JPH03126351A - 交換機の試験処理方式 - Google Patents
交換機の試験処理方式Info
- Publication number
- JPH03126351A JPH03126351A JP26556689A JP26556689A JPH03126351A JP H03126351 A JPH03126351 A JP H03126351A JP 26556689 A JP26556689 A JP 26556689A JP 26556689 A JP26556689 A JP 26556689A JP H03126351 A JPH03126351 A JP H03126351A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- exchange
- interface
- under test
- test
- operation code
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Monitoring And Testing Of Exchanges (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔概要〕
試験対象の被試験交換機を遠隔地に配設される実端末装
置の操作に従って試験するよう処理する交換機の試験処
理方式に関し、 被試験交換機の備える種々のサービス機能を試験できる
ようにすることを目的とし、 被試験交換機と公衆電話交換網を介して被試験交換機に
接続される実端末装置とを備え、実端末装置の操作に従
って被試験交換機の機能を試験する交換機の試験処理方
式において、実端末装置との間のインタフェース処理を
実行するとともに、実端末装置の操作内容をコード化す
るコード生成手段を備える端末インタフェースと、この
生成される操作コードを公衆電話交換網を介して被試験
交換機側に伝送する通信回線と、この伝送される操作コ
ードに従って被試験交換機の試験を実行する交換機イン
タフェースと、交換機インタフェースの試験処理に応動
して被試験交換機より交換機インタフェースに送出され
るトーン信号を、公衆電話交換網を介して端末インタフ
ェースに伝送する通信回線とを備えるよう構成する。
置の操作に従って試験するよう処理する交換機の試験処
理方式に関し、 被試験交換機の備える種々のサービス機能を試験できる
ようにすることを目的とし、 被試験交換機と公衆電話交換網を介して被試験交換機に
接続される実端末装置とを備え、実端末装置の操作に従
って被試験交換機の機能を試験する交換機の試験処理方
式において、実端末装置との間のインタフェース処理を
実行するとともに、実端末装置の操作内容をコード化す
るコード生成手段を備える端末インタフェースと、この
生成される操作コードを公衆電話交換網を介して被試験
交換機側に伝送する通信回線と、この伝送される操作コ
ードに従って被試験交換機の試験を実行する交換機イン
タフェースと、交換機インタフェースの試験処理に応動
して被試験交換機より交換機インタフェースに送出され
るトーン信号を、公衆電話交換網を介して端末インタフ
ェースに伝送する通信回線とを備えるよう構成する。
本発明は、試験対象の被試験交換機を遠隔地に配設され
る実端末装置の操作に従って試験するよう処理する交換
機の試験処理方式に関するものである。
る実端末装置の操作に従って試験するよう処理する交換
機の試験処理方式に関するものである。
近年、交換機システムへのユーザニーズの多様化等によ
り交換機システムの製品体系が細分化しており、開発要
員の不足が顕在化しつつある。このようなことを背景に
して、地方会社等による分散開発が行われるようになっ
てきており、これから、遠隔試験による被試験交換機の
デバッグ作業を実現していく必要性がでてきている。こ
の遠隔試験では、被試験交換機の備える種々のサービス
機能を試験できるよう構成していく必要がある。
り交換機システムの製品体系が細分化しており、開発要
員の不足が顕在化しつつある。このようなことを背景に
して、地方会社等による分散開発が行われるようになっ
てきており、これから、遠隔試験による被試験交換機の
デバッグ作業を実現していく必要性がでてきている。こ
の遠隔試験では、被試験交換機の備える種々のサービス
機能を試験できるよう構成していく必要がある。
第8図に、被試験交換機の遠隔試験の従来技術を示す。
図中、1は試験対象となる被試験交換機、2は遠隔地に
配設されてオペレータにより操作される複数台数の実端
末装置、3は実端末装置2と被試験交換機工との間を中
継する公衆電話交換網、4は各実端末装置2と公衆電話
