025-08-28 | 2025-09-23 | 大连第一互感器有限责任公司 | 一种互感器缠绕装置及其缠绕方法 |
-
1995
- 1995-02-22 JP JP3320695A patent/JPH08236385A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN106429240A (zh) * | 2016-09-22 | 2017-02-22 | 深圳市吉百顺科技有限公司 | 一种多轴绕线排料一体机 |
| CN120690595A (zh) * | 2025-08-28 | 2025-09-23 | 大连第一互感器有限责任公司 | 一种互感器缠绕装置及其缠绕方法 |
| CN120690595B (zh) * | 2025-08-28 | 2025-10-28 | 大连第一互感器有限责任公司 | 一种互感器缠绕装置及其缠绕方法 |
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