JPH0823838B2 - 索引ファイルのグル−プ分割処理方法 - Google Patents
索引ファイルのグル−プ分割処理方法Info
- Publication number
- JPH0823838B2 JPH0823838B2 JP62166359A JP16635987A JPH0823838B2 JP H0823838 B2 JPH0823838 B2 JP H0823838B2 JP 62166359 A JP62166359 A JP 62166359A JP 16635987 A JP16635987 A JP 16635987A JP H0823838 B2 JPH0823838 B2 JP H0823838B2
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- Japan
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- group
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- primary
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Description
【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 計算機における、索引ファイルを構成するページのグ
ループを複数のグループに分割する場合の処理に関し、 中断した分割処理の処理段階を、通常のアクセス処理
の過程で検出でき、検出した点から分割処理のリカバリ
ができるようにした分割処理方法を目的とし、 データを格納する複数のページと、該複数ページを纏
めた1次グループと、前記1次グループの複数を纏めた
2次グループと、前記1及び2次グループ毎に設けられ
当該グループをグループ階層に位置付けるグループ情報
および当該グループ内のページ構成情報を格納したスー
パレコードとからなるインデックス付き索引ファイルに
対するグループ分割処理方法であって、分割元1次グル
ープを選択して当該1次グループのスーパレコードに処
理中フラグを設定し、前記選択した1次グループの上位
となる2次グループのスーパレコードのページ情報とグ
ループ情報を更新し、分割先1次グループを選択して当
該1次グループのスーパレコードに空きページ情報の更
新及び処理中フラグを設定し、前記分割元1次グループ
内の対象ページを前記分割先1次グループに複写すると
共にインデックスおよび分割元1次グループのスーパレ
コードを更新し、前記分割元1次グループ内の複写対象
ページをすべて前記分割先1次グループに複写完了した
らば、前記分割に関与した各グループのスーパレコード
内の分割処理情報をリセットするようにした。
ループを複数のグループに分割する場合の処理に関し、 中断した分割処理の処理段階を、通常のアクセス処理
の過程で検出でき、検出した点から分割処理のリカバリ
ができるようにした分割処理方法を目的とし、 データを格納する複数のページと、該複数ページを纏
めた1次グループと、前記1次グループの複数を纏めた
2次グループと、前記1及び2次グループ毎に設けられ
当該グループをグループ階層に位置付けるグループ情報
および当該グループ内のページ構成情報を格納したスー
パレコードとからなるインデックス付き索引ファイルに
対するグループ分割処理方法であって、分割元1次グル
ープを選択して当該1次グループのスーパレコードに処
理中フラグを設定し、前記選択した1次グループの上位
となる2次グループのスーパレコードのページ情報とグ
ループ情報を更新し、分割先1次グループを選択して当
該1次グループのスーパレコードに空きページ情報の更
新及び処理中フラグを設定し、前記分割元1次グループ
内の対象ページを前記分割先1次グループに複写すると
共にインデックスおよび分割元1次グループのスーパレ
コードを更新し、前記分割元1次グループ内の複写対象
ページをすべて前記分割先1次グループに複写完了した
らば、前記分割に関与した各グループのスーパレコード
内の分割処理情報をリセットするようにした。
本発明は、計算機における、索引ファイルを構成する
ページのグループを複数のグループに分割する場合の処
理に関する。
ページのグループを複数のグループに分割する場合の処
理に関する。
ページにデータを保持し、該データのインデックスの
