JPH08237123A - 位相同期回路 - Google Patents

位相同期回路

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JPH08237123A
JPH08237123A JP7038022A JP3802295A JPH08237123A JP H08237123 A JPH08237123 A JP H08237123A JP 7038022 A JP7038022 A JP 7038022A JP 3802295 A JP3802295 A JP 3802295A JP H08237123 A JPH08237123 A JP H08237123A
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JP
Japan
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signal
phase
input
circuit
output
Prior art date
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Withdrawn
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JP7038022A
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English (en)
Inventor
Shinichi Mikami
慎一 三上
Hiroyuki Fujiwara
裕之 藤原
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NEC Engineering Ltd
Original Assignee
NEC Engineering Ltd
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Publication date
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Publication of JPH08237123A publication Critical patent/JPH08237123A/ja
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Abstract

(57)【要約】 【目的】 間欠的なバースト信号を入力とする位相同期
回路の回路規模を小さくする。 【構成】 自回路に入力される入力バースト信号1が断
状態のとき、アンドゲート12a及び12bにより、2
つの被比較信号の位相比較器への入力を抑止する。これ
により、被比較信号同士の位相差の値が零であるときに
出力される位相差信号と同等の位相差信号を電圧制御発
振器5に入力せしめる。 【効果】 半導体ゲート回路を用いているのでLSI化
が容易である。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は位相同期回路に関し、特
に自回路の出力信号とバースト入力信号との位相同期を
図る位相同期回路に関する。
【0002】
【従来の技術】テレビジョン信号の水平同期信号(周波
数15KHz)や垂直同期信号(周波数60Hz)等の
バースト信号は、信号存在期間と信号欠落期間とが周期
的に存在する。この信号存在期間と信号欠落期間とが周
期的に存在するバースト信号と同期した出力信号を送出
する位相同期回路は、従来、図4に示されている構成で
あった。
【0003】すなわち、従来の位相同期回路は、同図に
示されているように、入力バースト信号と分周出力信号
8とを比較し、位相検波出力9を出力する位相比較器3
と、位相検波出力9を積分し、積分出力電圧を出力する
LPF(Low PassFilter)4と、積分出
力電圧を制御信号2により保持/非保持し、制御電圧1
0を出力するサンプルホールド回路7と、制御電圧10
で発振出力周波数を制御し、出力信号11を出力する電
圧制御発振器5と、出力信号11を定められた分周比で
分周する分周器6とを含んで構成されている。
【0004】次に、かかる回路の動作を説明する。入力
バースト信号1が信号存在期間である時、入力バースト
信号1と電圧制御発振器5から出力される出力信号11
を分周器6で分周した分周出力信号8を位相比較器3で
比較する。位相比較器3の比較結果に応じて出力される
位相検波出力9はLPFで積分され、サンプルホールド
回路7に入力される。
【0005】サンプルホールド回路7は、制御信号2に
より非保持状態にして、入力された位相検波出力9を制
御信号10として出力する。電圧制御発振器5は制御信
号10により発振出力周波数が制御され、入力バースト
信号に位相同期した出力信号11を出力する。
【0006】要するに、以上の動作によって周知のPL
L(Phase Locked Loop)が形成され
ることになる。
【0007】一方、入力バースト信号1が信号欠落期間
の時、サンプルホールド回路7は制御信号2により保持
状態にし、保持した位相検波出力9を制御信号10とし
て出力する。よって、電圧制御発振器5が理想的な電圧
制御発振器であれば、その出力信号11はサンプルホー
ルド回路7で保持される前の位相同期状態に保持され
る。もっとも、現実的な電圧制御発振器は温度変化や経
時変化で発振周波数がドリフトするので、回路に用いて
いる発振器の固有の特性による自走周波数安定度に応じ
て位相状態が徐々に変化していくことになる。
【0008】ところで、特開平1―147921号公報
には、PLL内の位相比較器における初期の位相差をな
