JPH08236632A - 半導体装置 - Google Patents

半導体装置

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JPH08236632A
JPH08236632A JP7037965A JP3796595A JPH08236632A JP H08236632 A JPH08236632 A JP H08236632A JP 7037965 A JP7037965 A JP 7037965A JP 3796595 A JP3796595 A JP 3796595A JP H08236632 A JPH08236632 A JP H08236632A
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Abstract

(57)【要約】 【構成】 半導体メモリの冗長回路のスペアセルを選択
する際には、アモルファス・シリコンから成るヒューズ
素子に紫外線レーザ光をスポット照射する。 【効果】 隣接回路のショートを生じることなく、半導
体メモリ全体の面積を削減することができる。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、冗長回路が設けられた
半導体装置に関する。
【0002】
【従来の技術】格子状いわゆるマトリクス状のメモリ、
即ちメモリアレイから成る半導体メモリにおいては、現
在、大容量化の傾向にある。半導体メモリが大容量化し
ていくにつれて、不良ビットを1ビットも含まないメモ
リアレイを製造することは困難になってきている。この
問題を解決するためにECC(Error Checking and Cor
rection)回路を用いることも研究されているが、速度
等の面で十分ではなく、現在、実用的には、複数の冗長
なセルを備える行や列を数本加えて、不良セルを含む行
や列を入れ替える冗長回路技術が用いられている。
【0003】従来、半導体装置いわゆる半導体メモリ
は、複数のセルがマトリクス状に配置された正規のメモ
リアレイ、及びこのメモリアレイのセルへのアドレス信
号をデコードするための正規のデコード部等を備える。
【0004】この正規のメモリアレイに対する読み出し
又は書き込みが行われる際には、アドレス信号が正規の
デコード部に入力されてデコード処理された後に、正規
のメモリアレイ内の1行が選択される。
【0005】また、半導体メモリに設けられる冗長回路
は、複数の代替セルいわゆるスペアセルを用いた冗長な
行(スペア行)から成るスペアセル部、このスペアセル
部内の各スペア行の選択動作を制御する複数の素子等か
ら成るスペアデコーダ、このスペアデコーダ内の複数の
素子に対応する負荷抵抗であるヒューズ素子を備えるヒ
ューズ部等により構成される。
【0006】この冗長回路が設けられた半導体メモリの
正規のメモリアレイ内のセルに不良があった場合、即ち
不良ビットがあった場合には、その不良のセルを含む行
に対応するアドレス信号に対して選択動作を行うよう
に、ヒューズ部のヒューズ素子を切断してスペアデコー
ダ内の素子を選択する、いわゆるスペアデコーダのプロ
グラミングを行う。これにより、正規のメモリアレイ内
の不良ビットを含む行の代わりにスペアセル部内のスペ
ア行が選択される。
【0007】ここで、上述した冗長回路のスペア行を選
択するためのスペアデコーダ内の素子及びヒューズ素子
から成るいわゆる選択用スイッチング素子の概略的な構
成を図5に示す。
【0008】図5に示す選択用スイッチング素子は、主
に、微細な多結晶シリコンいわゆるポリシリコンの配線
をヒューズ素子2とし、チャネル幅が大きいドライバー
トランジスタD1と、チャネル幅が小さく、電源電圧3
からの電流が供給されて、オン状態時の抵抗いわゆるオ
ン抵抗の大きい接地用のトランジスタM1とから成る。
【0009】ここで、初期状態には、ドライバートラン
ジスタD1のゲート入力をLow(0)に保ち、選択用
スイッチング素子の出力(Out)がHigh(1)に
なるように、ヒューズ素子2の負荷抵抗値はトランジス
タM1のオン抵抗と比較して十分に低く調整されてい
る。即ち、ドライバートランジスタD1のゲート入力は
Low(0)の状態にあるため、選択用スイッチング素
子の出力(Out)には、ヒューズ素子2の抵抗値とト
ランジスタM1のオン抵抗とに分配された電圧が現れ
る。
【0010】また、この選択用スイッチング素子をプロ
グラミングして、不良セルに対応するスペアセルのスペ
ア行を選択する場合には、ドライバートランジスタD1
のゲート入力をHigh(1)、即ちオン状態にして、
ヒューズ素子2に電源電圧1から大電流密度の電流を流
し、その抵抗発熱でヒューズ素子2を溶断する。これに
より、選択用スイッチング素子の出力(Out)はLo
w(0)にされて出力が切り換えられ、不良セルに対応
するスペアセルのスペア行が選択される。即ち、ポリシ
リコン薄膜から成る負荷抵抗をヒューズ素子として用
い、このヒューズを溶断して電源電圧1から選択用スイ
ッチング素子の出力(Out)を完全に切り離し、上記
出力(Out)をLow(0)に変えることにより、ス
ペア行を選択するように切り換える。
【0011】
【発明が解決しようとする課題】ところで、上述のよう
にスペア行を選択する場合において、ポリシリコン薄膜
から成るヒューズ素子の切断を行うときには、ポリシリ
コン薄膜は爆発的に切れるため、シリコンの飛散物が多
量に発生し、この飛散物によって隣接する回路にショー
トを生じさせる場合がある。
【0012】また、シリコンの飛散物による回路のショ
ートを防止するために、ヒューズ素子2の間隔を十分に
大きく取る必要が生じ、冗長回路が設けられた半導体メ
モリの面積の増大をもたらす。
【0013】そこで、本発明は上述の実情に鑑み、隣接
回路のショートを生じさせることなく、また、半導体メ
モリの面積を削減することができる半導体装置を提供す
るものである。
【0014】
【課題を解決するための手段】本発明に係る半導体装置
は、負荷抵抗はアモルファス・シリコン薄膜から成り、
代替セルを選択する際には、紫外線レーザ光を上記負荷
抵抗にスポット照射して上記負荷抵抗の抵抗値を低下さ
せることにより上述した課題を解決する。
【0015】ここで、上記抵抗素子はトランジスタであ
ることを特徴とする。
【0016】
【作用】本発明においては、アモルファス・シリコン薄
膜から成る負荷抵抗に紫外線レーザ光をスポット照射し
てこの負荷抵抗の抵抗値を低下させることにより、代替
セルを選択して冗長回路を機能させることが可能とな
る。
【0017】
【実施例】以下、本発明の好ましい実施例について、図
面を参照しながら説明する。図1には、本発明に係る半
導体装置の要部の概略的な構成を示すものであり、具体
的には、半導体メモリに設けられた冗長回路におけるス
ペア行を選択するための素子及びヒューズ素子から成る
選択用スイッチング素子の概略的な構成を示すものであ
る。
【0018】この選択用スイッチング素子は、アモルフ
ァス(非晶質)・シリコン(以下、a−Siという)の
薄膜から成る負荷抵抗であるヒューズ素子12と、電源
電圧13からの電流が供給される、接地用の抵抗素子、
具体的にはトランジスタM2とから成り、インバータ回
路となっている。
【0019】まず、初期状態には、a−Siのヒューズ
素子12の負荷抵抗値がトランジスタM2のオン抵抗に
比較して十分に大きく、選択用スイッチング素子の出力
(Out)はLow(0)になる。
【0020】また、この選択用スイッチング素子をプロ
グラミングして、不良セルに対応するスペアセルのスペ
ア行を選択するプログラミング場合には、ヒューズ素子
12に紫外線レーザ光をスポット照射し、紫外線レーザ
光照射によるa−Siの結晶化によってa−Siをポリ
シリコンに変える。これにより、ヒューズ素子12の負
荷抵抗値がトランジスタM2のオン抵抗に比較して十分
に小さくなり、選択用スイッチング素子の出力(Ou
t)はHigh(1)に変わり、スペア行が選択され
る。
【0021】このように、紫外線レーザ光照射によるa
−Siの結晶化を用いた抵抗値の変化を利用して、選択
用スイッチング素子のプログラミングを行う。
【0022】ここで、上記a−Siの抵抗値の変化の程
度は、a−Siの材料特性、特にリン、ヒ素等の不純物
のドーピング量に依存するものであり、適切な条件を適
用すれば、ヒューズ素子12の抵抗値の変化を3〜4桁
の変化とすることが可能である。
【0023】また、図2には、冗長回路が設けられた半
導体装置いわゆる半導体メモリ全体の概略的な構成を示
す。
【0024】この図2に示す半導体メモリは、複数のセ
ルがマトリクス状に配置された正規のメモリアレイ6
2、アドレス信号X1、X2の入力をデコードするための
正規のデコード部65、及びこのデコード部65からの
出力を用いてメモリアレイ62内の行単位のセルの駆動
を制御するワード線ドライバ64を備える。
【0025】この正規のメモリアレイ62に対する読み
出し又は書き込みが行われる際には、アドレス信号
1、X2が正規のデコード部65に入力されてデコード
処理された後にワード線ドライバ64に入力され、この
ワード線ドライバ64で反転及び増幅されて出力される
ことにより、正規のメモリアレイ62内の1行が選択さ
れる。この後、読出し/書込み回路61からの出力信号
によって、アドレス信号が出力されたメモリアレイ62
内のセルにおけるデータの読み出し又は書き込みが行わ
れる。
【0026】また、図2の半導体メモリに設けられた冗
長回路は、複数の代替セルいわゆるスペアセルを用いた
2本の冗長な行(スペア行)から成るスペアセル部6
3、このスペアセル部63内の各スペア行の選択動作を
制御する複数のトランジスタ等から成るスペアデコーダ
