JPH08237362A - 通信網接続試験方法 - Google Patents

通信網接続試験方法

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JPH08237362A
JPH08237362A JP7038131A JP3813195A JPH08237362A JP H08237362 A JPH08237362 A JP H08237362A JP 7038131 A JP7038131 A JP 7038131A JP 3813195 A JP3813195 A JP 3813195A JP H08237362 A JPH08237362 A JP H08237362A
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JP
Japan
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connection test
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Application number
JP7038131A
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English (en)
Inventor
Atsushi Urata
敦 浦田
Koichi Suda
宏一 須田
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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  • Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
  • Data Exchanges In Wide-Area Networks (AREA)
  • Use Of Switch Circuits For Exchanges And Methods Of Control Of Multiplex Exchanges (AREA)

Abstract

(57)【要約】 【目的】 呼接続指示情報を送出するシステムと、試験
時に音声をモニタする電話機とを、同一の通信網に収容
し、低コスト化をはかる。 【構成】 インテリジェントネットワークの接続試験を
実施指示するオペレーションシステム1と、被試験装置
である各交換機に配備された発着信試験装置21A、2
1Bとを、信号チャネルと通信チャネルとを独立に提供
可能なユーザインタフェースを有し、さらに信号チャネ
ルを用いたエンドエンドでのユーザ情報の転送を可能と
する通信網(ISDN10等)に収容して、そのオペレ
ーションシステムから前記発着信試験装置に対し、呼接
続指示情報、インテリジェントネットワークサービスを
提供する契機(TDP)の情報、およびそのサービスを
起動するトリガ信号を送出するように構成する。

Description

【発明の詳細な説明】
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、通信網に対する故障切
り分け試験技術に関し、特にインテリジェントネットワ
ークにおけるサービス提供エリアにおける故障切り分け
試験をその他のエリアから効率良く行うのに好適な通信
網接続試験方法に関する。
【0002】
【従来の技術】通信網の接続試験のシステムは、呼接続
指示情報を送出するシステムを情報転送網に収容し、か
つ試験時に音声をモニタする電話機は上記情報転送網と
は別の一般公衆網に収容する必要があった。また、イン
テリジェントネットワークサービスでは、一度通信中に
なってからフッキングをはじめとする各種のトリガ信号
を交換機からサービス制御ノード(SCP)に対して送
出することによって、インテリジェントネットワークサ
ービスが起動されることもある。一方、故障申告対応等
の接続試験を、申告があった顧客を煩わせず行うために
は、交換機に固定的に配備された試験端子を使った試験
が実施される。しかし、遠隔地から通信中にトリガ信号
の送出を上述した試験端子に対して行う通信網の接続試
験技術は、従来の技術にはない。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】上記従来技術では、以
