JPH08238822A - プリンタ装置の電源制御回路 - Google Patents
プリンタ装置の電源制御回路Info
- Publication number
- JPH08238822A JPH08238822A JP7047376A JP4737695A JPH08238822A JP H08238822 A JPH08238822 A JP H08238822A JP 7047376 A JP7047376 A JP 7047376A JP 4737695 A JP4737695 A JP 4737695A JP H08238822 A JPH08238822 A JP H08238822A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print data
- printer device
- power supply
- host
- printer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Classifications
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02D—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES [ICT], I.E. INFORMATION AND COMMUNICATION TECHNOLOGIES AIMING AT THE REDUCTION OF THEIR OWN ENERGY USE
- Y02D10/00—Energy efficient computing, e.g. low power processors, power management or thermal management
Landscapes
- Accessory Devices And Overall Control Thereof (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 印字データを印字する場合にのみ電源をオン
状態にすることにより、常時、プリンタ装置に電源が投
入されるのを防止してプリンタ装置の電力の浪費を防止
することにある。 【構成】 前記ホスト5から印字データを受信すると当
該印字データを前記プリンタ装置に送信する印字データ
送受信手段9と、この印字データ送受信手段9により前
記ホスト5から印字データを受信すると前記プリンタ装
置13の電源をオン状態に制御する電源投入手段9と、
前記印字データ送受信手段9により前記ホストから受信
した印字データを前記プリンタ装置13に送信し、当該
印字データの送信が終了すると所定時間をカウントダウ
ンして当該所定時間経過後に当該プリンタ装置13の電
源をオフ状態に制御する電源制御手段9とを備えたこと
を特徴とする。
状態にすることにより、常時、プリンタ装置に電源が投
入されるのを防止してプリンタ装置の電力の浪費を防止
することにある。 【構成】 前記ホスト5から印字データを受信すると当
該印字データを前記プリンタ装置に送信する印字データ
送受信手段9と、この印字データ送受信手段9により前
記ホスト5から印字データを受信すると前記プリンタ装
置13の電源をオン状態に制御する電源投入手段9と、
前記印字データ送受信手段9により前記ホストから受信
した印字データを前記プリンタ装置13に送信し、当該
印字データの送信が終了すると所定時間をカウントダウ
ンして当該所定時間経過後に当該プリンタ装置13の電
源をオフ状態に制御する電源制御手段9とを備えたこと
を特徴とする。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、ホストとプリンタ装置
との間に当該プリンタ装置の電源を制御するプリンタ装
置の電源制御回路のうち、特に、印字データを印字する
場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常時、プ
リンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリンタ装
置の電力の浪費を防止するプリンタ装置の電源制御回路
に関する。
との間に当該プリンタ装置の電源を制御するプリンタ装
置の電源制御回路のうち、特に、印字データを印字する
場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常時、プ
リンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリンタ装
置の電力の浪費を防止するプリンタ装置の電源制御回路
に関する。
【0002】
【従来の技術】一般に、パーソナルコンピュータまたは
ワードプロセッサからの印字データを印字するのに、例
えば、ぺージプリンタ等の各種のプリンタ装置が使用さ
れている。上記各種のプリンタ装置を使用する場合、利
用者は、当該プリンタ装置に備えられている電源スイッ
チを手動操作によりオン状態に制御して電源を投入した
ままでプリンタ装置を使用する。そして、当該プリンタ
装置の使用が終了すると利用者は、プリンタ装置に備え
られている電源スイッチをオフ状態に制御する。従っ
て、一旦、プリンタ装置の電源をオン状態に投入すると
利用者は、電源を投入したままでプリンタ装置を使用す
るものであった。上記プリンタ装置のうち、例えば、レ
ーザプリンタは、プリンタ内部でヒータの箇所だけ電源
をオン状態にして、それ以外は、電源をオフ状態にして
おくものがあった。しかし、レーザプリンタは、温度セ
ンサにより一定温度に達したのを検出するとヒータの箇
所の電源を切るものであり、プリンタ装置の電力の消費
を低減するものではなかった。更に、プリンタ装置を複
数の端末機により共有する、プリンタサーバに適用した
システムは、複数の端末機のうち、いずれかの端末機が
使用する可能性もあるため、プリンタ装置を常時、電源
投入状態にしておかなければならなかった。
ワードプロセッサからの印字データを印字するのに、例
えば、ぺージプリンタ等の各種のプリンタ装置が使用さ
れている。上記各種のプリンタ装置を使用する場合、利
用者は、当該プリンタ装置に備えられている電源スイッ
チを手動操作によりオン状態に制御して電源を投入した
ままでプリンタ装置を使用する。そして、当該プリンタ
装置の使用が終了すると利用者は、プリンタ装置に備え
られている電源スイッチをオフ状態に制御する。従っ
て、一旦、プリンタ装置の電源をオン状態に投入すると
利用者は、電源を投入したままでプリンタ装置を使用す
るものであった。上記プリンタ装置のうち、例えば、レ
ーザプリンタは、プリンタ内部でヒータの箇所だけ電源
をオン状態にして、それ以外は、電源をオフ状態にして
おくものがあった。しかし、レーザプリンタは、温度セ
ンサにより一定温度に達したのを検出するとヒータの箇
所の電源を切るものであり、プリンタ装置の電力の消費
を低減するものではなかった。更に、プリンタ装置を複
数の端末機により共有する、プリンタサーバに適用した
システムは、複数の端末機のうち、いずれかの端末機が
使用する可能性もあるため、プリンタ装置を常時、電源
投入状態にしておかなければならなかった。
【0003】
【発明が解決しようとする課題】ところで、従来は、印
字データを印字しない場合でも、一旦、電源をオン状態
に投入するとプリンタ装置の使用を終了するまで電源を
オン状態のままであるので、電力の浪費を招来する問題
があった。
字データを印字しない場合でも、一旦、電源をオン状態
に投入するとプリンタ装置の使用を終了するまで電源を
オン状態のままであるので、電力の浪費を招来する問題
があった。
【0004】上記の対策として、印字の毎に電源をオン
オフ制御することも考えられるが、印字の毎に電源をオ
ンオフ制御するのは、利用者に操作の煩わしさを感じさ
せるものであった。
オフ制御することも考えられるが、印字の毎に電源をオ
ンオフ制御するのは、利用者に操作の煩わしさを感じさ
せるものであった。
【0005】本発明は、このような従来の課題に鑑みて
なされたものであり、その目的は、印字データを印字す
る場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常時、
プリンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリンタ
装置の電力の浪費を防止するとともに、プリンタ装置の
