JPH08236532A - 導電性ランナの製造 - Google Patents
導電性ランナの製造Info
- Publication number
- JPH08236532A JPH08236532A JP7343003A JP34300395A JPH08236532A JP H08236532 A JPH08236532 A JP H08236532A JP 7343003 A JP7343003 A JP 7343003A JP 34300395 A JP34300395 A JP 34300395A JP H08236532 A JPH08236532 A JP H08236532A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- layer
- runner
- conductive material
- blanket
- thickness
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Withdrawn
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H10—SEMICONDUCTOR DEVICES; ELECTRIC SOLID-STATE DEVICES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H10W—GENERIC PACKAGES, INTERCONNECTIONS, CONNECTORS OR OTHER CONSTRUCTIONAL DETAILS OF DEVICES COVERED BY CLASS H10
- H10W20/00—Interconnections in chips, wafers or substrates
- H10W20/01—Manufacture or treatment
- H10W20/031—Manufacture or treatment of conductive parts of the interconnections
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10S438/00—Semiconductor device manufacturing: process
- Y10S438/927—Electromigration resistant metallization
Landscapes
- Internal Circuitry In Semiconductor Integrated Circuit Devices (AREA)
- Semiconductor Integrated Circuits (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【課題】 本発明は、優れた圧力移動特性を実証するラ
ンナの製造方法を提供する。 【解決手段】 導電性材料33のブランケット層が、誘
電性基板31上に堆積される。ブランケット層は、ブラ
ンケットエッチング処理にさらされ、それにより約半分
の厚さに減じられる。残った層35は、次いでパターン
ニングされランナ41及び39を形成する。得られたラ
ンナ41及び33は、電子移動及び圧力移動に対して優
れた列理構造及び顕著な耐性を有する。
ンナの製造方法を提供する。 【解決手段】 導電性材料33のブランケット層が、誘
電性基板31上に堆積される。ブランケット層は、ブラ
ンケットエッチング処理にさらされ、それにより約半分
の厚さに減じられる。残った層35は、次いでパターン
ニングされランナ41及び39を形成する。得られたラ
ンナ41及び33は、電子移動及び圧力移動に対して優
れた列理構造及び顕著な耐性を有する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、集積回路及びその製造
方法に関する。
方法に関する。
【0002】
【従来技術】近年の集積回路は、通常ランナと呼ばれる
導電体の種々の層で構成される。通例ランナは、アルミ
ニウムのような導電性材料のブランケット層を堆積させ
ることにより形成される。次いで、パターンニングされ
たフォトレジストが、アルミニウム層上に形成される。
マスクとしてパターンニングされたフォトレジストを用
いて、プラズマエッチングがなされ、アルミニウムがパ
ターンニングされる。パターンニングされたアルミニウ
ムは、次いで誘電体で被覆される。
導電体の種々の層で構成される。通例ランナは、アルミ
ニウムのような導電性材料のブランケット層を堆積させ
ることにより形成される。次いで、パターンニングされ
たフォトレジストが、アルミニウム層上に形成される。
マスクとしてパターンニングされたフォトレジストを用
いて、プラズマエッチングがなされ、アルミニウムがパ
ターンニングされる。パターンニングされたアルミニウ
ムは、次いで誘電体で被覆される。
【0003】集積回路に関する要求は、アルミニウムラ
ンナの電子移動特性及び圧力移動特性を改良するための