下の二点が問題である。即ち、第一に、従来の通信網の
接続試験方法では、端末から見れば二つの別の網に加入
しなければならないという経済的な問題があった。ま
た、第二に、通信網の接続試験において、遠隔地から交
換機に固定的に配備された試験端子に対して、インテリ
ジェントネットワークサービスの起動を行うための各種
のトリガ信号の送出を、行うことができないという問題
があった。本発明の目的は三点あり、第一に、通信網の
接続試験において、呼接続指示情報を送出するオペレー
ションシステムと、試験時に音声をモニタする電話機と
を、同一の通信網に収容し、低コストが可能となる方法
を提供することにある。第二に、インテリジェントネッ
トワークサービスの起動に必要な多種多様なトリガ信号
を、通信中に遠隔地から、交換機に固定的に配備された
試験端子に対して、疑似送出することによって、インテ
リジェントネットワークサービスの接続試験が可能とな
る方法を提供することにある。第三に、上記接続試験に
先立ち以下の手順が必要となる。即ち、交換機において
インテリジェントネットワークサービスを起動する契機
(TDP)として、ダイヤル情報のみならず、応答、切
断、フッキング等をはじめとする各種の監視ポイントが
規定されており、顧客自身によるサービス仕様のカスタ
マイズによってサービス仕様が多種多様になってくるた
め、交換機に固定的に配備された試験端子に対して、T
DPを任意に設定することが可能な方法を提供すること
にある。
【0004】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、本発明は、インテリジェントネットワークの接続試
験を実施指示するオペレーションシステム(図1の1)
と、被試験装置である各交換機に配備された発着信試験
装置(図1の21A、21B)とを、信号チャネルと通
信チャネルとを独立に提供可能なユーザインタフェース
を有し、さらに信号チャネルを用いたエンドエンドでの
ユーザ情報の転送を可能とする通信網(図1の10等)
に収容して、そのオペレーションシステムから前記発着
信試験装置に対し、呼接続指示情報、インテリジェント
ネットワークサービスを提供する契機(TDP)の情
報、およびそのサービスを起動するトリガ信号を送出す
ることに特徴がある。より具体的には、前記オペレーシ
ョンシステムから信号チャネルを用いたエンドエンドで
のユーザ情報を用いて疑似した、前述のTDP情報、呼
接続指示情報、トリガ信号を受信する前記発着信試験装
置に、正規のTDP情報、呼接続指示情報、トリガ信号
に変換する機能を設ける。
【0005】
【作用】本発明においては、信号チャネルと通信チャネ
ルとを独立に提供可能なインタフェースを介し、信号チ
ャネルを用いたエンドエンドでのユーザ情報の転送が可
能なインテリジェントネットワークに接続試験用のオペ
レーションシステムを収容し、そのインテリジェントネ
ットワークには、発着信試験装置を有する被試験交換機
を配備して、接続試験用の制御信号は信号チャネルにて
インテリジェントネットワークに指示するとともに、エ
ンドエンドの通信情報は通信チャネルにて転送し正常性
確認に用いる。このため、オペレーションシステムは被
試験装置が収容された任意の交換機にアクセス可能とな
り、故障申告対応の保守担当者は、遠隔でのインテリジ
ェントネットワークサービスの接続試験を実現すること
ができる。また、オペレーションシステムから前記発着
信試験装置に対し、呼接続指示情報、インテリジェント
ネットワークサービスを提供する契機情報、およびイン
テリジェントネットワークサービスを起動するトリガ信
号を疑似送出し、これらを前記発着信試験装置にて正規
に変換するので、多種多様にカスタマイズされたインテ
リジェントネットワークサービスの申告に対して接続試
験を容易に実現することができる。
【0006】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面により説明す
る。図1は、本発明の一実施例としてのインテリジェン
トネットワークの接続試験システムの構成を示すブロッ
ク図である。同図において、1はインテリジェントネッ
トワークの接続試験を実行する際に使用するオペレーシ
ョンシステム、2は接続試験の指示を行うための接続試
験指示部、3は通話をモニタするためのモニタ用電話