使用における操作の煩わしさを感じさせないプリンタ装
置の電源制御回路を提供することにある。
なされたものであり、その目的は、印字データを印字す
る場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常時、
プリンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリンタ
装置の電力の浪費を防止するとともに、プリンタ装置の
使用における操作の煩わしさを感じさせないプリンタ装
置の電源制御回路を提供することにある。
【0006】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するた
め、請求項1記載の第1の発明は、ホストとプリンタ装
置との間に当該プリンタ装置の電源を制御するプリンタ
装置の電源制御回路において、前記ホストから印字デー
タを受信すると当該印字データを前記プリンタ装置に送
信する印字データ送受信手段と、この印字データ送受信
手段により前記ホストから印字データを受信すると前記
プリンタ装置の電源をオン状態に制御する電源投入手段
と、前記印字データ送受信手段により前記ホストから受
信した印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印
字データの送信が終了すると所定時間をカウントダウン
して当該所定時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオ
フ状態に制御する電源制御手段とを備えたことを要旨と
する。
め、請求項1記載の第1の発明は、ホストとプリンタ装
置との間に当該プリンタ装置の電源を制御するプリンタ
装置の電源制御回路において、前記ホストから印字デー
タを受信すると当該印字データを前記プリンタ装置に送
信する印字データ送受信手段と、この印字データ送受信
手段により前記ホストから印字データを受信すると前記
プリンタ装置の電源をオン状態に制御する電源投入手段
と、前記印字データ送受信手段により前記ホストから受
信した印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印
字データの送信が終了すると所定時間をカウントダウン
して当該所定時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオ
フ状態に制御する電源制御手段とを備えたことを要旨と
する。
【0007】請求項2記載の第2の発明は、ホストとプ
リンタ装置との間に当該プリンタ装置の電源を制御する
プリンタ装置の電源制御回路において、前記ホストに印
字データが受信されたのを検知する検知手段と、この検
知手段により検知された印字データを前記ホストから受
信すると当該印字データを前記プリンタ装置に送信する
印字データ送受信手段と、前記検知手段により前記ホス
トに印字データが受信されたのを検知すると前記プリン
タ装置の電源をオン状態に制御する電源投入手段と、前
記印字データ送受信手段により前記ホストから受信した
印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印字デー
タの送信が終了すると所定時間をカウントダウンして当
該所定時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状態
に制御する電源制御手段とを備えたことを要旨とする。
リンタ装置との間に当該プリンタ装置の電源を制御する
プリンタ装置の電源制御回路において、前記ホストに印
字データが受信されたのを検知する検知手段と、この検
知手段により検知された印字データを前記ホストから受
信すると当該印字データを前記プリンタ装置に送信する
印字データ送受信手段と、前記検知手段により前記ホス
トに印字データが受信されたのを検知すると前記プリン
タ装置の電源をオン状態に制御する電源投入手段と、前
記印字データ送受信手段により前記ホストから受信した
印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印字デー
タの送信が終了すると所定時間をカウントダウンして当
該所定時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状態
に制御する電源制御手段とを備えたことを要旨とする。
【0008】請求項3記載の第3の発明は、ホストとプ
リンタ装置との間に当該プリンタ装置の電源を制御する
プリンタ装置の電源制御回路において、前記ホストから
印字データを受信すると当該ホストに受信した旨を示す
信号を返す印字データ受信手段と、この印字データ受信
手段により前記ホストから印字データを受信すると前記
プリンタ装置の電源をオン状態に制御する電源投入手段
と、前記プリンタ装置から受信可能を示す信号を受ける
と前記印字データ受信手段により受信した印字データを
当該プリンタ装置に送信する印字データ送信手段と、こ
の印字データ送信手段により印字データを前記プリンタ
装置に送信し、当該印字データの送信が終了して当該プ
リンタ装置からの受信可能を示す信号が無になると所定
時間をカウントダウンしてカウント値が零の当該所定時
間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制御す
る電源制御手段とを備えたことを要旨とする。
リンタ装置との間に当該プリンタ装置の電源を制御する
プリンタ装置の電源制御回路において、前記ホストから
印字データを受信すると当該ホストに受信した旨を示す
信号を返す印字データ受信手段と、この印字データ受信
手段により前記ホストから印字データを受信すると前記
プリンタ装置の電源をオン状態に制御する電源投入手段
と、前記プリンタ装置から受信可能を示す信号を受ける
と前記印字データ受信手段により受信した印字データを
当該プリンタ装置に送信する印字データ送信手段と、こ
の印字データ送信手段により印字データを前記プリンタ
装置に送信し、当該印字データの送信が終了して当該プ
リンタ装置からの受信可能を示す信号が無になると所定
時間をカウントダウンしてカウント値が零の当該所定時
間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制御す
る電源制御手段とを備えたことを要旨とする。
【0009】請求項4記載の第4の発明は、前記電源制
御手段の所定時間は、プリンタ装置の機種に応じて設定
可能であることを要旨とする。
御手段の所定時間は、プリンタ装置の機種に応じて設定
可能であることを要旨とする。
【0010】請求項5記載の第5の発明は、前記検知手
段は、前記ホストの印字データを記憶するメモリに信号
線を接続して当該信号線を介して当該ホストに印字デー
タが受信したのを検知することを要旨とする。
段は、前記ホストの印字データを記憶するメモリに信号
線を接続して当該信号線を介して当該ホストに印字デー
タが受信したのを検知することを要旨とする。
【0011】
【作用】上述の如く構成すれば、第1の発明は、例え
ば、端末機から送信された印字データを印字データ送受
信手段により前記ホストから受信する。印字データを受
信すると電源投入手段は、前記プリンタ装置の電源をオ
ン状態に制御する。オン状態の制御後に印字データ送受
信手段により前記ホストから受信した印字データを前記
プリンタ装置に送信して、受信した印字データの送信が
終了すると所定時間をカウントダウンする。そして、所
定時間のカウント値が零、即ち、所定時間の経過後に電
源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制
御するので、印字データを印字する場合にのみ電源をオ
ン状態にすることにより、常時、プリンタ装置に電源が
投入されるのを防止してプリンタ装置の電力の浪費を防
止できる。
ば、端末機から送信された印字データを印字データ送受
信手段により前記ホストから受信する。印字データを受
信すると電源投入手段は、前記プリンタ装置の電源をオ
ン状態に制御する。オン状態の制御後に印字データ送受
信手段により前記ホストから受信した印字データを前記
プリンタ装置に送信して、受信した印字データの送信が
終了すると所定時間をカウントダウンする。そして、所
定時間のカウント値が零、即ち、所定時間の経過後に電
源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制
御するので、印字データを印字する場合にのみ電源をオ
ン状態にすることにより、常時、プリンタ装置に電源が
投入されるのを防止してプリンタ装置の電力の浪費を防
止できる。
【0012】第2の発明は、例えば、端末機から送信さ
れた印字データが検知手段により前記ホストに受信され
たのが検知される。印字データの受信が検知されると電
源投入手段は、前記プリンタ装置の電源をオン状態に制
御する。オン状態の制御後に印字データ送受信手段によ
り前記ホストから受信した印字データが前記プリンタ装
置に送信されて、印字データの送信が終了すると電源制
御手段は、所定時間をカウントダウンする。そして、所
定時間のカウント値が零、即ち、所定時間の経過後に電
源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制
御する。これにより、ホストに印字データが受信された
のを迅速に検知して電源をオン状態に制御するので、例
えば、レーザビームプリンタなどの立ち上げに時間を要
するプリンタ装置に対してもプリンタ装置の電源の立ち
上げによる待ち時間を解消して印字データの印字をスム
ーズに行うことができる。
れた印字データが検知手段により前記ホストに受信され
たのが検知される。印字データの受信が検知されると電
源投入手段は、前記プリンタ装置の電源をオン状態に制
御する。オン状態の制御後に印字データ送受信手段によ
り前記ホストから受信した印字データが前記プリンタ装
置に送信されて、印字データの送信が終了すると電源制
御手段は、所定時間をカウントダウンする。そして、所
定時間のカウント値が零、即ち、所定時間の経過後に電
源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制
御する。これにより、ホストに印字データが受信された
のを迅速に検知して電源をオン状態に制御するので、例
えば、レーザビームプリンタなどの立ち上げに時間を要
するプリンタ装置に対してもプリンタ装置の電源の立ち
上げによる待ち時間を解消して印字データの印字をスム
ーズに行うことができる。
【0013】第3の発明は、例えば、端末機から送信さ
れた印字データが前記ホストから受信されると印字デー
タ受信手段により当該ホストにステータスを返す。前記
ホストから印字データを受信すると電源投入手段は、前
記プリンタ装置の電源をオン状態に制御する。一方、前
記プリンタ装置から受信可能を示すステータスを受ける
と印字データ送信手段は、受信した印字データを当該プ
リンタ装置に送信する。この印字データ送信手段により
印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印字デー
タの送信が終了して当該プリンタ装置からのステータス
が無になると電源制御手段は、所定時間をカウントダウ
ンする。そして、所定時間を示すカウント値が零、即
ち、所定時間経過後に電源制御手段は、当該プリンタ装
置の電源をオフ状態に制御するので、印字データを印字
する場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常
時、プリンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリ
ンタ装置の電力の浪費を防止できる。
れた印字データが前記ホストから受信されると印字デー
タ受信手段により当該ホストにステータスを返す。前記
ホストから印字データを受信すると電源投入手段は、前
記プリンタ装置の電源をオン状態に制御する。一方、前
記プリンタ装置から受信可能を示すステータスを受ける
と印字データ送信手段は、受信した印字データを当該プ
リンタ装置に送信する。この印字データ送信手段により
印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印字デー
タの送信が終了して当該プリンタ装置からのステータス
が無になると電源制御手段は、所定時間をカウントダウ
ンする。そして、所定時間を示すカウント値が零、即
ち、所定時間経過後に電源制御手段は、当該プリンタ装
置の電源をオフ状態に制御するので、印字データを印字
する場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常
時、プリンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリ
ンタ装置の電力の浪費を防止できる。
【0014】第4の発明は、前記電源制御手段の所定時
間は、プリンタ装置の機種に応じて設定可能であるの
で、機種の異なるプリンタ装置にも適用できる。
間は、プリンタ装置の機種に応じて設定可能であるの
で、機種の異なるプリンタ装置にも適用できる。
【0015】第5の発明は、前記検知手段は、前記検知
手段は、前記ホストの印字データを記憶するメモリに信
号線を接続して当該信号線を介して当該ホストに印字デ
ータが受信したのを検知するので、ホストに印字データ
が受信されたのを迅速に、かつ、確実に検知できる。
手段は、前記ホストの印字データを記憶するメモリに信
号線を接続して当該信号線を介して当該ホストに印字デ
ータが受信したのを検知するので、ホストに印字データ
が受信されたのを迅速に、かつ、確実に検知できる。
【0016】
【実施例】以下、本発明の一実施例を図面に基づいて説
明する。
明する。
【0017】図1は本発明のプリンタ装置の電源制御回
路を、例えば、プリンタサーバの共有システムに適用し
た第1の実施例の構成を示すブロック図である。
路を、例えば、プリンタサーバの共有システムに適用し
た第1の実施例の構成を示すブロック図である。
【0018】複数の端末機1a〜1dは、後述するプリ
ンタ装置13を共有するために、LAN3を介してプリ
ンタサーバ5に接続されている。上記プリンタサーバ
(以下、ホストという。)5は、プリンタケーブル7a
を介して制御用回路9に接続されている。上記制御用回
路9は、プリンタケーブル7bおよびプリンタ電源ケー
ブル11を介して後述するプリンタ装置13に接続され
ている構成である。上記端末機1a〜1dから送信され
た印字データは、LAN3を介してホスト5により受信
された後にプリンタケーブル7aおよびプリンタケーブ
ル7bを経て当該ホスト5からプリンタ装置13に送信
されて印字される。
ンタ装置13を共有するために、LAN3を介してプリ
ンタサーバ5に接続されている。上記プリンタサーバ
(以下、ホストという。)5は、プリンタケーブル7a
を介して制御用回路9に接続されている。上記制御用回
路9は、プリンタケーブル7bおよびプリンタ電源ケー
ブル11を介して後述するプリンタ装置13に接続され
ている構成である。上記端末機1a〜1dから送信され
た印字データは、LAN3を介してホスト5により受信
された後にプリンタケーブル7aおよびプリンタケーブ
ル7bを経て当該ホスト5からプリンタ装置13に送信
されて印字される。
【0019】図1で説明したホスト5、制御用回路9お
よびプリンタ装置13の要部図を図2に示す。
よびプリンタ装置13の要部図を図2に示す。
【0020】上記制御用回路9はホスト5とプリンタケ
ーブル7aを介して接続され、プリンタ装置13とはプ
リンタケーブル7bおよびプリンタ電源ケーブル11を
介して接続されている。上記ホスト5は、端末機1a〜
1d(図外)からLAN3(図外)を介して印字データ
が送信されると後述するスプーラ29に記憶する。上記
ホスト5からプリンタケーブル7aを介して印字データ
が入力されると制御用回路9は、コネクタCに端子が嵌
入されているプリンタ電源ケーブル11を介してプリン
タ装置13の電源をON状態に制御する。そして、制御
用回路9は、プリンタ装置13が印字データを受信可能
になっているか否かをプリンタケーブル7bを介して送
信される後述するステータスにより確認する。確認した
後に制御用回路9は、ホスト5から受信した印字データ
をプリンタ装置13に送信する。なお、プリンタケーブ
ル7a、7bは、例えば、8ビットのデータ線と1ビッ
トのステータス用線から構成されて双方向の通信が可能
なものである。
ーブル7aを介して接続され、プリンタ装置13とはプ
リンタケーブル7bおよびプリンタ電源ケーブル11を
介して接続されている。上記ホスト5は、端末機1a〜
1d(図外)からLAN3(図外)を介して印字データ
が送信されると後述するスプーラ29に記憶する。上記
ホスト5からプリンタケーブル7aを介して印字データ
が入力されると制御用回路9は、コネクタCに端子が嵌
入されているプリンタ電源ケーブル11を介してプリン
タ装置13の電源をON状態に制御する。そして、制御
用回路9は、プリンタ装置13が印字データを受信可能
になっているか否かをプリンタケーブル7bを介して送
信される後述するステータスにより確認する。確認した
後に制御用回路9は、ホスト5から受信した印字データ
をプリンタ装置13に送信する。なお、プリンタケーブ
ル7a、7bは、例えば、8ビットのデータ線と1ビッ
トのステータス用線から構成されて双方向の通信が可能
なものである。
【0021】上記制御用回路9の制御を図3のブロック
図を用いて説明する。
図を用いて説明する。
【0022】上記制御用回路9は、印字データ受信部1
5、印字データ送信部17、電源コントローラ19およ
びタイマ21を有する。印字データ受信部15は、ホス
ト5から印字データを受信すると受信した旨を示すステ
ータス「0」をホスト5に返す。これらの動作をホスト
5から印字データの全てが送信されるまで繰り返され
る。また、印字データ受信部15は、印字データを受信
すると印字データ送信部17にデータ線Aを介して受信
した印字データを出力するとともに、電源コントローラ
19に信号線Bを介して印字データを受信した旨を通知
する。
5、印字データ送信部17、電源コントローラ19およ
びタイマ21を有する。印字データ受信部15は、ホス
ト5から印字データを受信すると受信した旨を示すステ
ータス「0」をホスト5に返す。これらの動作をホスト
5から印字データの全てが送信されるまで繰り返され
る。また、印字データ受信部15は、印字データを受信
すると印字データ送信部17にデータ線Aを介して受信
した印字データを出力するとともに、電源コントローラ
19に信号線Bを介して印字データを受信した旨を通知
する。
【0023】上記印字データ送信部17は、印字データ
受信部15からデータ線Aを介して印字データが入力さ
れるとプリンタ装置13からのステータスを監視する。
上記プリンタ装置13から受信可能を示す旨のステータ
ス「1」が入力されると印字データ送信部17は、プリ
ンタ装置13に印字データを送信する。送信後、プリン
タ装置13からステータス「0」が返されると印字デー
タ送信部17は、タイマカウンタをリセットして印字デ
ータが受信されたと確認して更に印字データを送信す
る。ここで、印字データの送信する単位は、プリンタケ
ーブル7a、7bが前述の如く8ビットであるため、8
ビット単位で送信するが、プリンタケーブル7a、7b
が16ビットまたは32ビットの場合には16ビットま
たは32ビット単位で印字データを送信することにな
る。
受信部15からデータ線Aを介して印字データが入力さ
れるとプリンタ装置13からのステータスを監視する。
上記プリンタ装置13から受信可能を示す旨のステータ
ス「1」が入力されると印字データ送信部17は、プリ
ンタ装置13に印字データを送信する。送信後、プリン
タ装置13からステータス「0」が返されると印字デー
タ送信部17は、タイマカウンタをリセットして印字デ
ータが受信されたと確認して更に印字データを送信す
る。ここで、印字データの送信する単位は、プリンタケ
ーブル7a、7bが前述の如く8ビットであるため、8
ビット単位で送信するが、プリンタケーブル7a、7b
が16ビットまたは32ビットの場合には16ビットま
たは32ビット単位で印字データを送信することにな
る。
【0024】そして、ホスト5から受信した印字データ
を送信した後に印字データ送信部17は、プリンタ装置
13からステータスの返ってこなくなるとタイマ21の
タイマカウンタリセット回路25にその旨を通知する。
電源コントローラ19は、プリンタ装置13とコネクタ
Cに端子が嵌入されている電源ケーブル13を介して接
続されている。また、電源コントローラ19は、印字デ
ータ受信部15により印字データが受信した旨が通知さ
れるとプリンタ電源ケーブル11を介してプリンタ装置
13の電源をオン状態に制御する。一方、後述する電源
OFF指示部27から電源OFFの指示が入力されると
電源コントローラ19は、当該プリンタ電源ケーブル1
3を介してプリンタ装置13の電源をOFF状態に制御
する。また、電源コントローラ19は、ホスト5に受信
される印字データを記憶するスプーラ29のコネクタC
と信号線31を介して接続されている。
を送信した後に印字データ送信部17は、プリンタ装置
13からステータスの返ってこなくなるとタイマ21の
タイマカウンタリセット回路25にその旨を通知する。
電源コントローラ19は、プリンタ装置13とコネクタ
Cに端子が嵌入されている電源ケーブル13を介して接
続されている。また、電源コントローラ19は、印字デ
ータ受信部15により印字データが受信した旨が通知さ
れるとプリンタ電源ケーブル11を介してプリンタ装置
13の電源をオン状態に制御する。一方、後述する電源
OFF指示部27から電源OFFの指示が入力されると
電源コントローラ19は、当該プリンタ電源ケーブル1
3を介してプリンタ装置13の電源をOFF状態に制御
する。また、電源コントローラ19は、ホスト5に受信
される印字データを記憶するスプーラ29のコネクタC
と信号線31を介して接続されている。
【0025】ここで、第1の実施例の変形例としてホス
ト5と電源コントローラ19とを信号線31を用いて接
続した構成を図4に示す。
ト5と電源コントローラ19とを信号線31を用いて接
続した構成を図4に示す。
【0026】上記ホスト5と制御用回路9とはプリンタ
ケーブル7aの他に信号線31により接続されている。
上記信号線31は、制御用回路9の電源コントローラ1
9からホスト5のスプーラ29のコネクタCに接続され
ている。上記制御用回路9とプリンタ装置13とは図2
と同様にプリンタケーブル7bおよびプリンタ電源ケー
ブル11により接続されている構成である。上記スプー
ラ29に印字データが記憶されると制御用回路9の電源
コントローラ19(図外)は、信号線31から検知して
プリンタ電源ケーブル11を介してプリンタ装置13等
の電源をON状態に制御する。なお、信号線31を介し
ての印字データの検知は、信号線31がハイレベルの時
に印字データを受信、信号線31がロウレベルの時に印
字データを受信していないと判断する。
ケーブル7aの他に信号線31により接続されている。
上記信号線31は、制御用回路9の電源コントローラ1
9からホスト5のスプーラ29のコネクタCに接続され
ている。上記制御用回路9とプリンタ装置13とは図2
と同様にプリンタケーブル7bおよびプリンタ電源ケー
ブル11により接続されている構成である。上記スプー
ラ29に印字データが記憶されると制御用回路9の電源
コントローラ19(図外)は、信号線31から検知して
プリンタ電源ケーブル11を介してプリンタ装置13等
の電源をON状態に制御する。なお、信号線31を介し
ての印字データの検知は、信号線31がハイレベルの時
に印字データを受信、信号線31がロウレベルの時に印
字データを受信していないと判断する。
【0027】従って、ホスト5に印字データが受信され
ると直ちにプリンタ装置13の電源は制御用回路9の電
源コントローラ19(図外)によりオン状態に制御され
る。これにより、例えば、レーザビームプリンタなどの
立ち上げに時間を要するプリンタ装置13に対しても印
字データを受信した時は、直ちに印字可能な状態になり
プリンタ装置13の電源の立ち上げによる待ち時間を解
消して印字データの印字をスムーズに行うことができ
る。
ると直ちにプリンタ装置13の電源は制御用回路9の電
源コントローラ19(図外)によりオン状態に制御され
る。これにより、例えば、レーザビームプリンタなどの
立ち上げに時間を要するプリンタ装置13に対しても印
字データを受信した時は、直ちに印字可能な状態になり
プリンタ装置13の電源の立ち上げによる待ち時間を解
消して印字データの印字をスムーズに行うことができ
る。
【0028】図3に戻り、上記タイマ21は時間設定部
23、タイマカウンタリセット回路25および電源OF
F指示部27を有する。時間設定部23は可変タイマ装
置であり、接続するプリンタ装置13の機種等に応じて
任意の設定時間が設定可能である。また、時間設定部2
3は、利用者により、例えば、プログラム等でプリンタ
装置の機種に応じた時間が設定される。タイマカウンタ
リセット回路25は、印字データ受信部17によりプリ
ンタ装置13からステータス「0」が返って来るごとに
タイマカウンタがリセットされる。一方、印字データの
送信後、ステータスが返って来なければタイマカウンタ
リセット回路25は、設定時間部23に設定されている
設定時間のカウント値のカウントダウンを開始して、カ
ウント値が零、即ち、所定時間経過後に電源OFF指示
部27に電源OFFを指示する。電源OFF指示部27
は、タイマカウンタリセット回路25から電源OFFの
指示が入力されると電源コントローラ19に電源OFF
の指示を出力する。
23、タイマカウンタリセット回路25および電源OF
F指示部27を有する。時間設定部23は可変タイマ装
置であり、接続するプリンタ装置13の機種等に応じて
任意の設定時間が設定可能である。また、時間設定部2
3は、利用者により、例えば、プログラム等でプリンタ
装置の機種に応じた時間が設定される。タイマカウンタ
リセット回路25は、印字データ受信部17によりプリ
ンタ装置13からステータス「0」が返って来るごとに
タイマカウンタがリセットされる。一方、印字データの
送信後、ステータスが返って来なければタイマカウンタ
リセット回路25は、設定時間部23に設定されている
設定時間のカウント値のカウントダウンを開始して、カ
ウント値が零、即ち、所定時間経過後に電源OFF指示
部27に電源OFFを指示する。電源OFF指示部27
は、タイマカウンタリセット回路25から電源OFFの
指示が入力されると電源コントローラ19に電源OFF
の指示を出力する。
【0029】上記プリンタ装置13は、制御用回路9か
ら印字データを受信すると受信した旨を示すステータス
「0」を当該制御用回路9に返した後に受信した印字デ
ータを印字する。また、プリンタ装置13は、印字デー
タの受信可能な場合に受信可能を示す旨のステータス
「1」を印字データ送信部17に送る。そして、プリン
タ装置13は、印字データの終了を、例えば、印字デー
タとともに送信される属性データまたはフォーマットに
より確認する。即ち、属性データにより印字データのレ
ングス長を読取り当該読み取ったレングス長をプリンタ
装置は、カウントしてカウント値がレングス長に達する
と印字データの終了と判断する。上記印字データの送信
が終了するとプリンタ装置13は、印字データ送信部1
7にステータスを送らない。
ら印字データを受信すると受信した旨を示すステータス
「0」を当該制御用回路9に返した後に受信した印字デ
ータを印字する。また、プリンタ装置13は、印字デー
タの受信可能な場合に受信可能を示す旨のステータス
「1」を印字データ送信部17に送る。そして、プリン
タ装置13は、印字データの終了を、例えば、印字デー
タとともに送信される属性データまたはフォーマットに
より確認する。即ち、属性データにより印字データのレ
ングス長を読取り当該読み取ったレングス長をプリンタ
装置は、カウントしてカウント値がレングス長に達する
と印字データの終了と判断する。上記印字データの送信
が終了するとプリンタ装置13は、印字データ送信部1
7にステータスを送らない。
【0030】次に、プリンタ装置13の電源のオンオフ
制御を図5のタイムチャートを用いて説明する。
制御を図5のタイムチャートを用いて説明する。
【0031】まず、ホスト5のスプーラ29に端末機1
a〜1d(図外)からLAN3を介して印字データが記
憶されるとホスト5は、制御用回路9の印字データ受信
部15に印字データを送信する(同図(a))。印字デ
ータを受信すると制御用回路9の印字データ受信部15
は、電源コントローラ19に通知して電源コントローラ
19によりプリンタ装置13の電源がオン状態に制御さ
れる(同図(b)、(c))。
a〜1d(図外)からLAN3を介して印字データが記
憶されるとホスト5は、制御用回路9の印字データ受信
部15に印字データを送信する(同図(a))。印字デ
ータを受信すると制御用回路9の印字データ受信部15
は、電源コントローラ19に通知して電源コントローラ
19によりプリンタ装置13の電源がオン状態に制御さ
れる(同図(b)、(c))。
【0032】上記プリンタ装置13の電源がオン状態に
制御後、印字データ送信部17は、ホスト5から受信さ
れた当該印字データをプリンタ装置13に、例えば、バ
イト単位で送信してプリンタ装置13からのステータス
を監視する。印字データを送信してステータスを受ける
と印字データ送信部17は、タイマカウンタリセット回
路25にタイマリセットをかける。そして、印字データ
の送信が終了後にプリンタ装置13からステータスが返
ってこなくなると印字データ送信部17は、タイマカウ
ンタリセット回路25にその旨を通知する。通知により
タイマカウンタリセット回路25は、時間設定部23の
設定時間をカウントダウンしてカウント値が零になると
電源OFF指示部27に通知する(同図(d))。通知
後、電源OFF指示部27から電源コントローラ19に
電源OFFが指示されると電源コントローラ19は、プ
リンタ装置13の電源をOFF状態に制御する(同図
(c))。
制御後、印字データ送信部17は、ホスト5から受信さ
れた当該印字データをプリンタ装置13に、例えば、バ
イト単位で送信してプリンタ装置13からのステータス
を監視する。印字データを送信してステータスを受ける
と印字データ送信部17は、タイマカウンタリセット回
路25にタイマリセットをかける。そして、印字データ
の送信が終了後にプリンタ装置13からステータスが返
ってこなくなると印字データ送信部17は、タイマカウ
ンタリセット回路25にその旨を通知する。通知により
タイマカウンタリセット回路25は、時間設定部23の
設定時間をカウントダウンしてカウント値が零になると
電源OFF指示部27に通知する(同図(d))。通知
後、電源OFF指示部27から電源コントローラ19に
電源OFFが指示されると電源コントローラ19は、プ
リンタ装置13の電源をOFF状態に制御する(同図
(c))。
【0033】次に、本実施例の作用を図6のフローチャ
ートを用いて説明する。
ートを用いて説明する。
【0034】まず、端末機1a〜1d(図外)からLA
N3を介して送信される印字データは、ホスト5のスプ
ーラ29に記憶される。記憶されるとホスト5は、制御
用回路9の印字データ受信部15に1バイトの印字デー
タを送信する。上記制御用回路9の印字データ受信部1
5は、印字データを受信するとステータス「0」を設定
してホスト5に返し、印字データが受信されなければ印
字データの待ち状態になる(ステップ100〜12
0)。
N3を介して送信される印字データは、ホスト5のスプ
ーラ29に記憶される。記憶されるとホスト5は、制御
用回路9の印字データ受信部15に1バイトの印字デー
タを送信する。上記制御用回路9の印字データ受信部1
5は、印字データを受信するとステータス「0」を設定
してホスト5に返し、印字データが受信されなければ印
字データの待ち状態になる(ステップ100〜12
0)。
【0035】ステータスを送った後に制御用回路9の印
字データ受信部15は、電源コントローラ19に受信し
た旨を通知する。受信した旨が通知されると電源コント
ローラ19は、プリンタ装置13の電源をオン状態にす
る(ステップ130〜140)。
字データ受信部15は、電源コントローラ19に受信し
た旨を通知する。受信した旨が通知されると電源コント
ローラ19は、プリンタ装置13の電源をオン状態にす
る(ステップ130〜140)。
【0036】上記プリンタ装置13の電源がオン状態に
なると印字データ送信部17は、プリンタ装置13から
受信可能を示すステータスを監視する。プリンタ装置1
3から送られるステータスを確認して受信可能なら印字
データ送信部17は、印字データを、例えば、1バイト
単位にプリンタ装置13に送信する。送信後、印字デー
タ送信部17はプリンタ装置13からの印字データを受
信した旨のステータスを監視する(ステップ150〜1
70)。
なると印字データ送信部17は、プリンタ装置13から
受信可能を示すステータスを監視する。プリンタ装置1
3から送られるステータスを確認して受信可能なら印字
データ送信部17は、印字データを、例えば、1バイト
単位にプリンタ装置13に送信する。送信後、印字デー
タ送信部17はプリンタ装置13からの印字データを受
信した旨のステータスを監視する(ステップ150〜1
70)。
【0037】プリンタ装置13からステータスが返って
くると印字データ送信部17は、タイマ21のタイマカ
ウンタリセット回路25のタイマカウンタをリセットし
て、ステータスが返って来なければステップ200に進
む。リセットすると印字データ送信部17は、再びプリ
ンタ装置13からのステータスを監視する(ステップ1
80〜190)。
くると印字データ送信部17は、タイマ21のタイマカ
ウンタリセット回路25のタイマカウンタをリセットし
て、ステータスが返って来なければステップ200に進
む。リセットすると印字データ送信部17は、再びプリ
ンタ装置13からのステータスを監視する(ステップ1
80〜190)。
【0038】ステップ200に進むと印字データ送信部
17は、プリンタ装置13からステータスが返って来な
い旨をタイマカウンタリセット回路25に通知して、タ
イマカウンタリセット回路25に時間設定部23から設
定時間を示すカウント値がセットされる。セットされる
とタイマカウンタリセット回路25は、設定時間を示す
カウント値をカウントダウンする。カウントダウンの後
にタイマカウンタリセット回路25は、カウント値が
零、即ち、印字データの印字が終了したと判断して電源
OFF指示部27に電源のOFF状態を示す旨を通知
し、カウント値が零でなければステップ180に戻る。
上記電源のOFF状態を示す旨の通知を受けると電源指
示部27は、電源コントローラ19に指令してプリンタ
電源ケーブル11からの電源が断状態にされてプリンタ
装置13の電源がOFF状態になる(ステップ200〜
230)。
17は、プリンタ装置13からステータスが返って来な
い旨をタイマカウンタリセット回路25に通知して、タ
イマカウンタリセット回路25に時間設定部23から設
定時間を示すカウント値がセットされる。セットされる
とタイマカウンタリセット回路25は、設定時間を示す
カウント値をカウントダウンする。カウントダウンの後
にタイマカウンタリセット回路25は、カウント値が
零、即ち、印字データの印字が終了したと判断して電源
OFF指示部27に電源のOFF状態を示す旨を通知
し、カウント値が零でなければステップ180に戻る。
上記電源のOFF状態を示す旨の通知を受けると電源指
示部27は、電源コントローラ19に指令してプリンタ
電源ケーブル11からの電源が断状態にされてプリンタ
装置13の電源がOFF状態になる(ステップ200〜
230)。
【0039】これにより、従来の如く、一旦プリンタ装
置の電源をオン状態にすると常時、電源を投入状態なる
のを防止して、印字データを印字する間だけプリンタ装
置の電源をオン状態にするので、常時、プリンタ装置に
電源が投入されるのを防止してプリンタ装置の電力の浪
費を防止する。また、利用者の手動操作によらずに印字
する間だけプリンタ装置の電源をオン状態にするので、
印字するときに電源をオン状態にする操作を省くことに
より、利用者にプリンタ装置の使用における操作の煩わ
しさを感じさせることもない。
置の電源をオン状態にすると常時、電源を投入状態なる
のを防止して、印字データを印字する間だけプリンタ装
置の電源をオン状態にするので、常時、プリンタ装置に
電源が投入されるのを防止してプリンタ装置の電力の浪
費を防止する。また、利用者の手動操作によらずに印字
する間だけプリンタ装置の電源をオン状態にするので、
印字するときに電源をオン状態にする操作を省くことに
より、利用者にプリンタ装置の使用における操作の煩わ
しさを感じさせることもない。
【0040】更に、第1の実施例の変形例としてプリン
タ切換装置33を備えたブロック図を図7に示す。
タ切換装置33を備えたブロック図を図7に示す。
【0041】上記プリンタ切換装置33は、プリンタ切
換部35、印字データ受信部37、電源コントローラ3
9および印字データ送信部41を備えて、ホスト5と複
数のプリンタ装置13a、13b等との間に接続されて
いる。
換部35、印字データ受信部37、電源コントローラ3
9および印字データ送信部41を備えて、ホスト5と複
数のプリンタ装置13a、13b等との間に接続されて
いる。
【0042】端末機(図外)から利用者は、接続されて
いる複数のプリンタ装置の中からプリンタ装置を設定す
る。設定された値がLAN(図外)およびホスト5を介
して印字データ受信部37に送信される。なお、設定さ
れた値は、例えば、3ビット構成で使用するプリンタ装
置を示す値がセットされている。上記印字データ受信部
37に設定された値が送信されるとプリンタ切換部35
は、設定された値を解読して値が、例えば「001」な
らばプリンタ装置13a、「010」ならばプリンタ装
置13bに切換える。そして、プリンタ切換部35は、
切換えられたプリンタ装置が、例えば、プリンタ装置1
3aの場合に当該プリンタ装置13aについてのみ制御
が有効になるように電源コントローラ39と印字データ
送信部41をプリンタ装置13aに切換る。
いる複数のプリンタ装置の中からプリンタ装置を設定す
る。設定された値がLAN(図外)およびホスト5を介
して印字データ受信部37に送信される。なお、設定さ
れた値は、例えば、3ビット構成で使用するプリンタ装
置を示す値がセットされている。上記印字データ受信部
37に設定された値が送信されるとプリンタ切換部35
は、設定された値を解読して値が、例えば「001」な
らばプリンタ装置13a、「010」ならばプリンタ装
置13bに切換える。そして、プリンタ切換部35は、
切換えられたプリンタ装置が、例えば、プリンタ装置1
3aの場合に当該プリンタ装置13aについてのみ制御
が有効になるように電源コントローラ39と印字データ
送信部41をプリンタ装置13aに切換る。
【0043】これにより、複数のプリンタ装置に接続さ
れているプリンタサーバのシステムにおいても利用者の
選択によりプリンタ装置を利用できる。
れているプリンタサーバのシステムにおいても利用者の
選択によりプリンタ装置を利用できる。
【0044】
【発明の効果】以上説明したように、第1の発明は、例
えば、端末機から送信された印字データを印字データ送
受信手段により前記ホストから受信すると前記プリンタ
装置の電源をオン状態に制御する。オン状態の制御後に
前記印字データ送受信手段により前記ホストから受信し
た印字データを前記プリンタ装置に送信して、受信した
印字データの送信が終了すると所定時間をカウントダウ
ンする。そして、所定時間のカウント値が零、即ち、所
定時間の経過後に電源制御手段は、当該プリンタ装置の
電源をオフ状態に制御するので、印字データを印字する
場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常時、プ
リンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリンタ装
置の電力の浪費の防止するとともに、利用者にプリンタ
装置の使用における操作の煩わしさを感じさせない。
えば、端末機から送信された印字データを印字データ送
受信手段により前記ホストから受信すると前記プリンタ
装置の電源をオン状態に制御する。オン状態の制御後に
前記印字データ送受信手段により前記ホストから受信し
た印字データを前記プリンタ装置に送信して、受信した
印字データの送信が終了すると所定時間をカウントダウ
ンする。そして、所定時間のカウント値が零、即ち、所
定時間の経過後に電源制御手段は、当該プリンタ装置の
電源をオフ状態に制御するので、印字データを印字する
場合にのみ電源をオン状態にすることにより、常時、プ
リンタ装置に電源が投入されるのを防止してプリンタ装
置の電力の浪費の防止するとともに、利用者にプリンタ
装置の使用における操作の煩わしさを感じさせない。
【0045】第2の発明は、例えば、端末機から送信さ
れた印字データが検知手段により前記ホストに受信され
たのが検知される。印字データの受信が検知されると電
源投入手段は、前記プリンタ装置の電源をオン状態に制
御する。オン状態の制御後に印字データ送受信手段によ
り前記ホストから受信した印字データが前記プリンタ装
置に送信されて、印字データの送信が終了すると電源制
御手段は、所定時間をカウントダウンする。そして、所
定時間のカウント値が零、即ち、所定時間の経過後に電
源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制
御する。これにより、ホストに印字データが受信された
のを迅速に検知して電源をオン状態するので、例えば、
レーザビームプリンタなどの立ち上げに時間を要するプ
リンタ装置に対してもプリンタ装置の電源の立ち上げに
よる待ち時間を解消して印字データの印字をスムーズに
行うことができる。
れた印字データが検知手段により前記ホストに受信され
たのが検知される。印字データの受信が検知されると電
源投入手段は、前記プリンタ装置の電源をオン状態に制
御する。オン状態の制御後に印字データ送受信手段によ
り前記ホストから受信した印字データが前記プリンタ装
置に送信されて、印字データの送信が終了すると電源制
御手段は、所定時間をカウントダウンする。そして、所
定時間のカウント値が零、即ち、所定時間の経過後に電
源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制
御する。これにより、ホストに印字データが受信された
のを迅速に検知して電源をオン状態するので、例えば、
レーザビームプリンタなどの立ち上げに時間を要するプ
リンタ装置に対してもプリンタ装置の電源の立ち上げに
よる待ち時間を解消して印字データの印字をスムーズに
行うことができる。
【0046】第3の発明は、例えば、端末機から送信さ
れた印字データが前記ホストから受信されると印字デー
タ受信手段により当該ホストにステータスを返す。前記
ホストから印字データを受信すると電源投入手段は、前
記プリンタ装置の電源をオン状態に制御する。一方、前
記プリンタ装置からステータスを受けると印字データ送
信手段は、受信した印字データを当該プリンタ装置に送
信する。この印字データ送信手段により印字データを前
記プリンタ装置に送信し、当該印字データの送信が終了
して当該プリンタ装置からのステータスが無になると電
源制御手段は、所定時間をカウントダウンする。そし
て、所定時間を示すカウント値が零、即ち、所定時間経
過後に電源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ
状態に制御するので、印字データを印字する場合にのみ
電源をオン状態にすることにより、常時、プリンタ装置
に電源が投入されるのを防止してプリンタ装置の電力の
浪費の防止するとともに、利用者にプリンタ装置の使用
における操作の煩わしさを感じさせない。
れた印字データが前記ホストから受信されると印字デー
タ受信手段により当該ホストにステータスを返す。前記
ホストから印字データを受信すると電源投入手段は、前
記プリンタ装置の電源をオン状態に制御する。一方、前
記プリンタ装置からステータスを受けると印字データ送
信手段は、受信した印字データを当該プリンタ装置に送
信する。この印字データ送信手段により印字データを前
記プリンタ装置に送信し、当該印字データの送信が終了
して当該プリンタ装置からのステータスが無になると電
源制御手段は、所定時間をカウントダウンする。そし
て、所定時間を示すカウント値が零、即ち、所定時間経
過後に電源制御手段は、当該プリンタ装置の電源をオフ
状態に制御するので、印字データを印字する場合にのみ
電源をオン状態にすることにより、常時、プリンタ装置
に電源が投入されるのを防止してプリンタ装置の電力の
浪費の防止するとともに、利用者にプリンタ装置の使用
における操作の煩わしさを感じさせない。
【0047】第4の発明は、前記電源制御手段の所定時
間は、可変に設定可能であるので、機種の異なるプリン
タ装置の適用を実現できる。
間は、可変に設定可能であるので、機種の異なるプリン
タ装置の適用を実現できる。
【0048】第5の発明は、前記検知手段は、前記ホス
トのメモリに信号線を接続させて当該ホストに印字デー
タの受信を検知するので、例えば、レーザビームプリン
タなどの立ち上げに時間を要するプリンタ装置でも印字
データの印字をスムーズに行うことができる。
トのメモリに信号線を接続させて当該ホストに印字デー
タの受信を検知するので、例えば、レーザビームプリン
タなどの立ち上げに時間を要するプリンタ装置でも印字
データの印字をスムーズに行うことができる。
【図1】本発明のプリンタ装置の電源制御回路を、例え
ば、プリンタサーバの共有システムに適用した第1の実
施例の構成を示すブロック図である。
ば、プリンタサーバの共有システムに適用した第1の実
施例の構成を示すブロック図である。
【図2】図1の要部を示す図である。
【図3】制御用回路の制御を示すブロック図である。
【図4】第1の実施例の変形例を示す図である。
【図5】プリンタ装置の電源のオンオフ制御を示すタイ
ムチャートである。
ムチャートである。
【図6】本発明の動作を示すフローチャートである。
【図7】第1の実施例の変形例を示す図である。
5 ホスト 7a、7b プリンタケーブル 9 制御用回路 11 電源ケーブル 13 プリンタ装置 15 印字データ受信部 17 印字データ送信部 19 電源コントローラ 21 タイマ 23 時間設定部 25 タイマカウンタリセット回路 27 電源OFF指示部 29 スプーラ 31 信号線
Claims (5)
- 【請求項1】 ホストとプリンタ装置との間に当該プリ
ンタ装置の電源を制御するプリンタ装置の電源制御回路
において、 前記ホストから印字データを受信すると当該印字データ
を前記プリンタ装置に送信する印字データ送受信手段
と、 この印字データ送受信手段により前記ホストから印字デ
ータを受信すると前記プリンタ装置の電源をオン状態に
制御する電源投入手段と、 前記印字データ送受信手段により前記ホストから受信し
た印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印字デ
ータの送信が終了すると所定時間をカウントダウンして
当該所定時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状
態に制御する電源制御手段と、 を備えたことを特徴とするプリンタ装置の電源制御回
路。 - 【請求項2】 ホストとプリンタ装置との間に当該プリ
ンタ装置の電源を制御するプリンタ装置の電源制御回路
において、 前記ホストに印字データが受信されたのを検知する検知
手段と、 この検知手段により検知された印字データを前記ホスト
から受信すると当該印字データを前記プリンタ装置に送
信する印字データ送受信手段と、 前記検知手段により前記ホストに印字データが受信され
たのを検知すると前記プリンタ装置の電源をオン状態に
制御する電源投入手段と、 前記印字データ送受信手段により前記ホストから受信し
た印字データを前記プリンタ装置に送信し、当該印字デ
ータの送信が終了すると所定時間をカウントダウンして
当該所定時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状
態に制御する電源制御手段と、 を備えたことを特徴とするプリンタ装置の電源制御回
路。 - 【請求項3】 ホストとプリンタ装置との間に当該プリ
ンタ装置の電源を制御するプリンタ装置の電源制御回路
において、 前記ホストから印字データを受信すると当該ホストに受
信した旨を示す信号を返す印字データ受信手段と、 この印字データ受信手段により前記ホストから印字デー
タを受信すると前記プリンタ装置の電源をオン状態に制
御する電源投入手段と、 前記プリンタ装置から受信可能を示す信号を受けると前
記印字データ受信手段により受信した印字データを当該
プリンタ装置に送信する印字データ送信手段と、 この印字データ送信手段により印字データを前記プリン
タ装置に送信し、当該印字データの送信が終了して当該
プリンタ装置からの受信可能を示す信号が無になると所
定時間をカウントダウンしてカウント値が零の当該所定
時間経過後に当該プリンタ装置の電源をオフ状態に制御
する電源制御手段と、 を備えたことを特徴とするプリンタ装置の電源制御回
路。 - 【請求項4】 前記電源制御手段の所定時間は、プリン
タ装置の機種に応じて設定可能であることを特徴とする
請求項1から請求項3記載のプリンタ装置の電源制御回
路。 - 【請求項5】 前記検知手段は、前記ホストの印字デー
タを記憶するメモリに信号線を接続して当該信号線を介
して当該ホストに印字データが受信したのを検知するこ
とを特徴とする請求項2記載のプリンタ装置の電源制御
回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047376A JPH08238822A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | プリンタ装置の電源制御回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7047376A JPH08238822A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | プリンタ装置の電源制御回路 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH08238822A true JPH08238822A (ja) | 1996-09-17 |
Family
ID=12773386
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7047376A Pending JPH08238822A (ja) | 1995-03-07 | 1995-03-07 | プリンタ装置の電源制御回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH08238822A (ja) |
Cited By (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984079B2 (en) | 2001-10-24 | 2006-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printing system, printer, data output device, printing method |
| JP2007060374A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置の制御方法 |
| JP2013054731A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-03-21 | Canon Inc | 電気機器および管理装置 |
| EP2680561A1 (en) | 2012-06-26 | 2014-01-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, method for controlling the same, recording medium, and image forming system |
| JP2015191453A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | セイコーエプソン株式会社 | 中継回路、記録装置および記録システム |
| EP4668063A1 (en) | 2024-06-21 | 2025-12-24 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Information processing system, power management system, and program |
-
1995
- 1995-03-07 JP JP7047376A patent/JPH08238822A/ja active Pending
Cited By (7)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6984079B2 (en) | 2001-10-24 | 2006-01-10 | Matsushita Electric Industrial Co., Ltd. | Printing system, printer, data output device, printing method |
| JP2007060374A (ja) * | 2005-08-25 | 2007-03-08 | Fuji Xerox Co Ltd | 画像読取装置および画像形成装置の制御方法 |
| JP2013054731A (ja) * | 2011-08-08 | 2013-03-21 | Canon Inc | 電気機器および管理装置 |
| EP2680561A1 (en) | 2012-06-26 | 2014-01-01 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, method for controlling the same, recording medium, and image forming system |
| US9654659B2 (en) | 2012-06-26 | 2017-05-16 | Canon Kabushiki Kaisha | Image forming apparatus, method for controlling the same, recording medium, and image forming system for changing a power state of at least one of an image forming apparatus and a post-processing apparatus |
| JP2015191453A (ja) * | 2014-03-28 | 2015-11-02 | セイコーエプソン株式会社 | 中継回路、記録装置および記録システム |
| EP4668063A1 (en) | 2024-06-21 | 2025-12-24 | FUJIFILM Business Innovation Corp. | Information processing system, power management system, and program |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5408668A (en) | Method and apparatus for controlling the provision of power to computer peripherals | |
| US20050188232A1 (en) | Method of managing power consumption of a network interface | |
| JPH08238822A (ja) | プリンタ装置の電源制御回路 | |
| US10405282B2 (en) | Information processing apparatus and information processing method | |
| US9354829B2 (en) | Print device which, when authentication print job data at a timing when transition is about to occur is received, causes the print device to transition and interferes transition if normal print job is received | |
| US20120069370A1 (en) | Image input output apparatus | |
| KR100350982B1 (ko) | 인쇄기 및 그 구동방법 | |
| JP2006155597A (ja) | 情報処理装置及び情報処理方法 | |
| JP6895045B2 (ja) | プログラム | |
| JPH07237338A (ja) | プリンタ用省電力化装置 | |
| US11928370B2 (en) | Image forming apparatus, communication device, and image forming system | |
| JPH11348379A (ja) | プリンタ装置 | |
| JPH07319642A (ja) | 印刷方法及び装置及び該装置における電力供給制御方法 | |
| JPH09326892A (ja) | 通電制御装置とファクシミリ装置 | |
| JPH05249864A (ja) | 画像印刷装置 | |
| JPS63193874A (ja) | プリンタの電源制御回路 | |
| JP2813238B2 (ja) | プリンタにおける印字制御方法 | |
| JPH09188038A (ja) | 出力装置 | |
| JPH07195804A (ja) | 印刷装置の電源オンオフ制御装置 | |
| JPH09233563A (ja) | 携帯情報端末及び本体情報機器並びにこれらの通信システム | |
| JPH1153068A (ja) | 電力制御システム及び情報通知システム | |
| JPH11301065A (ja) | 電源制御装置およびネットワーク電源管理システム | |
| JPH06210936A (ja) | プリンタの印字制御装置 | |
| JP2505052B2 (ja) | ユニットの登録方法 | |
| JPH1125026A (ja) | プリンターにおけるインターフェースの切り換え方法 |