くすことにより、同期引込時間を短縮する技術が開示さ
れている。これは、初期位相同期化回路を設け、ゲート
回路によるスイッチを同時にオンすることにより初期位
相の揃った信号を位相比較器に入力する構成である。
【0009】
【発明が解決しようとする課題】上述した従来の位相同
期回路では、サンプルホールド回路が複雑でアナログ回
路により構成されるため、回路規模が大きくなるという
欠点があった。また、LSI化が困難であるという欠点
もあった。
【0010】また、上述した特許公報に開示されている
技術は、同期引込時間を短縮するための技術であり、回
路規模が大きくなり、またLSI化が困難である。
【0011】本発明は上述した従来技術の欠点を解決す
るためになされたものであり、その目的は回路規模が小
さく、またLSI化が容易にできる位相同期回路を提供
することである。
【0012】
【課題を解決するための手段】本発明による位相同期回
路は、入力される2つの被比較信号同士の位相差に応じ
た値の位相差信号を送出する位相比較手段と、この位相
差信号に応じた発振出力を送出する発振手段とを含む位
相同期回路であって、自回路に入力される入力信号が断
状態のときに前記被比較信号同士の位相差の値が零であ
るときに出力される位相差信号と同等の位相差信号を前
記発振手段に入力せしめる入力制御手段を有することを
特徴とする位相同期回路。
【0013】
【作用】制御信号で論理ゲート回路を制御し、位相比較
器への入力信号を抑止又は切換えることにより、自回路
に入力される入力信号が断状態のときに被比較信号同士
の位相差の値が零であるときに出力される位相差信号と
同等の位相差信号を発振手段に入力せしめる。
【0014】
【実施例】次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
【0015】図1は本発明による位相同期回路の第1の
実施例の構成を示すブロック図であり、図4と同等部分
は同一符号により示されている。
【0016】本実施例の位相同期回路は図4の場合と異
なり、信号欠落期間において、位相比較器3の2入力へ
の信号入力を断としている。こうすることにより、信号
欠落期間においては、位相差の値が零であるときに出力
される位相差信号と同等の位相差信号を、発振器5に入
力しているのである。
【0017】以下、具体的に構成を説明する。
【0018】本実施例では、図4の場合と異なり、位相
同期器3の基準側入力にアンドゲート12a、比較側入
力にアンドゲート12bが設けられている。このため、
制御信号2がハイレベルのときには、入力バースト信号
1がアンドゲート12aを介して位相同期器3への入力
信号121となり、分周出力信号8がアンドゲート12
bを介して位相同期器3への入力信号122となる。し
たがって、制御信号2がハイレベルのときには周知のP
LLが形成される。
【0019】すなわち位相比較器3は、入力バースト信
号1と分周出力信号8とを比較し、両信号同士の位相差
に応じた値の位相検波出力9を出力する。LPF4は位
相検波出力9を積分し、制御電圧10を出力する。電圧
制御発振器5は、制御電圧10で発振出力周波数を制御
し、出力信号11を出力する。分周器6は、出力信号1
1を定められた分周比で分周し、分周出力信号8を出力
する。なお、LPF4の時定数は信号欠落期間に比べて
十分に大きいものとする。
【0020】一方、制御信号2がローレベルのときに
は、アンドゲート12a及び12bは入力バースト信号
1及び分周出力信号8の出力禁止制御を行う。つまり、
信号欠落期間において制御信号2をローレベルにするこ
とにより、位相比較器3の2入力への信号入力を断とし
ているのである。これにより、信号欠落期間において
は、位相差が零であるときに出力される位相差信号と同
等の位相差信号を、発振器5に入力しているのである。
よって、間欠的なバースト信号が入力されても制御信号
により各ゲートをディジタル制御しているので、従来の
サンプルホールド回路(図4参照)と同等の機能を規模
の小さい回路で実現できるのである。
【0021】次に、図1の回路の動作について図2を参
照して説明する。図2は図1の位相同期回路の各部の動
作を示すタイムチャートであり、入力バースト信号1
と、分周出力信号11と、制御信号2と、位相比較器3
への入力信号121及び122とが示されている。
【0022】図において、入力バースト信号1が信号存
在期間の時、制御信号2がハイレベルであるため、アン
ドゲート12a及び12bは共に非禁止制御状態(抑止
解除状態)となる。したがって、分周出力信号が入力信
号121として位相比較器3に入力され、入力バースト
信号が入力信号122として位相比較器3に入力され
る。
【0023】位相比較器3ではこれら両信号121及び
122の位相が比較され、この比較結果に応じて出力さ
れる位相検波出力9がLPF4で積分されて制御電圧1
0として出力される。電圧制御発振器5は制御信号10
により発振出力周波数を制御し、入力バースト信号1に
位相同期した出力信号11を出力する。
【0024】一方、入力バースト信号1が信号欠落期間
の時、制御信号2の制御によって、アンドゲート12a
及び12bは共に禁止制御状態(抑止状態)となる。し
たがって、入力信号121及び122は送出されず、入
力バースト信号1及び分周出力信号8は位相比較器3に
入力されない。
【0025】よって、位相比較器3の比較結果は、同期
状態(位相差が零の状態)と同じになり位相誤差が検出
されず、LPF4で時定数分保持される。したがって電
圧制御発振器3が理想的な電圧制御発振器であれば、そ
の出力信号11はアンドゲート12a及び12bで禁止
される前の位相同期状態に保持される。
