JPS59108105A - 最短ル−ト検索方式 - Google Patents

最短ル−ト検索方式

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Publication number
JPS59108105A
JPS59108105A JP21907582A JP21907582A JPS59108105A JP S59108105 A JPS59108105 A JP S59108105A JP 21907582 A JP21907582 A JP 21907582A JP 21907582 A JP21907582 A JP 21907582A JP S59108105 A JPS59108105 A JP S59108105A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
area
point
points
data
shortest route
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21907582A
Other languages
English (en)
Inventor
Minoru Koshiba
小柴 稔
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fujitsu Ltd
Original Assignee
Fujitsu Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Fujitsu Ltd filed Critical Fujitsu Ltd
Priority to JP21907582A priority Critical patent/JPS59108105A/ja
Publication of JPS59108105A publication Critical patent/JPS59108105A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Classifications

    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B19/00Program-control systems
    • G05B19/02Program-control systems electric
    • G05B19/18Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form
    • G05B19/41Numerical control [NC], i.e. automatically operating machines, in particular machine tools, e.g. in a manufacturing environment, so as to execute positioning, movement or co-ordinated operations by means of program data in numerical form characterised by interpolation, e.g. the computation of intermediate points between programmed end points to define the path to be followed and the rate of travel along that path
    • GPHYSICS
    • G05CONTROLLING; REGULATING
    • G05BCONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
    • G05B2219/00Program-control systems
    • G05B2219/30Nc systems
    • G05B2219/42Servomotor, servo controller kind till VSS
    • G05B2219/42212Rotation over, selection of smallest, shortest angle, distance