交換網3との間を接続する通信回線、5は公衆電話交換
網3を経由して着信する呼を被試験交換機1に振り分け
る交換機インタフェースである。
配設されてオペレータにより操作される複数台数の実端
末装置、3は実端末装置2と被試験交換機工との間を中
継する公衆電話交換網、4は各実端末装置2と公衆電話
交換網3との間を接続する通信回線、5は公衆電話交換
網3を経由して着信する呼を被試験交換機1に振り分け
る交換機インタフェースである。
このように構成される従来技術にあって、試験処理を行
うオペレータは、交換機インタフェース5に加入してい
る実端末装置2の電話番号をダイヤルすることで、その
ダイヤル番号の実端末装置2と交換機インタフェース5
との間の通話を確保する。続いて、接続要求元の実端末
装置2を介して、接続要求先の実端末装置2が接続され
ている被試験交換機1内の試験ライン番号をブツシュボ
タン信号等により指定する。この指定を受は取ると、交
換機インタフェース5は、被試験交換機1における接続
要求元の実端末装置2と接続要求先の実端末装置2との
間のパスを開設する。このバスの開設処理により、接続
要求元の実端末装置2と接続要求先の実端末装置2との
間でのトーン信号や音声信号の伝送が実現されることに
なるので、オペレータは、トーン信号や音声信号の確認
を行いながら、被試験交換Ja1の交換処理の機能の試
験を実行するよう処理することになる。
うオペレータは、交換機インタフェース5に加入してい
る実端末装置2の電話番号をダイヤルすることで、その
ダイヤル番号の実端末装置2と交換機インタフェース5
との間の通話を確保する。続いて、接続要求元の実端末
装置2を介して、接続要求先の実端末装置2が接続され
ている被試験交換機1内の試験ライン番号をブツシュボ
タン信号等により指定する。この指定を受は取ると、交
換機インタフェース5は、被試験交換機1における接続
要求元の実端末装置2と接続要求先の実端末装置2との
間のパスを開設する。このバスの開設処理により、接続
要求元の実端末装置2と接続要求先の実端末装置2との
間でのトーン信号や音声信号の伝送が実現されることに
なるので、オペレータは、トーン信号や音声信号の確認
を行いながら、被試験交換Ja1の交換処理の機能の試
験を実行するよう処理することになる。
一方、被試験交換機1がオペレータの手元にある場合に
は、従来では、擬似呼装置と呼ばれる試験装置を被試験
交換a1に接続して、この擬似呼装置に従って被試験交
換機lの自動試験を実行するよう処理していた。
は、従来では、擬似呼装置と呼ばれる試験装置を被試験
交換a1に接続して、この擬似呼装置に従って被試験交
換機lの自動試験を実行するよう処理していた。
しかしながら、第8図に示すような従来技術に従って被
試験交換機1の遠隔試験を実行すると、被試験交換機1
が備える転送機能(被試験交換機1が構内交換機である
場合には必ず備えられるサービス機能である)のような
サービス機能を試験できないという問題点があった。す
なわち、実端末装置2が転送機能のようなサービス機能
を指定すべ(フッキング処理(フックスイッチを一瞬オ
ンする処理)を行っても、フッキングに対してのサービ
スを提供していない公衆電話交換網3でもって無視され
てしまうということが起こるために、交換機インタフェ
ース5にフッキング信号が着信されなくなる。これから
、被試験交換a1が種々のサービス機能を有していたと
しても、そのサービス機能がフッキング信号の着信を前
提としている限りその試験が実行できないということに
なるのである。
試験交換機1の遠隔試験を実行すると、被試験交換機1
が備える転送機能(被試験交換機1が構内交換機である
場合には必ず備えられるサービス機能である)のような
サービス機能を試験できないという問題点があった。す
なわち、実端末装置2が転送機能のようなサービス機能
を指定すべ(フッキング処理(フックスイッチを一瞬オ
ンする処理)を行っても、フッキングに対してのサービ
スを提供していない公衆電話交換網3でもって無視され
てしまうということが起こるために、交換機インタフェ
ース5にフッキング信号が着信されなくなる。これから
、被試験交換a1が種々のサービス機能を有していたと
しても、そのサービス機能がフッキング信号の着信を前
提としている限りその試験が実行できないということに
なるのである。
この問題点は、被試験交換機1がオペレータの手元にあ
る場合には、擬似呼装置に従って試験処理が実行される
ことになるために何ら問題とならないのに対して、遠隔
地に配設される実端末装置2に従って試験処理が実行さ
れる場合には、避けることのできない大きな問題点とな