機、10は信号チャネルと通信チャネルとを独立に提供
可能なユーザインタフェースを有する典型的な通信網で
あるISDN網、である。11、12A、12Bはそれ
ぞれ通信データ送受信制御部、20A、20Bはそれぞ
れ交換機、21A、21Bはそれぞれ発着信試験装置、
22A、22BはそれぞれファイルメモリIF部、23
A、23Bはそれぞれ試験端子、24A、24Bはそれ
ぞれ通話路IF部、25A、25Bはそれぞれ加入者デ
ータ格納ファイルメモリ、26A、26Bはそれぞれ中
央処理装置、27A、27Bはそれぞれ通話路、28
A、28Bはそれぞれ共通線信号装置、29A、29B
はそれぞれ接続試験実行制御部、30は共通線信号網、
31はSCP、32は着信先端末収容交換機、である。
【0007】図1における動作概要を説明すれば次の如
くである。今、接続試験の発信元を交換機20Aとする
と、オペレーションシステム1における接続試験指示部
2が接続試験実行命令データ(1)を発着信試験装置2
1Aに対して、通信データ送受信制御部11、ISDN
網10、通信データ送受信制御部12Aを介して送信す
る。受信した発着信試験装置21Aにおける接続試験実
行制御部29Aでは、試験端子23Aの使用状況を確認
し、空き状態であれば、TDP情報を、加入者データ格
納ファイルメモリ25Aに対して、ファイルメモリIF
部22Aを介して設定する。そして、接続試験実行制御
部29Aでは、試験端子23Aに対して、試験端子23
Aとオペレーションシステム1におけるモニタ用電話機
3との接続指示を送出する。その後、試験端子23Aは
試験準備完了信号をモニタ用電話機3に対して、通信デ
ータ送受信制御部12A、ISDN網10、通信データ
送受信制御部11、を介して送信する。さらに、接続試
験実行制御部29Aでは、試験端子23Aから呼接続指
示情報を着信先端末収容交換機32に対して、通話路I
F部24A、通話路27A、共通線信号装置28A、共
通線信号網30を介して送信する。すると、モニタ用電
話機3では、着信先端末収容交換機32からの呼び返し
信号を、通話路27A、通話路IF部24A、試験端子
23A、通信データ送受信制御部12A、ISDN網1
0、通信データ送受信制御部11、を介して受信する。
その後着信先端末の応答があると、オペレーションシス
テム1における接続試験指示部2では、着信先端末収容
交換機32からの応答信号を、共通線信号網30、共通
線信号装置28A、通話路27A、通話路IF部24
A、試験端子23A、通信データ送受信制御部12A、
ISDN網10、通信データ送受信制御部11、を介し
て受信する。
【0008】これと相前後して、モニタ用電話機3で
は、着信先端末収容交換機32からのオフフック信号
を、通話路27A、通話路IF部24A、試験端子23
A、通信データ送受信制御部12A、ISDN網10、
通信データ送受信制御部11、を介して受信し、モニタ
用電話機3と着信先端末と通話中の状態となる。次に、
オペレーションシステム1における接続試験指示部2が
接続試験実行命令データ(2)を発着信試験装置21A
に対して、通信データ送受信制御部11、ISDN網1
0、通信データ送受信制御部12Aを介して送信する。
受信した発着信試験装置21Aにおける接続試験実行制
御部29Aでは、試験端子23Aからトリガ信号をSC
P31に対して、通話路IF部24A、通話路27A、
共通線信号装置28A、共通線信号網30を介して送信
する。すると、SCP31からの応答信号をオペレーシ
ョンシステム1における接続試験指示部2では、共通線
信号網30、共通線信号装置28A、通話路27A、通
話路IF部24A、試験端子23A、通信データ送受信
制御部12Aを介して受信すると、インテリジェントネ
ットワークサービスの起動の確認を行うことができる。
以上が動作概要である。
【0009】図2、図3は、以上に概略述べた図1にお
ける各部の処理を整理して示したフローチャートであ
る。以下、図1〜図3を改めて参照して、本実施例のイ
ンテリジェントネットワークの接続試験方法について詳
しく説明する。先ず、図1のオペレーションシステム1
における接続試験指示部2では、呼接続指示情報とユー
ザユーザ情報とを併せた情報を、接続試験実行命令デー
タ(1)として、通信データ送受信制御部11に対して
送信指示する(図2のステップ100)。受信した通信