値に従って、ページを所定数のページのグループに分類
し、それを例えば1次グループとして、所定数の1次グ
ループによって例えば2次グループを構成し、所要数の
2次グループによって索引ファイルを構成し、各1次、
2次のグループにデータのページ及び空きページをなる
べく均等に配分することにより、効率よく索引処理がで
きるようにする方式はよく知られている。
値に従って、ページを所定数のページのグループに分類
し、それを例えば1次グループとして、所定数の1次グ
ループによって例えば2次グループを構成し、所要数の
2次グループによって索引ファイルを構成し、各1次、
2次のグループにデータのページ及び空きページをなる
べく均等に配分することにより、効率よく索引処理がで
きるようにする方式はよく知られている。
第4図は索引ファイルの構成を説明する図である。
索引ファイル3はインデックス部7とデータ部8から
なり、データ部8を構成する最小単位をページとし、各
ページにはデータのレコードが一般に複数個格納され
る。
なり、データ部8を構成する最小単位をページとし、各
ページにはデータのレコードが一般に複数個格納され
る。
所定数(図の例は3)のページによって1次グループ
1を構成し、所定数(図の例は2)の1次グループ1に
よって2次グループ2を構成し、データ量によって定ま
る所要数の2次グループ2によってデータ部8を構成す
る。
1を構成し、所定数(図の例は2)の1次グループ1に
よって2次グループ2を構成し、データ量によって定ま
る所要数の2次グループ2によってデータ部8を構成す
る。
データ部8、各2次グループ2、及び各1次グループ
1には、それらを構成する下位グループ又はページの空
き領域の状況と、キー順に関する情報を保持するスーパ
レコード6、5、4をそれぞれ設ける。
1には、それらを構成する下位グループ又はページの空
き領域の状況と、キー順に関する情報を保持するスーパ
レコード6、5、4をそれぞれ設ける。
第5図はスーパレコードを説明する図である。図は1
個の2次グループの例を示し、2次グループ2のスーパ
レコード5は、それを構成する1次グループ1につい
て、空きでないグループのグループ番号を格納データの
キー順に示し、その後に空きグループのグループ番号を
適当な空き表示と共に示す(図では空きの番号部分を斜
線を施して区別する)。
個の2次グループの例を示し、2次グループ2のスーパ
レコード5は、それを構成する1次グループ1につい
て、空きでないグループのグループ番号を格納データの
キー順に示し、その後に空きグループのグループ番号を
適当な空き表示と共に示す(図では空きの番号部分を斜
線を施して区別する)。
又、1次グループ1のスーパレコード4は、それを構
成するページについて、ページ番号を前記と同様のキー
順及び空き表示として示す。
成するページについて、ページ番号を前記と同様のキー
順及び空き表示として示す。
なお、図のページ内の数字は、データのレコードが格
納されている場合の、そのレコードのキー値を示し、数
字の無い部分は空きとする。
納されている場合の、そのレコードのキー値を示し、数
字の無い部分は空きとする。
従って、キー順アクセスの場合には、スーパレコード
を参照することによって、キー順にページを参照するこ
とができる。
を参照することによって、キー順にページを参照するこ
とができる。
又キーによる検索の場合には、インデックス部によっ
て所要のキー値を含むページを決定してアクセスする
が、以上のような構成にして、データをキー順にページ
に格納し、それらのページがキー順に、且つデータ量が
なるべく均等に各グループに分散されるように、グルー
プ分けをすることにより、検索キーに該当するデータを
保持する可能性のあるページに到達し、そのページのデ
ータを検索するまでの手数を、各キー値について一様に
することによって、全体の検索処理効率を良好に維持す
ることができる。
て所要のキー値を含むページを決定してアクセスする
が、以上のような構成にして、データをキー順にページ
に格納し、それらのページがキー順に、且つデータ量が
なるべく均等に各グループに分散されるように、グルー
プ分けをすることにより、検索キーに該当するデータを
保持する可能性のあるページに到達し、そのページのデ
ータを検索するまでの手数を、各キー値について一様に
することによって、全体の検索処理効率を良好に維持す