っていたのである。
る場合には、擬似呼装置に従って試験処理が実行される
ことになるために何ら問題とならないのに対して、遠隔
地に配設される実端末装置2に従って試験処理が実行さ
れる場合には、避けることのできない大きな問題点とな
っていたのである。
しかも従来技術によれば、第8図に示すように、実端末
装置2の台数骨の通信回線4が必要となることから、被
試験交換機lの試験のために要する通信コストの増大を
招いていたという問題点もあった。
装置2の台数骨の通信回線4が必要となることから、被
試験交換機lの試験のために要する通信コストの増大を
招いていたという問題点もあった。
本発明はかかる事情に鑑みてなされたものであって、被
試験交換機を遠隔地に配設される実端末装置の操作に従
って試験するよう処理する交換機の試験処理方式におい
て、被試験交換機の備える種々のサービス機能を試験で
きるようにする新たな交換機の試験処理方式の提供を目
的とするものである。
試験交換機を遠隔地に配設される実端末装置の操作に従
って試験するよう処理する交換機の試験処理方式におい
て、被試験交換機の備える種々のサービス機能を試験で
きるようにする新たな交換機の試験処理方式の提供を目
的とするものである。
図中、第8図で説明したものと同じものについては同一
の記号で示しである。5aは擬似呼装置機能を備えた交
換機インタフェースであって、被試験交換機1の備える
機能を試験するもの、6は実端末装置2の設置場所の近
くに配設される端末インタフェースであって、複数台数
設けられる実端末装置2との間のインタフェース処理を
実行するもの、60は端末インタフェース6が備える操
作コード生成手段であって、実端末装置2の操作内容を
コード化するもの、7は第1の通信回線であって、操作
コード生成手段60により生成される操作コードを公衆
電話交換網3を介して交換機インタフェース5aに伝送
するもの、8は第2の通信回線であって、被試験交換機
1より交換機インタフェース5aに送出されるトーン信
号を公衆電話交換M43を介して端末インタフェース6
に伝送するものである。
の記号で示しである。5aは擬似呼装置機能を備えた交
換機インタフェースであって、被試験交換機1の備える
機能を試験するもの、6は実端末装置2の設置場所の近
くに配設される端末インタフェースであって、複数台数
設けられる実端末装置2との間のインタフェース処理を
実行するもの、60は端末インタフェース6が備える操
作コード生成手段であって、実端末装置2の操作内容を
コード化するもの、7は第1の通信回線であって、操作
コード生成手段60により生成される操作コードを公衆
電話交換網3を介して交換機インタフェース5aに伝送
するもの、8は第2の通信回線であって、被試験交換機
1より交換機インタフェース5aに送出されるトーン信
号を公衆電話交換M43を介して端末インタフェース6
に伝送するものである。
第1図は本発明の原理構成図である。
すると、操作コード生成手段60は、その操作内容をコ
ード化するとともに、このコード化した操作コードを第
1の通信回線7を介して交換機インタフェース5aに通
知する。この操作コードヲ受信すると、交換機インタフ
ェース5aは、受信した操作コードを解析してその操作
コードの指示に従って電流の0N10FF?bII御や
ダイヤルパルスの生成等を実行していくことで、被試験
交換機1の機能を試験するための制御を実行する。この
交換機インタフェース5aの制御処理を受けて、被試験
交換機lは、受話器を上げたときにはダイヤルトーン、
接続先の相手を呼び出しているときにはリングバックト
ーンといったように各種のトーン信号を発生する。
ード化するとともに、このコード化した操作コードを第
1の通信回線7を介して交換機インタフェース5aに通
知する。この操作コードヲ受信すると、交換機インタフ
ェース5aは、受信した操作コードを解析してその操作
コードの指示に従って電流の0N10FF?bII御や
ダイヤルパルスの生成等を実行していくことで、被試験
交換機1の機能を試験するための制御を実行する。この
交換機インタフェース5aの制御処理を受けて、被試験
交換機lは、受話器を上げたときにはダイヤルトーン、
接続先の相手を呼び出しているときにはリングバックト
ーンといったように各種のトーン信号を発生する。
オペレータが実端末装置2を操作することで任意の実端
末装置2でのトーン信号の受信を指示すると、操作コー
ド生成手段60の処理に従ってその操作コードが交換機
インタフェース5aに通知される。このトーン信号の受
信指示の操作コードを受は取ると、交換機インタフェー
ス5aは、被(作用〕 本発明では、オペレータが実端末装置2を操作試験交換