【0026】もっとも、現実的な電圧制御発振器は、制
御電圧10が一定であっても、温度変化や経時変化で発
振周波数がドリフトする。したがって、回路に用いてい
る発振器の固有の特性による自走周波数安定度に応じて
位相状態が徐々に変化していくことになる。
【0027】次に、図3を参照して本発明の第2の実施
例について説明する。図3において、図1及び図4と同
等部分は同一符号により示されている。
【0028】本実施例では図1の場合と異なり、信号欠
落期間において、位相比較器3の2入力に、同一の信号
を入力している。こうすることによって、第1の実施例
の場合と同様に、位相差が零であるときに出力される位
相差信号と同等の位相差信号を、発振器5に入力してい
るのである。
【0029】以下、具体的に構成を説明する。
【0030】図において、アンドゲート12a及び12
b並びにオアゲート13は、選択回路を構成している。
すなわち、アンドゲート12aには制御信号2がそのま
ま入力されているのに対し、アンドゲート12bには制
御信号2がインバータ14によって反転された後で入力
されている。よって、制御信号2がローレベルのときに
は分周出力信号8がアンドゲート12b及びオアゲート
13を介して位相比較器3に入力され、制御信号2がハ
イレベルのときには入力バースト信号1がアンドゲート
12a及びオアゲート13を介して位相比較器3に入力
される。
【0031】要するに、制御信号2に論理レベルによる
ディジタル制御によって、入力バースト信号1と分周器
6の出力信号8とを択一的に位相比較器3に入力せしめ
ているのである。
【0032】したがって、制御信号2がローレベルのと
きには周知のPLLが形成される。すなわち、位相比較
器3は入力バースト信号1と分周出力信号8との位相を
比較し、位相検波出力9を出力する。LPF4は位相検
波出力9を積分し、制御電圧10を出力する。電圧制御
発振器5は、制御電圧10で発振出力周波数を制御し、
出力信号11を出力する。分周器6は電圧制御発振器5
の出力信号11を予め定められた分周比で分周し、分周
出力信号8を出力する。なお、LPF4の時定数は信号
欠落期間に比べて十分に大きいものとする。
【0033】かかる構成において、入力バースト信号1
が信号存在期間の時は、制御信号2のオン制御によっ
て、アンドゲート12a及び12b並びにオアゲート1
3による選択回路は、入力バースト信号1を選択する。
すると、この選択された入力バースト信号1と分周出力
信号8とは位相比較器3に入力され、この位相比較器3
で位相が比較される。位相比較器3の比較結果に応じて
出力される位相検波出力9をLPF4で積分し、制御電
圧として出力する。電圧制御発振器5は制御信号10に
より発振周波数が制御され、入力バースト信号に位相同
期した出力信号11を出力する。
【0034】一方、入力バースト信号1が信号欠落期間
の時、制御信号2のオフ制御によって、アンドゲート1
2a及び12b並びにオアゲート13による選択回路
は、分周出力信号8を選択する。すると、位相比較器3
には2入力、すなわち基準側入力及び比較側入力共に、
分周出力信号8が入力された状態になる。
【0035】かかる状態は位相同期状態と同じであるた
め、位相比較器3の比較結果は、同期状態(位相差が零
の状態)と同じになるので位相誤差が検出されず、LP
F4で時定数分保持される。したがって電圧制御発振器
3が理想的な電圧制御発振器であれば、その出力信号1
1はアンドゲート12a及び12b並びにオアゲート1
3による選択回路で選択される前の位相同期状態に保持
される。
【0036】もっとも、現実的な電圧制御発振器は、制
御電圧10が一定であっても、温度変化や経時変化で発
振周波数がドリフトする。したがって、回路に用いてい
る発振器の固有の特性による自走周波数安定度に応じて
位相状態が徐々に変化していくことになる。
【0037】以上述べたように、第1の実施例又は第2
の実施例のように位相同期回路を構成すれば、従来回路
に比べて構成が簡単になるのである。そして、アンドゲ
ート12a及び12bやオアゲート13は、アナログ回
路ではなく、半導体論理ゲート回路で構成できるため、
LSI化が容易になるのである。
【0038】なお、本実施例の位相同期回路は、テレビ
ジョン信号以外のバースト信号、無線信号を受信する場
合にも利用できることは明らかである。
【0039】入力バースト信号1がテレビジョン信号の
ように周期的に入力される信号であれば、信号存在期間
及び信号欠落期間に応じて制御信号2の論理レベルを容
易に変化させることができる。周期的に入力される信号
でない場合には、入力バースト信号1の立上りタイミン
グに応じてパルスを出力する単安定マルチバイブレータ
等を用いて制御信号2を作成すれば良い。
【0040】
【発明の効果】以上説明したように本発明は、間欠的な
バースト信号が入力されても、位相差が零であるときに
出力される位相差信号と同等の位相差信号を電圧制御発
振器に入力するように制御することにより、回路規模を
小さくでき、LSI化が容易になるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の第1の実施例による位相同期回路の構
成を示すブロック図である。
【図2】図1の位相同期回路の各部の動作を示すタイム
チャートである。
【図3】本発明の第2の実施例による位相同期回路の構
成を示すブロック図である。
【図4】従来の位相同期回路の構成を示すブロック図で
ある。
【符号の説明】
1 入力バースト信号 2 制御信号 3 位相比較器 4 LPF 5 電圧制御発振器 6 分周器 12a、12b アンドゲート 13 オアゲート 14 インバータ

