JPH08238672A - ポリスチレン系フィルム - Google Patents
ポリスチレン系フィルムInfo
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- JPH08238672A JPH08238672A JP4304995A JP4304995A JPH08238672A JP H08238672 A JPH08238672 A JP H08238672A JP 4304995 A JP4304995 A JP 4304995A JP 4304995 A JP4304995 A JP 4304995A JP H08238672 A JPH08238672 A JP H08238672A
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- Shaping By String And By Release Of Stress In Plastics And The Like (AREA)
Abstract
絶縁破壊電圧に優れたポリスチレン系フィルムを提供す
る。 【構成】 本発明のポリスチレン系フィルムは、シンジ
オタクチック構造を有するスチレン系重合体からなる。
複屈折の最大値ΔnMAX と最小値ΔnMIN の差ΔnMAX
−ΔnMIN が0.01以下であり、且つ平均屈折率が
1.582以上1.590以下である。
Description
スチレン系フィルムに関し、より詳しくは、ハンドリン
グ性および均一性に優れ、且つ絶縁破壊電圧に優れたポ
リスチレン系フィルムに関する。
主成分とする樹脂組成物を二軸延伸し、熱固定した二軸
延伸フィルムは、耐熱性、電気的特性などに優れ、フィ
ルムコンデンサの誘電体に用途展開されている(例え
ば、特開平2−143851号公報、特開平3−124
750号公報、特開平5−200858号公報)。
従来のシンジオタクチックポリスチレン系フィルムにお
いては、絶縁破壊電圧が不良であったり、またはフィル
ムの厚みむらが大きいために絶縁破壊電圧のばらつきが
生じたり、あるいはこれらフィルムをコンデンサに用い
ると容量のばらつきが発生するという問題があった。す
なわち、絶縁破壊電圧が不良となった場合、フィルム厚
を厚くする必要が生じ、その結果コンデンサの体積が大
きくなるという問題があり、また、容量や絶縁破壊電圧
のばらつきが大きい場合、コンデンサの信頼性が得られ
ないという問題があった。
大の観点から、現在、誘電体の薄手化が強く求められて
いる。しかし、シンジオタクチックポリスチレン系フィ
ルムを単に薄手化したのでは、フィルムの製造時及び加
工時のハンドリング特性が不良となる。
ハンドリング性および厚み均一性に優れ、且つ絶縁破壊
電圧に優れたポリスチレン系フィルムを提供することに
ある。
フィルムは、シンジオタクチック構造を有するスチレン
系重合体からなり、複屈折の最大値ΔnMAX と最小値Δ
nMIN の差ΔnMAX −ΔnMIN が0.01以下であり、
且つ平均屈折率が1.582以上1.590以下である
ことを特徴とするものである。
発明のポリスチレン系フィルムの複屈折の最大値Δn
MAX と最小値ΔnMINの差ΔnMAX −ΔnMIN は0.0
1以下であり、好ましくは0.008以下であり、更に
好ましくは0.007以下である。差ΔnMAX −Δn
MIN が0.01より大きい場合には厚みむらが大きくな
るため、フィルムの絶縁破壊電圧の絶対値の変動が大き
くなり且つ容量変化が増大するため、コンデンサとして
の信頼性が低くなる。
折率は、下限については1.582以上であり、好まし
くは1.584以上である。平均屈折率が1.582未
満では絶縁破壊電圧が不良となり、さらにハンドリング
性が不良となる。また、平均屈折率の上限については
1.590以下であり、好ましくは1.589以下であ
り、更に好ましくは1.588以下である。平均屈折率
が1.590より大きくなると厚みむらが大きくなるた
め、フィルムの絶縁破壊電圧の絶対値の変動が大きくな
り且つ容量変化が増大するため、コンデンサとしての信
頼性が低くなる。
造を有するスチレン系重合体とは、立体化学構造がシン
ジオタクチック構造、すなわち炭素−炭素結合から形成
された主鎖に対して側鎖であるフェニル基や置換フェニ
ル基が交互に反対方向に位置する立体構造を有するもの
である。本発明において、シンジオタクチック構造スチ
レン系重合体は、核磁気共鳴法(13C−NMR法)によ
り定量されるタクティシティが、ダイアッド(構成単位
が2個)で85%以上、ペンタッド(構成単位が5個)
で50%以上のシンジオタクチック構造であることが望
ましい。
は、例えば、ポリスチレン、ポリ(p- 、m- 又はo-
メチルスチレン)、ポリ(2,4−、2,5−、3,4
−又は3,5−ジメチルスチレン)、ポリ(p- ターシ
ャリーブチルスチレン)などのポリ(アルキルスチレ
ン); ポリ(p- 、m- 又はo- クロロスチレン)、
ポリ(p- 、m- 又はo- ブロモスチレン)、ポリ(p
- 、m- 又はo- フロオロスチレン)、ポリ(o- メチ
ル- p- フロオロスチレン)などのポリ(ハロゲン化ス
チレン); ポリ(p- 、m- 又はo- クロロメチルス
チレン)などのポリ(ハロゲン置換アルキルスチレ
ン); ポリ(p- 、m- 又はo- メトキシスチレ
ン)、ポリ(p- 、m- 又はo- エトキシスチレン)な
どのポリ(アルコキシスチレン); ポリ(p- 、m-
又はo- カルボキシメチルスチレン)などのポリ(カル
ボキシアルキルスチレン); ポリ(p- ビニルベンジ
ルプロピルエーテル)などのポリ(アルキルエーテルス
チレン); ポリ(p- トリメチルシリルスチレン)な
どのポリ(アルキルシリルスチレン); さらにはポリ
(ビニルベンジルジメトキシホスファイド)などが挙げ
られる。
のなかで、特にポリスチレンが好適である。また、本発
明で用いるシンジオタクチック構造を有するスチレン系
重合体は、必ずしも単一化合物である必要はなく、シン
ジオタクティシティが前記範囲内であれば、アタクチッ
ク構造やアイソタクチック構造のスチレン系重合体との
混合物や、スチレン系共重合体及びそれらの混合物でも
よい。
重量平均分子量が好ましくは10,000以上、更に好
ましくは50,000以上である。重量平均分子量が1
0,000未満のものでは、強伸度特性や耐熱性に優れ
たフィルムを得られにくくなる。重量平均分子量の上限
については、特に限定されるものではないが、1,50
0,000以上では、延伸張力の増加に伴う破断の発生
などが生じるため余り好ましくない。
ン系重合体には必要に応じて、公知の酸化防止剤、帯電
防止剤、滑り性を付与するための微粒子等を適量配合す
ることができる。これら各種添加剤の配合量の合計は、
シンジオタクチックスチレン系重合体100重量部に対
して10重量部以下が望ましい。10重量部を超えると
延伸時に破断を起こしやすくなり、生産安定性不良とな
るので好ましくない。
チタン、タルク、カオリナイト、ゼオライト等の金属酸
化物、炭酸カルシウム、リン酸カルシウム、硫酸バリウ
ムなどの金属の塩、シリコーン樹脂、架橋ポリスチレン
等の有機重合体からなる粒子等が挙げられる。これら微
粒子は、いずれか一種を単独で用いてもよく、また2種
以上を併用してもよい。使用する微粒子の平均粒子系
は、0.01μm以上2.0μm以下が好ましく、特に
0.05μm以上1.5μm以下が好ましく、粒子径の
ばらつき度(標準偏差と平均粒子径との比率)が25%
以下であることが好ましい。これら微粒子の添加量は、
シンジオタクチックスチレン系重合体100重量部に対
して0.005重量部以上2.0重量部以下とすること
が好ましく、特に0.01重量部以上1.0重量部以下
が好ましい。
均屈折率は、フィルムの製膜条件により調整される。す
なわち、一般に、延伸倍率を大きくすると平均屈折率が
大きくなり、延伸温度を高くすると平均屈折率が小さく
なり、熱固定温度を高くすると平均屈折率が大きくな
る。得られたフィルムの平均屈折率および複屈折の最大
値ΔnMAX と最小値ΔnMI N の差ΔnMAX −ΔnMIN が
前記所定の範囲に入るならば製造条件は特に限定されな
いが、公知の方法、例えば、縦延伸及び横延伸を順に行
なう逐次二軸延伸方法のほか、横・縦・縦延伸法、縦・
横・縦延伸法、縦・縦・横延伸法などの延伸方法を採用
することができ、要求される強度や寸法安定性などの諸
特性に応じて選択される。また、熱固定処理、縦弛緩処
理、横弛緩処理などを施すことができる。また、蒸着層
の接着特性等を向上するために、インラインコートやオ
フラインコートにより接着層を設けたり、コロナ処理や
火炎プラズマ処理等を行なうことができる。
が、本発明はこれら実施例のみに限定されるものではな
い。まず、フィルムの評価方法を以下に示す。
の差ΔnMAX −ΔnMIN 図1に示すように、各実施例で得られたフィルム(F) か
ら、フィルム(F) 長手方向に10cmごとに4cm×2
cmの10コの測定用サンプル(1)(2)(3)(4)……(10)を
切り出した。アタゴ光学社製アッベ屈折計4Tを用い
て、上記各測定用サンプルそれぞれについて、屈折率を
フィルム(F) 長手方向、幅方向および厚み方向について
測定し、これら3方向の屈折率を平均し屈折率n1 、n
2 、n3 、n4 、……、n10を求めた。これら10コの
屈折率の平均値(n1 +n2 +n3 +n4 +……+
n10)/10を平均屈折率とした。また、各測定用サン
プルそれぞれについて、幅方向の屈折率と長手方向の屈
折率の差の絶対値を算出し、それらの最大のものΔn
MAX と最少のものΔnMIN の差ΔnMAX −ΔnMIN の差
を複屈折の最大値と最小値の差とした。
耐電圧試験機を用い、23℃、50%RHの雰囲気下に
おいて、100V/secの昇圧速度で、フィルムが破
壊し短絡したときの電圧を読み取った。
幅方向の中央部を長手方向に沿って測定し、次式により
算出した。 厚みむら=[(最大厚さ−最少厚さ)/平均厚さ]×1
00(%) 得られた厚みむらの値から、次のように評価した。 1級:厚みむら≧10% 2級:8%≦厚みむら<10% 3級:6%≦厚みむら<8% 4級:4%≦厚みむら<6% 5級:厚みむら<4%
ルに巻直すに際しロール端部の巻ずれ、しわ、バルブ等
を生じないで問題のないロールが得られるかどうかを4
段階評価し、次のランク付けで評価した。 1級:問題のないスリットロールを得ることは極めて困
難 2級:低速で問題のないスリットロールが得られる 3級:中速で問題のないスリットロールが得られる 4級:高速で問題のないスリットロールが得られる
微鏡で観察し、写真撮影したものを拡大して複写し、微
粒子の外形をトレースし任意に200個の粒子を黒く塗
りつぶした。この像をニコレ(株)製ルーゼックス50
0型画像解析装置を用いて、それぞれの粒子の水平方向
のフェレ径を測定し、その平均値を平均粒子径とした。
また、粒子径のばらつき度は下記の式により算出した。 ばらつき度=(粒子径の標準偏差/平均粒子径)×10
0(%)
5μm、ばらつき度20%、面積形状係数80%のシリ
カを、シンジオタクチックポリスチレン(重量平均分子
量250,000)100重量部に対して0.5重量部
添加したポリマーチップと、滑剤の添加されていない前
記シンジオタクチックポリスチレンのポリマーチップを
重量比で1対9の割合で混合した後、乾燥し、290℃
で溶融し、800μmのリップギャップのTダイから押
し出し、50℃の冷却ロールに靜電印荷法により密着・
冷却固化し、60μmの無定形シートを得た。該無定形
シートをまず金属ロールにより95℃に予熱し、表面温
度140℃のセラミックロールを用い縦方向に3倍延伸
した後冷却し、更に120℃の金属ロールを用い縦方向
に1.2倍延伸した。次いで、テンターでフィルムを1
10℃に予熱し、横方向に延伸温度120℃で2倍延伸
し、更に150℃で1.6倍延伸した後、260℃で1
0秒熱固定処理した。その後、220℃で3%横弛緩処
理した。得られたフィルムの厚みは5.3μmであり、
走行性、ハンドリング性が良好であった。得られたフィ
ルムの物性を表1に示す。
クロールにおいて2.4倍延伸した後、一度冷却し、更
に120℃の金属ロールで1.5倍延伸した以外は、実
施例1と同様に行なった。得られたフィルムの厚みは
5.3μmであった。得られたフィルムの物性を表1に
示す。
℃に予熱し、横方向に延伸温度120℃で2倍延伸し、
更に150℃で1.6倍延伸した以外は、実施例1と同
様に行なった。得られたフィルムの厚みは5.3μmで
あった。得られたフィルムの物性を表1に示す。
ロールにおいて2.4倍延伸した後冷却せず、更に12
0℃の金属ロールで1.5倍延伸した以外は実施例1と
同様に行なった。得られたフィルムの厚みは5.3μm
であった。得られたフィルムの物性を表1に示す。
℃に予熱し、横方向に延伸温度130℃で2倍延伸し、
更に150℃で1.6倍延伸した以外は、実施例1と同
様に行なった。得られたフィルムの厚みは5.3μmで
あった。得られたフィルムの物性を表1に示す。
5μm、ばらつき度20%、面積形状係数80%のシリ
カを、シンジオタクチックポリスチレン(重量平均分子
量250,000)100重量部に対して0.5重量部
添加したポリマーチップと、滑剤の添加されていない前
記シンジオタクチックポリスチレンのポリマーチップを
重量比で1対9の割合で混合した後、乾燥し、290℃
で溶融し、800μmのリップギャップのTダイから押
し出し、50℃の冷却ロールに靜電印荷法により密着・
冷却固化し、48μmの無定形シートを得た。無定形シ
ートをまず金属ロールにより95℃に予熱し、表面温度
140℃のセラミックロールを用い縦方向に3倍延伸し
た。次いで、テンターでフィルムを120℃に予熱し、
横方向に延伸温度120℃で2倍延伸し、更に150℃
で1.5倍延伸した後、260℃で10秒熱固定処理し
た。その後、220℃で3%横弛緩処理した。得られた
フィルムの厚みは5.3μmであった。得られたフィル
ムの物性を表1に示す。
ィルムはフィルム製造時のハンドリング性および厚み均
一性に優れ、且つ絶縁破壊電圧に優れたものであること
が分かる。一方、比較例1で得られたフィルムは平均屈
折率が1.581と小さく、ハンドリング性に劣る。比
較例2で得られたフィルムは複屈折の最大値と最小値の
差ΔnMAX −ΔnMIN が0.011と大きく、厚み均一
性に劣る。また、比較例3で得られたフィルムは平均屈
折率が1.591と大きく、やはり厚み均一性に劣る。
述のように構成されており、ハンドリング性および厚み
均一性に優れ、且つ絶縁破壊電圧に優れるものである。
従って、本発明のポリスチレン系フィルムは、特にコン
デンサ用として有用であり、工業的価値は非常に大き
い。
を説明するための図である。
Claims (1)
- 【請求項1】 シンジオタクチック構造を有するスチレ
ン系重合体からなり、複屈折の最大値ΔnMAX と最小値
ΔnMIN の差ΔnMAX −ΔnMIN が0.01以下であ
り、且つ平均屈折率が1.582以上1.590以下で
あることを特徴とするポリスチレン系フィルム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4304995A JP3567516B2 (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | ポリスチレン系フィルム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4304995A JP3567516B2 (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | ポリスチレン系フィルム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238672A true JPH08238672A (ja) | 1996-09-17 |
| JP3567516B2 JP3567516B2 (ja) | 2004-09-22 |
Family
ID=12653033
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4304995A Expired - Lifetime JP3567516B2 (ja) | 1995-03-02 | 1995-03-02 | ポリスチレン系フィルム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP3567516B2 (ja) |
-
1995
- 1995-03-02 JP JP4304995A patent/JP3567516B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP3567516B2 (ja) | 2004-09-22 |
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