データ送受信制御部11では、通信データ送受信制御部
12Aに対して送信する(図2のステップ101)。受
信した通信データ送受信制御部12Aでは(図2のステ
ップ102)、接続試験実行制御部29Aに接続試験実
行命令データ(1)を渡し、接続試験実行制御部29A
では、試験端子の使用状況を確認する(図2のステップ
103)。その後、接続試験実行制御部29Aでは、試
験端子が空き状態であれば、接続試験実行命令データ
(1)からユーザユーザ情報を抽出し(図2のステップ
104)、ファイルメモリIF部22Aではユーザユー
ザ情報上の疑似されたTDP情報を真のTDP情報に変
換し、その後加入者データ格納ファイルメモリ25Aに
真のTDP情報を送信する(図2のステップ105)。
受信した加入者データ格納ファイルメモリ25Aに、T
DP情報が設定される(図2のステップ106)。そし
て、接続試験実行制御部29Aでは、試験端子23Aに
対して、試験端子23Aとオペレーションシステム1に
おけるモニタ用電話機3との接続指示を送出する(図2
のステップ107)。その後、試験端子23Aでは、試
験準備完了信号をモニタ用電話機3に対して(図2のス
テップ111)、通信データ送受信制御部12A(図2
のステップ109)、ISDN網10、通信データ送受
信制御部11(図2のステップ110)、を介して送信
する(図2のステップ108)。さらに、接続試験実行
制御部29Aでは、接続試験実行命令データ(1)から
呼接続指示情報を抽出し、呼接続指示情報を着信先端末
収容交換機32に対して、試験端子23A(図2のステ
ップ113)、通話路IF部24A(図2のステップ1
14)、通話路27A(図2のステップ115)、共通
線信号装置28A(図2のステップ116)、共通線信
号網30を介して送信する(図2のステップ112)。
【0010】すると、モニタ用電話機3では、着信先端
末収容交換機32からの呼び返し信号を、通話路27A
(図2のステップ117)、通話路IF部24A(図2
のステップ118)、試験端子23A(図2のステップ
119)、通信データ送受信制御部12A(図2のステ
ップ120)、ISDN網10、通信データ送受信制御
部11(図2のステップ121)、を介して受信する
(図2のステップ122)。その後着信先端末の応答が
あると、着信先端末収容交換機32からの応答信号をオ
ペレーションシステム1における接続試験指示部2に対
して、共通線信号装置28(図2のステップ123)、
通話路27(図2のステップ124)、通話路IF部2
4A(図2のステップ125)、試験端子23A(図2
のステップ126)、通信データ送受信制御部12A
(図2のステップ127)、通信データ送受信制御部1
1(図2のステップ128)を介して送信する(図2の
ステップ129)。これと相前後して、モニタ用電話機
3では、着信先端末収容交換機32からのオフフック信
号を、通話路27A(図2のステップ130)、通話路
IF部24A(図2のステップ131)、試験端子23
A(図2のステップ132)、通信データ送受信制御部
12A(図2のステップ133)、ISDN網10、通
信データ送受信制御部11(図2のステップ134)、
を介して受信し(図2のステップ135)、モニタ用電
話機3と着信先端末と通話中の状態となる。
【0011】次に、図1のオペレーションシステム1に
おいて、接続試験指示部2からユーザユーザ情報を、接
続試験命令実行データ(2)として、通信データ送受信
制御部11に対して送信指示をする(図3のステップ2
00)。受信した通信データ送受信制御部11では、通
信データ送受信制御部12Aに対して送信する(図3の
ステップ201)。受信した通信データ送受信制御部1
2Aでは(図3のステップ202)、接続試験命令実行
データ(2)からユーザユーザ情報を抽出し(図3のス
テップ203)、ユーザユーザ情報上の疑似されたトリ
ガ信号を真のトリガ信号に変換し(図3のステップ20
4)、その後トリガ信号をSCP31に対して、試験端
子23A(図3のステップ205)、通話路IF部24
A(図3のステップ206)、通話路27(図3のステ
ップ207)、共通線信号装置28(図3のステップ2
08)、を介して送信する。すると、SCP31からの
応答信号をオペレーションシステム1における接続試験
指示部2では、共通線信号装置28(図3のステップ2
09)、通話路27(図3のステップ210)、通話路
IF部24A(図3のステップ211)、試験端子23
A(図3のステップ212)、通信データ送受信制御部
12A(図3のステップ213)、通信データ送受信制
御部11(図3のステップ214)を介して受信すると
(図3のステップ215)、インテリジェントネットワ
ークサービスの起動の確認を行うことができる。以上の
手順により、接続試験実行命令がなされてから、インテ
リジェントネットワークサービスの起動の確認までの一
連の試験の処理が終了する。
【0012】
【発明の効果】本発明によれば、通信網の接続試験にお
いて、呼接続指示情報を送出するシステムと、試験時に
音声をモニタする電話機とを、同一の加入者線に収容可
能なため、端末は経済的に構成可能である。また、故障
申告対応の保守担当者は、オペレーションシステムから
被試験装置の収容された任意の交換機にアクセスし、遠
隔でのインテリジェントネットワークの接続試験の実現
が可能になり、オペレーションシステムからの呼接続指
示情報の送出と、TDP情報およびトリガ信号の疑似送
出も可能となるので、多種多様にカスタマイズドされた
インテリジェントネットワークサービスの申告に対し
て、接続試験の実現が可能である。さらに、上記の方法
を適用することにより、故障申告対応時等における保守
稼働の軽減も期待できる。
【図面の簡単な説明】
【図1】本発明の一実施例におけるインテリジェントネ
ットワークの接続試験システムの構成を示すブロック図
である。
【図2】本発明の一実施例におけるインテリジェントネ
ットワークの接続試験方法(着信先端末収容交換機との
接続)を示すフローチャートである。
【図3】本発明の一実施例におけるインテリジェントネ
ットワークの接続試験方法(SCPとの接続)を示すフ
ローチャートである。
【符号の説明】
1:オペレーションシステム、2:接続試験指示部、
3:モニタ用電話機、10:ISDN網、11、12
A、12B:通信データ送受信制御部、20A、20
B:交換機、21A、21B:発着信試験装置、22
A、22B:ファイルメモリIF部、23A、23B:
試験端子、24A、24B:通話路IF部、25A、2
5B:加入者データ格納ファイルメモリ、26A、26
B:中央処理装置、27A、27B:通話路、28A、
28B:共通線信号装置、29A、29B:接続試験実
行制御部、30:共通線信号網、31:サービス制御ノ
ード、32:着信先端末収容交換機。

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】 信号チャネルと通信チャネルとを独立に
    提供可能なユーザインタフェースを有し、該信号チャネ
    ルを用いたエンドエンドでのユーザ情報の転送を可能と
    する通信網に接続試験システムを収容し、 該システムから、信号チャネルを用いて接続試験用の制
    御信号を通信網に指示するとともに、通信チャネルを用
    いてエンドエンドの通信情報を転送させることにより、
    通信網の正常性を確認することを特徴とする通信網接続
    試験方法。
  2. 【請求項2】 前記通信網はインテリジェントネットワ
    ークであって、該ネットワーク上には発着信試験装置を
    有する被試験交換機を配備し、 前記接続試験システムから該発着信試験装置に対し、呼
    接続指示情報、インテリジェントネットワークサービス
    を提供する契機の情報、および該サービスを起動するト
    リガ信号を送出することを特徴とする請求項1記載の通
    信網接続試験方法。
  3. 【請求項3】 前記接続試験システムから該発着信試験
    装置に対し、呼接続指示情報、インテリジェントネット
    ワークサービスを提供する契機、および該サービスを起
    動するトリガ信号を疑似送出し、前記発着信試験装置
    は、該疑似送出された呼接続指示情報、契機情報、およ
    びトリガ信号を正規に変換することを特徴とする請求項
    2記載の通信網接続試験方法。
JP7038131A 1995-02-27 1995-02-27 通信網接続試験方法 Pending JPH08237362A (ja)

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