ることができる。
又、各1次グループ1には適当数の空きページを備え
て、データの追加に対処するが、データの追加によって
各グループ間のデータ量のアンバランスが大きくなった
場合には、適当な時にデータ量の多い1次グループを、
空き1次グループを使って2個のグループに分割するこ
とによって均等化する。
て、データの追加に対処するが、データの追加によって
各グループ間のデータ量のアンバランスが大きくなった
場合には、適当な時にデータ量の多い1次グループを、
空き1次グループを使って2個のグループに分割するこ
とによって均等化する。
索引ファイルのそのような均等化のための分割処理
は、本来の業務における索引ファイルの利用と並行し
て、適当なプログラムによって処理される。その際、分
割処理が何等かの障害によって中断した場合には、イン
デックス部とデータ部の不整合等の状態になるので、通
常はいわゆるログファイルの更新記録を使用して、処理
前の状態に復元する公知のリカバリ処理を行い、リカバ
リ処理の完了後でなければ索引ファイルを利用する業務
の処理を行うことができない。
は、本来の業務における索引ファイルの利用と並行し
て、適当なプログラムによって処理される。その際、分
割処理が何等かの障害によって中断した場合には、イン
デックス部とデータ部の不整合等の状態になるので、通
常はいわゆるログファイルの更新記録を使用して、処理
前の状態に復元する公知のリカバリ処理を行い、リカバ
リ処理の完了後でなければ索引ファイルを利用する業務
の処理を行うことができない。
本発明は、中断した分割処理の処理状況を、通常のア
クセス処理の過程で検出でき、検出した点で分割処理の
リカバリができるようにした分割処理方法を目的とす
る。
クセス処理の過程で検出でき、検出した点で分割処理の
リカバリができるようにした分割処理方法を目的とす
る。
第1図は、本発明の構成を示す処理の流れ図である。
図は索引ファイルにおけるページのグループの分割処
理の流れを示し、10〜19は処理ステップである。
理の流れを示し、10〜19は処理ステップである。
ページの各グループの各スーパレコードには、そのス
ーパレコードに状態表示がされているグループ又はペー
ジについての分割処理状況を示す分割処理情報欄を設
け、該欄に分割処理中の表示と、分割元及び分割先のグ
ループ番号又はページ番号の表示ができるようにする。
ーパレコードに状態表示がされているグループ又はペー
ジについての分割処理状況を示す分割処理情報欄を設
け、該欄に分割処理中の表示と、分割元及び分割先のグ
ループ番号又はページ番号の表示ができるようにする。
分割処理において、先ず処理ステップ10で分割元1次
グループのスーパレコードの分割処理情報欄に分割処理
中の設定をする。
グループのスーパレコードの分割処理情報欄に分割処理
中の設定をする。
処理ステップ11で、その1次グループの属する2次グ
ループのスーパレコードについて、グループ状態表示を
更新し、分割処理情報欄の設定を行う。処理ステップ12
で、選定した分割先1次グループのスーパレコードにつ
いて、分割先になる空きページのページ状態表示の更
新、及び分割処理情報欄の設定を行う。
ループのスーパレコードについて、グループ状態表示を
更新し、分割処理情報欄の設定を行う。処理ステップ12
で、選定した分割先1次グループのスーパレコードにつ
いて、分割先になる空きページのページ状態表示の更
新、及び分割処理情報欄の設定を行う。
その後、処理ステップ13で分割元ページから分割先ペ
ージへデータを複写し、処理ステップ14でインデックス
部を分割後の状態に更新する。
ージへデータを複写し、処理ステップ14でインデックス
部を分割後の状態に更新する。
次に処理ステップ15で、分割元1次グループのスーパ
レコードの、分割元のページのページ状態表示を空きペ
ージに更新する。
レコードの、分割元のページのページ状態表示を空きペ
ージに更新する。
次の処理ステップ16で識別して、同じ1次グループ間
のページ移動をなお行う場合には、処理ステップ10から
以上の手順で処理を行い、移動処理が無くなれば処理ス
テップ17に進んで、分割先、分割元の各1次グループ、
2次グループの順に各スーパレコードの分割処理情報欄
をリセットして処理を終わる。
のページ移動をなお行う場合には、処理ステップ10から
以上の手順で処理を行い、移動処理が無くなれば処理ス
テップ17に進んで、分割先、分割元の各1次グループ、