機1から出力されるトーン信号を指定の実端末装置2に
送出すべく選択して、第2の通信回線8を介して端末イ
ンタフェース6に出力する。
末装置2でのトーン信号の受信を指示すると、操作コー
ド生成手段60の処理に従ってその操作コードが交換機
インタフェース5aに通知される。このトーン信号の受
信指示の操作コードを受は取ると、交換機インタフェー
ス5aは、被(作用〕 本発明では、オペレータが実端末装置2を操作試験交換
機1から出力されるトーン信号を指定の実端末装置2に
送出すべく選択して、第2の通信回線8を介して端末イ
ンタフェース6に出力する。
このトーン信号を受信すると、端末インタフェース6は
、指定の実端末装置2と第2の通信回線8とを接続する
ことでこのトーン信号を指定の実端末装置2に対して出
力する。
、指定の実端末装置2と第2の通信回線8とを接続する
ことでこのトーン信号を指定の実端末装置2に対して出
力する。
このように、本発明では、遠隔地に配設される実端末装
置2の操作に従い、被試験交換機1から出力されるトー
ン信号を確認しながらオペレータが被試験交換機lの機
能の試験処理を実行していく試験システムにあって、被
試験交換機1に対しての試験の制御処理を実行する交換
機インタフェース5aに対して操作コードで操作内容を
通知してい(よう構成したことから、従来のようにフッ
キング信号等が公衆電話交換網3で無視されてしまうと
いったようなことが起こらなくなるので、被試験交換機
1の備える種々のサービス機能を試験できるようになる
。
置2の操作に従い、被試験交換機1から出力されるトー
ン信号を確認しながらオペレータが被試験交換機lの機
能の試験処理を実行していく試験システムにあって、被
試験交換機1に対しての試験の制御処理を実行する交換
機インタフェース5aに対して操作コードで操作内容を
通知してい(よう構成したことから、従来のようにフッ
キング信号等が公衆電話交換網3で無視されてしまうと
いったようなことが起こらなくなるので、被試験交換機
1の備える種々のサービス機能を試験できるようになる
。
しかも、端末インタフェース6を備えて実端末装置2と
の間のインタフェース処理を実行するよう構成したこと
から、第1の通信回線7と第2の通信回線8という2本
の通信回線を設置すれば足りることになって、被試験交
換機1の試験のために要する通信コストを従来に比べて
大幅に削減できるようになるのである。
の間のインタフェース処理を実行するよう構成したこと
から、第1の通信回線7と第2の通信回線8という2本
の通信回線を設置すれば足りることになって、被試験交
換機1の試験のために要する通信コストを従来に比べて
大幅に削減できるようになるのである。
以下、実施例に従って本発明の詳細な説明する。
第2図に、本発明の一実施例を図示する。図中、第1図
で説明したものと同じものについては同一の記号で示し
である。、50は交換機インタフェース5aが備える端
末擬似回路であって、操作コード生成手段60により生
成される操作コードに応じてダイヤルパルスの生成等の
実端末装置2の擬似を行って被試験交換機1に入力する
もの、51は交換機インタフェース5aが備える切換ス
イッチであって、被試験交換機1からの任意の回線のト
ーン信号を取り出すもの、52は交換機インタフェース
5aが備える加入者回路であって、端末インタフェース
6に対して切換スイッチ51により取り出されたトーン
信号を送出するもの、61は端末インタフェース6が備
える加入者回路であって、第2の通信回線8を介して伝
送されてくる交換機インタフェース5aからのトーン信
号を受信するもの、62は端末インタフェース6が備え
る切換スイッチであって、加入者回路61で受信された
トーン信号を指定の実端末装置2に振り分けるものであ
る。
で説明したものと同じものについては同一の記号で示し
である。、50は交換機インタフェース5aが備える端
末擬似回路であって、操作コード生成手段60により生
成される操作コードに応じてダイヤルパルスの生成等の
実端末装置2の擬似を行って被試験交換機1に入力する
もの、51は交換機インタフェース5aが備える切換ス
イッチであって、被試験交換機1からの任意の回線のト
ーン信号を取り出すもの、52は交換機インタフェース
5aが備える加入者回路であって、端末インタフェース
6に対して切換スイッチ51により取り出されたトーン
信号を送出するもの、61は端末インタフェース6が備
える加入者回路であって、第2の通信回線8を介して伝
送されてくる交換機インタフェース5aからのトーン信
号を受信するもの、62は端末インタフェース6が備え