66、67、及びこのスペアデコーダ66、67の複数
のトランジスタに対応するヒューズ素子から成るヒュー
ズ素子部68、69により構成される。
【0027】ここで、この冗長回路が設けられた半導体
メモリの正規のメモリアレイ62内のセルに不良があっ
た場合、即ち不良ビットがあった場合には、その不良の
セルを含む行に対応するアドレス信号に対して選択動作
を行うように、ヒューズ部68、69のヒューズ素子に
紫外線レーザ光をスポット照射して、スペアデコーダ6
6、67内のトランジスタを選択するスペアデコーダの
プログラミングを行う。
【0028】具体的には、例えば正規のメモリアレイ6
2内に×印で示す不良セルP1が存在する場合には、こ
の不良セルP1を含む行に対応するアドレス信号に対し
て選択動作を行うように、スペア行に応じたスペアデコ
ーダ66、67内のトランジスタに対応するヒューズ部
68、69内のヒューズ素子に紫外線レーザ光をスポッ
ト照射する。これにより、メモリアレイ62内の不良ビ
ットを含む行のアドレス線にアドレス信号が入力される
と、スペアデコーダ66、67が選択され、同時に、正
規のデコード部65の行デコーダに対して、N1で示す
アドレス線から選択禁止信号が出力される。このように
して、正規のメモリアレイ62内の不良ビットP1を含
む行の代わりに、スペアセル部63内のスペア行が選択
される。
【0029】次に、上述のように、a−Siから成る多
数のヒューズ素子の中から、不良セルに対応するスペア
セルのヒューズ素子のみを選択して、この選択したヒュ
ーズ素子に紫外線レーザ光をスポット照射するための冗
長回路プログラミング装置の概略的な構成を図3に示
す。
【0030】図3の冗長回路プログラミング装置は、紫
外線レーザ光を出射するレーザ光源21、この紫外線レ
ーザ光をオン/オフ制御する電子式シャッタ22、紫外
線レーザ光を集光する集光光学系24、2次元の方向に
移動するXYステージ26、照射された紫外線レーザ光
の反射光を撮像するCCDカメラ28、この撮像された
画像を表示するモニタ29、及び上記XYステージ26
とモニタ29とを制御する制御装置27等から構成され
る。
【0031】この冗長回路プログラミング装置では、コ
ンピュータ等から成る制御装置27の制御により、レー
ザ光源21から紫外線レーザ光いわゆるUVレーザ光が
出射される。このUVレーザ光としては、例えば連続発
振が可能なNd:YAGレーザの第4高調波を用いた遠
紫外線レーザ光が用いられる。
【0032】ここで、遠紫外線レーザ光を出射するUV
レーザ光源の概略的な構成について、図4を用いて説明
する。
【0033】この図4においては、励起用光源素子とし
て図示しないレーザダイオード等の半導体レーザ素子か
らの波長808nmの励起用レーザ光が、1/4波長板
(QWP)31の入射面から例えばNd:YAGを用い
たレーザ媒質32に入射される。
【0034】ここで、上記1/4波長板31の入射面に
は、上記励起用レーザ光を透過し、レーザ媒質32で発
生する波長1064nmの基本波レーザ光を反射するよ
うな波長選択性を持った反射面いわゆるダイクロイック
ミラーが形成されている。
【0035】上記レーザ媒質32で発生した波長106
4nmの基本波レーザ光は、フィルタ33によってその
出力が調節されて折り返しミラー35で反射された後、
アウトプットカプラ36を介して例えばKTPより成る
非線形光学結晶素子37に入射されることにより、第2
高調波発生(SHG)が行われる。この第2高調波発生
による波長532nmの第2高調波レーザ光は、ミラー
40で反射された後、ミラー38で反射される。
【0036】上記ミラー38で反射されたレーザ光は、
レンズ39を介して光アイソレータ41に入射される。
【0037】この光アイソレータ41は、入射された第
2高調波レーザ光のレーザ素子への戻り光を回避するも
のである。この光アイソレータ41を通過した第2高調
波レーザ光は、電気光学位相変調器(EOM)42に入
射されて位相変調が施される。即ち、出力される遠紫外
線レーザ光の位相変調が行われる。この位相変調された
第2高調波レーザ光は外部共振器50に入射される。
【0038】上記外部共振器50は、反射手段として、
凹面ミラー51、アウトプットカプラ52、及び反射ミ
ラー54、55を備えることにより構成される。また、
この外部共振器50の光路内には、例えばBBO等の非
線形光学結晶より成る波長変換素子53が配置される。
これにより、この外部共振器50では第4高調波発生が
行われて、波長266nmの遠紫外線レーザ光が発生さ
れる。
【0039】また、この外部共振器50では、上位凹面
ミラー51の位置決めを行うためにボイスコイルモータ
(VCM)を用いており、このVCMによって凹面ミラ
ー51の位置を移動制御することにより、外部共振器5
0内の光路長を微小変化させることができるようになさ
れている。
【0040】具体的には、凹面ミラー51に入射された
第2高調波レーザ光は光検出器44に送られて検出され
る。この光検出器44からの検出信号はロッキング回路
45に送られ、このロッキング回路45によってVCM
が駆動制御されることにより凹面ミラー51の位置が制
御される。
【0041】これにより、外部共振器50の共振周波数
が制御されて、第2高調波レーザ光を効率良く外部共振
器50内に引き込み、遠紫外線レーザ光を安定して発生
させることができる。また、ロッキング回路45では、
電気光学位相変調器42の位相変調の制御も行う。
【0042】上述のUVレーザ光源から出射されたUV
レーザ光は、音響光学変調(AOM)素子等を利用した
高速な電子式シャッタ22によって、XYステージ26
上の半導体メモリである半導体チップ25上の選択され
たヒューズ素子上にスポット照射されるようにオン/オ
フ制御される。この電子式シャッタ22で制御されたU
Vレーザ光は、ミラー23に反射され、対物(集光)レ
ンズ等から成る集光光学系24で集光されて、光スポッ
トとして半導体チップ25上の選択されたヒューズ素子
上に照射される。この光スポットの直径は1μm程度で
ある。
【0043】上記半導体チップ25はXYステージ26
上に固定されており、このXYステージ26はコンピュ
ータ等を用いた制御装置27によって2次元的に移動制
御される。即ち、制御装置27は、半導体チップ25上
のヒューズ素子に光スポットが集光されるように、XY
ステージ26を2次元的に移動制御する。これにより、
半導体チップ25が2次元的に移動されて、上記UVレ
ーザ光のスポットは半導体チップ25上で2次元的に走
査される。また、上記電子式シャッタ22の開閉は、a
−Siが結晶化するのに要する所定の時間だけUVレー
ザ光が照射されるように制御されており、この電子式シ
ャッタ22の開閉操作を繰り返して行うことにより、冗
長回路のプログラミングを行う。
【0044】また、上記集光光学系24の対物レンズ
は、紫外域から可視域までの広い波長域に渡って色収差
補正されたものであり、冗長回路のプログラミング作業
中には、上記半導体チップ25上のヒューズ素子に照射
された光スポットの反射光が、ミラー3を介してCCD
カメラ28の撮像素子いわゆるCDD上に結像するよう
に調整されている。よって、CCDカメラ28で得られ
た冗長回路のプログラミング状態の画像信号は、テレビ
ジョン等のモニタ29に送られる。このモニタ29は、
制御装置27によって制御されており、CCDカメラ2
8からの画像信号から画像を表示することにより、冗長
回路のプログラミング状態を観察することができる。
【0045】
【発明の効果】以上の説明からも明らかなように、本発
明に係る半導体装置は、負荷抵抗はアモルファス・シリ
コン薄膜から成り、代替セルを選択する際には、紫外線
レーザ光を上記負荷抵抗にスポット照射して上記負荷抵
抗の抵抗値を低下させることにより、紫外線レーザ光の
照射によるシリコンの結晶化という、本質的にクリーン
なプロセスで冗長回路を機能させることが可能となり、
従来のポリシリコンによるヒューズのように、飛散物が
発生して隣接回路をショートさせることを回避すること
ができる。また、隣接する2つのヒューズの間隔を、紫
外線レーザ光のスポット径と同程度の距離まで縮めるこ
とが可能となり、冗長回路を含む半導体チップ全体の面
積を削減することができる。これによって、半導体装置
の高集積化及び歩留まりの向上を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明に係る半導体装置の要部の概略的な構成
図である。
【図2】半導体装置全体の概略的な構成図である。
【図3】冗長回路プログラミング装置の概略的な構成図
である。
【図4】紫外レーザ光源の概略的な構成図である。
【図5】従来の半導体装置の要部の概略的な構成図であ
る。
【符号の説明】
11、13 電圧電源 12 ヒューズ素子 21 レーザ光源 22 電子式シャッタ 24 集光光学系 25 半導体チップ 26 XYステージ 27 制御装置 28 CCDカメラ 29 モニタ

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 半導体装置上の不良なセルの代替セルを
    選択するための負荷抵抗及び抵抗素子を備える冗長回路
    が設けられた半導体装置において、 上記負荷抵抗はアモルファス・シリコン薄膜から成り、 上記代替セルを選択する際には、紫外線レーザ光を上記
    負荷抵抗にスポット照射して上記負荷抵抗の抵抗値を低
    下させることを特徴とする半導体装置。
  2. 【請求項2】 上記抵抗素子はトランジスタであること
    を特徴とする請求項1記載の半導体装置。
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