2次グループの順に各スーパレコードの分割処理情報欄
をリセットして処理を終わる。
以上の処理方法により、分割処理が中断した場合に
も、アクセス経路上のスーパレコードの分割処理情報欄
によって、分割処理リカバリの要否を識別することがで
き、その結果必要な場合には、索引ファイル内の情報に
よってリカバリを完了することができる。
も、アクセス経路上のスーパレコードの分割処理情報欄
によって、分割処理リカバリの要否を識別することがで
き、その結果必要な場合には、索引ファイル内の情報に
よってリカバリを完了することができる。
第2図は、本発明を実施する場合のスーパレコードの
構成例を、索引ファイルの一例と共に説明する図であ
る。
構成例を、索引ファイルの一例と共に説明する図であ
る。
図において20は2次グループのスーパレコード、21、
22はそれぞれ1次グループのスーパレコードの構成例で
あり、スーパレコード20〜22の左部分は、従来と同様に
下位グループ又はページのキー順及び空き状態を示す状
態表示である。
22はそれぞれ1次グループのスーパレコードの構成例で
あり、スーパレコード20〜22の左部分は、従来と同様に
下位グループ又はページのキー順及び空き状態を示す状
態表示である。
又、右端部分は分割処理情報欄23であって、分割処理
中表示24の表示Nで非処理中の表示、Yで分割処理中の
表示とする。
中表示24の表示Nで非処理中の表示、Yで分割処理中の
表示とする。
その右の番号表示25は、分割処理中表示24がYの場合
に、処理対象のページ又はグループの番号を、分割元及
び分割先の別と共に表示する部分とし、図には説明のた
めに分割元から分割先への矢印を示し、*で番号が設定
されていない状態を表している。
に、処理対象のページ又はグループの番号を、分割元及
び分割先の別と共に表示する部分とし、図には説明のた
めに分割元から分割先への矢印を示し、*で番号が設定
されていない状態を表している。
図はスーパレコード21の管理下のページ000〜002から
なる1次グループ00と、スーパレコード22の管理下のペ
ージ010〜012からなる1次グループ01によって、スーパ
レコード20を持つ2次グループが構成されているデータ
部を有する索引ファイルの一例を示し、1次グループ00
にデータがあり、1次グループ01のページばすべて空き
ページである。
なる1次グループ00と、スーパレコード22の管理下のペ
ージ010〜012からなる1次グループ01によって、スーパ
レコード20を持つ2次グループが構成されているデータ
部を有する索引ファイルの一例を示し、1次グループ00
にデータがあり、1次グループ01のページばすべて空き
ページである。
このデータ部に対応してインデックス部26があり、ペ
ージ番号を示すページ番号欄と、そのページに保持され
るデータの最大キー値を示す最大キー欄からなる項が最
大キー欄のキー値の昇順に配列される。
ージ番号を示すページ番号欄と、そのページに保持され
るデータの最大キー値を示す最大キー欄からなる項が最
大キー欄のキー値の昇順に配列される。
第2図の例における1次グループ00を、1次グループ
00と01とに分割する分割処理を、第1図の処理の流れに
よって実行した場合の状況を、第3図を参照しながら以
下に説明する。なお第3図の各ステップの図には、説明
のために更新部分を太い線で示す。
00と01とに分割する分割処理を、第1図の処理の流れに
よって実行した場合の状況を、第3図を参照しながら以
下に説明する。なお第3図の各ステップの図には、説明
のために更新部分を太い線で示す。
分割処理においては、例えばキー値の大きいページか
ら移動するものとし、第1図の処理ステップ10で分割元
である1次グループ00のスーパレコードについて、第3
図(a)に示すように、分割処理情報欄にY表示及び移
動する分割元ページ番号に「2」(グループ内では相対
番号で表示するものとし、他の場合も同様とする)の表
示をする。
ら移動するものとし、第1図の処理ステップ10で分割元
である1次グループ00のスーパレコードについて、第3
図(a)に示すように、分割処理情報欄にY表示及び移
動する分割元ページ番号に「2」(グループ内では相対
番号で表示するものとし、他の場合も同様とする)の表
示をする。
次に処理ステップ11で、その1次グループの属する2
次グループのスーパレコードについて、分割先1次グル