る切換スイッチであって、加入者回路61で受信された
トーン信号を指定の実端末装置2に振り分けるものであ
る。
端末インタフェース6と公衆電話交換網3との間には、
パーソナルコンピュータ70とモデム71とが備えられ
、また、交換機インタフェース5aと公衆電話交換網3
との間には、パーソナルコンピュータ72とモデム73
とが備えられるよう構成されて、端末インタフェース6
にて生成された操作コードが交換機インタフェース5a
側に伝送されるよう処理されるとともに、交換機インタ
フェース5aからの制御信号が端末インタフェース6側
に伝送されるよう処理されることになる。
パーソナルコンピュータ70とモデム71とが備えられ
、また、交換機インタフェース5aと公衆電話交換網3
との間には、パーソナルコンピュータ72とモデム73
とが備えられるよう構成されて、端末インタフェース6
にて生成された操作コードが交換機インタフェース5a
側に伝送されるよう処理されるとともに、交換機インタ
フェース5aからの制御信号が端末インタフェース6側
に伝送されるよう処理されることになる。
第1図でも説明したように、本発明では、オペレークが
操作した実端末装置2の操作内容を操作コード生成手段
60でコード化して交換機インタフェース5aに通知す
るよう構成することを1つの特徴としている。すなわち
、このように構成することで、実端末装置2で操作され
るフンキング処理等が公衆電話交換網3で無視されずに
交換機インタフェース5aに通知できるようになるので
、被試験交換機1の備える種々のサービス機能を試験で
きるようになるのである。
操作した実端末装置2の操作内容を操作コード生成手段
60でコード化して交換機インタフェース5aに通知す
るよう構成することを1つの特徴としている。すなわち
、このように構成することで、実端末装置2で操作され
るフンキング処理等が公衆電話交換網3で無視されずに
交換機インタフェース5aに通知できるようになるので
、被試験交換機1の備える種々のサービス機能を試験で
きるようになるのである。
第3図に、操作コード生成手段60により生成されるこ
の操作コードの一実施例を図示する。操作コードは、第
3図(a)で示すように、例えば8ビツトで構成されて
、例えば上位の4ビツトでもって、用意される例えば1
6台の実端末装置2の内のどの実端末装置2に対しての
操作であるのかを表示するとともに、第3図(b)に示
すように下位の4ビツト(16進数)でもって、例えば
オフフック処理であるとかオンフッタ処理であるとかい
った操作内容を表示するよう構成される。
の操作コードの一実施例を図示する。操作コードは、第
3図(a)で示すように、例えば8ビツトで構成されて
、例えば上位の4ビツトでもって、用意される例えば1
6台の実端末装置2の内のどの実端末装置2に対しての
操作であるのかを表示するとともに、第3図(b)に示
すように下位の4ビツト(16進数)でもって、例えば
オフフック処理であるとかオンフッタ処理であるとかい
った操作内容を表示するよう構成される。
次に、第4図ないし第7図に示すフローチャートに従っ
て、このように構成される本発明の動作処理について説
明する。ここで、第4図のフローチャートは、端末イン
タフェース6が実行するフローチャートであり、第5図
のフローチャートは、端末インタフェース6側に設置さ
れるパーソナルコンピュータ70が実行するフローチャ
ートであり、第6図のフローチャートは、交換機インタ
フェース5amに設置されるパーソナルコンピュータ7
2が実行するフローチャートであり、第7図のフローチ
ャートは、交換機インタフェース5aが実行するフロー
チャートである。
て、このように構成される本発明の動作処理について説
明する。ここで、第4図のフローチャートは、端末イン
タフェース6が実行するフローチャートであり、第5図
のフローチャートは、端末インタフェース6側に設置さ
れるパーソナルコンピュータ70が実行するフローチャ
ートであり、第6図のフローチャートは、交換機インタ
フェース5amに設置されるパーソナルコンピュータ7
2が実行するフローチャートであり、第7図のフローチ
ャートは、交換機インタフェース5aが実行するフロー
チャートである。
端末インタフェース6は、第4図のフローチャートのス
テップ1で示すように、実端末装置2に対してオペレー
タにより端末操作されたのか否かを検出し、端末操作さ
れたことを検出するときには、ステップ2に進んで、I
10エリアより操作データを取り出し、次のステップ3
で、端末操作された実端末装置2の端末番号とその操作
内容をコード化し、続くステップ4で、コード化された
操作コードを端末インタフェース6側のバーソナルコン
ピュータ70に転送する。このようにして転送される操
作コードは、第5図のフローチャートに示すように、端
末インタフェース6側のパーソナルコンピュータ70の
処理に従って、公衆電話交換網3を介して交換機インタ
フェース5a側のパーソナルコンピュータ72へ転送さ
れるとともに、第6図のフローチャートに示すように、
この交換機インタフェース5a側のパーソナルコンピュ
ータ72の処理に従って、交換機インタフェース5aへ
転送されることになる。
テップ1で示すように、実端末装置2に対してオペレー
タにより端末操作されたのか否かを検出し、端末操作さ
れたことを検出するときには、ステップ2に進んで、I
10エリアより操作データを取り出し、次のステップ3
で、端末操作された実端末装置2の端末番号とその操作
内容をコード化し、続くステップ4で、コード化された
操作コードを端末インタフェース6側のバーソナルコン
ピュータ70に転送する。このようにして転送される操
作コードは、第5図のフローチャートに示すように、端
末インタフェース6側のパーソナルコンピュータ70の
処理に従って、公衆電話交換網3を介して交換機インタ
フェース5a側のパーソナルコンピュータ72へ転送さ
れるとともに、第6図のフローチャートに示すように、
この交換機インタフェース5a側のパーソナルコンピュ
ータ72の処理に従って、交換機インタフェース5aへ
転送されることになる。
端末インタフェース6は、続いて、ステップ5で示すよ
うに、トーン信号の切換指示があるのか否かを判断する
。すなわち、本発明では、実端末装置2を操作するオペ
レータが、被試験交換機lが発生するトーン信号を聞き
ながら、被試験交換機1の試験のための操作内容を決定
して操作していくよう処理するものであることから、オ
ペレータから種々のトーン信号の切換が指示されること
になるのである。端末インタフェース6は、トーン信号
の切換指示があると、ステップ6で、このトーン信号の
切換指示の操作コードを生成し、続くステップ7で、こ
の生成した操作コードをパーソナルコンピュータ70に
転送することで交換機インタフェース5aに転送する処
理を実行する。
うに、トーン信号の切換指示があるのか否かを判断する
。すなわち、本発明では、実端末装置2を操作するオペ
レータが、被試験交換機lが発生するトーン信号を聞き
ながら、被試験交換機1の試験のための操作内容を決定
して操作していくよう処理するものであることから、オ
ペレータから種々のトーン信号の切換が指示されること
になるのである。端末インタフェース6は、トーン信号
の切換指示があると、ステップ6で、このトーン信号の
切換指示の操作コードを生成し、続くステップ7で、こ
の生成した操作コードをパーソナルコンピュータ70に
転送することで交換機インタフェース5aに転送する処
理を実行する。
そして、このトーン信号の切換指示の操作コードの送出
に対応して、交換機インタフェース5aからトーン信号
が送出されてくることになるので、端末インタフェース
6は、このトーン信号が送出されて(るときには、ステ
ップ8で示すように、切換スイッチ62を制御すること
で指定の実端末装置2に送出されてきたトーン信号を送
出する処理を実行する。
に対応して、交換機インタフェース5aからトーン信号
が送出されてくることになるので、端末インタフェース
6は、このトーン信号が送出されて(るときには、ステ
ップ8で示すように、切換スイッチ62を制御すること
で指定の実端末装置2に送出されてきたトーン信号を送
出する処理を実行する。
一方、交換機インタフェース5aは、第7図のフローチ
ャートのステップ10で示すように、端末インタフェー
ス6からの操作コードの受信を検出すると、次のステッ
プ11で、この操作コードのデータ解析を実行する。そ
して、続くステップ12で、データ解析の結果に従って
受信した操作コードがトーン信号の切換指示に係るもの
であるのか否かを判断する。このステップ12で受信し
た操作コードがトーン信号の切換指示に係るものでない
と判断するときには、ステップ13に進んで、交換機イ
ンタフェース5aは、指定の操作内容に従って端末擬似
回路50を制御することで被試験交換機lに対しての試
験処理を実行する。−方、このステップ12で受信した
操作コードがトーン信号の切換指示に係るものであると
判断するときには、ステップ14に進んで、切換スイッ
チ51を制御することで、被試験交換機1の指定の試験
ラインからトーン信号を受信して端末インタフェース6
に転送する処理を実行する。
ャートのステップ10で示すように、端末インタフェー
ス6からの操作コードの受信を検出すると、次のステッ