Landscapes

  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Computing Systems (AREA)
  • Theoretical Computer Science (AREA)
  • Human Computer Interaction (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Automation & Control Theory (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 発明の技術分野 本発明は、多点を結ぶ最短ルートの検索方式に関し、ル
ートに組込む次の候補点の検索範囲を制限して処理時間
を短縮しようとするものである。
技術の背景 多数の部品板を1枚の板に纏めておき、穿孔などの加工
後に個々の部品仮に細断する手法が板金加工などで採用
されている。か−る定尺板にコンピュータ管理で例えば
1000個の小孔を穿設する場合、該コンピュータのメ
モリに予め各点の位置(座標)情報を入力しておき、そ
れを読み出して穿孔位置を知り、工具及び又は定尺板を
その位置に移動させて穿孔を行なうが、この場合穿孔順
序を適切にしないと移動長が大になり、所要時間が増大
して処理能力が低下する。移動長つまりルート長を最短
にするのに種々の方法が考えられており、1点検索法、
0点検索法などはその1例である。
従来技術と問題点 1点材、索法による最短ルートの決定では、原点の真近
のバ・秦求め、それが求まったら線点の真近の点を求ろ
、−7を繰り返して行って真近の点同志を結ぶパスとし
て最短ルートを定める。本性ではこのように原点から始
めて各1点毎に残りの(未使用の)点の中から最近接の
点(最近点と呼ぶ)を検索するので、1000個の点を
通る最短ルートの検索には Σn=500500 C回〕 n=1 のアクセスが必要となる。0点検索法ではルートに組込
むべき点の総数をNとして、その中の原点に近いn点を
求め、そのn+1点を結ぶ種々のルートのうちの最短の
ものを求め、これによりルートに組込むべき原点の次の
点を定め、線点が定まったら再び随意に近いn点を求め
、同様処理を繰り返して最短ルートを決定して行く。こ
の場合もN点、N−1点、・・・・・・から最近のn点
を選ぶという処理が入り、Nが大であるとアクセス回数
は膨大になる。
発明の目的 本発明は、1つの点に対する最近点は該1点を含む比較
的狭い範囲に存在する点に着目し、対象点をその座標位
置でブロック化し、各回の検索はブロック内で行なうよ
うにして検索点数を減じ処理時間を短縮しようとするも
のである。
発明の構成 本発明は、多数の点を通過する最短ルートを検索する最
短ルート検索方式において、該多数の点が存在する全領
域を分割して、1点から次の最近点を検索する範囲を、
該1点を含む分割領域、該領域内の点数が所定個数以下
なら、該分割領域にその周囲領域を加えて全体として該
所定個数以上の点を含むように修正した領域に制限する
ことを特徴とするが、以下図示の実施例を参照しながら
これを詳細に説明する。
発明の実施例 第1図は最短ルート検索用のプログラムが使用するデー
タファイルの構造とデータの作り方を示す概略説明図で
ある。(1)通過すべき点はそれぞれXY座標データで
示されるが、それらの群(入力点列)に対して入力順に
点列インデックスを付す。
第1図(1)はこの説明図で、1番目に入力したX=0
15、Y=045の点に対し点列インデックス1が、ま
た2番目に入力したX=002.Y=081の点に対し
点列インデックス2が付されている様子を示している。
これが第2図に示す座標データファイルDFの概念であ
る。なお第2図では点列インデックスを「キー」として
いる。(2)最短ルート検索の全領域を正方形の領域に
分割し、各分割領域に第1図(2)のように領域インデ
ックス(i、  j)を付す。管理上(1,1>は01
01、(1,2)は0102・・・・・・として説明す
る。同図で、Aは全領域、Bはこれを4×7に分割した
分割小領域である。これが第2図の領域インデックスフ
ァイルIFの概念である。分割領域Bには一般に複数の
点が存在し、データ個数の欄5,1゜・・・・・・はそ
の複数の点の数、点列インデックスの欄のり、L5(1
,2・・・・・・は各点のインデックスである。分割領
域にデータが密集している場合には第2図(3)のよう
に更に細分化してサブ領域インデックスで管理する。同
図のCは領域Bを4×4に細分化した再分割(サブ)領
域である。再分割領域Cの広さは数個の座標データが入
る程度とする。
これが第2図のサブ領域インデックスファイルSIFの
概念である。分割領域Bを細分化した、しないは領域イ
ンデックスファイルIFの細分化フラグの1,0で示す
以下、第2図を参照して更に具体的に説明する。
穿孔予定位置を示す各点の座標データは前記(1)の点
列インデックスが付されて座標データファイルDFに格
納される。上記の座標データを格納するときにその点が
全領域Aのどの分割領域Bに含まれることになるかをチ
ェックし、その点列インデックスを領域インデックスフ
ァイルIFの点列インデックス欄に格納する。図示の例
では第1図(2)の分割領域(1,1)に、点列インデ
ックスが1゜150.2.14.5である5個のデータ
が格納されることを示しており、また細分化フラグば0
なので対応する再分割領域はないことを示している。本
例では領域インデックスファイルIFへの格納時に点列
インデックスデータの数が10個以上になるとサブ領域
インデックスファイルSIFが作られる。図示の例では
領域インデックス0103がこれに該当する(細分化フ
ラグ力月)。該インデックス0103は第1図(2)の
領域(1,3)を示しており、ここに10個以上のデー
タが存在することを示す。この場合にはサブ領域インデ
ックスファイルSIF上で各サブ領域(再分割領域C)
に何個データがあるかを示している。尚、既にサブ領域
インデックスが作成されている場合には、これを作成フ
ラグで判断することにより直接サブ領域インデックスフ
ァイルIFへ格納すればよい。
第3図は本発明の一実施例を示す説明図である。
同図は上述したデータ管理法を利用して、1点検索法に
より最短ルートを検索する様子を示したものである。先
ず、第3図(1)のように、全領域Aの左下隅の原点を
ルーI・の始点に設定したとすれば、最初の検索範囲と
しては(1,1)の分割領域が選ばれる。このときは、
(1,1)の領域に対応する領域インデックスファイル
IFからサブ領域インデックスファイルSIFの有無を
調べ(有ればフラグが1)、無ければ(該フラグが0)
データ個数とデータを読出す。本例では領域インデック
ス0101のデータ個数は3で、その点列インデックス
は4.7.2であるからデータファイルDFから該当す
るインデックス、例えば2のデータ005004等を読
み出す。上記の例ではデータ個数が所定数10未満であ
るから、検索対象領域を現在領域に接する領域(1,2
)、(2,1)、(2,2)まで拡大する。第3図の(
3)がこの状態である。逆にデータ個数が10以上であ
れば、ファイルIFのサブ領域インデックスフラグが1
であるので、サブ@域インデックスファイルSIFで検
索を行なう。第3図(2)のファイルIFは領域010
2がこれに該当することを示している。同図の(4)は
全領@Aと分割領域Bと再分割領域(サブ領域)Cの関
係を示している。1つの分割領域Bではデータj因数が
10以上と多く、しかも1つのサブ領域Cではそれが1
0未満と少ないときは、同図(5)のように領域Cを現
在領域に接する周囲領域に拡げてデータ個数の総計が1
0以上になるようにし、これらを検索対象とする。同図
(3)で隣接領域に拡大する場合も同様であり、多過ぎ
る場合はザブ領域C単位で調整する。
上記の手順で検索(最近点の発見)を行い、原点に対す
る最近点が検索対象領域の中から1つ検出されたら、そ
の最近点を基準に次の最近点を検索する。この場合も検
査対象領域は上記と同しであるが、対象領域内点数が1
(Nllilを割ったら検索対象領域を上記と同じ要領
で拡げる。検索が進んで最近点検索の基準点が(11)
から(1,2)に移動したら検索対象領域を第5図(6
)のように(1,2)を中心にとるようにする。か\る
処理をデータがなくなるまで繰り返し、検索結果(各点
を結ぶ最短ルート)を順編成ファイル(図示しない)上
に書き込んでいく。穿孔などの加工に際しての位置決め
はこの順編成ファイルの格納データにより行なう。
発明の効果 以上述べたように本発明によれば、最短ルートの検索に
おいて各回の検索範囲が限られるので、メモリへのアク
セス回数は大幅に低減される。例えば上記実施例のよう
に10デ一タ単位で検索を行うとすれば、全データ数が
10001[1i1の場合、アクセス回数は 1ox1ooo=ioooo C回〕 で済み、前述した従来方式の1150となる。この結果
、同程度の最短ルート検索に要する処理時間も大幅に短
縮される。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は通過予定点データの管理法の説明
図、第3図は本発明の一実施例を示す説明図である。 図中、Aは全領域、Bは分割領域、Cは再分割領域、D
Fは座標データファイル、IFは領域インデックスファ
イル、SIFはサブ領域インデックスファイルである。 出願人 富士通株式会社 代理人弁理士  青  柳    稔

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 多数の点を通過する最短ルートを検索する最短ルート検
    索方式において、該多数の点が存在する全領域を分割し
    て、1点から次の最近点を検索する範囲を、該1点を含
    む分割領域、該領域内の点数が所定個数以下なら、該分
    割領域にその周囲領域を加えて全体として該所定個数以
    上の点を含むように修正した領域に制限することを特徴
    とする最短ルート検索方式。
JP21907582A 1982-12-13 1982-12-13 最短ル−ト検索方式 Pending JPS59108105A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21907582A JPS59108105A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 最短ル−ト検索方式

Applications Claiming Priority (1)

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JP21907582A JPS59108105A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 最短ル−ト検索方式

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JPS59108105A true JPS59108105A (ja) 1984-06-22

Family

ID=16729864

Family Applications (1)

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JP21907582A Pending JPS59108105A (ja) 1982-12-13 1982-12-13 最短ル−ト検索方式

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Cited By (4)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS6286412A (ja) * 1985-10-11 1987-04-20 Hitachi Ltd 電子部品挿入順序決定方法
JPS63204301A (ja) * 1987-02-19 1988-08-24 Yokogawa Electric Corp Nc実装機の実装経路の決定方法
JP2004237441A (ja) * 2003-01-17 2004-08-26 Fuji Electric Systems Co Ltd 最適化装置、制御プログラム生成装置、プログラム
JP2021105825A (ja) * 2019-12-26 2021-07-26 ファナック株式会社 シミュレーション装置、数値制御装置、及びシミュレーション方法

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