Claims (4)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 入力される2つの被比較信号同士の位相
    差に応じた値の位相差信号を送出する位相比較手段と、
    この位相差信号に応じた発振出力を送出する発振手段と
    を含む位相同期回路であって、自回路に入力される入力
    信号が断状態のときに前記被比較信号同士の位相差の値
    が零であるときに出力される位相差信号と同等の位相差
    信号を前記発振手段に入力せしめる入力制御手段を有す
    ることを特徴とする位相同期回路。
  2. 【請求項2】 前記入力制御手段は、入力信号が断状態
    のときに前記2つの被比較信号の前記位相比較手段への
    入力を抑止することを特徴とする請求項1記載の位相同
    期回路。
  3. 【請求項3】 前記入力制御手段は、入力信号が断状態
    のときに前記発振出力を前記2つの被比較信号として前
    記位相比較手段へ入力せしめることを特徴とする請求項
    1記載の位相同期回路。
  4. 【請求項4】 前記入力制御手段は、半導体ゲート回路
    により構成されることを特徴とする請求項2又は3記載
    の位相同期回路。
JP7038022A 1995-02-27 1995-02-27 位相同期回路 Withdrawn JPH08237123A (ja)

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JP7038022A JPH08237123A (ja) 1995-02-27 1995-02-27 位相同期回路

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JP7038022A JPH08237123A (ja) 1995-02-27 1995-02-27 位相同期回路

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JPH08237123A true JPH08237123A (ja) 1996-09-13

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JP7038022A Withdrawn JPH08237123A (ja) 1995-02-27 1995-02-27 位相同期回路

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Legal Events

Date Code Title Description
A300 Withdrawal of application because of no request for examination

Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: A300

Effective date: 20020507