方法及び構造に向けられている。
ンナの電子移動特性及び圧力移動特性を改良するための
方法及び構造に向けられている。
【0004】
【発明が解決しようとする手段】本発明は、このような
要求を満足する方向に向けられる。本発明は、誘電性基
板上に導電性材料で構成されるブランケット層を形成す
ることを包含する。次いで、ブランケットエッチバック
法が施され、導電性材料の厚さが減少され、これにより
導電性材料の第2のブランケット層を形成する。次い
で、導電性材料の第2の層は、パターンニングされラン
ナを形成する。
要求を満足する方向に向けられる。本発明は、誘電性基
板上に導電性材料で構成されるブランケット層を形成す
ることを包含する。次いで、ブランケットエッチバック
法が施され、導電性材料の厚さが減少され、これにより
導電性材料の第2のブランケット層を形成する。次い
で、導電性材料の第2の層は、パターンニングされラン
ナを形成する。
【0005】
【詳細な説明】図1において、基板11は、典型的にシ
リコンの酸化物よりなる誘電体又は、シリコンの酸化物
を十分量含む誘電体である。図中参照番号13は、従来
の技術により形成されたランナを示す。参照番号15、
17及び19は、ランナ13中の列理(grain)境
界を示す。ランナの主軸に沿って伸びる列理境界(例え
ば主軸境界19)を有するランナは、圧力移動欠損を生
じやすいことが認められている。更に、従来技術により
形成されるランナ13は、例えば参照番号21に示され
るようなランダム位置に生じる小列理をともなう。
リコンの酸化物よりなる誘電体又は、シリコンの酸化物
を十分量含む誘電体である。図中参照番号13は、従来
の技術により形成されたランナを示す。参照番号15、
17及び19は、ランナ13中の列理(grain)境
界を示す。ランナの主軸に沿って伸びる列理境界(例え
ば主軸境界19)を有するランナは、圧力移動欠損を生
じやすいことが認められている。更に、従来技術により
形成されるランナ13は、例えば参照番号21に示され
るようなランダム位置に生じる小列理をともなう。
【0006】出願人は、圧力移動に対するランナの耐性
及び電子移動が、ランナがバンブー様構造を有する場合
に改良されうることを見いだした。出願人は、例えば列
理境界19のような軸に沿った指向性要素を有する列理
境界の数を最小化又は減少させ、更に参照番号21で示
されるような小列理の数を減少させることが望ましいこ
とを見いだした。
及び電子移動が、ランナがバンブー様構造を有する場合
に改良されうることを見いだした。出願人は、例えば列
理境界19のような軸に沿った指向性要素を有する列理
境界の数を最小化又は減少させ、更に参照番号21で示
されるような小列理の数を減少させることが望ましいこ
とを見いだした。
【0007】ランナ13の幅は、”w”で示す。
【0008】出願にによる方法は、図2−5に示され
る。図2において、参照番号31は、典型的には、シリ
コンの酸化物で構成され、又は、シリコンの酸化物の十
分量を含む基板を示す。望ましくは、基板31は、平滑
化又は平面化される。金属層33は、エバポレーション
又は他の堆積技術も使用可能であるが、望ましくはスパ
ッタリングにより誘電体基板31の上部に形成され
る。”t”で表される層33の厚さは、最終的に所望の
最狭ランナの幅の約2倍に作成することが望ましい。層
33の列理サイズは一般的に厚さに比例し、小列理密度
は堆積膜厚”t”の増加に伴って減少する。パターンニ
ングされたランナの列理サイズは、一般に小列理が顕著
に減少し完成したパターンニングランナの幅の2倍に比
例し、これにより一定のバンブー様構造を形成する。
る。図2において、参照番号31は、典型的には、シリ
コンの酸化物で構成され、又は、シリコンの酸化物の十
分量を含む基板を示す。望ましくは、基板31は、平滑
化又は平面化される。金属層33は、エバポレーション
又は他の堆積技術も使用可能であるが、望ましくはスパ
ッタリングにより誘電体基板31の上部に形成され
る。”t”で表される層33の厚さは、最終的に所望の
最狭ランナの幅の約2倍に作成することが望ましい。層
33の列理サイズは一般的に厚さに比例し、小列理密度
は堆積膜厚”t”の増加に伴って減少する。パターンニ
ングされたランナの列理サイズは、一般に小列理が顕著
に減少し完成したパターンニングランナの幅の2倍に比
例し、これにより一定のバンブー様構造を形成する。
【0009】図3によれば、アルミニウム層33は、エ
ッチング処理される。典型的には、アルミニウム層33
の厚さ”t”の約50%が除去される。アルミニウム層
33のブランケットエッチング除去が、当業者に知られ
た乾燥エッチング法を用いて行われる。他に、層33の
上半分が酸素への転換により陽極酸化される。アルミニ
ウム酸化物は、リン酸や当業者に知られるクロム酸のよ
うな他のエッチング剤を含有する化学用の浴中にて除去
される。ブランケットエッチング処理により層35を形
成した後、パターンニングされたフォトレジスト37
(図4)を層35上部に形成する。
ッチング処理される。典型的には、アルミニウム層33
の厚さ”t”の約50%が除去される。アルミニウム層
33のブランケットエッチング除去が、当業者に知られ
た乾燥エッチング法を用いて行われる。他に、層33の
上半分が酸素への転換により陽極酸化される。アルミニ
ウム酸化物は、リン酸や当業者に知られるクロム酸のよ
うな他のエッチング剤を含有する化学用の浴中にて除去
される。ブランケットエッチング処理により層35を形
成した後、パターンニングされたフォトレジスト37
(図4)を層35上部に形成する。
【0010】図5を参照すると、当業者に知られる乾燥
エッチング法により、パターンニングされたランナ41
及び39が形成される。
エッチング法により、パターンニングされたランナ41
及び39が形成される。
【0011】図6は、パターンニングされたランナ41
の一部を示す。参照番号45及び47は、列理境界を示
す。図1の参照番号21で示されるような小列理や、同
じく図1の参照番号19により示されるようなランナの
長軸と平行な構成を有する列理境界が通常存在しないこ
とが注目される。従って、ランナ41は、圧力移動及び
電子移動に対して顕著な耐性を示す。
の一部を示す。参照番号45及び47は、列理境界を示
す。図1の参照番号21で示されるような小列理や、同
じく図1の参照番号19により示されるようなランナの
長軸と平行な構成を有する列理境界が通常存在しないこ
とが注目される。従って、ランナ41は、圧力移動及び
電子移動に対して顕著な耐性を示す。
【0012】本発明の技術は、アルミニウムランナを作
成することに適合する。更に、その技術は、Al−Cu
及び/又はAl−Cu−Siからアルミニウムランナを
形成することにもつながる。更に、本発明の技術は、本
質的に銅又は銀を含むランナの形成にも使用しうる。更
に、本発明の技術は、TiN及び/又はTi及び/又は
耐熱性金属シリサイドのような導電性下部層上に金属ラ
ンナを形成することにも応用される。下部導電性層は、
アルミニウムとともに、又は続く工程においてパターン
ニングされる。
成することに適合する。更に、その技術は、Al−Cu
及び/又はAl−Cu−Siからアルミニウムランナを
形成することにもつながる。更に、本発明の技術は、本
質的に銅又は銀を含むランナの形成にも使用しうる。更
に、本発明の技術は、TiN及び/又はTi及び/又は
耐熱性金属シリサイドのような導電性下部層上に金属ラ
ンナを形成することにも応用される。下部導電性層は、
アルミニウムとともに、又は続く工程においてパターン
ニングされる。
【図面の簡単な説明】
【図1】典型的なアルミニウムランナの透視的部分断面
図を示す。
図を示す。
【図2】本発明の態様を理解するために有用な断面図を
示す。
示す。
【図3】本発明の態様を理解するために有用な断面図を
示す。
示す。
【図4】本発明の態様を理解するために有用な断面図を
示す。
示す。
【図5】本発明の態様を理解するために有用な断面図を
示す。
示す。
【図6】本発明の一態様の透視的部分断面図を示す。
11:基板 13:ランナ 15、17、19:ランナ中の列理境界 21:小列理 31:誘電体基板 33、35:アルミニウム層 37:フォトレジスト 39、41:パターニングされたランナ
Claims (8)
- 【請求項1】 集積回路の製造方法において、 誘電性基板31上に導電性材料33のブランケット層を
形成し、 前記導電性材料の厚さをブランケットエッチバック法に
より減じ、それにより導電性材料35の第2のブランケ
ット層を形成し、 導電材料の前記第2の層をパターンニングすることによ
り導電性ランナ41、39を形成することよりなる集積
回路の製造方法。 - 【請求項2】 1又はそれ以上の材料層が、導電性材料
33の前記ブランケット層と前記基板31の間に形成さ
れる請求項1記載の方法。 - 【請求項3】 前記材料層が、TiN、Ti及び耐熱性
金属シリサイドよりなる群より選択される請求項2記載
の方法。 - 【請求項4】 前記導電性材料が、Al、Al−Cu、
Al−Cu−Si、Ag及びCuよりなる群より選択さ
れる請求項1記載の方法。 - 【請求項5】 前記厚さが、約50%減少される請求項
1記載の方法。 - 【請求項6】 前記厚さが、前記導電性材料の一部を陽
極酸化処理し次いで前記陽極酸化された部分を湿式エッ
チング処理することにより減少される請求項1記載の方
法。 - 【請求項7】 前記厚さが、乾燥エッチングにより減少
される請求項1記載の方法。 - 【請求項8】 前記誘電体31が、平滑化又は平面化さ
れる請求項1記載の方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US08/367,380 US5599737A (en) | 1994-12-30 | 1994-12-30 | Conductive runner fabrication |
| US08/367380 | 1994-12-30 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08236532A true JPH08236532A (ja) | 1996-09-13 |