ープを選定して、第3図(b)に示すようにグループ状
態表示の1次グループ01を使用中に更新し、分割処理情
報欄の設定を行う。
次グループのスーパレコードについて、分割先1次グル
ープを選定して、第3図(b)に示すようにグループ状
態表示の1次グループ01を使用中に更新し、分割処理情
報欄の設定を行う。
処理ステップ12で第3図(c)のように、選定した分
割先1次グループのスーパレコードについて、分割先と
して空きページ010を選定して、ページの状態表示の更
新、及び分割処理情報欄の設定を行う。
割先1次グループのスーパレコードについて、分割先と
して空きページ010を選定して、ページの状態表示の更
新、及び分割処理情報欄の設定を行う。
その後、処理ステップ13で分割元ページから分割先ペ
ージへデータを複写して第3図(d)の状態になる。
ージへデータを複写して第3図(d)の状態になる。
次に処理ステップ14で第3図(e)のように、インデ
ックス部を更新して、分割後の状態に一致させる。
ックス部を更新して、分割後の状態に一致させる。
次に処理ステップ15で第3図(f)のように、分割元
1次グループのスーパレコードのページ状態表示を更新
することにより、分割元のページ002を空きページとす
る。
1次グループのスーパレコードのページ状態表示を更新
することにより、分割元のページ002を空きページとす
る。
次の処理ステップ16で識別して、この場合には更に1
ページを移動した方が両1次グループ間のデータ量のバ
ランスがよいので、処理ステップ10に戻って、前記と同
様の手順で次にキー値の大きいページ001を移動する処
理を行い、再び処理ステップ15で第3図(g)のよう
に、ページ001を空きページにする。
ページを移動した方が両1次グループ間のデータ量のバ
ランスがよいので、処理ステップ10に戻って、前記と同
様の手順で次にキー値の大きいページ001を移動する処
理を行い、再び処理ステップ15で第3図(g)のよう
に、ページ001を空きページにする。
処理ステップ16で、移動ページが無いことを識別すれ
ば処理ステップ17に進んで分割先1次グループ、処理ス
テップ18で分割元1次グループ、処理ステップ19で2次
グループの各スーパレコードの分割処理情報欄をリセッ
トして、第3図(h)の状態にして処理を終わる。
ば処理ステップ17に進んで分割先1次グループ、処理ス
テップ18で分割元1次グループ、処理ステップ19で2次
グループの各スーパレコードの分割処理情報欄をリセッ
トして、第3図(h)の状態にして処理を終わる。
以上の処理方法により、処理ステップ14によるインデ
ックス部の更新が完了する以前に分割処理が中断した場
合には、単に各スーパレコードを復旧し、又インデック
ス部を更新した後に分割処理が中断した場合には、中断
点以後の分割処理を前記と同様に継続して完了させれ
ば、リカバリ処理ができる。
ックス部の更新が完了する以前に分割処理が中断した場
合には、単に各スーパレコードを復旧し、又インデック
ス部を更新した後に分割処理が中断した場合には、中断
点以後の分割処理を前記と同様に継続して完了させれ
ば、リカバリ処理ができる。
且つそのようなリカバリ処理の要否は、索引ファイル
に対するキー順アクセスの過程で、アクセス経路上のス
ーパレコードの分割処理情報欄をチェックすることによ
り識別され、その際分割元1次グループの最大キーのペ
ージとインデックス部の内容とが一致するか否かによ
り、インデックス部の更新前か更新後かの識別を行って
的確なリカバリ処理を行うことができる。
に対するキー順アクセスの過程で、アクセス経路上のス
ーパレコードの分割処理情報欄をチェックすることによ
り識別され、その際分割元1次グループの最大キーのペ
ージとインデックス部の内容とが一致するか否かによ
り、インデックス部の更新前か更新後かの識別を行って
的確なリカバリ処理を行うことができる。
又、キーによる検索の場合には、インデックス部の内
容に従って処理すればよく、その前後に前記リカバリ処
理が行われても、矛盾を生じることは無い。
容に従って処理すればよく、その前後に前記リカバリ処
理が行われても、矛盾を生じることは無い。
以上の説明から明らかなように本発明によれば、計算
機の索引ファイルを構成するページのグループを複数の
グループに分割する処理において、中断した分割処理の
処理段階を、通常のアクセス処理の過程で検出でき、検
出した点から分割処理のリカバリができるので、計算機