プ11で、この操作コードのデータ解析を実行する。そ
して、続くステップ12で、データ解析の結果に従って
受信した操作コードがトーン信号の切換指示に係るもの
であるのか否かを判断する。このステップ12で受信し
た操作コードがトーン信号の切換指示に係るものでない
と判断するときには、ステップ13に進んで、交換機イ
ンタフェース5aは、指定の操作内容に従って端末擬似
回路50を制御することで被試験交換機lに対しての試
験処理を実行する。−方、このステップ12で受信した
操作コードがトーン信号の切換指示に係るものであると
判断するときには、ステップ14に進んで、切換スイッ
チ51を制御することで、被試験交換機1の指定の試験
ラインからトーン信号を受信して端末インタフェース6
に転送する処理を実行する。
以上に説明した本発明の処理により、例えば、実端末装
置コからフッキングの指示を行い、次に転送先の電話番
号を指示することで、被試験交換機1の備える転送機能
の試験を実行することができるようになる。すなわち、
本発明を用いることで、従来技術ではできなかった被試
験交換機1の備える種々のサービス機能の試験を実行す
ることができるようになる。そして、オペレータは、ト
ーン信号を確認しながら被試験交換機1に対しての種々
の試験を実行していけるようになるので、簡単な試験処
理の実行手順を実装する擬似呼装置機能の交換機インタ
フェース5aを用意するだけで、被試験交換機1に対し
ての試験処理を遠隔地から柔軟に実行で、きるようにな
る。
置コからフッキングの指示を行い、次に転送先の電話番
号を指示することで、被試験交換機1の備える転送機能
の試験を実行することができるようになる。すなわち、
本発明を用いることで、従来技術ではできなかった被試
験交換機1の備える種々のサービス機能の試験を実行す
ることができるようになる。そして、オペレータは、ト
ーン信号を確認しながら被試験交換機1に対しての種々
の試験を実行していけるようになるので、簡単な試験処
理の実行手順を実装する擬似呼装置機能の交換機インタ
フェース5aを用意するだけで、被試験交換機1に対し
ての試験処理を遠隔地から柔軟に実行で、きるようにな
る。
〔発明の効果〕
以上説明したように、本発明によれば、試験対象となっ
ている被試験交換機の備える種々のサービス機能を公衆
電話交′#!A!iiを介して遠隔地から試験できるよ
うになる。そして、この試験処理の実行のために要する
通信コストを従来に比べて大幅に削減できるようになる
。
ている被試験交換機の備える種々のサービス機能を公衆
電話交′#!A!iiを介して遠隔地から試験できるよ
うになる。そして、この試験処理の実行のために要する
通信コストを従来に比べて大幅に削減できるようになる
。
第1図は本発明の原理構成図、
第2図は本発明の一実施例、
第3図は生成される操作コードの一実施例、第4図は端
末インタフェースが実行するフローチャート、 第5図は端末インタフェース側に設置されるパーソナル
コンピュータが実行するフローチャー1・、第6図は交
換機インタフェース側に設置されるパーソナルコンピュ
ータが実行するフローチャート、 第7図は交換機インタフェースが実行するフローチャー
ト、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1は被試験交換機、2は実端末装置、3は公衆電
話交換網、4は通信回線、5及び5aは交換機インタフ
ェース、6は端末インタフェース、7は第1の通信回線
、8は第2の通信回線、60は操作コード生成手段であ
る。
末インタフェースが実行するフローチャート、 第5図は端末インタフェース側に設置されるパーソナル
コンピュータが実行するフローチャー1・、第6図は交
換機インタフェース側に設置されるパーソナルコンピュ
ータが実行するフローチャート、 第7図は交換機インタフェースが実行するフローチャー
ト、 第8図は従来技術の説明図である。 図中、1は被試験交換機、2は実端末装置、3は公衆電
話交換網、4は通信回線、5及び5aは交換機インタフ
ェース、6は端末インタフェース、7は第1の通信回線
、8は第2の通信回線、60は操作コード生成手段であ
る。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 試験対象となる被試験交換機(1)と、公衆電話交換網
(3)を介して該被試験交換機(1)に接続される実端
末装置(2)とを備え、該実端末装置(2)の操作に従
って該被試験交換機(1)の機能を試験するよう処理す
る交換機の試験処理方式において、実端末装置(2)と
の間のインタフェース処理を実行するとともに、実端末
装置(2)の操作内容をコード化する操作コード生成手
段(60)を備える端末インタフェース(6)と、 上記操作コード生成手段(60)により生成される操作
コードを公衆電話交換網(3)を介して被試験交換機(
1)側に伝送する第1の通信回線(7)と、該第1の通
信回線(7)により伝送される操作コードに従って被試
験交換機(1)の試験を実行する交換機インタフェース
(5a)と、 該交換機インタフェース(5a)の試験処理に応動して
被試験交換機(1)より該交換機インタフェース(5a
)に送出されるトーン信号を、公衆電話交換網(3)を
介して上記端末インタフェース(6)に伝送する第2の
通信回線(8)とを備えることを、特徴とする交換機の
試験処理方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26556689A JPH03126351A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 交換機の試験処理方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP26556689A JPH03126351A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 交換機の試験処理方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03126351A true JPH03126351A (ja) | 1991-05-29 |
Family
ID=17418897
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP26556689A Pending JPH03126351A (ja) | 1989-10-12 | 1989-10-12 | 交換機の試験処理方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH03126351A (ja) |
-
1989
- 1989-10-12 JP JP26556689A patent/JPH03126351A/ja active Pending
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH03126351A (ja) | 交換機の試験処理方式 | |
| JPH10136122A (ja) | 遠隔回線から電話呼を開始する方法 | |
| KR100582569B1 (ko) | 내선 가입자의 호를 전환하여 보류시키는 방법 | |
| US7248679B2 (en) | Apparatus and method for transmitting-receiving CID in a PBX | |
| US5828728A (en) | Telecommunications network | |
| JPS6359576B2 (ja) | ||
| KR100590861B1 (ko) | 전화통화 요청신호를 전환시키는 방법 | |
| JPH04196666A (ja) | 回線選択接続装置 | |
| JPH08237362A (ja) | 通信網接続試験方法 | |
| JPS62250756A (ja) | 現地インタ−フエイス試験方式 | |
| JPS63220643A (ja) | 擬似呼試験装置 | |
| JPH03278660A (ja) | 遠隔加入者回線試験方式 | |
| JPS62190955A (ja) | デ−タ通信回線接続制御方式 | |
| JPS60232759A (ja) | 遠隔地における加入者回線試験方式 | |
| JPS60146594A (ja) | 構内電話交換方式 | |
| JPH02248136A (ja) | モデムプール接続方式 | |
| JPH0113669B2 (ja) | ||
| JPH0715507A (ja) | 音声応答装置用擬似呼・擬似ホスト装置 | |
| JPS6017265B2 (ja) | デジタル電話機の接続方式 | |
| JPS61202556A (ja) | リモ−ト交換台制御方式 | |
| JPS6298835A (ja) | 監視制御システム | |
| JPS63263859A (ja) | 自動発信方式 | |
| JPS63169859A (ja) | 衛星回線中継交換制御方式 | |
| JPH03273737A (ja) | パケット通信方式 | |
| JPH0220163A (ja) | 通信システム |