Family
ID=23446935
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7343003A Withdrawn JPH08236532A (ja) | 1994-12-30 | 1995-12-28 | 導電性ランナの製造 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5599737A (ja) |
| EP (1) | EP0720219A3 (ja) |
| JP (1) | JPH08236532A (ja) |
Family Cites Families (10)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4891112A (en) * | 1985-11-12 | 1990-01-02 | Eastman Kodak Company | Sputtering method for reducing hillocking in aluminum layers formed on substrates |
| US5001541A (en) * | 1989-03-22 | 1991-03-19 | Texas Instruments Incorporated | Advanced electromigration resistant interconnect structure and process |
| US5167760A (en) * | 1989-11-14 | 1992-12-01 | Intel Corporation | Etchback process for tungsten contact/via filling |
| US5057455A (en) * | 1989-11-30 | 1991-10-15 | At&T Bell Laboratories | Formation of integrated circuit electrodes |
| US5141897A (en) * | 1990-03-23 | 1992-08-25 | At&T Bell Laboratories | Method of making integrated circuit interconnection |
| US5278448A (en) * | 1991-03-19 | 1994-01-11 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Semiconductor device and method of fabricating the same |
| JPH06177127A (ja) * | 1991-05-30 | 1994-06-24 | Sony Corp | 配線形成方法 |
| JPH04354337A (ja) * | 1991-05-31 | 1992-12-08 | Kawasaki Steel Corp | 半導体装置の製造方法 |
| US5202274A (en) * | 1991-06-14 | 1993-04-13 | Samsung Electronics Co., Ltd. | Method of fabricating thin film transistor |
| EP0609501B1 (en) * | 1993-01-20 | 1999-09-15 | Kabushiki Kaisha Toshiba | Aluminium based metallization for semiconductor device |
-
1994
- 1994-12-30 US US08/367,380 patent/US5599737A/en not_active Expired - Fee Related
-
1995
- 1995-12-28 JP JP7343003A patent/JPH08236532A/ja not_active Withdrawn
-
1996
- 1996-01-02 EP EP96300023A patent/EP0720219A3/en not_active Withdrawn
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0720219A2 (en) | 1996-07-03 |
| US5599737A (en) | 1997-02-04 |
| EP0720219A3 (en) | 1997-05-07 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| A300 | Application deemed to be withdrawn because no request for examination was validly filed |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300 Effective date: 20030304 |