の利用効率を向上するという著しい工業的効果がある。
機の索引ファイルを構成するページのグループを複数の
グループに分割する処理において、中断した分割処理の
処理段階を、通常のアクセス処理の過程で検出でき、検
出した点から分割処理のリカバリができるので、計算機
の利用効率を向上するという著しい工業的効果がある。
第1図は本発明の構成を示す処理の流れ図、 第2図は本発明のスーパレコード等の説明図、 第3図は本発明の処理過程の説明図、 第4図は索引ファイルの構成例を示す図、 第5図はスーパレコードの説明図 である。 図において、 1は1次グループ、2は2次グループ、 3は索引ファイル、 4、5、6、20〜22はスーパレコード、 7、26はインデックス部、 8はデータ部、10〜19は処理ステップ、 24は分割処理中表示、25は番号表示 を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】データを格納する複数のページと、該複数
のページを纏めた1次グループと、前記1次グループの
複数を纏めた2次グループと、前記1及び2次グループ
毎に設けられ当該グループをグループ階層に位置付ける
グループ情報および当該グループ内のページ構成情報を
格納したスーパレコードとからなるインデックス付き索
引ファイルに対するグループ分割処理方法であって、 分割元1次グループを選択して当該1次グループのスー
パレコードに処理中フラグを設定し、 前記選択した1次グループの上位となる2次グループの
スーパレコードのページ情報とグループ情報を更新し、 分割先1次グループを選択して当該1次グループのスー
パレコードに空きページ情報の更新及び処理中フラグを
設定し、 前記分割元1次グループ内の対象ページを前記分割先1
次グループに複写すると共にインデックスおよび分割元
1次グループのスーパレコードを更新し、 前記分割元1次グループ内の複写対象ページをすべて前
記分割先1次グループに複写完了したらば、前記分割に
関与した各グループのスーパレコード内の分割処理情報
をリセットする ようにしたことを特徴とする索引ファイルのグループ分
割処理方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62166359A JPH0823838B2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | 索引ファイルのグル−プ分割処理方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62166359A JPH0823838B2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | 索引ファイルのグル−プ分割処理方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6410352A JPS6410352A (en) | 1989-01-13 |
| JPH0823838B2 true JPH0823838B2 (ja) | 1996-03-06 |
Family
ID=15829926
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62166359A Expired - Fee Related JPH0823838B2 (ja) | 1987-07-03 | 1987-07-03 | 索引ファイルのグル−プ分割処理方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0823838B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008181387A (ja) * | 2007-01-25 | 2008-08-07 | Nec Corp | I/oバスシステム及びその管理方法 |
-
1987
- 1987-07-03 JP JP62166359A patent/JPH0823838B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6410352A (en) | 1989-01-13 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |